NON STYLE・井上裕介、泥舟に乗り込んだ!? 打ち切り報道の『グッとラック』レギュラー加入の怪

 すでに“打ち切り決定”と報じられている情報番組『グッとラック!』(TBS系)に、今週からNON STYLE・井上裕介が、水曜・木曜の新レギュラーに加入することが発表された。この人事は、先月降板になったフリーアナウンサー・小林麻耶の“穴埋め”と伝えられているが、ネット上では「もう終わるのに、今さら?」と不思議がる声が散見される。

 来年3月、正式に打ち切りとなると報じられた『グッとラック』。後続番組は、これまでのワイドショー路線とは異なり、かつてTBSで長年放送されていた『はなまるマーケット』のような、生活情報番組になるとのこと。そんな中、関係者の間で注目されているのが、メインMC・立川志らくの“進退”だという。

「もともと『グッとラック』は、志らくの“毒舌”を生かしたワイドショー番組としてスタートしたのですが、いつまでたっても視聴率は伸び悩んでいる状況。また、志らくのコメントが賛否両論を呼び、話題になる機会も、かつてに比べればまったくといっていいほどなくなっている。この踏んだり蹴ったりの状態に、小林の降板騒動も重なり、田村淳ら新レギュラーが発表されてわずか半年で、あえなく打ち切りが決まってしまいました」(スポーツ紙記者)

 そして今さらながら、小林の後釜に井上が収まったという流れだが、実は井上は来年4月以降も、新番組で複数曜日のコメンテーターを担当するのだとか。

「志らくも、ひとまずは新番組でMCを続けることが内定しているそう。現段階では、志らくと淳のダブルMCに変更されるほか、コメンテーター陣にも多少テコ入れが入り、井上だけでなく、ほかにも吉本芸人が参加するといいます。こうなると、裏番組の『スッキリ』(日本テレビ系)に続いて、TBSの新番組も、吉本色の強い番組になりそうですね」(テレビ局関係者)

 確かに『スッキリ』は、極楽とんぼ・加藤浩次とハリセンボン・近藤春菜がメインMCを、また南海キャンディーズ・山里亮太が“天の声”を務めるなど、吉本芸人がメインの番組になっている。

「TBSが吉本芸人をキャスティングするのは、その“台所事情”が大きく影響しているとみられます。なんでも、淳のバーター扱いで、吉本芸人の出演ギャラを抑えることができるため、吉本芸人を増やせば増やすほど、制作費を軽減できるわけです。上層部の『いつ終わるかわからない番組に、そこまでカネを掛けたくない』という本音が透けて見えます。井上の起用にしても、4月からの番組が長続きしなさそうだから、せめてコストパフォーマンスを上げたい、というところでは」(同)

 井上は“泥舟”に乗船してしまったということなのだろうか。

NON STYLE・井上裕介、泥舟に乗り込んだ!? 打ち切り報道の『グッとラック』レギュラー加入の怪

 すでに“打ち切り決定”と報じられている情報番組『グッとラック!』(TBS系)に、今週からNON STYLE・井上裕介が、水曜・木曜の新レギュラーに加入することが発表された。この人事は、先月降板になったフリーアナウンサー・小林麻耶の“穴埋め”と伝えられているが、ネット上では「もう終わるのに、今さら?」と不思議がる声が散見される。

 来年3月、正式に打ち切りとなると報じられた『グッとラック』。後続番組は、これまでのワイドショー路線とは異なり、かつてTBSで長年放送されていた『はなまるマーケット』のような、生活情報番組になるとのこと。そんな中、関係者の間で注目されているのが、メインMC・立川志らくの“進退”だという。

「もともと『グッとラック』は、志らくの“毒舌”を生かしたワイドショー番組としてスタートしたのですが、いつまでたっても視聴率は伸び悩んでいる状況。また、志らくのコメントが賛否両論を呼び、話題になる機会も、かつてに比べればまったくといっていいほどなくなっている。この踏んだり蹴ったりの状態に、小林の降板騒動も重なり、田村淳ら新レギュラーが発表されてわずか半年で、あえなく打ち切りが決まってしまいました」(スポーツ紙記者)

 そして今さらながら、小林の後釜に井上が収まったという流れだが、実は井上は来年4月以降も、新番組で複数曜日のコメンテーターを担当するのだとか。

「志らくも、ひとまずは新番組でMCを続けることが内定しているそう。現段階では、志らくと淳のダブルMCに変更されるほか、コメンテーター陣にも多少テコ入れが入り、井上だけでなく、ほかにも吉本芸人が参加するといいます。こうなると、裏番組の『スッキリ』(日本テレビ系)に続いて、TBSの新番組も、吉本色の強い番組になりそうですね」(テレビ局関係者)

 確かに『スッキリ』は、極楽とんぼ・加藤浩次とハリセンボン・近藤春菜がメインMCを、また南海キャンディーズ・山里亮太が“天の声”を務めるなど、吉本芸人がメインの番組になっている。

「TBSが吉本芸人をキャスティングするのは、その“台所事情”が大きく影響しているとみられます。なんでも、淳のバーター扱いで、吉本芸人の出演ギャラを抑えることができるため、吉本芸人を増やせば増やすほど、制作費を軽減できるわけです。上層部の『いつ終わるかわからない番組に、そこまでカネを掛けたくない』という本音が透けて見えます。井上の起用にしても、4月からの番組が長続きしなさそうだから、せめてコストパフォーマンスを上げたい、というところでは」(同)

 井上は“泥舟”に乗船してしまったということなのだろうか。

アンジャッシュ・児嶋一哉イベント、人力舎が「斜め上の対応」で物議……一部スポーツ紙が渡部建めぐり「出禁」に!?

 12月14日、アンジャッシュ・児嶋一哉が登場した動画アプリ「Tik Tok」のイベントが、一部マスコミ関係者の間で物議を醸しているようだ。不倫スキャンダルの余波で、いまや芸能界から“追放寸前”の相方・渡部建の報道をめぐって、所属のプロダクション人力舎が、「マスコミに斜め上の対応を取ってしまった」(テレビ局関係者)という。

 この日児嶋は、同3日に開かれた渡部の記者会見後、初めてマスコミの前に登場。イベント終了後には囲み取材の時間も設けられており、終始歯切れの悪かった渡部に対し、児嶋は不倫騒動をコロナ禍になぞらえ、「まさか渡部の第2波、第3波があるとは」と笑いを取っていたという。

「ところが同イベントは、一部スポーツ紙が“出禁”になっていました。イベント会社から『事務所からNGが出ている』との説明を受けた媒体、人力舎サイドに理由を問い合わせたものの、『担当者不在』を理由に、明確な回答は得られなかったとか」(同)

 しかし基本的に人力舎は、媒体NGは設けていないというが……。

「今回、出禁になった一部スポーツ紙は、人力舎に『渡部をめぐる報道に問題点があった』と判断されたとみられています。というのも、該当する社の記事と、それ以外の社の記事を読み比べたところ、どうやら『渡部の復帰を断定的に報じた社』がNGになっていることが浮き彫りになってきたそうです」(同)

 具体的には、渡部が『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」シリーズの収録に参加したと紙面で断言した媒体が、児嶋の会見に入れなかったのではないかといわれているようだ。

「しかし人力舎サイドは、マスコミ各社に出禁の理由を説明していないことから、何が原因でNGが出たのかわからないし、この出禁が一時的なものなのか、無期限なのか、あるいはアンジャッシュだけでなく人力舎の全所属タレントにまで及ぶものなのかも不明の状態。マスコミ全体に混乱を招く事態となっているんです。人力舎とマスコミの間に亀裂が生じてしまいました」(同)

 なお、渡部の会見では、テレビ局の芸能レポーターたちが、ネット上で「態度が横柄」「まるでいじめ」などと批判されていたが、「テレビ局が児嶋のイベントに出禁になっていることはなかった」(週刊誌記者)とか。

「なぜ、事実を報じた社が軒並み出禁を食らっているのか、首をかしげるほかありませんね。人力舎のずさんなマスコミ対応が目立っているように感じます」(同)

 渡部の会見開催のタイミングや、その内容自体について、「まったくバックアップできていなかった」と批判された人力舎。第2波、第3波を引き起こしている原因の一端は、事務所にあるのかもしれない。

『女芸人NO.1決定戦 THE W』視聴率10.1%と過去最低を更新! 「番組自体がつまらない」「レベル低い」と今年も酷評続出

 12月14日、今年で4回目の開催となる『女芸人NO.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)が放送された。平均視聴率は、第1回の13.1%(ビデオサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2回の11.5%、第3回の11.6%を下回る10.1%と歴代最低を記録。毎年酷評されている『THE W』だが、今年も「番組自体がつまらない」「いかに『M-1』のレベルが高いかがわかる」と厳しい声が上がっているようだ。

 2017年から始まった『THE W』は、プロ・アマ、芸歴、ジャンル、年齢を問わず「一番面白い女芸人」を決めるお笑い賞レース。14日の放送では、過去最多となるエントリー総数646組の中から、ファイナリストに残った10組が、5組ずつA・Bブロックに分かれ「勝ち残りノックアウト方式」で対決。審査員6人に視聴者投票の1票を加えた計7票で勝敗を決め、各ブロックで勝ち残った2組が最終決戦で戦った。

 ファーストステージのAブロックにはTEAM BANANA、オダウエダ、にぼしいわし、紅しょうが、ターリーターキー、BブロックにAマッソ、ゆりやんレトリィバァ、吉住、はなしょー、ぼる塾が顔を揃えるそろえる中、最終決戦に駒を進めたのは、お笑いコンビ・紅しょうがとピン芸人の吉住。その結果、投票数6対1で吉住が優勝し、4代目女王に輝いた。彼女がファーストステージで披露した“恋する女性審判員”ネタは、ネット上でも特に「面白かった!」と好評だったが……。

「それ以外の芸人については、『つまらなすぎる』『面白いことやってます感が出ててサムい』と辛らつな声が続出。ネット上で毎年言われていることですが、今年も『全体的にレベルが低い』『一番面白い女芸人を決める番組なのに、笑えるポイントがないってどういうこと?』と低評価が相次いでいます。また、最終決戦で吉住に敗れた紅しょうがは、今年『M-1グランプリ 2020』の準々決勝で敗退しているため、『「M-1」のレベルがいかに高いかがわかる』という皮肉も。その『M-1』は毎年高視聴率を記録しているのに対し、『THE W』は1桁台が目前まで迫っているだけに、このまま視聴率が下がり続ければ、開催自体が危ぶまれるかもしれません」(芸能ライター)      

 また、昨年物議を醸した「勝ち残りノックアウト方式」も、「なんでやめないの?」「審査員のフォローが痛い」と引き続き批判の対象になっている。

「勝ち残りノックアウト方式とは、各ブロックの1組目と2組目が対決して勝ったほうを暫定1位とし、3組目は、暫定1位の組と得点を競う……といった審査システム。総合得点で競うのではなく、芸人を比較して二者択一で勝敗を決めるため、その都度、審査員が負けた芸人をフォローする展開が続き、ネット上では今年も『審査員優しすぎない?』『ほかの賞レースみたいに酷評してもいいのに』などと意見が続出。また、視聴者の票と審査員の票にズレがあった際には、『審査員の感覚がわからん』『大手事務所に所属する芸人への忖度を感じる』『絶対忖度あるよね』と疑問の声も多数寄せられていました」(同)

 毎年酷評続きの『THE W』だが、初代女王のゆりやんレトリィバァをはじめ、阿佐ヶ谷姉妹、3時のヒロインなど、過去の優勝者は人気芸人として大ブレークしている。今回優勝した吉住には、日テレのさまざまな番組への出演権が与えられているが、この流れに続いていってほしいものだ。

『女芸人NO.1決定戦 THE W』視聴率10.1%と過去最低を更新! 「番組自体がつまらない」「レベル低い」と今年も酷評続出

 12月14日、今年で4回目の開催となる『女芸人NO.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)が放送された。平均視聴率は、第1回の13.1%(ビデオサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2回の11.5%、第3回の11.6%を下回る10.1%と歴代最低を記録。毎年酷評されている『THE W』だが、今年も「番組自体がつまらない」「いかに『M-1』のレベルが高いかがわかる」と厳しい声が上がっているようだ。

 2017年から始まった『THE W』は、プロ・アマ、芸歴、ジャンル、年齢を問わず「一番面白い女芸人」を決めるお笑い賞レース。14日の放送では、過去最多となるエントリー総数646組の中から、ファイナリストに残った10組が、5組ずつA・Bブロックに分かれ「勝ち残りノックアウト方式」で対決。審査員6人に視聴者投票の1票を加えた計7票で勝敗を決め、各ブロックで勝ち残った2組が最終決戦で戦った。

 ファーストステージのAブロックにはTEAM BANANA、オダウエダ、にぼしいわし、紅しょうが、ターリーターキー、BブロックにAマッソ、ゆりやんレトリィバァ、吉住、はなしょー、ぼる塾が顔を揃えるそろえる中、最終決戦に駒を進めたのは、お笑いコンビ・紅しょうがとピン芸人の吉住。その結果、投票数6対1で吉住が優勝し、4代目女王に輝いた。彼女がファーストステージで披露した“恋する女性審判員”ネタは、ネット上でも特に「面白かった!」と好評だったが……。

「それ以外の芸人については、『つまらなすぎる』『面白いことやってます感が出ててサムい』と辛らつな声が続出。ネット上で毎年言われていることですが、今年も『全体的にレベルが低い』『一番面白い女芸人を決める番組なのに、笑えるポイントがないってどういうこと?』と低評価が相次いでいます。また、最終決戦で吉住に敗れた紅しょうがは、今年『M-1グランプリ 2020』の準々決勝で敗退しているため、『「M-1」のレベルがいかに高いかがわかる』という皮肉も。その『M-1』は毎年高視聴率を記録しているのに対し、『THE W』は1桁台が目前まで迫っているだけに、このまま視聴率が下がり続ければ、開催自体が危ぶまれるかもしれません」(芸能ライター)      

 また、昨年物議を醸した「勝ち残りノックアウト方式」も、「なんでやめないの?」「審査員のフォローが痛い」と引き続き批判の対象になっている。

「勝ち残りノックアウト方式とは、各ブロックの1組目と2組目が対決して勝ったほうを暫定1位とし、3組目は、暫定1位の組と得点を競う……といった審査システム。総合得点で競うのではなく、芸人を比較して二者択一で勝敗を決めるため、その都度、審査員が負けた芸人をフォローする展開が続き、ネット上では今年も『審査員優しすぎない?』『ほかの賞レースみたいに酷評してもいいのに』などと意見が続出。また、視聴者の票と審査員の票にズレがあった際には、『審査員の感覚がわからん』『大手事務所に所属する芸人への忖度を感じる』『絶対忖度あるよね』と疑問の声も多数寄せられていました」(同)

 毎年酷評続きの『THE W』だが、初代女王のゆりやんレトリィバァをはじめ、阿佐ヶ谷姉妹、3時のヒロインなど、過去の優勝者は人気芸人として大ブレークしている。今回優勝した吉住には、日テレのさまざまな番組への出演権が与えられているが、この流れに続いていってほしいものだ。

『誰も知らない明石家さんま』高視聴率はいつまで続く? 若者層からは「頭の中が昭和」「笑えない」とアレルギーも

 2015年から続く、年に一度の特番『誰も知らない明石家さんま 第6弾』(日本テレビ系)が12月13日に放送される。

 今年は「明石家さんま画廊プロジェクト」として、昨年12月放送の第5弾の内容を引き継ぎ、人生初の脳ドックを受け、脳の特徴から最も向いている職業は「画商」と診断されたさんまが、自らアーティストを発掘しプロデュースする特別企画を放送予定。また、毎年恒例のさんまの半生を描く特別ドラマでは、さんまと息子・二千翔、 娘・IMALUの親子の絆がテーマとのこと。これまで同様、脚本は芥川賞作家のピース・又吉直樹が担当しているそうだ。

「同番組は毎年、高視聴率を叩き出すことでも知られ、2017年は13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、18年は16.0%、19年は14.6%と、好調をキープ。特に、毎年特別ドラマの評判が良く、これが視聴率を押し上げているとみられます。今回は、さんま役に安田顕、息子の二千翔役にSexy Zone・佐藤勝利、娘のIMALU役に葵わかながキャスティングされ、早くも話題性は抜群。今年も2ケタは固いでしょうね」(テレビライター)

 しかし一方で、さんまは昨今、出演番組での言動から「老害」との批判を受けることが増加。「さんまの時代錯誤な発言にアレルギーを感じる視聴者は少なくない」(芸能ライター)という。

「さんまは最近、アンジャッシュ・渡部建の不倫問題に対し、『多目的トイレで愛を確かめ合ったらアカンのか?』と発言し、『本来の利用者に迷惑をかける』『的外れなことを言うな』などとネットが炎上。また、18年によゐこ・濱口優と結婚した南明奈に『お子さんはまだか?』と質問した際には、『デリカシーの欠片もない』『他人が首を突っ込むことではない』と一部視聴者の怒りを買いました。昭和の悪ノリをそのまま令和に持ち込むような、大御所の傲慢なトークや自身の価値観を押し付ける態度に嫌気が指している人が増えているのでしょう」(同)

 SNSなどでは、「最近まじでさんまが面白くない」「なんでも笑いに変えられると思ったらアカン」「頭の中が昭和のまま」「さんまで笑えなくて久しい」など、かなりシビアなさんま評も飛び交っている。

「とりわけ若い世代になればなるほどアレルギーを強く抱くようです。さんまの“ヨイショ番組”といえる『誰も知らない明石家さんま』も、アラフォー以上の視聴者層にはウケるかもしれませんが、若い世代にはピンと来ない気もします。辛うじて、ゲスト出演者の元乃木坂46・白石麻衣やEXILE・岩田剛典目当てでチャンネルを合わせるくらいでしょうか。この特番もいつまで視聴率が続くか見ものです」(同)

 今回の『誰も知らない明石家さんま』はどう視聴者に受け止められるのか。視聴率ではなく、放送後の反響こそ注目すべきかもしれない。

『誰も知らない明石家さんま』高視聴率はいつまで続く? 若者層からは「頭の中が昭和」「笑えない」とアレルギーも

 2015年から続く、年に一度の特番『誰も知らない明石家さんま 第6弾』(日本テレビ系)が12月13日に放送される。

 今年は「明石家さんま画廊プロジェクト」として、昨年12月放送の第5弾の内容を引き継ぎ、人生初の脳ドックを受け、脳の特徴から最も向いている職業は「画商」と診断されたさんまが、自らアーティストを発掘しプロデュースする特別企画を放送予定。また、毎年恒例のさんまの半生を描く特別ドラマでは、さんまと息子・二千翔、 娘・IMALUの親子の絆がテーマとのこと。これまで同様、脚本は芥川賞作家のピース・又吉直樹が担当しているそうだ。

「同番組は毎年、高視聴率を叩き出すことでも知られ、2017年は13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、18年は16.0%、19年は14.6%と、好調をキープ。特に、毎年特別ドラマの評判が良く、これが視聴率を押し上げているとみられます。今回は、さんま役に安田顕、息子の二千翔役にSexy Zone・佐藤勝利、娘のIMALU役に葵わかながキャスティングされ、早くも話題性は抜群。今年も2ケタは固いでしょうね」(テレビライター)

 しかし一方で、さんまは昨今、出演番組での言動から「老害」との批判を受けることが増加。「さんまの時代錯誤な発言にアレルギーを感じる視聴者は少なくない」(芸能ライター)という。

「さんまは最近、アンジャッシュ・渡部建の不倫問題に対し、『多目的トイレで愛を確かめ合ったらアカンのか?』と発言し、『本来の利用者に迷惑をかける』『的外れなことを言うな』などとネットが炎上。また、18年によゐこ・濱口優と結婚した南明奈に『お子さんはまだか?』と質問した際には、『デリカシーの欠片もない』『他人が首を突っ込むことではない』と一部視聴者の怒りを買いました。昭和の悪ノリをそのまま令和に持ち込むような、大御所の傲慢なトークや自身の価値観を押し付ける態度に嫌気が指している人が増えているのでしょう」(同)

 SNSなどでは、「最近まじでさんまが面白くない」「なんでも笑いに変えられると思ったらアカン」「頭の中が昭和のまま」「さんまで笑えなくて久しい」など、かなりシビアなさんま評も飛び交っている。

「とりわけ若い世代になればなるほどアレルギーを強く抱くようです。さんまの“ヨイショ番組”といえる『誰も知らない明石家さんま』も、アラフォー以上の視聴者層にはウケるかもしれませんが、若い世代にはピンと来ない気もします。辛うじて、ゲスト出演者の元乃木坂46・白石麻衣やEXILE・岩田剛典目当てでチャンネルを合わせるくらいでしょうか。この特番もいつまで視聴率が続くか見ものです」(同)

 今回の『誰も知らない明石家さんま』はどう視聴者に受け止められるのか。視聴率ではなく、放送後の反響こそ注目すべきかもしれない。

宮迫博之、ドッキリ企画で「好感度爆上がり」!? 嵐・櫻井翔「期待を裏切らない」“画伯”ぶり!【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきます!

11月30日~12月4日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:宮迫博之「『嫁が実家に帰る』ドッキリを仕掛けたら、宮迫が意外な行動に出ました
火:嵐「【This is 嵐 LIVE みんなで準備だ! TV】#1 チケットを準備だ!
水:中田敦彦「【オードリーさんを語る】いいともレギュラー共演・ヒルナンデス・しくじり先生
木:上原浩治「【神回】上原は戦力だった? 就任要請はどんな? 高橋由伸が監督時代の舞台裏をぶっちゃけてくれました【由伸シリーズ1/4】【YouTube初出演らしい】【巨人】
金:チョコレートプラネット「【閲覧注意】いわくなしスポットを巡る ~芸人藤Mさんの家~

宮迫博之、“嫁迫”とのドッキリ企画で「好感度爆上がり」

 チャンネル登録者数120万人を突破し、人気YouTuberとしての地位を確立した、雨上がり決死隊・宮迫博之。月曜日に急上昇ランキング入りを果たしたのは、宮迫の妻、通称「嫁迫」が仕掛けた“実家に帰るドッキリ”の動画でした。

 自宅に監視カメラを設置し、スタッフと嫁迫は離れた場所からターゲットである宮迫の様子をモニタリング。何も知らない宮迫が帰宅して「のんちゃーん?」と嫁迫の名前を呼ぶも、当然、返事はありません。そんな中、宮迫はテーブルにあった「我慢の限界です。実家に帰らせていただきます」という置き手紙を発見し、茫然自失の状態で部屋中をウロウロするばかり……。

 宮迫が「どうしよう」と慌てふためいている一方で、モニタリング中の嫁迫は大喜び。コメント欄にも「ドッキリで夫婦仲の良さを証明する夫婦、すごいな!」「宮迫夫婦の好感度爆上がり」「宮迫さんには申し訳ないけど、定期的にドッキリやってください(笑)」といった声が。なお、最後はしっかりと“ネタばらし”が行われ、夫婦仲良く「ドッキリ大成功!」というお決まりのセリフで締めていました。

 12月31日にオンラインコンサート『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』の開催を控えている嵐。その事前準備について、メンバー自ら案内する動画シリーズ「みんなで準備だ! TV」より、“チケット編”が急上昇にランクインしました。

 動画では、チケット購入時の注意点や、嵐初の試みとなる「フレンズ参戦機能」について解説。この機能は、遠く離れた人とも一緒にライブが楽しめるオンラインサービスで、嵐のファンクラブ会員がチケットを購入すると使用可能だそう。また、“画伯”と名高い櫻井翔が、この機能をイラストで解説したのですが、フリップには“5人の棒人間”が適当に描かれているだけ。櫻井いわく、嵐の5人を描いたつもりだそうですが、「どれが嵐ですか?」と、メンバーの頭には「?」が浮かぶことに。

 コメント欄には「翔くんが絵を描いてる時点で嫌な予感しかしなかった(笑)」「さすが翔さん、期待を裏切らない」といった“櫻井画伯”への称賛や、「ファンのために手取り足取り教えてくれるグループなんて、嵐しかいない」「寂しくならないように、カウントダウンもワクワクさせてくれる5人……嵐のファンって本当に幸せだなあ」など、感動の声も続出。コンサートに参加予定のない人でも、メンバーのユルい掛け合いが楽しめる動画になっていますよ。

 お笑いコンビ・チョコレートプラネットは、「【閲覧注意】いわくなしスポットを巡る ~芸人藤Mさんの家~」と題した、なんだか不穏な動画をアップ。冒頭から、おどろおどろしい雰囲気で話すチョコプラですが、これは“ただのお宅訪問”を、“ホラー風”に仕立てた動画だったのです。

 今回の撮影で訪れたのは、オリエンタルラジオ・藤森慎吾の自宅。チョコレートプラネット・長田庄平が「『いわくなし物件』って聞いたんですけど、住みごこちってのはどうなんですか?」と訪ねると、藤森は「住みごこちは、すごくいい」と素直に答え、チョコプラの2人が思わず笑ってしまう……といった展開がたびたび発生することに。BGMやテロップなどは不穏なものの、中身は3人の“笑わせ合い”ともいえる内容でした。

 コメント欄では「深刻なBGMがアンマッチすぎてツボ」「チョコプラのカオスな企画にのってあげる藤森さん、いい人すぎる(笑)」「チョコプラは本当に企画考えるのうまいし面白い!」といった声が続出。「ゼロからイチを生み出す天才」との声もあるように、今後もチョコプラの新企画に期待です。

宮迫博之、ドッキリ企画で「好感度爆上がり」!? 嵐・櫻井翔「期待を裏切らない」“画伯”ぶり!【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきます!

11月30日~12月4日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:宮迫博之「『嫁が実家に帰る』ドッキリを仕掛けたら、宮迫が意外な行動に出ました
火:嵐「【This is 嵐 LIVE みんなで準備だ! TV】#1 チケットを準備だ!
水:中田敦彦「【オードリーさんを語る】いいともレギュラー共演・ヒルナンデス・しくじり先生
木:上原浩治「【神回】上原は戦力だった? 就任要請はどんな? 高橋由伸が監督時代の舞台裏をぶっちゃけてくれました【由伸シリーズ1/4】【YouTube初出演らしい】【巨人】
金:チョコレートプラネット「【閲覧注意】いわくなしスポットを巡る ~芸人藤Mさんの家~

宮迫博之、“嫁迫”とのドッキリ企画で「好感度爆上がり」

 チャンネル登録者数120万人を突破し、人気YouTuberとしての地位を確立した、雨上がり決死隊・宮迫博之。月曜日に急上昇ランキング入りを果たしたのは、宮迫の妻、通称「嫁迫」が仕掛けた“実家に帰るドッキリ”の動画でした。

 自宅に監視カメラを設置し、スタッフと嫁迫は離れた場所からターゲットである宮迫の様子をモニタリング。何も知らない宮迫が帰宅して「のんちゃーん?」と嫁迫の名前を呼ぶも、当然、返事はありません。そんな中、宮迫はテーブルにあった「我慢の限界です。実家に帰らせていただきます」という置き手紙を発見し、茫然自失の状態で部屋中をウロウロするばかり……。

 宮迫が「どうしよう」と慌てふためいている一方で、モニタリング中の嫁迫は大喜び。コメント欄にも「ドッキリで夫婦仲の良さを証明する夫婦、すごいな!」「宮迫夫婦の好感度爆上がり」「宮迫さんには申し訳ないけど、定期的にドッキリやってください(笑)」といった声が。なお、最後はしっかりと“ネタばらし”が行われ、夫婦仲良く「ドッキリ大成功!」というお決まりのセリフで締めていました。

 12月31日にオンラインコンサート『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』の開催を控えている嵐。その事前準備について、メンバー自ら案内する動画シリーズ「みんなで準備だ! TV」より、“チケット編”が急上昇にランクインしました。

 動画では、チケット購入時の注意点や、嵐初の試みとなる「フレンズ参戦機能」について解説。この機能は、遠く離れた人とも一緒にライブが楽しめるオンラインサービスで、嵐のファンクラブ会員がチケットを購入すると使用可能だそう。また、“画伯”と名高い櫻井翔が、この機能をイラストで解説したのですが、フリップには“5人の棒人間”が適当に描かれているだけ。櫻井いわく、嵐の5人を描いたつもりだそうですが、「どれが嵐ですか?」と、メンバーの頭には「?」が浮かぶことに。

 コメント欄には「翔くんが絵を描いてる時点で嫌な予感しかしなかった(笑)」「さすが翔さん、期待を裏切らない」といった“櫻井画伯”への称賛や、「ファンのために手取り足取り教えてくれるグループなんて、嵐しかいない」「寂しくならないように、カウントダウンもワクワクさせてくれる5人……嵐のファンって本当に幸せだなあ」など、感動の声も続出。コンサートに参加予定のない人でも、メンバーのユルい掛け合いが楽しめる動画になっていますよ。

 お笑いコンビ・チョコレートプラネットは、「【閲覧注意】いわくなしスポットを巡る ~芸人藤Mさんの家~」と題した、なんだか不穏な動画をアップ。冒頭から、おどろおどろしい雰囲気で話すチョコプラですが、これは“ただのお宅訪問”を、“ホラー風”に仕立てた動画だったのです。

 今回の撮影で訪れたのは、オリエンタルラジオ・藤森慎吾の自宅。チョコレートプラネット・長田庄平が「『いわくなし物件』って聞いたんですけど、住みごこちってのはどうなんですか?」と訪ねると、藤森は「住みごこちは、すごくいい」と素直に答え、チョコプラの2人が思わず笑ってしまう……といった展開がたびたび発生することに。BGMやテロップなどは不穏なものの、中身は3人の“笑わせ合い”ともいえる内容でした。

 コメント欄では「深刻なBGMがアンマッチすぎてツボ」「チョコプラのカオスな企画にのってあげる藤森さん、いい人すぎる(笑)」「チョコプラは本当に企画考えるのうまいし面白い!」といった声が続出。「ゼロからイチを生み出す天才」との声もあるように、今後もチョコプラの新企画に期待です。

キングコング・西野亮廣、千鳥・大悟が「詐欺師」と一蹴! 『ダウンタウンDX』出演で「今日は面白い」の声

 お笑いコンビのキングコング・西野亮廣が、約9年ぶりにバラエティ番組『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演。自身が運営するオンラインサロンの会員数は7万人を超えており、「年間で約8億円の収入がある」「『ヤフオク!』で中古の飛行機を共同購入した」といったエピソードが披露され、ネット上で話題となっている。

 番組内では、西野が行っているクラウドファンディングや、オンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」での活動を、ダウンタウンの2人がイジる場面も。

「松本人志が『前室にクラウドファンディング落ちてたで』とボケて、西野が『クラウドファンディングはモノじゃない。サービスなの!』とツッコむなど、ネット上のサービスやシステムに疎い視聴者にもわかるような掛け合いで、笑いを誘っていました。SNSを中心に『胡散臭い人だと思ってたけど、西野って今すごいことやってるんだね』『西野は前から苦手だけど、今日は面白い(笑)』『久々にテレビで見たけど、こんなイジられキャラだったんだ』といった声が上がり、西野の印象が変わった人もいたようです」(芸能ライター)

 同番組では“順風満帆”のように紹介された西野だが、ネット上で批判を浴びたことも少なくない。

「2018年6月に“美術館の建設費”として3億円の借金を公表し、返済のための寄付金を募ったものの、実際はまだ借り入れ前だったことが発覚。『詐欺ではないか?』などと疑う声が噴出し、ネットが大炎上したこともありました。そもそも、クラウドファンディングやオンラインサロンを“怪しい”と感じる人は多いようで、先月10日放送の『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』(フジテレビ系)では、MCを務める千鳥の大悟が、ゲスト出演した西野を『捕まってないだけの詐欺師』と一蹴する場面も。ネット上では『やっぱり西野って胡散臭いよね』『大悟が世間の声を代弁してくれた』といった反応も寄せられています」(同)

 一方で、キングコングとしてはいち早くYouTubeに目をつけ成功したことで、“支持者”が多いのも確かだ。

「13年に『毎日キングコング(現・毎週キングコング)』というチャンネルを開設し、現在まで、定期的に動画を更新中。ここ1年ほどは、再生回数も30~50万回ほどで安定しています。また、西野の相方である梶原雄太は、“カジサック”として18年にチャンネルを立ち上げ、今ではチャンネル登録者数215万人を誇る人気YouTuberに。テレビで2人の姿を見る機会は少ないものの、一部ネット上では強い支持を集めているようです」(同)

 最近は、西野も自身のYouTubeチャンネル「西野亮廣エンタメ研究所ラジオ【公式】」にて、原作・製作総指揮を務めた『映画 えんとつ町のプペル』(12月25日公開)を活発に宣伝中。同作を大ヒットさせ、幅広い支持を集められれば、“胡散臭さ”も薄れていくだろうか?