GACKT“謝罪動画”が「カッコ悪い」と非難轟々、大食いタレントが宮迫博之に“土下座”のワケ【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきます!

12月21日~25日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:中田敦彦「【宮迫×中田】西野亮廣(前編)〜12年 夢を信じぬいた男の死闘〜【Win Win Wiiin】
火:GACKT「G&Rのパクリ騒動について
水:ROLAND「ローランドから皆様へご報告
木:清原和博「響くか快音!?清原、またまた重大発表【#2ホームランへの道】
金:MAX鈴木「【大食い対決】宮迫さんと蕎麦の大食い対決をしたらとんでも無い結果にッ!【MAX鈴木】

GACKT、“謝罪動画”が非難轟々! 「低評価」5万超えの異常事態

 GACKTとROLANDがプロデューサーを務めたファッションブランド「G&R」が、他社商品のデザインを模倣していたとして、同ブランドの運営会社・DAZZYが12月21日に謝罪。該当商品の販売を停止することを発表しました。YouTubeでは、GACKTとROLANDがそれぞれ“謝罪動画”を公開するも、世間からの反応は正反対となっています。

 まずGACKTは、動画の冒頭で「こんなお知らせをすることが残念でなりません」「非常に強い怒りを感じてます」と、神妙な面持ちでコメント。今回の経緯を説明しつつ、急成長しているDAZZY社の社長に「調子がいい時だからこそ、調子に乗るな」などと苦言を呈していたと明かし、模倣騒動は、その矢先に起きた出来事だったと告白。後半では、「ブランドの顔になった責任が自身にもある」としつつ、今後は「DAZZY社が迷惑をかけた人にどう誠意を見せていくのか」が大切だとしていました。

 しかし、コメント欄には「ただの責任逃れ動画。ずっと言い訳しててカッコ悪い」「『自分に責任がある』って言うくせに、会社に『誠意を見せろ』ってひどくない?」「まるで被害者ヅラしてるけど、GACKTは当事者だろ。責任感なさすぎ」などと非難轟々。「低評価」が5万件を超える異常事態となり、世間から反感を買ったようです。

 一方、ROLANDも今回の騒動に至った経緯を明かしつつ、「監修しなくてはいけない立場だったにもかかわらず、監修が不十分だった」「模倣した商品を実際に購入した方がいる事実は、非常に申し訳ないことをしたなと(思う)。自分自身、多大なる責任を感じております」などと謝罪。今後は、返金・返品対応がきちんと行われるか監視していく、などと宣言していました。

 GACKTと同様の“謝罪動画”を出したROLANDですが、こちらのコメント欄には「ROLANDさんがとても誠実な人なのが伝わりました。今回の件は正直がっかりですが、これからも応援しています」「言い訳せずにしっかり謝罪しているところが素晴らしい。誰かさんとは違う」「ちゃんと謝罪することは当たり前かもしれないけど、それを当たり前にできる人はなかなかいない。ROLANDはそれができる人だ」といった、応援の声が続出。

 また、「もうGACKTとは絡まないでほしい」「GACKTと関わると、自分の評価を下げるだけですよ」「ROLANDさんを応援したいので、GACKTとは縁を切って」など、GACKTとの関係を危惧する声も。同じ問題を抱えたにもかかわらず、謝罪の仕方で世間の評価が真っ二つに分かれる結果となりました。

 大食いタレント・MAX鈴木と、雨上がり決死隊・宮迫博之の「コラボ動画」が急上昇ランキングに登場。宮迫を含む4人の「チーム宮迫」と鈴木の対決で、15分の間に食べたざる蕎麦の枚数を競うというルールです。

 対戦の前、宮迫チームに“助っ人”が登場したのですが、その正体はなんと、大食い大会で優勝したこともある、女性大食いタレントの「えびまよ」。鈴木は「え〜!?」と仰天し、「すごい助っ人来たな……」と不安そう。結果は宮迫チームが18枚、鈴木が13枚となり、鈴木が敗北したのでした。

 すると、鈴木は土下座しながら“リベンジ”を申し出て、宮迫はこれを快諾。コメント欄には「大食い対決面白すぎる! リベンジ楽しみです!」「想像以上に2人の相性がよかった〜再コラボうれしい!」「リベンジと言わず、定期的に対決して。シリーズ化希望(笑)」といった声が続出。鈴木の再挑戦を心待ちにする視聴者のためにも、またコラボが実現するといいですね。

2020年、YouTubeニュースベスト3! 国内最大専門サイト「ユーチュラ」に聞いた、“注目しているYouTuber3組”も発表

――あらゆる世界で激動続きだったこの1年を、個性豊かな著名人の方々に振り返っていただくコーナー「あの人が2020年を振り返る」。今回は、国内最大規模のYouTube専門ニュースサイト「ユーチュラ」編集部に、「2020年印象に残ったYouTubeニュースベスト3」と「2021年に注目しているYouTuber3組」を聞いた。

2020年YouTubeニュース第1位:芸能人の大量参入

 以前から芸能人の参入は増えてきていましたが、20年はコロナ禍で一気に加速。今年チャンネルを開設したのは、ユーチュラが確認しただけでも400組以上にのぼります。芸能人がYouTubeに大量参入し、もはや“芸能人YouTuber”は当たり前といってもいい存在に。また、視聴者層の拡大にも貢献したようで、YouTubeは「若者だけが見るもの」ではなくなったようです。

 江頭2:50や手越祐也、とんねるず・石橋貴明ら、チャンネル開設1年目にして数百万人の登録者を獲得した芸能人がいる一方、数千人どまりの芸能人も多数。成功も失敗も如実に数字に出てしまうのが、テレビとは違うYouTubeの厳しいところです。

2020年YouTubeニュース第2位:人気クリエイター、YouTube事務所からの退所相次ぐ

 ヒカキンやはじめしゃちょーを擁する最大手のYouTube事務所で、上場企業でもある「UUUM」からクリエイター(YouTuber)の退所が続出。中でも6月1日には、4組の人気クリエイターが一斉に退所を発表する異例の事態となりました。

 ほとんどのクリエイターが「円満退所」を強調しているものの、関係者や元所属者からは、高額なマネジメント料やビジネス上の束縛を問題視する声も。かつてヒカルが所属していた事務所・VAZからも多くの人気クリエイターが退所しており、10月には社長が退任して新経営体制に移行しています。独力で200万人の登録者を集め、ドームライブにこぎつけたレペゼン地球など、組織に頼らず成功した事例もあるだけに、このような動きが起こったのかもしれません。

 また、芸能人YouTuberでもメディアを公然と批判して支持を集めるなど、組織にとらわれない姿勢が人気を集めている様子。インフルエンサー個人の持つ力がますます強くなっていると実感します。

2020年YouTubeニュース第3位:迷惑系YouTuber・へずまりゅう、悪名を轟かせる

 今年の上半期は、「迷惑系YouTuber」として知られるへずまりゅうが、悪い意味でYouTube界の“時の人”となりました。2月頃、人気YouTuberにアポなしで突撃する“凸行為”で注目を集め、5月には緊急事態宣言下で営業を続けるパチンコ店にも“凸”し、店員や客に「休業指示が出とるのに営業しとんか」「パチンカス! お前らジャンキー野郎が!」などと暴言を吐く姿をYouTubeにアップ。

 何度もチャンネルをBAN(削除)され、永久追放状態になっているへずまですが、そんなことはお構いなしに新しいチャンネルを作って迷惑行為を繰り返し、ついにはスーパーで会計前の魚の切り身を食べて逮捕。その直後、新型コロナウイルスにも感染し、テレビのニュースでも扱われるほどに。

 へずまを「売名狙いの迷惑な人物」として片付けるのは簡単ですが、パチンコ店への凸動画に2万以上の高評価がつくなど、ユーチュラでは彼が一定の支持者を集めていたことに注目しています。背景には、“上級国民”への反感に象徴されるような、既得権益や世の中の不条理に対する代弁者としての共感もあったのではないかと考えており、ある面で時代を映した存在という気がします。

 ショートビデオプラットフォーム「TikTok」で国内最多、2000万人以上のフォロワーを持つじゅんやは、今年9月に開設したYouTubeチャンネルで爆発的に登録者を増やしています。開設からわずか98日で300万人を達成しており、これは嵐が記録した346日を大幅に上回る記録です。

 じゅんやがYouTubeにアップしているコンテンツはすべてTikTokからの転載で、一般的なYouTuberとは異なる上、視聴者のほとんどが外国人という特殊な存在。実はユーチュラのチャンネル登録者数ランキングでも、このところ勢いが目立つのは、海外での人気が高いチャンネルなんです。来年は、“海外向けYouTuber”がより勢いを増す可能性があるとみており、じゅんやがこのペースでトップYouTuberの仲間入りを果たすのか、注目しています。

2021年に注目しているYouTuber:水溜りボンド

 400万人以上のチャンネル登録者を持つ、トップYouTuberの水溜りボンド。実は今年、登録者が初めて“減少”に転じました。8月の438万人をピークに、12月末には428万人まで減っています。

 登録者全体に対して見ればわずかな数字ですが、トップYouTuberで登録者が減ること自体が異例。動画の再生数も低下傾向で、SNS上では「オワコン」との指摘も続出しました。テレビやラジオで冠番組を持つなど、YouTubeの外でも活躍が目立ち、勢いがあるように見える水溜りボンドですが、ネット上での影響力は落ちている様子。

 なお、水溜りボンドは15年の活動開始以降続けていた、「毎日動画投稿」を来年からやめると宣言しており、これがどういった結果をもたらすのか気になるところです。

2021年に注目しているYouTuber:コムドット

 「地元ノリを全国ノリに」「放課後の延長」を掲げるコムドットは、ドッキリ動画などで人気の5人組YouTuber。今年1月の時点でチャンネル登録者数は10万人台でしたが、「年内登録者50万人」を目標に掲げ、10月以降に登録者が急増。12月に50万人を達成して有言実行を果たしています。

 コムドットはチャンネル登録者数に対して動画再生数や評価数が多く、50万人達成のタイミングでは、ユーチュラにもアクセスが殺到。リアルタイムでチャンネル登録者数を表示できるようになっているため、節目が近づくと「○○万人達成」の瞬間を見るために、ファンのアクセスが増えることがあるのですが、コムドットの場合はこれが顕著だったんです。注目度の高さを実感できましたね。

 50万人達成後の12月9日、リーダー・やまとは「【宣戦布告】全YouTuberに告ぐ コムドットが通るから道をあけろ 俺らが日本を獲る」という大胆不敵なツイートをして話題に。YouTuber・マホトとのコラボ動画では、やまとが「全YouTuberを敵に回してでも、上に上がりたいなっていう覚悟でYouTubeやります」と発言したのも印象的でした。

■取材協力:ユーチュラ

「藤森慎吾が暴走した?」オリエンタルラジオ・中田敦彦と一緒に独立も……「デメリットしかない」と業界騒然

 オリエンタルラジオが、12月31日をもって吉本興業との契約を終了すると発表。2021年以降はともにフリーで活動していくという。当初、独立は中田敦彦のみという話だったものの、事情を知った相方の藤森慎吾も、中田と共に吉本を去ることに。この事態に業界内では、「藤森が辞める意味ある?」という疑問が飛び交っているようだ。

 近年の中田は、テレビの仕事から「戦略的撤退している」と公言しており、YouTubeやオンラインサロンなどでの収入がメインとなっている。

「独立の理由について、吉本は『自ら確立した方針にて活動していきたいという2人の意向を尊重した』としています。もともと中田に関しては、『独立は時間の問題』とみられていましたが、藤森は相変わらずテレビが主戦場だけに、今後、活動の場がやや狭まるであろうことは、独立したほかのタレントを見ても明らかです。すぐにレギュラーが消滅することはないかもしれないものの、いずれ藤森が番組から“リストラ”されてしまう可能性は十分考えられる。その上、中田は来年以降、生活拠点を海外に移すことも決定しており、独立後、藤森とのコンビ活動に力を入れるのかという点にも、疑問が残ります」(スポーツ紙記者)

 吉本サイドは当初、たとえ中田だけが退所しても、コンビ継続を認めていたという。

「昨年の闇営業騒動で、ロンドンブーツ1号2号の田村亮は、吉本を退所しましたが、現在でも吉本所属の田村淳と共にコンビとしても仕事を続けています。そう考えると、藤森が吉本を辞めることにはデメリットしかなく、その真意は吉本関係者でさえわかりかねているようです」(同)

 独立発表後に行われた会見で、藤森は「12月の頭にあっちゃんから『吉本を離れることになりました』とLINEがきました」と語り、中田の独立をめぐる吉本との話し合いについて、自身は「寝耳に水」だったことを明かしている。

「退所を事後報告する不義理な中田に、なぜついていくのか……その理由について藤森は、『自分だけが残ると、中田を見限ったように見えてしまうから』と周囲に話しているそうです。つまりは“コンビ愛”により、藤森は退所を決めたわけですが、彼自身の将来を考えると、やはり吉本に残留したほうがメリットは大きい。メディア関係者の中には『藤森が暴走したのでは?』と見る人もいるようで、『まるで夫と共に所属事務所やTBSとトラブルを起こし、大騒動に発展したフリーアナウンサー・小林麻耶のようだ』との指摘も聞こえてきます」(テレビ局関係者)

 オリエンタルラジオの2人は来年以降、いったい何を目指し、どこへ向かうのだろうか。

オリエンタルラジオ・中田敦彦、吉本退社を“相方に相談ナシ”で批判続出! 一方で、藤森慎吾は“株”が上昇中!?

 12月28日、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦と藤森慎吾が、同31日付で吉本興業を退所すると発表された。中田は来年、シンガポールに活動拠点を移すことも明かしたが、解散はせず、コンビでの活動は続けるという。表向きはコンビ揃っての円満退社のように見えるが、ネットユーザーからは「中田、ひどすぎない?」「ただただ藤森が気の毒」との声が上がっているようだ。

 吉本は公式サイト上で、「当社と中田、藤森は、マネジメントの方針について話合いを続けてまいりましたが、自ら確立した方針にて活動していきたいという2人の意向を最大限尊重し、この度、合意によりマネジメント契約を終了することとなりました」と退所に至った経緯を発表。しかし、当初は中田のみ退所する予定だったという。

「退所発表と同日の夜、2人は緊急記者会見を開き、退所までの経緯を語っています。中田は2019年4月に公式Youtubeチャンネル『中田敦彦のYoutube大学』を立ち上げ、活動の場をテレビからYouTubeに移していますが、今後の働き方について吉本興業と1年以上前から話し合った結果、退所する運びになったと説明。また、藤森に伝えないまま意向を固めたことも明かしました。コンビの将来を左右する重要な決断を藤森に相談しなかった中田には、ネットユーザーから『コンビで活動しておいてあり得ない。礼儀知らずにもほどがある』『こういうことはちゃんと相方に相談すべき。藤森さんは、テレビで活躍してるのに』『考えられない。ひどすぎるよ』と批判が続出。藤森は『王様のブランチ』(TBS系)をはじめ、『火曜サプライズ』(日本テレビ系)などでレギュラーを務めており、テレビでの活動が順調だっただけに、『吉本に残ったほうがいんじゃない?』と心配の声も寄せられています」(芸能ライター)

 オリエンタルラジオはコンビを結成した04年に「武勇伝」ネタでいきなりブレーク。レギュラー番組を多数抱える売れっ子芸人となるが、数年後には失速。その後、藤森の“チャラ男キャラ”で再浮上を果たし、14年に中田の実弟であるFISHBOYらと共にダンス&ボーカルユニット「RADIO FISH」を結成。15年に配信シングル「PERFECT HUMAN」をリリースし、16年の大みそかには『第67回NHK紅白歌合戦』にも出場を果たした。

「『PERFECT HUMAN』がヒットして以降は、中田の“インテリキャラ”も注目を集めるようになりましたが、これまでのコンビの活動を振り返ると、彼らが再ブレークしたのは藤森の功績が大きいと感じるネットユーザーが多い様子。中には、中田の藤森に対する態度に『藤森のこと下に見てるのはなぜ?』『他人への配慮はないのか? 頭が良いのを売りにしてるみたいだけど、人としてはどうかな』と嫌悪感を示している人もいるようです」(同)

 一方、藤森は会見で、中田から12月頭にLINEで退所報告の連絡がきたと語り、動揺したことも明かしていたが、「本当に悩みました。半月くらい悩んだんですけど、最終的に相方と一緒にいたら楽しいだろなと思って、僕も辞めるという決断をしました」と中田についていく決心をしたとも語っている。

「一見すると、中田のわがままに藤森が巻き込まれたように見えましたが、会見を見る限り2人の関係は良好そのもの。実際に会見動画を見た人からは、『相方といたら楽しいだろうなっていう藤森さん、すごく素敵』『本当に良いコンビだと実感』『生き様が武勇伝だな。壮大なストーリー』『中田さんも藤森さんを気にかけてるし、藤森さんも中田さんを尊敬してる。結果、藤森さんが会社より相方についていくことを選んだってことだよな』などの声が集まり、藤森の株が上がる結果となっていました」(同)

 コンビの活動が少なくなっている2人だが、この決断が良い結果を招くと期待したいところだ。

霜降り明星・粗品の“結婚スクープ”はどうなった!? 2020年スポーツ紙「元日スクープの当たりはずれ」を検証

 元日のスポーツ紙といえば、毎年、芸能人にまつわるスクープが掲載され、世間の注目を集める。メディア関係者によると「2020年は、元日スクープが“不作”の年といわれていた」そうだ。新年を迎える前に各紙で今年1発目に報じられたスクープとその結果を振り返ってみよう。

「まず、『デイリースポーツ』は俳優・武田真治とモデル兼歯科衛生士・静まなみの結婚をスクープ。当時、武田の所属事務所は『改めて時期が来たらご報告申し上げます』とコメントしていましたが、7月2日、武田は事務所を通じて静との結婚を発表しました」(芸能ライター)

 結婚報道は本来“おめでたい話”だが、「スポーツ報知」が伝えた元アイドルのスクープには、ネット上から複雑な声が続出した。

「『報知』は、元℃-ute・岡井千聖と競輪・三谷竜生選手が年内にも結婚すると報道。岡井は19年4月に突如、活動休止を発表したかと思えば、同7月配信の『週刊文春デジタル』で、三谷との関係が明るみに。記事によれば、2人の出会いは17年末で、このとき三谷は妻子持ちだったものの、18年春頃から岡井と交際をスタート。その後、妻に不倫がバレた三谷は19年6月、離婚に至りました。岡井は不倫の末に、妻から三谷を略奪した立場ですから、ネット上で猛バッシングを浴びることになったんです」(同)

 こうした経緯があるだけに、「報知」の結婚報道には、嫌悪感をあらわにするネットユーザーも多かったが、そんな岡井は、今年4月30日をもって芸能界を引退。その直後、5月15~16日にかけてYouTubeチャンネル「岡井家TV」などを立ち上げて活動を再開するも、同21日までにYouTubeチャンネルは削除され、彼女の現状も不明に。ちなみに、岡井と三谷の正式な結婚発表はないままだ。

「一方、霜降り明星・粗品が結婚すると伝えていたのは『スポーツニッポン』。粗品といえば、19年9月の『フライデー』(講談社)に“美女とのお泊まり愛”を撮られていて、ネット上ではお相手がタレント・秋山衣梨佳ではないかと話題になりました。『スポニチ』も、粗品と秋山が『結婚を視野に同居交際している』と伝えていたものの、その元日に放送された『新春!爆笑ヒットパレード2020』(フジテレビ系)に生出演した粗品は、『結婚せぇへんて』と否定したんです」(テレビ局関係者)

 また「日刊スポーツ」は、ケンドーコバヤシが“約20歳年下のOL”との結婚を決意したと報道。しかし、ケンコバ本人は1月7日配信の『AbemaPrime』(AbemaTV)で、交際は事実だが「結婚の話はまったく出ていない」と否定した。

 このように、芸人は積極的に自身の結婚報道に言及した一方、「スポニチ」で“IT関連企業社長の男性”と結婚する可能性が伝えられた女優・夏菜は、無言を貫き、年内に結婚の報告はなかった。

「さらに、『スポニチ』は歌舞伎役者の8代目・中村芝翫とタレント・三田寛子夫妻の長男・中村橋之助(4代目)が、“祇園No.1芸妓”と結婚するとも伝えていましたが、スクープから1カ月後には『NEWSポストセブン』がスピード破局を報道。記事によれば、三田が反対したとみられているそうです」(同)

 ちなみに、武田と静の結婚を的中させた「デイリースポーツ」は、19年2月から活動休止、翌3月に結婚した歌手・西野カナについて、“第1子妊娠”と報じたが、8日には「事実ではないことが判明いたしました」と謝罪している。

「デリケートな話題だけに、ネット上には苦言が寄せられていましたその後、一部報道では西野の“20年復帰説”も出ていましたが、コロナ禍の影響もあってか、これといった動きはありません」(同)

 結果的に、各紙のスクープは“不発”だらけだった今年。まもなく21年がやって来るが、元日にはどんなスクープが飛び出し、またどれだけ“的中”するのだろうか。

石橋貴明、「アンチこそ一番のファン」発言が賛否! 「何事もうまくいきそう」「ちょっとガッカリ」

 今年6月に公式YouTubeチャンネル「貴ちゃんねるず」を開設し、すでに140万人以上のチャンネル登録者数を抱える、お笑いコンビ・とんねるずの石橋貴明。そんな彼がYouTubeについてラジオで言及し、ネット上で注目を集めている。

 石橋は12月27日、ラジオ番組『グッチ裕三の日曜ヒルは話半分 年忘れスペシャル!』(NHK-FM)に出演。この中で、YouTubeの視聴者から寄せられるコメントについて、自身の見解を述べた。

「石橋は、動画をアップするたびに視聴者からダイレクトに感想が届くのが“YouTubeの特徴”だと語り、『(コメントを)読んでいると、あっという間に時間がたっちゃう』と、視聴者の反応には一つひとつ目を通しているようでした。寄せられるコメントは『好意的に書いてくれる人がほとんど』だと言った上で、『アンチといわれる人も書いてくる』と明かし、『アンチこそ一番のファン。だって、(動画を)見てるわけですから。見てなきゃ(コメントを)書けないんで』と、わざわざ動画を視聴し、コメントまで書いてくれるアンチこそ“熱心なファン”だと話していました」(芸能ライター)

 同番組のパーソナリティを務めるタレントのグッチ雄三は、この発言を受けて、石橋は「人がなんて言おうと関係ない」「全然聞く耳を持たない」性格の持ち主だと説明していた。

「ネット上では、『これぐらいポジティブなほうが、何事もうまくいきそう』『本当に嫌いな人は動画見ないもんね。アンチコメントをするくらい興味を持つってことはファンなんだと思う』などと石橋に共感する声もありますが、その一方で、『好意的に見て応援してるファンこそ、“一番のファン”じゃないの?』『再生数が増えればなんでもいいのかな。ちょっとガッカリ』『中にはただの誹謗中傷もあるし、ちゃんと対策したほうがいいと思う』などと、疑問を訴える人も少なくありません」(同)

 なお、石橋は同番組の中で、「貴ちゃんねるず」の制作裏話も披露。動画は「テレビとほとんど一緒」のやり方で作られているというが、石橋によると、ネット上では「逆に新鮮」といった評価を受けているとか。

「普段からYouTubeを見ている若い世代は新鮮さ、とんねるずと同世代は懐かしさを感じているようです。評価が高まっている様子の石橋ですが、11月1日に配信されたバラエティ番組『7.2 新しい別の窓』(AbemaTV)に出演した際、近年の地上波では見られないような“往年のバラエティ企画”を行うコーナーで、準レギュラーの“みちょぱ”こと池田美優に対する行為が『セクハラ』だと批判を浴びたことも。ネット上では『何も面白くない』『セクハラで笑いを取ろうとする石橋のセンスが古い』『ただただ不快』などと非難轟々でした。YouTubeから一歩外に出ると、石橋のノリが『受け入れられない』という人は多いようです」(同)

 来年はアンチも味方につけながら、さらなる飛躍を遂げることができるだろうか。

石橋貴明、「アンチこそ一番のファン」発言が賛否! 「何事もうまくいきそう」「ちょっとガッカリ」

 今年6月に公式YouTubeチャンネル「貴ちゃんねるず」を開設し、すでに140万人以上のチャンネル登録者数を抱える、お笑いコンビ・とんねるずの石橋貴明。そんな彼がYouTubeについてラジオで言及し、ネット上で注目を集めている。

 石橋は12月27日、ラジオ番組『グッチ裕三の日曜ヒルは話半分 年忘れスペシャル!』(NHK-FM)に出演。この中で、YouTubeの視聴者から寄せられるコメントについて、自身の見解を述べた。

「石橋は、動画をアップするたびに視聴者からダイレクトに感想が届くのが“YouTubeの特徴”だと語り、『(コメントを)読んでいると、あっという間に時間がたっちゃう』と、視聴者の反応には一つひとつ目を通しているようでした。寄せられるコメントは『好意的に書いてくれる人がほとんど』だと言った上で、『アンチといわれる人も書いてくる』と明かし、『アンチこそ一番のファン。だって、(動画を)見てるわけですから。見てなきゃ(コメントを)書けないんで』と、わざわざ動画を視聴し、コメントまで書いてくれるアンチこそ“熱心なファン”だと話していました」(芸能ライター)

 同番組のパーソナリティを務めるタレントのグッチ雄三は、この発言を受けて、石橋は「人がなんて言おうと関係ない」「全然聞く耳を持たない」性格の持ち主だと説明していた。

「ネット上では、『これぐらいポジティブなほうが、何事もうまくいきそう』『本当に嫌いな人は動画見ないもんね。アンチコメントをするくらい興味を持つってことはファンなんだと思う』などと石橋に共感する声もありますが、その一方で、『好意的に見て応援してるファンこそ、“一番のファン”じゃないの?』『再生数が増えればなんでもいいのかな。ちょっとガッカリ』『中にはただの誹謗中傷もあるし、ちゃんと対策したほうがいいと思う』などと、疑問を訴える人も少なくありません」(同)

 なお、石橋は同番組の中で、「貴ちゃんねるず」の制作裏話も披露。動画は「テレビとほとんど一緒」のやり方で作られているというが、石橋によると、ネット上では「逆に新鮮」といった評価を受けているとか。

「普段からYouTubeを見ている若い世代は新鮮さ、とんねるずと同世代は懐かしさを感じているようです。評価が高まっている様子の石橋ですが、11月1日に配信されたバラエティ番組『7.2 新しい別の窓』(AbemaTV)に出演した際、近年の地上波では見られないような“往年のバラエティ企画”を行うコーナーで、準レギュラーの“みちょぱ”こと池田美優に対する行為が『セクハラ』だと批判を浴びたことも。ネット上では『何も面白くない』『セクハラで笑いを取ろうとする石橋のセンスが古い』『ただただ不快』などと非難轟々でした。YouTubeから一歩外に出ると、石橋のノリが『受け入れられない』という人は多いようです」(同)

 来年はアンチも味方につけながら、さらなる飛躍を遂げることができるだろうか。

『王様のブランチ』渡部建の“顔面風船”が破裂! ED演出は「TBSからの絶縁宣言」「スタッフの悪ノリ」?

 12月26日、年内最後の放送となった『王様のブランチ』(TBS系)で、“元”総合司会のアンジャッシュ・渡部建に対する「イジメ演出があった」と、ネット上で波紋を呼んでいる。「週刊文春」(文藝春秋)の不倫スクープ以降、記者会見や番組出演をめぐって、散々バッシングを浴びてきた渡部だったが、今回の『ブランチ』によって、ネットユーザーの批判の矛先はTBSに移り、「芸能界の闇だ」とまで指摘されているようだが……。

「問題となっているのは番組エンディングの場面。CGの風船が複数、画面上に映し出されたのですが、その中の赤い風船に、渡部の顔が合成されていたんです。そして、その風船がパーンと破裂して、番組は終了。言われなければ気付かないような演出ではあったものの、現在ではSNSを中心に、そのシーンの動画が拡散され続けています」(芸能ライター)

 渡部が起こした一連のスキャンダルをめぐって、最も怒りをあらわにしていたのは、ほかならぬTBSだったとされている。

「その理由は、渡部がTBSを差し置いて、復帰の場として日テレ『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の年末特番『笑ってはいけない』を選んだこと。テレビ業界の慣例的に、総合MCを持つタレントなら、復帰の場として選ぶのはその局と決まっていて、他局で復帰することはまずあり得ない話なんです。TBSはキー局の中でも、道筋や仁義を最も気にする局だけに、『渡部は永久出禁だ』と公言する局幹部も。そのため、『笑ってはいけない』の収録参加が明らかになった直後、TBSは渡部の『ブランチ』降板を明言しています」(テレビ局関係者)

 こうした流れを受け、「今回『王様のブランチ』で、まるでイジメのような演出が行われたのは、TBSから渡部への“絶縁宣言”にも見える」(同)というが、ネット上では「笑った」という声も一部出ている一方、「TBSにドン引きした」という意見が圧倒的に多い。

「いくら渡部の行動が不義理だったとはいえ、半強制的に番組から降板させ、ダメ押しでこの演出とは……。はっきりいって、放送に乗せていいものとは言い難いでしょう。また、現在も総合司会を務める佐藤栞里や、共演者のオリエンタルラジオ・藤森慎吾が『イジメに加担した』ように見えてしまうのも問題です。今回の演出は、一部のスタッフだけが“悪ノリ”したものだと思いたいですね」(同)

 当初は渡部の活動休止によって、周囲からは「被害者」と思われていたTBSだったが、今回の出来事により一転して「加害者」扱いに。これも渡部の不倫スキャンダルによる“余波”ということなのだろうか。

『王様のブランチ』渡部建の“顔面風船”が破裂! ED演出は「TBSからの絶縁宣言」「スタッフの悪ノリ」?

 12月26日、年内最後の放送となった『王様のブランチ』(TBS系)で、“元”総合司会のアンジャッシュ・渡部建に対する「イジメ演出があった」と、ネット上で波紋を呼んでいる。「週刊文春」(文藝春秋)の不倫スクープ以降、記者会見や番組出演をめぐって、散々バッシングを浴びてきた渡部だったが、今回の『ブランチ』によって、ネットユーザーの批判の矛先はTBSに移り、「芸能界の闇だ」とまで指摘されているようだが……。

「問題となっているのは番組エンディングの場面。CGの風船が複数、画面上に映し出されたのですが、その中の赤い風船に、渡部の顔が合成されていたんです。そして、その風船がパーンと破裂して、番組は終了。言われなければ気付かないような演出ではあったものの、現在ではSNSを中心に、そのシーンの動画が拡散され続けています」(芸能ライター)

 渡部が起こした一連のスキャンダルをめぐって、最も怒りをあらわにしていたのは、ほかならぬTBSだったとされている。

「その理由は、渡部がTBSを差し置いて、復帰の場として日テレ『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の年末特番『笑ってはいけない』を選んだこと。テレビ業界の慣例的に、総合MCを持つタレントなら、復帰の場として選ぶのはその局と決まっていて、他局で復帰することはまずあり得ない話なんです。TBSはキー局の中でも、道筋や仁義を最も気にする局だけに、『渡部は永久出禁だ』と公言する局幹部も。そのため、『笑ってはいけない』の収録参加が明らかになった直後、TBSは渡部の『ブランチ』降板を明言しています」(テレビ局関係者)

 こうした流れを受け、「今回『王様のブランチ』で、まるでイジメのような演出が行われたのは、TBSから渡部への“絶縁宣言”にも見える」(同)というが、ネット上では「笑った」という声も一部出ている一方、「TBSにドン引きした」という意見が圧倒的に多い。

「いくら渡部の行動が不義理だったとはいえ、半強制的に番組から降板させ、ダメ押しでこの演出とは……。はっきりいって、放送に乗せていいものとは言い難いでしょう。また、現在も総合司会を務める佐藤栞里や、共演者のオリエンタルラジオ・藤森慎吾が『イジメに加担した』ように見えてしまうのも問題です。今回の演出は、一部のスタッフだけが“悪ノリ”したものだと思いたいですね」(同)

 当初は渡部の活動休止によって、周囲からは「被害者」と思われていたTBSだったが、今回の出来事により一転して「加害者」扱いに。これも渡部の不倫スキャンダルによる“余波”ということなのだろうか。

『激レアさんを連れてきた。』ゴルゴ松本の“意外な現状”に賛否! 「尊敬する」「面倒くさそうな人」の声

 12月21日に放送されたバラエティ番組『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系)に、お笑いコンビ・TIMのゴルゴ松本が登場。“意外な現状”が明かされ、ネット上で話題を呼んでいる。

 同番組の後半で、ゴルゴは「後輩への説教がエスカレートしすぎた結果、今は少年院で説教して夢と希望を与えている人」と紹介されながら登場。現在ゴルゴは法務省矯正支援官として、少年院で授業を行っているという。

「2004年に“後輩芸人への説教”を始めたそうで、これが今の活動のきっかけだと明かされました。その当時、人気番組『エンタの神様』(日本テレビ系)に出演してブレークする芸人がいた一方、波に乗り遅れた芸人たちもいたそうで、ゴルゴはそんな彼らに喝を入れるため『魁!! ゴルゴ塾』という会合を開いたのだとか。この会合では、“お笑い技術論ゼロの根性論オンリー”な説教を展開していたそうですが、結果的に『いい風が吹いてくる』と、芸能活動にも良い影響があると自負していました」(芸能ライター)

 しかし、そんなゴルゴの自信とは裏腹に、後輩芸人の出席率は低下。試行錯誤する中で出会ったのが、現在も行っている「漢字」を用いた説教だったそう。

「歴史番組の出演オファーが来た際、歴史に関する本を読み漁ったというゴルゴは、漢字の成り立ちが書かれた本を発見。それ以降、説教に“漢字ネタ”を取り入れるようになったといいます。番組内には『ゴルゴ塾』に参加していたお笑い芸人・あばれる君もVTRで登場し、8時間行われたという授業について『スゴいなって気持ちが99%』としつつ、残りの1%は『長いな』と思っていたことを明かし、スタジオを笑わせていました」(同)

 こうした説教を行ううちに、知人に紹介された男性から、少年院での授業のオファーを受けたゴルゴ。ここでも漢字ネタを使ったところ大ウケし、「もしかしたら、誰かのためになっているかもしれない」という思いを抱き、現在も継続して活動を行っているという。

「ネット上では『人のために働ける人って尊敬する。一度でいいから話を聞いてみたい』『説教好きが高じて少年院で授業してるって、人生何があるかわからないね』といった感心の声もありますが、『完全に後輩芸人へのパワハラでしょ』『やってることは立派だけど、なんか面倒くさそうな人だね』などと疑問の声も少なからずあり、賛否両論です」(同)

 そんなゴルゴだが、後輩に対しては説教だけでなく、手が出てしまったこともあったようだ。15年3月に放送された『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の中で、ゴルゴは後輩であるお笑いトリオ・我が家の杉山裕之を「ボコボコにした」と告白。「上下関係をわかっていなかった」のが理由だと明かしていたものの、ネット上では「暴力はまずい」「パワハラではないか」などと批判を浴びていた。

 少年の更生に関わる身である以上、こうした“実力行使”に出ることなく、説教だけで済ませてほしいものだ。