霜降り明星・粗品、「病気になっちゃう」と心配の声続出! 「葉巻を1日40本吸う」告白が波紋

 バラエティ番組『爆笑問題&霜降り明星のシンパイ賞!!』(12月20日放送、テレビ朝日系)で明かされた、霜降り明星・粗品の豪快なエピソードに、ネット上では心配の声が相次いでいる。

 平均視聴率19.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)を記録した『M-1グランプリ2020』(同)の直後に放送された『シンパイ賞!!』。こちらも13.0%と高視聴率を獲得することとなった。

「番組の終盤では、千鳥・大悟が“喫煙所問題”を語りました。テレビ朝日本社内の喫煙所が激減した影響で、タバコを吸う時は7階の屋上にある喫煙所に行く必要が出たのだとか。スタジオは地下1階にあるため往復が大変なようで、これを理由に『ここ何カ月かは、パフォーマンスも落ちてます』と明かし、『よそ(の局)は徐々に厳しくしていったんですよ。テレ朝だけ“パツン”って切られた』と、不満をあらわにしていました」(芸能ライター)

 すると番組レギュラーの粗品は、先月から葉巻を吸い始めたと告白。相方のせいやから「1日最高何本吸ったんやっけ?」と聞かれ「この間は40本」と返していたが、これに爆笑問題・太田光は「葉巻を? バカじゃないの!? 時間かけてやる(吸う)もんなんだよ!」と驚いていた。

「葉巻を吸い始めてから3週間程度が経過しているそうで、粗品は『今はね、喉がちぎれるぐらい痛いです』と漏らしていました。一連の告白に、ネット上では粗品の体調を心配する声が続出し、『ストレス溜まってるのかな? 忙しそうだし、体には気をつけて』『さすがに1日40本は吸いすぎだよね? 病気になっちゃうよ……』『1日40本はビックリ。体のことを考えると、ちょっと笑えなかったわ』など、心配している人も少なくないです」(同)

 粗品といえば、11月8日に放送された同番組でも豪快なエピソードを披露し、ネット上でちょっとした話題に。

「もともと“ギャンブル好き”で知られる粗品ですが、10月18~20日の3日間で700万円を使い、結果的に大損したと告白したんです。なんでも、はじめの2日間は競馬とボートレースで530万円負け、3日目はボートレースに170万円つぎ込むも敗北。その後、競輪で250万円を取り返したものの、全て寄付するという行動に出ていました。この経緯は自身のTwitterにも投稿していましたが、番組では『借金があって、何分の1ぐらいか返済ができて、その分また借りられるじゃないですか。だから借りたんです。それで負けてしまったんです』と、資金繰りについて説明。当時の心境は『よく覚えていない』そうで、『気づいたら』寄付をしていたとも明かしていました」(同)

 この時も、ネット上では「3日で700万使うって、かなり金銭感覚おかしい」「借金してギャンブルやるのはヤバいよ。笑い話にならない」などと、心配の声が上がることに。往年の“破天荒芸人”のような豪快さが粗品の魅力なのかもしれないが、さらなる飛躍のためにも、心身ともに健康でいてほしいものだ。

霜降り明星・粗品、「病気になっちゃう」と心配の声続出! 「葉巻を1日40本吸う」告白が波紋

 バラエティ番組『爆笑問題&霜降り明星のシンパイ賞!!』(12月20日放送、テレビ朝日系)で明かされた、霜降り明星・粗品の豪快なエピソードに、ネット上では心配の声が相次いでいる。

 平均視聴率19.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)を記録した『M-1グランプリ2020』(同)の直後に放送された『シンパイ賞!!』。こちらも13.0%と高視聴率を獲得することとなった。

「番組の終盤では、千鳥・大悟が“喫煙所問題”を語りました。テレビ朝日本社内の喫煙所が激減した影響で、タバコを吸う時は7階の屋上にある喫煙所に行く必要が出たのだとか。スタジオは地下1階にあるため往復が大変なようで、これを理由に『ここ何カ月かは、パフォーマンスも落ちてます』と明かし、『よそ(の局)は徐々に厳しくしていったんですよ。テレ朝だけ“パツン”って切られた』と、不満をあらわにしていました」(芸能ライター)

 すると番組レギュラーの粗品は、先月から葉巻を吸い始めたと告白。相方のせいやから「1日最高何本吸ったんやっけ?」と聞かれ「この間は40本」と返していたが、これに爆笑問題・太田光は「葉巻を? バカじゃないの!? 時間かけてやる(吸う)もんなんだよ!」と驚いていた。

「葉巻を吸い始めてから3週間程度が経過しているそうで、粗品は『今はね、喉がちぎれるぐらい痛いです』と漏らしていました。一連の告白に、ネット上では粗品の体調を心配する声が続出し、『ストレス溜まってるのかな? 忙しそうだし、体には気をつけて』『さすがに1日40本は吸いすぎだよね? 病気になっちゃうよ……』『1日40本はビックリ。体のことを考えると、ちょっと笑えなかったわ』など、心配している人も少なくないです」(同)

 粗品といえば、11月8日に放送された同番組でも豪快なエピソードを披露し、ネット上でちょっとした話題に。

「もともと“ギャンブル好き”で知られる粗品ですが、10月18~20日の3日間で700万円を使い、結果的に大損したと告白したんです。なんでも、はじめの2日間は競馬とボートレースで530万円負け、3日目はボートレースに170万円つぎ込むも敗北。その後、競輪で250万円を取り返したものの、全て寄付するという行動に出ていました。この経緯は自身のTwitterにも投稿していましたが、番組では『借金があって、何分の1ぐらいか返済ができて、その分また借りられるじゃないですか。だから借りたんです。それで負けてしまったんです』と、資金繰りについて説明。当時の心境は『よく覚えていない』そうで、『気づいたら』寄付をしていたとも明かしていました」(同)

 この時も、ネット上では「3日で700万使うって、かなり金銭感覚おかしい」「借金してギャンブルやるのはヤバいよ。笑い話にならない」などと、心配の声が上がることに。往年の“破天荒芸人”のような豪快さが粗品の魅力なのかもしれないが、さらなる飛躍のためにも、心身ともに健康でいてほしいものだ。

明石家さんま、年末年始の特番控え「現場に緊張」……共演者のコロナ感染で「陽性だったらヤバイ」の声

 12月24日、元・モーニング娘。メンバーでタレントの飯窪春菜が、新型コロナウイルスに感染したことを、所属事務所が発表した。仕事への影響も報じられる中、「ネット上では、飯窪と大御所タレントの濃厚接触説が取り沙汰されている状況」(芸能ライター)だという。

「飯窪が所属するジャストプロは同日、公式サイト上に『飯窪春菜に関するご報告』と題した報告文を掲載。『本日、体調不良を感じた為、新型コロナウイルスの抗原検査を受けたところ、陽性結果が出ました』と発表しました。飯窪は24、25日、実業家の堀江貴文氏が主演・プロデュースする舞台『クリスマスキャロル2020』の神戸公演に出演予定でしたが、舞台は中止が発表されています」(同)

 いまだ世界中で感染者が増加している状況だけに、ネット上には飯窪の体調を気遣う声や、励ましのコメントが寄せられている。

「一方で飯窪は、感染発覚5日前の同19日に、レギュラーを務める『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で明石家さんまや村上ショージらと共演していたため、『さんまとショージは濃厚接触者にあたらないのか?』と心配する人が多い様子。さんま、村上ともに現在65歳と高齢なので、もし感染していたら重症化も懸念されます。特にさんまは、年末年始も多数の番組に出演予定なので、余計に心配されているんです」(同)

 というのも、芸能界では今月21日、ジャニーズグループ・Snow Manの宮舘涼太の新型コロナ感染が確認されたことで、グループ自体の活動休止が発表されたからだ。

「ジャニーズは同23日、事務所公式サイトにて、PCR検査の結果、残る8人のメンバーは陰性だったものの、全員が濃厚接触者に認定されたことを明かし、『Snow Manはグループとしての活動が一定期間できない状況となりました』と報告。初出場予定だった『第71回NHK紅白歌合戦』は出場を辞退する運びとなり、業界内外に大きな衝撃を与えました。万が一、さんまも飯窪の濃厚接触者と認定された場合、同じように年末年始は活動休止せざるを得ないことは確かなだけに、現場には緊張が走っているようです」(週刊誌記者)

 さんまは今後、1月1日に木村拓哉とのお正月特番『さんタク』(フジテレビ系)、2日には『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)新春SPに生出演することが発表されているだけに、番組への影響を懸念するネットユーザーも見受けられる。

「なお飯窪のコロナ感染が発表された24日、さんまは『アウト×デラックス』(フジテレビ系)や『明石家サンタ史上最大のクリスマスプレゼントショー2020』(同)に生出演しているため、『さんまが陽性だったらヤバイ』『共演者も心配』と不安の声が上がっています。しかし、関係者によると、さんまはすでに保健所から『濃厚接触にはあたらない』と認定されているそうで、周囲は一安心しているとか。しかし、今後も何があるかわかりませんし、業界全体でもまだまだ気が抜けない状況にあることは変わりません」(テレビ局関係者)

 これからも元気な姿で、お茶の間に笑いを届けてくれることを願うばかりだ。

宮迫博之&中田敦彦、YouTube好評のウラで……明石家さんまへの“出演オファー”が「卑怯」と批判のワケ

 お笑いコンビの雨上がり決死隊・宮迫博之と、オリエンタルラジオ・中田敦彦がMCを務めるYouTubeオリジナルバラエティ番組「WinWinWiiin」がネット上で話題だ。動画はそれぞれの公式YouTubeチャンネルにアップされており、第1回に元NEWS・手越祐也、12月19日更新の第2回には、キングコング・西野亮廣がゲストとして登場した。

「『YouTube版トーーク番組』というコンセプトを掲げるこの動画は、立派な美術セットまで用意してあり、地上波テレビ番組さながらの雰囲気でかなり本格的。番組内容を含め、そのクオリティの高さには、視聴者から『プロがYouTubeで本気出しすぎ!』『もはやテレビ』といった、驚きの声が寄せられています。一方で、『宮迫さんは本当のテレビに戻りたいんじゃないの? このままYouTubeで“テレビごっこ”するつもり?』『テレビに出られないから、こうするしかないんだな……』など、ネガティブな反応も少なくないです」(芸能ライター)

 12月16日には、宮迫の公式チャンネルに「【本気】明石家さんまさん。僕たちの話を聞いてください」という動画がアップされたが、これもネット上で物議を醸すことに。

「この動画にも中田が登場し、『WinWinWiiin』のゲストについてトーク。中田は『有名人やスーパースターを呼びたい』と言い、爆笑問題や明石家さんまの名前を挙げましたが、宮迫は難色を示していたんです。というのも、宮迫のYouTubeスタッフと爆笑問題につながりがあり、一度出演オファーをしたそうなのですが、やんわりと断られた様子。爆笑問題は、オファーがあったことをさんまに相談したらしく、その経緯を聞いたという宮迫は、『さんまさんが“YouTubeは敵や”と言っているところがあるから』『さんまさん近辺の方は、なかなか出づらいというか……』と話していました」(同)

 しかし、これを聞いた中田は「YouTubeが敵だとか、そういう時代じゃないですよ!」「(『WinWinWiiin』は)さんまさんにこそふさわしい、おもてなしのステージですよ!」と熱弁。宮迫も、さんまが出演したら「泣いてしまうかもしらんな」とつぶやいていたものの、中田が具体的に“どうやってオファーするか”という話を展開している間は、基本的に「うんうん……」と相槌を打つだけだった。

「この様子を見た視聴者からは、『宮迫が中田に洗脳されてる感じ』『中田に言いくるめられてるじゃん。宮迫はノリ気じゃなさそう』といった指摘が。また、2人がYouTubeを通じてさんまらにオファーしていることについても、ネット上では『大勢の人が見ている前で“出てください!”は卑怯すぎる。これでさんまが断ったら、悪者扱いされるかもしれないのに』『周りから固めて出演してもらおうとする魂胆がミエミエ。本気で出てほしいなら、直接本人に言えよ』などと批判されています」(同)

 とんねるず・石橋貴明のように、YouTubeで再ブレークしテレビ出演のオファーが舞い込んだ例もあるが、『WinWinWiiin』は宮迫にそのきっかけを与えてくれるだろうか?

宮迫博之&中田敦彦、YouTube好評のウラで……明石家さんまへの“出演オファー”が「卑怯」と批判のワケ

 お笑いコンビの雨上がり決死隊・宮迫博之と、オリエンタルラジオ・中田敦彦がMCを務めるYouTubeオリジナルバラエティ番組「WinWinWiiin」がネット上で話題だ。動画はそれぞれの公式YouTubeチャンネルにアップされており、第1回に元NEWS・手越祐也、12月19日更新の第2回には、キングコング・西野亮廣がゲストとして登場した。

「『YouTube版トーーク番組』というコンセプトを掲げるこの動画は、立派な美術セットまで用意してあり、地上波テレビ番組さながらの雰囲気でかなり本格的。番組内容を含め、そのクオリティの高さには、視聴者から『プロがYouTubeで本気出しすぎ!』『もはやテレビ』といった、驚きの声が寄せられています。一方で、『宮迫さんは本当のテレビに戻りたいんじゃないの? このままYouTubeで“テレビごっこ”するつもり?』『テレビに出られないから、こうするしかないんだな……』など、ネガティブな反応も少なくないです」(芸能ライター)

 12月16日には、宮迫の公式チャンネルに「【本気】明石家さんまさん。僕たちの話を聞いてください」という動画がアップされたが、これもネット上で物議を醸すことに。

「この動画にも中田が登場し、『WinWinWiiin』のゲストについてトーク。中田は『有名人やスーパースターを呼びたい』と言い、爆笑問題や明石家さんまの名前を挙げましたが、宮迫は難色を示していたんです。というのも、宮迫のYouTubeスタッフと爆笑問題につながりがあり、一度出演オファーをしたそうなのですが、やんわりと断られた様子。爆笑問題は、オファーがあったことをさんまに相談したらしく、その経緯を聞いたという宮迫は、『さんまさんが“YouTubeは敵や”と言っているところがあるから』『さんまさん近辺の方は、なかなか出づらいというか……』と話していました」(同)

 しかし、これを聞いた中田は「YouTubeが敵だとか、そういう時代じゃないですよ!」「(『WinWinWiiin』は)さんまさんにこそふさわしい、おもてなしのステージですよ!」と熱弁。宮迫も、さんまが出演したら「泣いてしまうかもしらんな」とつぶやいていたものの、中田が具体的に“どうやってオファーするか”という話を展開している間は、基本的に「うんうん……」と相槌を打つだけだった。

「この様子を見た視聴者からは、『宮迫が中田に洗脳されてる感じ』『中田に言いくるめられてるじゃん。宮迫はノリ気じゃなさそう』といった指摘が。また、2人がYouTubeを通じてさんまらにオファーしていることについても、ネット上では『大勢の人が見ている前で“出てください!”は卑怯すぎる。これでさんまが断ったら、悪者扱いされるかもしれないのに』『周りから固めて出演してもらおうとする魂胆がミエミエ。本気で出てほしいなら、直接本人に言えよ』などと批判されています」(同)

 とんねるず・石橋貴明のように、YouTubeで再ブレークしテレビ出演のオファーが舞い込んだ例もあるが、『WinWinWiiin』は宮迫にそのきっかけを与えてくれるだろうか?

アキナ、『M-1』8位で蒸し返された“元カノ暴露騒動”! 視聴者から「もう笑えない」と言われるワケ

 12月20日に決勝戦が放送された『M-1グランプリ2020』(テレビ朝日系)。優勝したマヂカルラブリーや、彼らと最終決戦で競い合ったおいでやすこが、見取り図など、各コンビのファンやお笑い好きの視聴者は大盛り上がりだったが、「一部ネット上では、アキナのツッコミ担当・秋山賢太のある“疑惑”が蒸し返されていた」(芸能ライター)ようだ。

「アキナは、秋山とボケ担当・山名文和によって2012年に結成されたコンビで、大阪を拠点に活動中。今年は16年の『M-1』以来、2度目の決勝進出を果たし、ファーストラウンドで10組中8組目に登場しましたが、総合得点622点(8位)であえなく敗退しました」(同)

 審査員のタレント・上沼恵美子は「順番(の問題)やな。ちょっと可哀想やな」とフォローし、落語家・立川志らくも「今日出た中で一番テクニックがあって、うまかったのはアキナ」とコメントしていたが……。

「ネット上では、アキナのネタに関して『単純に面白くなかった』『順番は関係なく、実力の問題』という書き込みのほか、『秋山は浮気野郎で元カノを捨てた疑惑あったよね?』『やっぱり秋山のイメージが悪くて、もうアキナでは笑えない』といった指摘も。というのも秋山は、19年2月に朝日放送テレビ・塚本麻里衣アナウンサーとの結婚を発表していますが、この時、あるTwitterユーザーが秋山の“乗り換え婚”を暴露し、注目を集めていたんです」(同)

 今もまだ存在するアカウントの一連のツイートを見る限り、秋山の“悪行”を告発したのは、彼の元婚約者とみられる。

「同アカウントによると、秋山は婚約者を持つ立場ながら塚本と浮気をし、しかし自身が浮気されたため破局に至ったという嘘を言いふらしていたとか。また、この婚約者は不妊治療をしていたそうですが、秋山は別れ際に『不妊治療はお前が勝手にしたこと』『俺に許可取ったんか!』と、突き放したというのです。暴露ツイートの中には、秋山が塚本とみられる相手とLINEでやりとりしているトーク画面の写真が添付されたものもあり、ネット上に拡散されました」(スポーツ紙記者)

 この件について、秋山や所属事務所・吉本興業からのコメントは特になかったが、アキナは15年から毎年出場していた『M-1』に、同年末は出場しなかったため、ネット上では「スキャンダルの影響?」という声も多かった。

「関係者によると、昨年のアキナはステージに立つ機会が少なかったため、自分たちで“『M-1』に出られるクオリティではない”と判断してエントリーしなかったそうです。秋山本人は、女性トラブルが浮上したことは特に気にしていない様子。それでも、“乗り換え婚”疑惑はいまだ根強く、ネタを見ても『笑えない』という視聴者が一定数いることは、もう少し自覚したほうがいいかもしれませんね」(同)

 秋山はこの件についてノーコメントを貫いたまま、来年も『M-1』に挑戦するのだろうか。

アキナ、『M-1』8位で蒸し返された“元カノ暴露騒動”! 視聴者から「もう笑えない」と言われるワケ

 12月20日に決勝戦が放送された『M-1グランプリ2020』(テレビ朝日系)。優勝したマヂカルラブリーや、彼らと最終決戦で競い合ったおいでやすこが、見取り図など、各コンビのファンやお笑い好きの視聴者は大盛り上がりだったが、「一部ネット上では、アキナのツッコミ担当・秋山賢太のある“疑惑”が蒸し返されていた」(芸能ライター)ようだ。

「アキナは、秋山とボケ担当・山名文和によって2012年に結成されたコンビで、大阪を拠点に活動中。今年は16年の『M-1』以来、2度目の決勝進出を果たし、ファーストラウンドで10組中8組目に登場しましたが、総合得点622点(8位)であえなく敗退しました」(同)

 審査員のタレント・上沼恵美子は「順番(の問題)やな。ちょっと可哀想やな」とフォローし、落語家・立川志らくも「今日出た中で一番テクニックがあって、うまかったのはアキナ」とコメントしていたが……。

「ネット上では、アキナのネタに関して『単純に面白くなかった』『順番は関係なく、実力の問題』という書き込みのほか、『秋山は浮気野郎で元カノを捨てた疑惑あったよね?』『やっぱり秋山のイメージが悪くて、もうアキナでは笑えない』といった指摘も。というのも秋山は、19年2月に朝日放送テレビ・塚本麻里衣アナウンサーとの結婚を発表していますが、この時、あるTwitterユーザーが秋山の“乗り換え婚”を暴露し、注目を集めていたんです」(同)

 今もまだ存在するアカウントの一連のツイートを見る限り、秋山の“悪行”を告発したのは、彼の元婚約者とみられる。

「同アカウントによると、秋山は婚約者を持つ立場ながら塚本と浮気をし、しかし自身が浮気されたため破局に至ったという嘘を言いふらしていたとか。また、この婚約者は不妊治療をしていたそうですが、秋山は別れ際に『不妊治療はお前が勝手にしたこと』『俺に許可取ったんか!』と、突き放したというのです。暴露ツイートの中には、秋山が塚本とみられる相手とLINEでやりとりしているトーク画面の写真が添付されたものもあり、ネット上に拡散されました」(スポーツ紙記者)

 この件について、秋山や所属事務所・吉本興業からのコメントは特になかったが、アキナは15年から毎年出場していた『M-1』に、同年末は出場しなかったため、ネット上では「スキャンダルの影響?」という声も多かった。

「関係者によると、昨年のアキナはステージに立つ機会が少なかったため、自分たちで“『M-1』に出られるクオリティではない”と判断してエントリーしなかったそうです。秋山本人は、女性トラブルが浮上したことは特に気にしていない様子。それでも、“乗り換え婚”疑惑はいまだ根強く、ネタを見ても『笑えない』という視聴者が一定数いることは、もう少し自覚したほうがいいかもしれませんね」(同)

 秋山はこの件についてノーコメントを貫いたまま、来年も『M-1』に挑戦するのだろうか。

『M-1グランプリ2020』視聴率19.8%で『鬼滅』超えも……「過去最低」「漫才じゃなくてだたのコント」と酷評続出

 12月20日、日本一の漫才師を決めるビッグイベント『M-1グランプリ2020』(テレビ朝日系)が生放送され、ボケの野田クリスタルとツッコミの村上からなるお笑いコンビ・マヂカルラブリーが優勝した。番組平均視聴率は、19.8%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)と、2008年の23.7%、09年の20.6%に次ぐ歴代3位をマーク。開催10年目の節目となった10年に一旦終了し、15年に復活して以降、最高視聴率を叩き出したが、ネット上では「過去最低の『M-1』」「こんなにつまらない『M-1』は初めて」と酷評が相次いでいるようだ。

 過去最多となる5,081組がエントリーした今大会。20日に行われた決勝戦には、マヂカルラブリーのほか、おいでやすこが、見取り図、ウエストランド、錦鯉、アキナ、オズワルド、ニューヨーク、東京ホテイソンに加え、敗者復活戦を勝ち上がったインディアンスの計10組が出場。その中からファーストラウンドで好成績を収めたおいでやすこが(658点)、マヂカルラブリー(649点)、見取り図(648点)の3組が最終決戦に進出し、その結果、マヂカルラブリーが優勝した。

「今年の『M-1』は、裏で放送されていた大ヒットアニメ『鬼滅の刃』の特別編集版『柱合会議・蝶屋敷編』(フジテレビ系)の14.4%にも圧勝する高視聴率を記録しましたが、視聴者からは『「鬼滅」見ればよかった』『全体的に今年はレベルが低すぎ』『どのコンビも全然笑えなかった』『クソつまんない』と厳しい声が続出。特に、最終決戦のネタをめぐり、ネット上では『漫才と呼べるのか?』と疑問の声が上がっています。ちなみに、おいでやすこがは、歌い続けるこがけんにおいでやす小田がツッコむという“歌ネタ”を披露。マヂカルラブリーは、野田が演じる“つり革をつかみたくない男”に、村上がツッコミを入れ続けるというネタで勝負に挑みましたが、野田は一言も言葉を発していません。ネット上では『ただのコントじゃん』『こんなの漫才じゃない』との指摘が寄せられていました」(芸能ライター)

 そのせいか、7人の審査員の票がきれいに分かれる接戦となり、結果、3票を獲得したマヂカルラブリーが16代目王者に決定。しかし、審査員を務めたダウンタウン・松本人志が、優勝を称えつつ「今でも正直悩んでる、(結果が)これで良かったのか」と頭を抱える場面も見られ、ネット上でも「ボケがしゃべってないのに優勝とかあり得ない」と異議を唱える声や、「悪い意味で接戦だった」「逆に選ぶのが難しい」などと酷評が集まっていた。

「松本は放送終了後に自身のTwitterを更新し、『あかん。脳が熱い。マヂカルラブリーおめでとう』と祝福コメントを投稿していましたが、やはりネット上で目立つのは『普通の漫才が見たかった』という世間の声。毎年、『M-1』放送中はネタの内容が複数Twitterのトレンドに入るのですが、今年トレンド入りしたのは錦鯉のネタに登場した『レーズンパン』というワードのみ。いかに今年の『M-1』が盛り上がらなかったのかがわかります」(同)

 ネタは酷評されてしまったが、フリートークには定評があるマヂカルラブリー。年末年始にかけては優勝特需でさまざまな番組に出演するだろうが、それ以降、番組に呼ばれるかどうかは彼らの実力次第だろう。17年、決勝ファーストステージ最下位から王座に上りつめたように、ここから華麗なる逆転劇を見せつけてほしいものだ。

元AKB48・渡辺麻友、岩佐真悠子、ラーメンズ・小林賢太郎……2020年に“引退発表”し衝撃を与えた芸能人

 12月14日深夜に放送された『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)の中で、出演者のマツコ・デラックスが“引退発言”をしたことが、ネット上で話題を集めている。

 オープニングトークにて、マツコはスタジオに置いてあったペットボトルのキャップに言及。番組スポンサーへの配慮として、商品ロゴに緑のシールが貼られていることを指摘し、「かわいい隠し方じゃない?」と褒めていた。

「しかし、同じく出演者の関ジャニ∞・村上信五は、驚いたように『マツコ、大丈夫? それな、前も言うてたぞ?』とツッコミ。これにショックを受けたマツコは、天を仰ぎながら『引退だわ……』とつぶやいたんです。ネット上では『引退とか言わないで! まだまだテレビで見たい』『マツコ、最近よく“引退”って嘆いてる気がする。本気なの?』など、進退を気にする声が寄せられました」(芸能ライター)

 実際、マツコがレギュラー出演していた『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)を9月に突然“卒業”したあたりから、ネット上では引退説がたびたびささやかれるようになり、当のマツコも引退をほのめかす発言が増えている。その真偽は定かでないが、今年、本当に芸能界を引退した人は少なくない。

「特に大きな話題を呼んだのは、元AKB48の中心メンバーだった渡辺麻友でしょう。5月31日をもって芸能界を引退したと、6月1日に所属のプロダクション尾木が発表。今年に入ってから急激にメディア露出が減り、一部ファンの間では心配の声も上がっていましたが、引退発表後は『心に穴があくほどショック』『悲しくて涙が止まらない』といった悲痛な声が続出しました。事務所の発表によれば、渡辺本人から『健康上の理由で芸能活動を続けていくことが難しい』と申し入れがあったそうで、『まゆゆは十分頑張ったと思う。お疲れ様』『これからの人生はゆっくり歩んでほしい』などと、ねぎらいの言葉をかけるファンも多かったです」(同)

 また、“新たな目標”に向かって踏み出すために、引退することを選択した芸能人も。

「グラビアアイドルを経て、女優やタレントとして活動していた岩佐真悠子は、10月1日に自身のインスタグラムで引退を発表。『世の中や自分を取り巻く環境も大きく変わってきている今。自分自身と向き合う時間が増えて』と、この決断にはコロナ禍の影響を匂わせつつ、『介護の仕事に携わりたいと思います』と表明。ネット上では『素敵な女優さんだと思っていたので残念』『芸能人が転職を決意するだけでもすごいと思う。頑張ってほしい』といった声が寄せられました」(同)

 芸能活動を引退するものの、業界に関わり続ける形を取ったのは、お笑いコントユニット・ラーメンズの小林賢太郎だ。

「12月1日、所属事務所であったトゥインクル・コーポレーションは、小林が11月16日をもって芸能界から引退し、退所したと発表。同日には、本人の公式サイトに『肩書きから「パフォーマー」をはずしました。』というタイトルの文章が投稿され、『表舞台での活動は2020年で引退だなって、4、5年前から決めてたんです』などと明かしていました。その一方で、小林は劇作家や演出家としてすでに活躍しており、裏方の仕事は今後も続けていくようです」(同)

 ラーメンズ自体、09年からユニットとしての活動をしておらず、休止状態だったため、ネット上では「ご本人が決めたことなので、他人がとやかく言えないですが……もったいない!」「いつか生でコントを見られると思っていたので、かなりショック」「また舞台を見に行くのを楽しみにしてました。引退のニュースを聞き、涙がこらえきれません」などと、ファンから悲痛な叫びが寄せられた。

 いずれも、自身の判断で芸能活動に終止符を打った3人。ファンにとっては悲しい決断にほかならないだろうが、第二の人生も豊かなものであってほしいと願うばかりだ。

『M-1グランプリ2020』審査員3年連続同じメンツで不評!? 特に「立川志らくと上沼恵美子」が物議醸すワケ

 12月20日に放送される漫才日本一決定トーナメント『M-1グランプリ2020』(テレビ朝日系)。5801組の頂点を決める本大会では、毎回、審査員のメンツが視聴者の間で物議を醸すという。今年の審査員は、3年連続で同じメンバーで、オール巨人、上沼恵美子、立川志らく、 サンドウィッチマン・富澤たけし、ナイツ・塙宣之、松本人志、中川家・中川礼二の7名だが、いったい何が問題視されているのだろうか。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、漫才業界は興行的に大きなダメージを負った1年となったが、こと『M-1』に関しては、出場者数が過去最多の5081組を記録するなど、今年も絶好調。準決勝を勝ち上がった9組と、決勝当日の敗者復活戦を突破した1組の計10組で、決勝が争われる。決勝進出を決めた9組はアキナ、マヂカルラブリー、見取り図、ニューヨーク、おいでやすこが 、オズワルド(以上、吉本興業)、錦鯉(ソニー・ミュージックアーティスツ)、東京ホテイソン( グレープカンパニー)、ウエストランド(タイタン)。優勝者には優勝賞金1000万円が贈られる。

 年末の話題を独占すること間違いなしの同大会だが、ここ数年毎年のように、ネット上で不満の声が出るのが審査員の顔ぶれだ。

「今年は3年連続で同じメンバーとあって、SNSでは『そろそろ審査員のメンツを替えたら?』『またこのメンバー?』 と不満を漏らす大会ファンの声があちこちで見受けられます。特に志らくと上沼は、毎回その審査や発言に疑問の声が集まり、『別の人にしてほしい』といわれがちです」(芸能ライター)

 志らくは18年の大会で、ジャルジャルを「一つも笑えなかった」と言いながら99点をつけた一方、かまいたちについては、一度は褒めたものの「うまさを感じすぎてしまった」と低評価を下すなどして、視聴者の間で「ちぐはぐな評価」と物議を醸すことに。ほかにも、「なぜ落語家が漫才の採点を?」「落語家を審査員にするにしても、志らくより適任がいそう」といった身も蓋もない指摘が多く聞かれた。

「志らくは今年11月、『ワイドナショー』 (フジテレビ系)に出演した際、『M-1』ファンの間で『審査員を辞退すべき』とする声が出ている件を、『知っている』と打ち明けました。その上で、『世間の人が立川志らくというものを知らなすぎる』と不満を述べ、『自分と(立川)談春は落語界のダウンタウン。私が松本さんで談春が浜田さんのポジション』と胸を張り、自分は『M-1』の審査員にふさわしい人間であることをアピールした。こうした志らくの言動を、『思い上がりすぎ』と受け取る視聴者は少なくなかったようですね」( 同)

 一方、上沼の場合は、「個人的な好き嫌いが露骨に審査や言動に現れることが、批判の的になっている」(同)という。

「例えば、17年の大会では、今年も決勝戦に駒を進めたマヂカルラブリーのネタを、『一生懸命頑張ってる。頑張ってるのはわかるけど、好みではない』『よう決勝残ったなと思って』と酷評。視聴者からは、『あまりにもひどい』『もっと真摯に審査すべき』とバッシングが巻き起こりました。昨年も、新進気鋭のコンビ・からし蓮根についてコメントをする中、突如、敗者復活戦で勝ち上がった決勝常連・和牛の“慢心”に怒り出し、説教を始めたんです。こうした若手芸人を畳み掛ける上沼の物言いが、特に若い視聴者から敬遠されているようです。ただ上沼の“説教”を楽しみにしている視聴者も多いと思いますが」(同)

 今年も志らくと上沼の審査が波紋を呼ぶ展開となるのか。『M−1』の賞レースとともに、見守っていきたい。