『世界の果てまでイッテQ!』、イモトアヤコの“放尿シーン”に非難轟々! 「気の毒」「下品」と批判

 10月25日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の一部内容が、視聴者の間で物議を醸している。

 この回では、レギュラー出演者でお笑いタレントのイモトアヤコが、番組恒例企画「珍獣ハンターイモトジャパンツアー」で鹿児島県を探訪。現地で有名なパワースポット・釜蓋神社で願掛けに挑戦したほか、同県が国内シェア第1位となっているうなぎのつかみ取りに挑戦するなどしていた。そんな中、奄美大島で伝統的に行われている追い込み漁にイモトがチャレンジした際、問題のシーンが放送された。

「漁師同伴のもと、船に乗って追い込み漁に出たイモトは、途中で船の乗り込み口付近に降り、海に浸かっていたんです。これを不審に思ったスタッフが、『あれ? イモトどうした?』と聞くと、イモトは『ちょっとカメラが来た』と慌てつつ、『放尿!』と用を足しているのだと告白。この様子を見た漁師が『かわいそう……』と言いながら苦笑いするという、数秒のシーンが流れたんです」(芸能ライター)

 この場面について、ネット上では「イモトの放尿シーン、わざわざ放送する必要あった?」「さすがにイモトが気の毒……カットしてあげればよかったのに」「撮られたくないから、こっそり用を足してたんじゃないの?」など、イモトを気遣う声が続出。また、「下品だからやめてほしい」「夕食の時間に見るの嫌だった」といった苦情も出ていた。

「同放送では、ガンバレルーヤのダイエット企画もあったのですが、これも物議を醸すことに。断食道場で3泊4日過ごすなどしてダイエットし、1カ月で2人合わせて10kgの減量を目指すという内容でした。結果として、よしこが10.8kg、まひるが6.8kgの減量を達成し、数字だけ見れば“大成功”とも言えますが、ネット上では『断食がダイエットだと勘違いしちゃう人がいそう』『無理なダイエットはよくない』『断食ってすぐリバウンドするよね。本当に意味あるの?』といった声が続出。実際、VTRが終了したあと、スタジオにいたよしこは『2~5(kg)ぐらいは、いきました』と、すでに体重が戻っていると明かしていました」(同)

 “体を張る”ことも芸人の仕事の一つかもしれないが、視聴者に不快感や違和感を抱かせないよう、番組側の配慮は必要だろう。

ぼる塾、Aマッソ、ゆりやんがファイナル進出も……『女芸人No.1決定戦THE W』に“廃止論”が叫ばれる3つの理由

 笑いの女王を決定する『女芸人No.1決定戦THE W 2020』(日本テレビ系)のファイナリスト10組が、10月29日に発表された。ネットでは早くも、お笑いファンが優勝候補を予想し合っているが、一方で「この大会を開催する意味がわからない」「もうやらなくていいのでは」といった否定的な声も多数見られる。2017年にスタートし、毎年恒例となった同大会に、なぜ否定的な声が鳴り止まないのだろう。

 今年は過去最高となる646組がエントリーしたという本大会。決勝戦は、12月14日に生放送で行われ、優勝者には、賞金1000万円が贈られるほか、副賞で「日テレ人気番組出場権」と、同局での「冠番組」の権利が与えられるという。今年はAマッソ、オダウエダ、スパイク、TEAM BANANA、にぼしいわし、はなしょー、ぼる塾、紅しょうが、ゆりやんレトリィバァ、吉住が選出されており、初代女王ゆりやんが2度目の優勝を果たすかなどに注目が集まっているようだ。

 しかし、『THE W』は、『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)や『キングオブコント』(TBS系)といったお笑い賞レースに比べ、ネット上での評判はいまいち。第1回から放送後には、毎年廃止論が噴出し、議論が交わされる状況にある。

「その理由は大きく分けて3つあります。まず一つは、単純に笑いのクオリティが低いことです。アイデアに乏しく、勢いだけでごまかしているようなネタが多いと、視聴者からも盛んに指摘されており、第1〜2回は特に『放送事故かと思うくらいすべっていた』『見ていられないレベルで場がシラけている』などと酷評されていました。また、第1〜2回決勝戦で副音声を務めたダウンタウン・松本人志が、出場者のネタが面白くないため、消去法で勝者を決めるしかないといった旨の発言をしたことも話題になりましたね」(芸能ライター)

 2つ目の理由は、昨年導入された新審査システムに対する批判だ。

「ブロックの1組目と2組目が対決して勝ったほうを暫定1位とし、3組目は、暫定1位の組と得点を競う“勝ち残りノックアウト方式” が採用されました。前回の放送時は、このシステムに対し、『後半組が有利なルール』だと批判が集中。こういった大会は、やはり変に凝ったルールにせず、平等でわかりやすい採点方式で王者を決めるシステムにしたほうが、視聴者も共感しやすいのではないでしょうか」(同)

 3つ目は、優勝賞金が1000万円と高額である点だという。

「これは、『M-1』や『キングオブコント』の優勝賞金と同じ額なのですが、『ネタのクオリティが低いのに、なぜ?』と、疑問を抱く視聴者が多いようです。副賞で『日テレ人気番組出場権』と同局での『冠番組』 の権利も与えられますが、これにも『やりすぎだ』という指摘が少なくありません」(同)

 とはいっても、過去の女王である、ゆりやんや阿佐ヶ谷姉妹、3時のヒロインは、現在お笑い芸人として確固たる地位を築いている。今回も、新たなスターが生まれることに期待したいものだが……。

さまぁ~ず、「天下を取りたい」発言も……セクハラ言動の数々にテレビ関係者は「ただのスケベおじさん」

「だってまだ天下を取っていないんです、1度も」――。これは、「日刊スポーツ」10月20日付で配信されたインタビュー記事の言葉だ。発言したのは、さまぁ~ず・三村マサカズ。「70で天下を取る可能性も残しているので、ほかが万が一落ちてきたら何とか(笑)」と、自分たち以外の芸人が失墜したら、あわよくば天下を取りたいという野望も語っていた。

 キャリア30年を超えてもレギュラーを8本持ち、業界内では高い信頼と人気を誇る、さまぁ~ず。だが、一方で見過ごすことができないのが、そんな三村の言動だという。果たして、今のままで天下を取ることはできるのか? その評判を聞いてみよう。

「今月14日に放送された『相棒 season19』(テレビ朝日系)の第1話の最後に、シーズン15から出演していた女優・芦名星さん(享年36)を追悼するメッセージがテロップで流れました。これを受けた形で、彼女と同じ同じホリプロ所属の三村も、Twitterで『いい女になってきたんだけどな。。。』とコメントを寄せると、ネット上で『なぜ上から目線?』『マジで気持ち悪い』といった声が上がる事態となりました」(芸能ライター)

 三村はかつて、芦名さんに対してセクハラともとれる行動を起こしている。2017年の出川哲朗との特番『土曜スペシャル ポンコツおじさん旅に出る』(テレビ東京系)で共演した際、「今夜はオレらと同じ部屋で寝たりとか。女優さんってそういうものでしょ?」「星ちゃん、最近チューしたの、いつ?」などとセクハラ質問を繰り返し、さらに混浴が実現した際は、湯の中に潜り、脚に接近するといった行為を働いた。

三村は特に、同じホリプロ所属のタレントをセクハラの標的にするようだ。

「Huluで放送されていた番組『鬼三村 ~ダメ後輩達よ、面白くあれ!!~』でアシスタントを務めたのは、同じホリプロの足立梨花。収録がスタートした瞬間、三村は隣にいた彼女に『セックスとかしてんの?』と唐突に質問。彼女は驚きながら『えーっ!? いきなりそこですか? びっくりした。おかしい、おかしい』と困惑していました。他番組では、当時ホリプロ所属だった元アイドリング!!!・谷澤恵里香の胸をいきなりつかんで揉むなど、枚挙にいとまがありません」(放送作家)

 近年のこうした三村の言動には、一部業界内でも冷ややかな目が向けられているようで、「ただのスケベおじさん」(同)との指摘も。

 一方の大竹一樹については、「ほかの芸人と絡むことが少ないせいか、瞬発力の衰えを感じさせる」(テレビ関係者)という。

 9月18日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で行われた、特別企画「酒のツマミになる話」。松本人志とともに千鳥がMCを務め、大竹はゲストとして登場した。トークが展開される中、大竹は途中で突然、「大悟のほうがマトモ」と切り出すと、これまで場を仕切っていたノブに「(大悟より)お前のほうがダメよ。ノブのほうが常識外れで……」と苦言を呈したのだが……。

「これに夏菜が、『どんなところが常識外れなんですか?』と聞くと、『ちょっと思い出せない』とトボけていました。普通に考えれば、ここはリアルなダメエピソードを話したり、そうでなくても何か笑いでオトすところですが、ただのイチャモンにしかなっていない。MCに就いているノブへの嫉妬心から、単純におとしめたかっただけというふうに感じましたね。言葉がすぐに出てこないのは、瞬発力、対応力の衰えがあるのでは」(前出・放送作家)

 三村は先のインタビューで、現在テレビ界を席巻している「お笑い第7世代」に対して、「すごい面白かったら脅威だけど。(慌てて)いや、すごい面白いですけどね(笑)」「同世代でも第7世代でも、まだ俺ら戦えるな」と強気だった。果たしてさまぁ~ずは、視聴者の目にどう映っているのだろうか。
(後藤壮亮)

アンジャッシュ・渡部建、人力舎は社長に“不信感”!? 「マスコミ対策はあてにならない」とボヤいていた?

 10月16日発売の「フライデー」(講談社)が、不倫騒動で活動休止中のアンジャッシュ・渡部建に直撃インタビューを敢行。同記事がネット上に配信された途端、「もう見たくない」「復帰しないでいい」といった批判が噴出したが、業界関係者の間では、渡部が所属事務所の人力舎に「不信感」を募らせているようだと、うわさされている。

 渡部の不倫は、今年6月に「週刊文春」(文藝春秋)がスクープ。複数の女性と関係を持っていたほか、多目的トイレの中で性行為をしていたことも明るみになり、このスキャンダルは、その後テレビでも大々的に取り上げられた。

「『フライデー』の直撃以前に、渡部がこの件について取材に応じた媒体は、『文春』だけ。所属の人力舎・玉川大社長同伴のもと、妻・佐々木希や関係者らに謝罪を繰り返していました」(スポーツ紙記者)

 渡部としては、世間からの批判を少しでも抑えるために「文春」に登場したのだろうが、やはり前向きには捉えられていなかった。

「ネット上で疑問視されたのは、なぜ“天敵”であるはずの『文春』にわざわざ出たのかという点。同誌にさらなるスキャンダルを報じられないようにと、渡部が打算的な思惑から取材に応じたのではと勘ぐる意見が続出しました。結果的に、このインタビューは、渡部にとってプラスにはならなかったといわれています」(同)

 実は、「文春」からのオファーを受けると決めたのは、渡部ではなく玉川社長なのだという。

「普通、謝罪インタビューは、ある程度時間がたってから、第一報を報じた媒体以外で行うというのが定石。しかし、玉川社長はほぼ独断で、『文春』のオファーを受けると決めたそうで、渡部自身は、決して前向きではなかったようです」(芸能プロ関係者)

 業界内では、こうした状況から、渡部が玉川社長に不信感を抱くようになったと見る向きもあるが、一方で、スキャンダル発生直後から、すでにその兆候があったという指摘も。

「不倫がスクープされて、渡部がまず助力を請うたのは、人力舎ではなく、まったく別の大手芸能プロなのだとか。『人力舎のマスコミ対策はあてにならないから』とボヤいていたそうで、これにより、周囲は『渡部は人力舎を信用していない』と認識するようになったといいます。復帰に関しては、当然、所属の人力舎が“頼みの綱”となりますが、渡部が不信感を持っている以上、なかなかうまくいかないのでは」(別の芸能プロ関係者)

 世間からは総スカンをくらっている渡部だが、彼の能力を高く買っているテレビ局関係者の間で、復帰を求める声も出ているという。果たして、渡部がテレビに戻る日は来るのだろうか。

アンジャッシュ・渡部建、人力舎は社長に“不信感”!? 「マスコミ対策はあてにならない」とボヤいていた?

 10月16日発売の「フライデー」(講談社)が、不倫騒動で活動休止中のアンジャッシュ・渡部建に直撃インタビューを敢行。同記事がネット上に配信された途端、「もう見たくない」「復帰しないでいい」といった批判が噴出したが、業界関係者の間では、渡部が所属事務所の人力舎に「不信感」を募らせているようだと、うわさされている。

 渡部の不倫は、今年6月に「週刊文春」(文藝春秋)がスクープ。複数の女性と関係を持っていたほか、多目的トイレの中で性行為をしていたことも明るみになり、このスキャンダルは、その後テレビでも大々的に取り上げられた。

「『フライデー』の直撃以前に、渡部がこの件について取材に応じた媒体は、『文春』だけ。所属の人力舎・玉川大社長同伴のもと、妻・佐々木希や関係者らに謝罪を繰り返していました」(スポーツ紙記者)

 渡部としては、世間からの批判を少しでも抑えるために「文春」に登場したのだろうが、やはり前向きには捉えられていなかった。

「ネット上で疑問視されたのは、なぜ“天敵”であるはずの『文春』にわざわざ出たのかという点。同誌にさらなるスキャンダルを報じられないようにと、渡部が打算的な思惑から取材に応じたのではと勘ぐる意見が続出しました。結果的に、このインタビューは、渡部にとってプラスにはならなかったといわれています」(同)

 実は、「文春」からのオファーを受けると決めたのは、渡部ではなく玉川社長なのだという。

「普通、謝罪インタビューは、ある程度時間がたってから、第一報を報じた媒体以外で行うというのが定石。しかし、玉川社長はほぼ独断で、『文春』のオファーを受けると決めたそうで、渡部自身は、決して前向きではなかったようです」(芸能プロ関係者)

 業界内では、こうした状況から、渡部が玉川社長に不信感を抱くようになったと見る向きもあるが、一方で、スキャンダル発生直後から、すでにその兆候があったという指摘も。

「不倫がスクープされて、渡部がまず助力を請うたのは、人力舎ではなく、まったく別の大手芸能プロなのだとか。『人力舎のマスコミ対策はあてにならないから』とボヤいていたそうで、これにより、周囲は『渡部は人力舎を信用していない』と認識するようになったといいます。復帰に関しては、当然、所属の人力舎が“頼みの綱”となりますが、渡部が不信感を持っている以上、なかなかうまくいかないのでは」(別の芸能プロ関係者)

 世間からは総スカンをくらっている渡部だが、彼の能力を高く買っているテレビ局関係者の間で、復帰を求める声も出ているという。果たして、渡部がテレビに戻る日は来るのだろうか。

日テレ『行列』出演の児嶋一哉、“渡部バブル”イジりにイラッ!? 「違うって!」と否定?

 

 

 10月18日に放送されたバラエティ番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ・アンジャッシュの児嶋一哉が出演。番組内である“イジり”を受けた一幕がネット上で注目を集めた。

 児嶋は以前、同番組で、日向坂46の小坂菜緒が「児嶋さんのファン」だと語っていたのを見たと言い、「ちょっと“ひとボケ”のために言ったのかなって懸念があるんですよ」と吐露。するとその後、小坂本人がVTRで登場し、「本当なんです。ウソじゃない!」と“ボケ説”を否定する展開があった。

「小坂はさらに、『いつかお仕事でお会いできたらな、と思っています。よろしくお願いします、大嶋さん』とメッセージを送り、これに対して『児嶋だよ!』と返す“お決まり”の場面も。しかし、小坂のコメントが相当うれしかったようで、『“児嶋の時代”ってほどじゃないですけど、来たかな?』と大喜びでした」(芸能ライター)

 一方で児嶋は、ちまたで「渡部バブル」といわれていることが気に食わないようで……。

「実際、渡部のスキャンダルをネタにバラエティ番組に出演することもあったため、ネット上では児嶋の活躍が“渡部バブル”と揶揄されているんです。それを本人も知っているらしく、『行列』では『最近俺、“渡部バブル”とか言われてるの。違うって、なんだよ、渡部バブルって!』とイラッとした感じで否定。一方で、ネット上では『確かにバブルって言えるぐらい、児嶋は引っ張りだこになってるよね』『本人が面白くないとバブルは起きないだろうし、悪いことじゃないと思うけど』といったフォローの声が上がるなど、あまりマイナスなイメージでとらえている人はいないようです」(同)

 中には、「児嶋さんって前から活躍してたじゃん」「もともと渡部より児嶋のほうが好き」との反応も。

「児嶋は9月に最終回を迎えた大人気ドラマ『半沢直樹』(TBS系)に、国土交通大臣の秘書・笠松茂樹役として出演。その演技力を高く評価する声は以前からありましたが、『半沢』でも『演技がすごく自然。もっとドラマに出てほしい』『物語に溶け込んでるのに存在感がある。完全に俳優』などと、高評価を受けていました。また、7月からYouTubeチャンネルを開設し、チャンネル登録者数は約70万人とこちらも好調。確かに“バブル”にも見えますが、もともと安定した人気があるからこその結果でしょう」(同)

 次回の『行列』では、児嶋と同じく『半沢』に出演した市川猿之助をゲストに迎え、「納得いかない! 詫びろスペシャル」が放送される。児嶋本人は出演しないとみられるが、ドラマつながりで再び児嶋の話題が場を盛り上げるかもしれない。

岡村隆史、結婚発表に“モヤモヤする人”続出!? 「コロナと風俗嬢」炎上めぐり「彼女いたのにあの発言?」

 10月22日深夜放送のラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、パーソナリティを務めるナインティナイン・岡村隆史が結婚を発表。相方・矢部浩之やリスナーから祝福の声が寄せられたが、一部ネット上には「おめでたいが、モヤモヤする」との書き込みもみられた。

「岡村の結婚は、ラジオ開始直前に一部で報道され、本人が番組であらためて報告。お相手は、10年ほど前に知り合っていたという30代の一般女性だといい、放送後、集まっていたマスコミの取材に応じた岡村は、『僕には厳しくて優しい方です』とも話しました」(芸能ライター)

 今年7月、50歳になった岡村は、長らく“独身キャラ”でいただけに、ネット上では「岡村さん、彼女いたの!? おめでとうございます!」など、お祝いのメッセージとともに驚きの声が飛び交っている状況だ。

「岡村といえば今年4月の同番組内で、新型コロナウイルスの感染拡大が問題視される中、のちのち性風俗業界にも変化が見られるだろうと指摘。『(新型コロナが収束したら)短期間ですけれども、美人さんが“お嬢”やります』と、生活苦により風俗嬢となる女性が増えることを期待するような発言をして、大炎上しました。翌週の番組でこの発言を不適切だったと謝罪しましたが、『許しがたい』と怒るネットユーザーも少なくありませんでした」(同)

 そのため、岡村の結婚発表を受けて「結婚を考えるような彼女がいたのに、あの発言?」「おめでたいことだけど、コロナの影響で風俗嬢が増えることを楽しみにしていたような男だと思うと、モヤモヤする」「ていうか、彼女いるのに風俗行くわけ?」といった指摘も。

「ただ、岡村も今回のラジオで『ここ半年くらいは本当に支えてもらった。ラジオの失言もあったんですけど、その時も叱ってくれましたし、支えてくれました』と明かしていたように、お相手は例の不適切発言を問題視した上で、岡村のそばにいてくれたそうなので、『あの件で物議を醸してもなお、見捨てないでいてくれる女性でよかったね』『奥さんのこと、本気で大事にしてほしい』とのコメントもみられます」(同)

 岡村の結婚にはさまざまな意見があるものの、まずはパートナーとともに幸せな新婚生活を送れるように祈りたい。

『M-1』で大躍進したかまいたち、「勢い失速」の和牛――「水田の話には隙がない」とテレビマンの声

今年も『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)の季節が近づいてきた。1回戦はすでに終わり、10月26日から2回戦がスタートする。昨年は、史上最高得点で優勝したミルクボーイが一夜にしてスターダムに駆け上がり、話題を独占。また、2位のかまいたち、そして3位のぺこぱも、これを機に注目を浴び、番組出演数は一気に増加した。

 だが、“『M-1』の申し子”とまでいわれながら、ミルクボーイやかまいたちのように『M-1』バブルに乗れなかったコンビがいるようだ。

「和牛です。同コンテストでは2016・17・18で準優勝となり、史上初の『3年連続準優勝』の記録を打ち立てています。昨年は、敗者復活戦に参戦。2位のミキに20万票近い大差をつけて敗者復活戦を勝ち上がりました。しかし、決勝では、ぺこぱにわずか2点及ばず4位にとどまりました」(芸能ライター)

 現在、関西ローカルの番組を除くと『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)水曜と『天才てれびくんhello,』(Eテレ)にレギュラー出演しているが、一方で18年4月から出演していた『王様のブランチ』(TBS系)の物件紹介コーナーを今年3月末で降板。6年後輩のミキに、その座を取って代わられている形だ。

 そんな和牛の同期はかまいたち。『キングオブコント2017』(TBS系)での優勝、昨年の『M-1』で顔と名前が広く認知され、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)など人気バラエティ番組に出演することが増加した。

「山内健司は39歳ですが、『ロンハー』に出るたびに、自分の局部を掃除機で吸い込むという体当たりの“秘技”でインパクトを残していました。それと同時に、ひな壇でも『余談ですけど』などのフレーズで、自然な流れでトークに割り入るスキルもあります。また10月からは、深夜ながら冠番組『かまいガチ』と『マッドマックスTV』(ともにテレビ朝日系)のMCをゲット。近年では珍しく順調にきているコンビなのでは」(放送作家)

 一方で、和牛はテレビ業界人からどのように見えているのだろうか?

「水田信二の“神経質エピソード”は、『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)などで披露されているので、知っている人も多いでしょう。ポテトチップスは指で持つと油で汚れてしまうので、箸で食べるといった話です。似たような芸人としては、ブラックマヨネーズ・吉田敬が当てはまるでしょうか。ただ、吉田の話すエピソードは、相手に軽いイチャモンをつけつつも、言葉選びや着眼点の良さから笑いが起こる一方、水田の話は本気で本人が思いつめ、相手も理詰めで追い込んでしまう傾向があります」(同)

 水田といえば、レストランなどで料理の提供時間が遅いと、ストップウォッチで計測するという話もあった。ある店へ後輩と行き、後輩が頼んだパスタはすぐ出てきたものの、自分のオーダーした料理はなかなか出てこなかったため、店員に催促。「あと7分くらい」と言われたことで、ストップウォッチで計測を始めるが、12分たっても提供されず、ついに腹を立て、料金だけ支払って店を後にした、というエピソードだ。

「腹が立つのは共感できるのですが、なかなか笑いにしづらいエピソードではあります。水田の話には、なんというか『隙』がない。例えば、バイきんぐ・小峠英二はシャンプーを使っていると明かして、共演者から笑いとともに『何のために?』とツッコまれたことがありますが、そうした余地、隙です」(テレビ関係者)

 さらには、出演番組の傾向についても厳しい指摘が聞こえてくる。

「和牛からは、自分たちのやりたい仕事や目指すべき方向が、今までの出演経歴を見る限りでは見えてこない。例えば、チョコレートプラネットのモノマネのように、何か起爆剤となるものがないと、これから先、生き残っていくのは厳しいかもしれません。トークスキルは十分すぎるほどあるので、それをフイにしてほしくないのですが……」(前出・放送作家)

 今年の『M-1』にはエントリーしなかった和牛。『M-1』バブルに乗る芸人が今年新たに登場すれば、生き残りはますます苦しくなりそうだが……。
(後藤港人)

『M-1』で大躍進したかまいたち、「勢い失速」の和牛――「水田の話には隙がない」とテレビマンの声

今年も『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)の季節が近づいてきた。1回戦はすでに終わり、10月26日から2回戦がスタートする。昨年は、史上最高得点で優勝したミルクボーイが一夜にしてスターダムに駆け上がり、話題を独占。また、2位のかまいたち、そして3位のぺこぱも、これを機に注目を浴び、番組出演数は一気に増加した。

 だが、“『M-1』の申し子”とまでいわれながら、ミルクボーイやかまいたちのように『M-1』バブルに乗れなかったコンビがいるようだ。

「和牛です。同コンテストでは2016・17・18で準優勝となり、史上初の『3年連続準優勝』の記録を打ち立てています。昨年は、敗者復活戦に参戦。2位のミキに20万票近い大差をつけて敗者復活戦を勝ち上がりました。しかし、決勝では、ぺこぱにわずか2点及ばず4位にとどまりました」(芸能ライター)

 現在、関西ローカルの番組を除くと『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)水曜と『天才てれびくんhello,』(Eテレ)にレギュラー出演しているが、一方で18年4月から出演していた『王様のブランチ』(TBS系)の物件紹介コーナーを今年3月末で降板。6年後輩のミキに、その座を取って代わられている形だ。

 そんな和牛の同期はかまいたち。『キングオブコント2017』(TBS系)での優勝、昨年の『M-1』で顔と名前が広く認知され、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)など人気バラエティ番組に出演することが増加した。

「山内健司は39歳ですが、『ロンハー』に出るたびに、自分の局部を掃除機で吸い込むという体当たりの“秘技”でインパクトを残していました。それと同時に、ひな壇でも『余談ですけど』などのフレーズで、自然な流れでトークに割り入るスキルもあります。また10月からは、深夜ながら冠番組『かまいガチ』と『マッドマックスTV』(ともにテレビ朝日系)のMCをゲット。近年では珍しく順調にきているコンビなのでは」(放送作家)

 一方で、和牛はテレビ業界人からどのように見えているのだろうか?

「水田信二の“神経質エピソード”は、『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)などで披露されているので、知っている人も多いでしょう。ポテトチップスは指で持つと油で汚れてしまうので、箸で食べるといった話です。似たような芸人としては、ブラックマヨネーズ・吉田敬が当てはまるでしょうか。ただ、吉田の話すエピソードは、相手に軽いイチャモンをつけつつも、言葉選びや着眼点の良さから笑いが起こる一方、水田の話は本気で本人が思いつめ、相手も理詰めで追い込んでしまう傾向があります」(同)

 水田といえば、レストランなどで料理の提供時間が遅いと、ストップウォッチで計測するという話もあった。ある店へ後輩と行き、後輩が頼んだパスタはすぐ出てきたものの、自分のオーダーした料理はなかなか出てこなかったため、店員に催促。「あと7分くらい」と言われたことで、ストップウォッチで計測を始めるが、12分たっても提供されず、ついに腹を立て、料金だけ支払って店を後にした、というエピソードだ。

「腹が立つのは共感できるのですが、なかなか笑いにしづらいエピソードではあります。水田の話には、なんというか『隙』がない。例えば、バイきんぐ・小峠英二はシャンプーを使っていると明かして、共演者から笑いとともに『何のために?』とツッコまれたことがありますが、そうした余地、隙です」(テレビ関係者)

 さらには、出演番組の傾向についても厳しい指摘が聞こえてくる。

「和牛からは、自分たちのやりたい仕事や目指すべき方向が、今までの出演経歴を見る限りでは見えてこない。例えば、チョコレートプラネットのモノマネのように、何か起爆剤となるものがないと、これから先、生き残っていくのは厳しいかもしれません。トークスキルは十分すぎるほどあるので、それをフイにしてほしくないのですが……」(前出・放送作家)

 今年の『M-1』にはエントリーしなかった和牛。『M-1』バブルに乗る芸人が今年新たに登場すれば、生き残りはますます苦しくなりそうだが……。
(後藤港人)

カジサック「“心身症”と診断」、GACKT「事務所と揉めて隠遁生活」“失踪”して世間を騒がせた芸能人

 10月3日に放送されたバラエティ番組『爆買い☆スター恩返し』(フジテレビ系)にて、ミュージシャンのGACKTが衝撃の過去を明かし、ネット上で話題となった。

「GACKTの出身地である沖縄県を舞台に、『300万円を使い切るまで爆買いをする』という企画が行われ、この中で、ソロデビュー後に所属事務所の社長と揉め、実姉が手配してくれたペンションで半年間の“隠遁生活”を送っていたと告白。番組では、GACKTがそのペンションを20年ぶりに訪れてオーナーと再会し、畳を一新する費用を負担するなど、恩返しをしていました」(芸能ライター)

 この件について視聴者からは、「GACKTでも若い頃は苦労したんだな……」「半年って結構長いよね。地味にキツい生活だったと思うわ」といった声が。一方で、「失踪が問題になったのは、ソロデビュー前にMALICE  MIZERとして活動してた頃の話じゃなかった?」と、人気ヴィジュアル系バンドのメンバーだった頃の話を「ソロデビュー後」と言っているのではないかと、ファンが指摘している。

 GACKTが過去の失踪を告白して話題になった一方、前触れもなく姿を消し、世間に衝撃を与えた芸能人もいる。

「最も有名なのは、俳優や歌手、声優としても活動する我修院達也の失踪事件ではないでしょうか。もともと、『若人あきら』として郷ひろみのものまねタレントをしていた我修院ですが、1991年3月に静岡県熱海市へ釣りに出かけた後、防波堤に釣り竿や帽子、眼鏡を残して失踪。その3日後、現場から20km以上離れた小田原城址公園近くの路上で倒れているところを発見されたんです。本人は失踪している間の記憶がないと主張し、今も全容は不明のまま。ちなみに、2003年には『週刊新潮』(新潮社)が北朝鮮による拉致未遂ではないかと報じましたが、我修院はこれを否定しています」(同)

 最近話題となったのは、ロックバンド・KANA-BOONのベース担当だった飯田祐馬の失踪。19年6月5日から音信普通となり、家族が捜索願を警察に提出したほか、同15日に予定されていたKANA-BOONのライブが中止になるなど、大騒動に発展。翌16日には無事帰宅したことが公式サイト上で発表され、メンバーの谷口鮪は自身のTwitterで「ここ最近のバンド活動の中でのメンバー間のやり取りが、めしだにとって大きなプレッシャーになっていたことを知りました」と、失踪の原因を明かしている。その後、飯田は一時活動を休止すると発表したものの、同年11月に脱退した。

 さらに、現在はYouTuberとして人気を誇るあの芸人も、過去に失踪歴があるそうで……。

「“カジサック”としてYouTube上で人気を博している、お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太は、03年に失踪騒動を起こしています。デビュー後、人気絶頂期に2カ月半も姿を消していた梶原ですが、19年9月に『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に出演した際、多忙なスケジュールとプレッシャーに押しつぶされそうになり、精神的に参っていたことを告白。失踪中は携帯の電源をオフにしていたそうですが、親へ連絡を取ろうと電源を入れると、お笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史から着信があり、病院に行くようにアドバイスされたとか。素直に従って受診したところ“心身症”と診断され、仕事を休養することになったそうです」(同)

 全員無事に戻ってきたとはいえ、「有名人が突然姿を消した」という事実が世間に与える衝撃は大きい。いろいろな事情があるだろうが、ヒヤヒヤさせる報道が続かないことを願いたい。