有吉弘行と夏目三久、電撃婚のウラに「2人の芸能界のドン」! 誤報騒動で険悪ムードも「昨年雪解けしていた」!?

 有吉弘行と夏目三久の“電撃結婚”について、業界内で祝福の声が飛び交っている。好感度の高い両者だけに、ネット上でもネガティブな意見はほぼ見られないが、一部では5年前の“誤報騒動”が掘り返され、物議を醸しているようだ。

 2016年8月、両者は「日刊スポーツ」で結婚を伝えられたものの、揃って記事内容を否定。有吉はTwitterで「これを狐につままれたような気分というのか。。。」とツイートし、妊娠中とも報じられた夏目は「スポーツニッポン」の独占インタビューで怒りをあらわにして、「記事に書かれているような事実はありません」と完全否定に徹していた。

「その後、『日刊』は、誤報であったことを認め、謝罪記事を出すに至りましたが、当時からマスコミ関係者の間では、『妊娠はまだしも、交際については間違いではない』といわれていました。2人があの誤報騒動後から交際を始め、結婚に至った……と考える関係者は皆無でしょう」(スポーツ紙記者)

 16年当時、一連の誤報騒動をめぐって、「週刊文春」(文藝春秋)は“芸能界のドンの介入”について伝えていた。

「夏目の所属事務所社長もまた、メディアでは“芸能界のドン”と称されていますが、誤報騒動に関わった“ドン”はまた別の芸能プロ社長。『文春』の記事によると、後者の関係者が『日刊』の記者に対し、夏目の結婚や妊娠について『間違いない。書いて大丈夫』と言ったことから、掲載に至ったものの、後者は『違っていたみたいだな』と訂正。そのため、お詫び記事を出さざるを得なくなったということです」(同)

 双方“ドン”の関係は、この出来事をきっかけにして、険悪ムードになっていたというが……。

「ところが昨年には、何かのきっかけで『関係が回復した』と、取り巻きの芸能プロ幹部らの間で話題になっていました。そして年が明けて、密かに交際を続けていたとみられる有吉と夏目もまた、晴れて結婚へ。そのため『2人のドンの雪解けが、電撃婚のきっかけになったのか』とささやかれているんです」(芸能プロ関係者)

 すったもんだがあったとされる有吉と夏目だが、幸せな結婚生活を送ってもらいたいものだ。

ダウンタウン・松本人志、『ワイドナショー』で浜田雅功の“共演NG”を暴露! 「相手の事務所がNG出してる」と主張

 3月28日に放送された情報バラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)にて、レギュラー出演者のダウンタウン・松本人志が、相方・浜田雅功についての裏話を披露し、ネット上で話題になった。

 今回の放送では、東京五輪の聖火リレーがスタートしたことや、大相撲の横綱・鶴竜が引退発表したことなどをピックアップ。そんな中、ゲストの一人であるA.B.C-Z・河合郁人が「俺、今年ダウンタウンさん1回も会ってなくて……」と明かす場面があった。

「年が明けてから、松本と共演するのは今回の『ワイドナショー』が初めだという河合。松本も『意外とそうなのよ』と認めたあと、『これ、“あるある”なのよ。売れてきたら、全然ダウンタウンと絡んでくれない』と自虐的な発言をし、共演者を笑わせていました。河合は必死に否定していましたが、松本はまたも『わかるよ。(ダウンタウンと絡んでも)得ないからね』とつぶやき、『あと浜田ね。浜田と絡んでも、得がないじゃないですか? ハマ・オカモトが嫌がってるんだから』と暴露したんです」(芸能ライター)

 ハマ・オカモトは浜田の実の息子で、ロックバンド・OKAMOTO’Sのベーシスト。松本いわく、息子のほうから父親を“共演NG”にしているというのだ。

「この発言について、MCの東野幸治が『そんなことないですって!』と即座に否定し、『浜田さん自身がテレるから、NGにしてるんでしょ?』とフォローしましたが、松本は『ハマ・オカモトの事務所が共演NG出してるのよ』と主張。これについて、ネット上では『初めて聞いた! 本当に共演NGなの!?』『さすがにネタだよね?』『親子なのに共演NGとかあるんだ?』など、驚きの声が続出。一方で、ダウンタウンが司会を務める不定期放送の音楽番組『HEY!HEY!NEO』(フジテレビ系)のゲストに『呼んでほしい』といった声もありました」(同)

 なお、2人は2013年に、ハマ・オカモトがレギュラー出演していたラジオ『RADIPEDIA』(J-WAVE)で共演。仲良く“親子対談”をしていたが、この共演以降、2人そろってのメディア出演はない。本当に浜田とハマ・オカモトが“共演NG”なのかは不明だが、芸能界には実際に、親子の共演を避けているタレントもいるようだ。

「有名なところでは、お笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右と、娘でタレントの岡田結実です。これは、圭右側から申し出たようで、『一緒に出ると、頼るから』という理由だと、結実がインタビューなどで語っています。また、今年2月には、『発見!タカトシランド』(北海道文化放送)に出演したタレント・野々村真が、娘の香音と“共演NG”だと告白。なんでも、香音のマネジャーの意向だそうで、野々村のキャラクターを『娘にはつけたくない』からだといい、芸名も“野々村”を取って“香音”にしたなどと、裏事情を明かしていました」(同)

 親子であり、同じ分野で活動しているからこそ、こうした“気遣い”も必要なのかもしれないが、芸人の浜田とミュージシャンのハマ・オカモトは、畑違いといえるだろう。「いつか共演してほしい」という声に応えてくれるかどうかは、“息子”の胸三寸にかかっているのかもしれない。

ダウンタウン・松本人志、『ワイドナショー』で浜田雅功の“共演NG”を暴露! 「相手の事務所がNG出してる」と主張

 3月28日に放送された情報バラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)にて、レギュラー出演者のダウンタウン・松本人志が、相方・浜田雅功についての裏話を披露し、ネット上で話題になった。

 今回の放送では、東京五輪の聖火リレーがスタートしたことや、大相撲の横綱・鶴竜が引退発表したことなどをピックアップ。そんな中、ゲストの一人であるA.B.C-Z・河合郁人が「俺、今年ダウンタウンさん1回も会ってなくて……」と明かす場面があった。

「年が明けてから、松本と共演するのは今回の『ワイドナショー』が初めだという河合。松本も『意外とそうなのよ』と認めたあと、『これ、“あるある”なのよ。売れてきたら、全然ダウンタウンと絡んでくれない』と自虐的な発言をし、共演者を笑わせていました。河合は必死に否定していましたが、松本はまたも『わかるよ。(ダウンタウンと絡んでも)得ないからね』とつぶやき、『あと浜田ね。浜田と絡んでも、得がないじゃないですか? ハマ・オカモトが嫌がってるんだから』と暴露したんです」(芸能ライター)

 ハマ・オカモトは浜田の実の息子で、ロックバンド・OKAMOTO’Sのベーシスト。松本いわく、息子のほうから父親を“共演NG”にしているというのだ。

「この発言について、MCの東野幸治が『そんなことないですって!』と即座に否定し、『浜田さん自身がテレるから、NGにしてるんでしょ?』とフォローしましたが、松本は『ハマ・オカモトの事務所が共演NG出してるのよ』と主張。これについて、ネット上では『初めて聞いた! 本当に共演NGなの!?』『さすがにネタだよね?』『親子なのに共演NGとかあるんだ?』など、驚きの声が続出。一方で、ダウンタウンが司会を務める不定期放送の音楽番組『HEY!HEY!NEO』(フジテレビ系)のゲストに『呼んでほしい』といった声もありました」(同)

 なお、2人は2013年に、ハマ・オカモトがレギュラー出演していたラジオ『RADIPEDIA』(J-WAVE)で共演。仲良く“親子対談”をしていたが、この共演以降、2人そろってのメディア出演はない。本当に浜田とハマ・オカモトが“共演NG”なのかは不明だが、芸能界には実際に、親子の共演を避けているタレントもいるようだ。

「有名なところでは、お笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右と、娘でタレントの岡田結実です。これは、圭右側から申し出たようで、『一緒に出ると、頼るから』という理由だと、結実がインタビューなどで語っています。また、今年2月には、『発見!タカトシランド』(北海道文化放送)に出演したタレント・野々村真が、娘の香音と“共演NG”だと告白。なんでも、香音のマネジャーの意向だそうで、野々村のキャラクターを『娘にはつけたくない』からだといい、芸名も“野々村”を取って“香音”にしたなどと、裏事情を明かしていました」(同)

 親子であり、同じ分野で活動しているからこそ、こうした“気遣い”も必要なのかもしれないが、芸人の浜田とミュージシャンのハマ・オカモトは、畑違いといえるだろう。「いつか共演してほしい」という声に応えてくれるかどうかは、“息子”の胸三寸にかかっているのかもしれない。

有吉弘行に結婚報道も、“ネット配信”なしの謎――業界内からは「誤報の可能性はゼロに近い」「お相手は夏目三久」との声も

 お笑い芸人・有吉弘行の「結婚」を4月2日付の「日刊スポーツ」が報じたことで、業界内が騒然としているという。そのお相手について素性が書かれていない点もさることながら、同紙には、有吉に関する“前科”もあるだけに、「今回は、“ガセ”ではないだろう」(テレビ局関係者)というが……。

 記事によると、有吉は身近な芸人らに「そろそろ身を固めたい」と話しており、ついに結婚を決意したのだという。しかし、有吉の所属事務所は、結婚について「聞いていない」そうで、お相手についても一切触れられていない。さらに、同記事はネット上では配信されていないため、メディア関係者の間で話題になったのも、発売から時間がたった同日午後になってからだとか。

「同紙は2016年8月、有吉とフリーアナウンサー・夏目三久の結婚、また夏目の妊娠を報じましたが、双方の所属事務所はともに否定。ビッグスクープにもかかわらず、テレビのワイドショーはこの話題を一切スルーし、同年11月に、『日刊スポーツ』が誤報を認めお詫び文を発表するといった、“今世紀最大級の芸能界の闇”とまで称される事態に発展しました。そのため、『なぜ記事が出たのか』は、文字通り闇に葬られてしまった印象です」(週刊誌記者)

 なお当時、夏目の所属事務所社長は、テレビ各局の幹部に直接「記事の後追いは全面NG」と強く要請していたという。

「『結婚報道が出た』という事実さえ闇に葬らんばかりの勢いで、週刊誌を除けば、両者の結婚についての後追い報道は、ほとんどない状況でした。そして数日後、夏目は『スポーツニッポン』の電話インタビューに応じる形で、『日刊スポーツ』の記事内容を否定しています」(同)

 そして報道から約3カ月後となる同年11月、「日刊スポーツ」は誤報を謝罪する文章を紙面に掲載。再度記事内容を検証したところ、「一連の記事には事実と異なるところがあった」と説明した。

「その後、『日刊スポーツ』の幹部複数人に処分が科され、同紙は有吉や夏目の現場も“出禁”となってしまった。さらに、この件以外にも問題視される部分があったということで、記事に関わった2人の記者が、退職や部署異動をしたとか。業界内では、さながら『神隠しのようだ』とも揶揄されていたほどです」(前出・関係者)

 これだけの背景が存在することから、「日刊スポーツ」が有吉に関して「再び誤報を伝える可能性は限りなくゼロに近い」(同)と言われているようだ。

「有吉本人、もしくは相手サイドからなど、決定的な証言があってのことでしょう。ただ、有吉サイドからは、このタイミングで結婚報道が出ることについて『せめてもう少し後にできないか』という希望があったそうで、結果的にネット上には記事を掲載しなかったという話もあります。関係者の間では、お相手は、やはり夏目ではないかとみる向きも。今回の記事対し、夏目サイドからは、特に要望は出ていないそうですが……」(同)

 「日刊スポーツ」からすれば、5年越しで誤報の一部を払拭できたということなのかもしれないが、まずは有吉からの報告を心待ちにしたい。

宮迫博之、ザブングル・松尾『アメトーーク!』最後の出演に「ゴメンな」! 「なんかズレてる」「もう宮迫の番組じゃない」と物議

 お笑いコンビ・ザブングルの松尾陽介が3月31日をもって芸能界から引退。4月1日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)が最後のメディア出演となった松尾に対し、雨上がり決死隊・宮迫博之とカラテカ・入江慎也がそれぞれのSNSでコメントしたが、ネットユーザーの反応には差がみられた。

「宮迫と入江、そしてザブングルといえば、2019年6月に『フライデー』(講談社)が報じ、のちに一大騒動へと発展した“闇営業”の参加者。入江の仲介で反社会勢力の忘年会に出席していた過去が明らかになり、吉本興業はすぐに入江との契約を解除しました。また、宮迫は当初、“金銭授受はなかった”と主張していたものの、後に『間接的ではありますが、金銭を受領していた』と認め、同7月には吉本から契約解除されています。その後、宮迫は会見を開いて『「(金銭は)もらってない」ということで言っておいてくれと、入江くんに指示を出しました』と説明。ネット上では、闇営業を持ちかけた入江だけでなく、嘘をつくように指示した宮迫へのバッシングも飛び交いました」(芸能ライター)

 一方でザブングルは、所属するワタナベエンターテインメントから謹慎処分を下されたが、同9月には活動を再開。しかし今年2月、コンビ解散と松尾の引退、相方の加藤歩はピン芸人になると発表された。

「松尾は最後に出演した『アメトーーク!』で引退理由を語ったものの、闇営業問題に触れることはありませんでした。それでも入江は責任を感じているらしく、インスタグラムで松尾とのツーショットを公開し、『ザブングルのお二人にも多大なる迷惑をかけてしまいました』『僕のせいでまっつん自身が本当に大変になってしまったのに、いつも気にかけて頂きました』などとコメント。『自分がしてしまったこと。その責任と重さをこれからの人生で考え続けていきたいと思います』ともつづっています」(同)

 そんな入江は、現在はほとんどメディア出演せず、自身が設立した清掃会社を運営している。ネット上にはいまだに批判もあるが、「入江は反省を続けながら、地道に頑張ってて評価できる」「ザブングルはそこまで闇営業騒動の印象ないし、松尾さんの引退にはほかの理由もあるんじゃないかな」といった意見も。

「かたや宮迫は、Twitterで松尾の引退に言及して『最後の番組がアメトーークのあの企画。思う事があり過ぎて上手く言葉には出来ないですけど、とにかくマッツンの最後の勇姿を見てあげて下さい、その場に入れない事ゴメンな、そして本当にお疲れ様』(原文ママ)と投稿。騒動後、テレビの仕事を失った宮迫はYouTuberとして活動しながら、MCを務めていた『アメトーーク!』への復帰を目標に掲げていますが、ネット上では『自分が番組にいられないことを謝ってるの、なんかズレてる』『もう宮迫の番組じゃないんだよ』『宮迫の嘘が闇営業騒動を大きくしたところもあるのに』などと厳しい声が続出しました」(同)

 そのほか、「入江と違って、宮迫はまだテレビに出たがってるところが甘い」「入江のコメントは松尾への気持ちがこもってたけど、宮迫のは結局、自分のアピールって感じ」という書き込みも。このように、両者の投稿に対するネットユーザーの感じ方には差があったようだが、果たして松尾はどう受け止めただろうか。

宮迫博之、ザブングル・松尾『アメトーーク!』最後の出演に「ゴメンな」! 「なんかズレてる」「もう宮迫の番組じゃない」と物議

 お笑いコンビ・ザブングルの松尾陽介が3月31日をもって芸能界から引退。4月1日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)が最後のメディア出演となった松尾に対し、雨上がり決死隊・宮迫博之とカラテカ・入江慎也がそれぞれのSNSでコメントしたが、ネットユーザーの反応には差がみられた。

「宮迫と入江、そしてザブングルといえば、2019年6月に『フライデー』(講談社)が報じ、のちに一大騒動へと発展した“闇営業”の参加者。入江の仲介で反社会勢力の忘年会に出席していた過去が明らかになり、吉本興業はすぐに入江との契約を解除しました。また、宮迫は当初、“金銭授受はなかった”と主張していたものの、後に『間接的ではありますが、金銭を受領していた』と認め、同7月には吉本から契約解除されています。その後、宮迫は会見を開いて『「(金銭は)もらってない」ということで言っておいてくれと、入江くんに指示を出しました』と説明。ネット上では、闇営業を持ちかけた入江だけでなく、嘘をつくように指示した宮迫へのバッシングも飛び交いました」(芸能ライター)

 一方でザブングルは、所属するワタナベエンターテインメントから謹慎処分を下されたが、同9月には活動を再開。しかし今年2月、コンビ解散と松尾の引退、相方の加藤歩はピン芸人になると発表された。

「松尾は最後に出演した『アメトーーク!』で引退理由を語ったものの、闇営業問題に触れることはありませんでした。それでも入江は責任を感じているらしく、インスタグラムで松尾とのツーショットを公開し、『ザブングルのお二人にも多大なる迷惑をかけてしまいました』『僕のせいでまっつん自身が本当に大変になってしまったのに、いつも気にかけて頂きました』などとコメント。『自分がしてしまったこと。その責任と重さをこれからの人生で考え続けていきたいと思います』ともつづっています」(同)

 そんな入江は、現在はほとんどメディア出演せず、自身が設立した清掃会社を運営している。ネット上にはいまだに批判もあるが、「入江は反省を続けながら、地道に頑張ってて評価できる」「ザブングルはそこまで闇営業騒動の印象ないし、松尾さんの引退にはほかの理由もあるんじゃないかな」といった意見も。

「かたや宮迫は、Twitterで松尾の引退に言及して『最後の番組がアメトーークのあの企画。思う事があり過ぎて上手く言葉には出来ないですけど、とにかくマッツンの最後の勇姿を見てあげて下さい、その場に入れない事ゴメンな、そして本当にお疲れ様』(原文ママ)と投稿。騒動後、テレビの仕事を失った宮迫はYouTuberとして活動しながら、MCを務めていた『アメトーーク!』への復帰を目標に掲げていますが、ネット上では『自分が番組にいられないことを謝ってるの、なんかズレてる』『もう宮迫の番組じゃないんだよ』『宮迫の嘘が闇営業騒動を大きくしたところもあるのに』などと厳しい声が続出しました」(同)

 そのほか、「入江と違って、宮迫はまだテレビに出たがってるところが甘い」「入江のコメントは松尾への気持ちがこもってたけど、宮迫のは結局、自分のアピールって感じ」という書き込みも。このように、両者の投稿に対するネットユーザーの感じ方には差があったようだが、果たして松尾はどう受け止めただろうか。

かまいたち・濱家、『ZIP!』で「変に好感度上がって怖い」と戦々恐々! 初回は「可もなく不可もなく」とテレビマン評

この春、『ZIP!』(日本テレビ系)の水曜パーソナリティーに抜てきされた芸人コンビ・かまいたちの濱家隆一が、3月31日放送に初登場。ファンからさまざまな反響が上がっている。

 番組冒頭、挨拶に立った濱家は「こういう、ちゃんとした番組に出るのは本当に初めての経験」と語り、「普段、お笑いのおふざけしかやってませんので」とコメント。

 初日のためか、表情は若干こわばったままで、トークもおとなしめ。お天気キャスターの貴島明日香が、「濱家さんと同じ関西出身なので、勝手に親近感を抱いていました」と言うと、「そうですよね。僕も抱いてました」とコメント。濱家としては笑いを誘ったつもりのようだったが、貴島は「ありがとうございます」とだけ返していた。

「この後も濱家は、気象予報士の小林正寿から、この日の天気について『よく晴れてくると思いますよ』と投げかけられたのですが、『はい、いいですね』としか答えられず。また、昨日30日、男子サッカー・日本代表が2022年カタールW杯アジア2次予選で、モンゴル代表に14対0の大勝をしましたが、このゴールシーンをVTRで見ても、濱家は『すごいなぁ』『いやぁ、すごいな』としか反応していませんでした。こちらとしては、どうしても笑いを期待してしまうのですが、笑いを起こす必要がない部分では、それも無理からぬこと。今日は可もなく不可もなくといったところでしょう」(放送作家)

 だが、それまで表情が固まり続けていた濱家に、笑顔が咲いたシーンも。それは、『千鳥vsかまいたち』(同)で、自身がミッツ・マングローブに扮した「ミッツ濱家」の映像が番組内で流れた時だった。

「この映像後、濱家のプライベートが紹介されました。料理好きであることや、2歳の娘を溺愛するパパの一面、さらに、夜道を1人で歩く妻をやたらと心配する愛妻家としての素顔などが浮き彫りにされると、思わず照れ笑い。『変に好感度上がって怖いです』と戦々恐々していました。この後は表情もいくぶん和らいでいた様子ですね」(同)

 番組の最後では、水卜麻美アナが「今日、濱家さんのこといろいろわかりました。家事全般好き。甘いもの好き。マジックが好き……これで私、全部を知ったとい言うことですか?」と言うと、濱家は「いやいや、薄いな僕! まだまだあります」と返して、笑いを生んでいた。

 裏番組の『めざましテレビ』(フジテレビ系)に、視聴率でここ数年負けが続けている『ZIP!』。SNS上では、濱家の初回について「なんだか癒やされた」「朝からニコニコしてる濱家さんが見られて幸せでした!」と声が上がっていたが、ピンチを救う救世主となれるだろうか?

『スッキリ』加藤浩次のパートナー変更は「波乱の象徴」? テリー伊藤、上重聡アナ、近藤春菜……歴代サブMC降板の裏側

 サブMCを務めたハリセンボン・近藤春菜と水卜麻美アナウンサーが“卒業”し、新体制となった『スッキリ』(日本テレビ系)が、3月29日からスタートした。近藤と水卜アナの後任は、森圭介アナと岩田絵里奈アナで、総合MCの加藤浩次との3人の掛け合いに、視聴者の関心が寄せられているようだが、業界関係者の間では、「いつまでこの体制が続くか」が注目されているという。

 同番組は、2006年4月に放送開始(17年9月までは『スッキリ!!』)。加藤を総合司会に、そのパートナーとなる“サブMC”ポジションには、テリー伊藤と阿部哲子アナが就任した。

「つまり、加藤を中心に、タレントとアナウンサーがその脇を固めるという体制でスタート。サブMC枠は、定期的に人が入れ替わっているのですが、その裏ではいろいろとトラブルが起きているんです。サブMCの降板劇は波乱の象徴といえるかもしれません」(スポーツ紙記者)

 例えば9年間『スッキリ!!』に出演したテリーは、最終的に“リストラ”されたという。

「当時テリーとほかの出演者の足並みが揃っておらず、また番組自体の視聴率も苦戦していたこともあって、番組降板となったそうです。どうやら、コストカット的な意味合いも強かったらしく、15年からテリーの後釜となったのは、出演ギャラが必要ない局アナの上重聡で、当時は『加藤、上重アナ、岩本乃蒼アナ』の体制が敷かれました」(スポーツ紙記者)

 ところが上重アナは、「週刊文春」(文藝春秋)が報じた利益供与問題の影響から、わずか1年で降板となった。

「そこで16年から、近藤がサブMCに仲間入りし、18年には岩本アナと水卜アナが入れ替わって、『加藤、近藤、水卜アナ』体制ができ上がりました。ところが近藤は、わずか2年足らずで、局サイドや吉本関係者に『番組を降りたい』と相談するようになっていたといいます」(テレビ局関係者)

 日テレとしては、近藤は加藤のバーターであることから、ギャラが抑えられるという利点があったとのこと。また、当時の近藤は、「女性芸人の中で、最も将来性があるとされており、加藤と共にその活躍を番組から期待されていた」(同)というが……。

「朝の帯番組とあって、ほかの仕事のスケジュールが確保できなくなるという問題に加えて、まだ30代前半だった近藤に、ご意見番的なポジションは難しかったとのこと。近藤自身も『この立ち位置では、番組に貢献できない』と気付いたのか、ずっと降板の申し入れをしては、周囲の説得で考え直して……という状況を繰り返していたといいます」(同)

 そして、このたび近藤と水卜アナが卒業し、「加藤、岩田アナ、森アナ」体制となった。

「これまでのサブMC交代劇を振り返ると、決して円満ではなかっただけに、岩田アナ、森アナが定着するかどうかは見ものです。ただそれ以上に気になるのは、一昨年に起きた闇営業騒動を発端に、番組内で吉本興業に抗議した加藤が、吉本とのエージェント契約を経て、フリーになったということ。サブMCはそのままに、総合MCが交代なんてこともあるのでしょうか」(芸能ライター)

 この3人の体制がいつまで維持できるのか、見守っていきたい。

宮迫博之&オリラジ中田『Win Win Wiiin』に落胆の声!? 「ゲストに新鮮味がない」「YouTuber界隈ばかり」と視聴者不満

 雨上がり決死隊・宮迫博之とオリエンタルラジオ・中田敦彦がMCを務めるYouTube番組『Win Win Wiiin』。最新の配信回には、格闘家でYouTuberとしても活動している朝倉未来がゲスト出演したが、一部ネットユーザーから「新鮮味がない」「結局、YouTuberしか出てこなくてガッカリ」などと、落胆の声が上がっている。

 3月27日、中田のチャンネル「中田敦彦のYouTube大学 - NAKATA UNIVERSITY」と、宮迫のチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」にて、朝倉出演回の『Win Win Wiiin』を前後編としてそれぞれ配信。前編では、朝倉が暴走族だった時代から、少年院に入っていた頃までの“武勇伝”を振り返り、後編では、朝倉のYouTube動画を中田が分析。

 その中で、朝倉が再生数アップを狙うため、さまざまな戦略を立てていることが明らかになり、コメント欄には「YouTuberのウラ側が知れて面白い!」「朝倉ってやっぱすごいな。トップYouTuberになるべくしてなった人だ」「あっちゃんのプレゼン力は本当にすごい」といった称賛が寄せられ、視聴者から高評価を得ているようだ。

「一方、SNSなどを見ると、『「Win Win Wiiin」のゲスト、朝倉なのかよ。だんだんつまらなくなってない?』『ゲストを見てると、結局“その界隈”の人ばっかり。最初は誰が来るかワクワクしてたのになあ……』といった声も上がっています。昨年11月にスタートした同番組は、初のゲストとして元NEWSの手越祐也が出演。その後は、キングコング・西野亮廣や極楽とんぼ・山本圭壱ら、芸人を招いていましたが、彼らは全員YouTubeチャンネルを持っており、『Win Win Wiiin』視聴者にとっては“見慣れた顔”でもあるはず。そんな中、前回ゲストのYouTuber・ヒカルに続いて朝倉が登場したため、『YouTuber界隈ばかりで新鮮味がない』と不満の声が出てきたのでしょう」(芸能ライター)

 また、『Win Win Wiiin』ファンからは、中田の進退を気にする声も。3月12日、中田は自身のYouTubeチャンネル「中田敦彦のトーク- NAKATA TALKS」にて、4月からメディアに顔出しをせず、“アバター化”すると宣言。YouTubeに限らず、ほかのメディアにも“声のみ”で出演する旨を報告していたため、ネット上では「あっちゃんがいないと『Win Win Wiiin』は成立しない!」「4月から『Win Win Wiiin』はどうなるの?」などと、嘆く声も見受けられた。

「同番組の企画、演出を考えているのは中田であり、MCとして番組を回しているのも彼です。また、毎回ゲストを“プレゼン”する中田の話術も見どころになっているため、本当に顔出し出演をやめるならば、4月から『Win Win Wiiin』は大きく変わってしまいそうです。次回以降、どのような番組内容になるのかわかりませんが、ネット上では『これからも、生身のあっちゃんに出演してほしい!』『あっちゃん、「Win Win Wiiin」だけは辞めないで』『「Win Win Win」はテレビ並みに面白いと思ってたけど、あっちゃんが出なくなったら見ません』などと、引き続き中田の出演を願う声が続出しています」(同)

 ゲストも含め、次回の『Win Win Wiiin』にも注目が集まる。

宮迫博之&オリラジ中田『Win Win Wiiin』に落胆の声!? 「ゲストに新鮮味がない」「YouTuber界隈ばかり」と視聴者不満

 雨上がり決死隊・宮迫博之とオリエンタルラジオ・中田敦彦がMCを務めるYouTube番組『Win Win Wiiin』。最新の配信回には、格闘家でYouTuberとしても活動している朝倉未来がゲスト出演したが、一部ネットユーザーから「新鮮味がない」「結局、YouTuberしか出てこなくてガッカリ」などと、落胆の声が上がっている。

 3月27日、中田のチャンネル「中田敦彦のYouTube大学 - NAKATA UNIVERSITY」と、宮迫のチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」にて、朝倉出演回の『Win Win Wiiin』を前後編としてそれぞれ配信。前編では、朝倉が暴走族だった時代から、少年院に入っていた頃までの“武勇伝”を振り返り、後編では、朝倉のYouTube動画を中田が分析。

 その中で、朝倉が再生数アップを狙うため、さまざまな戦略を立てていることが明らかになり、コメント欄には「YouTuberのウラ側が知れて面白い!」「朝倉ってやっぱすごいな。トップYouTuberになるべくしてなった人だ」「あっちゃんのプレゼン力は本当にすごい」といった称賛が寄せられ、視聴者から高評価を得ているようだ。

「一方、SNSなどを見ると、『「Win Win Wiiin」のゲスト、朝倉なのかよ。だんだんつまらなくなってない?』『ゲストを見てると、結局“その界隈”の人ばっかり。最初は誰が来るかワクワクしてたのになあ……』といった声も上がっています。昨年11月にスタートした同番組は、初のゲストとして元NEWSの手越祐也が出演。その後は、キングコング・西野亮廣や極楽とんぼ・山本圭壱ら、芸人を招いていましたが、彼らは全員YouTubeチャンネルを持っており、『Win Win Wiiin』視聴者にとっては“見慣れた顔”でもあるはず。そんな中、前回ゲストのYouTuber・ヒカルに続いて朝倉が登場したため、『YouTuber界隈ばかりで新鮮味がない』と不満の声が出てきたのでしょう」(芸能ライター)

 また、『Win Win Wiiin』ファンからは、中田の進退を気にする声も。3月12日、中田は自身のYouTubeチャンネル「中田敦彦のトーク- NAKATA TALKS」にて、4月からメディアに顔出しをせず、“アバター化”すると宣言。YouTubeに限らず、ほかのメディアにも“声のみ”で出演する旨を報告していたため、ネット上では「あっちゃんがいないと『Win Win Wiiin』は成立しない!」「4月から『Win Win Wiiin』はどうなるの?」などと、嘆く声も見受けられた。

「同番組の企画、演出を考えているのは中田であり、MCとして番組を回しているのも彼です。また、毎回ゲストを“プレゼン”する中田の話術も見どころになっているため、本当に顔出し出演をやめるならば、4月から『Win Win Wiiin』は大きく変わってしまいそうです。次回以降、どのような番組内容になるのかわかりませんが、ネット上では『これからも、生身のあっちゃんに出演してほしい!』『あっちゃん、「Win Win Wiiin」だけは辞めないで』『「Win Win Win」はテレビ並みに面白いと思ってたけど、あっちゃんが出なくなったら見ません』などと、引き続き中田の出演を願う声が続出しています」(同)

 ゲストも含め、次回の『Win Win Wiiin』にも注目が集まる。