キンタロー。、オムツごと洗濯した夫に「大惨事!」と激高で「いつも文句言ってる」「旦那さんもかわいそう」と苦言集まる

 昨年1月に第1子となる長女を出産したお笑いタレントのキンタロー。が5月12日、「旦那に強い怒り。」というタイトルでブログを更新。2015年12月に結婚したキンタローだが、夫が洗濯機に紙オムツを入れ、それを知らずに洗濯してしまったことへの怒りを爆発させている。しかし、「夫に同情的なネットユーザーも多い」(芸能ライター)ようだ。

 キンタロー。はブログにて、夫が洗濯機に入れた紙オムツが破け、吸水ポリマーがほかの洗濯物に付着してしまったと報告。「主婦のみなさん。。お分かりだろうか。この大惨事を。。。(原文ママ、以下同)」と読者に呼びかけつつ、「家事の中で洗濯物が大嫌いなのに」「この大惨事。。涙。 涙しかでてこないぞ!!!」と胸の内をあらわにした。

 さらに、「犯人は旦那である」「よくも余計な仕事増やしたなと怒りが込み上げてきた」とも綴り、最後に「旦那には洗濯物干しのペナルティ3回くらいは提示したいと思います」と宣言している。

 ネット上では「間違えてオムツも一緒に洗濯しちゃったことあるわ~」「私もやらかした。ショックだよね!」という共感のほか、「なんかいろいろ厳しすぎるし、旦那さんも失敗をブログで晒されてかわいそう」「また洗わないと……っていう怒りはわかるけど、旦那さんもわざとじゃないでしょう」と夫に同情する声も上がっている。

「中には、『こうやって感情のままブログに書くから、この前みたいに炎上するんじゃないの?』と疑問の声も。キンタロー。といえば、3月12日に投稿したブログで、娘が転んでケガをしたと報告し、翌13日には“預け先”に対して『正直なんで外なのに手を離したのって 頭の中モヤモヤもしてしまいました』と複雑な心境を吐露(当該箇所は削除済み)。この一件は、ネット上で『親がついてても子どもは転ぶのに』『預かってくれた保育士さんを批判するべきではない』『モンスターペアレンツかよ』などと大炎上しました」(同)

 その後、キンタロー。は同15日付のブログで、「深く反省しています」「旦那にもこっ酷く怒られました」と明かしていた。

「3月の炎上騒動で懲りた様子のキンタロー。でしたが、今回、オムツの件で夫への怒りをあらわにしたことで、ネットユーザーからは『モンペ騒動時も思ったけど、やっぱり神経質なんだろうね』『いつも文句言ってるイメージ』といった苦言が寄せられています」(同)

 このままでは、“炎上ママタレ”のイメージが定着しそうな彼女。主婦層の共感を呼びたいのはわかるが、夫の失敗をネットに晒すようでは、好感度アップは難しそうだ。

吉本興業、かつての所属芸人に激怒!? 元「りあるキッズ」ゆうきの“相方だまし討ち”取材に関係者が怒りの声

 5月7日発売の「フライデー」(講談社)で、かつて「次世代のダウンタウン」などの肩書で活動し、2014年に解散したお笑いコンビ・りあるキッズの“ゆうき”こと長田融季と、安田善紀が“再会”を果たしている。

 現在、YouTuberに転身しているゆうきが、現在も吉本興業に所属し、ピンで活動中の安田および「フライデー」に連絡をして再会に至ったというが、「安田だけでなく、周囲の関係者や吉本興業も総じて“激怒”している」(テレビ局関係者)ようだ。

「りあるキッズは、ゆうきが多額の借金を抱えていたのが原因で14年にコンビを解散。同時に、彼は吉本から契約解除されています。そんなゆうきは、今年2月27日からYouTubeチャンネル『長田融季のりあるに行こうや!!』で動画配信をスタート。3月12日に発売された『フライデー』のインタビューにも応じ、関係者への懺悔を述べていましたが、今月7日発売の同誌に再登場。ゆうきから『安田へ謝罪の場を設ける』と連絡してきたそうで、同誌は彼らの“7年ぶりの再会”に密着することになったようです」(芸能ライター)

 しかし、記事にもあるように、待ち合わせ場所にやって来た安田は、記者の存在に激怒したという。

「なんでも、ゆうきは、『ちゃんと謝りたい』などと言って安田を呼び出し、『フライデー』の取材に関しては伏せていたそう。実際は、自身のプロモーションともいえる“企画”だったにもかかわらず、ゆうきは安田にだまし討ちを仕掛けた揚げ句、過去の借金を謝りはしたものの、安田に借りた300万円を『返す』とは言っていません。ゆうきはすでに自己破産しているため、法的に返済義務はないのかもしれませんが、“返したいという気持ち”すら見せなかったため、安田のみならず、事情を知る関係者は誰もが怒っています」(前出・関係者)

 一方、ゆうきは安田と再会後、何事もなかったかのようにYouTubeの更新に勤しんでおり、5月8日には、インターネット番組『カンニング竹山の土曜TheNIGH』(AbemaTV)にも出演したが……。

「13日現在、ゆうきのYouTubeチャンネルは登録者数806人。前日の12日に投稿した『実は俺の出身地はハワイやねん!?』という動画は再生回数352回と、いずれも芸能人のYouTube動画としては雀の涙程度の数字となっています。とはいえ、ヘタな企画で再生回数を稼ぎ、周囲の怒りの炎に油を注ぐ結果になっていないだけ、まだマシかもしれません」(同)

 ゆうきにはこれ以上、安田や古巣・吉本に迷惑をかけないようにしてほしいものだ。

霜降り明星・粗品、「マジでダサい!」先輩芸人への毒舌連発で逆風! 「自分らのせい」の声噴出

 霜降り明星・粗品の発言が波紋を呼んでいる。それは、YouTubeチャンネル「しもふりチューブ」で5月9日に配信された動画でのこと。焼肉店で、相方・せいやとトークしていた粗品は、酔いが回ったのか、お笑い芸人の先輩たちに対する日頃の不満を爆発させたのだ。

 「先輩方……それこそ“宙ぶらりん”な先輩方にフリにされる人生? もう、ええで。アンタら……第7世代フリにしても、もうダサいで! 『第7世代は、こんなんでキャーって言われてるけど、俺たちは』……いや、もう、いらん、いらん! マジでダサイから!」などと、自身をはじめとする第7世代に絡んでくる先輩芸人をこき下ろしたのだ。

 粗品の怒りは収まらず、「しょうもない。もう、ええねんお前ら」と、今度は先輩を“お前ら”呼ばわりし、「いやホンマにズルい。ほんで会ったら会ったで、バチバチの感じじゃないでしょ、別に。ルミネ(吉本の専用劇場『ルミネ theよしもと』)で会って『お~っ調子ええな』……やかましいわ! どっか行け!」と、溜まっていた思いをぶちまけた。

 この発言が後日、ネットニュースで取り上げられると、コメント欄には粗品への批判が続出。「第7世代が面白くない」「粗品もたいしておもろないけどなぁ」「自分らが第7世代って言って世に広く認知されるようになったんだから、そうなるのはしょうがない」といった意見が噴出したのだ。

 では、粗品が「アンタら」「お前ら」呼ばわりしてこき下ろした、その“先輩”とは誰なのか?

「『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)や『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)などでは、第7世代への不満を吐露する芸人が少なくありません。中でも、ニューヨーク、鬼越トマホーク、パンサー・尾形貴弘、アインシュタイン、かまいたち、平成ノブシコブシ・吉村崇といった芸人が口にしていますが、ルミネで会うとしたら、吉本芸人に間違いない。粗品が言っているのは、今挙げた彼らの中にいるに違いないでしょう」(放送作家)

 そんな粗品は、翌日10日放送の『霜降りミキXIT』(TBS系)で、こんな発言をしていた。この日のゲストは永野芽郁。永野は芸能界入りを家族から反対される中、「テレビに出たい」という一心で今の事務所に入ったと告白した。

 ここで粗品が、「当時で言うと、誰を見て育った?」と質問。すると永野は含み笑いをしながら、「他局になっちゃうんですけど……」と口ごもり、「いいよ、いいよ」と続きを促す粗品に、「ホントですか?」と確認しながら、「『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出たくて……」と明かした。

 すると粗品は、「思ったより、嫌やな」と言い放ち、「もっとなんか、『あのドラマで〜』とか、『あの女優さん』とか言うと思ったら」と返し、永野は気まずそうな表情を浮かべていた。

 そんな粗品は、同じく10日配信の動画で、金欠のため同チャンネルでギャンブル動画を投稿できないと話しつつ、「その分、毒舌でオーディエンスを沸かしていくわ!」と息巻いていたが、猛烈な逆風の中、どこまで今の勢いを保ち続けることができるのだろうか?

近藤春菜は「めんどくさい」滝沢カレンは「性格悪そう」!? 『行列』で“親友”エピソード語るも視聴者賛否のワケ

5月2日に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜が出演。あるタレントとの交流が語られるも、ネット上で賛否両論を呼んでいる。

 この回は「謝りたい人SP」と題して、ゲストが謝罪したい人を紹介。しかし、近藤は“謝ってほしい人”がいるとして、親友だというタレント・滝沢カレンの名前を挙げたのだ。なんでも、今から3年前、同じく親友でお笑い芸人の横澤夏子を含め3人で食事をする中で、滝沢から聞き捨てならない発言があったという。

「横澤は、近藤と滝沢のことを“とっても大切な友達”だとし、『ずっと仲良くしてね』と声をかけたそう。近藤も『私にとっても2人はとても大切な親友だよ』と返したものの、滝沢は『横澤さんは私にとって、とても大切な友達です。そんな横澤さんが大切に思っている人だからこそ、私は春菜さんを大切に思うようにしてます』と言ったとか。このとき、近藤は『私、横澤さんのおまけってこと?』と感じたそうで、滝沢に謝ってほしいと訴えたんです」(芸能ライター)

 さらに近藤は、滝沢に家を聞いても教えてくれないことや、別れ際に振り返ることもなくさっさと帰ってしまうことなど、滝沢への不満を吐露。住居の場所については、大体の目星をつけて聞いてみたところ、「なんでそれを知ってるんですか!?」と警戒されてしまったそうで、「私、本当にストーカーみたい……」と嘆いていた。

「一方の滝沢は、『(住居の場所を)言う理由が見つからない』とキッパリ。さらに、積極的に距離を詰めようとする近藤に迷惑しているようで、最終的に、近藤のほうから謝罪する流れになっていました」(同)

 この件について、ネット上では「なんか近藤ってめんどくさくない? 仲良くしたくない気持ちわかる」「近藤は“親しき仲にも礼儀あり”って言葉を知らないのかな?」などと滝沢に同調する声がある一方で、「滝沢も十分失礼なこと言ってるのに、春菜に謝らせるの?」「滝沢カレンは性格悪そう。友達になりたくないわ」といった意見もあり、賛否両論のようだ。

「近藤といえば、横澤や滝沢以外にも複数の女性タレントと交流があり、“春菜会”なる飲み会を開いていると公言しています。しかし、2018年4月には、『女性自身』(光文社)が『近藤春菜が女芸人から総スカン状態』と報道。同記事によると、春菜会を開くようになってから、近藤は女芸人との付き合いが悪くなり、オアシズ・大久保佳代子や森三中からいい印象を持たれていないそう。一方で、春菜会の飲み会費用はほとんどが“近藤持ち”だそうで、『いいように利用されているだけでは』と心配している女芸人もいるといいます」(同)

 『行列』で語られたエピソードからも、友人たちと微妙な距離感になっていることがうかがえる近藤。“親友関係”に支障が出ないとよいのだが……。

出川哲朗、堀田茜に「チューしよう」発言で「笑えない」「マリエの件が頭をよぎる」の声も

 5月2日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。レギュラー出演者でお笑い芸人の出川哲朗が、モデルでタレントの堀田茜にキスを迫ったことで、視聴者から「笑えない」「マリエの件が頭をよぎる」という声が上がっている。

 この日の放送は「ご意見番が挑むカレンダープロジェクト」と題し、出川と“出川ガールズ”と呼ばれるアシスタントの1人である堀田がロケに参加。鹿児島県・奄美大島で、ザトウクジラとの写真撮影にチャレンジした。

「一行の搭乗した船にザトウクジラが何度か接近したものの、出川のミスで写真撮影は失敗。そのため、同島で見られる“ドラゴンアイ”という現象を写真に収めるべく、新たな挑戦をすることになったんです」(芸能ライター)

 ドラゴンアイとは、島にあるトンネルの中に夕日がすっぽりと入り、名前の通り“龍の目玉”のように見える現象。春分・秋分の日の前後数日間だけ発生するそうで、一行は役場から特別な許可をもらい、防波堤からの撮影を目指した。

「この際、出川は見本として、デヴィ夫人と金環日食をバックに撮影したという写真を公開。2人がキスしているようなシルエットが写っており、堀田が『本当にチューしてるんですか?』と質問したところ、出川は『そう』と返答。そして『これは多分できるから、チューしよう』と、堀田に突然キスを求めたんです」(同)

 堀田は出川の要求に対し、苦笑しながら手を振って拒絶。さらに、番組スタッフも「すみません、今やっぱり、ソーシャル(ディスタンスを保たないといけない状況)なんで……」とNGが出され、堀田は「ソーシャルありがとう!」と叫んでいた。

「出川がキスを求めたシーンについて、視聴者からは『出川、この時期にその発言をするのはどうなの?』『共演者にキスしようとするとか、気持ち悪い……』など、“ドン引き”の声が続出。出川といえば、タレントのマリエが4月4日にインスタライブで島田紳助からの“枕営業強要”を暴露した際、その場に同席していた人物として名前が挙がっていたため、この発言に一層注目が集まったようです」(同)

 ネット上では「こういうセクハラ発言を聞くと、マリエの件も本当なのかなと思えてくる」「どうしてもマリエの件が頭をよぎる。違うなら本人がハッキリ否定するべきだと思う」「出川のことは好きだったけど、やっぱり笑えないな……」などの声も見受けられた。

 ドラゴンアイの撮影を行ったのは春分の日の近くだと思われるため、マリエの告発騒動が起こる前だったのだろう。とはいえ、出川が世間から冷ややかな目で見られているのは間違いないようだ。

『行列のできる法律相談所』GWの渡部建復帰スペシャルはどうなった!? 人気番組での再スタートは「無理がある」ワケ

 昨年6月に勃発した不倫騒動により、現在、芸能活動を自粛中のアンジャッシュ・渡部建。今年3月、一部週刊誌で、ゴールデンウィーク(GW)放送予定の『行列のできる法律相談所〜謝罪3時間SP〜』(日本テレビ系)で復帰する計画が持ち上がっていると報じられたが、結局、実現には至らなかった。

 渡部といえば、昨年大みそか放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の特番『絶対に笑ってはいけない大貧民 Go Toラスベガス24時!』(同)で復帰するという報道も過熱していたが、世間から猛烈なバッシングを食らい、「撮影はしたものの、お蔵入りになった」(芸能ライター)といわれている。

「『笑ってはいけない』の出演情報が広まると、渡部は慌てたように謝罪会見を開いたのですが、記者からの質問にまともな返答をせず、ただただ謝罪の言葉を口にするばかりで、さらに世間の反感を買ってしまいました。その後、今年3月に『週刊現代』(講談社)が、『行列』のGWスペシャルで渡部が復帰するのではないかと報道。同誌が『行列』の総合演出を務める日テレの高橋利之氏に取材を行い、復帰計画について質問したところ、『あなたが考えている通りになると思います』と回答しており、復帰の可能性は高いと騒がれるようになりました」(同)

 ところが、日テレの定例会見で、福田博之取締役が、『行列』での復帰を完全否定。実際に、渡部がGW中の放送回に登場することはなかった。

「渡部は、妻・佐々木希との結婚という大ニュースを、『行列』で生報告した過去があります。高橋氏は、そんな渡部に恩義を感じて、『行列』で復帰を後押ししたいと考えているのかもしれませんが、現状はまだ難しいと判断したのでは。渡部の復帰に関するネットニュースが出るたび、ネット上では『はっきりいって無理』『図々しい』『やってたことも印象も最悪すぎる』『復帰をしようとタイミングを見計らっている神経がよくわからない』など散々ないわれようですからね」(同)

 そんな渡部に、今後、復帰の芽はあるのだろうか。

「『笑ってはいけない』や『行列』といった王道の人気番組で復帰するプランに、そもそも無理があるのかもしれません。というのも、YouTubeやネット配信の番組、ラジオ、舞台など、小さな仕事から再始動を図る不祥事タレントが少なくない中、なぜ渡部はゴールデンの高視聴率番組で復帰するのか……という違和感が生じるから。渡部はグルメのほか、さまざまな雑学に精通しているので、そういった強みを生かせる、かつ、目立たない仕事から徐々に再開していったほうがいいのでは?」(同)

 今年2月には、東京・豊洲市場でバイトをしていると報じられた渡部。しかし、これすらも「テレビ番組の企画だったのではないか」との疑惑も持ち上がり、ネット上で批判の嵐が吹き荒れた。果たして渡部は、どのような復帰のルートをたどるのだろうか。

嵐・二宮和也、チャンネル開設直後に“トップ独占”! Snow Manはメンバーの“優しさ”に「泣きそう」の声【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

4月26〜30日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:丸山礼「【愚痴大爆発】丸山お悩み相談室〜みんなの新生活で溜まった愚痴大発散SP〜
火:二宮和也「#1幕開け
水:二宮和也「#2 N丸○一
木:二宮和也「#3 ドッキリ重課金勢の男
金:Snow Man「『9人協力チャレンジ』連続成功を目指せ!

嵐・二宮和也、いきなり急上昇ランキングトップ独占!

 4月25日にYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」を本格始動させた、嵐・二宮和也。連日動画をアップしており、そのたび急上昇ランキングのトップを独占する異例の結果となりました。

 同日に公開した「#1幕開け」という動画では、二宮が自らカメラを回し、「このたび、チャンネルを開設することになりまして。“楽しいことをやっていこう”ということなんでございますけど」と説明。1人ではなく“チーム”で活動するといい、二宮はすでにメンバーを選定済みとのことで、1人目の仲間となるジャニーズタレントのヒントを出し、次回の動画へと続きます。

 その後、26日の「#2 N丸○一」でKAT-TUN・中丸雄一、27日の「#3 ドッキリ重課金勢の男」でSexy Zone・菊池風磨、そして28日の「#4 全方位完全無欠男」でHey!Say!JUMP・山田涼介が加わり、二宮も含め4人での活動がスタート。コメント欄には「これからどんな動画が見られるのか楽しみ!」「4人のバランスがすごくいいから、ただしゃべってるだけでも面白い」といった声が寄せられ、今後も動画を更新するたびに話題をさらっていきそうです。

 ここ最近、“体育館”で仲良く遊ぶ姿をYouTubeで公開しているSnow Man。今回は「9人連続成功を目指せ!協力チャレンジ」と題して、メンバー全員で協力し、さまざまなゲームに挑戦していました。

 1チャレンジにつき制限時間は10分で、最初は「9人連続レイアップシュートを成功させる」ことに挑戦。ここで目立っていたのは、「球技が苦手」だという、佐久間大介です。ドリブルもままならない状態で、シュートも外してばかりでしたが、メンバーからは「落ち着いて!」「いいよ!」と声援が飛び、残り3分を過ぎてようやくゴールすると、大歓声が上がるほどの盛り上がりに。

 制限時間の10分目前で再び佐久間の番が回ってくると、時間が過ぎてもゴールを決めるまで見守っていたメンバー。そんな姿にファンからは、「失敗しても、励ましたり応援したりするSnow Manを見て泣きそうになった」「Snow Manって優しい人の集まりなんだって思った。すごくいいグループ!」といった声が寄せられており、9人のチームワークの良さに感動した人が多かったようです。

 バイトで“やらかした”経験を視聴者から募集し、その内容にツッコミを入れる動画「バイトやらかし」シリーズで人気を集めた、お笑い芸人の丸山礼。今回の動画では“愚痴”を募集し、「お悩み相談会」を開催していました。

 恋愛相談から仕事の悩み、さらには新生活の愚痴などに答える中、特に目立ったのは、コロナ禍のストレスをぶちまけるコメント。「お店オープンするタイミングで緊急事態宣言」「学校行事全部中止。泣いた」といった切実な悩みに対し、丸山は「生きてるだけで偉い、ウチら」としみじみ。自身も仕事に影響を受けたそうで、つらさを実感しているのかもしれません。

 コメント欄には「この動画の何がいいって、丸山礼が共感してくれるところ」「動画見て笑って元気出た、ありがとう!」といった声や、新たな相談も続々と書き込まれている様子。また「お悩み相談会」が開かれるのを期待しましょう!

霜降り明星は「まるで空気」、3時のヒロインは「伸びしろなし」!? 「お笑い第7世代」に総崩れの危機

 「お笑い第7世代」がテレビ界を席巻しているが、近頃はその人気と実力を疑問視するタレントも増えている。4月13日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では、有吉弘行が若手芸人たちに苦言を呈した。

 番組では、芸能人のYouTubeチャンネルに投稿されている動画のサムネイルだけを見て、出演者たちが順に再生回数を予想していき、合計 500万回を超えた人が“ドボン”というゲーム企画「YouTube 再生回数 ギリギリカウント UP」が行われた。

「その中で有吉は、お笑いコンビ・宮下草薙の宮下兼史鷹のYouTubeの再生回数が低いと予想しつつ、『最近ちょっとわかってきたんですよ。第7世代なんて幻だよ!』と吐き捨てたんです。『みんながみんな、そう(人気)ではないってことはわかってきた』とも有吉は断言していました」(芸能ライター)

 また、有吉だけではなく、東野幸治も、第7世代の女性お笑いトリオ・ぼる塾に冷ややかなコメントを残している。

「4月25日、東野が司会を務める『マルコポロリ!』(関西テレビ)に、ぼる塾・あんりが出演。以前同番組に出演した際、田辺智加のギャグ『まぁね~』を東野がスルーしたとクレームを入れながら、『田辺さんの「まぁね~」がウケないなんて、東京ではあり得ない』『(東京では)大爆笑ですよ!』と話すあんりに、東野は『そんなことないって。お前ら、日テレに騙されてんねん!』と返答していました。ぼる塾は『今夜くらべてみました』や『スッキリ』など、日本テレビの番組に出演する機会が多く、何かと重宝されていますが、東野は決してネタが評価されているわけではないと言いたかったのでしょう」(同)

 そんな中、「第7世代」の提唱者とされる霜降り明星は、厳しい現実を突きつけられているようだ。彼らは西川貴教とともにゴールデン帯のバラエティ番組『オトラクション』(TBS系)の司会を務めているが、番組では「西川のほうがしゃべっていることが多く、コンビの良さが出ていないため、まるで“空気”状態」(同)だという。

「しかも、世帯視聴率は3%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と伝えられている。タイトルにある通り、“音”をテーマにしたアトラクションを使ったバトル番組となっているため、各アトラクションのバージョンアップやリニューアルなどはできるものの、番組内容を一新することは難しい状況です」(同)

 そのほか、第7世代の筆頭とされるEXIT、ぺこぱ、四千頭身、ハナコ、3時のヒロインらの評価について、テレビ業界関係者は以下のように語る。

「EXITは相変わらず人気ですが、一時期よりもややブームは落ち着いた感はありますね。華やかさだけは持ち合わせているので、今後も生き残るとは思いますが……。また、ぺこぱ・松陰寺太勇は、最近、『ロンハー』などの番組にピンで出演することも多く、独特なコメントで盛り上げる場面もそれなりにありますが、シュウペイのほうはまったく進化がみられず、イジられキャラにもなりきれていない印象です。

 四千頭身は、トリオ揃って番組に呼ばれることもありますが、誰が口火を切るわけでもなく、ブツブツつぶやいているばかりで、メンバー間の微妙な空気も伝わってきてしまうために使いづらい。ハナコは、ボケ担当の岡部大のキャラが強すぎるあまり、“岡部with残りの2人”という状態になってしまっています。3時のヒロインは、『めざまし8』(フジテレビ系)の水曜日担当キャスターやテレビCMなどにも起用されていますが、もはや伸びしろはなさそうです」(業界関係者)

 どの芸人に対しても厳しい評価ばかりが聞こえてくるが、「第7世代」には今後、どのような未来が待ち受けているのだろうか。

「まだ肩のできていない高校球児が、いきなりプロの世界に投げ出されたのと同じで、テレビの世界では十分に機能していない。数年後には、かつて爆笑問題やネプチューン、くりぃむしちゅー(かつての海砂利水魚)などを輩出した『ボキャブラ世代』ブーム後のように、勝ち組・負け組がはっきりと分かれることでしょう」(同)

 だが、以前と違うところは、活躍の場所が、テレビだけではないということ。その筆頭がYouTubeだ。人気アイドルからテレビ界を追われた芸人まで、今や芸能人がYouTubeに参入するのは珍しいことではなくなった。その裏で、業界は激戦を極めている状況だ。

 いずれにしても、彼らがこの“温室育ち”から抜け出さない限り、お笑い界は5年後も、明石家さんまやダウンタウンら、大御所たちが牛耳っていることだろう。

(後藤壮亮)

宮迫博之にラストチャンス!? 相方・蛍原徹のYouTubeチャンネル開設で「雨上がり決死隊」復活の“可否”に業界内も注目

 5月6日、雨上がり決死隊・蛍原徹がYouTubeチャンネル「ホトゴルフ」を開設した。同チャンネルは、ゴルフ歴の長い蛍原が、ゴルフ好き芸人やゴルフ関係者らとコラボレーションしながらゴルフの魅力を伝えていく番組だというが、マスコミ関係者の間では「蛍原の相方・宮迫博之の動向に注目が集まっている」(スポーツ紙記者)ようだ。

 2019年6月に「フライデー」(講談社)で“闇営業”を報じられた宮迫は、同7月に吉本興業から契約を解除された。コンビこそ解散していないものの、宮迫はすべてのレギュラー番組を降板し、MCを務めていた『アメトーーク!』(テレビ朝日系)は現在、蛍原が1人で担当している。

「宮迫は、20年1月にYouTubeチャンネル『宮迫ですッ!【宮迫博之】』を開設し、YouTuberとしての活動を開始。以降、たびたび“また相方とテレビに出たい”という目標を口にしてきましたが、一向に実現する気配はありません。それどころか、今年2月発売の『フライデー』(講談社)では、宮迫について直撃取材を受けた吉本の大崎洋会長が『もう戻らんでええと思うで。いちいちYouTubeでネタにすんなって話や』などと苦言を呈し、4月20日付の『スポーツニッポン』では、吉本サイドが宮迫へ、吉本芸人に対するYouTube出演の直接交渉を『控えてほしい』と打診していたことも報じられました」(同)

 そもそも、当初は吉本の大御所・明石家さんまも宮迫のテレビ復帰のために動いていたが、当の本人はアドバイスを聞かずに、かねてよりさんまが敵視していたYouTube業界に足を踏み入れたという経緯もあるだけに、吉本側から距離を置かれるのも当然のことだろう。そんな中、今度は相方の蛍原による「ホトゴルフ」開設が発表されたため、業界内では「宮迫との共演なるか?」と話題になっているという。

「蛍原は初回の動画で、今後の展望や、ゴルフを始めたきっかけなどを明かしており、今月8日午後9時配信予定の2本目の動画には、同じ吉本芸人の東野幸治、ナインティナイン・岡村隆史がゲスト出演するそう。蛍原のYouTube進出により、“コンビ復活”を目標に掲げている宮迫とのコラボを期待する人も多いかもしれませんが、蛍原自身が共演を望んでいるのかどうかは、かなり微妙なところ。一方の宮迫は、吉本からの“お触れ”によって、直接出演オファーすることは禁止されているため、相方との共演を望む場合、吉本を通じて正式に申し込み、承諾を得なければならないという高いハードルがあります」(テレビ局関係者)

 それでも今、共演を実現させるには、宮迫から蛍原に歩み寄るしかない状況とみられている。

「闇営業騒動以来、宮迫と蛍原のコンビ仲に隙間風が吹いていることは、周知の事実でしょう。そんな現状を打破するためには、宮迫が古巣に筋を通す形でコラボを申し込み、関係各所にもあらためて謝罪や事情説明をするしかないのです。蛍原がYouTubeを開設し、共演が実現しそうな最大の機会が来た今こそが、宮迫にとっても状況改善のラストチャンスなのかもしれません」(同)

 これまで吉本や先輩芸人の救いの手を振り払ってきた宮迫だが、ここで大人にならなければ、かねてから口にしている「蛍原の隣に戻る道」が、完全に断たれてしまいそうだ。

ビッグダディ「ステーキ屋の雇われ店長に就任」キンコン・西野亮廣「時給を考えろ!」有名人のお仕事意識

編集G いや〜、連休中はひたすらゴロゴロしてたよ。昨年の今ごろはオンライン飲み会なんてのもあったけど、今年はすっかりやらなくなったし。ヒマだったわー。芸能界は面白いこと起こってた?

しいちゃん キングコングの西野亮廣が、5月2日にYouTubeチャンネル「毎週キングコング」に「【西野梶原ガチギレ】○○さんに届け!」という動画をアップして、「LINEでいきなり電話してくるヤツ、何?」とキレてたよ。「ホンマに思うんやけど、2021年に電話使うなと。事前に連絡するんやったらいいよ。『ちょっとしゃべりたいことあるから電話できる?』だったら、まだ」「いきなり電話すな。こっちどれだけヒマっていう設定で電話してんの。お前はいいよ。お前はお前が時間が空いてるから電話してるけど、電話相手がどれだけ忙しいか想像した?」だって。

編集G 相変わらず血気盛んで、西野は楽しそうだね。電話なんか出たくなかったら出なきゃいいだけなのに。西野に関わる人は、電話1本でこうして噛みつかれることを覚悟しなきゃならなくて大変そう。

しいちゃん 西野は電話してきた相手について「昔LINEちょっと交換したみたいな。『待て、お前と交換したのはLINEであって、LINE電話ではない。LINEのシステム上、一応電話できるふうにはなっているが、お前との距離感は電話する仲ではない」と憤慨し、「こんなこと言うとむっちゃ角が立つけど、言うね? 『時給を考えろ』と。逆もしかりで、俺が先輩に対して、例えば俺がタモリさんとしゃべりたいなって電話してたらヤバイやつやん。タモリさんの1分の価値ってわかってる?」と吠えてた。ネットでは案の定「そんなことまで時給に換算するなんて、人としてどうなの」「何様のつもり?」「反感しかない」「お金でいろいろ人を見下しているのだろう」と叩かれている。

編集G タモリのたとえを出したことで、余計に自分の器の小ささが目立っちゃった感がある。西野の時給って、どれくらいなんだろうね。

しいちゃん 芸能人の時給で考えさせられる発言が、4月30日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)であったよ。この日、山本譲二がゲスト出演し、昔の武勇伝を披露。銀座でタクシー待ちをしていたら、前にケンカしている人がいて進まなかったのだそう。そこで「やめろ」と止めに入ったら相手に叩かれてしまったため、山本が反撃。「1人をぶち殴ったら、歯がボーンと折れちゃって」とのことで、ケンカしていた2人とともに警察に連行されたんだって。山本は警察に「俺、殴られたんですよ。正当防衛でしょう?」と言ったけれど、「過剰防衛だ」と指摘されてしまったとか。歯を折った相手からは治療費23万円を請求されたものの、「3万だけ払ったるわ」と全額支払いを拒否。「それで済んだと思ってたら、今の女房が毎月3万ずつ送って返済してた」と語ってた。

編集G こういうことを誇らしげに語るのは、もう今のテレビに合わない感じがするけど、山本は71歳なのね。おじいちゃんだから仕方がないか⋯⋯。

しいちゃん 本題はここから! 「妻が3万円ずつ送った」という山本に対して、ミッツ・マングローブが「3万円ですよ。ここのギャラ2万円なんですよ。足りなかった、申し訳ないですね」と『5時に夢中!』のギャラをさらっと告白。視聴者からは「安い」「芸能人としては安いだろうけど、一般人にしてみれば高い」と両方の声が上がっている。

編集G まあ、『ひるおび!』(TBS系)のMC・恵俊彰のギャラは1本100万円前後という報道があるから、テレビ番組もいろいろだね。

しいちゃん コロナ禍で飲食店が厳しい状況にさらされている中、ビッグダディこと林下清志が、東京・門前仲町のステーキハウス「ステーキ食いやがれ」で雇われ店長として働いていることが、5月4日付け「デイリースポーツ」で報じられていたよ。ビッグダディはウーバーイーツを活用するなど奮闘しているんだって。

編集G ちょっと好奇心をくすぐられる情報だね。ビッグダディって職を転々としてるけど、そもそも前職は? 整体師だったけ?

しいちゃん 2014年に整骨院兼自宅が全焼して以降、都内でリラクゼーション店、沖縄でジンギスカン料理店、再び都内でリラクゼーション店を開業。その後、都内の居酒屋で働いていたところを、「ステーキ食いやがれ」のオーナーが口説き落として、昨年12月から働き始めたとのこと。ネット上には「行動力がすごい」「賛否両論あるけど生きていく力が強いのは確か」「応援してます」という声が多い。三女の林下詩美は2018年にプロレスデビューし、今やプロレスファンから「“ビッグダディ三女”の冠はもはや不要なほど実力が高い」と評価されてる。

編集G コロナ禍のこういうご時世のなかで、めちゃくちゃ稼いでいるわけじゃなさそうだけど、そこそこ楽しそうに生きているビッグダディの姿には励まされるね。電話1本の時給がどうのこうの言ってる西野より、確実に好感度高いよ!