石橋貴明と鈴木保奈美の長女、芸能界デビュー説もネットは冷ややか? 前妻との娘は、女優デビュー後にスナックバイト

 とんねるず・石橋貴明と鈴木保奈美の長女・Aさんの芸能界デビュー説を、今月28日発売の「女性セブン」(小学館)が報じている。石橋の娘といえば、前妻との間に生まれた娘である石橋穂乃香が、2007年に女優デビューしたことも知られているが、鳴り物入りでデビューしたものの、鳴かず飛ばず。ネット上では、Aさんの芸能活動は果たしてうまくいくのかと、早くもマイナス面で話題となっている。

 「女性セブン」によると、鈴木との間に生まれたAさんは、現在海外留学中で卒業を間近に控えており、卒業次第、芸能活動を始めるのではないかと、うわさされているという。記事を読む限り、特に具体的な話が進んでいるわけではなさそうだが、もし実現すれば、両親ともに大物の二世タレントがデビューするとあって、芸能マスコミから注目を浴びることだろう。

「しかしネット上では、Aさんのデビューを待ち望む声はほとんど見られず、『相当光るものがなければ、親の七光扱いしかされない』『二世タレントの道は厳しいと思う』など、ネガティブな意見が目立ちます。近年、二世タレントが、デビューとともに大きな仕事に抜てきされたり、バラエティで引っ張りだこになると、『ゴリ押し』だとバッシングされることも多いですから、もしAさんが本当にデビューするのであれば、周囲はその売り出し方に慎重にならざるを得ないでしょう」(芸能記者)

 またAさんに関しては、石橋と前妻との娘である穂乃香が女優デビューするも、鳴かず飛ばずだった過去があるだけに、「その二の舞いになりそう」との指摘も散見される。

「穂乃香は石橋の娘であることを伏せたままオーディションを受けて合格、日米韓合作の映画『The Harimaya Bridge はりまや橋』(2009年)に、穂のかの芸名で出演し、女優デビューを果たしました。その後、石橋の娘であることを明かし、バラエティに進出して大きな話題を呼んだものの、徐々に露出は減少。13年にヒロインとして出演予定だった舞台『タクシードリーマーズ〜あったかハートに夢のせて〜』を、突然降板するトラブルを起こした時は、作品が上演中止に追い込まれたこともあり、大バッシングを浴びてしまいました。なお、穂乃香はその後、重度のストレスが降板の原因だったと、ブログで謝罪しています」(同)

 そんな穂乃香は今も、細々と女優業を続けているものの、 17年には『じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京系)で、スナックバイトをしていることも告白。芸能活動は順風満帆とはいえないだけに、「彼女を引き合いに出して、Aさんのデビューを疑問視する人がいるのも当然かもしれません」(同)という。

 世間は歓迎ムードではなさそうなAさんのデビューだが、果たして石橋と鈴木はどう考えているのか。今後の動向に注目したい。

西野亮廣、「吉本との和解は難しい」!?  社員とのLINE公開で“パワハラ疑惑浮上”、業界内から「やりすぎ」の声

 1月27日、自身のTwitterで「退社する可能性も含めて、吉本興業と慎重に話し合いを進めています」と明かしたキングコング・西野亮廣。その動向にネットユーザーの注目が集まる中、一部関係者によると、業界内では「本人は“炎上商法”のつもりかもしれないが、さすがにやりすぎ」との声も出ているという。

「2016年にオンラインサロン『西野亮廣エンタメ研究所』(当時は「おとぎ町商工会」)を開設し、同年には絵本『えんとつ町のプペル』(幻冬舎)を出版。同作は昨年12月にアニメ映画化され、観客動員数100万人を突破するなど、近年はタレント以外の活躍が目立つようになっています。こうした活動は、自身が設立した株式会社NISHINOで請け負いながら、これまで通り吉本にも籍を置いていたのですが、西野は今月27日、Twitter上で突如、吉本を退社する可能性を示唆したんです」(芸能ライター)

 西野は、一連のツイートの中で「吉本興業には『今の形を改めないと辞めます』という話をさせていただきました」と明かし、吉本関係者とのLINEのトーク画面を公開。「連日走り回ってくださっている吉本興業外部のスタッフさんに対しての吉本興業の対応がナメ腐っていたので、会社ごとガン詰めしました」と怒りを滲ませながら、事務所スタッフへの不満を吐露している。

「Twitterではあまり多くを語らなかった西野ですが、サロン会員に向けては、もう少し詳しく説明していたようです。関係者によると、西野はサロン会員向けに投稿したブログの記事内で、マネジャーの配置換えが頻繁に発生する吉本の社内体制を指摘しているそう。同社副社長から話し合いを提案されるも“交渉の余地ナシ”と断って、マネジャーを据え置きにしてもらえないなら辞めると突きつけたとも明かし、相方・梶原雄太にもその旨は伝えてあるといいます」(テレビ局関係者)

 そんな西野は、昨年9月8日、自身のYouTubeチャンネル「プペル寄席」で「キンコン西野、吉本興業に激おこ」と題した生配信を行い、吉本はマネジャーがすぐに変わることなどに触れながら、やはり、吉本の“社内システム”自体を疑問視していた。さらに、同月13日にはキングコングのYouTubeチャンネル「毎週キングコング」に、「吉本興業をやめるかもしれません」という動画を投稿している。

「そんな西野の姿は、19年に雨上がり決死隊・宮迫博之らが起こした“闇営業”騒動時の極楽とんぼ・加藤浩次によく似ています。騒動に対する吉本の対応や、社内体制に不信感を抱いた加藤は、司会を務める情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)内で、『この体制が、今の社長、そして会長の体制が続くんだったら、僕は吉本興業を辞める』と主張し、“加藤の乱”として大きな注目を集めました。今はまさに“西あります野の乱”が起きているような状態ですが、業界内では『やりすぎ』という指摘も」(同)

 というのも、西野がTwitterに投稿したLINEのスクリーンショットでは、関係者の個人名が晒されてしまっているからだ。

「吉本上層部も、西野の行為は『パワハラに該当するのでは?』と、さすがに事態を重く見ているとか。西野はこれまで、さまざまな“炎上”を招きながらも、それによって注目を集め、絵本や映画をヒットさせてきましたが、今回ばかりは、『吉本と和解しました』という流れに持っていくことは難しいかもしれません」(同)

 それでも、西野を支持するサロン会員たちは、これまで通りサポートを続けるのだろうか。

渡部建は「必要な人材」!? テレビ業界人が名指しで告白、「いなくても困らない芸能人」「いないと困るタレント」3人

 芸能界には数え切れないほど多くの個性あるタレントが存在している。その活動の中心は、やはりテレビだろう。映画や舞台、YouTubeなどさまざまな場所があるとはいえ、世間に幅広く認知させる力があるのは、テレビの強みだ。

 しかし、テレビに出ている芸能人の中で、「本当に必要」とされている人材はどのくらいいるのか? 今回は、テレビ業界の関係者に「番組にいなくても困らないタレント」「いないと困るタレント」を聞いてみた。

 まず、いなくても困らないタレントとして名前が挙がったのは、今年3月に番組が終了になる『サワコの朝』(TBS系)で司会を務める阿川佐和子だ。

「番組の開始当初は年配層を中心に人気を集めていましたが、ここ最近の視聴率の落ち込みはすごかったようです。昨年は、裏番組の『ズームイン!!サタデー』(日本テレビ系)に最大8.0%、『めざましどようび』(フジテレビ系)にも最大3.0~4.0%と大差をつけられることもあった。そこで番組側は、『がっちりマンデー!!』(TBS系)などを手がける大御所の構成作家を新たにチーフ作家として招聘。以前は散漫だったトーク内容もより精査され、見やすくなったのですが、問題は阿川のほう。最近ではゲストと呼吸が合わず、話し始めがかち合ってしまったり、掘り下げてほしいテーマにいく前に質問をやめたりと、MCとしてのスキルに疑問がありました」(業界関係者)

 これによって、阿川の地上波出演番組は『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)だけとなったが、名残惜しいといった声はあまり聞こえてこないという。

「阿川は『週刊文春』(文藝春秋)で『阿川佐和子のこの人に会いたい』という対談連載を持つことで、芸能界屈指の“聞き上手”と呼ばれるようになり、2012年にはインタビュー術をまとめたエッセイ『聞く力』(同)を出版。ベストセラーとなりましたが、『サワコの朝』は構成作家が事前にゲストに取材し、何を話してもらうか決めている。彼女を支持してるのは結局、年配層の一部だけ。そもそも親友の夫と長年の不倫の結果、略奪婚したことで女性視聴者からは嫌悪されています」(同)

 もう1人、長年にわたる活躍の場が消えたあのキャスターの名前も聞こえてきた。

「昨年9月、5年半務めた『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)の終了に伴い、地上波から姿を消した安藤優子です。『スーパーニュース』や『ニュースJAPAN』など主にフジテレビの生放送番組を足掛け30年も担当してきた、日本の報道番組の歴史に名を残すほどの人物にもかかわらず、『グッディ!』終了に際して、ほとんど惜別の声はなかった」(制作会社スタッフ)

 一方で、テレビから消えてしまっては困るという「必要な人材」もいる。名前が挙がったのは、いまやネット上の嫌われ者となったあの芸人だ。

「アンジャッシュ・渡部建です。名前を聞くだけで嫌悪感を覚える視聴者もいるでしょうが、降板した『王様のブランチ』(TBS系)や『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)では、番宣に来たタレントが出ているドラマや映画の魅力を的確にプレゼンしてくれていました。そのスキルは相当なもので、到底ほかのタレントではまねできません」(放送作家)

 1月16日の『ブランチ』では、渡部不在の痛手を感じさせる場面があったという。この日は、初回放送を翌日に控えた同局のドラマ『天国と地獄〜サイコな2人〜』から、主演の綾瀬はるからがゲストに登場していた。

「番組MCの佐藤栞里が、『このドラマは、心と体が大逆転物語ということで、綾瀬さんが演じる彩子と高橋さん演じる日高の魂が入れ替わってしまうんですね』と解説したのですが、準レギュラーとして番組出演していたアンジャッシュ・児嶋一哉は 『もうちょっと詳しく説明できる人、しいよね』とコメントしていました。これは、おそらく相方・渡部を想起して言ったものでしょう。これに、オリエンタルラジオ・藤森慎吾は毅然とした態度で、『児嶋さん、よくご覧になってください』と、相関図が書かれたフリップを見るようフォローしていました」(同)

 渡部のプレゼン能力については、雨上がり決死隊・宮迫博之が、自身のYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」で、『行列のできる法律相談所』での共演を振り返り、評価していたことがある。そんな渡部は、まさに『行列』か、もしくは同番組の総合演出が手掛ける『24時間テレビ』での復帰が画策されているという。

 テレビ関係者の声を味方につけて、復活することはあるのだろうか?
(村上春虎)

西野亮廣、吉本退社ツイートは「炎上商法」!? 『えんとつ町のプペル』利益アップのため動員狙う?

 キングコング・西野亮廣が1月27日付のTwitter投稿で、所属事務所・吉本興業から「退社する可能性」を示唆。西野といえば、原作・脚本・製作総指揮を手掛けたアニメ映画『えんとつ町のプペル』をめぐって“信者ビジネス”疑惑が浮上して批判を浴びた一方、映画自体は昨年12月25日の公開日から約3週間で観客動員数100万人、興行収入14億円を突破(興行通信社調べ)したことが報じられたばかりだが、メディア関係者は「このタイミングでの“吉本退社”ツイートは、ある種の炎上商法では?」と懐疑的になっているようだ。

「連日、Twitterで『プペル』の宣伝をしている西野は、今月27日の午前に『退社する可能性も含めて、吉本興業と慎重に話し合いを進めています』とツイートし、ネット上の注目を集めました」(芸能ライター)

 すると、同日午後に、「とりあえず吉本興業には『今の形を改めないと辞めます』という話をさせていただきました」「オラオラした感じでは言ってなくて、『この状態だとお互い得をしないよね』という、ものすごく落ち着いた話し合いです」と説明。「連日走り回ってくださっている吉本興業外部のスタッフさんに対しての吉本興業の対応がナメ腐っていたので、会社ごとガン詰めしました」と、吉本関係者とみられる相手とやりとりしているLINE画面のスクリーンショットも公開した。

「また、西野は一連のツイートの中で『サロンにも本音を書き殴りました』と、自身が運営するオンラインサロン『西野亮廣エンタメ研究所』の会員に向けたメッセージも発信しているのですが、このサロンは今月に入って、ネット上で大きな物議を醸しました。というのも、西野が会員に、“映画のシナリオ台本&前売りチケットのセットを転売する権利”を売っていたことが発覚し、『ファンを相手に怪しげなビジネスをしている』『“西野信者”は騙されているんじゃ?』などと“炎上”したのです。そんな中、今度は吉本退社を匂わせてきた西野ですが、吉本にこの件について問い合わせた記者によると『(吉本サイドは)特に慌てている様子もなく、淡々とした対応だった』ことから、マスコミ界隈で『今回のツイートは、西野が仕掛けた炎上商法かも』と指摘されるようになっています」(テレビ局関係者)

 このところ、良くも悪くも注目の的となっている西野だが……。

「動員100万人を超えた『プペル』には、莫大な製作費がかかっており、現状ではまだまだ利益が出せていない状態なんだとか。そのため、さらに動員を増やすべく、話題作りとして“退社ツイート”を投下したのではないでしょうか。『吉本退社』といえば、雨上がり決死隊・宮迫博之やオリエンタルラジオ・中田敦彦もそれぞれ騒動になっていることから、吉本を“仮想敵”に仕立てた可燃性抜群の“炎上ネタ”といえます。西野の退社発言も、すでにしっかり話題になっていますし、ファンは西野を支えようと、『プペル』をリピート鑑賞して加勢するでしょう。映画の興収にどれほどの影響をもたらすのか注目ですね」(同)

 西野の“退社示唆”に吉本側が平然としているのは、「もともと『彼はいつ辞めてもおかしくない』と言われているくらい、すでに事務所内で“浮いた存在”だからかもしれません」(同)との指摘もあるが、この騒動が、西野によって仕組まれた炎上商法だとしたら、ファンはどう思うのだろうか。

西野亮廣、吉本退社ツイートは「炎上商法」!? 『えんとつ町のプペル』利益アップのため動員狙う?

 キングコング・西野亮廣が1月27日付のTwitter投稿で、所属事務所・吉本興業から「退社する可能性」を示唆。西野といえば、原作・脚本・製作総指揮を手掛けたアニメ映画『えんとつ町のプペル』をめぐって“信者ビジネス”疑惑が浮上して批判を浴びた一方、映画自体は昨年12月25日の公開日から約3週間で観客動員数100万人、興行収入14億円を突破(興行通信社調べ)したことが報じられたばかりだが、メディア関係者は「このタイミングでの“吉本退社”ツイートは、ある種の炎上商法では?」と懐疑的になっているようだ。

「連日、Twitterで『プペル』の宣伝をしている西野は、今月27日の午前に『退社する可能性も含めて、吉本興業と慎重に話し合いを進めています』とツイートし、ネット上の注目を集めました」(芸能ライター)

 すると、同日午後に、「とりあえず吉本興業には『今の形を改めないと辞めます』という話をさせていただきました」「オラオラした感じでは言ってなくて、『この状態だとお互い得をしないよね』という、ものすごく落ち着いた話し合いです」と説明。「連日走り回ってくださっている吉本興業外部のスタッフさんに対しての吉本興業の対応がナメ腐っていたので、会社ごとガン詰めしました」と、吉本関係者とみられる相手とやりとりしているLINE画面のスクリーンショットも公開した。

「また、西野は一連のツイートの中で『サロンにも本音を書き殴りました』と、自身が運営するオンラインサロン『西野亮廣エンタメ研究所』の会員に向けたメッセージも発信しているのですが、このサロンは今月に入って、ネット上で大きな物議を醸しました。というのも、西野が会員に、“映画のシナリオ台本&前売りチケットのセットを転売する権利”を売っていたことが発覚し、『ファンを相手に怪しげなビジネスをしている』『“西野信者”は騙されているんじゃ?』などと“炎上”したのです。そんな中、今度は吉本退社を匂わせてきた西野ですが、吉本にこの件について問い合わせた記者によると『(吉本サイドは)特に慌てている様子もなく、淡々とした対応だった』ことから、マスコミ界隈で『今回のツイートは、西野が仕掛けた炎上商法かも』と指摘されるようになっています」(テレビ局関係者)

 このところ、良くも悪くも注目の的となっている西野だが……。

「動員100万人を超えた『プペル』には、莫大な製作費がかかっており、現状ではまだまだ利益が出せていない状態なんだとか。そのため、さらに動員を増やすべく、話題作りとして“退社ツイート”を投下したのではないでしょうか。『吉本退社』といえば、雨上がり決死隊・宮迫博之やオリエンタルラジオ・中田敦彦もそれぞれ騒動になっていることから、吉本を“仮想敵”に仕立てた可燃性抜群の“炎上ネタ”といえます。西野の退社発言も、すでにしっかり話題になっていますし、ファンは西野を支えようと、『プペル』をリピート鑑賞して加勢するでしょう。映画の興収にどれほどの影響をもたらすのか注目ですね」(同)

 西野の“退社示唆”に吉本側が平然としているのは、「もともと『彼はいつ辞めてもおかしくない』と言われているくらい、すでに事務所内で“浮いた存在”だからかもしれません」(同)との指摘もあるが、この騒動が、西野によって仕組まれた炎上商法だとしたら、ファンはどう思うのだろうか。

西野亮廣、吉本から“退社”示唆で「わざわざ報告するのはおかしい」「こういう発言が嫌い」と波紋呼ぶ

 昨年12月25日に封切られたアニメ映画『えんとつ町のプペル』が、今月17日に観客動員数100万人を突破。27日には「第44回日本アカデミー賞」の優秀アニメーション作品賞を受賞したが、同映画の原作・脚本・製作総指揮を務めたお笑いコンビ・キングコングの西野亮廣のある発言が、ネット上で波紋を呼んでいる。

 西野は27日の午前11時半頃、自身のTwitterに「退社する可能性も含めて、吉本興業と慎重に話し合いを進めています」と投稿。続けて、「くれぐれも『トラブルが原因』とかじゃないっす!」とフォローを入れたものの、ネット上では「今のタイミングで退社!?」「トラブルじゃなかったら、逆に何が原因なの?」などと、驚きの声が続出した。

「西野はこのツイートの1時半ほど前、LINEのスクリーンショットをTwitterに投稿していました。その内容は、西野と西野の外部マネジャー、吉本興業のマネジャーによるグループLINEのようで、『えんとつ町のプペル』の上映スケジュールについて、外部マネジャーが『裏からわからないよねー?』と聞いたものに、吉本興業側が『TOHO(シネマズ)であれば確認できるかと思います』などと返しているもの。西野は、この吉本側の対応に不満があるようで、『そこそこキレる』と憤っており、『これが芸能事務所の現状です。そりゃ、辞めるタレントが続出するよね』と批判。LINEの画面上でも、『オメーの会社の作品を売るために(外部マネジャーが)奔走してくれてるんだよ!』と激怒している様子が確認できます」(芸能ライター)

 その後、午後3時頃には「とりあえず吉本興業には『今の形を改めないと辞めます』という話をさせていただきました」と、話し合いが行われたことをTwitterで報告。直後の投稿では「吉本興業の対応がナメ腐っていたので、会社ごとガン詰めしました。しっかりしろ!」とも明かしていた。

「この件について、ネット上では『今の西野なら、退所もアリかもね』『事務所に搾取されるのが嫌になってそう』など、退社へ理解を示す声も少なくありません。その一方で、『わざわざ退所の“可能性”を報告するのはおかしくない? 世間の反応を伺ってるみたい』『吉本社員を脅してるようにも見える。マネジャーがかわいそう……』『こういう人を試すような発言が、西野の嫌いなところだわ』といった、批判的な意見も続出しています」(同)

 ほかにも、「カジサックも一緒に退社するのかな?」「ちゃんとコンビのこと考えてる?」など、西野の相方である梶原雄太の進退を気にする声も。果たして、西野は今回の騒動にどう決着をつけるのだろうか? 今後の動向を注視したい。

オリラジ・中田敦彦、YouTubeで明石家さんまへの“出演オファー”裏話披露で「再生数稼ぎ」「しつこい」と批判の声

 オリエンタルラジオ・中田敦彦と雨上がり決死隊・宮迫博之がMCを務める、YouTubeオリジナルバラエティ動画「WinWinWiiin」。テレビさながらのトーク番組で、これまでに元NEWS・手越祐也、キングコング・西野亮廣、極楽とんぼ・山本圭壱がゲスト出演している。
 
 今後のゲストについては、昨年12月に宮迫の公式チャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」で公開された動画で、「明石家さんま」の名前を挙げて「出演してほしい」と2人は話していた。

「その後、さんまは1月23日放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)で、宮迫と中田から『WinWinWiiin』の出演オファーが来たことを明かしています。しかし、『「テレビのようなものを作りました!」って言うねんけど、それならテレビでよくないか?』と冷ややかな反応をみせており、現段階ではやんわり断ったようです。すると今度は、中田が同25日に自身のYouTubeチャンネルで、オファーの裏話を披露。なんでも、さんまと会食をしながら、宮迫と中田が“プレゼン”を行ったものの、『さんまさんはトップの人ですから、バランス難しいんだろうなってことは僕も感じました』と、説得には至らなかった様子。今後も交渉を続けるようです」(芸能ライター) 

 この動画のコメント欄には、「さんまさんを説得して、ゲストに呼んでほしい!」「さんまさんがYouTubeに出たら革命。あきらめないでください!」などと背中を押す声は多いが、一般のネットユーザーからは「自分の動画再生数稼ぎのためにさんまを利用してるだけ。絶対に出ないほうがいい」「断ってるのに、無理やりYouTubeに引き入れようとするな」といった批判的な声も少なくない。

 「さんまは『お笑い向上委員会』で、『宮迫のためにもあっちゃんのためにも、できる限りの協力はさせていただきたいけどね』とも語っていましたが、中田はすでに吉本興業を退社し、宮迫も契約を解消されている身。そのため、さんまを引き入れようとする中田と宮迫に対して、ネット上には『吉本のトップが、気軽に宮迫や中田と共演できるわけないだろ』『自分勝手な思いを押しつけてるだけだよね。いい加減しつこい』『さんまさんがYouTubeに出る利点がないと思う。その辺考えてないでしょ』など、苦言も多く上がっています」(同) 
 
 複雑なしがらみや、それぞれの思惑が見え隠れするが、中田のプレゼン力でそれを打破することはできるだろうか?

ROLAND、「コンビニに入れない」と苦悩告白で「有名人だし仕方ない」「自意識過剰」と冷ややかな声

1月18日に放送された『霜降りミキXIT』(TBS系)に、“ホスト界の帝王”ことROLANDが出演。意外な悩みを明かし、ネット上で話題になっている。

 同番組のMCを務めるのは、霜降り明星、ミキ、EXITのお笑いコンビ3組。今回は、MC陣がROLANDからの質問に答える「ROLAND逆質問箱」という企画が行われた。

「ROLANDといえば、ネットユーザーから寄せられた質問に対し、SNS上で“華麗な回答”をすることでおなじみ。そこで今回は、ROLANDが質問する側になり、MCの3組に『有名になってできなくなったことは?』と聞いていました」(芸能ライター)

 芸人たちの答えを聞く前に、ROLANDは「街を歩いていて、いきなり雨が降ってきたりした時に、傘買いたくなるじゃないですか? でも、ここでコンビニに手を染めたら、俺はROLANDじゃなくなる」と発言。自身のイメージを守るため、コンビニに入ることができなくなったというのだ。

 これに対し、EXITのりんたろー。は共感しており、仕事が早く終わってそば屋に立ち寄りたくなるものの、「チャラ男が1人でそば食ってるの、キモいって思われるんじゃないか?」と思い、店の前まで行っても引き返してしまうと話していた。

「一方、ROLANDは『静かな和食屋』に行った際のエピソードを披露。なんでも、厨房で店舗スタッフたちが“ROLANDは何頼むかクイズ”をやっていたそうで、ここでも、自身のイメージを必死に守ろうとして、オーダーに悩んでしまったとか。こうした悩みについて、ネット上では『そこまで徹底しないといけないんだ……』『有名人って大変そう』などと同情されつつ、『有名人なんだし仕方ない』『ちょっと自意識過剰じゃない?』といった冷ややかな声も見受けられました」(同)

 ROLANDといえば、昨年末に投稿したインスタグラムの投稿が「イメージ通り」と話題になった。

「昨年12月30日、スフィンクスのような石像が左右に置かれた門の前で撮影した写真に、『実家よただいま!』とコメントをつけて投稿。遠くにはお城のような豪邸も見えた写真で、『ROLAND様は王子なの!?』『やっぱり大豪邸に住んでるんですね!』といったノリノリのコメントが寄せられて、ネットユーザーも彼のミステリアスなキャラクターを楽しんでいるようです」(同)

 コンビニで傘も買えず、飲食店でのオーダーも悩んでしまうほど、徹底したキャラ作りをしているROLAND。日常生活で苦労することもあるのだろうが、こうしたイメージ戦略の成功が彼の人気を押し上げていることは間違いないだろう。

『世界の果てまでイッテQ!』宮川大輔、女性ADへの“容姿イジリ”が「差別的」「下品」と批判噴出!

 1月17日に放送されたバラエティ『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)での、お笑い芸人・宮川大輔のある発言が、ネット上で批判を浴びている。

 この日の放送されたのは、「ガンバレルーヤのど根性シリーズ」「宮川探検隊 in 北海道」の2本の企画。「宮川探検隊」では、宮川が津軽海峡を訪れ、マグロ釣りに挑戦していた。

「企画の冒頭では、ロケに行く前の打ち合わせの様子を公開。参加したスタッフが2人だけだったため、宮川が『今回は2人だけ?』と質問したところ、本番ではもう一人女性ADが同行するといい、現在は、マグロを釣り上げたあと自ら寿司を握るべく、寿司屋で修行しているとの返答が。その後、女性ADと電話をつないだ宮川は、どんな修行をしているのか尋ねたのですが、『寿司屋で床磨いてます』と答えられ、『大丈夫なん!?』とツッコミを入れていました」(芸能ライター)

 そんなやりとりのあと、宮川はロケ現場でその女性ADと初対面を果たすことに。早くも寿司職人のような割烹着を着込んでおり、宮川は「握りたい気持ちもわかる。握ってほしい気持ちもある。だけど、釣れてからやて!」とコメント。続けて、「俺、(会うの)初めてやけど、お前なんかアマゾンの子どもみたいな顔してんな?」と容姿をイジり、女性ADを苦笑させた。

「この発言について、ネット上では『いいキャラのスタッフが探検隊に入ったね!』『イジリがいのありそうな人(笑)』と面白がるような声もありましたが、『アマゾンの子どもって、完全に差別的な発言じゃない?』『下品なイジリ方……』など、批判的な声も少なくありません」(同)

 そんな宮川だが、先日はネット上で『イッテQ!』での発言が評価されていた。

「昨年11月、とあるロケで出川哲朗がデヴィ夫人の胸を触ってしまうハプニングが起き、『おっぱい触っちゃった!』と発言。このVTRをスタジオで見ていた宮川は、『一言目に「おっぱい触っちゃった」って言うのは、普通違いますよね?』と指摘し、ネット上で『宮川の言う通り』『男性が注意してくれてよかった』などと支持されていたんです。しかし、今回の女性ADイジリで批判が集中し、宮川の株は急落してしまったようですね」(同)

 1月24日放送の同番組では、出川が出演する「男の挑戦 in 長野県」と、「いとうあさこのミステリーツアー in 愛知県」を放送予定。宮川は再び、視聴者からの好感度を上げるコメントができるだろうか?

『世界の果てまでイッテQ!』宮川大輔、女性ADへの“容姿イジリ”が「差別的」「下品」と批判噴出!

 1月17日に放送されたバラエティ『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)での、お笑い芸人・宮川大輔のある発言が、ネット上で批判を浴びている。

 この日の放送されたのは、「ガンバレルーヤのど根性シリーズ」「宮川探検隊 in 北海道」の2本の企画。「宮川探検隊」では、宮川が津軽海峡を訪れ、マグロ釣りに挑戦していた。

「企画の冒頭では、ロケに行く前の打ち合わせの様子を公開。参加したスタッフが2人だけだったため、宮川が『今回は2人だけ?』と質問したところ、本番ではもう一人女性ADが同行するといい、現在は、マグロを釣り上げたあと自ら寿司を握るべく、寿司屋で修行しているとの返答が。その後、女性ADと電話をつないだ宮川は、どんな修行をしているのか尋ねたのですが、『寿司屋で床磨いてます』と答えられ、『大丈夫なん!?』とツッコミを入れていました」(芸能ライター)

 そんなやりとりのあと、宮川はロケ現場でその女性ADと初対面を果たすことに。早くも寿司職人のような割烹着を着込んでおり、宮川は「握りたい気持ちもわかる。握ってほしい気持ちもある。だけど、釣れてからやて!」とコメント。続けて、「俺、(会うの)初めてやけど、お前なんかアマゾンの子どもみたいな顔してんな?」と容姿をイジり、女性ADを苦笑させた。

「この発言について、ネット上では『いいキャラのスタッフが探検隊に入ったね!』『イジリがいのありそうな人(笑)』と面白がるような声もありましたが、『アマゾンの子どもって、完全に差別的な発言じゃない?』『下品なイジリ方……』など、批判的な声も少なくありません」(同)

 そんな宮川だが、先日はネット上で『イッテQ!』での発言が評価されていた。

「昨年11月、とあるロケで出川哲朗がデヴィ夫人の胸を触ってしまうハプニングが起き、『おっぱい触っちゃった!』と発言。このVTRをスタジオで見ていた宮川は、『一言目に「おっぱい触っちゃった」って言うのは、普通違いますよね?』と指摘し、ネット上で『宮川の言う通り』『男性が注意してくれてよかった』などと支持されていたんです。しかし、今回の女性ADイジリで批判が集中し、宮川の株は急落してしまったようですね」(同)

 1月24日放送の同番組では、出川が出演する「男の挑戦 in 長野県」と、「いとうあさこのミステリーツアー in 愛知県」を放送予定。宮川は再び、視聴者からの好感度を上げるコメントができるだろうか?