『世界の果てまでイッテQ!』若手ADに「ラーメン食べさせてあげて」と同情の声!? イモトアヤコも「胸が痛い」と落胆のワケ

 3月7日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)のある企画で、番組スタッフに対して同情の声が寄せられることとなった。

 今回は、お笑いタレント・イモトアヤコの恒例企画「珍獣ハンターイモトジャパンツアー」で、山形県を訪れた模様を放送。山形県は競技用けん玉の生産量が全国1位ということで、イモトは「けん玉の達人」と呼ばれる男性と会うことに。50個のけん玉を横に並べ、同時に玉を皿に乗せる“50連けん玉”を成功させたのを見て、イモトが「素晴らしい!」と大興奮するシーンがあった。

「その後、イモトと番組スタッフ一行は鶴岡市に向かい、朝から整理券を配るほどの人気を誇る“幻のラーメン屋”を訪問。しかしここで、けん玉の大皿に一発で玉を乗せられた人だけがラーメンを食べられる『けん玉チャレンジ』を行うこととなり、イモトと7人のスタッフがこれに挑戦。そのうち、カメラマンとドライバーの2人だけが成功し、おいしそうにラーメンを食べていました」(芸能ライター)

 スタッフの中には、この店のロケを提案した若手ADもおり、チャレンジの前に「山形県に来るなら絶対に食べたいと思い、この店を仕込みました!」と熱く語ったほか、いかに手間暇かけて作られたラーメンなのかを力説。イモトはこの熱意に「食わしてやりたいな~!」と言って頭を抱えていたものの、チャレンジは失敗してしまい、「こっちも胸が痛いよ……」と落胆していた。

「一方、成功したスタッフ2人は、ラーメンの感想を求められても『食べた人じゃないとわからない』と答えていて、イモトが思わず『腹立つな~!』と漏らす場面も。視聴者にもその味が伝わりにくく、『お店のご主人に申し訳ない』というナレーションを入れられる展開になったんです。次に一行は、皇室や有名ホテルも顧客だという高級絨毯メーカーを訪れ、スタジオメンバーへのお土産として、16万5,000円の絨毯を購入していました」(同)

 このロケについて、ネット上では「16万5,000円もする絨毯買うなら、全員にラーメン食べさせてあげればいいのに」「日テレ、ちょっとケチじゃない?」「ADの子、頑張ってたのにかわいそう。ちゃんとした食レポも聞きたかった」など、疑問や同情の声が見受けられた。

 「スタッフも一丸となったロケ」とも言えそうだが、こうした“演出”が不要だと感じる視聴者もいる様子。次の機会で、若手ADの頑張りが報われてほしいものだが……。

“次世代のダウンタウン”と呼ばれた元「りあるキッズ」ゆうきが芸能界復帰! 古巣・吉本にケンカ売るも「黙殺」されるワケ

 「天才小学生お笑いコンビ」「次世代のダウンタウン」など、華々しい肩書で1998年に吉本興業からデビューするも、2014年に解散したお笑いコンビ・りあるキッズのゆうきが、人知れず芸能界復帰を宣言している。ゆうきは引退して以降、休止状態だったTwitterを今年2月末から再開すると、YouTubeチャンネル「長田融季のりあるに行こうや!!」を開設してYouTuberデビュー。さらには、3月12日発売の「フライデー」(講談社)に登場し、関係各所への“謝罪”を行っている。「元りあるキッズ」という肩書を全面的に押し出したゆうきの一連の行動は、「吉本サイドにケンカを売っているともいえるが、現時点で吉本は“黙殺”状態」(業界関係者)のようだ。

「14年に吉本を離れたゆうきは、その後、芸能活動から遠ざかり、事実上の引退状態にありました。その原因は、本人も明かしている通り、多額の借金を抱えて首が回らなくなったから。この借金問題が原因で吉本との契約は解除となり、コンビも解散。彼は当時の相方だけでなく、複数の芸人から数千万単位で金を借りていました。最終的に吉本が肩代わりして返済を続けるという話になっていたものの、すぐにバックレたんです。一時期、吉本にはコワモテの借金取りが押しかけてきて大変だったといいます」(スポーツ紙記者)

 数年前、ゆうきは「A氏」として「フライデー」に登場したこともあったそうだが……。

「17年、飲酒運転スキャンダルにより、当時、猛批判にさらされていた吉本芸人・ガリガリガリクソンから『お金を借りたものの、法外な利子を取られているので訴えました』と、ゆうきが匿名で“暴露”する内容でした。これもある意味、古巣にケンカを売る行動といえるでしょう」(同)

 なお、現在吉本では、著名な所属芸人たちの“退社ラッシュ”が続いているが……。

「反社会的勢力との交際が報じられた雨上がり決死隊・宮迫博之や、その宮迫の肩を持つようにして吉本にケンカを売り、話し合いの末エージェント契約に至ったものの1年で解消された極楽とんぼ・加藤浩次、コンビ揃っての退社となったオリエンタルラジオなど話題には事欠きませんが、ゆうきは彼らとも比較にならないほどに『ひどい辞め方をした芸人』といえるでしょう」(テレビ局関係者)

 そんなゆうきは、YouTubeに投稿した動画や「フライデー」のインタビューで吉本や周辺関係者に謝罪しつつ、再始動を宣言した。

「といっても、世間からはまったく相手にされておらず、むしろ復帰したことに気付かれてもいない。彼の存在自体、若い世代には全くと言っていいほど知られていないだけに、吉本サイドも特に気にしていないようです。起こした問題自体は派手でしたが、現状では『相手にする価値もない』というところでしょう」(同)

 ちなみに、ゆうきは3月6日付けのTwitter投稿で「見てよかった。ホンマに良かった。俺じゃ400年経っても作れない。ありがとうございました」と、映画『えんとつ町のプペル』を絶賛。これは、マネジメント体制に不満をぶつけ、同じく吉本から契約を切られてしまったキングコング・西野亮廣が手掛けた作品だが、このツイートのウラには、成功者の西野に「かまってほしい」という下心が見え隠れしなくもない。しかし、かつての仲間はゆうきを気にかけてくれるだろうか。

“次世代のダウンタウン”と呼ばれた元「りあるキッズ」ゆうきが芸能界復帰! 古巣・吉本にケンカ売るも「黙殺」されるワケ

 「天才小学生お笑いコンビ」「次世代のダウンタウン」など、華々しい肩書で1998年に吉本興業からデビューするも、2014年に解散したお笑いコンビ・りあるキッズのゆうきが、人知れず芸能界復帰を宣言している。ゆうきは引退して以降、休止状態だったTwitterを今年2月末から再開すると、YouTubeチャンネル「長田融季のりあるに行こうや!!」を開設してYouTuberデビュー。さらには、3月12日発売の「フライデー」(講談社)に登場し、関係各所への“謝罪”を行っている。「元りあるキッズ」という肩書を全面的に押し出したゆうきの一連の行動は、「吉本サイドにケンカを売っているともいえるが、現時点で吉本は“黙殺”状態」(業界関係者)のようだ。

「14年に吉本を離れたゆうきは、その後、芸能活動から遠ざかり、事実上の引退状態にありました。その原因は、本人も明かしている通り、多額の借金を抱えて首が回らなくなったから。この借金問題が原因で吉本との契約は解除となり、コンビも解散。彼は当時の相方だけでなく、複数の芸人から数千万単位で金を借りていました。最終的に吉本が肩代わりして返済を続けるという話になっていたものの、すぐにバックレたんです。一時期、吉本にはコワモテの借金取りが押しかけてきて大変だったといいます」(スポーツ紙記者)

 数年前、ゆうきは「A氏」として「フライデー」に登場したこともあったそうだが……。

「17年、飲酒運転スキャンダルにより、当時、猛批判にさらされていた吉本芸人・ガリガリガリクソンから『お金を借りたものの、法外な利子を取られているので訴えました』と、ゆうきが匿名で“暴露”する内容でした。これもある意味、古巣にケンカを売る行動といえるでしょう」(同)

 なお、現在吉本では、著名な所属芸人たちの“退社ラッシュ”が続いているが……。

「反社会的勢力との交際が報じられた雨上がり決死隊・宮迫博之や、その宮迫の肩を持つようにして吉本にケンカを売り、話し合いの末エージェント契約に至ったものの1年で解消された極楽とんぼ・加藤浩次、コンビ揃っての退社となったオリエンタルラジオなど話題には事欠きませんが、ゆうきは彼らとも比較にならないほどに『ひどい辞め方をした芸人』といえるでしょう」(テレビ局関係者)

 そんなゆうきは、YouTubeに投稿した動画や「フライデー」のインタビューで吉本や周辺関係者に謝罪しつつ、再始動を宣言した。

「といっても、世間からはまったく相手にされておらず、むしろ復帰したことに気付かれてもいない。彼の存在自体、若い世代には全くと言っていいほど知られていないだけに、吉本サイドも特に気にしていないようです。起こした問題自体は派手でしたが、現状では『相手にする価値もない』というところでしょう」(同)

 ちなみに、ゆうきは3月6日付けのTwitter投稿で「見てよかった。ホンマに良かった。俺じゃ400年経っても作れない。ありがとうございました」と、映画『えんとつ町のプペル』を絶賛。これは、マネジメント体制に不満をぶつけ、同じく吉本から契約を切られてしまったキングコング・西野亮廣が手掛けた作品だが、このツイートのウラには、成功者の西野に「かまってほしい」という下心が見え隠れしなくもない。しかし、かつての仲間はゆうきを気にかけてくれるだろうか。

パンサー・尾形貴弘、「モラハラ夫」を笑いのネタにするのは「時代錯誤」!? 『しくじり先生』に「美談にするな」の苦言

お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘が、3月7日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に出演。以前から指摘されていた妻・アイさんへの家庭内モラハラやDV疑惑をあらためて検証し、その行いを猛省した。

 2017年に一般女性のアイさんと結婚した尾形だが、その後『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)『水曜日のダウンタウン』(TBS系) などで夫婦のプライベートを披露すると、アイさんへの過剰な束縛ぶりが物議を醸すことに。今回の『しくじり先生』では、尾形がアイさんへの日頃の態度をどう釈明するかに注目が集まった。

「テレビ向けに多少盛られた内容ではあるのでしょうが、尾形のモラハラぶりは、視聴者を不快にさせても仕方のないひどさでした。アイさんへの独占欲や嫉妬心が異常なほど強く、『13の禁止事項』なる取り決めを作っているそう。例えば、アイさんが好きな男性音楽グループの曲を聞くことを禁じたり、韓流や恋愛ドラマなどの視聴も認めなかったり、Vネックやショートパンツの着用を禁止にするなど、ある意味、子どもじみたものばかり。一方の尾形は、グラビアアイドルの写真集を楽しんだり、個室ビデオ店に出入りするなど、自身のことは完全に“棚上げ”していました」(同)

 番組で、スタジオの出演者から痛烈な批判を浴びた尾形は、猛省したのち、アイさんに向けて「愛してる」という手紙を朗読。アイさんも「そういう人だと思って結婚したから、これで嫌いになることはない」と尾形を擁護し、番組は大団円となったが、SNSには「尾形、気持ち悪い」「ネタならいいんだけど。マジならまったく笑えない」「最悪なエピソードの数々」「奥様がかわいそう」「ほかの出演者よく笑ってられるなぁ」など、尾形にだけでなく、番組内容そのものに不快感を示す視聴者の声があふれた。

「実は尾形は、3月3日深夜放送の『あるある土佐カンパニー』(テレビ朝日系)でも、若手時代の悪行をネタとして披露して、ネット上でひんしゅくを買っていました。なんでも売れない頃、バイト代をほとんどギャンブルに使っていたそうで、当時の彼女から毎日もらっていたお小遣いまで、賭け事に浪費していたんだとか。同番組出演者の三谷紬アナが、ドン引きして『ちょっとない』と漏らしていましたが、尾形は反省の色も見せず、なぜか彼女に詰め寄る始末。『ここで会わなかったら俺、(三谷アナも)落とせますよ』と、自分に魅力があるかのようなセリフを口にして、三谷アナをあきれさせていました」(同)

 バラエティでは「亭主関白」「鬼嫁」な芸能人を取り上げる企画が多数見受けられるが、「中には、笑えないレベルのモラハラ夫やモラハラ妻もいる」(同)という。

「実際にパートナーのモラハラに苦しんでいる人がたくさんいるだけに、『センセーショナルなネタが視聴率を稼ぐ』という発想で、夫婦のモラハラネタを笑いにしているのならば、時代錯誤も甚だしいでしょう。事実、ネット上には『しくじり先生』に対し、『モラハラを美談にするな』『相手が許せば全て良しというのはよくない』といった苦言が出ていました。尾形もバラエティの趣向に乗っかる形で、モラハラキャラを演じているだけかもしれませんが、ネタとしてやっているなら、即刻やめたほうがいいでしょう」(同)

 制作側にも出演する側にも一定のモラルや品格が求められる時代。インパクト重視の企画にはより一層の精査が必要だろう。

パンサー・尾形貴弘、「モラハラ夫」を笑いのネタにするのは「時代錯誤」!? 『しくじり先生』に「美談にするな」の苦言

お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘が、3月7日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に出演。以前から指摘されていた妻・アイさんへの家庭内モラハラやDV疑惑をあらためて検証し、その行いを猛省した。

 2017年に一般女性のアイさんと結婚した尾形だが、その後『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)『水曜日のダウンタウン』(TBS系) などで夫婦のプライベートを披露すると、アイさんへの過剰な束縛ぶりが物議を醸すことに。今回の『しくじり先生』では、尾形がアイさんへの日頃の態度をどう釈明するかに注目が集まった。

「テレビ向けに多少盛られた内容ではあるのでしょうが、尾形のモラハラぶりは、視聴者を不快にさせても仕方のないひどさでした。アイさんへの独占欲や嫉妬心が異常なほど強く、『13の禁止事項』なる取り決めを作っているそう。例えば、アイさんが好きな男性音楽グループの曲を聞くことを禁じたり、韓流や恋愛ドラマなどの視聴も認めなかったり、Vネックやショートパンツの着用を禁止にするなど、ある意味、子どもじみたものばかり。一方の尾形は、グラビアアイドルの写真集を楽しんだり、個室ビデオ店に出入りするなど、自身のことは完全に“棚上げ”していました」(同)

 番組で、スタジオの出演者から痛烈な批判を浴びた尾形は、猛省したのち、アイさんに向けて「愛してる」という手紙を朗読。アイさんも「そういう人だと思って結婚したから、これで嫌いになることはない」と尾形を擁護し、番組は大団円となったが、SNSには「尾形、気持ち悪い」「ネタならいいんだけど。マジならまったく笑えない」「最悪なエピソードの数々」「奥様がかわいそう」「ほかの出演者よく笑ってられるなぁ」など、尾形にだけでなく、番組内容そのものに不快感を示す視聴者の声があふれた。

「実は尾形は、3月3日深夜放送の『あるある土佐カンパニー』(テレビ朝日系)でも、若手時代の悪行をネタとして披露して、ネット上でひんしゅくを買っていました。なんでも売れない頃、バイト代をほとんどギャンブルに使っていたそうで、当時の彼女から毎日もらっていたお小遣いまで、賭け事に浪費していたんだとか。同番組出演者の三谷紬アナが、ドン引きして『ちょっとない』と漏らしていましたが、尾形は反省の色も見せず、なぜか彼女に詰め寄る始末。『ここで会わなかったら俺、(三谷アナも)落とせますよ』と、自分に魅力があるかのようなセリフを口にして、三谷アナをあきれさせていました」(同)

 バラエティでは「亭主関白」「鬼嫁」な芸能人を取り上げる企画が多数見受けられるが、「中には、笑えないレベルのモラハラ夫やモラハラ妻もいる」(同)という。

「実際にパートナーのモラハラに苦しんでいる人がたくさんいるだけに、『センセーショナルなネタが視聴率を稼ぐ』という発想で、夫婦のモラハラネタを笑いにしているのならば、時代錯誤も甚だしいでしょう。事実、ネット上には『しくじり先生』に対し、『モラハラを美談にするな』『相手が許せば全て良しというのはよくない』といった苦言が出ていました。尾形もバラエティの趣向に乗っかる形で、モラハラキャラを演じているだけかもしれませんが、ネタとしてやっているなら、即刻やめたほうがいいでしょう」(同)

 制作側にも出演する側にも一定のモラルや品格が求められる時代。インパクト重視の企画にはより一層の精査が必要だろう。

加藤浩次を裏切った!? ノブコブ・吉村崇、「加藤の乱」賛同も……のちに「吉本で頑張っていく」と営業活動か

 吉本興業は3月9日、同月末をもって極楽とんぼ・加藤浩次とエージェント契約を終了すると発表。2019年に吉本芸人らの“闇営業問題”が報じられた際、加藤は事務所の姿勢を疑問視する持論を展開し、“加藤の乱”などと呼ばれ注目を集めたが、関係者によると「当時、加藤側についたはずの平成ノブシコブシ・吉村崇は、即吉本に寝返っていた」という。

「加藤は、19年に自身がMCを務める情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)で雨上がり決死隊・宮迫博之らの“闇営業問題”を取り上げた際、騒動をめぐる吉本の対応への不信感から『経営陣が変わらないなら僕は辞める』などと発言。その後、吉本の大崎洋会長との話し合いに臨み、同10月1日から自身が提案したエージェント契約に切り替えました」(芸能ライター)

 しかし加藤は、今月末で吉本とのエージェント契約が終了することに。10日放送の『スッキリ』では、自らこの件を報告しつつ、「吉本興業さんのほうから契約は延長しないと言われまして」「僕もビックリしてる」などと語っていた。

「そんな中、マスコミ関係者の間では、ひそかに吉村が注目を浴びています。というのも、“加藤の乱”が勃発した19年7月、同じ吉本芸人である吉村が、Twitterで『僕は北海道の人間です 何かあった時は北海道の人について行きます』と加藤に賛同し、ネット上で『加藤が辞めたら、吉村も辞めるの?』と話題になっていたからです」(同)

 吉村は、同9月放送の『有吉の夏休み2019 密着77時間 in ハワイ』(フジテレビ系)に出演した際、くだんのツイートについて加藤から「お前には関係ねえだろ」と叱られた、などとネタにしていたが……。

「実は、吉村も格好だけはつけておこうと思ったのか、加藤と大崎会長の会談の際に“臨場”していたそうです。日時を加藤が公言していたため、当日は吉本東京本社前にマスコミが集まる中、吉村も加藤の応援団として駆けつけたのだとか。ただ、決死の覚悟をしてきたであろう吉村に対し、加藤は『なんでお前来てるの?』といった“塩対応”で、ほとんど会話もなく大崎会長の元へ向かったといいます。数時間にも及ぶ会談中も、吉村は吉本内で待ち続けたようですが、結局、加藤は帰り際も吉村をほぼ無視。すると、吉村は何を思ったのか、吉本幹部らに『今後も自分は吉本で頑張っていくんで、よろしくお願いします!』と手のひらを返したように、謎の営業活動を展開していたそうです」(スポーツ紙記者)

 当然、吉村がエージェント契約に切り替えることもないまま、ここへ来て加藤が吉本から完全に離れることとなった。

「加藤の契約終了について発表があった翌日、吉村は4月からの新番組『爆笑!ターンテーブル』(TBS系)で、ジャニーズWEST・桐山照史とともにMCを務めることが明らかになりました。吉村が加藤を、ある意味“裏切った”ことでポイントを稼ぎ、新しい仕事にありつけたのだとしたら、なんとも皮肉な話です」(同)

 吉村の立ち回りが正解だったのか否かは、これからハッキリするだろう。

加藤浩次、『スッキリ』で吉本と契約解除を報告! 「このままだと干されそう」「芸能界生き残れる?」と心配の声

 3月9日、吉本興業が今月末で極楽とんぼ・加藤浩次とのエージェント契約を終了すると発表。翌10日には、加藤が自らこの件に触れ、世間から注目を集めている。

 加藤は同10日、自身がMCを務める情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)の冒頭で、「ちょっと、個人的な時間を取らせていただいてもよろしいですか?」と切り出すと、「吉本とエージェント契約を延長しないってことになりまして」と生放送中に報告。3月がちょうど更新の時期だったことや、「僕自身は、吉本興業とエージェント契約を続けようと思ってた」と明かしながら、吉本サイドから契約終了の通達をされたと説明した。

「さらに加藤は、『(吉本に)契約しないと言われたら、僕がノーと言うわけにもいかないんで。それはもう、お互い納得の上で、契約がなくなるということになっちゃったっていう。僕もビックリしているっていうか』と、現在の心境を吐露。今後については、『ここから新たにやっていこうと思って、自分でこれから会社も作って』と語り、『「スッキリ」はこの後も続くということなので』と、同番組のMCは継続する意向を示していました」(芸能ライター)

 エージェント契約の解消については、同日にニュースサイト「スポニチアネックス」が、「年明けごろから話し合いを進めていた」と報道。また、『スッキリ』のギャラの取り分は「加藤さん8で吉本2」と伝えており、契約終了に至った一つの理由として、「その他の仕事のギャラは基本的に吉本に入らない形になっていたようでうまみがなかった」と、テレビ局関係者の証言も掲載されていた。

「吉本を離れるという報道は世間に大きな驚きを与えたようで、ネット上には『加藤、このままだと「スッキリ」からも干されそう』『吉本のバックアップなしで芸能界を生き残れるのかな?』『エージェント契約って、吉本的には取り分も少くて面倒臭いだけかもね』など、さまざまな声が上がっています。また、『今後は使いにくいベテラン芸人をエージェント契約にして、そのままクビにする流れが起こりそう』といった、雇用についての指摘も少なくありません」(同)

 なお、加藤のほかにも、ハリセンボン・近藤春菜や友近、バッファロー吾郎A、たむらけんじらが吉本興業とエージェント契約を結んでいる。

「その中でも、たむらはエージェント契約の“メリット”を語っていたことがあります。2月16日、吉本新喜劇に出演する芸人・新名徹郎のYouTubeチャンネルにゲスト出演したたむらは、『エージェント契約って、なんかマイナスっぽく捉えられてるのは、俺はちょっと違うなと思ってて』と発言。スケジュール管理などの苦労を語りつつも、『吉本から入ってくる仕事もまだバンバンある』『エージェント契約はプラスだらけ』と強調していました。しかし、今回の加藤の件を受けて、マイナス面を意識する芸人が出てくるかもしれませんね」(同)

 加藤のエージェント契約解除は、吉本所属の芸人たちにどのような影響を与えるのだろうか。今後の動きに注目したい。

『R-1』霜降り明星のMCが「ヘタすぎる」!? 「粗品にトーク番組は任せられない」と業界関係者

 今年から新たに生まれ変わったピン芸人No.1決定戦『R-1グランプリ』(関西テレビ・フジテレビ系)。3月7日に放送を終えてから、いまなお炎上が続いている。

 ゆりやんレトリィバァが初優勝を果たした今大会。番組エンディングでは、賞金500万円の巨大パネルを受け取ろうとしたゆりやんが、渾身の変顔をして見せたが、映ったのはわずか一瞬。大会スポンサーであるU-NEXT代表取締役会長が「10年無料会員権」のパネルを持ってくる映像に切り替わってしまい、ゆりやんにとっては残念な終わり方となった。

「ネットが炎上している大きな理由は、番組進行の手際の悪さ。Twitterからの視聴者投票を、広瀬アリスがタブレット端末を操作しながらリアルタイムで集計していたのですが、接続不良などで集計がフリーズ。生放送にもかかわらず、進行が止まる場面がありました。さらに麒麟・川島明やマヂカルラブリー・野田クリスタルなどの審査員に、ネタを寸評する時間がろくに与えられず、時間配分に視聴者から不満の声が噴出しています」(芸能ライター)

 関東地区での平均世帯視聴率は、2002年に大会が始まって以来、最低となる6.6%(ビデオリサーチ調べ/以下同)、個人視聴率も4.1%を記録。そんな『R-1』について、最大の問題点はMCの霜降り明星だと、業界の一部ではささやかれているようだ。“ネクスト今田耕司”など、彼らを評価する記事も出ているが……。

「まず、実質的に進行するはずの粗品が圧倒的にヘタ。彼はフリートークのときは抜群の才能を発揮するのですが、カンペを読まなければいけない番組になると、がっつり目線を落として読んでしまっている。そして、とにかくトークを回せない。戦い終えたファイナリストとのトークで、ひと笑いも起こせない。“ツッコミじろ”があるところはすかさずツッコミを入れるのですが、それどまりです。また、せいやとの進行の分担もよくわかりませんでした。はっきり言って、こうした大会を仕切るのは5年、10年早い」(テレビ関係者)

 さらに、粗品には今後のテレビ出演にも関わる大きな欠点があるという。

「相方のせいやは、アグネス・チャンや武田鉄矢など、長年活躍している芸能人に詳しいのですが、粗品はとにかく、タレントそのものに興味がないのです。昨年12月に放送された『霜降りバラエティ』(テレビ朝日系)で、タレントの名前当てクイズを出題された際、粗品は鹿賀丈史を見て大和田獏、渡辺えりを林真理子と間違え、誤答を連発。さらに、豊川悦司の顔写真を見て『誰やねん!』と叫んでいました。28歳であるため、ひと昔前の世代を知らないのは仕方ないとしても、あまりにもタレントに無知すぎて、この調子ではテレビ仕事は厳しいでしょう。今後、トーク番組のMCは、はっきり言って任せられません」(放送作家)

 かつて『R-1』の司会は、雨上がり決死隊が長らく務めていたが、そことも歴然とした差を感じざるを得ないようだ。

「雨上がりは、『アメトーーク!』(テレビ朝日系)や『芸人報道』(日本テレビ系)といった多数の芸人と絡む番組をこなしていただけあって、ファイナリストとの距離感も近く、ちょっとしたトークも面白かった。対して霜降りは、芸人同士との絡みが極端に少ない。敗者から勝ち上がってきたマツモトクラブは、彼らの2年先輩にあたり、しかも事務所も違うため、審査を待つ間に霜降りと交わすトークの距離感が半端なかった。双方にとって、やりづらかっただろうとは思います」(芸能ライター)

 今後、『R-1』の運営側は、霜降りをMCとして起用し続けていくことになるのだろうが、来年のトークが早くも心配になる。若くスターとなった第7世代のアイコンともいえる霜降りは、今後どうなるのだろうか?
(村上壮亮)

加藤浩次、吉本興業とは「円満ではない」!? エージェント契約終了で『スッキリ』レギュラーにも黄色信号

 2019年に勃発した闇営業騒動をめぐって、所属の吉本興業批判を展開したことがきっかけで、同社を離れ、「エージェント契約」を結んでいた極楽とんぼ・加藤浩次。3月9日、その契約が今月末で解消になると、吉本から発表された。今後、加藤はフリーのタレントとして活動していくことになるが、吉本のオフィシャルサイトの報告文があっさりしていること、またここ最近の加藤に“粛清報道”が飛び交っていることなどから、業界内でも先行きを不安視する声が続出しているようだ。

 吉本のオフィシャルサイトに掲載された契約終了の報告文には、「加藤浩次の新しい環境での活躍を応援してまいる所存です。ファンの皆様、関係各位におかれましては、引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げます」という応援の一文が添えられている。

「先頃、キングコング・西野亮廣も同社と契約終了になりましたが、その報告文がたった1行だったことに比べると、まだ加藤への“温情”を感じさせます。しかし、現段階では契約終了に至るまでの細かな経緯などが説明されておらず、また吉本所属の相方・山本圭壱の今後など、伏せられている情報も多いことから、少なからず不穏な空気を醸しだしています」(スポーツ紙記者)

 さらに気になるのが、ここ最近、マスコミ各社から、「加藤が吉本に粛清されるのではないか?」という報道が相次いでいることだろう。

「これは、この春、加藤のレギュラー番組である『スーパーサッカー』『この差って何ですか?』(ともにTBS系)が立て続けに終了することから派生したウワサです。加藤自身もこの疑惑について、『フライデー』(講談社、2月26日発売)の直撃取材で、『いろんな芸人さんに相談してエージェント契約になったわけなので、続けたいですけどね』と話していました」(同)

 それから1カ月もたたずして、エージェント契約は打ち切りに。今後、フリーで活動していく加藤にとって、後ろ盾がなくなったことは、死活問題とみられる。

「今後吉本が圧力を掛けなくとも、メディア側の忖度によって、仕事に悪影響が出てくるのは必然といえる。MCを務める朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)への出演は、4月以降も継続するものの、一気に先行きが不安になりましたね」(日テレ関係者)

 そもそもエージェント契約制度の導入は、19年7月の『スッキリ』生放送中、加藤が闇営業問題をめぐって、「経営陣が変わらないなら吉本を辞める」と“宣戦布告”した「加藤の乱」が発端だった。

「エージェント契約に切り替えられたのは、『加藤の乱』の“みそぎ”的な意味合いも含まれているだけに、たったの1年半で打ち切られるところをみても、円満な契約終了とは程遠いことがうかがえます。もともと『スッキリ』は、加藤ありきの番組ではなく、日テレと吉本で出演者を選出して放送がスタートしたという背景を考えても、加藤の出演が今後も続く可能性は“高い”とはいえそうにありません」(同)

 明日の『スッキリ』生放送では、加藤が自ら契約終了について語るだろうが、果たして「加藤の乱」のときように“吠える”姿を見せてくれるのだろうか。

宮迫博之、手越祐也ら出演『関西コレクション』に批判噴出! 「誰のためのイベント?」「キャスティングセンスない」の声

 3月7日、大阪・京セラドーム大阪にてファッションイベント「KANSAI COLLECTION 2021 SPRING & SUMMER」が開催され、多数の芸能人YouTuberが登場。しかし、ネット上では「モデルが全然目立ってない!」「ファッションイベントじゃないの?」などと、不満の声が上がっている。

 2011年にスタートした「KANSAI COLLECTION」(以下、関コレ)は、日本最大級のファッションイベント。今回の関コレは、モデルの藤田ニコルや池田美優(みちょぱ)、朝比奈彩、Nikiら多数の人気モデルがランウェイに登場し、メインMCは雨上がり決死隊・宮迫博之が務めた。なお、昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となったため、約1年ぶりの開催となった。

「関コレには毎年、俳優などの芸能人もランウェイに登場していますが、今回は多数のYouTuberが出演。ヒカルをはじめ、ヴァンゆん(ヴァンビ、ゆん)、みきおだ(みっきー、おだけい)、NextStage(相馬トランジスタ、名人、みっき〜、ロケマサ、まえっさん、捧拓将)などが、ステージを盛り上げていました。また、アーティストライブでは元NEWS・手越祐也や倖田來未が歌唱。そんな中、特に目立っていたのが、『宮迫博之スペシャルステージ』と題し、ステージ上で熱唱していた宮迫です」(芸能ライター)

 宮迫は、自身が出演する育毛剤のCMソング「新しい朝」をステージ上で歌い上げ、その直後に、落とし穴に落とされることに。このドッキリの仕掛け人はヒカルだと明かされ、会場は爆笑に包まれていたが、「LINE LIVE(ラインライブ)」でのネット配信を見ていた人からは、「関コレが“ファッションイベント”ってこと忘れてない? こんなの見たくないんだけど」「何このつまんないドッキリ……YouTubeでやればいいのに」「イベントに参加したモデルさんたちが気の毒。宮迫やYouTuberは引っ込んで」など、厳しい声が上がっていた。

 また、“シークレットゲスト”として登場したのが江頭2:50だったことや、そもそも、宮迫がMCを務めていたことに対しても「人選ミス」「関コレの客層と合ってないでしょ」「YouTuber頼り具合がハンパない」といった批判が飛んでいるようだ。

「関コレにはこれまで、ヒカキンやアバンティーズなどのYouTuberが出演している一方、18年には土屋太鳳と内田理央、19年には福士蒼汰とデビュー前のSixTONESがシークレットゲストとして登場。ここ最近は、若い世代から支持を集める俳優やアイドルが招かれていたので、期待していた来場者も多かったのではないでしょうか。また、関コレを取り上げたネットニュースで宮迫や手越ばかりが話題になっている状況についても、『モデルが目立ってなくてかわいそう』『誰のためのイベントかわからなくなってる』とキャスティングに問題があるとの指摘が続出。『話題になればなんでもいいと思ってそう』『今回の関コレは本当にセンスがない』など、イベントの運営側に不信感を抱く人も少なくないようです」(同)

 宮迫らの登場で話題になったことは確かだが、今後も関コレはYouTuberの起用を続けるのだろうか?