『R-1グランプリ 2021』生放送で事故連発!? 「段取り悪すぎ」「スタッフ何してんの?」とお笑いファンから苦情続出!

 3月7日午後7時から生放送された“ひとり芸日本一”を決定する『U-NEXT PRESENTS R-1グランプリ2021』(フジテレビ系)が、平均視聴率6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と歴代最低を記録した。ネット上では、放送内容をめぐり「段取り悪すぎ」「ガチの放送事故だろ」と批判が続出している。

 19回目の開催となった今大会は、お笑い第7世代の霜降り明星と広瀬アリスが司会を担当。今回から出場資格の見直しが行われ、これまで制限のなかった芸歴を“10年以内”と限定。アマチュアの場合は出場10回以内というルールのもと、大会名も「R-1ぐらんぷり」からカタカナ表記の「R-1グランプリ」に変更された。

「さらに、審査方法も従来の3ブロックの“勝ち抜き方式”から変更となり、今年から出場者1人ずつ点数がつくことに。最終的に点数の高かった3人がファイナルステージに勝ち進み、そこで披露したネタの点数によってチャンピオンが決まる方式になりました。これは『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)とほぼ同様の審査方式です。7日放送の決勝戦には、ZAZY、土屋、森本サイダー、吉住、寺田寛明、かが屋・賀屋、kento fuaya、高田ぽる子、ゆりやんレトリィバァと、復活ステージを勝ち抜いたマツモトクラブの計10人が出場。その結果、賀屋、ZAZY、ゆりやんの3人がファイナルに進出し、接戦を制したゆりやんが、2017年の『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)との2冠を達成しました」(芸能ライター)

 なお、昨年までは審査員に、桂文枝や関根勤、久本雅美らベテラン勢が顔をそろえていたものの、今年は16回大会から出演する陣内智則と、17回大会から出演する友近のほか、麒麟・川島明、古坂大魔王、ハリウッドザコシショウ、ホリ、マヂカルラブリー・野田クリスタルの5人が新たに審査員に就任。フレッシュな顔ぶれに変更されたことで、放送前からネット上では賛否の声が寄せられていたが……。

「お笑い賞レースでは、ネタに対する審査員の批評も注目を集めるポイントです。しかし、今回は時間が押していたせいか審査員がコメントする時間がほぼなかったことで、視聴者から『審査員にしゃべらせろよ』と不満が続出。審査員の採点や、Twitter投票の結果を待つ時間は、場つなぎ的にMCの3人や出場者がトークをする場面はあったため、『待ち時間にトークするなら審査員に話を聞け!』との意見が相次いでいました」(同)

 ファイナルステージでは、審査員が誰に何点をつけたか明かされなかっただけでなく、ネタに対するコメントもないまま番組が終了。その後、番組公式Twitterに「放送中に表示することが出来なかったため」と審査員による得点表が掲載されたが、番組のあまりの段取りの悪さに、ネット上は「なんなん、この構成。ひどすぎる」「ずっと放送事故。採点がわからないと賞レースの意味ないだろ」といった苦情であふれ返った。

 また、新生『R-1』の“グダグダぶり”はこれだけではない。ネタを披露し終えた芸人が待機する暫定ルームには、おいでやす小田が中継レポーターとして待機していると番組冒頭で紹介があったものの、その後、小田の出番は一切なし。ネット上では、「小田さん居た意味あった?」「あの扱いはかわいそう」「スタッフは何をしてんの?」と怒りの声が噴出している。

「ちなみに、同日午後8時から生放送されたラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)では、リスナーからさまざまな“R-1情報”が寄せられ、有吉も『最悪じゃん!』『ひどいね』と苦言を呈し、『スタッフも(歴)10年以下なのかな、全員』と皮肉っていました」(同)

 なお、大会のテーマソングとしてCreepy Nutsの新曲「バレる!」が起用されていたが、番組中に紹介VTRが流れたことについて、「Creepy NutsのPVみたい」「余計なことに時間使うなよ」と、お笑いファンは不満を抱いていたようだ。今回ばかりは、出場した芸人たちが「不憫」と同情する視聴者が多いのも、納得かもしれない。

宮迫博之の“吉本復帰”アピールは「意味不明」!? 「さらに溝深くなっている」東野幸治苦言のウラ側

 吉本興業を契約解除になって1年半以上が経過し、いまだ古巣との“確執”が取りざたされている雨上がり決死隊・宮迫博之。宮迫は吉本に復帰したいと切望する一方、大崎洋会長は「フライデー」(講談社)の直撃取材に「(宮迫は)もう戻らんでええ」「今、十分(YouTubeで)稼げてるんやから、 ややこしいことしなくてええやろ」と発言するなど、両者の溝は埋まりそうにないが、今度は東野幸治から宮迫に対する“苦言”が飛び出した。

 東野は3月7日出演の『マルコポロリ!』(関西テレビ)で、宮迫のYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」に島田紳助が電話出演し、宮迫の吉本復帰の仲介役を買って出たというニュースを取り上げた。

 東野は、大崎会長の「もう戻らんでええ」発言について触れながら、「(宮迫は)より吉本への復帰が難しくなったんじゃないのかなと思います」と断言。宮迫は現在、YouTube動画の再生数を稼がなくてはいけない状況にあるが、大崎会長はそれを「儲かってるからいいじゃないですか」という冷ややかな態度で受け取っただろうと指摘し、結果的に両者の溝は「さらに深くなっている」と話していた。

「また同6日放送の『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)でも、闇営業問題が発覚した当初、宮迫の“後見人”だった明石家さんまが、宮迫のYouTubeチャンネルを取り上げていました。といっても、吉本との確執については特に言及せず、単に宮迫のYouTubeが『ネタ切れで焦っているようだ』と分析するにとどまっていましたが」(スポーツ紙記者)

 両者がこのタイミングで宮迫を取り上げたのは、大崎会長が「フライデー」で言及した一件の“余波”だとみられる。

「吉本関係者からすれば、現在の宮迫の復帰アピールは、『意味不明』なのではないでしょうか。そもそも2019年の闇営業騒動時、吉本は宮迫の契約解除を一度撤回し、再所属するよう本人に打診していた。ところが、すでに宮迫はYouTubeを始める体制を整えていたため、このオファーを自ら断っていたそうです」(テレビ局関係者)

 ただし、宮迫は当時も「いずれ所属芸人に返り咲きたい」とは思っていたといい、親しい関係者らにその“展望”を明かしていたとか。

「宮迫としては、一度YouTubeで大成功を収めて、そのノウハウを『吉本に提供すること』を、騒動のみそぎにしたいと考えていたそうです。もちろん単純に、ひとまずはYouTubeで成功を収めて、世間を驚かせたいという打算も含まれていたことでしょう。ところが、そうこうするうちに吉本は、国内最大手のYouTuber事務所『UUUM』との資本提携を発表。これには宮迫や、現在YouTube上での“相方”となっているヒカルも衝撃を受けていたのだとか。結果的に現在の宮迫は、ノウハウを手土産に返り咲くどころか、復帰をネタにして吉本にすがっている状況で、一方の吉本はサジを投げている状態だといいます」(同)

 吉本芸人にテレビで苦言を呈される現状は、宮迫の窮地を物語っているのかもしれない。

宮迫博之のこれから……吉本復帰&テレビに戻ってほしい? YouTuberのままでいい?【サイゾーウーマン世論調査】

 今や登録者数135万人を誇る人気YouTuberとなった雨上がり決死隊・宮迫博之。先日も動画に元タレント・島田紳助が電話出演を果たし、大きな話題を呼びましたよね。気になるのは宮迫が復帰を希望している吉本興業との関係。島田は「会社と話するなら、俺全然間に入るし」と仲介役を宣言していましたが、現実はそう簡単にはいかないようで、「フライデー」(講談社)に直撃取材を受けた吉本興業・大崎洋会長は「戻らんでええ」と宮迫を突き放す発言をしていました。

 今回は、そんな宮迫のこれからについて、「吉本復帰&テレビに戻ってほしい? YouTuberのままでいい?」をアンケート調査。下記から1つ選んで回答してください。

『R-1グランプリ2021』審査員に「野田クリスタルら加入」のテコ入れ! 昨年は「疑惑の判定」「忖度?」と物議

 3月7日、ピン芸人の日本一を決める『R-1グランプリ2021』(カンテレ・フジテレビ系)の決勝戦が開催される。どのファイナリストが栄光をつかむのかに期待が高まっているが、昨年は“疑惑の判定”があったとして、視聴者の間で物議を醸してしまった。 今大会では、そのような事態にならなければいいのだが……。

 19代目王者の称号と優勝賞金500万円をかけて争われる今年の同決勝戦。ファイナリストは初出場のZAZY、土屋、森本サイダー、吉住、寺田寛明、かが屋・賀屋、kento fukaya、高田ぽる子、ゆりやんレトリィバァ。ここに復活ステージを勝ち抜いた1名が加わり、計10名で1stステージを戦う。

「昨年の決勝戦では、疑惑の判定が視聴者の間で話題になりました。ヒューマン中村が、“セントニア王国”の妖精から、国を救うためにと、受信料を強制徴収されるという、まるでNHKを皮肉ったかのようなネタを披露し、お茶の間投票やTwitter投票ではなかなかの高評価を獲得したのですが、審査員投票では中村に1ポイントも票が入らず。『審査員がNHKに忖度して票を入れなかったのでは』と怪しむ声が上がりました」(テレビライター)

 これが影響したのかどうかは不明だが、今年は審査員の面々が大きく入れ替わるというテコ入れが行われた。昨年は、六代桂文枝、関根勤、久本雅美、 陣内智則、友近、勝俣州和というメンツだったが、今年は陣内と友近はそのままに、新たに麒麟・川島明、古坂大魔王、ハリウッドザコシショウ、ホリ、マヂカルラブリー・野田クリスタルといった面々が就任している。

「『R-1』だけでなく『M-1』もそうですが、近年は審査結果に対する視聴者が不満が目立つようになってきています。今回、大御所が外され、過去の優勝者が審査員になったのは、昔の笑いではなく、今の笑いの感覚を持った人物に審査をさせることで、視聴者から賛同を多く得られる判定をしてほしいという制作サイドの狙いも感じさせますね」(同)

 また『R-1』は、昨年の決勝戦が視聴率7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、2006年の6.9%に次ぐ最低の記録のも記憶に新しく、視聴率面での課題も抱えている。

「ほかのお笑い大会と比較すると、ネタがマニアックな傾向にあり、幅広い世代が楽しめる内容ではないので、視聴率がそこまで獲れないのでしょう。とはいえ、ピン芸人にとっては、これ以上ないチャンスをつかめる場なのは確か。ファイナリストたちの善戦に期待しましょう」(同)

 もし今年も審査結果になんらかの“疑惑”が浮上すれば、視聴者から見放されてしまう可能性もある。多くの人が納得できる大会になってほしいものだが……。

ゴリ、山口智充、三又又三……宮迫博之YouTubeに“テレビ露出激減の芸人”続々登場、吉本復帰は遠のくばかり?

 宮迫博之のYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」に、ガレッジセールのゴリが登場した。2人が出演していた伝説のコント番組『ワンナイR&R 』(フジテレビ系、2000〜06年)について語るとともに、同番組の人気キャラであるゴリエ(ゴリ)と轟さん(宮迫)に扮した動画も公開し、視聴者の注目を集めている。

 ゴリが登場したのは2月24日公開の動画。宮迫と2人で、ゴリエが国民的人気を博していた時代のエピソードや撮影裏話などを語り合い、翌日には、ゴリエと轟さんとして、“15年ぶりの再会”を演出する動画もアップ。ネット上には、「神回」「ゴールデンのバラエティ番組より面白い」「ワンナイ世代だから涙が出た」などと視聴者を歓喜させた。

「『ワンナイ』出演者では、『ぐっさん』こと山口智充も今年1月に宮迫のYouTubeチャンネルに登場。番組の企画で結成したデュオ『くず』として、宮迫と活動した時代を回顧するとともに、『ワンナイトライブ』と題したスペシャルライブ動画を公開し、当時のファンを感涙させていました」(芸能ライター)

 その一方で、ゴリや山口と宮迫の共演を冷ややかな目で見る業界関係者もいるようだ。

「吉本芸人であるゴリとぐっさんが、同社との間に確執がある宮迫のYouTubeチャンネルに出演するという時点で、ある意味異例といえます。それだけ、2人とも話題性を欲していたのかもしれませんね。というのも、昨年、ぐっさんとガレッジセールが総合司会を務めていた『にじいろジーン』(フジテレビ系)が終了するという事態に見舞われ、その後はキー局や地上波での露出が激減。ゴリは地元の沖縄での活動が増えていて、テレビよりも映画や劇場での仕事がメインに。ぐっさんもレギュラーの仕事はBSが多いですね。両者とも芸人としてのピークを過ぎ、 ネット上では『干されてる』ともいわれており、正直苦しい立場にあります」(同)

 ここ最近、宮迫のYouTubeチャンネルには、三又又三や極楽とんぼ・山本圭壱、TKO・木下隆行など、トラブルを起こしてテレビから消えかかっている芸人たちが続々と登場している。

「テレビでなかなか見ないメンツが揃っているとなると、視聴者は興味を引かれるでしょうが、吉本と地上波テレビに1日も早く復帰したいという宮迫としては、この状況はどうなのでしょう。いわくつきの芸人とばかりコラボしていると、テレビ関係者や事務所関係者らからいよいよ本気で敬遠され、復帰をますます遅らせてしまう原因になってしまうのでは」(同)

 宮迫の次なる芸人コラボのお相手は誰なのか、“干され組”の寄合所と化す「宮迫ですッ!」を温かく見守っていきたい。

藤田ニコル「鼻、目頭整形したい」坂口杏里「糸リフトと二重埋没してきた」! 芸能人の美容事情

編集G 春だね〜。4月から大学デビューとか社会人デビューを目論んでる人もいるんじゃないかな。高校時代の友達は、大学の入学に備えて、目を二重に整形してたな。いまはコロナ禍でマスク必須の生活、テレワークも増えてるから、バレずに整形しようと申し込む人が増えているんだってよ。私も磯野フネを超えて穴子さんみたいになったほうれい線を、どうにかしたい。

しいちゃん 整形といえば、芸能人には常につきまとう整形疑惑。藤田ニコルが、3月1日、自身の公式Twitterで整形疑惑について語ってたよ。「なんか整形って今ざわつかれてるけど私は現在してないです したい願望もあるし整形する人を否定もしないですが、一応。ただ単に年齢重ねて美容頑張って垢抜けた人です」「なんか私の日本語が変で現在はしてないってツイートしたから過去はしてたんだねって言われましたが、過去もしてませんよー。未来はわからないけど笑」「でもプラスに考えたら、整形したと思われるくらい変われたって事よね〜!ありがとう〜!」とのこと。「整形したら教えてくれるでしょ?」というファンのツイートを引用して、「言うよー。鼻もやりたいし目頭もすこしやりたい」と書いていた。

編集G たしかに、ニコルは垢抜けた。調べてみると、密度焦点式超音波を使って顔を引き締める「HIFU(High Intensity Focused Ultrasound)」や美白効果のある「白玉点滴」をしていることは、テレビ番組で明かしたみたい。

しいちゃん メスを入れる以外のことで、たっぷりお金をかけてるんだろうね。ちなみに、2015年1月18日には「整形するお金なんてないです アイプチもしてないよ」とツイートしている。

編集G それから6年たったし、お金もガッポリ入ってそうだね。いいなあ。

しいちゃん 3月1日には、坂口杏里も自身の公式インスタグラムで「糸リフトと二重埋没してきましたー」と報告。「直後から腫れが少なく、リフトアップの効果をめちゃくちゃ!!!実感できすぎくん。。。」とクリニックのドクターとのツーショットを公開。さらに、3月3日には、別のサロンのリンクを張り「都内初導入のウルトラ4DHIFUを使用してます 凄すぎ。顔が小さくなるなる。坂口、久々にまじの感激衝撃…」と投稿し、小顔施術のビフォーアフター写真を公開している。コメント欄では「遠近法」「説得力ない」と批判されてるね。坂口は2017年12月に芸能界引退を発表。今は、歌舞伎町のクラブで働いている。

編集G このインスタの投稿に、「坂口杏里のインスタグラムを見た!で、通常208,000円→初回9,800円でご体験頂けます」って書いてある(笑)。だけど、約20万円が1万円以下になるって、初回だけでは絶対済まなそうじゃない? しかも、リンクが貼られているサロンの公式サイトを見に行ったら、そこに普通に「初回限定9,800円」って書いてあった。「坂口杏里のインスタグラムを見た!」は関係ない(笑)。

しいちゃん 元おニャン子クラブの内海和子と、娘で地下アイドルのゆりあんぬは、2月25日深夜放送の『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)に出演。ゆりあんぬは、内海に内緒で整形手術を受け、顔だけで総額600万円かかっていると告白。小鼻を手術したため、鼻に指が入らなくなったんだって。さらに胸にもヒアルロン酸を入れ、整形総額は800万円になるとか。内海は整形について「今は割と気軽に手を出せるという感覚はあるんですけど、娘がってなると、『ちょっと待って』って思う自分がいて、何度も戦いました」、ゆりあんぬは「殴り合いで」と親子の激しい戦いがあったことを明かしていた。

編集G この母娘、同じネタで20年にもテレビ出演しているね。母娘ともテレビに出たいなら、整形以外のネタも作っていかないと、この先苦しいんじゃないかと思います。はい、お次!

しいちゃん ノンスタイル・井上裕介は、ニュースサイト「bizSPA!フレッシュ」の2月24日付けインタビューで、「美容は年金と一緒で、年をとってから自分に返ってくる。今から肌の手入れをすることで、60歳では周りとだいぶ大きな違いが出ると思います」と語り、15年ほど前に目覚めたという美容について熱弁。「メンズエステやクリニックに、月1回は行きたい」「美容への出費は月10万~20万円」「美容家電だけで家に20台くらいあります」と愛用の美容アイテムを紹介している。

編集G 井上については「変わってない」「意味ない」「自己満足」という意見もあるみたいだけど、生活と体が壊れない範囲で自分が満足できるんだったら、それでいいんじゃないかな? 私はお金も根気もないので、ほうれい線は当面マスクでごまかします!

渡部建、日テレ『行列』オファー断っていた!? 「救いの手あえて振り払い」逆に復帰への道が見えた?

 昨年6月に不倫騒動を起こして芸能活動を自粛、先月には突如「豊洲市場バイト」が明らかになったことにより、再び渦中の人となってしまったアンジャッシュ・渡部建。ネット上では、過熱するマスコミ取材に対する批判が集まる中、今度は「テレビ局からのオファーを断っていた」ことが報じられた。

 3月2日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、渡部はかつてレギュラー出演していた『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)からの出演オファーを断っていたという。

「渡部と日テレといえば、出演シーンの放送可否に注目が集まった昨年末の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』大みそか特番『絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時!』をめぐる大騒動が記憶に新しい。番組はすでに収録済みということが一部スポーツ紙で報じられたものの、その後に行われた謝罪会見で、渡部が『(収録の事実について)自分の口からは……』と、不明瞭な回答を繰り返したことで、大バッシングが巻き起こりました。結果的に日テレサイドは、渡部の出演シーンを全てカットして番組を放送するに至っています」(スポーツ紙記者)

 渡部の活動再開について、陰でバックアップをしていると目されていたのは、ほかならぬ日テレだった。

「『笑ってはいけない』での復帰プランは、情報漏えいも影響して“完全消滅”しましたが、それでも日テレとしては『復帰はぜひウチで!』というスタンスを崩していなかった。それだけに、今回渡部が救いの手をあえて振り払ったことには、周囲も驚いているようです」(同)

 一方で現在の渡部は、SNS上の書き込みから判明した「豊洲市場の大手仲卸店での無報酬アルバイト」が話題に。各メディアが「みそぎか」などと大々的に取り上げたことにより、「豊洲で働く人に失礼」「芸能界に復帰するつもり?」などとネット上で物議を醸したが、3月2日発売の「女性自身」(光文社)が「マスコミの取材殺到で、渡部は豊洲から出禁か」と報じたことで、風向きが大きく変わりつつある。

「不倫騒動以降、渡部のニュースが出るたびに、ネット上には『もう名前も見たくない』といった拒絶反応が出ていたものですが、ここにきて『マスコミはもうそっとしておくべきでは』など、批判対象が渡部からマスコミ側へと変わり、渡部への同情論も高まってきているんです。日テレのオファーを断ったことからも、反省している様子が伝わるだけに、逆に復帰への道が見えてきたのでは」(同)

本来、不祥事を起こした芸能人は、いち早く徹底的に謝罪し、反省する姿を世間に見せることが大事だとされている。

とにかく謝罪する姿を見せて、『もう放っておいてあげたほうがいい』という世間の空気をつくることが大事。つまり、まずは批判を抑えることが、のちの復帰への最善策となります。しかし、渡部が所属する人力舎は、そういった戦略を取らず、彼のケアもほぼ棚上げにしてしまったため、バッシングが収まるまで1年弱もかかってしまい、復帰がさらに遠のいたわけです」(芸能プロ関係者)

 不祥事後の復帰に際しては、どれほど時間がたっていても「早すぎる」と批判されるのが常。渡部の場合、そのスタートラインの手前に立つまでに約9カ月もの時間を費やしたわけだが、今後の展開はいかに。

宮迫博之&中田敦彦、YouTubeに「吉本の社長を呼ぶ」提案に苦笑!? 「図々しい」「未練タラタラすぎ」と冷ややかな声

 雨上がり決死隊・宮迫博之とオリエンタルラジオ・中田敦彦によるYouTubeトークバラエティ『Win Win Wiiin』に、人気YouTuber・ヒカルがゲスト出演。2月27日に公開された「【宮迫×中田】ヒカル(後編)~闇を暴くって面白い~【Win Win Wiiin】」の動画内で、ヒカルが今後のゲストとして「吉本の社長呼ぶ」と提案したが、ネット上では「いつまでその話してるの?」「ヒカルが首突っ込むな」と三者に批判的な声が飛び交っている。 
 
「2019年に“闇営業問題”が取り沙汰され、吉本興業から契約を解除された宮迫。騒動後、芸能活動を休止していたものの、20年1月からはYouTubeチャンネル『宮迫ですッ!【宮迫博之】』にて動画の更新を始め、当初からよくコラボしていたのがヒカルです。『Win Win Wiiin』でヒカルは、宮迫との共演に批判的な声があったと明かしつつ、『正直、賭けだと思った』と告白。一方、ヒカルとのコラボが復活の大きなきっかけとなった宮迫は、『救われた、ホンマに。(ヒカルと)出会ってなかったら、今こうやってここにはいない』と感謝しきりでした」(芸能ライター)

 そんなヒカルは、今後、同番組に呼んでみたいゲストを聞かれ、「それこそ、吉本興業の社長とか」と提案。宮迫と中田は苦笑いしつつも、同社の会長である大崎洋氏がゲスト出演したらどうなるか、という妄想で盛り上がっていた。 
 
「しかし、ヒカルが言った“吉本興業の社長”というのは、宮迫が闇営業問題についての記者会見で『会社と話し合った際に社長から「お前らテープ回してないやろな」と言われた』と暴露した、岡本昭彦氏のこと。この会見後、宮迫は契約を解除されていますから、関係がうまくいっていないのは明らかでしょう。ちなみに、先月12日発売の『フライデー』(講談社)では、会長の大崎氏が『いちいちYouTubeでネタにすんなって話や。辞めてまで吉本のことネタにすんなよって』などと、宮迫に対して怒りをあらわにしていました」(同)

 こうした経緯があるため、ネット上には「ネタにするなって言われてたのに……宮迫は図々しいにもほどがあるな」「ヒカルの提案に乗っかる宮迫と中田を見て驚いた。吉本にしがみついてたら、そりゃ嫌われるわ」「吉本に未練タラタラすぎるでしょ。宮迫と中田はいつまでその話してるの?」といった苦言が多数寄せられている。 
 
 一方で、ヒカルに対しても「何も関係ない人間が首突っ込むなよ」「再生回数と広告収入しか考えてないから、こういう無責任な発言ができるんだろうね」「宮迫はヒカルの言いなりでYouTubeをやってる限り、テレビの仕事は来ないと思う」など、批判的な声を上げるネットユーザーは少なくない。 
 
 宮迫と中田は、別のYouTube動画で、明石家さんまに『Win Win Wiiin』の出演オファーをしたこともあるが、次回は一体どんなゲストが登場するのだろうか?

宮迫博之&中田敦彦、YouTubeに「吉本の社長を呼ぶ」提案に苦笑!? 「図々しい」「未練タラタラすぎ」と冷ややかな声

 雨上がり決死隊・宮迫博之とオリエンタルラジオ・中田敦彦によるYouTubeトークバラエティ『Win Win Wiiin』に、人気YouTuber・ヒカルがゲスト出演。2月27日に公開された「【宮迫×中田】ヒカル(後編)~闇を暴くって面白い~【Win Win Wiiin】」の動画内で、ヒカルが今後のゲストとして「吉本の社長呼ぶ」と提案したが、ネット上では「いつまでその話してるの?」「ヒカルが首突っ込むな」と三者に批判的な声が飛び交っている。 
 
「2019年に“闇営業問題”が取り沙汰され、吉本興業から契約を解除された宮迫。騒動後、芸能活動を休止していたものの、20年1月からはYouTubeチャンネル『宮迫ですッ!【宮迫博之】』にて動画の更新を始め、当初からよくコラボしていたのがヒカルです。『Win Win Wiiin』でヒカルは、宮迫との共演に批判的な声があったと明かしつつ、『正直、賭けだと思った』と告白。一方、ヒカルとのコラボが復活の大きなきっかけとなった宮迫は、『救われた、ホンマに。(ヒカルと)出会ってなかったら、今こうやってここにはいない』と感謝しきりでした」(芸能ライター)

 そんなヒカルは、今後、同番組に呼んでみたいゲストを聞かれ、「それこそ、吉本興業の社長とか」と提案。宮迫と中田は苦笑いしつつも、同社の会長である大崎洋氏がゲスト出演したらどうなるか、という妄想で盛り上がっていた。 
 
「しかし、ヒカルが言った“吉本興業の社長”というのは、宮迫が闇営業問題についての記者会見で『会社と話し合った際に社長から「お前らテープ回してないやろな」と言われた』と暴露した、岡本昭彦氏のこと。この会見後、宮迫は契約を解除されていますから、関係がうまくいっていないのは明らかでしょう。ちなみに、先月12日発売の『フライデー』(講談社)では、会長の大崎氏が『いちいちYouTubeでネタにすんなって話や。辞めてまで吉本のことネタにすんなよって』などと、宮迫に対して怒りをあらわにしていました」(同)

 こうした経緯があるため、ネット上には「ネタにするなって言われてたのに……宮迫は図々しいにもほどがあるな」「ヒカルの提案に乗っかる宮迫と中田を見て驚いた。吉本にしがみついてたら、そりゃ嫌われるわ」「吉本に未練タラタラすぎるでしょ。宮迫と中田はいつまでその話してるの?」といった苦言が多数寄せられている。 
 
 一方で、ヒカルに対しても「何も関係ない人間が首突っ込むなよ」「再生回数と広告収入しか考えてないから、こういう無責任な発言ができるんだろうね」「宮迫はヒカルの言いなりでYouTubeをやってる限り、テレビの仕事は来ないと思う」など、批判的な声を上げるネットユーザーは少なくない。 
 
 宮迫と中田は、別のYouTube動画で、明石家さんまに『Win Win Wiiin』の出演オファーをしたこともあるが、次回は一体どんなゲストが登場するのだろうか?

ダウンタウンの参入で「歴史が変わる」!? YouTube公式チャンネルを開設してほしい「好きな芸人」調査結果【サイゾーウーマン世論調査】

 近年、芸能人の参入が著しいYouTube。モデルやアイドル、タレントなど、さまざまな分野で活躍する人が新たにチャンネルを開設する中で、“売れっ子芸人”のYouTube動画を視聴したい人も多いようです。

 そこで、「日経エンタテインメント!」(日経BP)が昨年発表した「好きな芸人 2020」トップ10を対象に、「YouTube公式チャンネルを開設してほしい『好きな芸人』」のアンケートを実施。その結果を見ていきましょう。

 回答の選択肢は、ダウンタウン、サンドウィッチマン、タモリ、内村光良(ウッチャンナンチャン)、明石家さんま、有吉弘行、ノブ(千鳥)、イモトアヤコ、劇団ひとりの9名。これらから1人を選び、回答してもらいました。(実施期間:2021年2月17日~2月28日、回答数:230)

回答受付中:北川景子、杏、仲里依紗、辻希美……「好きなママタレント」は誰?

1位:ダウンタウン 26%

 YouTubeへの参戦を求める声が一番多かったのは、数多くの冠番組を持つお笑いコンビ・ダウンタウン。キレの良いボケやツッコミはもちろん、松本人志と浜田雅功だけの“トーク”に期待を寄せている人も多いようです。

【投票コメント】

◎ダントツで面白いから

◎ほかのコンビとかも見たいけど、やっぱり2人がYouTubeでどんな企画をするのか気になるから

◎すでにTwitterでも800万人フォロワーを持っているし、話題性も十分すぎるくらいあるから。YouTubeの歴史が変わると思う。

◎YouTubeでもテレビでやっている企画とかもあるし、「笑ってはいけない」なんて松ちゃんが考えたものだから、遜色なく活躍してくれると思います!

◎2人だけのトークが聞きたいから。ゲーム配信とかやってくれたら最高。

◎YouTubeで2人のさりげない会話を見ていたいから。

◎昔の漫才を流すチャンネルが欲しい

コメント全文はこちら!

 第2位にランクインしたのは、親しみやすいキャラクターで人気のあるサンドウィッチマン。“誰も傷つけない笑い”をYouTubeでも見たい、という人が多いのかもしれません。

【投票コメント】

◎ダウンタウンなどと比べて、YouTubeに参戦する可能性が高そう。期待してしまいます。

3位:タモリ 13%

 ビートたけし、明石家さんまに並ぶ“お笑いBIG3”の1人・タモリが第3位にランクイン。幅広い知識からなるトークや、視聴者を魅了する話術を持ち合わせているため、YouTubeでも十分通用するのではないでしょうか。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!