「霜降り明星とEXITがいない」「メンツが弱い」……お笑い第7世代の芸人が出演する『Do8』、フジ土曜夜8時を目指すも「ひっそり終わりそう」の声

 フジテレビは11月26日、バラエティ番組『Do8(ドエイト)』の情報を解禁した。同番組には、“お笑い第7世代”と呼ばれる芸人が複数出演していることから、「お笑い第7世代の新番組」ととらえるネットユーザーも少なくない。またこの番組タイトルには「いつかは土曜夜8時の枠を目指す」という意味が含まれているそうで、まずは12月12日、19日、25日の3週連続、深夜1時45分から放送されるという。

「コントやトーク、ゲームなど、さまざまなバラエティ要素が盛り込まれているという『Do8』には、2019年放送の『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)で優勝した3時のヒロイン、『M-1グランプリ2019』(テレビ朝日系)で3位を獲得したぺこぱと準決勝進出を果たした四千頭身といった、いわゆる“お笑い第7世代”の芸人らに加え、人気モデル・久間田琳加がレギュラー出演します」(芸能ライター)

 番組タイトルには「8(フジテレビ)らしいことをする!(Do)」という意味と、「いつかは土曜夜8時の枠を目指す」という夢が込められているそう。

「フジの土曜夜8時枠といえば、かつて『オレたちひょうきん族』や『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』、『めちゃ×2イケてるッ!』など、時代ごとに人気を博したバラエティ番組を放送してきました。そんな“看板枠”への進出を目指す『Do8』には、深夜枠からスタートしてゴールデンタイムでの放送を叶えた『はねるのトびら』や『ピカルの定理』に携わったスタッフも参加しているとか」(同)

 しかし、ネットユーザーの間では「『Do8』は3週連続の深夜放送の時点で、見る人が少なそう」「ゴールデン進出の可能性すら感じさせず、ひっそりと終わりそう」といった声が続出している。

「今旬のいわゆる“お笑い第7世代”がメインに見える番組でありながら、人気と実力を兼ね備えた霜降り明星や、若い女性を中心に大量のファンを獲得しているEXITも出演していないため、『じゃあ見ない』『ガッカリ』といった書き込みも少なくないのです。もちろん、今回レギュラー出演する芸人らのファンからは声援もありますが、やはり『メンツ的に弱い……』『このメンバーでゴールデンは厳しい』という心配の声も見受けられます」(同)

 たたでさえ年末特別番組が数多く組まれる12月に、どれだけの視聴者が『Do8』に注目してくれるだろうか。

ノッチ娘、『スッキリ』中学受験密着企画スタートも……ジャガー横田の息子は不合格で「傷ついてないか」と心配も

 デンジャラス・ノッチの長女である叶望ちゃんの中学受験密着企画が、『スッキリ』(日本テレビ系)でスタートした。 現在小学6年生の叶望(かなみ)ちゃんは、将来、化粧品開発の研究員になるのが夢だといい、理系大学に進学しやすい私立中学を目指すそうだ。しかし、この「中学受験密着企画」をめぐっては、過去に物議を醸したことがあった。

 そもそも叶望ちゃんがこの企画に参加することを決めたのは、2018年〜19年に放送されたジャガー横田の息子・大維志くんの中学受験密着企画を見たのがきっかけだったとのこと。「一生懸命勉強する姿がカッコいい」と、大維志くんに憧れを抱いたのが、受験への前向きな気持ちにつながったそうだ。ノッチは当初、中学受験には消極的だったようだが、奥さんの「チャレンジすることの背中を押してあげたい」という叶望ちゃんを応援することを決めたという。

「新型コロナウイルスの感染拡大の影響から、いま中学受験生たちは塾の授業もオンラインで受けるという特殊な環境で勉強に励んでいるそうです。そんな中、叶望ちゃんは、夏の模試の結果が振るわず落ち込んでいましたが、密着取材で、小6とは思えないほどしっかりした受け答えをしていたことから、ネット上では、『この子は賢いと思う』『中学受験に向いてそう』といった声が散見されました」(同)

 しかし、この中学受験密着企画には、以前より視聴者から苦言を呈されてきた。

「叶望ちゃんが憧れたという大維志くんの中学受験企画の時、ネット上で『カメラがあることで余計なプレッシャーになるのでは』などと批判が続出したのです。結果的に大維志くんは第一志望校に不合格となり、密着企画終了後も『番組で不合格したことを放送され、傷ついていないか』といった心配の声が絶えなかったといいます。健気に頑張る叶望ちゃんがストレスを感じないよう、ノッチや奥さん、番組スタッフが最大限の配慮をすべきでしょう」(同)

 結果はどうあれ、叶望ちゃんの中学受験が、後悔のないものになるよう祈りたい。

ノッチ娘、『スッキリ』中学受験密着企画スタートも……ジャガー横田の息子は不合格で「傷ついてないか」と心配も

 デンジャラス・ノッチの長女である叶望ちゃんの中学受験密着企画が、『スッキリ』(日本テレビ系)でスタートした。 現在小学6年生の叶望(かなみ)ちゃんは、将来、化粧品開発の研究員になるのが夢だといい、理系大学に進学しやすい私立中学を目指すそうだ。しかし、この「中学受験密着企画」をめぐっては、過去に物議を醸したことがあった。

 そもそも叶望ちゃんがこの企画に参加することを決めたのは、2018年〜19年に放送されたジャガー横田の息子・大維志くんの中学受験密着企画を見たのがきっかけだったとのこと。「一生懸命勉強する姿がカッコいい」と、大維志くんに憧れを抱いたのが、受験への前向きな気持ちにつながったそうだ。ノッチは当初、中学受験には消極的だったようだが、奥さんの「チャレンジすることの背中を押してあげたい」という叶望ちゃんを応援することを決めたという。

「新型コロナウイルスの感染拡大の影響から、いま中学受験生たちは塾の授業もオンラインで受けるという特殊な環境で勉強に励んでいるそうです。そんな中、叶望ちゃんは、夏の模試の結果が振るわず落ち込んでいましたが、密着取材で、小6とは思えないほどしっかりした受け答えをしていたことから、ネット上では、『この子は賢いと思う』『中学受験に向いてそう』といった声が散見されました」(同)

 しかし、この中学受験密着企画には、以前より視聴者から苦言を呈されてきた。

「叶望ちゃんが憧れたという大維志くんの中学受験企画の時、ネット上で『カメラがあることで余計なプレッシャーになるのでは』などと批判が続出したのです。結果的に大維志くんは第一志望校に不合格となり、密着企画終了後も『番組で不合格したことを放送され、傷ついていないか』といった心配の声が絶えなかったといいます。健気に頑張る叶望ちゃんがストレスを感じないよう、ノッチや奥さん、番組スタッフが最大限の配慮をすべきでしょう」(同)

 結果はどうあれ、叶望ちゃんの中学受験が、後悔のないものになるよう祈りたい。

アンジャッシュ・児嶋一哉、渡部建の“復帰方法”を相談も「現実的に考えて無理」「もう見たくない」の声続出

 11月25日、お笑いコンビ・アンジャッシュの児嶋一哉が公式YouTubeチャンネル「児嶋だよ!」に、ピン芸人・陣内智則とのコラボ動画「陣内さんが復帰の仕方について考えてくれたぞ。」を投稿。この内容が、ネット上で話題となっている。

 動画内で児嶋は、今年6月の不倫報道を受けて、現在、無期限活動休止中の相方・渡部建の復帰方法について、“スキャンダルの先輩”である陣内に相談。「TVじゃ見られないぶっちゃけトーク炸裂!!!」との触れ込みで、約24分間トークを繰り広げた。

「陣内といえば、2007年に女優の藤原紀香と結婚したものの、09年に離婚。その際、会見を開き『僕の浮気が発覚しまして、その時にもう一度やり直そうという話をしてきましたが、やはり彼女は許せなかったようです』などと明かしていました。当時は世間から大バッシングを浴びた陣内ですが、現在は多数のレギュラー番組を抱え、イメージ回復に成功。そんな過去の経験を踏まえて、陣内は渡部に『まず会見。もうボロカス叩かれて』とアドバイスし、『テレビなんかすぐには出られないから、コジがYouTube(チャンネルに渡部を)呼んで』などと提案していました」(芸能ライター)

 ネット上には、「なんで陣内が偉そうにしてんだよ?」といったツッコミがある一方で、「陣内と違って、渡部の不倫は生々しくてなあ……」「陣内はすぐ会見開いてたけど、渡部が今さらやっても意味ないでしょ」などと、「陣内と渡部の立場は違う」と見ている人も少なくないようだ。

「そもそも、“渡部の復帰”を前提に話が進んでいることに、疑問を訴える声もありました。コメント欄には『児嶋さんの相方だからあんまり言いたくないけど、復帰は現実的に考えて無理だと思います』『渡部のことはもう見たくないし、笑いのネタにできる話でもない』『頼むから渡部をこのYouTubeに出さないで』など、児嶋を応援しているからこそ、渡部の復帰を望まない、との意見が多数見受けられます。また、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の年越し特番“笑ってはいけない”シリーズに、渡部が出演すると一部で報じられたこともあり、『会見もせずに「ガキ使」で復帰するなら虫がよすぎる』『陣内の言う通り、まずは騒動の謝罪からだよね』といった声もありました」(同)

 今回の動画を受け、ネット上で「児嶋は相方の復帰方法とか考えてあげてて優しい」「渡部が復帰しようがしまいが、児嶋の株はどんどん上がる」などと言われていることからも、両者の好感度は差が開く一方の様子。彼らが再び“コンビ”として、世間に受け入れられる日は来るのだろうか。

アンジャッシュ・児嶋一哉、渡部建の“復帰方法”を相談も「現実的に考えて無理」「もう見たくない」の声続出

 11月25日、お笑いコンビ・アンジャッシュの児嶋一哉が公式YouTubeチャンネル「児嶋だよ!」に、ピン芸人・陣内智則とのコラボ動画「陣内さんが復帰の仕方について考えてくれたぞ。」を投稿。この内容が、ネット上で話題となっている。

 動画内で児嶋は、今年6月の不倫報道を受けて、現在、無期限活動休止中の相方・渡部建の復帰方法について、“スキャンダルの先輩”である陣内に相談。「TVじゃ見られないぶっちゃけトーク炸裂!!!」との触れ込みで、約24分間トークを繰り広げた。

「陣内といえば、2007年に女優の藤原紀香と結婚したものの、09年に離婚。その際、会見を開き『僕の浮気が発覚しまして、その時にもう一度やり直そうという話をしてきましたが、やはり彼女は許せなかったようです』などと明かしていました。当時は世間から大バッシングを浴びた陣内ですが、現在は多数のレギュラー番組を抱え、イメージ回復に成功。そんな過去の経験を踏まえて、陣内は渡部に『まず会見。もうボロカス叩かれて』とアドバイスし、『テレビなんかすぐには出られないから、コジがYouTube(チャンネルに渡部を)呼んで』などと提案していました」(芸能ライター)

 ネット上には、「なんで陣内が偉そうにしてんだよ?」といったツッコミがある一方で、「陣内と違って、渡部の不倫は生々しくてなあ……」「陣内はすぐ会見開いてたけど、渡部が今さらやっても意味ないでしょ」などと、「陣内と渡部の立場は違う」と見ている人も少なくないようだ。

「そもそも、“渡部の復帰”を前提に話が進んでいることに、疑問を訴える声もありました。コメント欄には『児嶋さんの相方だからあんまり言いたくないけど、復帰は現実的に考えて無理だと思います』『渡部のことはもう見たくないし、笑いのネタにできる話でもない』『頼むから渡部をこのYouTubeに出さないで』など、児嶋を応援しているからこそ、渡部の復帰を望まない、との意見が多数見受けられます。また、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の年越し特番“笑ってはいけない”シリーズに、渡部が出演すると一部で報じられたこともあり、『会見もせずに「ガキ使」で復帰するなら虫がよすぎる』『陣内の言う通り、まずは騒動の謝罪からだよね』といった声もありました」(同)

 今回の動画を受け、ネット上で「児嶋は相方の復帰方法とか考えてあげてて優しい」「渡部が復帰しようがしまいが、児嶋の株はどんどん上がる」などと言われていることからも、両者の好感度は差が開く一方の様子。彼らが再び“コンビ”として、世間に受け入れられる日は来るのだろうか。

TKO・木下隆之、『笑ってはいけない』から出演オファー!? 宮迫博之の「二番煎じ」発言の裏で「浮足立った様子」

 今年3月に所属事務所の松竹芸能を退所したTKO・木下隆行。現在はフリーで活動を続けているが、昨年9月に一部週刊誌で後輩芸人への“パワハラ疑惑”を報じられてからは、事実上の活動自粛状態だった。そのため、ネガティブなイメージを払拭することはできず、今年4月に公式YouTubeチャンネルを開設するも鳴かず飛ばずで、まさに、泣きっ面に蜂といえる状況だ。しかし、テレビ局関係者は「内心は『自分は雨上がり決死隊・宮迫博之とは違う』と安心している部分もあるようだ」(テレビ局関係者)と語る。

 11月27日発売の「フライデー」(講談社)のインタビューに登場した木下は、現在は貯金を切り崩しながらも、なんとかYouTubeで動画配信を続けていると告白。また、相方の木本武宏とは連絡を取っていないものの、いずれはまたテレビにコンビとして登場したいと心境を明かしている。

「テレビを追われ、YouTubeにたどり着いたという点では、宮迫とも共通します。インタビューでも、木下は宮迫の名前を挙げて『俺は完全に二番煎じ』と自虐的に語っています」(スポーツ紙記者)

 自らが招いたトラブルの結果、事務所を追われた両者だが、いまだテレビ番組には出演していない宮迫に対し、木下は松竹退所直後に『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した。

「そのため木下は、松本人志や明石家さんまら、吉本芸人から総スカンを食らっている宮迫に比べれば、『自分はまだテレビ復帰のチャンスがある』と踏んでいるようです。宮迫のYouTubeは、チャンネル登録者数が100万人の大台を突破しており、その内容も一定の評価は得られているものの、芸能界、ひいてはテレビ業界からは切り捨てられている状況ですから」(テレビ局関係者)

 さらに、木下にはこの年末に「宮迫との違い」を浮き彫りにさせそうな“秘策”も用意されているのだとか。

「なんと、先日からアンジャッシュ・渡部建の復帰話で盛り上がっている大みそか恒例の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の『「笑ってはいけない」』シリーズから、出演オファーがあったようなんです。同番組のゲスト出演者は、基本的に放送当日まではトップシークレットになっているものの、木下自身の浮足立った様子から、周囲もうすうす勘づいているのだとか」(同)

 とはいえ、年末の『ガキ使』で笑いを取ったところで、芸能界での復活につながるかは微妙なところ。落ちるところまで落ちたといえる木下だが、今後どのような立ち位置に変化していくのだろうか。

ウーマン・村本大輔と松田ゆう姫、SNSで“交際匂わせ”連発していた! 松田龍平・翔太ファンからは否定的な声も?

 ウーマンラッシュアワー・村本大輔と松田ゆう姫の“真剣交際”を、11月26日発売の「女性セブン」(小学館)がスクープしている。吉本興業随一の“炎上芸人”と、故・松田優作氏の長女で近頃ではバラエティにも進出している“大物二世”。実に意外な組み合わせだけに、ネット上では驚きの声が飛び交っているが、両者のSNSをたどると、数々の“交際匂わせ”が確認できるという。

 同誌は複数ツーショット写真を掲載。周囲の目もはばからず、顔や体を寄せ合うラブラブな様子が見て取れる。

「ゆう姫の所属事務所は、同誌に『プライベートは本人に任せている』と、交際をほぼ認めるコメント。さらに吉本サイドも、問い合わせに対しては同様の回答をしているだけに、もはや『事務所公認のカップル』となっています」(スポーツ紙記者)

 「セブン」では、両者の交際がスタートした時期や、そのきっかけについては触れられていないが、SNSをさかのぼっていくと、交際の事実が浮き彫りになる“痕跡”が残されていたという。

「今月11日、村本は沖縄で行われていた催しに飛び入り参加しているのですが、ゆう姫もTwitterで、同時期に沖縄に滞在していたことを報告している。さらに9月から10月頭頃、村本の出身地である福井県に、双方とも滞在していたことがわかるなど、ここ数カ月だけでも、両者のSNS投稿には、複数の地名が同じタイミングで書き込まれています。つまり、一緒に過ごしていることを“匂わせ”ていたんです」(週刊誌記者)

 近年、タレントによるSNSを用いた“匂わせ”は、何度も炎上騒動を招いている。

「炎上に発展しやすい“匂わせ”は、交際相手のファンに対してマウントを取るように、SNSで交際をちらつかせる行為。しかし、村本とゆう姫にそういった意図があるとも思えませんし、ただラブラブなだけといえるのでは。にもかかわらず、『セブン』の交際報道に、『全然うらやましくないカップル』『村本の何がいいかまったくわからない』などの批判が少なからず出ているのは、単純に『村本のアンチが多いから』というだけでしょうが」(同)

 報道に際しては、ゆう姫の兄である松田龍平・翔太の一部ファンからも、交際を否定的にとらえる声が上がっているが、ひとまずは幸せそうな両者の様子を見守っていきたいところだ。

寺門ジモン、渡部建は「唯一の人」と“重要性”語るも……「イメージ回復は無理」「復帰前の布石?」と冷ややかな声

 CS放送チャンネル・フジテレビONEで冠番組『寺門ジモンの肉専門チャンネル』を持つなど、近年ではすっかりグルメ芸人としての立ち位置を確立している、お笑いトリオ・ダチョウ俱楽部の寺門ジモン。そんな彼が“ライバル”について発言し、注目を集めている。

 寺門は11月22日、ラジオ番組『有吉博之のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)にゲスト出演。同20日から全国公開された、寺門の初監督映画『フード・ラック!食運』の話題を展開する中、同番組のパーソナリティを務める有吉弘行が、不倫問題で芸能活動を自粛しているアンジャッシュ・渡部建に触れる一幕があった。

「渡部も“グルメ芸人”として世間に知られていることから、有吉は寺門に『(渡部の活動自主で)追い風が吹いている』のではないかと質問。しかし寺門は、『唯一、僕のスゴさを説明できる芸能人だった』と、渡部の重要性について明かしたんです。『(グルメを語るには)経験が必要じゃない? それを渡部くんはわかってくれたから。「ジモンさんっていうのはすごいんだよ」って、唯一言える人』などと、“ライバル”だからこそ、お互いの苦労がわかるのだと語っていました」(芸能ライター)

 さらに、渡部の活動自粛について、「俺にとっては『はぁー、渡部』と思ったよね。助けてくれるっていうか、説明してくれる唯一の人だったから」と、寺門にとってはデメリットだと吐露。有吉もこれを聞き、渡部が「ジモンさんはああいう性格だから仕事は増えないけど、俺が行ってる店、全部あの人のほうが先に行ってる」と、寺門を評していたなどと明かしていた。

「ネット上では『意外なところで不利益を受ける人もいるんだね』と驚く声がありましたが、『ジモンは大変かもしれないけど、渡部の復帰はイヤ』『もう、渡部におすすめされた店に行こうとは思わないよ』といった意見も寄せられています。また、『最近、渡部の話題が多くない? 復帰前の布石?』『芸人が渡部をフォローしてる感じが気持ち悪い。何を言ってもイメージ回復は無理』など、渡部の復帰に対して、冷ややかな声も少なくなりません」(同)

 渡部といえば、11月17日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、大みそか恒例のスペシャル特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」シリーズに出演予定だと報じ、ネット上で批判の声が噴出したばかり。たとえ寺門が必要としていても、復帰は茨の道になりそうだが……。

『行列のできる法律相談所』、島田珠代の“下ネタ”に賛否両論! 「めちゃくちゃ下品」「面白すぎて元気出た!」

 11月15日に放送されたバラエティ番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、ゲスト出演者が“大暴走”するシーンがあり、ネット上で物議を醸した。

 この日は「オネエ軍団が泣いた日」として、マツコ・デラックス率いる女装家たちが出演。その中の一人であるナジャ・グランディーバは、小さい頃から育てていたガジュマルの木が枯れてしまった時のエピソードを語り、「家族が亡くなったみたいな感じで。私も一緒に死ぬんかな? っていうぐらい(落胆した)」と告白。そんな時、ナジャはある芸人をテレビで見て、涙を出すほど笑ったという。

「ナジャが『46年間生きてきて、一番笑った』『この人天才やなって思うぐらい、めっちゃ面白かった』と絶賛した芸人は、吉本新喜劇などで活躍する島田珠代でした。実際に島田がスタジオにサプライズ登場し、持ちネタである『パンティーテックス』を披露。その後も、番組MCであるフットボールアワー・後藤輝基の股間を触るなど、下ネタを連発していました」(芸能ライター)

 島田のギャグに、女装家たちをはじめとした出演者たちは大爆笑。最終的に、ナジャに下ネタギャグを伝授するシーンもあった。視聴者からは「面白すぎて元気出た!」「下ネタがどストレートで、逆にイイ」といった声もあるものの、「めちゃくちゃ下品でシラケた」「セクハラ芸人をテレビに出さないでほしい」「日曜の夜に見るもんじゃない。チャンネル変えた」など、島田に対する批判も多く上がっている。

「今回は、多くの苦言が飛び交いましたが、9月15日放送の『相席食堂』(ABCテレビ)に島田が出演した際は、視聴者から絶賛されていました。京都・嵐山モンキーパークを訪れるロケの中で、『行列』のようなギャグを連発したところ、ネット上で『島田さん、最高すぎる!』『録画して何度も放送見てます』といった声が続出。彼女の持ちネタ『パンティーテックス』がTwitterのトレンドに入るなど、この時はポジティブな反応が圧倒的に多かった印象です。しかし、『相席食堂』は関西ローカルの番組であり、放送時間も午後11時過ぎという深夜帯。全国ネットで日曜午後9時放送の『行列』とは状況が違います」(同)

 なお、22日の放送では、大ヒット映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の主題歌「炎」を歌う歌手・LiSAが登場。いつも以上に幅広い世代から注目を集めそうだが、時間帯に適した内容が放送されることを願いたい。

『イッテQ!』宮川大輔の“秘境ロケ”が「グロすぎる」!? 「チャンネル変えた」と拒絶の声上がるワケ

 11月15日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、お茶の間を阿鼻叫喚させる“グロ映像”が流されたと、ネット上で物議を醸している。

 この回では、お笑い芸人・宮川大輔が番組スタッフと共にさまざまな秘境を訪れる「宮川探検隊」を放送。鹿児島県・奄美群島を訪れた一行は、国の特別天然記念物に指定されている珍獣・アマミノクロウサギの撮影に挑戦したほか、沖永良部島で鍾乳洞を探検していた。

「奄美大島では、夜行性であるアマミノクロウサギの活動を待ちつつ、昼間に現地で食糧を調達するため、森へ向かうことに。その際、スタッフの1人が亜熱帯から熱帯に生息するカメムシの一種・アカギカメムシが、樹木の葉の裏に密集しているのを発見。この光景に、『超気持ち悪いやん!』と驚いた宮川でしたが、発見したスタッフに対して『せっかく、それ(ハンドカメラ)持ってるんやからさ』と、カメムシのアップを撮るように指示。撮影している横で、『葉っぱの裏にすみつくその様子は、まるで完熟ブドウのよう』などと、独特のナレーションを添えていました」(芸能ライター)

 しかし、この放送を見た視聴者からは、「虫が苦手な私にとっては地獄絵図でしかなかった」「トラウマになるわ……」「集合体が苦手だからチャンネル変えた」といった拒絶反応が続出。さらには「グロすぎて、ごはん時に流していい映像じゃない!」「深夜番組じゃないんだから、もう少し考えて放送してほしい」など、番組側に配慮を求める声も寄せられることに。

「『宮川探検隊』は、以前にも同様の“やらかし”をしています。2019年3月の放送では、ウガンダ共和国でロケを行ったのですが、宮川らが羽アリを食べたシーンが物議を醸すことに。アリ塚に眠る羽アリを採取し、羽をもいだあと石ですり潰し、団子状にして蒸し焼きにするというものでしたが、視聴者からは『残酷すぎて見ていられない』『羽アリがゴキブリにしか見えなくて気持ち悪くなった……』といった声が相次いでいました」(同)

 同番組は午後8時から放送されていることもあり、ちょうど夕食を食べながら、視聴している人も多いと思われる。そんな中で、人によっては強烈な拒絶反応が出てしまう映像を流せば、こうした批判が多く上がるのも当然だろう。

 1週休んで29日の放送では、「珍獣ハンターイモトジャパンツアー in 静岡県」と「出川の歩き方 in 八重山諸島」の企画を予定。お茶の間を騒然とさせるシーンが生まれないよう、内容を十分に検討してほしいものだ。