『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』人気のウラ側で……浅田真央、小島瑠璃子のネタが物議醸した過去

 とんねるず・石橋貴明がコメンテーターを務めるスペシャル番組『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』(フジテレビ系)が、12月12日に放送される。

 もともとは、バラエティー番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』内の人気コーナーだった同企画。プロ・アマ不問のオーディションを勝ち抜いた芸人たちが、マニアックで“細かすぎる”モノマネを披露するという内容で、2018年の『みなさんのおかげでした』終了後、年末恒例の特番となった。

 コアなファンを抱えているが、「細かすぎて伝わらないモノマネ」であるがゆえに、モノマネの対象を「小バカにしている」と伝わってしまうことも多いようで、出演者に非難の声が寄せられることも少なくない。

「よく知られているのは2010年、芸人・キートンが、元フィギュアスケート日本代表・浅田真央のモノマネで炎上した件。『トリプルアクセルをスーパースローで見たところ』というネタで、白目をむいた浅田真央の顔を再現したのが批判の的となりました。国民的人気者が侮辱されたと感じた視聴者も多く、キートンのブログは大炎上。翌年、彼は同じネタで韓国のテレビへ進出しますが、同じようにバッシングを受けています。なお最近のキートンは、Twitterで7月の給料を『114円』と明かしていたり、『何もやることねえ』とつぶやいていたりするのですが、今回は出演しないのでしょうか……」(芸能ライター)

 芸人・キンタロー。は、12年の同番組で元AKB48・前田敦子のモノマネを披露し、炎上したことをきっかけにブレーク。番組常連となり、元乃木坂46・生駒里奈、剛力彩芽、ナオトインティライミなどの名作モノマネを生みだしてきたが、18年に披露した小島瑠璃子ネタは、小島本人からクレームを受ける事態となった。

「キンタロー。の“ウソをついているときは目を見開く小島瑠璃子”というモノマネは、世間には比較的好評だったのですが、小島本人がTwitterで『ほんと風評被害』『私がモノマネしていいって言ったのそのネタじゃないですよ!』と反応。絵文字入りでポップな印象のツイートでしたが、クレームを伝えずにはいられなかったようです」(同)

 また、番組ファンの間で昨今物議を醸しているのが、「木梨憲武の不在」だ。

「特番になってから、とんねるずの出演は石橋だけになり、ファンは『コンビ解散説の信ぴょう性が高まった……』『共演NG説って本当?』などとショックを受けることになりました。『みなさんのおかげでした』時代は木梨が進行役だったのですが、その役目は現在、バナナマン・設楽統に代わっています。今年も木梨の出演はなさそうですが、いまだ期待しているファンもいるのでは」(同)

 今回も新たな火種が生まれてしまわないかどうか、注目したいところだ。

『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』人気のウラ側で……浅田真央、小島瑠璃子のネタが物議醸した過去

 とんねるず・石橋貴明がコメンテーターを務めるスペシャル番組『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』(フジテレビ系)が、12月12日に放送される。

 もともとは、バラエティー番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』内の人気コーナーだった同企画。プロ・アマ不問のオーディションを勝ち抜いた芸人たちが、マニアックで“細かすぎる”モノマネを披露するという内容で、2018年の『みなさんのおかげでした』終了後、年末恒例の特番となった。

 コアなファンを抱えているが、「細かすぎて伝わらないモノマネ」であるがゆえに、モノマネの対象を「小バカにしている」と伝わってしまうことも多いようで、出演者に非難の声が寄せられることも少なくない。

「よく知られているのは2010年、芸人・キートンが、元フィギュアスケート日本代表・浅田真央のモノマネで炎上した件。『トリプルアクセルをスーパースローで見たところ』というネタで、白目をむいた浅田真央の顔を再現したのが批判の的となりました。国民的人気者が侮辱されたと感じた視聴者も多く、キートンのブログは大炎上。翌年、彼は同じネタで韓国のテレビへ進出しますが、同じようにバッシングを受けています。なお最近のキートンは、Twitterで7月の給料を『114円』と明かしていたり、『何もやることねえ』とつぶやいていたりするのですが、今回は出演しないのでしょうか……」(芸能ライター)

 芸人・キンタロー。は、12年の同番組で元AKB48・前田敦子のモノマネを披露し、炎上したことをきっかけにブレーク。番組常連となり、元乃木坂46・生駒里奈、剛力彩芽、ナオトインティライミなどの名作モノマネを生みだしてきたが、18年に披露した小島瑠璃子ネタは、小島本人からクレームを受ける事態となった。

「キンタロー。の“ウソをついているときは目を見開く小島瑠璃子”というモノマネは、世間には比較的好評だったのですが、小島本人がTwitterで『ほんと風評被害』『私がモノマネしていいって言ったのそのネタじゃないですよ!』と反応。絵文字入りでポップな印象のツイートでしたが、クレームを伝えずにはいられなかったようです」(同)

 また、番組ファンの間で昨今物議を醸しているのが、「木梨憲武の不在」だ。

「特番になってから、とんねるずの出演は石橋だけになり、ファンは『コンビ解散説の信ぴょう性が高まった……』『共演NG説って本当?』などとショックを受けることになりました。『みなさんのおかげでした』時代は木梨が進行役だったのですが、その役目は現在、バナナマン・設楽統に代わっています。今年も木梨の出演はなさそうですが、いまだ期待しているファンもいるのでは」(同)

 今回も新たな火種が生まれてしまわないかどうか、注目したいところだ。

三又又三、ギャンブルにYouTube資金注ぎ込み「本当クズ」の声続出! 生配信3連続も「明らかなスパチャ狙い」

 経営するバーの運転資金として、ダウンタウン・松本人志から1000万円を借金……。その大金を散財したことから絶縁宣言されたと、かつて報じられたピン芸人・三又又三。テレビでの活躍が激減する中で進出したYouTubeの世界でも、非難の声が上がっているようだ。

 現在、YouTubeチャンネルの登録者数123万人を誇る雨上がり決死隊・宮迫博之の動画に登場したことがきっかけとなり、自身もチャンネルを開設した三又。

「宮迫のYouTube動画では、ドッキリを仕掛けられる役回りで何度も登場しているので、宮迫のフォロワーから三又はそれなりに親しまれてきました。自身のチャンネルを開設したのは今年6月。最初の2カ月で登録者2万人を達成すると、『宮迫から借りていた借金を返せるかもしれない』などと強気のコメントをしており、9月末には登録者が3万人を達成。ただ、その後は停滞して、現在は3万600人です」(芸能ライター)

 開設当初は、AV男優・しみけんや松村邦洋、元ジャリズム・山下しげのり(現:インタビューマン山下)などとコラボするなど、企画にも力が入っていたが、11月3日の動画で「YouTubeを続けられなくなった」と突然、休止宣言。

 YouTubeスタッフの人件費が捻出できず、「財政難に陥った」ため」だと理由を説明し、資金作りを目標に35年ぶりのバイトをスタートさせた。働き先はハワイアン料理店で、期間は1週間とのことだったが……。

「資金作りの期間は、YouTubeを休むのかと思いきや、バイト中の三又に何度かドッキリを仕掛けるという動画をアップ。仕掛けるための資金も、ある程度必要なはずなのですが……。ともあれ、1週間バイトして手にしたのは6万円。これではスタッフたちに給料が支払えないと三又は判断し、なんと全額を競輪につぎ込んだんです。『6万円を夢のある金額にして、こいつらにバチコーン払って』と豪語するも惨敗し、わずか5分でゼロ円になりました」(同)

 11月28日に公開されたこの競輪ギャンブル動画に前後し、三又は25日、27日、29日と連続して生配信を実施。競輪動画には「ギャンブルなんかしてないでスタッフに還元しなさい」「どうやら本当にクズ」とのコメントが続出していたが、生配信でも「明らかなスパチャ狙い。スタッフも離れていきますよ」「スパチャのコメントにしか反応しないのはどうなの?」など、YouTubeの投げ銭、つまりスーパーチャット目当ての行為なのではないかと、非難の声があふれている。

 この生配信が不評を買ったのか、登録者はみるみる減少。生配信前は3万1,400人だったのが、今月7日の時点で3万600人にまでダウンした。自ら苦境を招いている三又だが、今後テレビ界に再起することはできるのだろうか?

「三又の限界はピンであることです。例えばコロコロチキチキペッパーズ・ナダル、新しいところでいうと空気階段の鈴木もぐら、ラランド・ニシダといったいわゆる“クズ芸人”は、相方がそのクズっぷりをツッコんでくれるから笑いが成立している。つまり三又も、隣に誰かがいて構ってもらったり、叱ってもらわないと、笑いが作れないのです」(放送作家)

 かつてはジョーダンズというコンビを組んでいた三又。元相方の山崎まさやはケーブルテレビのローカル番組でキャスターを務めるなど堅実な仕事をしているようだが、三又は彼の地道な活躍をどう思っているのだろうか。
(村上春虎)

渡部建のドタバタ劇が原因!? ダウンタウン「笑ってはいけない」の制作発表が遅れているワケ

 アンジャッシュ・渡部建の出演をめぐり、業界内外で注目が集まっていた『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の年越し特番「絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時」。今年の番組テーマなどに関する一部情報は解禁されているものの、例年であれば、すでに公開時期を迎えている一部収録映像は、いまだ日の目を見ていない。テレビ局関係者によれば、「それもこれも全部、渡部が原因」なのだという。

 渡部の「笑ってはいけない」出演に関しては、11月21日付の「スポーツニッポン」が断定的に報道。同18日、都内のスタジオで行われた収録に「“超極秘”で参加していた」などと伝えたが、ネット上では「復帰は早すぎる」「謝罪会見のほうが先でしょ」といった批判が飛び交うことになった。そして、渡部は12月3日に会見を開き、6月の不倫報道以降、初めて公の場に現れ、騒動を謝罪。しかし、記者から「笑ってはいけない」の収録に参加したのかどうかなど、番組について問われると、言葉を濁していた。

 一方、例年だと11月末〜12月頭に、ダウンタウンをはじめ、レギュラーメンバーが「笑ってはいけない」の制作発表会見を開くのだが、「今年は新型コロナウイルスの影響もあり、会見は行わない予定」(同)だとか。なお、今年は正式な制作発表自体が遅れており、現時点では、来週発表予定だそう。また、収録映像の一部を解禁する機会も逃しているという。

「これは全て、渡部による一連のドタバタ劇が原因。まず収録前に一部マスコミに出演情報をすっぱ抜かれ、今度は記者会見を開くらしいという情報が出回った。そんな経緯もあり、11月末〜12月初週に予定されていた制作発表が見送られたんです。ところが、いざ渡部が会見を開くと、今度は当人のみならず、復帰の場を提供しようとしていた日テレや、彼の所属事務所・人力舎に対しても、世間から批判が噴出。このタイミングで『笑ってはいけない』の情報を出しても、火に油を注ぎかねないため、また見送りになりました。それに伴い予告映像も公開できていないんです。一応、制作発表は来週予定ですが、まだメディアで渡部がクローズアップされている状況だった場合、どうなることやら……」(同)

 7日付の「スポーツニッポン」は、日テレ側が世間の批判を考慮し、渡部の出演部分を「“お蔵入り”にする方向で調整している」とも報じている。現状、“渡部が出るはずだったのに結局出ない”という部分しか宣伝できてない「笑ってはいけない」だが、果たして無事に放送までこぎ着けられるのだろうか。

渡部建のドタバタ劇が原因!? ダウンタウン「笑ってはいけない」の制作発表が遅れているワケ

 アンジャッシュ・渡部建の出演をめぐり、業界内外で注目が集まっていた『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の年越し特番「絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時」。今年の番組テーマなどに関する一部情報は解禁されているものの、例年であれば、すでに公開時期を迎えている一部収録映像は、いまだ日の目を見ていない。テレビ局関係者によれば、「それもこれも全部、渡部が原因」なのだという。

 渡部の「笑ってはいけない」出演に関しては、11月21日付の「スポーツニッポン」が断定的に報道。同18日、都内のスタジオで行われた収録に「“超極秘”で参加していた」などと伝えたが、ネット上では「復帰は早すぎる」「謝罪会見のほうが先でしょ」といった批判が飛び交うことになった。そして、渡部は12月3日に会見を開き、6月の不倫報道以降、初めて公の場に現れ、騒動を謝罪。しかし、記者から「笑ってはいけない」の収録に参加したのかどうかなど、番組について問われると、言葉を濁していた。

 一方、例年だと11月末〜12月頭に、ダウンタウンをはじめ、レギュラーメンバーが「笑ってはいけない」の制作発表会見を開くのだが、「今年は新型コロナウイルスの影響もあり、会見は行わない予定」(同)だとか。なお、今年は正式な制作発表自体が遅れており、現時点では、来週発表予定だそう。また、収録映像の一部を解禁する機会も逃しているという。

「これは全て、渡部による一連のドタバタ劇が原因。まず収録前に一部マスコミに出演情報をすっぱ抜かれ、今度は記者会見を開くらしいという情報が出回った。そんな経緯もあり、11月末〜12月初週に予定されていた制作発表が見送られたんです。ところが、いざ渡部が会見を開くと、今度は当人のみならず、復帰の場を提供しようとしていた日テレや、彼の所属事務所・人力舎に対しても、世間から批判が噴出。このタイミングで『笑ってはいけない』の情報を出しても、火に油を注ぎかねないため、また見送りになりました。それに伴い予告映像も公開できていないんです。一応、制作発表は来週予定ですが、まだメディアで渡部がクローズアップされている状況だった場合、どうなることやら……」(同)

 7日付の「スポーツニッポン」は、日テレ側が世間の批判を考慮し、渡部の出演部分を「“お蔵入り”にする方向で調整している」とも報じている。現状、“渡部が出るはずだったのに結局出ない”という部分しか宣伝できてない「笑ってはいけない」だが、果たして無事に放送までこぎ着けられるのだろうか。

渡部建の“息の根を止めた”! 松本人志激怒の「スポニチ」報道がなければ「確実に年内復帰していた」?

 12月3日、不倫騒動後、初の公の場となった記者会見に臨んだアンジャッシュの渡部建。取材陣に囲まれて質問を浴びるも、言葉を濁す場面が多く、ただ謝罪の言葉を繰り返すその姿は世間の反感を買い、結果的に自らの首を絞める結果となってしまったようだ。

 渡部関連のニュースを見ると、ネット上で最もバッシングを浴びているのは渡部自身だが、復帰の場となるはずだった『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の「笑ってはいけない」シリーズ、『行列のできる法律相談所』(共に日本テレビ系)に対しても、対渡部に匹敵する勢いで批判的な意見が書き込まれている。

「大みそかの『笑ってはいけない』出演は、11月の収録以前に、すでに一部週刊誌で報じられていましたが、会見直後には、12月6日放送の『行列』に、渡部をサプライズ出演させるプランがあったことも判明。しかし、この世論に鑑みて、いずれも“消滅”したといわれています」(スポーツ紙記者)

 このドタバタ劇には、ダウンタウン・松本人志の“激怒”が大きく影響しているとされている。

「渡部の『笑ってはいけない』収録参加に関しては、11月21日付の『スポーツニッポン』が断定的に報じたことで、一気に現実味を帯びました。松本は翌日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で『ルール違反も甚だしい』と言い放ち、同紙への不快感をあらわにしていたんです」(同)

 そんな「スポニチ」は、会見後の12月7日、「笑ってはいけない」の渡部の出演シーン全カットを報じた。

「こうした一連の流れから、騒動に関わっていたテレビ局やプロダクション関係者の間では、『スポーツ紙報道がなければ、渡部は年内復帰確実だった』『ある意味、渡部の息の根を止めたのは「スポニチ」』と指摘されるように。確かに、報道さえなければ、渡部は一発ネタの“出オチ要員”として、『笑ってはいけない』に出演していたことでしょう。それがよかったのかどうか、今となっては誰にもわからないところではありますが」(芸能プロ関係者)

 こうして渡部復帰の道筋を断った「スポニチ」。事実を伝えただけの同紙が咎められる道理はないが、少なからず関係者からは、渡部に同情する声が聞こえてくるということだ。

渡部建、「笑ってはいけない」出演シーン“お蔵入り”報道で「ホッとした」「年末復帰の考えが甘い」と世間冷ややか

 今年6月に「週刊文春」(文藝春秋)で複数女性との不倫を報じられ、無期限活動自粛中のアンジャッシュ・渡部建。12月3日に謝罪会見を開いたものの、世間からのバッシングはやまず、むしろ「復帰したいがための会見?」「今さら遅い」などと、冷ややかな声が続出。そんな渡部は今、「さらに復帰が遠のいたのではないか」(芸能ライター)といわれているようだ。

 同7日付の「スポーツニッポン」によると、渡部は大みそか恒例の特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」シリーズに出演予定だったものの、登場シーンがカットされ、“お蔵入り”する方向で調整が進んでいるとのこと。

「『スポニチ』といえば、渡部が『笑ってはいけない』に出演予定で、すでに『収録を終えたとみられる』といち早く報じたスポーツ紙。11月20日にこの報道が出たあと、1カ月もたたずに“お蔵入り”を伝えたわけですが、記事によると、先月18日に収録を行い『サプライズ出演を計画』していたものの、『世間の空気が分かっていなかった』との理由で、日テレサイドが結局カットすることを決めたそう。会見後もネット上で批判の声が相次いでいるのを見て、この決断をしたのかもしれません」(同)

 ネット上では、「これで安心して『ガキ使』が見られる!」「年末年始に渡部見るのは嫌だったから、ホッとした」など、日テレの判断を支持する声が続出。また、「そもそも、年末に復帰しようという考えが甘い」「今さら会見してどうにかなると思ってるのがおかしい」といった指摘も上がっており、謝罪会見を行ったあとも、渡部の復帰に抵抗感を覚える人は少なくないようだ。

「この件に関しては、『ガキ使』出演者であるダウンタウン・松本人志の発言も話題になりました。松本は12月3日、自身のTwitterで『あえて会見の前に。。。オレと渡部の共演は当分無いと思うよ〜』と投稿。また、同6日に『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した際も、『今年の年末は、お子さまからおじいちゃんまで楽しめる番組になっているので、ぜひご覧くださいとしか言いようがない』と発言しており、ネット上では『松本が渡部の出演を嫌がってる感じがする』『やっぱり、渡部は「ガキ使」に出ないんじゃない?』と予想する声、また『放送前にこれだけ騒がれたら、松本も迷惑だろうね』など、同情の声も寄せられていました」(同)

 同番組では過去、スキャンダルを起こした芸能人が“禊”として登場することもあったが、渡部に関しては、それすら拒否されるほど、世間に悪印象を持たれているのだろう。彼が自粛前のようにテレビ出演をする日は、果たしてやって来るのだろうか……?

渡部建、「笑ってはいけない」出演シーン“お蔵入り”報道で「ホッとした」「年末復帰の考えが甘い」と世間冷ややか

 今年6月に「週刊文春」(文藝春秋)で複数女性との不倫を報じられ、無期限活動自粛中のアンジャッシュ・渡部建。12月3日に謝罪会見を開いたものの、世間からのバッシングはやまず、むしろ「復帰したいがための会見?」「今さら遅い」などと、冷ややかな声が続出。そんな渡部は今、「さらに復帰が遠のいたのではないか」(芸能ライター)といわれているようだ。

 同7日付の「スポーツニッポン」によると、渡部は大みそか恒例の特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」シリーズに出演予定だったものの、登場シーンがカットされ、“お蔵入り”する方向で調整が進んでいるとのこと。

「『スポニチ』といえば、渡部が『笑ってはいけない』に出演予定で、すでに『収録を終えたとみられる』といち早く報じたスポーツ紙。11月20日にこの報道が出たあと、1カ月もたたずに“お蔵入り”を伝えたわけですが、記事によると、先月18日に収録を行い『サプライズ出演を計画』していたものの、『世間の空気が分かっていなかった』との理由で、日テレサイドが結局カットすることを決めたそう。会見後もネット上で批判の声が相次いでいるのを見て、この決断をしたのかもしれません」(同)

 ネット上では、「これで安心して『ガキ使』が見られる!」「年末年始に渡部見るのは嫌だったから、ホッとした」など、日テレの判断を支持する声が続出。また、「そもそも、年末に復帰しようという考えが甘い」「今さら会見してどうにかなると思ってるのがおかしい」といった指摘も上がっており、謝罪会見を行ったあとも、渡部の復帰に抵抗感を覚える人は少なくないようだ。

「この件に関しては、『ガキ使』出演者であるダウンタウン・松本人志の発言も話題になりました。松本は12月3日、自身のTwitterで『あえて会見の前に。。。オレと渡部の共演は当分無いと思うよ〜』と投稿。また、同6日に『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した際も、『今年の年末は、お子さまからおじいちゃんまで楽しめる番組になっているので、ぜひご覧くださいとしか言いようがない』と発言しており、ネット上では『松本が渡部の出演を嫌がってる感じがする』『やっぱり、渡部は「ガキ使」に出ないんじゃない?』と予想する声、また『放送前にこれだけ騒がれたら、松本も迷惑だろうね』など、同情の声も寄せられていました」(同)

 同番組では過去、スキャンダルを起こした芸能人が“禊”として登場することもあったが、渡部に関しては、それすら拒否されるほど、世間に悪印象を持たれているのだろう。彼が自粛前のようにテレビ出演をする日は、果たしてやって来るのだろうか……?

木梨憲武、『行列』で明かされた“変人ぶり”に賛否……「自由で憧れる」「“古い大物芸能人”って感じ」の声

 11月29日放送のバラエティ番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、とある大物芸能人の“奇行”が暴露され、ネット上で話題を集めている。

 この回では、俳優の佐藤浩市と西島秀俊らがゲスト出演。「芸能界変人グランプリSP」と題して、芸能界の知り合いで“変人”だと思う人物を、出演者たちが紹介していった。その中で、佐藤が「唯一変人」だと思っているという芸能人・Kのエピソードを披露することに。

「佐藤が変人だと思うKとは、お笑いコンビ・とんねるずの木梨憲武でした。番組内では、木梨がIKKOの2500万円もする超高級毛皮コートの毛をむしったり、ロケで訪れた北島三郎宅で、勝手に酒盛りを始めたなどのエピソードを紹介。佐藤自身も、木梨が開催したライブのメンバーに勝手に決められ参加させられたなど、“被害”に遭っていると明かしていました。しかし、佐藤はそんな木梨について、『いい意味で遊びと仕事の境目がはっきりしない。それが良さ、そういう人なの。その部分がいいから、それを大事にしてあげたいなって』と語っていたんです」(芸能ライター)

 その後、木梨はVTRで番組に出演。佐藤はライブで宇崎竜童の楽曲「生きてるうちが花なんだぜ」を歌うなどと明かし、「どうやら佐藤浩市はね、歌手を目指してるんだよね」と言ってスタジオの笑いを誘っていた。

「ネット上では、『ノリさんみたいな自由人に憧れる』『遊び続ける大人っていいなあ』といった声もあるものの、『人に迷惑かけてもいいと思ってる、“古い大物芸能人”って感じ』『これを“面白エピソード”として語ってる佐藤浩市もヤバい』などと、木梨の奔放過ぎる言動や、佐藤が彼を紹介したことに疑問の声が上がっています。木梨は9月にも、『バナナサンド』(TBS系)に出演した際、サンドウィッチマン・富澤たけしによって奇行エピソードが披露されていました。なんでも、富澤が大切にしているサッカーアルゼンチン代表のユニフォームに、木梨がブラジルの有名選手であるペレの名前を“落書き”したとか。ネット上では『いい年した大人がやっていいことじゃない』『これって普通にパワハラだよね?』『富澤さんがかわいそう。面白がってるのは木梨だけ』などと、批判が相次いでいました」(同)

 12月6日放送の『行列』では、俳優の大泉洋がゲスト出演し、同11日に封切られる主演映画『新解釈・三國志』の共演者である賀来賢人、橋本環奈らが加わり“大クレーム祭り”が行われるとのこと。木梨のように、大泉に批判が集まるような内容になってしまうのだろうか……?

木梨憲武、『行列』で明かされた“変人ぶり”に賛否……「自由で憧れる」「“古い大物芸能人”って感じ」の声

 11月29日放送のバラエティ番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、とある大物芸能人の“奇行”が暴露され、ネット上で話題を集めている。

 この回では、俳優の佐藤浩市と西島秀俊らがゲスト出演。「芸能界変人グランプリSP」と題して、芸能界の知り合いで“変人”だと思う人物を、出演者たちが紹介していった。その中で、佐藤が「唯一変人」だと思っているという芸能人・Kのエピソードを披露することに。

「佐藤が変人だと思うKとは、お笑いコンビ・とんねるずの木梨憲武でした。番組内では、木梨がIKKOの2500万円もする超高級毛皮コートの毛をむしったり、ロケで訪れた北島三郎宅で、勝手に酒盛りを始めたなどのエピソードを紹介。佐藤自身も、木梨が開催したライブのメンバーに勝手に決められ参加させられたなど、“被害”に遭っていると明かしていました。しかし、佐藤はそんな木梨について、『いい意味で遊びと仕事の境目がはっきりしない。それが良さ、そういう人なの。その部分がいいから、それを大事にしてあげたいなって』と語っていたんです」(芸能ライター)

 その後、木梨はVTRで番組に出演。佐藤はライブで宇崎竜童の楽曲「生きてるうちが花なんだぜ」を歌うなどと明かし、「どうやら佐藤浩市はね、歌手を目指してるんだよね」と言ってスタジオの笑いを誘っていた。

「ネット上では、『ノリさんみたいな自由人に憧れる』『遊び続ける大人っていいなあ』といった声もあるものの、『人に迷惑かけてもいいと思ってる、“古い大物芸能人”って感じ』『これを“面白エピソード”として語ってる佐藤浩市もヤバい』などと、木梨の奔放過ぎる言動や、佐藤が彼を紹介したことに疑問の声が上がっています。木梨は9月にも、『バナナサンド』(TBS系)に出演した際、サンドウィッチマン・富澤たけしによって奇行エピソードが披露されていました。なんでも、富澤が大切にしているサッカーアルゼンチン代表のユニフォームに、木梨がブラジルの有名選手であるペレの名前を“落書き”したとか。ネット上では『いい年した大人がやっていいことじゃない』『これって普通にパワハラだよね?』『富澤さんがかわいそう。面白がってるのは木梨だけ』などと、批判が相次いでいました」(同)

 12月6日放送の『行列』では、俳優の大泉洋がゲスト出演し、同11日に封切られる主演映画『新解釈・三國志』の共演者である賀来賢人、橋本環奈らが加わり“大クレーム祭り”が行われるとのこと。木梨のように、大泉に批判が集まるような内容になってしまうのだろうか……?