岡田結実、“共演NG”の父・岡田圭右は「キモい」!? 『さんま御殿』での発言が「言いすぎ」「すごい文句」と批判

5月4日に放送されたバラエティ番組『踊る! さんま御殿』(日本テレビ系)に、女優・岡田結実が出演。実父であるお笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右に対して「キモい」と言う場面があり、ネット上で物議を醸している。

 この回は、「浪費家VS倹約家 大激突SP」と題して、“浪費家”もしくは“倹約家”を自認する芸能人たちが出演。「自分でもちょっと変だと思う私の金銭感覚」というトークテーマの中で、視聴者の「家族に倹約を強いる一方、会社の後輩には気前よくおごってしまう」という投稿が紹介されると、結実は「こんな旦那さん絶対嫌だ」とコメントしていた。

「MCの明石家さんまから『あんな旦那は嫌だ言うたな?』と確認された結実は、『絶対に嫌です。芸人さんとかもそうじゃないですか。うちの父もすごいそうだった』と、圭右が倹約を強いるタイプだったと告白。『それが本当に嫌いで。キモいって思っちゃいます、正直』と、不快感をあらわにしていました」(芸能ライター)

 それを聞いたさんまは「娘ってそうなの? 俺も娘にキモいって思われてんのか」と、自身もタレント・IMALUを娘に持つことから、ショックを受けた様子。その後、「でも、それは教育やんか?」「甘やかしたら、ロクな子に育たへんとかやな」と倹約を求める“父親側”の気持ちを代弁していたが、結実は「ちゃんと育ったと思うんです。厳しくされても、ゆるくされても」と反論。これにさんまが「お前、結構ロクでもない子やで」と返し、スタジオは笑いに包まれた。

「結実の発言について、ネット上では『これはロクな父親じゃないな……』『自分が家族だったら“なんで?”って思う』などと共感する声もありましたが、『親に対して“キモい”は言いすぎじゃない? テレビなんだし、もうちょっと言い方があったでしょ』『親のおかげで芸能界に入れたのに、すごい文句言うね』といった批判もあり、賛否両論となっています」(同)

 圭右は、元芸人の岡田祐佳と1995年に結婚したものの、2017年に離婚。19年に一般女性と再婚し、20年に男児の誕生が報じられている。

「一方の結実は、昨年6月放送のバラエティ番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した際、圭右の再婚を『ネットニュースで知りました』と告白。その3分後、圭右から『びっくりさせたな、ごめんな』とメールが来たそうですが、『なんだコイツ』と思ったとか。『さんま御殿』と同じく、かなりキツイ言葉で批判していたんです」(同)

 ちなみに、結実は「一緒に出ると、頼るから」という理由で、圭右側から“共演NG”にされているそう。目の前にいないからこそ、ここまで強気な発言ができるのだろうか。

『有吉の壁』で人気再燃の「もう中学生」、過去のしょっぱい交際報道……再ブレークで私生活狙われる?

  ここ最近、『有吉の壁』(日本テレビ系)に出演しているピン芸人・もう中学生が、再ブレーク間近だと、ネット上で注目を集めている。

 『有吉の壁』といえば、テーマパークや商業施設などを舞台に、MC・有吉弘行が、芸人の即興ネタを「〇」「✕」のいずれかで判定していくというバラエティ。若手から中堅までさまざまな芸人が出演しているが、同番組への出演をきっかけに、ピン芸人・とにかく明るい安村が再ブレークを果たしたことでも知られている。そんな安村の次に再ブレークするのではないかとして話題なのがもう中学生(通称・もう中)だという。

「もう中は、2008年頃に『エンタの神様』(同)などで披露した段ボール芸で注目を集めたものの、その後は徐々にメディア露出が減っていきました。しかし、20年10月に『有吉の壁』に初出演し、段ボール芸のみならず大喜利や映画のワンシーンを使ったアフレコネタなどを披露したことで大ウケしたんです」(芸能ライター)

 MCの有吉弘行も、もう中学生がお気に入りのようで、SNSでは「有吉さん、もう中に優しい」「有吉さんってもう中のことめっちゃ好きだな」との声も。

「また、3月25日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)では、アンガールズ・田中卓志が架空の冠番組に呼びたいゲストとして、もう中の名前を挙げたのですが、麒麟・川島明と有吉も田中と同じ意見だと明かすなど、芸人の間でも注目が集まっているようです」(同)

 その人気の秘訣は、「誰も傷つけない独特のお笑いセンスのみならず、物腰柔らかな振る舞い」(同)といわれるもう中。その長身で整ったルックスも相まって、女性人気も高いそうだ。

 そんなもう中だが、過去には「実にしょっぱい交際報道を食らったことがある」(同)という。

「もう中学生は、12年3月に元タレント・おかもとまりとの熱愛が報じられたことがありました。しかし、同年12月2日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に2人そろって出演した際に交際を否定し、実際はおかもとがもう中学生に片思いしていたと明かしたんです。その後、おかもとは16年12月7日放送の『芸能(秘)チャンネル』(AbemaTV)でも、もう中学生との関係について『最初に私が告白してフラれて、その後2回くらい告白してフラれて、そのあと向こうから声をかけてくれたときに私がちょうど立ち直ったときでフッちゃって、でもそのあと私のほうからいったらまたフラれて。結局うまくいかなかった』と告白。2人はすれ違いの末に成就しなかったようです」(同)

 おかもととの熱愛報道以降は、スキャンダルなどがまったく聞かれていないもう中学生。再ブレークとなった場合、再びマスコミにプライベートを狙われるかもしれない。

カズレーザー、「大食い番組は誰も得しない」に大反響! 「撮影現場で吐いてる」の暴露続出、中国では実質禁止に

 メイプル超合金・カズレーザーと、ぺこぱ・松陰寺太勇が4月27日深夜放送のラジオ番組『TOKYO SPEAKEASY』(TOKYO FM)に出演し、バラエティの大食い企画に苦言を呈し、大きな反響を呼んでいる。

 同番組で「苦手な仕事」を話題にトークを展開する中、松陰寺は「大食いくらいですかね」と言及。過去に大食い企画で、“噴水”のように食べたものを吐いた経験があることを振り返ると、カズレーザーが即座に反応し、「誰も得しない番組」 と大食い企画の趣旨そのものをバッサリ。

 また、以前から大食い番組が「子どもの教育上よくない番組」と言われているにもかかわらず、いまだなくならない状況についても「なんで大食い番組って許されてるんですかね?」と疑問を投げかけていた。

 2人の会話が、ネットニュースに取り上げられると、ネット上では「まったくおっしゃる通り」「テレビの企画として、面白くもなんともない」「無理して大食いする様子を見るのは不快」「食事は感謝して食べるもの」「フードロスの問題にもつながる」など、カズレーザーへの共感が飛び交うことに。

「確かに、時代錯誤の企画かもしれません。普通のタレントが必死に大食いにチャレンジする姿は、いじめを受けているようにも見えますからね。同様に、激辛料理を食べる企画も、ネット上で敬遠される傾向にあります。一方、フードファイターや大食いタレントのように、もともと大量に食べることを得意とする人が、もりもり食べる姿に感動する層もいるようですが、少数派になってきているのでは。大食いそのものが、まず健康に良くないですし、食べ物を粗末にしていると捉える人も少なくありません」(芸能ライター)

 近年では、大食い番組の裏話として、「出演者たちは、撮影現場でカメラが止まると吐いている」といった暴露話が出回るケースもあり、また大食いYouTuberが食べ物を口から吐き出す映像が流れて、物議を醸したこともある。

「中国では、ネットでの人気大食い企画における不正が発覚したことを機に、視聴者の反発の声が高まり、先月、全国人民代表大会の常務委員会で、食品の浪費を禁じる『反食品浪費法』が可決。大食い動画をネットなどで公開することが実質禁止となりました」(同)

 今後、さらなる議論を呼びそうな大食い番組の是非。カズレーザーと松陰寺のトークが果たした役割は、意外と大きかったのかもしれない。

『スッキリ』加藤浩次、PTAへの持論に「勉強して」「参加したことないのがわかる」と総スカン! キャンベル氏には拍手喝采のワケ

 4月27日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で、MCを務める加藤浩次がPTAに関して持論を展開。その見識に、ネット上で疑問の声が噴出している。

 番組では、新年度のシーズンということで、PTAの役員決めについて実態を調査。半ば強制的にクジ引きで決めているケースや、役員を免除してもらうために、全員の前で事情を説明する、いわば“公開処刑”のような儀式が行われる学校もあると伝えた。

 さらに別の学校では、行事を仕切ったら5点、当日に手伝ったら1点など、仕事によってポイントが決められており、保護者は我が子が卒業するまでに、一定の累計ポイントを取得しなければならないという、独自制度を取っていると紹介された。

「加藤は、『(役員が)できない人は(できない)事情がある』としながら、役員の人に『「ありがとうございます」と言うべき。感謝もなきゃいけない』とコメント。さらに、役員をやっている人と、そうでない人で『お互いの歩み寄りが必要』と求め、『(相互の)分断を生んでいる場所だと思う』と熱弁。このあとも、『分断を生むのはよくない』『分断をせずにできる形がいい』と、とにかく“分断”を多用していました」(芸能ライター)

 しかし、これに反論したのがロバート・キャンベル氏と森圭介アナウンサーだった。

 まずキャンベル氏は、“子どものため”という名目で、「保護者に外注をしているような感じが、すごくする」とPTAの問題点を指摘し、「お金があれば民間でやってもらえればいいと思うし、そもそも、やらなくてもいいものもあるはず」とコメント。ポイント制についても、「妙なひん曲がった民主主義的なもの」とバッサリと切り捨てた。

「加藤は『キャンベルさんのおっしゃってることは、すごくわかる』と同意しつつ、またもや『PTAの中の分断が(全てのトラブルを)生んでいる』と意見。『大変だなと思う仕事……汚れ仕事って言ったら言い方が悪いかと思うが、誰かがやらなきゃいけない』と食い下がっていました」(同)

 一方、現在小学1年生の息子を持つ森アナは「(かつては)地域で子どもを見るのが当たり前だったが、今は2軒隣の方を知らない」と現代の環境を踏まえた上で、「(加藤は)分断を解消したほうがいいとおっしゃっていましたが、地域コミュニティーの中でも分断があるのに、PTAの中で格差をフラットにするのは難しい」と発言。また、共働きと専業主婦で事情はまったく異なると話し、「お金を集めて委託したり、(定年で)仕事を辞めた人に入っていただくなど、親以外の人を巻き込むのがいい」と提案していた。

 ネット上は、加藤の熱弁した内容について「加藤さんは一度もPTAをやったことがない、参加したことがないのがよくわかる」「分断を失くすとか、お互いの歩み寄りとか……加藤さん、現実のPTAは違うんだよなぁ」「もう少しPTAについて勉強してから取り上げてほしいな。加藤さんの発言にはガッカリ」「加藤さん、PTAを汚れ仕事なんて、軽く言わないでよ」など不満が噴出。

 一方、キャンベル氏や森アナの意見には「PTAは保護者への外注。さすがキャンベルさん、その通り」「『ひん曲がった民主主義』、 めちゃくちゃ的を射てる!」「森さんがやんわりながらも『難しい』って反論してて、ちょっとホッとした」など拍手喝采が贈られていた。

 視聴者から総スカンを食った加藤だが、果たしてPTAについて今後学ぶことはあるのだろうか?
(村上春虎)

『スカッとジャパン』、カラオケにカジノ企画で迷走中!? 「フジテレビでも悪目立ち」の視聴率低迷ぶり

 ウッチャンナンチャンの内村光良が司会の『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ系)が、迷走しているという。本来の番組テーマからかけ離れた、カラオケやカジノ企画を始めているのだ。

「4月12日は『スカッとカラオケ!日本の名曲VS最新曲SP』をオンエア。歌詞の一部が虫食い状態となった名曲や最新曲を、出演者が間違えずに歌うことができるかという、クイズ形式のカラオケ番組になっていました。また、3月15日には『スカッとカジノ』と銘打ったゲーム企画で2時間放送しています」(芸能ライター)

 2014年に10月にスタートした同番組は、会社や飲食店などにいる身勝手な人物を“成敗”した実話を再現ドラマ化。番組名通り、“スカッと”する内容が人気を集め、同時間帯の視聴率トップを獲得した。翌年10月26日には13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という高視聴率を記録していたが、近年の数字は芳しくないようだ。

「12日のカラオケ企画は世帯5.9%、個人3.6%。カジノ企画は世帯7.0%、個人4.1%でした。通常通りの放送だった4月19日も、世帯6.9%、個人4.0%という状況で、かつて13.8%を出していた番組とは思えない失速ぶり。フジテレビの中でも悪目立ちしています」(業界関係者)

 しかし、一体どうしてここまで落ち込んでしまったのか?

「単純に飽きられたのでしょう。迷惑な人間をギャフンと言わせる結末は毎話同じなので、そこまでパターンもない。さらに、SNSを中心に『ウソの話を送ったら採用された』などの声も聞かれるようになり、番組への信頼も薄れたのでしょう」(同)

 さらに最近、制作スタッフサイドにも変化があったという。

「時期はわかりませんが、それまで再現ドラマパートを一手に引き受けていた演出担当が“監修”に回されたんです。この人物は映画なども手がける気鋭のクリエイターで、撮り方や編集も優秀だった一方で、コミカルさを出そうとして誇張しすぎる傾向があった。それが視聴者に『嘘くさい』『ヤラセだ』など信用を落とす原因にもなったようです」(同)

 そこで延命策として昨年から「特別版」という名のカラオケやカジノ企画が出てきたという。

 視聴者投稿が命のこの番組。秀逸なエピソードがなくなりつつあるのは仕方ないとしても、この先どうなってしまうのだろうか? 
(村上春虎)

さらば青春の光・東ブクロ、新たな“堕胎スキャンダル”発覚に「鬼畜の所業」! 結婚拒否のウラ側に“隠ぺい”疑惑も?

 ニュースサイト「デイリー新潮」が4月26日、さらば青春の光・東ブクロについて、2012年11月~19年10月まで交際していた女性を妊娠させ、中絶させていたと報道。東ブクロをめぐっては、今月12日にも同サイトが、別の女性を妊娠させていたと伝えており、テレビ局関係者は「いくら“クズキャラ”でもシャレにならない」と眉をひそめている。

「『デイリー新潮』は、今月12日、東ブクロが18年から関係を持っていたという女性・Aさんを2度妊娠させ、報道時点でAさんが妊娠6カ月を迎えていると報道。東ブクロは当初、子どもを一緒に育てると約束したといいますが、翌日には『堕ろしてほしい』と言い出したとか。その後、話し合いを重ねるも東ブクロは結論を出さないまま、Aさんからの連絡に返信しなくなったとのことでした」(芸能ライター)

 東ブクロといえば、13年には先輩芸人である鬼ヶ島・和田貴志の当時の妻と不倫したことが週刊誌で報じられたほか、メディアでの発言から“女遊び”が激しいクズキャラとして知られていたが、Aさんとの報道に対し、ネットユーザーからは「命を何だと思ってるの?」「クズなキャラクターを演じてるならまだしも、根っからのクズには嫌悪感しかない」といった批判が寄せられていた。

「そんな中、26日配信記事では新たに、東ブクロと7年にわたって交際していたという女性・Bさんが登場。16年8月に妊娠が判明して東ブクロに伝えたものの、彼は『芸人として頑張っていくためには、子どもがいるというイメージは邪魔になる』と主張し、話し合いの場ではマネジャーも『こいつが芸人の道を諦めるのなら、子どもを産み、結婚することはできる』と発言していたことを暴露しました」(同)

 Aさんの件が明るみになってすぐ、Bさんとの間にもほぼ同じようなトラブルを起こしていたことが発覚した東ブクロに、ネットユーザーは「また!? さすがに引くわ」「避妊しない、でも責任は取りたくない……って最低すぎる」「もう笑えないから、芸人としてやっていけないでしょ」などとドン引きしているようだ。

「これまではクズキャラとしてメディア出演していた東ブクロですが、業界内でも『もはやネタにできる話ではない』と問題視されている状況。そもそも、東ブクロは結婚したからといって、露骨に売れなくなるようなアイドル系や無頼派のキャラでもないでしょうし、おそらく、Bさんに堕胎を迫った際も複数の女性と同時に関係を持っていて、そのことをマネジャーと共に隠ぺいするため、出産や結婚を受け入れなかったものと考えられます」(前出・関係者)

 そうだとすれば、今後もほかの女性から告発が相次ぐ可能性が高い。

「このところ、さらば青春の光はテレビ露出が増えていたんですが、東ブクロの“鬼畜の所業”としかいいようのない不祥事が続出している今、非常に起用しにくい存在に。通常、芸能人の異性スキャンダルは『不倫じゃなければいいのでは?』という風潮もありますが、東ブクロのようなケースでは通用しなさそうですし、このまま芸能界から追放されるかもしれません」(同)

 責任逃れを続けてきた東ブクロが仕事を失うのは、当然の結果なのかもしれない。

『世界の果てまでイッテQ!』スタッフが新レギュラーを「いじめすぎ」!? 「不快」「笑えない」と物議醸す

 4月18日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。今回から、新レギュラーが加わったのだが、その“扱い”がネット上で物議を醸しているという。

 番組のオーディションに合格したという新レギュラーは、お笑いコンビ・まかろにステーションのギャビン。お試し企画として、今回は京都でロケを行うこととなった。

「アメリカ・フロリダ州出身のギャビンの家族は、両親が医者、姉と兄が弁護士というエリート。お試し企画は、“学業の神”が祀られた神社・北野天満宮のライトアップや、京丹波町で猿の追い払い、摩気神社の茅葺屋根の葺き替えなど、京都のさまざまな仕事を手伝う内容でした」(芸能ライター)

 そんな中、視聴者から苦言が漏れたのは、ギャビンに対する番組スタッフの対応。コーナーの冒頭でギャビンがタイトルコールを行うも、番組スタッフは「どこかの安い旅番組みたいになっちゃった」とそっけない対応で、“ギャビ~ン”という一発ギャグに対しても、「何それ?」「あんま使わない方がいいよ」と、キツいダメ出しをしていたのだ。

「ほかにも、テロップやナレーションで『掃除は一生懸命やっているが、未だに笑いが作れない』『歌の才能まるでなし』『運動神経は中の下』など、徹底的に“ダメキャラ”としてイジり倒されました。途中でモンブランの食レポをしたときには、『パサパサ』とコメントしてまたダメ出しを受け、泣いてしまう場面までありました」(同)

 この放送を受け、ネット上には「スタッフがギャビンをいじめすぎ。かわいそうで見ていられない」「こっちがつらくなってきた。全然笑えないわ……」「ギャビンくんは面白いのに、スタッフが不快」などと、指摘が寄せられることに。

「『イッテQ!』といえば、タレントがスタッフをイジって批判されたこともあります。今年1月17日の放送では、お笑い芸人の宮川大輔が、女性スタッフに対して『お前、なんかアマゾンの子どもみたいな顔してんな』と発言し、ネット上で『差別的な発言』『下品すぎる』などと、物議を醸していたんです」(同)

 こうしたイジリこそ、タレントとスタッフが“身内”である証しなのかもしれないが、一部の視聴者は拒否感を抱いてしまったよう。今後、新レギュラーのギャビンが、どのような形で番組に登場するのか注目したい。

宮迫博之、吉本に嫌悪感も……芸人内でも「宮迫はアウト」の認識!? YouTubeコラボNG報道の証言者はかつての仲間?

 一部スポーツ紙の「闇営業報道」に対して、宮迫博之がYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」の動画で、“徹底反論”を繰り広げた。4月20日付の「スポーツニッポン」は、宮迫が吉本芸人に対して、YouTubeチャンネルへの出演を直接働きかけること(=闇営業)について、「吉本に待ったをかけられた」と報じた。宮迫の反論は、一部で「古巣への反撃」とも伝えられているが……。

 宮迫は同22日公開の動画内で、「スポニチ」の記事について「闇営業でもなんでもありません」と断言。芸人と直接話をした後には、吉本のマネジャーを仲介してもらい、スケジュールやギャラについても取り決めをしているなどと説明し、悪意を持った報道だとして、嫌悪感をあらわにしていた。

「この動画は、『スポニチ』に対してだけでなく、同時に吉本興業に対しての“反撃”だといわれています。4月23日配信の『東京スポーツ』記事では、今回の闇営業報道について、宮迫サイドは『吉本の息がかかっていると判断している』として、吉本による“ネガキャン”だと考えている様子。両者間では“冷戦”が続いていることを伝えているんです」(スポーツ紙記者)

 動画内で宮迫は、実際に吉本サイドから自身のスタッフに対し、「直接のやりとりを控えてほしい」と打診があったことは認めている。

「宮迫は、自身がやっていることは『ルール違反には当たらない』と主張していますが、吉本からすれば『そもそも宮迫がオファーをしてくる時点で迷惑』というのが本音でしょう。一昨年の反社会的勢力への闇営業騒動後、宮迫は相方の蛍原徹や、復帰をサポートしていた明石家さんまとの関係をスルーしたまま、ほかの吉本芸人をYouTubeに続々出演させている状況。そんな中、反論動画をアップしたという流れだけに、吉本との関係はさらに悪化するとしか思えません」(同)

 当初からテレビ復帰、蛍原とのコンビ活動再開を目指していた宮迫だが、「すでに諦めているのでは」(テレビ局関係者)という声も聞かれるように。

「実際に吉本の宮迫に対する反応は、『怒り』というよりも『あきれ』に近い。吉本を離れた当初は、それでも宮迫に同情的になる吉本芸人もいたものですが、今ではすっかり『近づかないほうが賢明』という扱いになってしまっている。今回の『スポニチ』記事にしても、吉本本体ではなく、かつての仲間である所属芸人の証言がベースになっていて、これはつまり吉本芸人の間でも『宮迫のやり方はアウト』と認識されているということです」(同)

 宮迫は今後も、吉本を通した上で、芸人にゲスト出演オファーすると話しているが……。

「今後はさらにOKは出にくくなるでしょうね。それどころか、宮迫が芸人に水面下で接触しただけでも、こうしてメディアを通じて情報が流れてしまう可能性も。いくらYouTubeが好調でも、最初の目標からは、どんどんと遠ざかっていっているのが実情です」(同)

 かつての仲間からも、白い目を向けられているという宮迫。吉本芸人とのコラボYouTube動画は、継続できるのだろうか。

出川哲朗、「テレビ出演激減」報道もMC番組の情報解禁! 清原和博との共演には「紳助チラつく」の声も

 お笑いタレント・出川哲朗とずん・飯尾和樹がMCを務めるバラエティ特番『出川&飯尾のどん底さん家にお邪魔します。』(テレビ東京系、4月25日放送)に、元プロ野球選手・清原和博がゲスト出演することがわかった。出川と飯尾が、清原をはじめさまざまな悩みを抱える“どん底さん”のもとを訪れ、相談を受けるという番組だが、ネット上では「出川のほうがどん底」との指摘も飛んでいる。

「出川といえば、4月4日にモデル・マリエが行ったインスタグラムのライブ配信内で“枕営業”を強要された過去を明かした際、名前が挙がった1人。マリエは、18歳の時に島田紳助(2011年に暴力団関係者との交際が発覚して芸能界を引退)から枕営業に誘われ、その場にいた出川らにも『マリエちゃん、ヤリなよ』と勧められたと主張。同配信内容をめぐってネット上で騒動になると、出川が所属するマセキ芸能社は4月9日、『お騒がせしているような事実はない』と発表しました」(芸能ライター)

 その後、一部では“騒動の影響で出川のテレビ出演が激減している”という報道も出ていた。

「ネット上には、『マリエの発言には証拠がないから何とも言えない』『そもそも一番責められるべきは紳助なのに、出川にばかり批判が集中するのはおかしい』といった声も寄せられていたため、『出川&飯尾のどん底さん家にお邪魔します。』の情報が解禁されると、『出川の番組がオンエアされるみたいでよかった』と安堵する人も。ただ、『疑惑は完全に払拭されたわけじゃないのに、テレビに出してもいいの?』『現状、誰よりも出川のほうがどん底だろ』という書き込みもみられます」(同)

 ちなみに、今回“どん底さん”として登場する清原は、16年に覚醒剤取締法違反で逮捕されており、番組ではその後の“どん底人生”を語るようだが……。

「ネット上でマリエの暴露配信が話題になっていた中、清原は4月9日付に自身のTwitterで『昨日の夜、紳助さんから電話があり親身になって励ましてくれました!』と報告していました。この時、ネット上の清原ファンからは『紳助と関わらないでほしい』『清原が社会復帰を目指して頑張ってるのは知ってるけど、紳助と交流があるってのはイメージが悪い』などと言われていて、そんな清原と出川が共演するというニュースにも『紳助がチラつく』との声が出ています」(同)

 かたやマリエは、4月24日に東京・代官山でイベントを行うと告知されているが、何か新たな発言はあるだろうか。

マリエへの“枕営業強要”疑惑の島田紳助、メディアが「大物司会者」と報道の怪――背景に、レプロの“フォロー”あった!?

 インスタグラムのライブ配信で、島田紳助による“枕営業強要告発”を行ったマリエだが、その後、具体的な証拠など情報発信がされないため、騒動はやや鎮火し始めている。しかし、ここ最近になって、「紳助や、彼に同調したという出川哲朗の『実名報道』にNGが出るケースが散見されるようになった」(メディア関係者)という。

 事の発端は、マリエが4月4日に行ったライブ配信。マリエは15年前、紳助から“枕営業”の誘いを受けたと語り、その場にいた出川や、お笑いコンビ・やるせなすらは紳助に同調していたことも告白。その後、SNS上でマリエの告発動画が拡散されたことで、ネット上を中心に騒動へと発展した。これを受け、メディアからの問い合わせが相次いだためか、9日には出川が所属するマセキ芸能社と、やるせなす所属のワタナベエンターテインメントが、それぞれ告発内容を否定しながら騒動について謝罪するに至った。

「ある意味、騒動のピークはこのタイミングで、当事者であるマリエからは配信で明かした以上の話が出てこず、一方の紳助はすでに芸能界を引退しているため、メディアとしては取り上げる内容がなくなってしまった。枕営業強要を立証できる具体的な証拠や否定材料を、双方ともに持っているワケでもないでしょうから、マリエが新たな情報を発信しない限り、この一件は風化してしまいそうです」(テレビ局関係者)

 一部週刊誌では、マリエに直撃取材を試みているが、やはり具体的な話は引き出せていないようだ。

「騒動もやや落ち着きを見せていますが、今度は、マリエがかつて所属していたレプロエンタテインメントより、各メディアに対して『報道の際は紳助さんや出川さんの名前を出さないでもらいたい』と要請を行うようになった。4月中旬くらいから、紳助が『大物司会者』、出川を『人気お笑い芸人』と報じる媒体が出ているのはそのためです」(スポーツ紙記者)

 現在、レプロはマリエの「一部業務の窓口を請け負っている」状態で、正式な所属タレントではないため、この対応は関係者の間でも驚かれているとか

「配信された動画がネット上で拡散し始めた時点では、レプロは『もう所属ではないので』と、この件については特に対応しない姿勢でした。芸能関係者の間では、『近からず遠からず、問い合わせ窓口からも外れるのでは』とうわさになっていたのですが、ここへきて紳助や出川らをフォローするようになり、メディアからは『なぜ?』と疑問の声が飛び交っています」(同)

 新たな“謎”を呼んでいる今回の騒動。マリエが次なる“爆弾”を落としたとすれば、各メディアは「マリエと大物司会者」のトラブルとして、続報を伝えることとなるかもしれない。