さらば青春の光・東ブクロ、また女性トラブル! 『水ダウ』の「先輩芸人の嫁から色仕掛け」ドッキリでも“危うい一面”見せていた!?

 さらば青春の光・東ブクロが、一般女性を2度も妊娠させ、堕胎を迫っていたと、ニュースサイト「デイリー新潮」が4月12日に報じ、ネットで批判が噴出している。

 記事によると、東ブクロは2018年に一般女性Aさんと深い仲になり、20年春にAさんが妊娠して自然流産。Aさんはこのことを東ブクロには伝えず、同年12月には、2度目の妊娠が判明したという。Aさんの妊娠を知った東ブクロは、結婚はしないと言いつつも、子どもを認知して育てると約束。しかし、翌日には「堕ろしてほしい」と堕胎を求め、東ブクロ、所属事務所のマネジャー、Aさんと今後について話し合ったものの結論が出ず、「現在は双方に弁護士を立て、円満な解決に向かって話し合いを進めているところで、報道翌日である13日には、東ブクロの所属事務所も報道内容を認めた」(芸能ライター)という。

「東ブクロといえば、13年に先輩芸人の妻で当時グラビアアイドルだった女性と不倫していたことが発覚して大炎上。当時の所属事務所・松竹芸能を退所した直後に、この不倫が明るみになったことから、コンビとしての人気も転落し、一時は“干された”格好になりました。その後、徐々にメディア露出が増えていき、最近やっとバラエティ出演時に不倫騒動をネタにできるようになっていたにもかかわらず、またしてもゲスすぎる女性トラブルが発覚してしまったのです」(同)

 そんな東ブクロの2度目となる女性トラブルに、ネット上では「またやると思った」「人として問題がある」と批判が飛び交い、「森田さんの足引っ張らないで」と相方・森田哲矢を気遣う声も出ている。

「昨年12月16日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、東ブクロは『先輩芸人の嫁から色仕掛けくらってもさすがにもう乗ってこない説』という、かつての不倫騒動を彷彿させるドッキリ企画を仕掛けられていました。最終的に手を出さなかったものの、仕掛け人の女性から『先輩芸人の嫁』と明かされる前までは積極的に口説き、また明かされた後も葛藤するような言動を取るなど、危うい一面を見せたことが話題になったんです。このドッキリ企画を覚えていたネットユーザーも多かったようで、今回の報道に対して『「水ダウ」見てやりかねないなと思った』『「水ダウ」でクズなのはわかってた』との声も見受けられます」(同)

 ここ最近の東ブクロは、「クズキャラをテレビでウリにしていた」(同)というが、プライベートでも女性に対して心ない言動を繰り広げていたとすれば、人気低下は免れないのかもしれない。彼はこの事態を、どのようにして収めるつもりなのだろうか。

松本人志、『ワイドナショー』で「マリエさん」と口に! テレビが「枕営業強要」告発をスルーする中、あえて名前出したワケ

 4月11日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、ダウンタウン・松本人志が、“枕営業強要”告発で注目を浴びるモデル・マリエの名前を出し、業界内を騒然とさせたという。

「近年、起業家やデザイナーとしての活動が中心となり、その姿をテレビで見る機会は激減していたマリエですが、4月4日に行ったインスタグラムのライブ配信中、『18歳の時に島田紳助さんから枕(営業)を誘われた』と告発。マリエは断ったものの、その場に同席していたという出川哲朗や、お笑いコンビ・やるせなすも“枕営業を推奨”するようなスタンスだったとして、彼らへの怒りもあらわにしていました」(芸能ライター)

 紳助は、2011年に芸能界を引退していることもあり、現時点では本人や当時の所属事務所・吉本興業からコメントは出ていない。一方、出川が所属するマセキ芸能社は4月9日に「お騒がせしているような事実はない」というコメントを発表し、やるせなすが所属するワタナベエンターテインメントも同日、「配信の中で話されているような事実はなかった」と、マリエの主張を否定した。

「マセキとナベプロがコメントを出したことで、新聞では同騒動が取り上げられるようになったものの、テレビではほぼスルーされています。マリエは配信の中で、紳助の誘いを断ったために彼の番組からは外され、そんな時に助けてくれたのがタモリとお笑いコンビ・爆笑問題だった……という話もしていましたが、爆笑問題がMCを務める4月11日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)では、マリエの件に触れることはありませんでした」(スポーツ紙記者)

 そんな中、同日に放送された『ワイドナショー』の冒頭では、MCの東野幸治がゲストとして登場したシソンヌ・長谷川忍に「思ったことをズバズバと言って」と振り、長谷川も「もちろんです」と返したところで、松本が「ちょっとマリエさんについて……」と、切り出した。

「長谷川が『アレは裏取れてないんで、何とも言えないです』と言葉を濁すと、松本は『裏取れてることのほうが、世の中ないんですけどね』とコメント。以前から松本は、ネットでは騒がれているのに、テレビでは扱われないニュースがあることへの違和感を『ワイドナショー』で訴えているため、あえて『マリエさん』と発言したのだと思われます」(同)

 松本は、2017年1月1日放送の同番組では、さまざまな芸能ニュースが報じられる中、「いまだに事務所の力関係で、大きい事務所のスキャンダルは扱えなかったりすることがあるんですね」と明かしていた。

「続けて、『そういうのは一般の人にバレてるから』『(ネットで話題のニュースをテレビでは扱わないということをしていると、)テレビはどんどん時代遅れになっていくし、芸能界ってやっぱり変な世界だなって、どんどん一般社会と離れていってしまうのが、寂しいというか悔しい』と漏らしていたんです。松本の『マリエさん』発言は、ネット上で大炎上している状況も意識しているがゆえの発言だったのでしょう」(同)

 なお、マリエが三越伊勢丹オンラインストア内に掲載されているインタビューで、5月頭頃までに本を出版する計画を明かしていたことが発覚し、ネット上では「このタイミングでの暴露騒動は、本の宣伝目的か?」という疑惑も浮上しているが、「業界関係者の間では『関係ない』とみられている」(同)という。

 マリエは11日、インスタを更新して「私は嘘をつきません」と投稿。出川、やるせなす側への反論とみられ、今後も騒ぎは拡大していきそうだが、それでもテレビはスルーし続けるのだろうか。

チュートリアル・徳井義実、『しゃべくり007』復帰で批判噴出! 「渡部は復帰してないのに」「戻るのはおかしい」の声

 4月5日に放送されたバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)。今回の放送では、2019年に東京国税局から7年間で総額約1億2000万円の所得隠しと申告漏れを指摘され、芸能活動を自粛していたチュートリアル・徳井義実が、約1年半ぶりに同番組に復帰を果たしたものの、ネット上では批判の声が相次いでいる。

 番組冒頭、徳井以外のレギュラー陣がズラリと並ぶ中、チュートリアル・福田充徳が相方をスタジオに呼び込むと、神妙な面持ちで登場。徳井は「個人的な問題で、視聴者の方々とか、番組の関係者の方々、(『しゃべくり007』)メンバーの方々、本当にご迷惑をおかけしました」と謝罪し、「あのようなことが一切ないようにしっかりやりますんで、よろしくお願いいたします」と、同じ過ちを繰り返さないと宣言していた。

「この後、福田が徳井に対して『この番組好きな人もいるんやから、がっかりさせるようなこと、もうせんといてくれ!』と一喝。そのまま、番組MC司会のくりぃむしちゅー・上田晋也に『さあ、上田さん。本日のゲスト呼んでください!』と促したものの、『呼べるか、この感じで!』とツッコまれ、スタジオでは笑いが起こっていました」(芸能ライター)

 その後、くりぃむしちゅー・有田哲平は「福田がすごい偉そうに言ったのが引っかかる。お前が言うなというか」と徳井への態度を指摘し、ネプチューン・原田泰造も「見ててなんか、威張りすぎ」とコメント。最終的に、福田が「あそこ、カットしてもらえます?」とスタッフに要求し、出演者全員で徳井の復帰を“ネタ”に変えるような形で、番組がスタートした。

「しかし、ネット上では『徳井の復帰、早すぎるだろ。悪質な所得隠しなのに、軽く考えてるとしか思えない』『もう徳井のトークで笑えないんだけど……「しゃべくり」は好きだから、戻ってこないでほしい』などと、拒否感を示す声が噴出。さらには、『日テレは脱税した人間をシレッと復帰させるの?』『普通の仕事なら復帰できないと思うけど、やっぱりテレビの世界って甘い』などと、徳井を番組に復帰させた日テレにも批判が集まっている状況です」(同)

 中には、昨年6月に“多目的トイレ不倫”を報じられて以降、芸能活動を自粛しているアンジャッシュ・渡部建と比較し、「徳井は渡部の不倫よりヤバイことやってるのに、すぐに復帰できるのはおかしい」「渡部は復帰してないのに、徳井が“許されてる感じ”で戻って来たのはなんで?」と驚きと疑問の声も少なくない。

「渡部も昨年末、その日テレの年末恒例特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の『笑ってはいけないシリーズ』で復帰すると報じられましたが、ネット上を中心に多数の批判が集まったことから、出演シーンが全カットされる事態に。一方で、“強行突破”したようにも見える徳井の『しゃべくり007』復帰に対し、視聴者が不満を抱くのは当然かもしれません」(同)

 なお、徳井は昨年8月に『東野・岡村の旅猿17 プライベートでごめんなさい…』で騒動後初めて地上波に出演したほか、同10月には『今夜くらべてみました』のMCに返り咲くなど、日本テレビ系の番組に相次いで復帰している。『しゃべくり007』は、この2番組よりも息の長い番組であり、視聴率も高いだけに、世間の目がより一層厳しくなったのだろう。こうした声について、徳井は何を思うのだろうか……。

ぼる塾・田辺智加、“激変ぶり”にネット騒然!? 「ギャップありすぎ」「かわいい!」の声続出のワケ

4月4日に放送されたバラエティ番組『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に、いま人気急上昇中のお笑いカルテット・ぼる塾が登場。メンバーの田辺智加が過去の写真を公開し、その“激変ぶり”がネット上で話題を呼んだ。

 今回は、育休中の酒寄希望を除いた田辺、きりやはるか、あんりの3人が出演。もともとは、きりやとあんり、田辺と酒寄がコンビを組んでいたが、それぞれが出演したツーマンライブの際、酒寄の妊娠が発覚して急きょ“トリオ”でネタをやることになった結成秘話や、大食い企画や水着などの“NG項目”について語るなど、さまざまなエピソードが披露された。

「現在37歳の田辺は、27歳の頃『毎日「109」をフラフラってして、10個下の18歳の子たちと遊びまくって』と回想。その時、手相芸人として知られる島田秀平のロケにたまたま遭遇し、手相を見てもらったところ、『君はすごい人気者になれるよ。人気運がスゴい』と言われ、芸人を目指したそうです。さらに、その当時の写真が公開され、今とは別人のようなルックスだったため、MCの上田晋也が『だいぶ(写真)加工した?』と疑うなど、共演者たちを大いに驚かせていました」(芸能ライター)

 出演者の森泉に「(当時に比べて)どれぐらい太っちゃったの?」と聞かれた田辺は、「40kg。この時53kg……あっ、今の体重バレちゃう」と、現在は90kgオーバーだとうっかり告白する一幕も。あんりはそんな田辺の“激太り”について、「田辺さんと組んで、初めてほかのデブにびっくりしたというか。『こんな食うの?』と思って」と、自身より食欲旺盛な田辺に驚いたことを打ち明けていた。

「あんりによれば、『私は一食でドカンといって、すぐ寝ちゃう。動かないデブというか、あんまり量というよりは、動かないから太っちゃうタイプなんですけど』とのことですが、一方の田辺は、『お弁当食べてすぐケータリング食べて、ケータリングがなくなったらお菓子出して、みたいな』と、とにかく食べる量が多いのだとか。田辺の過去について、ネット上では『田辺さん、昔と今でギャップありすぎ!』『ギャル時代の田辺、めっちゃかわいい!』『あんりも驚くほどの量って、どんだけ食べてるの?』など、驚きの声が続出していました」(同)

 衝撃の変身を遂げた田辺だが、現在はその原因となった“食欲”を生かし、順調に仕事を獲得しているようだ。

「田辺は、KAT-TUN・亀梨和也や『名探偵コナン』の大ファンというだけでなく、スイーツにとても詳しいんです。今年2月に放送された『有吉ジャポンⅡ ジロジロ有吉』(TBS系)に出演し、給料の8割をスイーツにつぎ込み、5年間で700種類ほど食べていることを告白し、ネット上で話題に。同月放送の『坂上&指原のつぶれない店』(同)では、スイーツのプロデュースを行い、花を添えたケーキが実際に商品化されるなど、食に関係した仕事が多く舞い込んでいるんです」(同)

 好きなことを仕事にしている田辺だが、くれぐれも健康には気を付けて、今後もお茶の間を笑わせ続けてほしいものだ。

千鳥の『相席食堂』、TKO木下と極楽山本が出演……“スネ傷芸人”の筆頭・宮迫博之の登場はあり得る?

 千鳥の大悟とノブがMCを務める『相席食堂』(朝日放送テレビ)の100回記念SPに、極楽とんぼ ・山本圭壱とTKO・木下隆行が出演した。“スネ傷芸人”である2人の出演だけに、予告の段階から放送後に至るまで、SNSを中心に大きな話題を振りまいた。こうなると気になるのが、ここ最近では、“スネ傷芸人”の筆頭格といえる宮迫博之。果たして宮迫が『相席食堂』に出演することはあり得るのだろうか。

 番組公式Twitterで、「とある事情で地上波から姿を消した2人の男たち #極楽とんぼ・山本は北海道の知床半島へ #TKO・木下は石垣島へ。極限の大自然へ、 超希少生物を探す旅に…」と告知されていた山本と木下。放送後、SNSには「山さん面白かった」「木下、安定感ある」「千鳥の優しさがにじみ出る回だった」「千鳥の手荒いエールが最高だった」など、2人や千鳥を好意的に評価する声が相次ぐことに。一方で、「千鳥のいじり次第で笑えるかなと思ったけど無理だった」「木下は態度やら服装やら言葉遣いやら、いちいち印象悪い」など、手厳しい意見も見受けられた。

「千鳥は昨年9月、木下を自身の番組『チャンスの時間ABEMA4周年&千鳥40歳「4時間生放送で愛の4倍返しSP!」 』に招き、話題になりました。スネ傷芸人を面白くできるだけの技量を、千鳥は持っている。芸人に限らず、スキャンダルを起こした芸能人の中には、『千鳥の番組で再起をかけたい』と思っている人も結構いるのでは」(芸能ライター)

 山本、木下と並ぶ“スネ傷芸人”といえば、まず思い浮かぶのが宮迫の顔。SNSでも「そのうち宮迫も出るかな?」といった声が上がっているが……。

「宮迫は自身のテレビ復帰について、最初は『アメトーーク!』(テレビ朝日系)と明言していたのですが、今年に入ってそれを撤回。もし宮迫が『相席食堂』に出演したら、山本や木下を超える話題を呼ぶのは間違いありません」(同)

 しかし宮迫は、一昨年7月に契約解除となった元所属事務所・吉本興業との関係悪化から、「出演は難しい」との声も。

「宮迫のYouTubeチャンネル『宮迫ですッ 【宮迫博之】』には、品川庄司の品川祐、次長課長の河本準一、千原ジュニアら、次々と吉本芸人が出演しています。吉本は宮迫の企画に出演することについて、ある程度、芸人自身の意思に任せているようですが、吉本が制作に携わっている『相席食堂』に宮迫が出演するのは、まだまだ難しいのでは。宮迫のテレビ復帰は吉本絡みではない番組になると思います」(テレビライター)

 ちなみに宮迫は、昨年公開されたYouTuber・ヒカルの公式チャンネルで公開された「【スター集結】 宮迫手越と牛牛行ってベロベロになるまで呑んだら爆笑と感動の神回生まれた…」という動画に出演。冗談交じりに『相席食堂』パクる宣言をしていた。いつになるかはわからないが、もし『相席食堂』に出演することがあったら、ぜひ千鳥にこの件をツッコんでほしいものだ。

島田紳助の「枕営業強要」問題、吉本の女性マネジャー暴行事件も掘り返される! Twitterでは「#マリエさんに連帯します」拡散中

 モデル・マリエが、4月4日に行ったインスタグラムのライブ配信で、2011年に芸能界を引退した島田紳助から“枕営業”の誘いを受けた過去を告発。この件はネット上で大きな注目を集め、「騒動は拡大し、紳助が起こしてきたほかの問題も掘り返されている状況」(芸能ライター)だ。

「マリエによると、18歳の頃に紳助から『枕(営業)を誘われた』といい、それを拒否して事務所に相談したところ、枕営業は回避できたが、紳助がMCを務めていた番組からは降板させられてしまったそうです。また、紳助から枕営業を提案された時、その場には出川哲朗やお笑いコンビ・やるせなすらも同席していたものの、彼女を助けてはくれなかったとか。配信中、マリエは怒りをあらわにしつつ、『今でも(枕を)強要されて仕方なく応じてる子を救いたい』とも訴えていました」(同)

 マリエが暴露した内容に、ネットユーザーも騒然。「芸能界怖すぎ」「芸能界の闇を見た」とショックを受ける声、また「マリエはこんな気持ちをずっと抱えてきたのか」「勇気ある発言」と、マリエに寄り添う声も寄せられている。

「そのほか、Twitter上では『#マリエさんに連帯します』というハッシュタグも拡散されています。Twitterユーザーが“マリエの味方である”という意思表示をするため、このハッシュタグをつけてツイートしているようです」(同)

 一方、ネット上では当然、紳助への批判も飛び交っている中、「紳助がこういうことをしてたって聞いても驚かない」「紳助にはひどいエピソードがたくさんあるもんね」という書き込みもみられ、彼が過去に起こした事件やトラブルが掘り返されている状況だ。

「例えば、紳助が04年に吉本興業の女性マネジャーに暴行を加えケガをさせたとして、傷害罪で起訴された事件。被害女性とは後に和解していますが、大物芸人の暴力スキャンダルだけに、当時は世間に衝撃が走りました。また、09年には『オールスター感謝祭』(TBS系)で司会を務めていた紳助が、お笑いトリオ・東京03に詰め寄る場面が生放送で流れたことも。なんでも紳助は、“本番前にあいさつがなかった”ため、激怒したそうですが、当時ネット上では『だからって生放送中にキレるな』『東京03が怯えていてかわいそうだった』などと物議を醸しました。こうしたエピソードが、“紳助の過去の素行”として掘り返され、あらためて批判を浴びています」(同)

 今後、マリエの告発に対して、紳助側からの何らかのリアクションはあるのだろうか。

『スッキリ』に「やっぱり春菜は必要」!? サプライズ登場で視聴者から「番組に戻ってきて」とラブコール続出

 朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)4月7日放送に、先ごろ番組を卒業したばかりのハリセンボン・近藤春菜がサプライズ登場した。

 この日は、NiziUのメンバーが新曲「Take a picture」を披露するために登場。すると、私服でマスクを着用した近藤も番組スタッフに紛れ込んで姿を現したのだ。NiziUは、デビュー前から見守ってくれていた春菜の出現に、「わー!」と歓声を上げ、MCの加藤浩次もうれしそうに「春菜、マイクをつけてこっちにおいで! いいよ、いいよ」と温かく歓迎。

 春菜といえば、NiziUに「新曲が出るときは(『スッキリ』の)スタジオに来てほしい」と訴えていた張本人。番組を卒業してしまった今、自分から会いに来たというわけだ。

 こうして急きょ参加した春菜の仕切りのもと、NiziUの共同生活について聞くことに。するとRIMAがスクランブルエッグを作るも、失敗してしまったエピソードを披露。加藤が「スクランブルエッグをまずく作るって、相当難しいよね」と言うと、春菜も「逆に技術がいると思います」とコメントし、笑いを誘っていた。

 さらに、メンバーの休日に関する話題では、NiziUがやっているゲームの話に。相手が立てる親指の数を当てる遊びをしているといい、その呼び名は地域によって「チッチ」など違うようだが、NiziUは「いっせ~の~せ!」、もしくは「指スマ」と呼んでいるとか。

「これを聞いた春菜は『指スマ? あー、SMAPさんがやってたからね』と即座にリアクション。その呼称を知らなかった加藤が『指スマっていうの?』と尋ねると、春菜は『「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)でやってたんですよね。それで(呼ばれるようになった)』と説明し、加藤も納得していました」(芸能ライター)

 さらにこのあと、南海キャンディーズ・山里亮太が“天の声”を務めるコーナー「クイズッス」へ。すると山里は、ワイプに映る春菜を見て、「春菜ちゃんが来るとキュンとくるね」と懐かしそうにコメント。その後も彼女に話を振っていた。

「春菜は、女優などとも交友関係を持つことでも知られています。山里は、VTRで紹介した水川あさみの話題に触れる際、『今回、春菜ちゃんの友達も出ているのよ。水川さんの話もあるから』と話しかけ、春菜も『「住住」だ!』と、すぐにドラマのタイトルを口にして、阿吽の呼吸を見せていました」(同)

 ここまで春菜を中心として話が弾み、スムーズに進行していた『スッキリ』。春菜が卒業してまだ12日だが、視聴者からは、こうしたやりとりを懐かしむ声が続出し、「春菜が出たのうれしかったな〜。 安定してた」「やっぱり春菜は必要だよ。『スッキリ』にいてほしい」「加藤さんと春菜さんの掛け合いが面白くて良かったのに……。番組に戻ってきてくれないかな」とラブコールが上がっている。

 一方、ステップアップのため番組を卒業すると宣言していた春菜は、最近の生活を聞かれると、「まぁ、酒がうまいっすわ。深酒しています。実は昨日、二日酔いでした」と、朝の番組から離れたことで、遅くまで飲酒を楽しんでいるという。

 番組15年の歴史の中で在籍期間はわずか5年だが、『スッキリ』視聴者の間では忘れられない存在となっている春菜。再び起用がかなうことはあるのだろうか?
(村上春虎)

宮迫博之、有吉弘行を「一時の渡部より上」と評し批判噴出!  「下品すぎて引く」「女性をアクセサリーだと思ってる」の声

 雨上がり決死隊・宮迫博之が4月4日、自身のYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」を更新。同2日にフリーアナウンサー・夏目三久との結婚を発表した有吉弘行を祝福する内容の動画をアップしたが、宮迫の発言について、ネット上で批判が噴出している。

 宮迫は動画の冒頭で、「有吉くん、夏目さん、ご結婚おめでとうございます!」と拍手を送りながらコメント。有吉の相手が人気アナの夏目であることに驚いたようで、「すごいところいったよね~」と何度も口にし、「結婚していない芸人さんからすると、夢のある話ですよね」などと語っていた。そして、有吉が冠番組を多数持つ“売れっ子芸人”であることに触れつつ、女優・佐々木希と結婚し、“不倫騒動”の前は複数の番組でMCを務めていたアンジャッシュ・渡部建を引き合いに出して「一時の渡部ですよ。(渡部)よりも上ですよ、感覚としては」とコメントした。

「この発言に対し、ネット上では『「すごいところいった」って何? 女性に優劣をつける発言は下品すぎて引く』『相手の女性をアクセサリーか何かだと思ってないと、「渡部よりも上」なんて発言は出てこないだろ』『ただ「おめでとう」の一言でいいのに、なんでこんなに上から目線なの?』などと、批判が続出。さらに、複数女性との不貞が報じられ、芸能活動を休止している渡部の名前を出したことについても、『わざわざ渡部に触れる必要あった?』『おめでたいことに水を差すな!』『有吉と渡部を比べる意味がマジでわからん。注目集めて再生数稼ぎたいだけにしか見えない』といった厳しい意見が飛んでいます」(芸能ライター)

 宮迫といえば、3月31日をもって芸能界を引退したザブングル・松尾陽介に宛てたメッセージも、ネットユーザーから「ズレてる」と呆れられていた。

「4月1日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)出演を最後に、芸能界から引退した松尾。宮迫は同日、自身のTwitterに『今日ザブングルのマッツンがお笑いを引退します。最後の番組がアメトーークのあの企画。思う事があり過ぎて上手く言葉には出来ないですけど、とにかくマッツンの最後の勇姿を見てあげて下さい、その場に入れない事ゴメンな、そして本当にお疲れ様』(原文ママ)と投稿していましたが、ネット上では『アメトーークにいなくてゴメンなって、誰かに番組に出てほしいって言われたのか?』『「その場に入れない事ゴメン」って、自分が周りから求められているかのような物言い。感覚がズレてるわ』『こうやってSNSで発信してる時点で、自分をよく見せたい気持ちがバレバレ』など、冷ややかな声が続出していました」(同)

 宮迫とザブングルの2人は、2019年6月に「フライデー」(講談社)で第一報が報じられた、“闇営業問題”に関わった人物。宮迫はこの報道後、吉本興業から契約を解除され、ザブングルもワタナベエンターテインメントから謹慎処分を下されていた。

 同9月、ザブングルは活動を再開したものの、今年3月をもって解散。こうした経緯があるだけに、宮迫に対して「自分が『アメトーーク!』に出られないこと以前に、もっと謝ることがあるだろ」「自分がしたことをよく考えてから発言したほうがいい」「これを松尾が見たらイラッとするだろうな」などと、ネットユーザーから指摘が相次いでしまったようだ。

 宮迫からコメントされた有吉と松尾は、一体何を思うのだろうか……。

たむらけんじ、吉本愛アピールの理由は「契約解除恐れて」!? 「内部では好かれてない」次なる粛清芸人の筆頭に

 4月6日発売の「フラッシュ」(光文社)が、吉本興業とエージェント契約中のお笑い芸人・たむらけんじを直撃。吉本は、3月31日に極楽とんぼ・加藤浩次とのエージェント契約を終了しており、たむらの今後にも注目が集まっているが、関係者は「今後、突然の契約打ち切りもあり得る」と指摘する。

「そもそもエージェント契約とは、2019年の“闇営業”騒動時、吉本上層部の姿勢に疑問を抱いた加藤が提案し、実現した契約形態です。当時、加藤のほかにはハリセンボン・近藤春菜や友近、そしてたむららが専属契約からエージェント契約に切り替えましたが、吉本は今年3月9日、同月末をもって加藤との契約を終了すると発表。このことは、ネット上でも『吉本による“粛清”の始まり?』とささやかれており、ほかのエージェント契約者の行く末も心配されるようになりました」(芸能ライター)

 そんな中、今回「フラッシュ」の直撃を受けたたむらは、吉本とのエージェント契約について「ず (一文字スペースあります)っと続けていきたい」と主張しているが……。

「たむらは、エージェント契約のメリットだけでなくデメリットにも触れながら、自身の契約更新が今年の秋であること、今後も“吉本所属”を名乗っていきたいことなどを語り、“吉本愛”も口にしています。ちなみに、記者とのやりとりは30分ほど行われたそうですが、たむらは業界内外で『吉本による次なる粛清芸人の筆頭』といわれているだけに、マスコミといらぬトラブルを起こして吉本側の心証を悪くしないよう、契約解除を恐れて、直撃取材にも丁寧かつ無難に応じたのかもしれません」(テレビ局関係者)

 ちなみに、3月21日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、加藤のエージェント契約解除の話題を取り上げた際、ダウンタウン・松本人志も「次、危ないのは“獅子舞芸人のT”ですよね」と冗談めかしながら、暗にたむらの名を挙げていた。

「実際、吉本内部にはたむらのことを快く思わない者も多い。自己都合ばかり考えて必要以上にマスコミと親密な関係になっていたり、後輩に対して“先輩芸人とのツテ”を自慢気にアピールしていたりするので、一言で言うと周囲から『好かれていない』わけです。契約解除候補の筆頭であることは、たむら本人も自覚しているとみられるだけに、『フラッシュ』の直撃を利用し、“吉本愛”をアピールすることで、その危機を乗り切ろうとしているのでは。しかし一方でたむらは、エージェント契約について不満も漏らしている。吉本関係者が今回の記事を読んだら、いい気はしないと思うのですが……」(同)

 また、たむらは今年の秋の契約更新時が「鬼門」になると認識しているというが、「実は、加藤は更新時期を待たずしてエージェント契約を打ち切られた。たむらも、あまりに目に余る行動が続けば、いきなり“フリー芸人”に転身することもあり得るでしょう」(同)

 たむらはいつまで“吉本芸人”でいられるだろうか。

たむらけんじ、吉本愛アピールの理由は「契約解除恐れて」!? 「内部では好かれてない」次なる粛清芸人の筆頭に

 4月6日発売の「フラッシュ」(光文社)が、吉本興業とエージェント契約中のお笑い芸人・たむらけんじを直撃。吉本は、3月31日に極楽とんぼ・加藤浩次とのエージェント契約を終了しており、たむらの今後にも注目が集まっているが、関係者は「今後、突然の契約打ち切りもあり得る」と指摘する。

「そもそもエージェント契約とは、2019年の“闇営業”騒動時、吉本上層部の姿勢に疑問を抱いた加藤が提案し、実現した契約形態です。当時、加藤のほかにはハリセンボン・近藤春菜や友近、そしてたむららが専属契約からエージェント契約に切り替えましたが、吉本は今年3月9日、同月末をもって加藤との契約を終了すると発表。このことは、ネット上でも『吉本による“粛清”の始まり?』とささやかれており、ほかのエージェント契約者の行く末も心配されるようになりました」(芸能ライター)

 そんな中、今回「フラッシュ」の直撃を受けたたむらは、吉本とのエージェント契約について「ず (一文字スペースあります)っと続けていきたい」と主張しているが……。

「たむらは、エージェント契約のメリットだけでなくデメリットにも触れながら、自身の契約更新が今年の秋であること、今後も“吉本所属”を名乗っていきたいことなどを語り、“吉本愛”も口にしています。ちなみに、記者とのやりとりは30分ほど行われたそうですが、たむらは業界内外で『吉本による次なる粛清芸人の筆頭』といわれているだけに、マスコミといらぬトラブルを起こして吉本側の心証を悪くしないよう、契約解除を恐れて、直撃取材にも丁寧かつ無難に応じたのかもしれません」(テレビ局関係者)

 ちなみに、3月21日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、加藤のエージェント契約解除の話題を取り上げた際、ダウンタウン・松本人志も「次、危ないのは“獅子舞芸人のT”ですよね」と冗談めかしながら、暗にたむらの名を挙げていた。

「実際、吉本内部にはたむらのことを快く思わない者も多い。自己都合ばかり考えて必要以上にマスコミと親密な関係になっていたり、後輩に対して“先輩芸人とのツテ”を自慢気にアピールしていたりするので、一言で言うと周囲から『好かれていない』わけです。契約解除候補の筆頭であることは、たむら本人も自覚しているとみられるだけに、『フラッシュ』の直撃を利用し、“吉本愛”をアピールすることで、その危機を乗り切ろうとしているのでは。しかし一方でたむらは、エージェント契約について不満も漏らしている。吉本関係者が今回の記事を読んだら、いい気はしないと思うのですが……」(同)

 また、たむらは今年の秋の契約更新時が「鬼門」になると認識しているというが、「実は、加藤は更新時期を待たずしてエージェント契約を打ち切られた。たむらも、あまりに目に余る行動が続けば、いきなり“フリー芸人”に転身することもあり得るでしょう」(同)

 たむらはいつまで“吉本芸人”でいられるだろうか。