『イッテQ!』出川哲朗の「おっぱい触っちゃった」に批判も……苦言を呈した宮川大輔に「その通り」の声

 11月29日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、“放送事故”が起きたとネット上で話題になっている。

 この回では、お笑い芸人・出川哲朗がガイドとなって旅をする不定期企画「出川の歩き方」を放送。同番組の準レギュラー・デヴィ夫人をパートナーとして、出川がよく訪れるという沖縄県・八重山諸島を巡った。

「最初に石垣島を訪れ、デヴィ夫人が『ここは何? 自殺の名所?』とボケると、出川が『違うわ! やめろ! 黙れ!』とツッコミを入れるなど、和気あいあいとした雰囲気だった2人。しかし、川平湾を観光していた際、段差につまずいたデヴィ夫人が倒れそうになり、すんでのところで出川が抱き留める場面が。胸のあたりを抱えることになってしまった出川は、『おっぱい触っちゃった!』と発言し、『夫人、今の不可抗力よ!』と言い訳をして、デヴィ夫人を苦笑させていました」(芸能ライター)

 スタジオでこのVTRを見ていたレギュラー出演者の宮川大輔は、「一言目に『おっぱい触っちゃった』って言うのは、普通違いますよね?」と苦言。「『大丈夫ですか?』って。で、その後に『すみません、おっぱい触っちゃいました』」と言うべきではないかとコメントしたが、出川は「マシュマロより、マシュマロだったのよ。だから、びっくりしちゃって……」と返していた。

「この件について、ネット上では『爆笑した』『焦ってる出川がかわいい』といった声もありますが、『出川がただただ気持ち悪い』『何ヘラヘラ笑ってんの……?』などと、批判的な声も見られます。一方で、出川にツッコミを入れた宮川に対しては、ネット上で『その通りだと思った。まず謝るべき』『出川にちゃんと注意してくれてよかった』『男性から指摘が飛ぶのはいいこと。出川は反省して』といった、好意的な意見が寄せられていました」(同)

 11月1日放送の同番組でも、出川はタレントでモデルの谷まりあに対して「お色気担当」と言ったり、彼女のミニスカートが風に煽られた際に「もっと(風が吹けと)思ってるでしょ、絶対!」と発言し、視聴者から「セクハラ」だと批判されていた。“二度あることは三度ある”とならないといいのだが……。

『イッテQ!』出川哲朗の「おっぱい触っちゃった」に批判も……苦言を呈した宮川大輔に「その通り」の声

 11月29日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、“放送事故”が起きたとネット上で話題になっている。

 この回では、お笑い芸人・出川哲朗がガイドとなって旅をする不定期企画「出川の歩き方」を放送。同番組の準レギュラー・デヴィ夫人をパートナーとして、出川がよく訪れるという沖縄県・八重山諸島を巡った。

「最初に石垣島を訪れ、デヴィ夫人が『ここは何? 自殺の名所?』とボケると、出川が『違うわ! やめろ! 黙れ!』とツッコミを入れるなど、和気あいあいとした雰囲気だった2人。しかし、川平湾を観光していた際、段差につまずいたデヴィ夫人が倒れそうになり、すんでのところで出川が抱き留める場面が。胸のあたりを抱えることになってしまった出川は、『おっぱい触っちゃった!』と発言し、『夫人、今の不可抗力よ!』と言い訳をして、デヴィ夫人を苦笑させていました」(芸能ライター)

 スタジオでこのVTRを見ていたレギュラー出演者の宮川大輔は、「一言目に『おっぱい触っちゃった』って言うのは、普通違いますよね?」と苦言。「『大丈夫ですか?』って。で、その後に『すみません、おっぱい触っちゃいました』」と言うべきではないかとコメントしたが、出川は「マシュマロより、マシュマロだったのよ。だから、びっくりしちゃって……」と返していた。

「この件について、ネット上では『爆笑した』『焦ってる出川がかわいい』といった声もありますが、『出川がただただ気持ち悪い』『何ヘラヘラ笑ってんの……?』などと、批判的な声も見られます。一方で、出川にツッコミを入れた宮川に対しては、ネット上で『その通りだと思った。まず謝るべき』『出川にちゃんと注意してくれてよかった』『男性から指摘が飛ぶのはいいこと。出川は反省して』といった、好意的な意見が寄せられていました」(同)

 11月1日放送の同番組でも、出川はタレントでモデルの谷まりあに対して「お色気担当」と言ったり、彼女のミニスカートが風に煽られた際に「もっと(風が吹けと)思ってるでしょ、絶対!」と発言し、視聴者から「セクハラ」だと批判されていた。“二度あることは三度ある”とならないといいのだが……。

手越祐也、NEWSメンバーと「やりとりしてる」告白、江頭2:50×宮迫博之のコラボ動画に「泣けてくる」の声!【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきます!

11月23~27日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:中田敦彦「【宮迫×中田】手越祐也(前編)~ジャニーズ退所の真実!~【Win Win Wiiin】
火:朝倉未来「RIZIN25を終えて
水:宮迫博之「江頭さんと街ブラしたら商店街がパニックに…
木:エガちゃんねる「【江頭×宮迫】日本一高いバンジー、2人分予約してた
金:高木豊「【ソフトバンク優勝】日本シリーズ4連覇!巨人との強さの違いについて語る!

手越祐也、ジャニーズ退所の“本当の理由”を告白

 チャンネル登録者数120万人超えの人気YouTuberへと成長した、雨上がり決死隊・宮迫博之。今や急上昇ランキングの常連となっており、今回紹介する動画は、彼に関連するものばかりです。まず月曜日には、オリエンタルラジオ・中田敦彦と宮迫が、テレビ番組さながらのコラボ動画をアップ。ゲストには手越祐也が登場し、ジャニーズ事務所を退所した“本当の理由”を話しています。

 新型コロナウイルス感染拡大によって外出自粛が叫ばれている中、会食をしていたと報じられた手越。これにより、ジャニーズ事務所は5月26日に活動自粛を発表し、手越はそのまま6月19日に退所しています。そんな彼が事務所を退所した理由は、外出自粛によって芸能活動がストップしてしまい、「いつ回復するかわからないウイルスを待ってる暇は僕にはない」と判断したからだそう。一方で、NEWSの一部メンバーと「やりとりしてる」ことや、「ジャニーズとNEWSっていうものが嫌いで『もう、やめてやる!』って出たわけじゃない」「いまだに好きです、ジャニーズとNEWS」との発言もありました。

 ファンにとってはうれしい一言だったようで、ネット上には「メンバーと今も仲がいいみたいで、ちょっと安心」「手越くんから『いまだにNEWSが好き』って聞けただけで幸せ」といったコメントが続出。また、「YouTubeのクオリティじゃない、すごすぎ」「トークスキルがハンパない!」と驚く声もあり、YouTube界に衝撃を与えたようです。

 江頭2:50の公式チャンネルでは「【江頭×宮迫】日本一高いバンジー、2人分予約してた」という動画を公開。同動画の前編「宮迫に一言物申す!」で、負けたほうが“日本一高いバンジージャンプ”を飛ぶという戦いを繰り広げ、敗北した江頭がこれにチャレンジしています。

 お笑い界のレジェンド・江頭も、日本一高いバンジージャンプにはさすがに恐れをなした様子。なかなかジャンプできず、紆余曲折ありましたが、無事“地上”に戻ってきたときには、「いや〜江頭さんかっこいい!」「泣きそうになってきた」と宮迫から感動のコメントも。コメント欄にも「世界一かっこいい男!」「エガちゃんのこともっと好きになりました!」「なんだろう、面白いし泣けてくるわ……ありがとうエガちゃん!」といった声が寄せられました。

 ちなみに前編では、宮迫と江頭が2年ぶりの再会を果たした場面で感動の声が。宮迫と江頭のコラボは、意外にも、涙なしには見られないものになったようです。

 こちらは、宮迫の公式チャンネルにアップされた、「江頭さんと街ブラしたら商店街がパニックに…」というコラボ動画。名古屋市の大須商店街を訪れた2人が、YouTubeチャンネルの宣伝を行うといった内容でした。

 江頭は「エガちゃんねる」と書かれた大きな看板を手に持ち、商店街を闊歩。街行く人に積極的に絡みに行ったり、フラッと店内に入ってしまう暴走ぶりには、宮迫も終始困惑していました。完全に“江頭についていくだけ”状態だったため、コメント欄では「宮迫、もっとグイグイいけ!」「宮迫が機能してない(笑)」「宮迫さん、エガちゃんの圧に負けてる!」などとツッコミが飛ぶことに。チャンネル登録者数120万人を突破したとはいえ、宮迫はまだまだ“大先輩”江頭には及ばないようですね。

手越祐也、NEWSメンバーと「やりとりしてる」告白、江頭2:50×宮迫博之のコラボ動画に「泣けてくる」の声!【YouTube急上昇ランキング】

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11月23~27日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:中田敦彦「【宮迫×中田】手越祐也(前編)~ジャニーズ退所の真実!~【Win Win Wiiin】
火:朝倉未来「RIZIN25を終えて
水:宮迫博之「江頭さんと街ブラしたら商店街がパニックに…
木:エガちゃんねる「【江頭×宮迫】日本一高いバンジー、2人分予約してた
金:高木豊「【ソフトバンク優勝】日本シリーズ4連覇!巨人との強さの違いについて語る!

手越祐也、ジャニーズ退所の“本当の理由”を告白

 チャンネル登録者数120万人超えの人気YouTuberへと成長した、雨上がり決死隊・宮迫博之。今や急上昇ランキングの常連となっており、今回紹介する動画は、彼に関連するものばかりです。まず月曜日には、オリエンタルラジオ・中田敦彦と宮迫が、テレビ番組さながらのコラボ動画をアップ。ゲストには手越祐也が登場し、ジャニーズ事務所を退所した“本当の理由”を話しています。

 新型コロナウイルス感染拡大によって外出自粛が叫ばれている中、会食をしていたと報じられた手越。これにより、ジャニーズ事務所は5月26日に活動自粛を発表し、手越はそのまま6月19日に退所しています。そんな彼が事務所を退所した理由は、外出自粛によって芸能活動がストップしてしまい、「いつ回復するかわからないウイルスを待ってる暇は僕にはない」と判断したからだそう。一方で、NEWSの一部メンバーと「やりとりしてる」ことや、「ジャニーズとNEWSっていうものが嫌いで『もう、やめてやる!』って出たわけじゃない」「いまだに好きです、ジャニーズとNEWS」との発言もありました。

 ファンにとってはうれしい一言だったようで、ネット上には「メンバーと今も仲がいいみたいで、ちょっと安心」「手越くんから『いまだにNEWSが好き』って聞けただけで幸せ」といったコメントが続出。また、「YouTubeのクオリティじゃない、すごすぎ」「トークスキルがハンパない!」と驚く声もあり、YouTube界に衝撃を与えたようです。

 江頭2:50の公式チャンネルでは「【江頭×宮迫】日本一高いバンジー、2人分予約してた」という動画を公開。同動画の前編「宮迫に一言物申す!」で、負けたほうが“日本一高いバンジージャンプ”を飛ぶという戦いを繰り広げ、敗北した江頭がこれにチャレンジしています。

 お笑い界のレジェンド・江頭も、日本一高いバンジージャンプにはさすがに恐れをなした様子。なかなかジャンプできず、紆余曲折ありましたが、無事“地上”に戻ってきたときには、「いや〜江頭さんかっこいい!」「泣きそうになってきた」と宮迫から感動のコメントも。コメント欄にも「世界一かっこいい男!」「エガちゃんのこともっと好きになりました!」「なんだろう、面白いし泣けてくるわ……ありがとうエガちゃん!」といった声が寄せられました。

 ちなみに前編では、宮迫と江頭が2年ぶりの再会を果たした場面で感動の声が。宮迫と江頭のコラボは、意外にも、涙なしには見られないものになったようです。

 こちらは、宮迫の公式チャンネルにアップされた、「江頭さんと街ブラしたら商店街がパニックに…」というコラボ動画。名古屋市の大須商店街を訪れた2人が、YouTubeチャンネルの宣伝を行うといった内容でした。

 江頭は「エガちゃんねる」と書かれた大きな看板を手に持ち、商店街を闊歩。街行く人に積極的に絡みに行ったり、フラッと店内に入ってしまう暴走ぶりには、宮迫も終始困惑していました。完全に“江頭についていくだけ”状態だったため、コメント欄では「宮迫、もっとグイグイいけ!」「宮迫が機能してない(笑)」「宮迫さん、エガちゃんの圧に負けてる!」などとツッコミが飛ぶことに。チャンネル登録者数120万人を突破したとはいえ、宮迫はまだまだ“大先輩”江頭には及ばないようですね。

渡部建、“批判噴出”の謝罪会見の裏でTBSが激怒! 人力舎の“不義理”相次ぎ「全タレント出禁」の可能性も

 12月3日、当事者のみならず、辛らつな質問をぶつけた報道陣までバッシングを浴びるという、かつてないほど混沌とした謝罪会見を開いてしまったアンジャッシュ・渡部建。妻・佐々木希のインスタグラムのコメント欄には「なぜ会見を止めなかったのか」「渡部を引退させろ」などと批判が続出し、出演予定だと報じられた大みそか放送の特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」シリーズにも赤信号が灯るなど、まさに「誰も得をしない」状況となってしまった。業界内では、会見の内容以上に、渡部が所属するプロダクション人力舎が問題視されているという。

 会見前日、人力舎は各マスコミに案内状を送付。そこには、「本件に関するお問い合わせは、すべて人力舎のみで承る」と記されていた。

「ところが、電話連絡をしても『担当者が不在』と言われ、会見場が開場しても、人力舎の関係者は1人もいなかったんです。こうした大掛かりな会見の場合、事前に『NG質問の有無』を取材陣にアナウンスするなどタレントと取材陣のすり合わせは絶対に欠かせないものなのですが……。ちなみに、なぜか佐々木の事務所関係者は早々に会場入りしており、一部関係者は『なぜ妻側だけ!?』と驚いていました」(テレビ局関係者)

 結局、会見開始直前になって人力舎の専務が姿を見せるも、すぐに渡部がマスコミの前に登場したため「特に意味はなかった」(同)とのこと。同幹部は会見後、記者らの取材に応じていたというものの、渡部同様にのらりくらりの対応に徹していたという。

「肝心だった『なぜこのタイミングでの会見だったのか?』という点については、どう考えても『笑ってはいけない』出演前に謝罪を済ませておきたいという思惑があったはずですが、ここをツッコまれると『意地悪な質問ですよ』と煙に巻くばかり。なお、同専務は渡部の会見内容について『予想外の質問が多かったが、頑張っていたと思う』と評していました」(芸能レポーター)

 また、渡部は総合司会を務めていた『王様のブランチ』(TBS系)の降板も明らかとなっているが、これもまた、人力舎の“失策”が際立っていたとか。

「TBSが“渡部切り”を決めたのは、立て続けに不義理を働かれたため。芸能界の慣例として、タレントが不祥事から復帰を果たす場合、最もお世話になっていたテレビ局にお世話になることとなっています。渡部の場合、当然メインを務めていた『ブランチ』を放送するTBSになるのですが、復帰番組は日テレの『ガキ使』であり、すでに収録済み。TBSサイドには事後報告すらなかったそうです。さらに、今回の謝罪会見自体もTBSに対してなんの相談や報告もなかったといい、同局の上層部は相当おかんむりの様子。降板どころかTBSへは“出禁”、ヘタをすれば渡部どころか、人力舎の全所属タレントに影響が及ぶ可能性まであります」(テレビ局関係者)

 復帰に向けての根回しは本来、所属事務所が担う部分といえるだろう。

「人力舎の関係者が、『ウチはお笑い以外にまったく興味がない会社なので……』と語るように、良くも悪くもそういったマイペースで自由奔放な社風が、最悪の結果を招いてしまったようです」(同)

 当初は渡部の「復帰会見」ともいわれていたが、最終的には「復帰“延長”会見」に成り果ててしまった可能性も。果たして人力舎、そして渡部は、この結果をどう受け止めているのだろうか。

チョコレートプラネット、“嫁呼び”炎上に「文句言う奴はゴミ」発言! 「フェミニスト」茶化すような発言に落胆の声

 12月2日、お笑いコンビ・チョコレートプラネットが公式YouTubeチャンネル「チョコレートプラネット チャンネル」を更新。「チョコプラのラ#161『何が炎上するかわからない』」と題した動画で、極楽とんぼ・加藤浩次の発言がネット上で物議を醸していることに言及した。

 前日の1日、加藤がMCを務める情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)にて、靴下メーカー・Tabioの公式Twitterが炎上した件を特集。アカウントの“中の人”が「嫁から『とりあえずこれを読め』」と漫画を渡された、などとつづったもので、ネット上では、配偶者を“嫁”と表記したことに疑問を訴える声が続出。のちに、同社はこれが「不適切な表現」だったことを認め、「今後気をつけて参ります」と投稿していた。

「この炎上騒動を受けて『スッキリ』では街頭調査を行い、100人中75人が“嫁”表記を『気にならない』と答えた、との結果を発表していました。加藤は『調べるとやっぱこういうふうになるってことだね』と納得し、『謝罪しなきゃいけないっていう状況が異質』とバッサリ。ネット上では、『配偶者の呼び方は人それぞれ』『相手が納得していればいい。他人がとやかく言うことじゃない』と加藤に賛同する意見もあれば、『企業アカウントなら、正しく“妻”と表記するべき』『私は嫁と呼ばれるのが嫌。バカにされているように感じる人もいます』と訴える声もあり、賛否両論でした」(芸能ライター)

 そんな中、チョコレートプラネットはYouTube動画内で、『スッキリ』でのこの一件を話題にトークを展開。2人とも男性が自分の配偶者を“妻”ではなく“嫁”と表現することに「そんな気にします?」「何がダメなの?」と終始不満げな表情で話しつつ、松尾駿が「絶対に俺は(嫁と妻を)間違っちゃいけないと思うけどな」と言うと、長田庄平が「そんなフェミニストいたよ!」とツッコミを入れるなど、茶化すような場面もあった。

「2人とも、こうした話題が炎上することにうんざりしている様子で、松尾は『文句言ってくる奴はゴミだと思ってる』とまで発言していました。コメント欄には『最近は本当に言葉狩りが多い』『テレビに出る人も大変そう』と彼らに同情する声もありますが、『チョコプラ大好きだったけど、これはショックな内容だった』『とうとう人気芸人までフェミニストを叩くような時代になったか』などと、落胆している人も見受けられます」(同)

 各家庭での呼び方はさておき、「夫の配偶者」という意味で正しいのは「妻」であり、「嫁」は本来「息子の女性配偶者」を指す言葉だ。となると、Tabioの投稿に疑問を訴える声が出てきても、おかしくはないだろう。これをただの“フェミニストの文句”で片づけるのは簡単だが、チョコレートプラネットの2人には、「なぜ“嫁”と呼ばれて嫌な思いをする人がいるのか、考えてほしい」といったコメントにも、目を通してほしいものだ。

加藤浩次、渡部建会見のマスコミに「気持ち悪くねぇか?」と苦言も……「記者のこと言えない」と反発上がるワケ

 不倫騒動で活動自粛中のアンジャッシュ・渡部建が、12月3日に謝罪会見を開催。その様子はネット上で生配信され、視聴者からさまざまなコメントが寄せられていたが、翌4日朝の情報番組では、各MCから報道陣への苦言も飛び出した。

「今年6月発売の『週刊文春』(文藝春秋)によって、渡部が2017年に女優・佐々木希と結婚する以前から、複数の女性と肉体関係を持っていたことが発覚。しかも、多目的トイレで行為に及んでいたことも明らかとなり、世間から批判が噴出しました。渡部は、この記事が出るより先に活動自粛を宣言して“雲隠れ”状態が続いていましたが、今回ようやく会見を開き、謝罪したのです」(芸能ライター)

 一部報道では、渡部が大みそかのバラエティ特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」シリーズの収録に参加したことも伝えられていたため、会見に集まった記者から、その点を何度も事実確認され、時にはキツく責められる場面もあったが、渡部はそのたびに「私の口からは言えません」として謝っていた。

「4日朝には各局の情報番組がこぞって同会見について取り上げ、『とくダネ!』(フジテレビ系)のMCを務める小倉智昭は、『(渡部は)なかなか優秀なしゃべり手だと思うんですが、その割には何を言いたいのか伝わってこなかった』と指摘。『グッとラック!』(TBS系)MCの落語家・立川志らくは『なんてだらしない会見』『もっと“芸人魂”を見せて、少しシミュレーションしておけばいいのに、ずっと「申し訳ない」「馬鹿だった」の繰り返し』と、あきれていました」(同)

 さらに、『スッキリ』(日本テレビ系)MCの極楽とんぼ・加藤浩次も「記者会見をやって終わりじゃない」と、厳しく意見していた。

「一方、会見についてはネットユーザーから『報道陣が同じ質問ばかりしてしつこい』『渡部は嫌いだけど、反論できない相手に集中砲火ってイジメみたい』といった声も寄せられていました。小倉アナも、渡部が記者から何度も『仕事再開について』の質問を受け、その度に『言えない』と返していたことに関して、『復帰をする番組からも「絶対に表には出さないでください」っていう条件で言われている可能性ありますよね』と述べ、暗に渡部を擁護していました」(同)

 また志らくは、11月発売の「文春」で不倫を報じられ、活動休止中の近藤真彦を引き合いに出し、「記者はマッチの時にもこういうことやるか? 芸人の時には正義振りかざして」と苦言。加藤も「イラッとしたのは、渡部を小馬鹿にするような感じの質問があった」「なんでマウンティングしちゃってんの? 気持ち悪くねぇか?」と、一部記者の態度に疑問を呈した。

「各MCのこうした意見に同調するネットユーザーも少なくありませんが、『だったら番組で渡部について取り上げるのをやめたらいい』『結局、視聴率を稼ぎたくて渡部の件を長々と放送するんだから、記者のこと言えないよね』という書き込みもみられます」(同)

 ともあれ、ついに公の場に現れた渡部だが、「笑ってはいけない」で、その姿を見ることはできるのだろうか。

小倉智昭、渡部建に嫌悪感! 多目的トイレ不倫は「人間性問われる」発言が賛否両論のワケ

 12月3日放送の朝の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)で、同日午後7時からアンジャッシュ・渡部建が不倫騒動に関する記者会見を開くという話題が取り上げられた。ネット上でもバッシングを浴び続けている渡部について、番組MCの小倉智昭アナウンサーは、渡部とほかの芸能人の不倫を「ちょっと違う」と指摘し、嫌悪感をあらわにしていたが……。

「渡部の不倫は、今年6月発売の『週刊文春』(文藝春秋)がスクープ。不倫スキャンダルを起こした芸能人は、世間から批判されるものですが、渡部に関しては相手が複数人いたこと、さらに、多目的トイレで性行為に及んでいたことも伝えられ、大炎上に発展しました」(芸能ライター)

 渡部は「文春」の記事が出る前に活動休止に入り、公の場から姿を消した。そんな中、一部で大みそかに放送されるバラエティ特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」シリーズに出演すると報じられると、ネットユーザーからは「謝罪もせず、バラエティでしれっと復帰?」「笑いにしてごまかそうとするな!」というブーイングが巻き起こった。

「こうした世間の猛反発を受けてか、渡部が所属するプロダクション人力舎は12月2日、マスコミに向けて『本人より一連の報道についてご説明させていただく場を12月3日に設けさせていただきます』と報告。このニュースはさまざまなテレビ番組で扱われていますが、3日放送の『とくダネ!』では、小倉アナが『どうでもいいよっていう気になる』と、あきれ気味にコメントしていました」(同)

 また、小倉アナは「彼の場合は、今までのさまざまな人の不倫とはちょっと違う」と指摘し、多目的トイレに女性を呼んで、金銭を渡して性行為をしていたことについて「人間性の問題もかなり問われる」などと苦言を呈していた。

「ネット上には『小倉さんの言う通り。渡部の不倫は特に気持ち悪い』という書き込みもありますが、一方で『不快ではあるが、謝罪したいならさせればいい。そこまで否定するのはイジメと変わらない』『人間性を問われない不倫はないよ』『小倉は好き嫌いで物を言う感じが嫌』といった意見も見られました」(同)

 小倉アナは、11月12日発売の「文春」で不倫を報じられた近藤真彦の活動休止が発表された時、「ここまでする必要があるのか」と同情。また、2017年8月発売の「女性セブン」(小学館)が、14年にET-KING・TENNさんが自殺した背景に、当時の妻である元SPEED・上原多香子の不倫があったと報じ、上原が芸能活動を無期限休止すると伝えられていた際も、小倉アナは「なんで3年も前のことで休まなければいけないのか?」と発言していたため、「『小倉は不倫擁護派だったはずでは?』『渡部だけ批判するのはおかしい』といった声もある」(同)ようだ。

 小倉は明日の『とくダネ!』で、渡部の会見についてどのような感想を述べるのだろうか。

渡部建、会見のウラに“佐々木希サイドの激怒”!? 「笑ってはいけない」復帰前に「ボコボコにされて来い」?

 今年6月に「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた複数女性との不倫発覚により、無期限活動自粛中のアンジャッシュ・渡部建が、きょう12月3日夜に記者会見を行うこととなった。ネット上では「遅きに失する」「復帰前に慌てて会見する感じがミエミエ」など、バッシングの嵐となっているが、実は渡部自身は“イヤイヤ”会見を開くようだ。舞台裏ではいったい何が起こっているのだろうか?

 つい先日まで渡部をめぐっては、大みそかに放送される特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」シリーズへの出演が取り沙汰され話題になっていた。しかし、この件に対しても、世間からは反発の声が噴出している状況で、すでに収録は済んでいるものの「渡部のシーンはお蔵入りするのでは?」という報道まで見受けられる。

「ダウンタウン・松本人志は、11月22日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、事前に出演情報が漏れてしまったことについて『ルール違反も甚だしい』と苦言を呈しており、このことでさらにオンエアが危ぶまれる事態になっています。『笑ってはいけない』の制作サイドとしても、事前に出演者をすっぱ抜かれてしまうのは想定外だったようです」(スポーツ紙記者)

 そんな中、きょう会見を行うことになった渡部。当然、マスコミからは、「笑ってはいけない」や松本の発言についての質問も多数飛び出すことが予想され、“ネタバレの上塗り”という最悪の状況も考えられる。それでも、このタイミングで会見を行うことにした理由はなんなのだろうか……。

「実は記者会見の開催を渡部に強く迫っていたのは、妻・佐々木希の所属事務所だそうです。佐々木自身は不倫発覚当初から、離婚の意思は一切なく、“罪を憎んで渡部を憎まず”のスタンスだった。しかし、事務所サイドとしては怒髪天を衝く勢いで、渡部へ“落とし前”を迫っていたといいます」(テレビ局関係者)

 しかし、先に「笑ってはいけない」出演情報が世に漏れることとなり、佐々木サイドは、「放送前の会見」を復帰の条件にしたのだとか。

「バラエティに出演する前に、会見を開いて袋叩きにされ、恥をかいて来いという話です。渡部自身は、会見には乗り気ではなく、むしろ『ダウンタウンや日テレに迷惑をかけてしまう』と、相当後ろ向きなのでは。しかし、結局はやらざるを得なくなってしまった、というのがこの会見の内幕です」(同)

 果たして今夜、渡部は佐々木の事務所関係者の怒りを、鎮められるだろうか。

アンジャッシュ・渡部建、記者会見実施に「なにを今さら」「復帰前提の謝罪なんて」と冷ややかな声

 不倫騒動で芸能活動を自粛中のアンジャッシュ・渡部建が、12月3日午後7時から記者会見を行うと所属事務所・プロダクション人力舎が発表し、ネット上では「なにを今さら」「復帰したいがための会見だろ」と冷ややかな声が上がっている。

 今年6月、「週刊文春」(文藝春秋)で複数の女性との不倫を報じられ、多目的トイレに女性を呼び出し性行為に及んでいたという衝撃的な事実が明るみになった渡部。この報道後、渡部は人力舎を通して「家族を深く傷つけ、また、普段お世話になっている仕事関係の皆様、応援をしてくださる皆様に対し多大なご迷惑をおかけしたと大変猛省しております」と謝罪コメントを発表したが、公の場には姿を現さないまま、芸能活動自粛に入っている。

「渡部が謝罪会見を決意した背景には、大みそかに放送される『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の『絶対に笑ってはいけない』シリーズの収録に参加したと一部で報じられたことが関係しているとみられます。本来は、放送当日まで誰が出演するのかわからないはずなのですが、事前に情報が出てしまったことで、ネットユーザーからは『謝罪もなしに復帰はあり得ない』『出てきたところで不快感しかない』と非難の声が噴出し、もはや、番組での復帰は炎上必至。『スポニチ』の取材によると、渡部は関係者に迷惑をかけるわけにはいかないと会見を開く覚悟を決めたようですね」(芸能ライター)

 とはいえ、ネット上では「今さら遅い」「会見したからって許されるわけではない」「復帰するからって会見するのセコいわ」「復帰前提の謝罪会見なんて受け入れられるわけないだろ」と厳しい指摘が続出している。

「渡部の場合、不倫だけではなく“多目的トイレ”で情事に及んでいたという点が尾を引いています。というのも、このスキャンダル以降、一部から『渡部のせいで多目的トイレが使いづらくなった』との苦情がSNS上で相次ぎ、『多目的トイレを必要とする人に多大な迷惑をかけたことは許しがたい』と怒りの声も噴出。『絶対に笑ってはいけない』では、過去に“アパホテル不倫”を報じられた袴田吉彦、“4WD不倫”が発覚した原田龍二が“みそぎ”として出演しましたが、今回の渡部の出演に対しては、『多目的トイレ不倫が笑いのネタにされてると考えるだけで不愉快』『笑えないからやめろ』と、不快感を訴える声のほうが圧倒的に多く寄せられています」(同)

 世間の反応次第では、収録済みの内容が“お蔵入り”という可能性もありそうだが、果たして渡部は会見で何を語るのだろうか……。