コロチキ・ナダル、バラエティにCMにと出演増加のナゼ!? テレビマンに聞いた“ナダルワールド”4つの魅力

 芸人コンビ、コロコロチキチキペッパーズのナダルが絶好調だ。『キングオブコント2015』(TBS系)優勝で世に知られてから6年、順調な仕事ぶりを見せている。

 3月のテレビ出演でいうと、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)でのメイン企画「勝手にライバル対決!!津田VSナダル」をはじめ、『クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?』(日本テレビ系)『戦闘中〜大江戸決戦!忍の乱〜』(フジテレビ系)、さらにはコンビの番組出演のほか、ホットペッパービューティーにも単独でCM出演している。しかし、なぜここにきて番組出演数が増加し始めたのだろうか? テレビ関係者にその魅力を聞いてみた。

「ドッキリ企画に登場するときの様子を見ていると、適度にキレてくれて、そこまで騒々しくないところがテレビにフィットしています。これまで、ドッキリに引っかかる芸人はバイきんぐ・小峠英二の出番が多かったんですが、小峠がMC寄りに立ち位置をシフトしてきている。ナダルは、その空いた枠にうまくハマった感じです」(放送作家)

 だが、ドッキリに引っかかる芸人は狩野英孝、ロッチ・中岡創一、安田大サーカス・クロちゃん、三四郎・小宮浩信、パンサー・尾形貴弘、最近では、ダイアン・津田篤宏、おいでやす小田などさまざまいるはずだが……。

「ナダルワールドといいますか、ドッキリにかかったときに見せる腹黒さが面白い。2月28日に登録者数20万人を達成したYouTubeチャンネル『よろチキチャンネル』では、そのナダルの世界が堪能できます。先日話題となったTKO・木下隆行とのコラボ動画は特にすごい。収録前に行われた木下不在の打ち合わせで、ナダルは散々木下の悪口を言っていたんですが、本番中にその音声が流出したり、悪口の内容がバレても、特に悪びれる様子はなし。慌てたり、木下に言い訳を並べるどころか、わざとらしく頭を抱えたり、木下を一応心配そうに見つめるなど、嘘くさい動きのオンパレードでした」(業界関係者)

 つまり、ナダルは肝が据わっているということなのだろうか。

「ナダルには、彼でないと出てこないフレーズがある。先ほど話した木下のコラボは2度目だったのですが、相方の西野創人から事前に『もう一度コラボしよう』と提案されたとき、ナダルは『もう味せえへん』と言っていました。コラボしても旨味がないというのを、こういった言葉で表したわけですが、この言葉選びがナダルの魅力。テレビマンも、そんなナダルの世界観を引き出したいという気持ちがあるので、当面は仕事もそれなりに増えるでしょう」(前出・放送作家)

 これまでは、キレたり慌てるだけで笑いが取れていたドッキリ芸人。そうしたリアクション芸に、言葉や態度で変化球を加えたのがナダルというわけか。

 しかも、「ナダル」という謎のネーミング、白のタートルネックセーターにジーンズ、そしてあのスキンヘッドが“怪人ぶり”を演出している。もし髪の毛があったら、あそこまで笑えないかもしれない。ちなみに、この芸名とファッションは相方の西野プロデュースによるものだ。

「そして意外と一番重要なのが、あの声。ドッキリ芸人は、ほぼ大半が、ガナリ声といいますか、声がうるさいんです。キレたときの声に嫌悪感を持つ視聴者もいるんですが、ナダルは案外、いい声。だから怒り心頭で声をあらげても、耳障りではないところがある。腹黒いことをいい声で言っているというギャップもいい」(テレビ関係者)

 つまり、ナダルの魅力は「騒々しくないキレ芸」「腹黒さ・嘘くささ」「独自フレーズ」「声の良さ」の4つに集約されるようだ。唯一無二のキャラクターの持ち主、ナダル。人気はしばらく続きそうだ。
(村上春虎)

宮迫博之、大崎会長の“忠告”をオール無視!? 『アメトーーク!』復帰めぐって「圧力」に言及……YouTubeで吉本ネタ

 雨上がり決死隊・宮迫博之が3月17日、自身のYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」を更新し、品川庄司・品川祐との対談動画「【ガチトーク】一番最初にコラボの連絡をくれた品川と、ついに会えました。」を公開。その中で宮迫は、またしても吉本興業について言及しているが、マスコミ関係者からは「吉本トップの忠告を無視して大丈夫なのか?」と、心配の声が上がっているようだ。

「宮迫は、2019年の“闇営業”報道により、吉本から契約を解除されました。かつて雨上がり決死隊としてMCを務めていた『アメトーーク!』(テレビ朝日系)は、現在、相方の蛍原徹が1人でMCを担当して継続していますが、宮迫は20年1月にYouTuberデビューしてからも、同番組への復帰を目標に掲げ続けてきたんです」(芸能ライター)

 そんな宮迫が今回、吉本の後輩である品川とYouTubeで共演。トーク中、品川が「なんで吉本帰ってこれないんすか?」「戻りたいんすよね? 宮迫さんは」と確認すると、宮迫は「俺が戻りたいのは相方の横なだけであって。相方の横で一緒に何かをするっていうところが、最終的な目標。まぁそれの一番わかりやすいのが、雨上がり決死隊の冠がついた『アメトーーク!』。やっぱり実家感があるから戻りたい」と、回答した。

「これに対し、品川が『「アメトーーク!」が吉本所属じゃないと難しいってことなのか』と想像すると、宮迫は『そこはいろいろあると思うねん。別に圧力があるとかとは違うと思うねんけど』とコメントしていました。このように、一旦は吉本の圧力を否定した宮迫ですが、その後、06年に不祥事を起こして吉本から契約解除され、16年に再契約に至った極楽とんぼ・山本圭壱を引き合いに出し、『山さん、地上波にはまだ出てない』『(面白い芸人なのに)じゃあなんでってことになってくる。(自分も)それと同じことやと思う』とも言及。結局は吉本やテレビ局から“不当な扱い”を受けていると訴えたいようにも聞こえます」(テレビ局関係者)

 また、宮迫は自身が「騒動の張本人」であるため、「『泥がついてしまっている』って見られてても仕方がない。だから今はYouTubeというところで、その泥を洗浄しようと思ってる感はある」とも語っていた。

「つまり、テレビないし相方の横に戻るためにYouTubeをやっていることを強調していたわけですが、こうして復帰の話をネタにしていること自体、吉本の反感を買っているとみられます。というのも、吉本の大崎洋会長は、2月12日発売の『フライデー』(講談社)に直撃インタビューを受けた際、宮迫について『もう戻らんでええと思うで』と突き放し、さらには『いちいちユーチューブでネタにすんな』『辞めてまで吉本のことネタにすんな』とも述べていたから。大崎会長の忠告が宮迫の耳に届いていないわけはないと思いますが、それをオール無視しているようでは、復帰は叶いそうにありません」(同)

 「相方の横に戻りたい」という宮迫だが、彼の振る舞いに、蛍原は何を思うのか。

月9『監察医 朝顔』EXIT・りんたろー。の登場で賛否両論……「ドラマが台無し」「興ざめした」と厳しい声も

 3月15日に放送された上野樹里主演のドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)の第18話に、あるお笑い芸人が登場し、ネット上で波紋を呼んでいたようだ。

 2011年に起きた未解決事件「三田村一家殺害事件」の犯人らしき人物の目撃談が寄せられ、主人公・万木朝顔(上野)の夫で刑事の桑原真也(風間俊介)たちは、事件の解決に向けて捜査を開始。その矢先、朝顔の元には、飛び降り自殺を図ったと思われる遺体が見つかったとの連絡が入る。その死体に不審な点があると指摘した朝顔だが、同じ興雲大学に所属する社会心理学の教授・松本オリビア由美子(片桐はいり)が、「女性を殺害した」と自首する……といった内容だった。

「一方、三田村一家殺害事件の捜査が続く中、夜食を買いに出かけた刑事・森本琢磨(森本慎太郎)は、その途中で女性に絡む男を発見。職務質問をしたところ、森本は男にナイフで刺され、意識を失い倒れ込んでしまう、というラストシーンでした」(芸能ライター)

 森本を刺した犯人を演じたのは、お笑いコンビEXIT・りんたろー。であり、初のドラマ出演を“月9”で果たすこととなった。放送翌日の16日、りんたろー。は「犯人役という大役に抜擢して頂きバチクソ光栄センキュスフォーエバー案件でした」と“チャラ男キャラ”らしいコメントを寄せ、ネットニュースなども紹介されていたが、ネット上は賛否両論。

 EXITのファンからは「りんたろー。がドラマに出てる! うれしい!」「シリアスな演技に引き込まれた。普段とのギャップがいい!」といったポジティブな声が上がっていたものの、ドラマファンは「犯人役がりんたろー。で興ざめした……なんでいきなり芸人出すの?」「せっかくのドラマが台無し。ちゃんとした役者を使うべき」「『朝顔』っぽくないキャスティングでガッカリ」などと、この配役に疑問を訴える声が続出していた。

 『朝顔』では、この直前にも、新レギュラーの発表で物議を醸したばかりだった。

「第16話から、桑原の同期で鑑識官の姫宮龍司という人物が登場。37歳の設定でしたが、現在20歳のジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsの井上瑞稀が演じているんです。“奇跡の童顔”という設定で登場したものの、ネット上では『さすがに無理ある』『ジャニーズのゴリ押しがひどい』といった批判が相次いでいました」(同)

 次回で最終回を迎える『朝顔』だが、こうしたキャスティングがもとで、ミソがつくような終わり方にならないことを願うばかりだ。

霜降り明星、「実は数字を持ってない」? 『霜降りバラエティ』1%台で「新番組は短命になる」の声

 霜降り明星について、“実は数字を持ってない”説がテレビ業界内で広がっているようだ。そのきっかけは、3月7日の『R-1グランプリ2021』(フジテレビ系)。今大会から、長年司会を務めていた雨上がり決死隊に代わり霜降り明星がその座に就いたが、世帯平均視聴率が6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、個人視聴率4.1%と、『R-1』史上過去最低を記録した。

「もちろん、『R-1』の低視聴率は、決して霜降りだけのせいではありませんが、意外とテレビ業界はこういうことを気にする。来年も彼らが司会を務めることになるとは思いますが、同じような数字が続くと、交代の話も出てくるでしょう。とりあえず、広瀬アリスは今回限りでは。おそらく彼女は、『R-1』と同じくカンテレ制作のドラマ『知ってるワイフ』の番宣で仕込まれたものですし」(業界関係者)

 霜降り明星は、4月13日から西川貴教と共にMCを務める音楽ゲームバラエティ『オトラクション』(TBS系)がスタートする。しかし、この番組もすでに先行きが危ういようだ。2月25日に、その試験的番組、いわゆる“パイロット版”が放送されたが、火曜夜7時からの2時間特番でありながら、世帯3.3%、個人2.1%と深夜番組並みの低視聴率だったのだ。

「もともとこの時間帯は、加藤浩次の『この差って何ですか?』が放送されていました。それをあえて打ち切って、若手の霜降りに託したものの、この惨状です。番組の内容からして『関口宏の東京フレンドパーク』(同)を想起した視聴者もいたようですが、今やゲームバラエティといえば、『VS魂』(フジテレビ系)ですら、ろくに数字が獲れないジャンルです。4月からの本放送も、かなり短命になるのでは。ついでに言えば、冠番組『霜降りバラエティ』(テレビ朝日系、火曜深夜0時15分〜)も厳しい状況で世帯1%台が続いています」(同)

 またもう一つ、“縁起の悪い話”がある。彼らはかつて、水曜午後7時からの『衝撃のアノ人に会ってみた!』(日本テレビ系)というレギュラー番組に出演していた。テレビやSNSなどでかつて話題になった人物について、「衝撃」のその後を追跡するドキュメントバラエティで、不定期特番で9回放送されたのち、2019年3月から晴れてレギュラー化されたのだが、この時、新たに霜降りが加入した。

「同番組のレギュラー出演が決定したとき、せいやは『ゴールデンのレギュラーになれるのは10年後のことだと思っていました』と喜びを吐露していましたがこの番組は、わずか1年で打ち切りになってしまいました」(同)

 こうした出来事は些細なことと言えばそれまでだが、テレビ業界人の心証に影響を及ばさないとも言えないだろう。まずは大先輩・加藤浩次を押しのけてMCとなった『オトラクション』の動向を見守りたい。
(後藤壮亮)

「渡辺直美を軽く見ている」「そりゃアメリカ行くよ」東京オリンピック“侮辱演出”案、佐々木宏氏に批判の嵐

 3月18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、今年開催予定の東京オリンピック・パラリンピックの開会式をめぐり、女性お笑いタレント・渡辺直美に対する“侮辱的”な演出案が出ていたとスクープ。同案を企画したのは、大手広告会社・電通出身のCMクリエイター佐々木宏氏で、18日未明には謝罪文を発表、同大会組織委員会の橋本聖子会長に辞意を伝えたという。

「大会組織委員会は昨年12月、開会式と閉会式の制作体制を変更し、電通出身の佐々木氏が統括責任者を務めると発表。それまで狂言師の野村萬斎が、オリンピックとパラリンピック合わせて4つの式典の総合統括を務め、佐々木氏はパラリンピックの演出を担当していましたが、組織委員会はコロナ禍で延期された大会の準備を見直し、効率的に準備を進めるために佐々木氏を統括責任者に据えたと説明していました」(スポーツ紙記者)

 「文春」によると、佐々木氏は、IOC(国際オリンピック委員会)の評判が良かった振付師・MIKIKO氏のオリンピック開会式企画案を白紙化。自分で新たに企画案を作成したものの、IOCに難色を示されるならばと、勝手にMIKIKO氏の案に手を加えるなどしたという。そして、最終的にMIKIKO氏は、演出チームから完全に追い出されるような形になったそうだ。

「また、佐々木氏は昨年3月の段階で、オリンピックの開会式について、MIKIKO氏を含むグループLINE宛てに『空から降り立つ、オリンピッグ=渡辺直美さん』などと、渡辺をブタになぞらえて登場させる演出を提案していたとか。女性蔑視やルッキズムへの批判が高まる中、こんな提案をするとは、さすがに時流を読める読めない以前の問題。また、そんな彼を開会式と閉会式の統括責任者に据えてしまうという組織委の感覚にも、疑問を抱かざるを得ません」(同)

 同大会をめぐっては、前組織委員会会長・森喜朗氏が女性蔑視発言で国内外から問題視され、今年2月に辞任している。

「そもそも侮辱的な表現であることが大問題ですが、渡辺といえば、いまや日本を代表するインフルエンサーで、海外にも多大な影響力を誇る存在です。そんな渡辺をイジるような演出の時点で、彼女を軽くに見ているように思えてなりません。渡辺は、4月から活動拠点をアメリカに移すことを発表していますが、ネット上では『こんな国よりアメリカで活動したほうがいい』『そりゃ、アメリカ行くよ』との声が飛び交っています」(芸能ライター)

 統括責任者である佐々木氏が辞意を表明した今、果たして、東京オリンピック・パラリンピックの式典はどのような内容になるのか。国民の不安は高まるばかりだ。

オリラジ・中田敦彦、「40歳で引退」の次は「顔出し引退」を表明!? 「めんどくさい人」「言ってることめちゃくちゃ」と批判

 3月12日、オリエンタルラジオ・中田敦彦がYouTubeチャンネル「中田敦彦のトーク- NAKATA TALKS」に、「【重大発表】中田敦彦からご報告があります!」というタイトルの動画をアップ。この中で、“顔出し引退”を表明し、ネット上で物議を醸している。

 中田は現在、3つのYouTubeチャンネルを運営中。メインの「中田敦彦のYouTube大学 - NAKATA UNIVERSITY」は今年4月で2周年を迎えるため、中田は前述の動画内で「『YouTube大学』の登録者も370万人ぐらいになって、ホントにありがたいこと」と視聴者に感謝していた。一方で、「これ、このまま続けるのか?」と疑問を持ったことを明かし、「1回違う形にしたいと思いまして」と切り出すと、「2021年4月から、中田敦彦、顔出しを引退します」と宣言した。

「中田は今後、YouTubeに限らず他メディアに出演する際は『“アバター化”する』『声だけ(の出演)になる』とのことで、その理由として『プライバシーの問題』『「YouTube大学」の内容との親和性』『物理的に可能になった』の3つ挙げていました。“物理的に可能”というのは、『自分のチャンネルにしか出ないという選択肢を取ったから』だと語っていましたが、中田は現在、雨上がり決死隊・宮迫博之と共同で制作しているYouTube番組『WinWinWiiin』に出演しているため、ネット上では『「WinWinWiiin」はどうするの!?』と驚く人のほか、『ちょっと自分勝手じゃない? ちゃんと宮迫に相談してんのかな?』とあきれる声も見受けられます」(芸能ライター)

 また、「本当に相方のこと考えてないな」「藤森さんは納得してるの?」など、相方の藤森慎吾を心配する声も。というのも、オリエンタルラジオが昨年末に吉本興業を退所した際、藤森は中田に“ついていく”ような状況だったからだ。

「中田と藤森は、ダンス&ボーカルユニット・RADIO FISHとしても活動しており、中田は昨年12月28日に行われた記者会見で、『2025年にはオリエンタルラジオで武道館に行ってみたいなと。RADIO FISHの6人で、武道館に行ってみたいなと思っております』と目標を掲げていました。一方、藤森も退所後に出演したアンジャッシュ・児嶋一哉の公式YouTubeチャンネル『児嶋だよ!』内で、『吉本にいながらでも、相方とは活動できるんですけど、(退所した)一番の理由は、あっちゃんが「2025年に武道館でライブをやりたい」というのを聞いて、めちゃくちゃワクワクして』と語っています。そんな中、中田だけが“顔出し引退宣言”をしたため、『自分のチャンネルだけうまくいけばいいのかよ?』『こんなことなら、藤森は吉本を退社する必要なかったでしょ』などと、批判が飛び交っているようです」(同)

 中田はほかにも、YouTuber・ヒカルのチャンネルで2月27日に公開された動画「【宮迫×中田】牛牛打ち上げしたら盛り上がりすぎてWin Win Wiiinより長い収録になった…」の中で、「ひっそりと無名になっていく道を、これからたぶん選んでいくと思います」「40(歳)で引退しようと思って。だからあと2年」などと語っていた。「2025年にはオリエンタルラジオで武道館に行ってみたい」という自身の発言と矛盾していることもあり、ネット上では「こんな相方を持ってしまった藤森に同情する」「中田、言ってることがめちゃくちゃ……」「周りの人を振り回しすぎ。ただの“めんどくさい人”じゃん」などと非難の声が続出していた。

 吉本退社後、発言に一貫性のない中田だが、果たして彼はどこを目指しているのだろうか?

宮迫博之は「テレビで見たくない」の声強し!? 吉本復帰かYouTuber継続か、世間の本音は?【サイゾーウーマン世論調査】

 吉本興業に復帰し、再びテレビの世界で活躍することを希望しているという雨上がり決死隊・宮迫博之。しかし、肝心の吉本興業・大崎洋会長は「フライデー」(講談社)の直撃取材に対し、「戻らんでええと思う」と、宮迫を突き放す発言をしていました。そこで今回は、宮迫の今後について「吉本復帰&テレビに戻ってほしい? YouTuberのままでいい?」をアンケート調査。

 回答の選択肢は、「吉本に復帰してテレビに出てほしい」「YouTuberのままでいい」「どちらとも言えない」の3つ。これらから1つを選び、回答してもらっています。(実施期間:2021年3月3日~2021年3月14日、回答数:430)

1位:YouTuberのままでいい 67%

 約7割の票を獲得してトップになったのは、「YouTuberのままでいい」。“テレビに戻ってこなくていい”という内容が目立つことから、闇営業問題に端を発した宮迫への反感は依然根強いようです。

【投票コメント】

◎この人自分の自慢みたいな話しかせんやん

◎宮迫がいないほうが番組が面白い。

◎やっている事全てに芸人としての品と粋を感じられない テレビで本当に見たくない

◎もともとたいして芸人として面白くないし司会業が向いている方でもなかった上に、嘘つきを公共の電波で視る気にはならない

◎もどってこなくていい

◎テレビを日常の娯楽としている自分としては、目にしたいと思う人ではないから。YouTubeでご活躍される分には、こちらが選択しない限り目にする事はないので。

◎宮迫のいない『アメトーーク!』なんて成立しないだろと思ってたら蛍原一人の方がゲストの良さを引き出していて番組が面白くなった。MCはもう蛍原一人で良い。

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 さすが人気バラエティ番組のMCを務めた人気者だけに、復帰を望む人からは熱いエールが。テレビ局側が今の宮迫をどう見ているのかも気になりますね。

【投票コメント】

◎大好きだから

◎YouTubeを見ていてすごくいい人だと分かったから、本人がお笑いでの復帰を望むなら、叶えてあげたい。

◎罪を犯してないのに、テレビに出られないのはおかしいと思うから。

◎宮迫さんは才能のある人です テレビがほっとかない存在になると思う

◎YouTubeを見ている暇が無い。

◎会社への不義理をしたのは宮迫さんですが、そこから這い上がってテレビ出演というストーリー性は魅せれる。更に失敗を許す寛容な吉本を見せることができれば、吉本の好感度も上がるという意味でwin winのストーリーだと思うから。他罰的、不寛容な社会に対して一石を投じて欲しい。

3位:どちらとも言えない 10%

 10%と少数ながら、「どちらとも言えない」を選ぶ人がいるのも事実。中には“吉本興業に謝罪するべき”と諭す声も見られました。

【投票コメント】

◎吉本に復帰しないで、YouTubeも続けてテレビ復帰して欲しい

◎戻りたいなら、吉本興業に謝らないといけないと思うし。ちゃらくyoutubeにあげるべきではないと思う。戻りたいなら戻りたいなりの態度を取るべきだと思う。youtubeで人気あるなら吉本興業に戻る必要もないと思うし。

◎吉本に戻らなくてもいいけどアメトークでは雨上がりそろってるところみたい。YouTubeでは芸人仲間と絡める人はからめるし。

◎テレビに出るにしても 吉本である必要はないと思う。

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加藤浩次に続く“粛清芸人”は「たむらけんじ」!? 吉本興業・大崎会長との“パイプ”も無意味?

 吉本興業が加藤浩次とのエージェント契約を打ち切ったことに際し、ネット上では「次なる“粛清芸人”は誰か」と、取り沙汰されているようだ。2019年に勃発した闇営業騒動に端を発し、加藤以外にも、友近やたむらけんじ、ハリセンボン・近藤春菜らが、吉本に正式所属ではなく、エージェント契約に切り替えているが、「彼らは“次に契約を切られるのは自分か”と不安で眠れぬ日々を送っていることでしょう」(テレビ局関係者)という。

 加藤は19年に吉本を離れ、代わりに同社と「エージェント契約」を結んでいたが、今月末をもって契約終了に。4月からは完全にフリーのタレントとして活動していくことになる。

「加藤がエージェント契約に切り替えたのは、闇営業騒動をめぐり、吉本上層部に噛みついたことが原因。そして今回の契約終了は、吉本側からの申し出だったことだと、加藤本人が『スッキリ』(日本テレビ系)生放送中に暴露しました。吉本側からの“粛清”を匂わすような内容だっただけに、今後もエージェント契約の芸人勢は、いずれ何らかの形で縁を切られることが予想されています」(スポーツ紙記者)

 そんな中、メディア関係者の間で、“縁切り”を言い渡されそうな最有力候補といわれるのが「たむらけんじ」なのだという。

「たむらは自らエージェント契約に切り替えたことを公表していますが、ここ最近では『まったく旨味がない。元の形に戻せないものか』と周囲に相談しているようです。特に関西圏で活動する上で、やはり吉本の看板は絶大な効果を持っているため、吉本の肩書が使えないエージェント契約だと、仕事がやりづらい状況だそう。さらに加藤の契約終了によって、吉本サイドから『更新はなしで』と言われる可能性があることも判明したため、焦りを覚えているのでしょう」(同)

 しかし、自らエージェント契約に切り替えたにもかかわらず、今になって「事務所に戻りたい」と言い出したたむらを、「吉本が快く迎え入れるはずはないと、マスコミ界隈で『真っ先に切られるのではないか』と指摘されるようになった」(同)という。

「そんなたむらですが、実は吉本の大崎洋会長とのコネがあるそう。それによって後輩芸人を従えたり、仕事につなげることもままあったといいます。しかし、同じように大崎会長とのパイプを武器にしていたキングコング・西野亮廣が、あっさりと吉本から追い出されてしまったわけで、たむらのパイプにしてもなんの意味も持たないのかもしれません。やはり次に“粛清”されるであろう芸人は、間違いなくたむらですよ」(前出・局関係者)

 たむら自身も、この窮地は察しているとのこと。今後の身の振り方によっては、“粛清”ではなく、頭を下げて吉本に“出戻る”という道も考えられるかもしれない。

なぜ日テレは「やたらと渡部建を復帰させたがる」のか? 『行列』謝罪SP出演説のウラ側

 昨年6月、“多目的トイレ不倫”を報じられて以降、芸能活動を自粛しているお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建。『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の大みそか特番『笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス』(日本テレビ系)で復帰するはずだったものの、結果的に収録済みの映像はお蔵入りに。

 そんな中、3月5日発売の「週刊現代」(講談社)によると、日テレはゴールデンウィークに放送予定の『行列のできる法律相談所~謝罪3時間SP~』(仮題)に、渡部を出演させようとしているという。

 渡部は、「週刊文春」(文藝春秋)のスクープにより、複数の女性との不倫関係が明らかに。これを受け、彼は当面の間、芸能活動を自粛すると発表し、公の場から姿を消した。そして昨年11月、渡部が『ガキ使』に出演することを一部スポーツ紙が報じると、『ワイドナショー』(フジテレビ系)でダウンタウン・松本人志がこの記事に言及。「収録の前にあれ(ネット記事)を出されて。知りたくなかったので、これはルール違反も甚だしいと思う」などと怒りをあらわにした。渡部は12月3日に会見を開いたが、同日に松本はTwitterで「あえて会見の前に。。。オレと渡部の共演は当分無いと思うよ~」と、コメント。実際に、『ガキ使』で渡部の登場シーンはカットされ、お蔵入りになってしまったのだ。

 渡部はこの会見後も、本格復帰できておらず、いまだ休業状態。2月には東京の豊洲市場でアルバイトをしていると、一部スポーツ紙で近況が伝えられていた。一方、「現代」によれば、日テレサイドは「何とか渡部を復帰させよう」として、ゴールデンウィークの『行列』スペシャルへの参加を計画しているそうだ。もともと、渡部は『行列』のレギュラーを務めており、“古巣”での復帰は、自然な流れだと考えたのかもしれない。

 しかし、ネット上では「日テレがやたらと渡部を復帰させたがるのはなぜ?」「日テレが渡部にこだわる理由は何?」「不倫が報じられて逃げたくせに、復帰はあり得ない! 日テレまで嫌いになりそう……」と、否定的な反応が目立っている。

「『行列』での復帰理由としてまず考えられるのは、昨年の『笑ってはいけない』で、渡部の出演シーンをお蔵入りにしたことの“みそぎ”説です。同特番での復帰が立ち消えになったのは、松本が怒ったからなど諸説ありましたが、実際のところは、会見で世間のバッシングが強まったことにより、日テレ側が断念したというのが真相。また、あの会見自体は、渡部の妻・佐々木希の所属事務所が強く要請したため、実行せざるを得なかったといいます。本来日テレは、会見を開かず、『行列』で渡部を復帰させ、その後の『笑ってはいけない』にもサプライズ出演させるといった展開を予定していたそうです。日テレからすれば、こうした計画を立ててはみたものの、結果的に渡部を振り回すだけになってしまった。こうした負い目から、どうしても同社の番組で復帰させてあげたいのでしょう」(スポーツ紙記者)

 そして、もう一つの可能性は「使い勝手のいいタレントとして重宝されているから」(テレビ局関係者)だという。

「各局関係者とも、『ギャラは高いが安定感がある』と、渡部の実力を評価しているんです。基本的にギャラ以上の仕事はしませんが、与えられた役割を確実にこなしてくれるため、特に大型特番の企画会議では、MC候補として最初に名前が挙がるタレントなんですよ」(同)

 とはいえ、3月2日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、渡部が『行列』からの出演オファーを断っていたと報じており、まだ本人の中では、復帰について迷っている部分があるのかもしれない。果たして本当に、ゴールデンウィークの『行列』特番で復帰を果たすのか、今後も見守っていきたい。

キンタロー。“預け先での娘のけが”報告で大炎上! 謝罪ブログ更新も「絵文字多用」「言い訳ばかり」でさらなる批判噴出

 3月12日、お笑い芸人のキンタロー。が自身のブログに投稿した“1歳になる長女が預け先でけがをした”という内容が、「嫌味っぽい」「わざわざ発信することじゃない」「預け先がかわいそう」とネット上で大炎上。これを受け、キンタロー。は同14日に更新した記事で「迷惑かけてしまったかなと反省してます。本当にすみませんでした」と謝罪したが、「迷惑かけてしまったかな、じゃなくてもう迷惑かけてる! この文面からすると全然反省してなさそう」「謝罪文から不満タラタラなのが出てるね」と再び反感を買っている。

 キンタロー。は12日に「ショックすぎる。。。」とのタイトルでブログを更新(現在は「お騒がせしてすみませんでした。」に変更し、内容も一部修正)すると、「今日ちょっと預かって頂いた時に お散歩中に転んで怪我しちゃったって えええー」と顔が真っ青になっている絵文字を多用しながら、娘のけがを報告。「不甲斐なさすぎる 私がついていれば」「ショックで立ち直れない 大丈夫かな大丈夫かな大丈夫かなー」「泣けてくる 私が付きっきりだったら大丈夫だったかな キレイに治るといいんだけど」などと、娘を心配する文章をつづっていた。

「しかし、ネット上では『初めての子で神経質になる気持ちもよくわかるけど……』『母親がついていても転ぶときは転ぶよ。言い方が嫌味っぽい』『そんなことも許容できないなら、預けるなよ』と批判が続出。ブログのコメント欄には『早く傷が治るといいですね!』『ショックなお気持ち良くわかります。自分を責めないでください』と励ましの言葉も寄せられていますが、『神経質すぎる』『預け先に対するただのクレーム』と捉えた人が多かったようで、炎上騒ぎになりました」(芸能ライター)

 するとこの事態に気づいたのか、キンタロー。は14日に「お騒がせしてすみません」のタイトルでブログを更新し、あらためて「預かって貰った場所も すぐに連絡くれましたし 病院連れてみせにいってくれてましたし 報告もありましたし 冷やしてくれていたみたいだし」「そんな もちろんわざとな訳でもないのだし 謝られていたし 誰も責めることはできない状況でした」と説明。その上で「ブログに書いてしまったら 反響大きくて 迷惑かけてしまったかなと反省してます」「本当にすみませんでした」と謝罪した。

「しかし、今度はこの内容をめぐり、『誰も責められない状況ってわかってて、わざわざ“預け先で”って書くとこが性格悪い』『こういうのをモンスターペアレントっていうんだよ!』とネット上で再び怒りの声が噴出。また、記事内でキンタロー。が絵文字を乱用していることや、預け先への感謝をつづりつつ、『(転んだ場所が)せめて土だったらとか 考えたらきりなくて』『都会だからそんな庭付きの預かる場所も、、そんな所ないし』と心の内を明かしたことから、『絵文字だらけで反省してるようには感じない』『謝罪文なのに文句タラタラ』『言い訳ばかり』と、余計に反感を買ってしまっています」(同)

 結局キンタロー。は15日にも「反省」のタイトルで「お騒がせしてしまい本当に本当にごめんなさい」「身近な方々、預けて見てくれた方々に嫌な気持ちにさせてしまった事が本当に申し訳なく思っています」と謝罪している。ブログ内で自身を「心配性の性格」とも明かしていた彼女だが、今後は芸能人という影響力のある立場だと自覚しつつ、ブログを更新していってほしいところだ。