渡部建、『笑ってはいけない』出演は「出オチ」!? 日テレにクレーム殺到で、「何ができる?」と関係者も首をかしげるワケ

 不倫騒動で活動休止中のアンジャッシュ・渡部建が、大みそかに放送されるバラエティ特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)でテレビ復帰することが明らかとなった。ネット上には拒否反応を示す者が続出しているが、業界関係者も「番組に出演したところで、渡部に何ができるのか」と首をかしげる。

「渡部は今年6月発売の『週刊文春』(文藝春秋)で複数の女性との不倫が発覚し、多目的トイレで性行為に及んだなどと伝えられたことで、世間から猛バッシングを浴びました。さらに渡部は、『文春』で記事が出る前に活動休止に入り、騒動について公の場で謝罪することもなく、ほぼ“雲隠れ”状態であるため、いまだに嫌悪感を抱いているネットユーザーが多く存在しているのです」(芸能ライター)

 そんな中、11月17日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、年末恒例となっている『ガキ使』の特番「笑ってはいけない」シリーズにて、渡部の復帰プランがあると報道。この時点で、ネット上には批判が飛び交ったが、同20日付の「スポーツニッポン」は、渡部がすでに「収録を終えたとみられる」と伝えている。

「一部メディア関係者の間でも『すでに撮影済みのようだ』という情報が確かに流れていて、日テレやダウンタウンが所属する吉本興業も、報道を明確には否定していません。渡部を番組に出演させるにあたり、当然、世間から反対意見が噴出することは予想していたでしょうが、すでに局に対して視聴者から『本当に出るのか?』などの問い合わせや、『出演させるな!』というクレームも届いているといいます」(テレビ局関係者)

 この状況で、予定通り渡部の出演シーンを放送できるのか怪しいところだが、実際、渡部は一体どのような立ち位置で番組に出演しているのだろうか。

「まず前提として、アンジャッシュは渡部と児嶋一哉のコンビであり、渡部個人はこれといったネタやギャグを持っていません。しかし、今回の『笑ってはいけない』は、児嶋とのコンビ出演ではなかったようなので、得意のコントを披露したわけではないようです。過去の同コーナーに出演した袴田吉彦、原田龍二のように、自身の不倫騒動に絡めた演出法もありますが、これが復帰一発目の仕事となる渡部がそこまで振り切ったことをするとは考えにくい。となると、ただ登場するだけの“出オチ”のような形で処理されるのかも。いずれにしても、せめて笑いにならなければ、批判されながらも出演した意味がないですし、共演者も気の毒です」(同)

 放送までの約1カ月の間に、どれほどのクレームが局に寄せられるのかと思うと、渡部にとっても苦しい期間となりそうだが、本当の地獄は放送後に待っているのかもしれない。

渡部建、『笑ってはいけない』出演は「出オチ」!? 日テレにクレーム殺到で、「何ができる?」と関係者も首をかしげるワケ

 不倫騒動で活動休止中のアンジャッシュ・渡部建が、大みそかに放送されるバラエティ特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)でテレビ復帰することが明らかとなった。ネット上には拒否反応を示す者が続出しているが、業界関係者も「番組に出演したところで、渡部に何ができるのか」と首をかしげる。

「渡部は今年6月発売の『週刊文春』(文藝春秋)で複数の女性との不倫が発覚し、多目的トイレで性行為に及んだなどと伝えられたことで、世間から猛バッシングを浴びました。さらに渡部は、『文春』で記事が出る前に活動休止に入り、騒動について公の場で謝罪することもなく、ほぼ“雲隠れ”状態であるため、いまだに嫌悪感を抱いているネットユーザーが多く存在しているのです」(芸能ライター)

 そんな中、11月17日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、年末恒例となっている『ガキ使』の特番「笑ってはいけない」シリーズにて、渡部の復帰プランがあると報道。この時点で、ネット上には批判が飛び交ったが、同20日付の「スポーツニッポン」は、渡部がすでに「収録を終えたとみられる」と伝えている。

「一部メディア関係者の間でも『すでに撮影済みのようだ』という情報が確かに流れていて、日テレやダウンタウンが所属する吉本興業も、報道を明確には否定していません。渡部を番組に出演させるにあたり、当然、世間から反対意見が噴出することは予想していたでしょうが、すでに局に対して視聴者から『本当に出るのか?』などの問い合わせや、『出演させるな!』というクレームも届いているといいます」(テレビ局関係者)

 この状況で、予定通り渡部の出演シーンを放送できるのか怪しいところだが、実際、渡部は一体どのような立ち位置で番組に出演しているのだろうか。

「まず前提として、アンジャッシュは渡部と児嶋一哉のコンビであり、渡部個人はこれといったネタやギャグを持っていません。しかし、今回の『笑ってはいけない』は、児嶋とのコンビ出演ではなかったようなので、得意のコントを披露したわけではないようです。過去の同コーナーに出演した袴田吉彦、原田龍二のように、自身の不倫騒動に絡めた演出法もありますが、これが復帰一発目の仕事となる渡部がそこまで振り切ったことをするとは考えにくい。となると、ただ登場するだけの“出オチ”のような形で処理されるのかも。いずれにしても、せめて笑いにならなければ、批判されながらも出演した意味がないですし、共演者も気の毒です」(同)

 放送までの約1カ月の間に、どれほどのクレームが局に寄せられるのかと思うと、渡部にとっても苦しい期間となりそうだが、本当の地獄は放送後に待っているのかもしれない。

さまぁ~ずの敏腕マネジャーが“セクハラ解雇”! テレビ関係者は「三村マサカズも同類」と懸念

 11月19日発売の「女性セブン」(小学館)が、大手芸能事務所・ホリプロで、お笑い芸人・さまぁ~ずのチーフマネジャーを務めていたA氏が、セクハラで解雇されたと報じた。長年共に歩んできたスタッフを失うこととなったさまぁ~ずの三村マサカズ、大竹一樹を気遣うような記事となっているが、関係者からは「三村もA氏と同類なのでは」との声も聞かれる。

「『セブン』によると、A氏はホリプロの女性社員数人に対して10年以上もセクハラ行為を働いていたといい、意を決した被害者たちの告発によって、今月上旬に諭旨解雇となったそうです。A氏は敏腕マネジャーとして知られ、周囲からも一目置かれる存在だったとか。ただ、昨今はあらゆるハラスメントが問題視されるようになっていますし、いくら敏腕とはいえホリプロも許すわけにはいかなかったのかもしれません」(スポーツ紙記者)

 一方、記事では触れられていないものの、A氏がマネジメントを担当していたさまぁ~ずも、その言動についてネットユーザーから「セクハラにあたるのでは?」とたびたび指摘されている。

「彼らがアシスタントの女性アナウンサーとロケを行う『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京系)に関しても、ネット上で『女子アナへのセクハラがひどい』と心配されることが多々あります。2019年6月発売の『週刊新潮』(新潮社)では、16年10月~19年5月に同番組に出演していた福田典子アナが、さまぁ~ずからの“セクハラ的な接し方”に戸惑い、泣いていた、などと報じられていました」(同)

 さらに三村は、別番組でも、その振る舞いによって“炎上”した過去がある。15年3月放送の『さまぁ~ずのご自慢列島ジマング』(フジテレビ系)では、当時グラビアアイドルとして活動していた谷澤恵里香のバストを、三村が鷲掴みする場面があり、ネット上で猛バッシングを浴びたのだ。

「Twitterで一般ユーザーから“セクハラ”だと指摘された三村は、『番組ちゃんと観てます? 記事だけ見て言ってるんじゃないですか? あれはよくないことだけど共演者も喜んで現場は笑いになってます。あとセクハラではない。おさわり』と反論のリプライを送っていますが、行為自体はもちろん、この釈明も到底許されないでしょう。視聴者からの指摘を受け、三村も考えが変わっていけばいいですが、自らの立場を利用し、“相手が嫌がっていないから”とか“笑いになっているから”という認識のままなら、A氏と同類といえるでしょう」(テレビ局関係者)

 担当マネジャーの“セクハラ解雇”を、三村はいったいどのように受け止めているのだろうか。

田村淳、「異常にお太り」発言の黒沢年雄を一刀両断! 「こんな老人になりたくない」「出演して意見を述べてみては」

 11月18日、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、公式YouTubeチャンネル「ロンブーチャンネル」を更新。「黒沢年雄さんが『朝から太ってる人を見ると不愉快』と言った件について。」と題した動画を投稿し、“不適切発言”で物議を醸している俳優・黒沢年雄を一刀両断した。

 黒沢は17日、自身の公式ブログに「テレビの朝のニュースワイドショー。」というタイトルの記事を投稿。「失礼…。ゲストの女性芸人の方?タレント?異常にお太りになった、決して美しいとは言えず…見にくい物体を見せられるのは、愉快とは言えず…不愉快だ…」「朝は一日の始まり…。爽やかな気持ちのいい、映像を提供して欲しい…。それがテレビの基本…。」(全て原文ママ)などとつづっていた。

「ネット上では、この内容に対して『ブログに書く必要のない、単なる誹謗中傷』『セクハラだし、女性蔑視でしかない』『黒沢年雄からブログを取り上げたほうがいい』『あなたの文章のほうが不愉快です。容姿で人を批判するべきではない』といった声がネット上に噴出し、大炎上しています」(芸能ライター)

 黒沢はこのブログで、「朝のニュースワイドショー」「ゲストの女性芸人の方」と番組と芸人の実名は出していないものの、田村は自身がメインコメンテーターを務める『グッとラック!』(TBS系)と、火曜レギュラーのお笑いトリオ・3時のヒロインのことではないかと推測。その上で、「思うのは勝手なんだけど、なぜそれをブログに投稿したくなったのか」「SNSをやる資格のないタレントさん」「人間として基本の行いができてない老人にはなりたくない」などと、黒沢を痛烈に批判した。

「田村は最後に『ぜひ「グッとラック!」に出演していただいて、ご自身の意見を述べてみてはいかがでしょうか?』『お待ちしております』と、黒沢に呼びかけています。この動画のコメント欄には、『まさにその通り。淳さん、よく言ってくれました!』『一緒に番組に出てる仲間に対して悪意のあるコメントされたら、そりゃ怒るよね』『大先輩相手に苦言を呈すのは勇気が必要だったと思う。この動画で、少しは女性芸人さんも救われたんじゃないかな?』など、絶賛の声が寄せられています。厳密にいえば、ブログはSNSではないのですが、そこへのツッコミはほぼないようですね」(同)

 田村といえば12日にも、自身のYouTubeチャンネルで小林麻耶の『グッとラック!』降板騒動について語り、話題になったばかりだ。

「麻耶は12日早朝、YouTube上で生配信を行い、『グッとラック!』側から突然降板を言い渡されたことや、スタッフからイジメを受けていたなどと告白。同日中に同番組を降板になり、所属事務所からも契約を解除されています。ネット上で、この降板騒動についてさまざまな臆測が広がる中、田村は12日に『小林麻耶さんについて』という動画をアップ。『僕も真実を知っているわけじゃない』としつつ、『イジメがあるってことは、まずない』『意見の食い違いがあったからといって、小林麻耶さんを番組から降ろすってことはない』と断言したんです。しかし、コメント欄には『真実を知らないのに、なぜイジメはないと断言できるの?』『淳は臆測でしゃべってるだけ』『真実を知らないなら、黙ってたほうがいいと思う』といった指摘が相次ぐこととなりました」(同)

 これを受け、田村は2本続けて“反省&謝罪動画”を公開。「知りもしないのに、あったとかないとか言及するべきではないなと思いました」と反省しつつ、「言いたいことはたくさんあるけど、これ以上しゃべらない」と、今後は麻耶の降板に関する話題には触れないと宣言し、事態を収束させた。

 最近、何かと“炎上ネタ”に絡んでいる『グッとラック!』。視聴率の低迷が叫ばれて久しいが、田村がYouTubeで注目を集めることにより、番組自体にいい影響を与えられるだろうか?

渡部建、『笑ってはいけない』で復帰へ! ダウンタウンからOKも……「バッシング起これば来年も自粛」

 今年6月、「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた不倫スキャンダルにより、芸能活動を自粛しているアンジャッシュ・渡部建。妻である佐々木希との離婚こそ回避したものの、仕事復帰のめどは立たないままで、渡部の近況が伝えらえるたびに、ネット上では批判的な声が飛び交っている。そんな中、一部で報じられたのはダウンタウンの人気特番での復帰プラン。日本テレビの関係者は「このままいけば渡部の出演は間違いない」と話すが……。

 11月17日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、渡部が大みそか恒例のスペシャル特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」シリーズに出演予定と報じた。しかし、これに反対する向きも強いため、まだ「正式決定」ではないとしている。

「しかし、すでに関係各所、またダウンタウンら出演者にも話は通っていて、いずれもOKが出ているそう。渡部が年末までに、致命的な不祥事を起こすなど、よほどのことがない限り、今後は打ち合わせ、そして収録と話がどんどん進み、12月31日の放送日、渡部は『芸能界復帰』を果たすはずですよ」(日テレ関係者)

 過去には不倫報道で炎上した袴田吉彦、原田龍二も同番組に出演したが、いずれも渡部ほど大炎上しておらず、なにより同番組で“復帰”したわけではなかった。

「それだけに、『ガキ使』出演後の渡部に、どんな反響が寄せられるのかは完全に未知数。多目的トイレや佐々木をネタにするのも視聴者から反感を買いかねないですし、正直、期待よりも懸念のほうが大きい状況です」(同)

 番組サイドのみならず、渡部当人としても、この出演は今後の芸能人生をかけた「分岐点」となりそうだ。

「もし出演後に大バッシングが巻き起こってしまった場合、当然、来年以降は再び活動自粛モードに入ってしまうし、その責任を、局や番組に押し付けることもできません。完全に背水の陣の覚悟で、オファーを受けたということでしょう。それだけ、仕事のない現状に焦っているのか、あるいは“秘策”でもあるのか……」(同)

 2020年の大きな芸能スキャンダルといえば、渡部と、東出昌大の不倫報道といえるが、東出はすでに、批判を浴びながらも映画に舞台にと、俳優活動を再開させている。果たして来年以降、渡部はかつての栄光を取り戻せているのだろうか。

渡部建、『笑ってはいけない』で復帰へ! ダウンタウンからOKも……「バッシング起これば来年も自粛」

 今年6月、「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた不倫スキャンダルにより、芸能活動を自粛しているアンジャッシュ・渡部建。妻である佐々木希との離婚こそ回避したものの、仕事復帰のめどは立たないままで、渡部の近況が伝えらえるたびに、ネット上では批判的な声が飛び交っている。そんな中、一部で報じられたのはダウンタウンの人気特番での復帰プラン。日本テレビの関係者は「このままいけば渡部の出演は間違いない」と話すが……。

 11月17日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、渡部が大みそか恒例のスペシャル特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」シリーズに出演予定と報じた。しかし、これに反対する向きも強いため、まだ「正式決定」ではないとしている。

「しかし、すでに関係各所、またダウンタウンら出演者にも話は通っていて、いずれもOKが出ているそう。渡部が年末までに、致命的な不祥事を起こすなど、よほどのことがない限り、今後は打ち合わせ、そして収録と話がどんどん進み、12月31日の放送日、渡部は『芸能界復帰』を果たすはずですよ」(日テレ関係者)

 過去には不倫報道で炎上した袴田吉彦、原田龍二も同番組に出演したが、いずれも渡部ほど大炎上しておらず、なにより同番組で“復帰”したわけではなかった。

「それだけに、『ガキ使』出演後の渡部に、どんな反響が寄せられるのかは完全に未知数。多目的トイレや佐々木をネタにするのも視聴者から反感を買いかねないですし、正直、期待よりも懸念のほうが大きい状況です」(同)

 番組サイドのみならず、渡部当人としても、この出演は今後の芸能人生をかけた「分岐点」となりそうだ。

「もし出演後に大バッシングが巻き起こってしまった場合、当然、来年以降は再び活動自粛モードに入ってしまうし、その責任を、局や番組に押し付けることもできません。完全に背水の陣の覚悟で、オファーを受けたということでしょう。それだけ、仕事のない現状に焦っているのか、あるいは“秘策”でもあるのか……」(同)

 2020年の大きな芸能スキャンダルといえば、渡部と、東出昌大の不倫報道といえるが、東出はすでに、批判を浴びながらも映画に舞台にと、俳優活動を再開させている。果たして来年以降、渡部はかつての栄光を取り戻せているのだろうか。

タモリは「保険外交員」バナナマン・設楽統は「西武鉄道の駅員」! “意外な経歴”が話題となった芸能人

 11月9日放送のラジオ番組『THE TRAD』(TOKYO FM)に、タレントの武井壮が出演。“意外な経歴”を明かし、ネット上で話題となった。

「武井は番組パーソナリティを務める稲垣吾郎と、音楽の話題を中心にトーク。稲垣が昨年、ロックバンド・氣志團が主催する音楽フェス『氣志團万博』へ出演したと話すと、武井は『僕も出たことあるんですよ』と告白し、『芸能界デビュー前に出てるの。バックダンサーです』と明かしたんです。さらに、振り付けも担当していたといい、『いつか吾郎さんと踊ろうかなと思って、ダンスバトル』と、稲垣を誘っていました」(芸能ライター)

 この件について、ネット上では「ダンサーや振り付けもできるなんて、本当に多才な人だな」「武井壮がダンスってイメージがわかない!」など、驚きつつも、武井の器用さに感心する声が多く集まっていた。こうして自身の経歴を明かし、話題になった芸能人は少なくない。

「有名なところでいえば、タモリでしょう。早稲田大学に入学するも中退し、福岡に帰郷。その後、保険外交員やボウリング場の支配人、喫茶店のマスターとして働いていたらしく、芸能界デビューまでに多種多様な職業を経験したようです」(同)

 タモリほど多くの職を渡り歩いた例は珍しいだろうが、芸能界デビュー前に“会社勤め”をしていた例は多い。あの大物お笑いコンビも、2人そろってサラリーマンからの転職組だ。

「とんねるずの2人は、石橋貴明がホテルセンチュリーハイアット、木梨憲武がダイハツと一般企業に就職し、サラリーマン生活を送っていたそう。2人は働きながら『ドバドバ大爆弾』(テレビ東京系)という素人参加型のお笑い番組に出場していたのですが、同番組のスタッフがそのまま『お笑いスター誕生!!』(日本テレビ系)を手掛けたことがきっかけとなり、プロデビューを果たしています」(同)

 お笑いの世界でいえば、情報番組などにも出演しているバナナマン・設楽統も、サラリーマンを経験している。

「もともと、父親が西武グループのホテルの支配人であったことから、西武鉄道で駅員として勤務していました。池袋線・小手指駅の駅員として、ギャグを交えたアナウンスを行っていたとか。2017年には『消えた天才~一流アスリートが勝てなかった人 大追跡SP~』(TBS系)の中で、駅員時代について振り返り、『ゆくゆくは地元秩父の観光事業に携わるという計画で西武鉄道に入った。そのまま辞めなかったら、地元でそういうことやっていたのかなって』と告白し、ネット上で『お笑い芸人になってくれてよかった』『芸能界に対してギラギラしてない感じが設楽さんっぽい』といった反響がありました」(同)

 いずれも芸能界以外の場所で得た経験が、現在の活躍につながっているのだろう。

タモリは「保険外交員」バナナマン・設楽統は「西武鉄道の駅員」! “意外な経歴”が話題となった芸能人

 11月9日放送のラジオ番組『THE TRAD』(TOKYO FM)に、タレントの武井壮が出演。“意外な経歴”を明かし、ネット上で話題となった。

「武井は番組パーソナリティを務める稲垣吾郎と、音楽の話題を中心にトーク。稲垣が昨年、ロックバンド・氣志團が主催する音楽フェス『氣志團万博』へ出演したと話すと、武井は『僕も出たことあるんですよ』と告白し、『芸能界デビュー前に出てるの。バックダンサーです』と明かしたんです。さらに、振り付けも担当していたといい、『いつか吾郎さんと踊ろうかなと思って、ダンスバトル』と、稲垣を誘っていました」(芸能ライター)

 この件について、ネット上では「ダンサーや振り付けもできるなんて、本当に多才な人だな」「武井壮がダンスってイメージがわかない!」など、驚きつつも、武井の器用さに感心する声が多く集まっていた。こうして自身の経歴を明かし、話題になった芸能人は少なくない。

「有名なところでいえば、タモリでしょう。早稲田大学に入学するも中退し、福岡に帰郷。その後、保険外交員やボウリング場の支配人、喫茶店のマスターとして働いていたらしく、芸能界デビューまでに多種多様な職業を経験したようです」(同)

 タモリほど多くの職を渡り歩いた例は珍しいだろうが、芸能界デビュー前に“会社勤め”をしていた例は多い。あの大物お笑いコンビも、2人そろってサラリーマンからの転職組だ。

「とんねるずの2人は、石橋貴明がホテルセンチュリーハイアット、木梨憲武がダイハツと一般企業に就職し、サラリーマン生活を送っていたそう。2人は働きながら『ドバドバ大爆弾』(テレビ東京系)という素人参加型のお笑い番組に出場していたのですが、同番組のスタッフがそのまま『お笑いスター誕生!!』(日本テレビ系)を手掛けたことがきっかけとなり、プロデビューを果たしています」(同)

 お笑いの世界でいえば、情報番組などにも出演しているバナナマン・設楽統も、サラリーマンを経験している。

「もともと、父親が西武グループのホテルの支配人であったことから、西武鉄道で駅員として勤務していました。池袋線・小手指駅の駅員として、ギャグを交えたアナウンスを行っていたとか。2017年には『消えた天才~一流アスリートが勝てなかった人 大追跡SP~』(TBS系)の中で、駅員時代について振り返り、『ゆくゆくは地元秩父の観光事業に携わるという計画で西武鉄道に入った。そのまま辞めなかったら、地元でそういうことやっていたのかなって』と告白し、ネット上で『お笑い芸人になってくれてよかった』『芸能界に対してギラギラしてない感じが設楽さんっぽい』といった反響がありました」(同)

 いずれも芸能界以外の場所で得た経験が、現在の活躍につながっているのだろう。

『イッテQ!』“蜂を体中につける”出演者に「危険」と批判続出! 過激なリクエストには「おかしい」の声

 11月8日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)での出演者の行為が、「危険」「怖い」とネット上で批判を浴びている。

 この回では、恒例企画「珍獣ハンターイモト ジャパンツアー」の長野県版を放送。お笑いタレント・イモトアヤコが、“地元の有名人”がいるという軽井沢町の養蜂園を訪ねていた。

「イモトは“蜂の超人”と呼ばれる79歳の男性と対面。テレビ番組の取材を多数受けているそうで、以前、別の番組で『はちみつを採るところはみんな見てるから、ちょっと変わったことやってください』と依頼されたことをきっかけに、“蜂を体中につける”という特技を習得したと明かしました。イモトが『(蜂に)刺されますでしょ?』と質問すると、男性は『もう刺されまくっちゃって』と返答。そして、今回のロケに合わせて用意したという“新技”を披露する流れになったんです」(芸能ライター)

 その新技とは、養蜂園のセイヨウミツバチを頭につけ、帽子のようにするという「ミツバチ帽子」。女王蜂の周りにほかの蜂が集まる習性を利用して、頭に大量の蜂を呼び寄せるというものだった。この様子を見たイモトが「ヤバい、ヤバい」と驚くのをよそに、10分ほどで男性の頭をニット帽のように蜂が覆い、イモトは「ちょっと帽子とは違ったけど、いい感じです」と称賛を送っていた。

「ネット上では、『信頼関係を築けば、危険な生き物とも共生できるのかも』『ミツバチ帽子笑っちゃった、単純にすごい!』と驚きの声が上がる一方で、『おじさんもイモトも危険……スタッフがちゃんと止めるべきだった』『面白おかしく見せていいものじゃないような気がする』といった指摘や、『変わったことやってくださいってリクエストするテレビ局、おかしくない?』『過激なことを求めすぎてて怖い』など、『イッテQ!』のみならず、これまで養蜂園を訪ねたテレビ局にも疑問の声が寄せられていました」(同)

 番組サイドもこうした声が上がることを予想していたのか、ナレーションとテロップで「断っておくが、我々は何度もやめろと言った」とアピール。あくまで“男性が勝手にやったこと”として放送されていたものの、視聴者の疑問を払拭するには至らなかったようだ。

 過去には、フジテレビの番組が一般人に危険な行為をさせ、重大事故が起こったと「週刊文春」(文藝春秋)で報じられている。

「2012年3月発売の『週刊文春』にて、04年1月放送の『退屈貴族』(フジテレビ系)の中で、当時74歳の一般男性に大やけどを負わせていたとの記事が掲載されました。番組では、灯油をまいて火をつけた段ボールの上を、男性が歩くという企画が行われましたが、記事によると、このとき男性は最重度のやけどを負って多機能不全に陥り、07年に死亡してしまったそう。ネット上では『どう考えても危ない企画なのに、なぜ実行したのか?』などと、フジテレビに批判が噴出していました」(同)

 『イッテQ!』の件に関しては、男性が蜂の扱いに慣れていたことから、事なきを得る確率は高かったのだろう。とはいえ、過激な行為がテレビで放送されることに、不安を抱く視聴者は少なくないよう。ゴールデンタイムの番組として、安心して笑える内容を放送してほしいものだが……。

1位は千鳥、サンドウィッチマンが猛追! お笑い界を今後リードしていきそうな芸人トップ3【サイゾーウーマン世論調査】

 人気芸人の入れ替わりが激しいお笑い業界。大御所に取って代わるほどの実力を持つ若手芸人が、台頭していくのも時間の問題かもしれない。そこで今回、今後のお笑い界をリードしていきそうな芸人をアンケート調査してみた。

 回答の選択肢は、9月12日に発表された「文春オンライン」の「好きな芸人ベスト30」にランクインしたお笑い芸人30名。これらから1人を選び、回答してもらった。(実施期間:2020年11月2日~2020年11月8日、回答数:121)

1位:千鳥 17%

 No.1に輝いた芸人は、数々の冠番組を持つ千鳥。「クセが強い」という定番のセリフもさることながら、相手を問わずに繰り出されるツッコミも魅力的だ。番組の進行に必須のトークスキルも持ち合わせているため、支持を集めたのかもしれない。

【投票コメント】

◎大御所からも後輩からも信頼されている。業界を引っ張るということであればこの中だったら千鳥かなと思いました。

◎お笑い業界を引っ張っていく=後輩たちがついていく人望やカリスマ性があると言うことで千鳥にしました。大御所になってもロケなどで体を張り続けていく姿勢を貫くのだろうなと思いました。またスベってもその後の一言や返しで結局笑いを起こしてるから面白くなかったことがないイメージがあります。

◎大悟さんとノブさん両方ともボケツッコミが出来て、芸人らしい破天荒さと可愛げをどちらも持ち合わせている。ゴリゴリのお笑い要素強めな番組から家族で見るようなバラエティまで幅広く対応出来るイメージがある。また他の芸人さん達が「千鳥の前ならスベっても何とかしてくれる」と信頼しているのが伝わるから安心して観ていられる。

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 好きな芸人ベスト30で頂点に立ったサンドウィッチマンは第2位にランクイン。千鳥との票数差はかなり僅差だが、好感度だけでは芸能界を引っ張れないことがうかがえる結果となった。

【投票コメント】

◎これだという芸人がおらず、消去法でこのコンビになった。

3位:かまいたち 12%

 3位はYouTuberとしての活動を開始したかまいたち。少し存在感は薄い気がするものの、オールラウンドに活躍する実力はかなり評価されているようだ。

【投票コメント】

◎冠番組やMCとしての出演が増えていて、今後もその流れは続きそう

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!