明石家さんま、YouTubeデビューを検討!? 「面白くなりそう」「急に手のひら返し?」と賛否両論のワケ

 人気番組のMCとして精力的に活動を続ける明石家さんまが、“新たな挑戦”をする可能性を示唆し、ネット上で話題を集めている。

 さんまは11月6日、自身がMCを務めるトークバラエティ『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)に出演。番組冒頭で「コロナ禍の年末年始をどう過ごすか」という話題になり、さんまは出演者にある提案をしていた。

「年末年始は毎年オーストラリアを訪れていたものの、今年は難しいと嘆くさんまは、『みんなの家に泊めてもらおうかなと思ってんねん』と発言。この提案には、番組出演者の陣内智則がすぐさま拒否しましたが、今田耕司は『行きはるんやったら、まずは宮迫(博之、雨上がり決死隊)のところ行って、フジモン(FUJIWARA・藤本敏史)のところ行って……』などと、スキャンダルを報じられた芸人の自宅を訪れるべきだと返したんです」(芸能ライター)

 この発言を受け、さんまは、カラテカ・入江慎也や木下優樹菜、アンジャッシュ・渡部建の名前を挙げて悪ノリ。さらに今田が「それでYouTubeデビューしたら、バズりまっせ!」とまくし立てると、「その手があるな!」と笑顔を見せていた。

「さんまは、翌7日に放送されたラジオ『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)でも、YouTubeについて言及。『向上委員会』で出た案の詳細は『決まってない』としつつ、『スポンサーいないし、そのまま流せるねんな』とYouTube進出を前向きに検討しているようでした。また、『YouTubeするつもりないねんけどな、年末大サービスとして』と“限定的に”YouTubeに出ることも考えているようで、『フジモンとこ行って、木下優樹菜ちゃんところへ行くやろ。それはそのまま1日で行くわ』など、具体的な内容にも触れていました」(同)

 この件について、ネット上では「宮迫とか渡部の部屋、ちょっと見てみたい」「番組内の企画なら面白くなりそう」と期待する声もあるが、一方で「さんまってYouTuberのことバカにしてたよね?」「YouTubeには出ないんじゃないの?」などと、疑問を抱く人も少なくない。

「というのも、さんまは以前、YouTubeやYouTuberを見下すような発言をしていたんです。6月19日放送の『さんまのまんま35周年SP』(フジテレビ系)に、人気YouTuber・はじめしゃちょーがゲスト出演したのですが、さんまは面と向かって『(YouTuberを)敵視してるからね』と宣戦布告。また、芸能人が続々とYouTubeに進出している現状について、『ごめんな、あれは“素人さんの領域”やってん。そこへプロが参入したらかわいそうやんか』と、YouTuberは“あくまでも素人がやるもの”と取れる発言をし、ネット上で『いつまで“テレビが上”だと思ってるの?』『さんまより面白いYouTuberは山ほどいる』などと批判を浴びていました」(同)

 こうした過去の発言を引き合いに出し、ネット上では「あんなにYouTubeを嫌がってたのに、急に手のひら返し?」「言ってることがコロコロ変わるね、本当にカッコ悪い」「結局、YouTubeのことが気になって気になって仕方ないんでしょ」といった、冷ややかな声が寄せられている。

 果たして、単なるリップサービスだったのか、それとも本当にYouTubeへ進出するのか……さんまの動向を注視したい。

Snow Man、“青いタオルの人”が「面白い」と大反響! 霜降り明星の思い出トークは「泣ける」と話題【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきます!

10月26~30日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:Snow Man「君の彼氏になりたい。
火:霜降り明星「粗品の実家の焼肉屋味希で登録者100万人突破を祝います!!【霜降り明星】
水:内山高志「【内山高志×田口良一】井上尚弥vsジェイソン・マロニー試合予想 KO決着? マロニーの強さは? モンスターに死角は? 徹底予想!!
木:里崎智也「【速報】内川聖一がソフトバンク退団決定的!今後どこの球団が合っているのか?里崎から球団へお願いがあります。
金:デーブ大久保「【速報】ソフトバンク内川選手の退団報道についての話

Snow Man、“青いタオルの人”こと深澤辰哉が「面白すぎ」と話題

 まさに今、人気も“急上昇中”のジャニーズ・Snow Man。10月7日発売の2ndシングル「KISSIN' MY LIPS/Stories」の通常盤に収録されている楽曲「君の彼氏になりたい。」の振り付けを、メンバー自ら解説してくれる動画です。

 彼らのファンから最も熱い視線を注がれていたのは、青いタオルを頭に巻いて登場した、グループ最年長の深澤辰哉。年長者らしく、メンバーを仕切って進行するのかと思いきや、動画が始まってからず~っと“小ボケ”が止まりません。宮舘涼太と阿部亮平がレクチャーをしている場面では、深澤が画面端で全く別のダンスを披露し、すかさず岩本照が「おい深澤!」とツッコミ。その後も、お笑いトリオ・ジャングルポケットの「どこにも効かないフィットネス」を始めるなど、終始メンバーを混乱させていました。

 そんな深澤の活躍もあってか、コメント欄には「4才の息子が『青いタオルの人面白すぎる』と言って、何度も動画をリピートしてる(笑)」「この方々は初めて見たんですけど、タオルの人がめっちゃ面白い」「青のタオルの人ばっかり気になって、振り付けが頭に入ってこないです!」といった反響が続出。急上昇ランキングに入ったことで、ファン以外の人にも「青いタオルの人」こと深澤が“見つかった”ようです。

 先日、チャンネル登録者が100万人を突破した霜降り明星の「しもふりチューブ」。この動画では“お祝い”として、せいやが粗品の実家である焼き肉店「味希」へ赴き、思い出話に花を咲かせています。

 中学1年生の頃から、家族で切り盛りしていた「味希」の手伝いを始め、その後10年もの間、ここで働いていたという粗品。亡き父の店を継いで営業しながら、お笑い芸人としての活動も続けており、昔はネタ合わせも店の中でしていたそう。粗品は勤務中、カウンター越しにせいやと話し、小さなメモ帳にその内容を書き込んでいたと明かしていました。

 霜降り明星の思い出トークには、「2人ともまだ20代なのに、思い出がたくさんあって本当にうらやましい」「仲良しなのがひしひしと伝わってくる」「焼肉屋を切り盛りしながら漫才に向き合ってた姿を想像すると泣ける。100万人突破おめでとうございます!」といったコメントが寄せられ、記念動画にふさわしい企画になったよう。今回は“乾杯シーン”まででしたが、このあとに続く計7本の「味希シリーズ」を見れば、彼らの仲の良さがより伝わるかもしれません。

 ソフトバンク・内川聖一の退団が「決定的」だと一部で報じられ、野球界が騒然とした10月27日。同日の急上昇ランキング第1位は、元プロ野球選手・里崎智也が内川の行く末を考察する動画でした。

 里崎の予想によれば、内川が次に在籍する球団は「千葉ロッテマリーンズ」だそう。内川は右バッターとして優秀な選手で、このポジションに不安を抱える千葉ロッテにピッタリだと、里崎は自信満々。また、内川になじみのあるメンバーも多数在籍しているため、「いい感じの雰囲気」でプレイできるのでは、などと語っていました。

 コメント欄には、「広島県人としてはカープに来てほしい!」「ぜひまた横浜に帰ってきて!」といった声や、「どこの球団でもいいから、内川選手が野球をしてる姿が見たい」という熱い声援も。なお、ソフトバンクは11月2日に内川の退団を正式発表していますが、移籍先や進退については不明。里崎の予想がどこまで的中するのか、注目したいところです。

Snow Man、“青いタオルの人”が「面白い」と大反響! 霜降り明星の思い出トークは「泣ける」と話題【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきます!

10月26~30日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:Snow Man「君の彼氏になりたい。
火:霜降り明星「粗品の実家の焼肉屋味希で登録者100万人突破を祝います!!【霜降り明星】
水:内山高志「【内山高志×田口良一】井上尚弥vsジェイソン・マロニー試合予想 KO決着? マロニーの強さは? モンスターに死角は? 徹底予想!!
木:里崎智也「【速報】内川聖一がソフトバンク退団決定的!今後どこの球団が合っているのか?里崎から球団へお願いがあります。
金:デーブ大久保「【速報】ソフトバンク内川選手の退団報道についての話

Snow Man、“青いタオルの人”こと深澤辰哉が「面白すぎ」と話題

 まさに今、人気も“急上昇中”のジャニーズ・Snow Man。10月7日発売の2ndシングル「KISSIN' MY LIPS/Stories」の通常盤に収録されている楽曲「君の彼氏になりたい。」の振り付けを、メンバー自ら解説してくれる動画です。

 彼らのファンから最も熱い視線を注がれていたのは、青いタオルを頭に巻いて登場した、グループ最年長の深澤辰哉。年長者らしく、メンバーを仕切って進行するのかと思いきや、動画が始まってからず~っと“小ボケ”が止まりません。宮舘涼太と阿部亮平がレクチャーをしている場面では、深澤が画面端で全く別のダンスを披露し、すかさず岩本照が「おい深澤!」とツッコミ。その後も、お笑いトリオ・ジャングルポケットの「どこにも効かないフィットネス」を始めるなど、終始メンバーを混乱させていました。

 そんな深澤の活躍もあってか、コメント欄には「4才の息子が『青いタオルの人面白すぎる』と言って、何度も動画をリピートしてる(笑)」「この方々は初めて見たんですけど、タオルの人がめっちゃ面白い」「青のタオルの人ばっかり気になって、振り付けが頭に入ってこないです!」といった反響が続出。急上昇ランキングに入ったことで、ファン以外の人にも「青いタオルの人」こと深澤が“見つかった”ようです。

 先日、チャンネル登録者が100万人を突破した霜降り明星の「しもふりチューブ」。この動画では“お祝い”として、せいやが粗品の実家である焼き肉店「味希」へ赴き、思い出話に花を咲かせています。

 中学1年生の頃から、家族で切り盛りしていた「味希」の手伝いを始め、その後10年もの間、ここで働いていたという粗品。亡き父の店を継いで営業しながら、お笑い芸人としての活動も続けており、昔はネタ合わせも店の中でしていたそう。粗品は勤務中、カウンター越しにせいやと話し、小さなメモ帳にその内容を書き込んでいたと明かしていました。

 霜降り明星の思い出トークには、「2人ともまだ20代なのに、思い出がたくさんあって本当にうらやましい」「仲良しなのがひしひしと伝わってくる」「焼肉屋を切り盛りしながら漫才に向き合ってた姿を想像すると泣ける。100万人突破おめでとうございます!」といったコメントが寄せられ、記念動画にふさわしい企画になったよう。今回は“乾杯シーン”まででしたが、このあとに続く計7本の「味希シリーズ」を見れば、彼らの仲の良さがより伝わるかもしれません。

 ソフトバンク・内川聖一の退団が「決定的」だと一部で報じられ、野球界が騒然とした10月27日。同日の急上昇ランキング第1位は、元プロ野球選手・里崎智也が内川の行く末を考察する動画でした。

 里崎の予想によれば、内川が次に在籍する球団は「千葉ロッテマリーンズ」だそう。内川は右バッターとして優秀な選手で、このポジションに不安を抱える千葉ロッテにピッタリだと、里崎は自信満々。また、内川になじみのあるメンバーも多数在籍しているため、「いい感じの雰囲気」でプレイできるのでは、などと語っていました。

 コメント欄には、「広島県人としてはカープに来てほしい!」「ぜひまた横浜に帰ってきて!」といった声や、「どこの球団でもいいから、内川選手が野球をしてる姿が見たい」という熱い声援も。なお、ソフトバンクは11月2日に内川の退団を正式発表していますが、移籍先や進退については不明。里崎の予想がどこまで的中するのか、注目したいところです。

石橋貴明、ネット番組でのみちょぱへの言動が物議! 「笑えない」と視聴者ドン引きした“ハラスメント行為”の数々

 11月1日に配信されたバラエティ番組『7.2 新しい別の窓』(AbemaTV)に、とんねるず・石橋貴明がゲスト出演。同番組の準レギュラ「みちょぱ」こと池田美優に対する行為が「セクハラ」だと、ネット上で物議を醸している。

「『7.2 新しい別の窓』は、元SMAPで現在は『新しい地図』として活動する稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のレギュラー番組で、池田のほか、EXIT・りんたろー。&兼近大樹らが準レギュラーとして出演しています。石橋をゲストに迎えた今回は、近年の地上波では見られないような“往年のバラエティ企画”を実施しました」(芸能ライター)

 同企画でのゲーム中、池田がバルーンにまたがった際、石橋はカメラを持ってローアングルから撮影したり、彼女が座っていた場所に触れて“においを嗅ぐ仕草”を見せたほか、実際に太ももを触ってEXITが止めに入る一幕もあった。

「ネットユーザーからは『これが往年のバラエティの良さなの? 若い女の子がセクハラされているところを見せられても、何も面白くない』『ただ気持ち悪いだけだった』『石橋がセクハラで笑いを取ろうとするセンスがもう古い』といった批判が噴出しました」(同)

 こうした反響を受けてか、池田は11月3日付のTwitterで「今回は自分自身でも楽しんでたのは嘘なく本当!」(原文ママ)と説明。ネット上には「みちょぱが傷ついていないなら良かった」と安堵の声が寄せられている一方で、「見ていて不快な人がいたのも事実」「セクハラを許してはいけない」など、さまざまな意見が飛び交っている状況だ。

「石橋は、『何度も言動を批判されてきたのに、態度をあらためる気はないのか』という指摘も多くみられるほど、たびたび“ハラスメント騒動”を起こしています。例えば、2018年11月放送の『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)で池田と共演していた石橋は、番組で紹介された犬について感想を求められるも『みちょぱなら、俺ね、100万払う』と発言し、『“パパ活”希望のおじさんみたいでキモい』『セクハラでしょ。笑えない』などとネットユーザーをドン引きさせていました」(同)

 また、17年1月放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(同)では、初共演の久代萌美アナウンサーを「今、フジテレビで『ブスパン』って言われている」と紹介。久代アナは「言われてないです! 初めて言われました!」と笑いながら否定していたものの、ネット上には「石橋は初対面の相手になんてこと言うんだ」「久代アナが気の毒すぎる。ハラスメントとして訴えてもいい」との声が続出。

「さらに、15年10月放送の『みなおか』では、名物企画『食わず嫌い王』に歌手の西内まりやとハリウッド俳優のヒュー・ジャックマンが出演したのですが、石橋が西内の胸元に触る素振りを見せたのに対し、ヒューが『そんなことをしちゃダメだよ』などとやんわり注意する場面もあり、ネット上では『石橋は恥を知れよ!』『日本の男性が石橋みたいなセクハラ野郎ばかりだと思われたら最悪』といった書き込みがみられました」(同)

 そんな石橋の言動は、令和になってもまったく変わっていないわけだが、本人はそれで問題ないと思っているのだろうか。

石橋貴明、ネット番組でのみちょぱへの言動が物議! 「笑えない」と視聴者ドン引きした“ハラスメント行為”の数々

 11月1日に配信されたバラエティ番組『7.2 新しい別の窓』(AbemaTV)に、とんねるず・石橋貴明がゲスト出演。同番組の準レギュラ「みちょぱ」こと池田美優に対する行為が「セクハラ」だと、ネット上で物議を醸している。

「『7.2 新しい別の窓』は、元SMAPで現在は『新しい地図』として活動する稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のレギュラー番組で、池田のほか、EXIT・りんたろー。&兼近大樹らが準レギュラーとして出演しています。石橋をゲストに迎えた今回は、近年の地上波では見られないような“往年のバラエティ企画”を実施しました」(芸能ライター)

 同企画でのゲーム中、池田がバルーンにまたがった際、石橋はカメラを持ってローアングルから撮影したり、彼女が座っていた場所に触れて“においを嗅ぐ仕草”を見せたほか、実際に太ももを触ってEXITが止めに入る一幕もあった。

「ネットユーザーからは『これが往年のバラエティの良さなの? 若い女の子がセクハラされているところを見せられても、何も面白くない』『ただ気持ち悪いだけだった』『石橋がセクハラで笑いを取ろうとするセンスがもう古い』といった批判が噴出しました」(同)

 こうした反響を受けてか、池田は11月3日付のTwitterで「今回は自分自身でも楽しんでたのは嘘なく本当!」(原文ママ)と説明。ネット上には「みちょぱが傷ついていないなら良かった」と安堵の声が寄せられている一方で、「見ていて不快な人がいたのも事実」「セクハラを許してはいけない」など、さまざまな意見が飛び交っている状況だ。

「石橋は、『何度も言動を批判されてきたのに、態度をあらためる気はないのか』という指摘も多くみられるほど、たびたび“ハラスメント騒動”を起こしています。例えば、2018年11月放送の『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)で池田と共演していた石橋は、番組で紹介された犬について感想を求められるも『みちょぱなら、俺ね、100万払う』と発言し、『“パパ活”希望のおじさんみたいでキモい』『セクハラでしょ。笑えない』などとネットユーザーをドン引きさせていました」(同)

 また、17年1月放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(同)では、初共演の久代萌美アナウンサーを「今、フジテレビで『ブスパン』って言われている」と紹介。久代アナは「言われてないです! 初めて言われました!」と笑いながら否定していたものの、ネット上には「石橋は初対面の相手になんてこと言うんだ」「久代アナが気の毒すぎる。ハラスメントとして訴えてもいい」との声が続出。

「さらに、15年10月放送の『みなおか』では、名物企画『食わず嫌い王』に歌手の西内まりやとハリウッド俳優のヒュー・ジャックマンが出演したのですが、石橋が西内の胸元に触る素振りを見せたのに対し、ヒューが『そんなことをしちゃダメだよ』などとやんわり注意する場面もあり、ネット上では『石橋は恥を知れよ!』『日本の男性が石橋みたいなセクハラ野郎ばかりだと思われたら最悪』といった書き込みがみられました」(同)

 そんな石橋の言動は、令和になってもまったく変わっていないわけだが、本人はそれで問題ないと思っているのだろうか。

ダイアン、東京進出2年で「レギュラー0本」! テレビマンは「どんなキャラかわからない」「取扱説明が白紙」と本音

 東京進出から2年、ユースケと津田篤宏からなるお笑い芸人コンビ・ダイアンが振るわない。東京でのレギュラー番組の本数は0本、彼らを見かける機会といえば、主に『アメトーーク!』(テレビ朝日系)のひな壇という状況だ。

 大阪でのレギュラー番組は、冠がつく『本日はダイアンなり!』(ABCテレビ)『今ちゃんの「実は...」』(同)『お笑いワイドショー マルコポロリ!』(関西テレビ)『よなよな…』(月曜、ABCラジオ)の4本。しかし、「大阪芸人は、どれだけ大阪で活躍していても、東京ではゼロからのキャリアスタートになる」(放送作家)というだけに、現状、進出に成功したとは言えないだろう。

 在阪でのレギュラー番組が多く残っていることについて、同じく東京進出したコンビ・かまいたちは苦言を呈している。

「かまいたち・山内健司は9月17日の『アメトーーク!』で、『大阪にあれだけレギュラー残してたら、東京の人からしたら、大阪でやっていきたい子なのかな(と思われる)』と苦言。相方・濱家隆一も『残しすぎですね』と述べ、ダイアンが身を置いている場所は『大阪じゃないですか』と、東京進出の意味があるのかと疑問を呈していました」(芸能ライター)

 かまいたちもダイアンと同じく、2018年春に東京進出を果たしたが、当時8本あった大阪のレギュラー番組のうち1本だけを残して上京。“退路を断つ”覚悟を示した。

「かまいたちもその後、大阪のラジオ番組『エビ中☆なんやねん』(毎日放送)を新たに1本引き受けるなど、東京と大阪を往復する生活が続いています。一方で山内はつい先日、78歳までのローンで都内に新居を購入したことを告白。東京に骨をうずめる覚悟を持ったのに対し、ダイアンのツッコミ・津田は、兵庫に妻と3人の子どもを残し、自分は東京に“単身赴任”という状態です。本人たちは東京で頑張りたいと思っているかもしれませんが、起用する側からすると、どこか釈然としないでしょう」(テレビ番組制作スタッフ)

 津田は先の『アメトーーク!』で、「(自分はテレビマンから見て)どういうキャラなん? と思われてるのかなという仕事があった」と切り出し、極寒2月の川を河童の格好をしながら流される内容のロケをしたと回想していた。

「テレビ関係者の多くは、ダイアンのことを『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)で見かけた芸人、くらいの認識ではないでしょうか。津田は自分たちについて『どういうキャラなん?』と首をかしげてはいますが、それはつまり、我々テレビ業界人も実際にどんなキャラなのか、何ができるのかよくわかっていないのです。千鳥が東京進出してきたときは、『ロケが得意』といった前情報はありましたが、ダイアンに関しては、“取扱説明書”がまったくの白紙。これではいくらダイアン側が使ってもらいたいと望んだところで、無理筋な話です」(業界関係者)

 では、ダイアンは今後、東京の番組で活躍するのは厳しいのだろうか? 

「ダイアンのYouTubeを見ていると、2人でダラダラ話しているだけでも面白い。ただ、そうした場が東京ではなかなか与えられることがないため、2人の面白さに気づきにくいというのがあるかもしれません。また、津田は3人の父親でもあります。彼が単独で開設しているチャンネル『ダイアン津田のゴイゴイスーチャンネル』では子どもたちとプール遊びをしたり、ハロウィンの仮装をするなど、良いパパぶりを披露しているので、幅広い層に受ける要素はありそうなのですが……」(前出・放送作家)

 実は、2017年11月25日に放送された『めちゃ2イケてるッ!』(フジテレビ系)において、すでにダイアンの未来を案じるシーンがあったという。この日は、同じく東京進出を果たした先輩コンビ・千鳥とダイアンが出演していた。

「千鳥の大悟が、『「めちゃイケ」が終わるんなら、(大阪に)ステイやで』とダイアンに向けて切り出すと、ノブも『来たらダメ』とピシャリ。それにユースケは『ステイ、ステイとか言うてるじゃないですか。いつまでステイしたらええの。(僕が)40に(相方が)41なんですよ』と食い下がるも、ノブが『東京に行けるかなってなんとなく思ってるやろ?(『めちゃイケ』でのウケはいいが)よそは全然』と反論しました。さらに『(上京しても仕事は)地方の細ロケしか来んよ』とアドバイスしていたのですが、現在のダイアンはまさに、千鳥のその忠告通りの状況といえるでしょう」(同)

 果たして、ダイアンはいつ東京で開花するのだろうか? このままいくと、『アメトーーク!』で「帰ろか…ダイアン」が企画される日も近いかもしれない。
(後藤壮亮)

『テレビ千鳥』視聴率が苦戦中! プライム帯進出も3%台間近……テレ朝は“テコ入れ”必至か?

 10月から日曜午後10時台に進出したお笑いコンビ・千鳥の冠番組『テレビ千鳥』(テレビ朝日系)。かつて放送されていた深夜帯からプライム帯に昇格した格好だが、視聴率が振るわず苦戦を強いられている。

 『テレビ千鳥』は、千鳥の大悟とノブが“今一番やりたい企画”を行うバラエティ。大悟が感覚で料理する「DAIGO'Sキッチン」や、極限までおなかを空かせて定番のグルメのおいしさを再確認する「ガマンめし」などの企画、また大悟が考案したキャラクター「イニガ」が人気を集めている。

「現在、テレビで大躍進する千鳥の冠番組がプライム帯に昇格したということで、ネット上でも注目を集めていたものの、今のところ視聴率はパッとしません。10月11日の初回視聴率は6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、10月18日は5.4%、10月25日は4.6%、11月1日は4.1%で、2回目以降はテレビ東京を除く民放で最下位の数字を記録し続けています。3%台突入も間近かもしれません」(芸能ライター)

 プライム帯に昇格してから放送されたのは、川でひたすら丸い石を探す企画「丸い石を探したいんじゃ!!」、音痴のノブによる歌企画「ノブに香水を歌わせたいんじゃ!!」、大悟が原宿で洋服を買う企画「秋冬服を買いたいんじゃ!!」といった、深夜時代と変わらない“ゆるさ”が魅力の企画だが……。

「『テレビ千鳥』の魅力は、ゆるさがベースにありつつも、時に2人が無茶をするという“昭和の香り”が残っている点なのでしょう。プライム帯に昇格することが決まった際、大悟が『これからも今まで通り変わらずやっていきます』と明かしていたように、そのスタンスは変わっていないのですが、現状で視聴率が取れていないとなると、企画へのテコ入れが行われる可能性も大いにあります。とはいえ、テコ入れしたことで『テレビ千鳥』独特のゆるさや過激さが失われてしまえば、既存ファンが離れることも考えられるため、スタッフ陣は頭を抱えているかもしれませんね」(同)

 11月8日の放送回では、ノブとプライベートでも親交の深い俳優・佐藤健が、“ドS医師”の天堂浬役を演じて話題となった連続ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)のパロディ企画が予定されている。果たして視聴率の行方は……。

『アッコにおまかせ!』伊藤健太郎のひき逃げ事件イジりが「どうかしてる」! NON STYLEに「神経疑う」の声

 お笑いコンビ・NON STYLEが、11月1日放送の情報バラエティ番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)に出演。10月28日、乗用車を運転中に人身事故を起こし、道路交通法違反(ひき逃げ)などの疑いで29日に逮捕され、翌30日に留置先の湾岸署から保釈された俳優・伊藤健太郎についてコメントしたものの、その内容がネット上で批判されている。

 番組では、事故の詳細が報じられたほか、現場から立ち去った理由について、伊藤が「気が動転した、そのときはパニックになってしまった」と明かしているなどと報道。この流れで、番組のMCを務める和田アキ子は、NON STYLE・井上裕介に対し「ごめんね井上、何年も前の話で。似たようなこと、やったよね?」と話題を振った。

「井上は、2016年12月に自身が運転する乗用車とタクシーの接触事故を起こし、芸能活動を自粛。翌年2月に自動車運転処罰法違反(過失致傷)と道交法違反(ひき逃げ)容疑で書類送検(のちに不起訴)されています。和田の質問に対し、相方の石田明が『井上はやっぱ、逃げ切ってますからね』と、この騒動をイジるような発言をすると、井上は『おい、やめろ。ツッコむのも嫌やねん!』と苦笑。その後、井上は『僕の時とはちょっと違いますけど、そのときは(車の)後ろをこすったという形なんですよ』などと、伊藤と自身の事故の違いを説明。『自分自身の解釈で、その場を離れてしまった』と当時を振り返りつつ、『どのような衝撃かは、当人しかわからない』と、伊藤をフォローするような発言もしていました」(芸能ライター)

 さらに井上は、「代われるものなら代わってあげたい。だって、すごい方じゃないですか」と、伊藤の“身代わり”になりたいとコメント。この発言を受け、石田は「すみません、パニックになっています」と伊藤の発言を交えながら再び井上をイジり、スタジオでは笑いが起こっていた。

「しかし、ネット上では、一連の発言に非難が噴出。『ひき逃げをまるでネタのように扱っているのは、ちょっとどうかしてる』『笑いに変えるような話ではないでしょ。ノンスタの神経を疑うわ』『被害に遭ってる方がいるのに、よくこんな軽いノリでしゃべれるね』といった厳しい声が上がっています。さらに、『こういう話の時に井上がいたら、事故に触れるしかない。たまたまかもしれないけど、キャスティングに悪意がある』『これは話を振った和田も悪い』などと、出演者や番組の姿勢にも疑問の声が集まっている状況です」(同)

 こうした批判が多く寄せられたのは、同番組に“前科”があることも関係しているようだ。

「18年9月の放送で、モーニング娘。の元メンバー・吉澤ひとみが飲酒運転でひき逃げした事故を特集したのですが、この時も井上が出演していたんです。しかも、和田が『今思い出したんだけど、君、悪いときに出たな』と井上に話題を振り、『僕は事故を起こした身ですから。種類は違いますけど』などとコメントする、今回と同じような場面がありました。この際にも、石田が『今日は珍しく井上、緊張してるんです』と発言するなど、スタジオで“井上イジリ”を展開し、ネット上では批判が続出。こうした過去があるため、『まったく学ばない番組』『事故の話題は井上をイジればいいと思ってるの?』など、あきれた声も聞こえます」(同)

 交通事故は、特に“被害者”がいる場合、面白おかしく取り上げていい話題ではないだろう。

『アッコにおまかせ!』伊藤健太郎のひき逃げ事件イジりが「どうかしてる」! NON STYLEに「神経疑う」の声

 お笑いコンビ・NON STYLEが、11月1日放送の情報バラエティ番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)に出演。10月28日、乗用車を運転中に人身事故を起こし、道路交通法違反(ひき逃げ)などの疑いで29日に逮捕され、翌30日に留置先の湾岸署から保釈された俳優・伊藤健太郎についてコメントしたものの、その内容がネット上で批判されている。

 番組では、事故の詳細が報じられたほか、現場から立ち去った理由について、伊藤が「気が動転した、そのときはパニックになってしまった」と明かしているなどと報道。この流れで、番組のMCを務める和田アキ子は、NON STYLE・井上裕介に対し「ごめんね井上、何年も前の話で。似たようなこと、やったよね?」と話題を振った。

「井上は、2016年12月に自身が運転する乗用車とタクシーの接触事故を起こし、芸能活動を自粛。翌年2月に自動車運転処罰法違反(過失致傷)と道交法違反(ひき逃げ)容疑で書類送検(のちに不起訴)されています。和田の質問に対し、相方の石田明が『井上はやっぱ、逃げ切ってますからね』と、この騒動をイジるような発言をすると、井上は『おい、やめろ。ツッコむのも嫌やねん!』と苦笑。その後、井上は『僕の時とはちょっと違いますけど、そのときは(車の)後ろをこすったという形なんですよ』などと、伊藤と自身の事故の違いを説明。『自分自身の解釈で、その場を離れてしまった』と当時を振り返りつつ、『どのような衝撃かは、当人しかわからない』と、伊藤をフォローするような発言もしていました」(芸能ライター)

 さらに井上は、「代われるものなら代わってあげたい。だって、すごい方じゃないですか」と、伊藤の“身代わり”になりたいとコメント。この発言を受け、石田は「すみません、パニックになっています」と伊藤の発言を交えながら再び井上をイジり、スタジオでは笑いが起こっていた。

「しかし、ネット上では、一連の発言に非難が噴出。『ひき逃げをまるでネタのように扱っているのは、ちょっとどうかしてる』『笑いに変えるような話ではないでしょ。ノンスタの神経を疑うわ』『被害に遭ってる方がいるのに、よくこんな軽いノリでしゃべれるね』といった厳しい声が上がっています。さらに、『こういう話の時に井上がいたら、事故に触れるしかない。たまたまかもしれないけど、キャスティングに悪意がある』『これは話を振った和田も悪い』などと、出演者や番組の姿勢にも疑問の声が集まっている状況です」(同)

 こうした批判が多く寄せられたのは、同番組に“前科”があることも関係しているようだ。

「18年9月の放送で、モーニング娘。の元メンバー・吉澤ひとみが飲酒運転でひき逃げした事故を特集したのですが、この時も井上が出演していたんです。しかも、和田が『今思い出したんだけど、君、悪いときに出たな』と井上に話題を振り、『僕は事故を起こした身ですから。種類は違いますけど』などとコメントする、今回と同じような場面がありました。この際にも、石田が『今日は珍しく井上、緊張してるんです』と発言するなど、スタジオで“井上イジリ”を展開し、ネット上では批判が続出。こうした過去があるため、『まったく学ばない番組』『事故の話題は井上をイジればいいと思ってるの?』など、あきれた声も聞こえます」(同)

 交通事故は、特に“被害者”がいる場合、面白おかしく取り上げていい話題ではないだろう。

今後のお笑い界をリードしていきそうな芸人は誰? EXIT、かまいたち、サンドウィッチマンほか30組【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 “お笑い第7世代”と呼ばれる芸人が徐々に勢力を伸ばしてきた昨今。しかし文春オンラインが実施した「好きな芸人ベスト30」を見ると、大御所芸人もいまだ根強く視聴者の支持を集めているようだ。テレビでもレギュラーや司会を務めているのは大御所が多い印象だが、今後、お笑い業界の新たな人物が大御所を払いのけて台頭することはあるのだろうか?

 そこで今回は「好きな芸人ベスト30」にランクインした人物を対象に、「今後のお笑い界をリードしていきそうな芸人」をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。