『世界の果てまでイッテQ!』ロッチ・中岡創一の企画に「危険」の声続出! 「もはや放送事故」の指摘も

 1月31日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。この中で、お笑いコンビ・ロッチの中岡創一を襲った“悲劇”が、ネット上で物議を醸している。

 今回は、恒例企画「ロッチ中岡のQtube」を放送。YouTubeで話題となった動画を再現するというもので、中岡は人とマネキンが高速で入れ替わる動画や、“人間コンパス”の撮影など、計7つの企画に挑んだ。

「その中で中岡は、“カヤック1回転”という動画撮影にも挑戦。1人乗りカヤックを水の中に垂直に沈め、浮き上がってくる反動で1回転して着水するという、アクロバティックなものでした。フリースタイルカヌー競技で日本選手権8位に入賞した選手をコーチとして、これに挑んだ中岡でしたが、カヤックを水に沈めると、そのまま転覆。カヤックに足を固定されていた中岡は自力で脱出することができず、しばらく水中に沈んでしまい、コーチやスタッフに救助されてようやく水上に。中岡は『辞めるわ! 辞める辞める、怖すぎた!』と悲鳴を上げていました」(芸能ライター)

 結局、このチャレンジを1回で諦めた中岡。「成功する確率と、俺が亡くなってしまう確率、亡くなる確率のほうが高いと思うねん」と危険性を訴えたものの、ナレーションでは「中岡、史上最速で心が折れる」とイジられていた。

「中岡はその後、“バレーボール同時シュート”という、5人で同時にバレーボールをトスし、バスケットのゴールに入れるという企画にも挑戦。こちらは、約4時間にわたってロケを行い、365回の挑戦で見事成功しましたが、VTRを見ていたウッチャンナンチャン・内村光良から『カヤックは1回で諦めたけど、バレーボールは諦めないんだね』『カヤック50回飛び込めよ』とツッコミを受けることとなりました」(同)

 しかし、ネット上では“カヤック1回転”について、「視聴者から見ても危険だと思った。素人にやらせるものじゃない」「全然笑えないし、普通に怖い。中岡さんが無事でよかった」「これ、もはや放送事故でしょ。何かあったらどうするんだ……」などと、その危険性を指摘する声が続出。中には「内村は『やるやら』の事故を忘れたの?」と、かつてフジテレビ系で放送されていたバラエティ番組『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』(1990〜93年)を打ち切る原因にもなった死亡事故を引き合いに出し、内村のイジリに不快感を示す声もあった。

「『イッテQ!』でも過去に、出演者が負傷する事故を起こしています。2019年5月、ロケでインドを訪れたお笑い芸人・みやぞんが、収録中に左足首を骨折。全治2カ月程度のケガを負ってしまったんです。この際、『今後は番組制作において、より一層安全対策に万全を期してまいります』と局側からの発表がありましたが、中岡の件で危機管理の体制に疑問を持つ人がいてもおかしくないでしょう」(同)

 今回は大ごとにならなかったとはいえ、心配をされるどころか「全然笑えない」と言われてしまっては、バラエティ番組として残念な内容なのかもしれない。

『世界の果てまでイッテQ!』ロッチ・中岡創一の企画に「危険」の声続出! 「もはや放送事故」の指摘も

 1月31日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。この中で、お笑いコンビ・ロッチの中岡創一を襲った“悲劇”が、ネット上で物議を醸している。

 今回は、恒例企画「ロッチ中岡のQtube」を放送。YouTubeで話題となった動画を再現するというもので、中岡は人とマネキンが高速で入れ替わる動画や、“人間コンパス”の撮影など、計7つの企画に挑んだ。

「その中で中岡は、“カヤック1回転”という動画撮影にも挑戦。1人乗りカヤックを水の中に垂直に沈め、浮き上がってくる反動で1回転して着水するという、アクロバティックなものでした。フリースタイルカヌー競技で日本選手権8位に入賞した選手をコーチとして、これに挑んだ中岡でしたが、カヤックを水に沈めると、そのまま転覆。カヤックに足を固定されていた中岡は自力で脱出することができず、しばらく水中に沈んでしまい、コーチやスタッフに救助されてようやく水上に。中岡は『辞めるわ! 辞める辞める、怖すぎた!』と悲鳴を上げていました」(芸能ライター)

 結局、このチャレンジを1回で諦めた中岡。「成功する確率と、俺が亡くなってしまう確率、亡くなる確率のほうが高いと思うねん」と危険性を訴えたものの、ナレーションでは「中岡、史上最速で心が折れる」とイジられていた。

「中岡はその後、“バレーボール同時シュート”という、5人で同時にバレーボールをトスし、バスケットのゴールに入れるという企画にも挑戦。こちらは、約4時間にわたってロケを行い、365回の挑戦で見事成功しましたが、VTRを見ていたウッチャンナンチャン・内村光良から『カヤックは1回で諦めたけど、バレーボールは諦めないんだね』『カヤック50回飛び込めよ』とツッコミを受けることとなりました」(同)

 しかし、ネット上では“カヤック1回転”について、「視聴者から見ても危険だと思った。素人にやらせるものじゃない」「全然笑えないし、普通に怖い。中岡さんが無事でよかった」「これ、もはや放送事故でしょ。何かあったらどうするんだ……」などと、その危険性を指摘する声が続出。中には「内村は『やるやら』の事故を忘れたの?」と、かつてフジテレビ系で放送されていたバラエティ番組『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』(1990〜93年)を打ち切る原因にもなった死亡事故を引き合いに出し、内村のイジリに不快感を示す声もあった。

「『イッテQ!』でも過去に、出演者が負傷する事故を起こしています。2019年5月、ロケでインドを訪れたお笑い芸人・みやぞんが、収録中に左足首を骨折。全治2カ月程度のケガを負ってしまったんです。この際、『今後は番組制作において、より一層安全対策に万全を期してまいります』と局側からの発表がありましたが、中岡の件で危機管理の体制に疑問を持つ人がいてもおかしくないでしょう」(同)

 今回は大ごとにならなかったとはいえ、心配をされるどころか「全然笑えない」と言われてしまっては、バラエティ番組として残念な内容なのかもしれない。

チョコプラ、霜降り明星、ハナコの勝算は? フジ「金8」の新コント番組、お笑いファンほど不安視するワケ

 1月3日に正月特番として放送され、好評を博したチョコレートプラネット、霜降り明星、ハナコのコント番組『新しいカギ』が、4月からフジテレビ系「金曜午後8時枠」でレギュラー放送されることになった。同時間帯は、日本テレビが『沸騰ワード10』、TBSが『ぴったんこカン・カン』、テレビ朝日が『マツコ&有吉 かりそめ天国』、テレビ東京が『警視庁強行犯係 樋口顕』を放送中で、“激戦枠”ともいわれている。近年、地上波ゴールデン帯のコント番組はすっかり珍しくなったが、勝算はあるのだろうか?

 かつて『オレたちひょうきん族』や『ダウンタウンのごっつええ感じ』など、伝説的コント番組を多数送り出してきたフジテレビが、ゴールデン帯で久々に放送するコント中心の総合バラエティー番組『新しいカギ』。同番組名には、チョコプラ、霜降り明星、ハナコが今後のお笑いやテレビの“キーパーソン”になるようにという願いも込められているといい、3組によるコントはもちろん、音楽企画、ゲーム企画、ロケ企画なども展開されるそうだ。

 しかし、ネット上では「この手のコント中心番組は、2時間特番で時々やるくらいが良さそう」「3カ月に1度の特番で、作り込んだコントを見たい」「毎週だとネタが尽きてマンネリ化しそう」「コント以外のゲームコーナーが幅を利かせるような展開になるんじゃないか」「深夜から始めたほうがいい」など、過去にあった同様の番組を例に挙げつつ、同番組の先行きを案じる声が多数見受けられる。

「同番組の正月特番は、確かにかなり好評で、かつてのコント番組全盛時代がもう一度帰ってくるのでは……という期待を抱く視聴者も確かに一定数いるようです。だからこそ、ネタを一気に消耗させそうなゴールデンでのレギュラー番組化で、コントの質が落ちて、この3番組も飽きられてしまうのではと、お笑いファンほど心配してしまうのでしょう」(芸能ライター)

 確かにクオリティの高いコントを継続的に作り続けるのは、並大抵のことではないだろう。

「実際には、ネタが持たずに人気を継続できなかったり、コントを縮小してゲームやロケ中心の展開に移行せざるを得なくなった番組もあります。フジの『はねるのトびら』や『ピカルの定理』などもその一例です」(同)

 同時間帯のラインナップには、強力なライバル番組が並んでいるというが、逆に「希少性という意味で、コント番組をぶつけてきたのは面白い展開」(同)との指摘も。

「『新しいカギ』の視聴者層は、YouTubeとの親和性が高い。また、メインの3組とも、芸人のYouTube進出の波にうまく乗って、それぞれ自分たちのチャンネルに固定のファンをつけています。YouTubeとの連動企画などをうまく打ち、番組に誘導させるなど工夫をすると、若年層を中心に、結構盛り上がるかもしれませんね」(同)

 果たして、チョコプラ、霜降り明星、ハナコは、『新しいカギ』を、フジの伝説的なコント番組に育てることができるのだろうか。

松田ゆう姫、恋人・村本大輔のノロケ話に「営業妨害」と懸念の声も……交際には兄・松田龍平&翔太は大反対!?

 2月3日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演したアーティスト・松田ゆう姫が、交際中のウーマンラッシュアワー・村本大輔とのノロケ話を披露。関係者からは、「村本にとって“営業妨害”になっているのでは?」と心配されているようだ。

「昭和の名優・松田優作と女優・松田美由紀の長女として生まれ、兄は俳優・松田龍平と松田翔太という芸能一家で育ったゆう姫は、昨年11月26日発売の『女性セブン』(小学館)で村本との真剣交際を報じられています。村本といえば、政権批判を盛り込んだ漫才スタイルや、歯に衣着せぬ発言などでたびたび“炎上”している人物とあって、『意外な組み合わせだ』と業界内外から注目を集めました」(芸能ライター)

 そんな村本は、熱愛を報じられた当日、自身のインスタグラムに「ネタにはしないぜ プライベートはほっといてくれ」と投稿。しばらくして同投稿は削除しているが、その後も村本はゆう姫との報道には触れていない。

「一方、ゆう姫は12月6日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に生出演した際、MCの爆笑問題・太田光から『ラブラブなの?』と聞かれると、『ヤバい、ヤバい』と赤面。太田の相方・田中裕二が『お付き合いはされているんですよね?』と確認すると、『はい』と認めていました。さらに、村本について『右脳と左脳のバランスが興味深い』『名前で「村本さん」って(呼んでいる)』などとコメント。そして今月3日、ゆう姫はやはり村本との交際ネタを引っ提げて『今くら』に登場しました」(同)

 “恋愛面で生まれ変わった女”として同番組に出演したゆう姫は、村本との交際によって「頭の回転が速くなった」と語り、絵の作風も変化したとか。また、昨年11月に迎えた自身の誕生日には、好きなブランドの店に連れて行かれ、村本から「カード渡されて、『好きなもの買っといで』って(言われた)」とも明かし、「『カッコいい』って思うじゃないですか」と、ノロケを炸裂させていた。

「村本との交際が報道じられた頃、ネット上ではゆう姫に対し、『よりによって村本?』『ほかに良い男はたくさんいるだろうに』という声が多く上がっていましたが、こうして彼女が“彼氏ネタ”でメディア露出を増やすうちに、『変わり者同士、お似合いだね』といった空気が漂い始めています。村本は早い段階で“私生活をネタにしない”と宣言していたのに、どう見てもゆう姫はハイな状態。しかも、村本はある種“嫌われ者”のような立ち位置で毒を吐くキャラクターなのに、ゆう姫がプライベートのラブラブぶりを暴露していることで、下げ止まり状態だった彼の好感度も微妙に上がってきている。彼女の存在が、ある意味、村本の営業を妨害しているようにも見えます」(テレビ局関係者)

 一方、当初から「村本とゆう姫が結婚するとは思えない」「恋愛はできても、結婚相手にはならなそう」との声は多かったが、ゆう姫の“身内”も「結婚反対」のスタンスだとか。

「実は松田兄弟、龍平と翔太も、ゆう姫と村本の結婚どころか、交際自体にも大反対しているそうです。しかし、ゆう姫は見ての通りの浮かれっぷりなので、周囲からの反対という障害に、むしろ燃えているのかもしれません」(同)

 “嫌われようとも我が道を行く”という村本の芸風が、意外なところから崩されようとしている。

松田ゆう姫、恋人・村本大輔のノロケ話に「営業妨害」と懸念の声も……交際には兄・松田龍平&翔太は大反対!?

 2月3日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演したアーティスト・松田ゆう姫が、交際中のウーマンラッシュアワー・村本大輔とのノロケ話を披露。関係者からは、「村本にとって“営業妨害”になっているのでは?」と心配されているようだ。

「昭和の名優・松田優作と女優・松田美由紀の長女として生まれ、兄は俳優・松田龍平と松田翔太という芸能一家で育ったゆう姫は、昨年11月26日発売の『女性セブン』(小学館)で村本との真剣交際を報じられています。村本といえば、政権批判を盛り込んだ漫才スタイルや、歯に衣着せぬ発言などでたびたび“炎上”している人物とあって、『意外な組み合わせだ』と業界内外から注目を集めました」(芸能ライター)

 そんな村本は、熱愛を報じられた当日、自身のインスタグラムに「ネタにはしないぜ プライベートはほっといてくれ」と投稿。しばらくして同投稿は削除しているが、その後も村本はゆう姫との報道には触れていない。

「一方、ゆう姫は12月6日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に生出演した際、MCの爆笑問題・太田光から『ラブラブなの?』と聞かれると、『ヤバい、ヤバい』と赤面。太田の相方・田中裕二が『お付き合いはされているんですよね?』と確認すると、『はい』と認めていました。さらに、村本について『右脳と左脳のバランスが興味深い』『名前で「村本さん」って(呼んでいる)』などとコメント。そして今月3日、ゆう姫はやはり村本との交際ネタを引っ提げて『今くら』に登場しました」(同)

 “恋愛面で生まれ変わった女”として同番組に出演したゆう姫は、村本との交際によって「頭の回転が速くなった」と語り、絵の作風も変化したとか。また、昨年11月に迎えた自身の誕生日には、好きなブランドの店に連れて行かれ、村本から「カード渡されて、『好きなもの買っといで』って(言われた)」とも明かし、「『カッコいい』って思うじゃないですか」と、ノロケを炸裂させていた。

「村本との交際が報道じられた頃、ネット上ではゆう姫に対し、『よりによって村本?』『ほかに良い男はたくさんいるだろうに』という声が多く上がっていましたが、こうして彼女が“彼氏ネタ”でメディア露出を増やすうちに、『変わり者同士、お似合いだね』といった空気が漂い始めています。村本は早い段階で“私生活をネタにしない”と宣言していたのに、どう見てもゆう姫はハイな状態。しかも、村本はある種“嫌われ者”のような立ち位置で毒を吐くキャラクターなのに、ゆう姫がプライベートのラブラブぶりを暴露していることで、下げ止まり状態だった彼の好感度も微妙に上がってきている。彼女の存在が、ある意味、村本の営業を妨害しているようにも見えます」(テレビ局関係者)

 一方、当初から「村本とゆう姫が結婚するとは思えない」「恋愛はできても、結婚相手にはならなそう」との声は多かったが、ゆう姫の“身内”も「結婚反対」のスタンスだとか。

「実は松田兄弟、龍平と翔太も、ゆう姫と村本の結婚どころか、交際自体にも大反対しているそうです。しかし、ゆう姫は見ての通りの浮かれっぷりなので、周囲からの反対という障害に、むしろ燃えているのかもしれません」(同)

 “嫌われようとも我が道を行く”という村本の芸風が、意外なところから崩されようとしている。

宮迫博之、相方とのテレビ共演は遠のいた? YouTube番組『Win Win Wiiin』もゲストが“スネ傷タレント”ばかりの苦境

 雨上がり決死隊・宮迫博之が1月30日、自身のYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」にて、『アメトーーク!』(テレビ朝日系)以外のテレビ番組のオファーも「引き受けていこうかな」と今後の方針を示した。この発言に対し、業界関係者は「相方・蛍原徹とのテレビ共演は、またしても遠のいた」と指摘する。

「2019年に報じられた“闇営業”問題により、吉本興業との契約を解除され、テレビの仕事を失った宮迫。雨上がり決死隊がMCを務めていた『アメトーーク!』は、現在、蛍原が1人で担当しており、宮迫は20年1月からYouTuberとして活動を開始しました。これまで、『アメトーーク!』でテレビ復帰することを目標に掲げてきた宮迫ですが、先月30日に『【ご報告】「最初のテレビ復帰はアメトーーク」発言を撤回いたします』という動画を公開したんです」(芸能ライター)

 この動画で、宮迫は「いろいろオファーを、テレビ関係のところからいただいたものを、『アメトーーク!』が最初なのでって、全てお断りしていた」と告白。さらに、「もちろん、最終目標は『「アメトーーク!」に戻る』『相方の横に戻る』なんですけども。すごく考えていただいて、僕にお声をかけていただいたものを断ってるのって、どうなんだろう? っていうのを、すごく葛藤してまして。やっぱそこは違うんじゃないか」と悩み続けていたことを説明。「(『アメトーーク!』より先に)オファーがあるものに関しては、今後、引き受けていこうかなと。というふうに変えます」と宣言した。

「『アメトーーク!』を闇営業騒動からの“再スタート”の場ではなく、“最終目標”と位置づけることにした宮迫は、番組プロデューサーや蛍原にも『そういうふうに変えていきます』と報告したそう。しかし、蛍原の本心はわかりませんし、業界内からは『逆に相方との共演に対する真剣度が感じられなくなり、テレビでのコンビ再会は遠ざかったようにしか見えない』との声も出ています」(テレビ局関係者)

 そんな宮迫は、2月1日にYouTubeチャンネル「サブチャンネル【裏迫ですッ!】はじまりました!」も開設したが……。

「宮迫は、メインチャンネルの再生回数が伸び悩む中、昨年11月にオリエンタルラジオ・中田敦彦とYouTube番組『Win Win Wiiin』を始め、現状は軒並み100万回再生を超えているのですが、これも先行きは不透明。というのも、ゲスト候補にオファーを出しても“NG”を連発されているらしく、呼べる人が限られているそうなんです。これまでのゲストも、昨年6月にジャニーズ事務所を退所した元NEWS・手越祐也、今年1月30日に吉本とのマネジメント契約を終了したキングコング・西野亮廣、過去に不祥事を起こしてフリーになり、16年に吉本に出戻った極楽とんぼ・山本圭壱と、スネに傷を持つタレントばかり。なお次回のゲストはYouTuber・ヒカルですが、宮迫とは何度も共演している“身内”とあって、目新しさはありません。もっとアッと驚くゲストを呼ぶことができないと視聴者から飽きられてしまいますよ」(同)

 『アメトーーク!』に限定せず、テレビ復帰を目論む宮迫だが、やはり前途多難なのではないだろうか。

千鳥『相席食堂』ゴールデン&全国進出も視聴率6.9%の“大爆死”! 『M-1』出場者が10組登場も「誰だかわからん」の声

 2月2日、お笑いコンビ・千鳥が出演するバラエティ番組『相席食堂 2時間スペシャル』(テレビ朝日系)が、午後6時45分から放送された。初の全国放送&ゴールデン進出だったものの、視聴率は6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と“大爆死”してしまった。

 『相席食堂』は、関西ローカルで午後11時17分から放送されているバラエティ番組。芸能人が全国でロケを行い、地元の人と“相席”して語らうVTRに、千鳥がツッコミを入れるといった内容で、各種動画配信サイトから視聴できることもあって、全国的にもファンは多いようだ。

「今回の2時間スペシャルでは、昨年開催された『M-1グランプリ2020』(同)のファイナリスト10組が、地元に凱旋するロケを行っていました。千鳥の2人が彼らのロケを“採点”した結果、『M-1』で優勝したマヂカルラブリーが5位、準優勝のおいでやすこがが最下位になるなど、波乱の展開に。おいでやすこがの不甲斐ないロケぶりに、千鳥の大悟が『「相席食堂」も終わるし、おいでやすこがも終わるよ』と苦言を呈す場面もありました」(芸能ライター)

 『M-1グランプリ2020』は平均視聴率19.8%と注目度が高かったものの、そのキャストが勢揃いした『相席食堂』は1ケタに終わるという残念な結果に。ネット上では、「これをよくゴールデンでやろうと思ったね」「コアなファンだけが楽しめる内容だったなあ……」「千鳥は知ってるけど、ほかは誰だかよくわからん」など、“お笑い好き”な視聴者以外から厳しい声も上がっていた。

「こうした反応ついては、千鳥も懸念していたようです。ノブは1月19日にゴールデン進出が告知された直後、自身のTwitterで『相席食堂ゴールデン。2月、さんま御殿の裏。誰が観るん!?』と、明石家さんまがMCを務める『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)の“裏番組”として放送されることを嘆いていました。さらに2月2日の放送直前にも、『後、3時間後くらいに相席食堂はじまると思ったらやっぱり早いって!! まだ人の感覚が真面目な時間なのよ!』と投稿。千鳥にとっては、この結果もある意味納得なのかもしれません」(同)

 『マツコの知らない世界』(TBS系)や『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)など、深夜からゴールデンに進出し、人気番組へと昇格した例は少なくはない。しかし、今回の視聴率を見る限り、『相席食堂』がこの流れに乗るには、かなり高いハードルを超えなければならないだろう。

理想の上司ランキング圏外! 『スッキリ』加藤浩次、「俺なんてどうしようもない人間」発言に“エール”と“納得”の声

2月3日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で、MCを務める極楽とんぼ・加藤浩次が自身の人望のなさを嘆いた。その様子について、ネットからさまざまな反響が寄せられている。

「昨日発表された、毎年恒例の『理想の上司ランキング』。春に入社を控えた新社会人を対象に調査されたものですが、女性部門では水卜麻美アナウンサーが5年連続の1位、ハリセンボン・近藤春菜が13位、スポーツ女性部門の8位に杉山愛、男性部門の5位にはNiziUを手がけるプロデューサーのJ.Y. Parkと、番組にゆかりのある人物が続々とランクインしたのですが……」(芸能ライター)

 男性部門はウッチャンナンチャン・内村光良が5連覇する中、15位までのランキングの中に自身の名前が入っていないことに気づいた加藤は、「俺ね、わかるんだ。『理想の上司、誰がいいですか?』って聞かれて、僕の名前を出すのって、非常に恥ずかしいと思うんです」とコメント。

 昨日、番組の公式Twitterアカウントは「みなさんにお聞きします! 加藤浩次は…なぜ選ばれない? どうしたら選ばれるようになる?」と「理想の上司」に選ばれない理由をアンケート調査していたが、それを知った加藤は「そんなの聞かなくていいですよ」「俺なんて、どうしようもない人間なんです」と、自信喪失といった様子。

「アンケートに届いた声の例を挙げると、『理想の上司ではなく、“頼れる上司”』『苦しさをわかってくれる“仲間”』『叱ってくれる“お父さん”というイメージ』といった回答がありました。一方、『狂犬のイメージが強い』『言葉遣いが怖い』『気にくわないことがあると、俺は辞めるってキレそう』といった否定的なコメントも」(同)

 これらの意見を受けて、加藤は「世間ってちゃんと見てる」「僕なんて、いつ辞めてもいい」「理想の上司なんか絶対無理ですから」と、やはりどこまでもネガティブな反応をしていた。

 しかし、こうした加藤の姿を見た視聴者からは「裏表なさそうだし、加藤さんが上司だと私は信頼できます! 選ばれないのが不思議」「私は加藤浩次、上司にいたらいいけどな」「さすが狂犬、これでこそ加藤浩次」という“エール”がネット上に上がっている。

 一方で、「加藤浩次が理想の上司にランクインされない理由 めんどくさそう」「私の上司が加藤さんだったら、まず、怖い」など、ランク外について“納得”する者もいた。今後、加藤の名がこのランキングに入る日は来るのだろうか?
(村上春虎) 

“出版界のドン”が西野亮廣救済に動いた!? 幻冬舎・見城徹、『ミヤネ屋』宮根誠司に「騒動のフォロー役」託す?

 吉本興業を「円満退社した」と強調するキングコング・西野亮廣が、2月1日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に生出演し、急転直下の退社劇について語った。ネット上でささやかれる“トラブル説”については完全否定し、しおらしい態度で釈明を行っていたが、すでに西野は「吉本とはまた別の、強力な後ろ盾を得ています」(テレビ局関係者)という。『ミヤネ屋』への出演も、支援者である“出版界のドン”の威光がチラついているようだが……。

 西野は1月27日、自身のSNSで、担当マネジャーへの“ダメ出しLINE”を実名もそのままに公開。さらに「吉本興業には『今の形を改めないと辞めます』という話をさせていただきました」とたんかを切ったが、その3日後には吉本より、実に簡素な「マネジメント契約終了」の文書が発表された。

「『ミヤネ屋』で西野は、LINEを晒したことを反省しつつ、それでも吉本とは良好関係であると強調していましたが、退社に至るまでの流れが流れだけに信じる者は皆無といえるでしょう」(スポーツ紙記者)

 渦中の西野が出演とあって、放送は多くのニュースサイトで取り上げられていたが、この“仕掛け人”となった人物を、番組関係者が明かす。

「幻冬舎の見城徹社長です。大ヒット中のアニメ映画『えんとつ町のプペル』の原作絵本をはじめ、処女小説『グッド・コマーシャル』、また人気のビジネス書『革命のファンファーレ 現代のお金と広告』など、西野の著書のほとんどは幻冬舎から出版されている。もともと双方は深い関係でしたが、特にここ数年は、相当の蜜月関係を築くようになっており、西野は見城ファミリーの一員といえるでしょう」(番組関係者)

 西野のSNSにも、見城社長は何度も登場しており、一方、見城社長がホストを務めていたトークバラエティ『徹の部屋』(AbemaTV)に、西野がゲスト出演したこともある。

「そして『ミヤネ屋』のMC・宮根誠司も、言ってしまえば見城ファミリー。西野が『ミヤネ屋』に生出演したのは、宮根が見城社長から、一連の騒動のフォロー役を任されたからだそうです。宮根はまず、西野の好感度を少しでも回復させようと、今回の『ミヤネ屋』ではイジり役に徹していましたね。冒頭から『揉めに揉めて辞めた西野くん』と紹介し、年間約8億円とされる西野のオンラインサロン会費について、『このカネはどこに行っているの?』『(そのまま金銭が入る)真水やで。そりゃ吉本も怒るわ』と指摘するなど、あえて西野をサンドバッグにして、ボコボコにするというプロレス的なトークを展開。背景を何も知らない視聴者の中には、西野が珍しく落ち込んでいるように見え、同情心を抱いた人もいたかもしれませんね」(同)

 『ミヤネ屋』出演によって、吉本から幻冬舎に“鞍替え”したとしか見えない西野。まずは退社騒動でのネガティブイメージを、宮根をはじめとした「見城ファミリー」のバックアップで解消させていくつもりのようだ。

西野亮廣、“円満退社”に松本人志がチクリ! 『ワイドナショー』で「こんなバタバタ急に辞めるわけない」と指摘

 1月30日付で吉本興業とのマネジメント契約を終了し、退社を発表したキングコング・西野亮廣。翌31日に公開したキングコングの公式YouTubeチャンネル「毎週キングコング」の動画では、退社時に「揉めてはいない」と語っていたが、ネット上では疑問の声が上がっている。 
 
 西野は1月27日、自身のTwitterに「退社する可能性も含めて、吉本興業と慎重に話し合いを進めています」と投稿。同日中に「連日走り回ってくださっている吉本興業外部のスタッフさんに対しての吉本興業の対応がナメ腐っていたので、会社ごとガン詰めしました。しっかりしろ!」とのコメントと共に、スタッフの実名が見える形でLINE上のやりとりを公開し、その3日後に電撃退社した。 
 
「『毎週キングコング』の動画内でも退社の話題が上がり、西野は『揉めた、ではない! まずこれだけは言っておきたい』『ホントに円満』と強調。その一方で、西野は以前から吉本のマネジャーが頻繁に変わることに納得いかず、会社と話し合いを続けていたとも明かしていました。2月1日付の『スポーツニッポン』によると、西野は自身が運営するオンラインサロン内でも、吉本やマネジャーに対して不満を漏らしていたそう。しかし、西野の主張に事実誤認があったため、『吉本側が契約終了を決断した』そうです」(芸能ライター) 
 
 相方の梶原雄太も、1月30日にYouTubeチャンネル「カジサックKAJISAC」に動画を投稿。西野の退所について語っており、「バタバタしてて、しっかりと会社とは話し合えていない状態。今後、話を詰めていくと思う」と告白していた。

「同31日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、ダウンタウン・松本人志が『円満にって言うてるけど、円満がこんなバタバタ急に辞めるわけないもんね』とチクリ。さらに、『ひるおび!』(TBS系)の司会を務める恵俊彰も、2月1日の放送で『(LINEを公開してから)3日後には辞めたってことですよね? 事務所って3日で辞められるんですね』と漏らしており、業界内では西野の言い分に疑問を持つ人も少なくないようです」(同) 
 
 ネット上でも、「会社の人にパワハラまがいの発言しておいて、円満とかあり得ないだろ」「西野が円満を強調すればするほど、ウソっぽく見える」などと、懐疑的な意見が続出。何より、梶原が「会社とは話し合えていない」と告白しているため、「自分の意見ばかり押し通して、相方のことを何も考えてない」「梶原さんがかわいそう。今後も西野に振り回されるのかな……」など、心配の声も上がっている。 

 この状況を「円満」だと話す西野だが、同じように捉える人は、果たしてどれだけいるのだろうか。