手越祐也、大手事務所からの“独立アドバイザー”に!? 「相談めちゃ来る」「ガンガン手伝いたい」と明かし賛否両論

 昨年末、相方の中田敦彦とともに吉本興業を退所したオリエンタルラジオ・藤森慎吾が、1月19日にYouTubeチャンネル「こうもトシんご」にて、大手芸能事務所を退所するデメリットなどを告白した。

 昨年5月に開設された同チャンネルは、タカアンドトシ・トシ、次長課長・河本準一、そして藤森の3人が共同で運営。さまざまなテーマに沿って語り合う動画が中心となっており、現在のチャンネル登録者数は約3万人だ。
 
「藤森は今回公開された動画で、吉本との関係は現在も良好だとアピール。女優・のんがレプロエンタテインメントから独立した際に、本名の“能年玲奈”を芸名として使用できなくなったことを引き合いに出し、『そのへんの話もして、そこは寛大に。「もちろん“オリエンタルラジオ”は君らのものですから、そのまま使っても大丈夫ですし、個人の名前を使えないとかは一切ない」(と言われた)』と、吉本サイドからコンビ名使用の許可は得ていると話しました」(芸能ライター) 
 
 また、退所の理由は会見で話したとおり「単純に相方と一緒にいるほうが、いろいろと楽しく好きにできると思った」からだそう。その一方で、事務所を退所したデメリットも感じているという。 
 
「シンガポールに移住する中田と違い、今まで通りテレビの仕事を継続する藤森ですが、テレビ番組やCMの出演は、全て吉本興業が窓口となっていたため、『そういうサポートが一切なくなる』点は苦労している様子。とはいえ、ギャラを自身で決めることについては『自分の値段を自分で決めるっていうのが、大変ですけど面白くもある』と、前向きに語っていました」(同) 
 
 藤森の動画が公開された同日19日には、元NEWS・手越祐也も、大手芸能事務所を退所した際の心配事を明かしていた。ロンドンブーツ1号2号のYouTubeチャンネル「ロンブーチャンネル」に登場した手越は、田村淳からさまざまな質問を受ける中で、「未来に不安はないのか」との問いかけに「今までオートマチックに最高の事務所がやってくれてたんで、それを自分でできるかなって要素はあった」と口にし、それでも「不安よりワクワクが圧倒的に勝った」と告白。

「さらに、手越は『大手にいたほうが100倍楽』とした上で、『後輩に僕がどういう気持ちで独立をして、独立のモチベーションとか収入を含めてプレゼンしたら、みんな独立する』と断言。『大手事務所から独立しようとしている人から、相談めちゃ来る』とも明かし、『独立した後に自由な道でしっかり稼ぎも埋めて、良い生活ができるように手を差し伸べる』『大手事務所を独立しようとしてる子たちが円滑に、きれいに次の道に入っていけるような手伝いとかは、これからもガンガンしていきたい』と熱弁していました。手越は今後、“アドバイザー”という立場を目指しているようです」(同)

 こうした手越の考えを知り、動画のコメント欄には「勇気を持って新たな道を開拓するのはすごい」「2人のトーク聞いてたら、未来が楽しみになってきた!」と好意的な書き込みがあるものの、ネット上のジャニーズファンからは、「ジャニーズで頑張ってる人を否定するようなことはやめて」「手越に相談したら、絶対独立を勧められるでしょ。若手の子はちゃんと考えてほしい」「手越の話聞いて不安しかない。独立って誰でもうまくいくことじゃないのに……」などと、批判や心配の声も見受けられる。
 
 大手事務所から退所したという点で共通する、藤森と手越。2人の活躍こそが、独立を考えるタレントたちへのアドバイスとなるだろう。

アンジャッシュ・児嶋一哉、渡部建に「言いたいこと言う」宣言! 「我慢してたっぽい」「“決別宣言”みたい」の声

 お笑いコンビのアンジャッシュ・児嶋一哉が、1月19日放送のトークバラエティ『あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~』(テレビ東京系)に登場。昨年6月に「週刊文春」(文藝春秋)で複数女性との不倫を報じられ、無期限活動自粛中の相方・渡部建について語り、ネット上で波紋を呼んでいる。

 渡部の不倫騒動後、初めてのテレビ収録が千葉テレビの番組だったと同番組で明かした児嶋。その際、スタッフが万全の警備体制を敷いていたものの、マスコミがまったく来なかったというエピソードを語る中、2人の関係について触れる一幕があった。

「番組MCを務めるオードリーの若林正恭から、不倫騒動後に『渡部さんとしゃべったりはしたんですよね?』と聞かれ、児嶋は『会見前だけど、1回会ったよ』と、昨年12月に行われた謝罪会見の前に顔を合わせたと告白。また、今後は渡部に対して『言いたいことは、もう言うって決めた。気になったこと、全部言おう』と決心したそう。一方で『まだ、そんなにあいつからいろんなことを、俺に言って来てないから』と現状を明かしており、コンビでの話し合いは進んでいない様子です」(芸能ライター)

 これら発言についてネット上では、「今まで渡部に何も言えてなかったのかな……」「児嶋さん、かなり我慢してたっぽいね?」など、児嶋を心配するよう反応が続出。また、「渡部の復帰はもう厳しくない? まだコンビでやるつもりなの?」「渡部との“決別宣言”みたいに聞こえる」と勘ぐる声もあった。

「児嶋といえば、昨年は大人気ドラマ『半沢直樹』(TBS系)に出演したり、YouTubeチャンネルを開設したりして、大きな話題を集めました。特にYouTubeは、100万回以上の再生回数を記録する動画もいくつか見られ、それなりに好調のようです。さらに、渡部の代わりにバラエティ番組に出演する機会も多く、一部では“渡部バブル”と揶揄されることも。ピンでの活躍が増えたことで、渡部に対して『言いたいことを言う』と決めたのかもしれません」(同)

 実際、ネット上には「児嶋、十分ピンでいけるもんね」「渡部と活動すると、児嶋の人気が下がると思う。1人で頑張ったほうがいいでしょ」といった声もチラホラ。「言いたいことを言う」という発言の真意が明らかになる日は来るのだろうか?

西野亮廣、映画『えんとつ町のプペル』動員100万人突破! 「信者ビジネス」炎上の逆風も……ファンがチケット追加購入?

 2020年12月25日に公開したアニメ映画『えんとつ町のプペル』が、24日間で観客動員数100万人、興行収入14億円を突破(興行通信社調べ)したと報じられた。原作・脚本・製作総指揮を手がけたキングコング・西野亮廣が展開するチケット販売方法には、「信者ビジネス」「胡散臭い」という批判も噴出しているが、業界関係者は「まだまだ動員は伸びそう」と期待を寄せているようだ。

「16年に出版された絵本版『えんとつ町のプペル』(幻冬舎)は、すでに累計発行部数65万部超えを記録。アニメ映画版では、ゴミ人間・プペルの声を窪田正孝、煙突だらけで煙に覆われた“えんとつ町”で暮らすルビッチの声を芦田愛菜が担当しています」(映画誌ライター)

 西野といえば、16年から運営しているオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」(当時は「おとぎ町商工会」)をめぐり、このところネット上で「サロン会員を食い物にしているのでは?」との疑惑が取り沙汰されていた。というのも、会員とみられる一般男性が、映画のシナリオ台本と前売りチケットを「80セットで23.6万円」の原価で仕入れ、利益を出せる値段で販売する権利を買ったものの、どのように売りさばくか悩んだ末、自分で映画を80回見ることにした……という経緯を、ネット上に公開。これが話題となり、「西野はこんなやり方でチケットをさばいてたのか」「西野だけは絶対に損しないシステム、えげつない」「サロン会員は“西野信者”だから、すっかり騙されてしまうんだよ」などと物議を醸したのだ。

「この件で“アンチ西野”のネットユーザーが増加し、映画自体もイメージダウンした印象でした。しかし、公開から1カ月たたずして動員100万人を突破したことを考えると、西野の炎上を知らない層や、そもそも西野が同作に携わっていることすら認識していない層も少なからず劇場に足を運んでいるのでしょう」(スポーツ紙記者)

 さらに、西野が炎上していることにより、西野ファンもある意味“燃えている”ようで……。

「西野のサロン会員やファンたちは、かえって『助けなきゃ!』『支えなきゃ!』という心理が働き、映画の宣伝をしたり、チケットを追加購入したりしているようです。その結果、今後も動員数の増加に期待できるわけですが、これも西野の計算通り、“新しい形の炎上商法”なのだとしたら、感心せざるを得ません。ちなみに、西野は以前から『打倒ディズニー』を掲げており、映画『えんとつ町のプペル』には莫大な製作費を投入。昨年12月に出演した『あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~』(テレビ東京系)では『100万人動員しても赤字』と発言していたのですが、今後黒字にできるか要注目ですね」(同)

 “ディズニー超え”を目指す西野の快進撃は、どこまで続くのか。

西野亮廣、「詐欺スレスレ商法」と大炎上も……吉本興業から寵愛されるワケ! オリラジ・中田と異なる点は?

 自身が脚本・原作・製作総指揮を務める映画『えんとつ町のプペル』のチケット販売方法が、「詐欺スレスレ」と物議を醸しているキングコング・西野亮廣。騒動は日に日に大きくなり、過去に行っていたクラウドファンディングについても、ネット上で「胡散臭い」と批判の的となっているが、所属の吉本興業はこの事態を受けても「静観を貫いています」(スポーツ紙記者)という。

 西野へのバッシングが強まったのは、オンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」の男性会員が、情報発信サービス「note」につづった記事がきっかけ。同記事では、『えんとつ町のプペル』の“シナリオ台本&前売りチケット”の販売権を、大量に購入したと明かされていた。

「サロン会員は、シナリオ台本&前売りチケットを3,000円で購入することができ、他者にそれ以上の値段で売れば、その分利益を得られるのですが、この商法が『いかがわしいネットワークビジネスのようだ』と批判の嵐に。過去に、『西野の個展の設営/撤去作業を行える権利』や『西野を休ませる権』を、それぞれ5万円と10万円で販売したことも再び注目されるようになり、数日ほど、ネット炎上が続く状態となりました。さらに、『えんとつ町のプペル』をYouTubeなどで絶賛した堀江貴文氏や、オリエンタルラジオ・中田敦彦にも批判が集中し、騒動は収まる気配を見せません」(芸能ライター)

 それでも西野は、何事もなかったかのようにSNSを更新中。吉本にしても、まったく動く素振りもないという。

「それもそのはずで、吉本の炎上芸人の中でも、こと西野は『事務所から寵愛される存在』のようです。一部メディアから、今回の“西野商法の炎上”について問い合わせが入っているというものの、事務所は特に西野の行動を問題視していないようです。オンラインサロンに力を入れる芸人といえば、中田を思い浮かべる人も多いかと思いますが、結局、事務所を去ることになった彼とは違い、西野は明らかに“大事にされている”印象です」(前出・記者)

 問題児ながら、西野が吉本に寵愛されている理由は、「一言でいえば、ケチじゃないから」(同)なのだとか。

「中田が退社したのは、すでに報道されているように、YouTubeでの売り上げを一銭たりとも吉本に入れたくないと主張し、契約交渉が決裂したから。対して西野は、会社だけでなく、相方の梶原雄太をはじめとしたほかの芸人にも、キチンと利益が配分されるようなシステムづくりを提唱し続けています。さらに、中田と西野がYouTubeでコラボする企画が進んでいた際も、中田が吉本に一切報告を入れなかったのに対し、西野は即座にお伺いを立てたといいます。こうしたこまめな対応により、吉本と“良好関係”を築いているのも、西野の強みとなっているのでしょう」(同)

 今後、西野の“鉄壁の炎上対策”が崩れることはあるのだろうか。

 人気芸人&声優の“ラブホ密会”疑惑がYouTubeに投下されファン騒然! ネット上では、岩井勇気、粗品が“疑惑”の候補に挙がるも……

 1月9日、“フリーの芸能記者”を名乗る人物がYouTubeに「【予告】あの人気お笑い芸人と人気声優の熱愛スクープを独占公開!」という動画を公開し、ネット上のお笑いファンや声優ファンの間で騒ぎになっている。

「話題になっているのは、『uwasatv』というYouTubeチャンネル。問題の動画は、昨年12月某日夜、東京都内で撮影した映像とされており、手をつないだ男女が建物から出てくる様子が収められているんです。動画には、投稿者らしき人物の声も入っており、規制音で名前を伏せつつ『○○(人気お笑い芸人)ですね』『相手は声優の○○ですね』と説明しています」(芸能ライター)

 また、13日には同じく「uwasatv」名義のTwitterで、「次回動画 #3 あの人気お笑い芸人と人気声優のラブホテル密会スクープ本編 15日17時を予定しています」と、予告。ネットユーザーの間では、該当しそうな芸人や声優の名前が次々と挙がるなど、さまざまな臆測を呼んでいるが……。

「そんな中、疑惑の1人として名前が挙がっていたのが、アニメやアニソン好きを公言しているハライチ・岩井勇気。13日には、岩井のTwitterアカウントに対し、一般ユーザーから『人気芸人と人気声優のラブホ密会って岩井さんですか?』とリプライが寄せられましたが、本人は『アニメが好きなんで、アニメを観てる人が少しでも楽しめなくなるようなスキャンダルは起こしません。なので未来永劫ありませんね』と、キッパリ否定しています」(同)

 ネット上ではそのほか、やはりアニメ好きで知られる霜降り明星・粗品と予想する声も。しかし、そもそも動画の信ぴょう性を疑う人も多いようだ。

「動画を見た限り、張り込みは慣れた様子なので、投稿者が出版社や週刊誌をクビになった記者という線もなくはないのでしょうが……。一方で、“芸人と声優の熱愛”の噂は耳にしたことがないので、『uwasatv』の映像が本物なら、今後は大スクープを報じたメディアとして世間で取り沙汰されるようになるでしょうね」(週刊誌記者)

 15日に公開される“本編”で、すべてが明らかになるのだろうか。

『すべらない話』R-指定、清塚信也、三谷幸喜の参戦で物議! 「それより無名の実力派芸人出して」と視聴者の声

 1月23日に放送されるバラエティ特番『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)に、ラッパーのR-指定(Creepy Nuts)、ピアニストの清塚信也、脚本家の三谷幸喜が“招待枠”のゲストとして出演することが発表された。2004年放送開始の同番組は、「芸人の話芸を楽しめる番組」として人気を博し、関東圏では知名度の関西若手実力派芸人を積極的に起用していたことでも知られるが、15年からは芸人以外の異業種のタレントをゲストに呼ぶケースが増え、これがネット上で賛否を巻き起こしている。

「深夜帯でスタートした同番組は、第5弾の放送後に発売されたDVDが記録的なヒットとなり、フジを代表する人気番組に成長しました。宮川大輔や小籔千豊らの知名度が関東で向上したのも、この番組がきっかけだったといえるでしょう。なお、ダウンタウン・松本人志がピンでメインを務める番組としては、最長寿となっています」(芸能ライター)

 しかし、回を重ねるごとに、常連タレントの“ネタ切れ”が視聴者の間で指摘されるように。番組サイドはマンネリを打破しようとしてか、15年1月特番の目玉として、当時SMAPのメンバーだった稲垣吾郎と香取慎吾をゲストに起用。その後、板東英二や中居正広、古舘伊知郎、宮根誠司など、続々と芸人以外のタレントが『すべらない話』に参戦していった。

「昨年1月放送回では、GACKTとファーストサマーウイカが登場して話題となりました。しかし、ネットでの評判は『話芸に秀でていない人を出しても……』といまいちな反応。異業種タレントのしゃべり口は芸人と異なりますし、構成も練られていない傾向がある。また、ネタ自体もゆるいものが多くて、それが残念だといわれています。常連陣もゲストを立てようとしてか、それほど面白い話ではないのに、オーバーに面白がることがあり、そこが視聴者の反感を買っているようです」(同)

 R-指定ら出演のニュースに対しても、「どうしてこのメンツ?」「ネタのレベルが下がりそう」「芸人がコソコソやってる時が一番面白かった」などと不満の声がネット上にあふれている。

「ほかにも、他ジャンルの著名人やタレントを出すのであれば、『まだ日の目を見ていない実力派の若手芸人を起用してほしい』といった声も目立ちます。最近は出演芸人のメンツも、『M-1グランプリ』の覇者やバラエティの人気者など、無難なキャスティングが目立つようになっているんです。冒険的、実験的だった初期の『すべらない話』の面白さはもう期待できないのでしょうか」(同)

 果たしてR-指定、清塚、三谷は、どのようなネタを披露するのか。すべらないことを祈りたいものだが……。

『スッキリ』MC・近藤春菜の “後任人事”が判明! 出演者の「ソーシャルディスタンスを保ちたい」日テレの思惑とは?

 今年3月に、約5年間MCを務めた朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)を卒業するハリセンボン・近藤春菜。同じタイミングで、日テレの水卜麻美アナウンサーも番組を去ることとなり、後任は岩田絵里奈アナが務めると発表されているものの、近藤の後釜については未定のままだ。業界内では「誰もやりたがらないでしょう」(テレビ局関係者)といわれているが……。

 春菜の卒業理由については、「拘束時間が長いことがネックになった」「婚活のため」「人件費を削減したい日テレ側の都合」など諸説あるものの、本人は一貫して「いろいろなことにチャレンジしたい」というコメントに徹している。

「実際にスケジュールを拘束され、新しい仕事が入れられない問題もあるでしょうが、やはり共に番組MCを務める加藤浩次からの“同調圧力”は、春菜にとって大きな負担となっていたのかもしれません。あのポジションで得をする芸能人は、『ほぼ存在しない』といえるでしょう」(同)

 2019年6月、吉本興業所属タレントによる“闇営業騒動”が起きた際に、加藤が同事務所の大崎洋会長を名指ししながら、「今の社長、会長の体制が続くんだったら、僕は吉本興業を辞める」と啖呵を切ったことが、大きな波紋を呼んだ。

「春菜にとって加藤は吉本の先輩でもありますから、発言を頭ごなしに否定するわけにはいかなかったのか、吉本と闇営業を行った芸人、それぞれに苦言を呈していました。春菜が加藤の言葉に“巻き込まれていた”ことは、誰の目にも明らかです。春菜は番組に加入した翌年の17年頃から『辞めたい』と周囲に漏らしていたそうですが、この騒動時にあらためて、番組降板を局サイドに強く希望したといいます」(同)

 そんな春菜の後任人事は、実は昨年「決定していた」(芸能プロ関係者)という。

「結論は『誰も入れない』、つまり出演枠を減らすことになったとか。このコロナ禍だけに、日テレとしては、出演者同士の“密”を避けるため、この判断に至ったようです。しかし現実的には、加藤と『ソーシャルディスタンスを保ちたい』という芸能人が多く、近藤の後釜が決まらないことを隠すための口実でしょう」(同)

 こうして、春からは「相方不在」となる加藤だが、これも闇営業騒動からの“余波”といえるのかもしれない。

西野亮廣、オンラインサロン会員を「食い物にしてる」!? 『えんとつ町のプペル』めぐり「信者ビジネス」の指摘

 昨年12月25日から公開中のアニメ映画『えんとつ町のプペル』の原作者で、製作総指揮・脚本も務めているキングコング・西野亮廣が、自身のオンラインサロン会員向けに「胡散臭いビジネスを展開しているのではないか」と、ネット上で物議を醸している。

「2016年に幻冬舎から出版した絵本版が累計発行部数50万部を超えるベストセラーとなった『えんとつ町のプペル』は、ゴミ人間・プペルと、えんとつ掃除屋・ルビッチの冒険を描いた物語。20年1月の舞台化を経て、同12月に公開したアニメ映画では、プペル役に窪田正孝、ルビッチ役には芦田愛菜が声優として起用されています」(芸能ライター)

 そんな映画『えんとつ町のプペル』の“生みの親”である西野は、16年からオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」を開設、運営しているが……。

「ネット上では現在、ある一般男性が、情報発信サービス『note』につづった記事が注目を集めています。記事によると、この男性は西野のサロン会員らしく、映画『えんとつ町のプペル』の“シナリオ台本&前売りチケット”を原価で仕入れ、販売できる権利を手に入れたそう。『80セットで23.6万円』と高額ながら、値段を上げて売れば利益も出るということで、『普通に売れる』と思って購入したといいます」(同)

 しかし、男性は結局“売るのは難しい”と痛感し、自分で映画を80回見るという方向に切り替えたようだ。

「この男性の投稿が話題を呼ぶと、ネット上では『西野のオンラインサロンで一般人が食い物にされてる』『西野的にはチケットがはけて金も入るけど、うまい話に乗っかったサロンメンバーは損でしかないな』『西野はノーダメージだからモヤモヤする』『これはまさに信者ビジネス』といった西野への批判が飛び交うようになりました」(同)

 ちなみに、映画『えんとつ町のプペル』は、公開初週末の映画ランキング(興行通信社による全国動員集計)で4位に入り、2週目で3位に上昇。3週目で再び4位となったが、トップ10上位をキープし続けている。

「一方で西野は、先月22日深夜放送の『あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~』(テレビ東京系)に出演した際、映画には莫大な製作費がかかっていることから『100万人動員しても赤字』と公言していました。関係者によると、すでに90万人は突破したようですが、今回の“炎上”がどう影響するか……」(テレビ局関係者)

 これまで炎上を物ともしてこなかった西野だが、オンラインサロン批判をどう見ているのか。

江頭2:50、YouTubeの「お知らせ動画」に批判相次ぎ謝罪! 「詐欺では?」「騙された」とファン落胆のワケ

 1月11日、お笑い芸人の江頭2:50が、自身の公式YouTubeチャンネル「エガちゃんねる EGA-CHANNEL」に「最悪で悲しいお知らせ・・・」と題した動画をアップ。人気YouTuber・フィッシャーズと“コラボ”した内容だったが、ネット上で批判が噴出する事態となった。

 昨年2月に「エガちゃんねる EGA-CHANNEL」を開設し、現在のチャンネル登録者数は228万人にのぼる江頭。コラボ相手となったフィッシャーズも655万人の登録者数を誇り、まさに人気者同士の共演が実現した。

「新年のあいさつから始まったこの動画では、占い師タレント・ゲッターズ飯田が江頭とフィッシャーズメンバー6人の“2021年の運勢”を占い、スタッフがランキング形式で発表。結果は江頭が最下位で、『これまでのキャラクターが通用しなくなる』『何もかも裏目に出てしまいそう』というゲッターズのコメントを聞き、『ふざけんじゃね〜!』と大絶叫する場面もありました」(芸能ライター)

 江頭とフィッシャーズのメンバーは大盛り上がりだったが、コメント欄には「エガちゃんらしくない動画。久しぶりに途中で見るのやめた」「最近ちょっと迷走してるよね。再生回数を意識し過ぎてるのかな」といった声が続出。普段は1,000件にも満たない「低評価」が、今回の動画では1万件以上ついている。また、「フィッシャーズって誰? 知らない人たちの運勢聞いても面白くない」との意見も。

「フィッシャーズは有名YouTuberで間違いありませんが、江頭のチャンネルを見ている層にはあまり認知されていないようで、昨年12月25日にコラボ動画をアップした際にもコメント欄に『エガちゃんのチャンネルしか見ないから、YouTuberとのコラボは正直微妙』『コラボなんてしなくても、エガちゃんだけで十分面白いですよ』といった声が寄せられていました」(同)

 また、「最悪で悲しいお知らせ・・・」というタイトルや、動画の“サムネイル”に対する厳しい意見も多かった。

「動画の公開当初は、江頭が驚いた表情で『嫌だ 嫌だ 何でー!!』と言っている画像がサムネイルに使われていました。チャンネル公式Twitterが動画の告知を行うと、ネット上では『何があったんですか!?』『エガちゃんの悲しい顔は見たくない!』など、驚きや心配の声が続出。しかし、フタを開ければ“占いの結果が最下位だった”という内容だったため、ファンから『タイトルとサムネ詐欺では?』『なんだか騙された気持ち』『いくらなんでも煽りすぎ。再生回数しか考えてないのか……』といった落胆の声が相次ぎました」(同)

 この事態を重くみたのか、江頭のYouTubeチャンネル公式アカウントでは、動画公開後にサムネイルの変更をアナウンス。「不快な思いをされた方、大変申し訳ございませんでした」と謝罪している。

「1月6日にも、元NEWSの手越祐也が公式YouTubeチャンネルにアップした動画で、同様の批判が巻き起こりました。手越とYouTubeチャンネルのスタッフがテレビゲームで遊ぶ内容でしたが、公開当初のタイトルは『この度、社長の座を退くことになりました』という深刻な内容を思わせるもので、スーツ姿の手越がサムネイルに使われていたんです。ネット上では『ヒヤヒヤするからやめて』『そこまでしないと動画見てもらえないの?』などと苦言が続出し、結局この動画も、公開後にタイトルとサムネイルが変更されています」(同)

 手越も江頭と同じく、昨年YouTubeチャンネルを開設したばかり。両者とも新しい視聴者層を開拓し、再生回数を伸ばそうとしているのかもしれないが、別の方法を模索したほうがよいのかもしれない。

宮迫博之、山口智充と「くず」復活で高評価5万件超えも……「再結成はリスクある」「干された2人」と辛辣な声

 2019年6月に発覚した“闇営業問題”により、所属先だった吉本興業に契約を解除され、現在はYouTuberとして活動する、雨上がり決死隊・宮迫博之。そんな彼が、あの音楽ユニットを”再結成”し、ネット上で注目が集まっている。

 宮迫は1月9日、自身のYouTube公式チャンネルに「【くず】ワンナイト限りのスペシャルライブを開催しました」という動画を投稿。“ぐっさん”の愛称で親しまれるお笑いタレント・山口智充がゲスト出演し、かつて2人で組んでいた音楽ユニット・くずの楽曲を歌唱する様子が収められていた。

「『くず』は2000〜06年に放送されたフジテレビ系のコント番組『ワンナイR&R』から生まれたユニットで、『ムーンライト』(01年)やオリコンチャートで週間1位に輝いた『全てが僕の力になる!』(04年)などの楽曲で知られています。宮迫いわく『15年以上ぶり』の再結成となったくずは、動画の中でトークを交えながら、それら楽曲を含めた計3曲を披露。終盤では、宮迫が『コロナをやっつけることができたら、ライブしましょうよ』と山口に持ちかけ、『楽しみにしてます』と返事をもらう場面もありました」(芸能ライター)

 この動画は、11日午後5時の時点で90万回以上の視聴数を記録し、「高評価」が5万件を超えるほど大好評。コメント欄にも「宮迫さんもぐっさんも歌うますぎ!」「くず、めっちゃ懐かしい。復活おめでとう&ありがとう!」などと、歓喜の声が続出した。また、「宮迫、テレビ復帰も近いかも?」「ぐっさんとコラボするとは思わなかった。このまま歌番組出て!」といった声も上がっている。

「一方で、『干された2人が組んだだけ』という辛辣な意見も見受けられます。山口は、メインMCを務めていた『にじいろジーン』(フジテレビ系)が昨年3月に終了し、地上波レギュラーがゼロに。同4月に発売された『フライデー』(講談社)によれば、台本などに細かく口を出すため『現場から敬遠されている』そうで、それが影響してか現在も目立った活躍は見られていません。『干された』といわれても仕方がないかもしれませんね」(同)

 また「宮迫に関わるのはリスクがあるんじゃない?」「ぐっさん、“宮迫側”に行っちゃうんだ……」など、山口を心配する声も。

「宮迫といえば昨年12月29日、人気YouTuber・ヒカルが投稿した動画に手越祐也とゲスト出演し、規制音を入れつつ先輩芸人を批判していたことが、ネット上で物議を醸したばかり。同動画で宮迫は、千鳥の冠番組『相席食堂』(ABCテレビ)にて、VTRにツッコミを入れる際に押す“ちょっと待てぃボタン”をYouTube企画で使いたいと言いだし、『(千鳥は)知り合いやし!』とも発言。ネット上で『後輩をパクる先輩とか最悪』『吉本を敵に回してばっかり』などと苦言を呈されていただけに、山口とのコラボについても歓迎ムードとはならない人も多いのでしょう」(同)

 宮迫の”本職”となったYouTubeだが、ここ最近は20万回再生に届かない動画も見られるなど、勢いに陰りが見えている。過去の人気コンテンツや、後輩の番組を真似したくなるほどに、苦慮しているということなのだろうか。