日テレ『有吉反省会』に“9月終了”報道! 「ギャラ問題より、ネタ切れだと思う」視聴者は“マンネリ化”感じていた?

 お笑いタレント・有吉弘行がMCを務める人気バラエティ番組『有吉反省会』(日本テレビ系)が9月で終了すると、6月29日付の「日刊スポーツ」が報じた。ネット上では惜しむ声もあるが、「仕方ない」と納得する視聴者も少なくないようだ。

 2013年4月にスタートした同番組は、“反省”を必要とするゲストが登場し、その詳細をカミングアウト。有吉やレギュラー出演者が“禊ぎ”の方法を決めるといった内容だ。「日刊」によると、番組終了の理由は視聴率の不振などではなく、バカリズムや博多華丸大吉・博多大吉、指原莉乃、大久保佳代子らレギュラー陣の出演コストがかさむためだとしている。

「後番組は千鳥とかまいたちの冠番組で、今年1~3月に同局で放送されていた『千鳥vsかまいたち』だとも伝えられていますが、ネット上には『毎週楽しく見てたのに、なんで終わっちゃうの!?』『日テレバラエティの中でも特に面白いと思ってたから、すごく残念』などとショックを受ける声のほか、『千鳥とかまいたち、最近テレビに出過ぎ。食傷気味なのにまだ番組増えるの?』『千鳥とかまいたちのギャラも高いんじゃない? なんか不思議な話だな』といった疑問も書き込まれています」(芸能ライター)

 一方で、『有吉反省会』の視聴者からは、「ギャラの問題というか、ネタ切れだと思う」「長く続けてりゃ、面白い人材が尽きてくるのは仕方ないこと」「ちょうどマンネリ化を感じてたタイミングだから納得」といった意見も上がっている。

「『ネタ切れ』『マンネリ化』などの声は、同局で10年以上放送が続いているご長寿バラエティ番組『秘密のケンミンSHOW』や『行列のできる法律相談所』にも、以前から多数寄せられています。『ケンミンSHOW』は、全国各地の知られざる風物詩などを紹介していますが、その内容に“ヤラセ疑惑”が浮上することもあり、『無理に続けなくていいのに』などと言われることも。一方の『行列』は、“番宣ゲスト”ばかりが登場し、『もはや法律番組ではない』との声も少なくない。『「有吉反省会」よりも、先に終わらせるべき番組があるだろ』といった皮肉も聞こえるほどです」(同)

 視聴率は悪くなかったという『有吉反省会』だが、“オワコン”になる前に潔く終了するのは、ある意味賢明な判断かもしれない。

メイプル超合金・安藤なつだけじゃない! 熊田曜子、Every Little Thing・伊藤一朗からみる、「一般人」配偶者による“リーク”の危険度

 メイプル超合金・安藤なつが、6月30日放送のラジオ番組『ナイツ ザ・ラジオショー』(ニッポン放送)に出演。前日にニュースサイト「デイリー新潮」が伝えた、一般人の夫との“離婚調停”について「何も言えない」と明言を避けながらも、否定はしなかった。こうした安藤の姿勢について、マスコミ関係者は「芸能人は、一般人との離婚に慎重さが求められるようになってきた」と背景を語る。

「安藤は、2019年11月に介護職に就いている6歳年下の男性・Aさんと結婚。『新潮』にはAさんの“地元の知人”が登場し、安藤からの束縛や、金銭感覚の違いにAさんが悩んでいることを証言。知人からすると、Aさんが自殺してしまうのではないかと感じるほど、憔悴しきっていたといいます。また、今年5月中旬には安藤が家を出ていき、Aさんに対して『マスコミやSNSには離婚のことは何も喋るな』と、誓約書にサインするよう要求してきたとも明かしています」(スポーツ紙記者)

 「新潮」は、安藤がAさんとの離婚を希望しつつも財産分与には応じないため、Aさんが婚姻費用調停を申し立てたとも報道。同記事が出た翌日、安藤はラジオ局に集まった取材陣の前でも「(何も)言えないみたいなんです」と、コメントを避けている。

「このところ、芸能人が“一般人の配偶者”から夫婦問題を暴露されるケースが増えていて、芸能人や各プロダクションは警戒を強めています。つい先日、週刊誌上で夫と“リーク合戦”を繰り広げたタレント・熊田曜子もその一人です。当初、熊田は5月21日にニュースサイト『文春オンライン』で夫の“DV逮捕”を報じられ、被害者として世間から同情を集めました。しかしその後、彼女の不倫疑惑が浮上。6月10日発売の『週刊文春』(文藝春秋)や『週刊新潮』(新潮社)には、一般人の夫本人が登場して“妻の不倫の証拠”を明かし、現在は熊田がバッシングを浴びている状況です」(同)

 そんな熊田とは異なり、夫の“知人”から夫婦仲を暴露された形だが……。

「身内しか知り得ないような情報であることから、夫自身が告発しているに等しい状況でしょう。ほとんど熊田と同じケースですね。一方、“芸能人の夫が一般人の妻から夫婦問題をリークされる”というパターンでは、Every Little Thing・伊藤一朗とその妻のケースがあります。6月10日発売の『女性セブン』で離婚調停中だと報じられると、同14日配信の『文春オンライン』の記事に妻が登場。伊藤の母親や姉とトラブルがあったと明かしているほか、伊藤が聞かれたくないこと、めんどうなことを問われると長時間“だんまり”を決め込むことなどを暴露しました」(テレビ局関係者)

 伊藤や熊田、そして安藤も、配偶者が週刊誌にリークすることを、想定していなかったのだろうか。

「芸能人の結婚相手が一般人の場合、夫婦間で起きたトラブルのマスコミ対応は、タレントの“所属事務所主導”で行われるため、一般人側は何も主張できないままのことが多かったんです。ですが、最近は彼らも黙っておらず、タレントが事務所を通じてマスコミ各社に報告する前に、他マスコミに自身の主張をリークするケースが続出しています。芸能人は同業者と結婚したほうが、こうした危険な“リーク合戦”を回避できるのかもしれません」(同)

 安藤の離婚問題は明るみになったばかりだが、今後、自ら真相を語ることはあるだろうか。

バッドボーイズ・佐田正樹、YouTube動画の内容を警察が「指導」! 吉本興業にも「問い合わせ」あったと告白し物議

 “暴走族元総長”という肩書を持つ、お笑いコンビ・バッドボーイズの佐田正樹。YouTubeチャンネル「SATAbuilder's」で公開したある動画が、ネット上で賛否両論を呼んでいるという。

 佐田は6月28日、「不正改造車に乗るキミへ」という動画を投稿。同21日に公開した、バイク・XJ400を使った“カスタム動画”について、視聴者から所属事務所の吉本興業や警察に、「違法改造ではないか」との問い合わせがあったため、当該の動画を一旦取り下げると報告した。

「問題の動画で佐田は、片方しかミラーが付いていない愛車を披露しており、これが違法性を指摘された理由だと告白。『自分の中では、片方ミラーは不正ではないという認識でした』と説明しましたが、法律の改正により、片方ミラーも不正になると動画公開後に警察から指導を受けたそうです。その指摘を受けて、すぐにミラーを両方に装着したと報告し、同じく視聴者から違法性を指摘された、バイクのタイヤ付近に取りつけると大きな音が鳴る“6連ラッパ”については、『私有地以外の公道で鳴らした場合は違法になるものの、装着自体には違法性がない』という警察の見解をアピ―ルしています」(芸能ライター)

 続けて、佐田は6連ラッパの装着を手伝ったバイクショップに批判が集まっていると言及。「公道では鳴らさないとの約束のもと、取り付けを手伝っていただきました」と説明し、「今後もまた、また別のことで何か失敗をするかもしれませんが、なるべくないように努めます」と反省の弁を述べた。

「この件について、ネット上では『こんなことで警察に通報されるんだ、なんか怖いな』『別に公道を走ったわけじゃないし、誰にも迷惑かけてないのに……』『佐田さんの動画で片方ミラーがNGになったことを知りました。教えてくれてありがとう』といった擁護の声もあるものの、『佐田の動画を見て勘違いする人がいたら困るから、法律には特に気を使ってほしい』『公道じゃなくて私有地を走ったとしても、近隣住人は迷惑してるだろ』『身内で楽しむならまだしも、YouTubeで発信してるっていう意識の薄さが問題』などの苦言も見受けられ、物議を醸しています」(同)

 現在、チャンネル登録者数68万人を超える人気YouTuberとなった佐田は、主に車やバイクのDIY動画を投稿中。100万回以上の再生回数を誇る動画も多くあり、「ロケットカウル」や「三段シート」など、“暴走族仕様”のカスタムバイクも登場している。

「しかし以前から、一部視聴者の間で『暴走族みたいなカスタムは、あまりいい印象を与えないと思う。バイク好きとしては控えてほしい』『趣味のSNSならともかく、収益が出るYouTubeで公開するのはちょっと……』といった疑問の声が漏れていたんです。そのため、今回の問題が明らかになってから、ネット上では『いつか絶対やらかすと思ってた』『ほかにも違法なものがありそう。過去の動画もちゃんと調べてほしい』などの意見も出ています」(同)

 暴走族出身を“ウリ”にしていた佐田だが、今回の騒動をきっかけに、社会のルールを学ぶ必要があるかもしれない。

メイプル超合金・安藤なつ、“束縛”離婚報道が「一変する可能性」? モラハラ&食費請求……夫の不満に懐疑的な声

 6月29日、ニュースサイト「デイリー新潮」で、お笑いコンビ・メイプル超合金の安藤なつが夫と離婚調停中であると報じられた。ネット上では、安藤の“束縛ぶり”に困惑する声と、夫の言動に対して疑問の声が集まっている。

 安藤は、2019年11月に6歳年下の一般男性と、出会って3カ月の“スピード婚”を果たした。20年1月には、海外アーティスト・リゾ(Lizzo)のMVでウエディングドレス姿を披露し、タキシードを着用した夫との夫婦共演が話題に。また、同年8月放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)では、番組企画で結婚披露宴を開催するなど、メディアを通じて仲睦まじい様子を見せていたが……。

「『デイリー新潮』は、“夫の知人”による証言として、安藤の束縛が激しいことから、夫が参ってしまっていると報道。夫が知人と食事に行く際は、その相手の連絡先を安藤に教えたり、自宅のホワイトボードに予定をすべて書くというルールがあったといいます。夫は結婚を機に地方から上京したものの、安藤の徹底した管理により気軽に友だちも作れず、塞ぎがちになってしまったそうで、ネット上では『これはキツい』『男女逆だったら、ひどいモラハラ』と否定的な声が上がっています」(芸能ライター)

 この知人は、夫が安藤との“金銭感覚の違い”に不満を募らせていたことも暴露している。ただ、自宅マンションの家賃は「6対4くらいで安藤さんが多めに負担」、生活費は基本的に「折半」との記載があることから、「夫がただ文句言いたいだけにしか見えない」と懐疑的な声も少なくないようだ。

「記事には、安藤が夫に収入を秘密にしていたことや、安藤が食事を作った際に夫に食費を請求していたこと、夫が安藤の仕事を手伝った際には現金ではなく自作の“お食事券”を支給していたことなどが挙げられています。確かに、売れっ子芸能人の安藤と、介護職の夫では収入に差はあるかもしれませんが、そこまで責められるほど非常識な言動とは思えない。浮き沈みの激しい芸能界で財布の紐がきつくなるのは、自然な流れではないでしょうか」(同)

 ネット上では、「妻が思ったよりお金出してくれないから、夫が文句言ってるようにしか見えない」「夫婦だからって、収入を教える義務なんてない」などと物議を醸しているようだが、現時点で伝えられているのは夫側の証言のみ。そのため、「安藤から見たら、事情が違いそう」との見方もある。

「報道によると、離婚を切り出したのは安藤からで、夫に『車はあげる、自宅マンションは解約したから出て行って』と告げたとか。それゆえ、ネットユーザーからは『束縛が嫌なら離婚に応じればいいだけ』『報道が本当なら、離婚したいと言い出すのは夫のはずじゃ?』『車をくれるくらいだから、安藤はドケチではなさそう』との指摘も。あくまでも“夫の知人”の証言ではあるものの、今後、安藤サイドから反論があれば、印象が一変する可能性はありそうです」(同)

 30日放送のラジオ『ナイツ ザ・ラジオショー』(ニッポン放送)に出演した安藤は、共演者のお笑いコンビ・ナイツから離婚報道をイジられるも、「(調停中だから)なんも言えない」というコメントを連発していた。彼女が離婚を切り出した理由が気になるところだ。

『漁港の肉子ちゃん』すでにトップ10圏外、なぜコケた? 明石家さんまは「木村拓哉が『いい映画ですね』って」と自画自賛

 明石家さんまによる企画・プロデュースのアニメ映画『漁港の肉子ちゃん』が苦戦を強いられている。同作と同じく6月11日に封切られた菅田将暉主演映画『キャラクター』が人気を博す一方、『肉子ちゃん』は初登場7位(興行通信社調べ、以下同)。テレビ界を牽引してきた国民的人気者のさんまでも、戦場がスクリーンとなると、結果を出すのは難しいのだろうか?

「さんまが直木賞作家・西加奈子の同名小説に惚れ込んだのは、実に5年前。映像化について西から快諾の返事を得られたあと、実写化の話もあったのですが、キャスティングに難航し、アニメ化へと大きく舵を切ることになりました」(芸能ライター)

 2018年に配信されたNETFLIXドラマ『Jimmy~アホみたいなホンマの話~』でドラマの企画・プロデュースを行っているさんまだが、劇場公開されるアニメ映画を手がけるのは今回が初めて。声優には、元妻である大竹しのぶ、親交の深い木村拓哉・工藤静香の長女・Cocomi、声優人気トップクラスの花江夏樹、下野紘、そしてマツコ・デラックスや雨上がり決死隊・宮迫博之、滝沢カレンと、話題性抜群の布陣を揃えた。

 6月14日に発表された12〜13日の映画観客動員ランキングで、同作は初登場7位。翌週21日に発表された19〜20日の映画観客動員ランキングでは10位。28日発表の26〜27日には早くもトップ10圏外に脱落した。一方、菅田主演の『キャラクター』は初登場4位のあと、2週目3位をキープしている。

「『漁港の肉子ちゃん』公開翌日の12日、さんまは『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)に出演した際、作品については『もう満足なんです』と発言。映画では、吉田拓郎の名曲『イメージの詩』を、10歳の人気子役・稲垣来泉が主題歌としてカバーしていますが、『吉田拓郎さんが曲を聞いて泣いてくれて』と、感無量といった様子で話していました。さらには、『木村拓哉が「いい映画ですね」って言うてくれて。この間、MISIAがNHKのラジオでこの映画を絶賛してくれて』と、有名な芸能人3人から高い評価を受けたことも明かし、自画自賛といった調子でした」(同)

 「もう満足なんです」というのは、たとえ結果が伴わなくても、やることはやり尽くしたから未練も不満もないという、ある意味“開き直り”ともとれる。それにしても、2週目にしてトッ プ 10 ギリギリの『漁港の肉子ちゃん』はなぜ、コケたのだろうか?

「西の原作小説は、累計発行部数35万部超えのベストセラー。『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の『読書芸人』の中でピース・又吉直樹が紹介したことでも、話題を呼びました。とはいえ、誰もが知る作品ではないですし、タイトルの『肉子』というワードもギョッとさせるものがある。初めて知る人は取っ付きにくさがあるでしょう」(業界関係者)

 監督は『のび太の結婚前夜』『おばあちゃんの思い出』の監督も務めるなど、映画『ドラえもん』 シリーズではおなじみの渡辺歩。脚本は『凪のお暇』(TBS系)でも知られる大島里美が務めている。そしてアニメーション制作は、映画『えんとつ町のプペル』を手がけるなど、世界中で多くのファンを持つSTUDIO4℃だ。

「一流の制作陣が集っているのに、それら名前を強く打ち出すことなく、“明石家さんまプロデュース”を前面に押し出してプロモーションしたことも遠因かもしれません。さらに、他人にクチコミしづらいというか、推薦するとき、その魅力がどこにあって、なにをどう伝えればいいか迷う作品でもあります」(同)

 いずれにしても、さんまの次なる映画プロデュース話を聞きたいところだ。
(村上春虎)

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『しゃべくり007』水卜麻美アナへの“体形イジリ”に批判噴出! 「これが面白いって感覚ヤバイ」“イジメ&パワハラ”と視聴者呆れ

 6月21日に放送されたバラエティ番組『しゃべくり007×人生が変わる1分間の深イイ話合体SP』(日本テレビ系)のレギュラー出演者の“容姿”に関する発言が、ネット上で批判を浴びている。

 『しゃべくり007』パートでは、フリーアナウンサーの羽鳥慎一と、日テレアナウンサーの水卜麻美がゲスト出演。“芸能界No.1テレビウォッチャー”だと豪語する羽鳥アナが、今後ブレークしそうな女性芸能人を紹介する企画「2年後、絶対来る美女厳選SP」が放送された。

「ブレークしそうな美女のひとりとして、日テレの石川みなみアナウンサーが紹介され、本人がスタジオに登場。先輩後輩の関係であり、同局の平日朝放送の情報番組『ZIP!』で共演している水卜アナは、石川アナを『明るくて向上心があって、イチ推しの「ZIP!」メンバーです』と称賛していました。また、石川アナは広島出身で、お好み焼きに詳しいこともアピールしています」(芸能ライター)

 しかし、この話を聞いた番組MCのくりぃむしちゅー・上田晋也は、「お好み焼きを食べすぎたらこうなったのか」と、水卜アナの体形に言及。「まだ食べてない、(石川アナが)作ってくれる約束はしてる」とやんわり否定するも、レギュラーメンバーのネプチューン・堀内健が「(石川アナが水卜アナに)食わせて潰そうとしてるんじゃない?」と、さらに追い討ちをかけたのだ。

「その後、『ZIP!』出演メンバーで“リモート筋トレ”を行っていると明かした際は、くりぃむしちゅー・有田哲平が『そんなのやってる? ウソだよ。だって見りゃわかんじゃん!』とチクリ。水卜アナは『本当です!』と反論しましたが、参加メンバーの中で唯一筋肉痛にならないと告白すると、上田から『効果が出てねえじゃねえか。マジメにやってるのか!?』とツッコミが飛ぶことに。さらに有田は『(石川アナが)後輩だから、「あれ? 水卜さん、全然細くなりましたね」とか言うんだよ、多分。ほら、堂々と腕とか出してきちゃってる』と言い、ノースリーブだった水卜アナの衣装までネタにしていました」(同)

 こうした体形イジリについて、ネット上には「水卜ちゃんイジりが不快すぎる。時代錯誤で呆れるしかない」「さすがに度が過ぎてない? イジリじゃなくて、ただのイジメ」「人の体形をイジって面白いって感覚、本当にヤバイ。これをテレビで流してるのも信じられない」といった声が寄せられることに。また、「水卜ちゃんの体形でノースリーブがイジられるなら、私はもう着られない……」とショックを受ける女性視聴者の声も見受けられた。

「『しゃべくり』は、レギュラー出演者による“執拗なイジリ”で、ネット上の批判を集めることが珍しくありません。『令和のモノマネクイーン軍団』と題した2月8日放送回では、芸歴1年目の新人お笑いトリオ・奇天烈カルボナーラのトヨシマカナがモノマネを披露すると、上田は『よくこのモノマネ1個で令和のモノマネクイーンに入れると思ったな!』、堀内も『本当に(テレビに)出たいと思ったわけ?』と冷たく言い放つなど、ダメ出しを連発。トヨシマが泣きそうな表情になっていたことから、ネット上で『こんなのパワハラでしょ、気分悪い』『レギュラー出演者のほうが面白くないから!』などと批判を浴びていました」(同)

 イジられた本人がどう感じたかはさておき、視聴者が「イジメ」「パワハラ」と感じていることを、『しゃべくり』のメンバーやスタッフは把握しているのだろうか。

上沼恵美子、「大物歌手」の振る舞いに苦言連発! 現場での振る舞いを暴露し「関西の人?」「演歌?」と“予想合戦”勃発

 日本一の漫才師を決める『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)の審査員を務めるほどの実力者で、関西圏を中心に活躍する人気タレント・上沼恵美子。そんな彼女が、ある「大物歌手」の振る舞いを暴露し、ネット上で注目を集めている。

 6月21日、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)に生出演した上沼。歌手の天童よしみをゲストに迎え、さまざまなテーマで語り合っていた。

「上沼は『この年になると、人柄を見る』と語り始め、『頂点を極めて抜きん出た人は、みんな腰が低い。中途半端な人が生意気』と持論を展開。これに天童が『そう、中途半端ね』と同意すると、上沼は『音合わせで、カメラリハーサルや言うても、本番の衣装を着てこない大物歌手っておりますやん? マネジャーさんが横で「これ本番で着ますので」ってカメラんとこに持っていきますよ、ハンガーにかけて。そうではなくて、それすらしない方もいます』と、どこかの現場で目撃した大物歌手の振る舞いに、苦言を呈していたんです」(芸能ライター)

 続けて、上沼は「長じゅばんでリハーサルやってる方いますね。私もう、ちょっと呆れました」と具体例を挙げ、「着物着なさいよ、と思いましたね。礼儀ですわ。カメラさんのテストやからね」と強く批判した。

「ネット上では、上沼の意見について『本当にその通りだと思う。自分も謙虚でいなきゃ』『上沼さんが大物である理由がわかる』などと感心する声が多く上がっていますが、一方で『実名を出さずに悪態つくのは感じ悪い』『本当の大物は、陰で他人の行動をとやかく言わないと思う』といった批判的な見方もあり、賛否両論のよう。また、『その大物歌手って誰? 関西の人だろうけど……』『着物着るってことは、演歌歌手かな?』などと、“予想合戦”も繰り広げられていました」(同)

 上沼は昨年9月に放送された同番組の中でも、とある芸能人の態度について触れ、「(感じが)良い方は一流。二流、三流が感じ悪い」と発言し、話題になっていた。 

「自身の冠番組『おしゃべりクッキング』(ABCテレビ、テレビ朝日系)のゲストに悪印象を抱いた話から、この発言が飛び出しました。上沼いわく、このゲストは『2時間ドラマで、主役じゃなくて3番手ぐらいのおばちゃん』だそうで、『メイクさんに当たって「こんな頭、嫌よ!」って(言ってた)』とのこと。スタッフを困らせる姿を見て、『一番感じ悪い人でした』と振り返っていました」(同)

 実名は明かさずとも、“標的”となった芸能人の正体について、世間は興味を引かれてしまうもの。今後も上沼の毒舌には注目が集まりそうだ。

吉本興業、山本圭壱の『WinWinWiiin』出演で宮迫博之にトラブル兆候? 「直接オファーNG」要請をいまだにスルー中

 吉本興業所属芸人に対する“闇営業”が報じられた宮迫博之だが、古巣から注意を受けたにもかかわらず、現在も変わらず“直接のオファー”を繰り返しているという。関係者によると、ある吉本芸人は「何も知らずにOKしていたら、完全に闇営業になっていたと思う。恐ろしい」と周囲に漏らしていたそうだ。

 反社会的勢力が主催するパーティーで闇営業を行っていたとして、2019年7月に吉本から契約を解除された宮迫は、その後YouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」を立ち上げ、20年1月から精力的に動画投稿を行っている。テレビでもよく見かける人気芸能人がゲスト出演することもあり、たびたびネットニュースでも取り上げられていたが、今年4月には「スポーツニッポン」で、吉本サイドが宮迫に「所属芸人への直接交渉にNGを出した」と報じられた。

「『スポニチ』の記事によると、宮迫が吉本から申し入れを受けたのは3月末のこと。吉本サイドはスケジュールの調整や、出演料の交渉も芸人だけでは難しいと、宮迫による直接オファーに難色を示したそうで、実際に、報道以降、宮迫のチャンネルには、吉本芸人の出演が激減しています」(芸能ライター)

 吉本としては、事務所を通じた正式なオファーであれば出演を検討するものの、タレントへの直接オファーは「控えるように」と打診したという。

「スケジュールやギャラの問題もありますが、それ以外の大きな理由に、“反社会的グループとの関わりを避けたい”という点が挙げられるでしょう。闇騒動以来、反社会的グループとの交際断絶を掲げている吉本だけに、共演者やスタッフに、関わりのある人物がいることは許されない。事前に関係者の調査を行うべく、直接オファーがあった仕事に関しては、可否を判断する前に必ず事務所に確認するよう、全所属芸人に徹底させています」(テレビ局関係者)

 ところが、これらの真意は宮迫サイドに伝わっていなかったようだ。「スポニチ」の報道後も、宮迫サイドは吉本に話を通すことなく、複数の所属芸人に直接オファーしているという。

「吉本時代は中堅以上の立場だった宮迫から、直接『出てほしい』と言われた場合、そう簡単には断れない後輩芸人もいるでしょう。ギャラや反社との関わりだけでなく、オファーを断れない所属芸人たちへの配慮もあって、吉本は宮迫サイドに警告を行ったはずなのですが……」(放送作家)

 さらに、宮迫とオリエンタルラジオ・中田敦彦がMCを務めるYouTube番組『WinWinWiiin』でも、吉本芸人に対する“直接オファー”が発生していたようだ。

「宮迫は、6月3日に『WinWinWiiinの今後について謝罪とお知らせ』という動画を配信。中田が4月にシンガポールへ移住したことにより、番組新MCに中田の相方・藤森慎吾の起用を予定していたものの、番組と藤森のスポンサーが競合してしまうため、出演は見送りになったそう。そのため、別の人物に出演を直談判しにいく様子を撮影したと明かし、『何度でも凸してやろうと思います。(オファーを)引き受けてくれるまで』とも語っていました。その2日後に投稿された動画では、新MC候補が吉本所属の極楽とんぼ・山本圭壱であり、宮迫が山本の自宅を訪れ、番組出演をオファーする様子が公開されていますが、実は、宮迫は吉本から許可を取り付ける前に、直談判の様子を撮影していたそう。すでに吉本から“イエローカード”を出されているにもかかわらず、それをスルーして直営業を続けているとなれば、いずれは吉本との間に大きなトラブルが発生してしまうかもしれません」(同)

 「スポニチ」の報道が業界内外で大きな波紋を呼ぶ中、4月22日配信の動画で「闇営業でもなんでもありません」と、古巣への“反撃”ともとれる発言を残していた宮迫。彼の中に「吉本芸人をゲスト候補の中から外す」という選択肢はないのだろうか。

3時のヒロイン・福田麻貴、ぼる塾への焦りでドツボ? 『めざまし8』コメンテーターも「インテリ枠のつもりか?」と厳しい声

 3時のヒロインが今春からキャスター業に乗り出した。出演番組は『めざまし8』(フジテレビ系)。谷原章介司会の情報番組で、毎週水曜にスペシャルキャスターを務めている。

 しかし、ネット上では評判が芳しくないどころか、手厳しい意見がずらり。特に、福田麻貴については、「なんで福田がコメンテーターみたいなことやってんのか不思議」「福田は若い人代表みたいに言ってるけど大丈夫か?」「コメンテーターの仕事って、福田はインテリ枠のつもりでやってる?」などのコメントが、番組出演するたびに上がっているのだ。

「番組には福田だけではなく、トリオで出ているのですが、ゆめっちとかなでが登場するのは後半。福田だけ番組の頭から出ずっぱりのメイン扱いになっています」(芸能ライター)

 そもそも福田をはじめとする3時のヒロインはなぜ『めざまし8』(フジテレビ系)のキャスターに抜てきされたのか? 前クールまでは、裏番組の『グッとラック!』(TBS系)に出演していたはずだが……。

「3月末に終了した『グッとラック!』に代わり、新たに『ラヴィット!』が始まるとなった時、そこには、ぼる塾がキャスティングされていた。3時のヒロインとしては、ぼる塾に座を奪われたという見え方は、世間的に印象が悪いと思ったのでしょう。そこで何とか、裏で始まった『めざまし8』に売り込みをかけ、ねじ込んでもらったのでは」(業界関係者)

 現在、女3人で活動するトリオとして、ぼる塾と3時のヒロインの“キャラ被り”は否定できない。福田自身も、6月9日放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京系)で、ぼる塾を意識した発言を漏らしていた。その発言は、福田がプライベートでしたためた日記につづられたもので、一部を抜粋してみよう。

「リツイートだけでもいいので告知してくださいと言われ、番組ツイッターの告知ツイート見たけど、ハッシュタグに他の出演者のぼる塾の名前はあるのに私たちの名前はなかった。ブレイクの終わり間際のお知らせ。リツイートしたけど」

 ほかにも福田は、現在、ぼる塾がハイカロリーグルメを作って食べる深夜の冠番組『ぼる塾の煩悩ごはん』(テレビ朝日系)のゲストで呼ばれた際の複雑な感情を告白。かつて、3時のヒロインも食事の企画をやっていたが、ぼる塾のようにメインを張る仕事に結びつかなかったことを振り返りつつ、「分岐点はどこだったのか。一人ひとりスキルを見て欲しい」と、日記に焦りを書き残していたのだ。

 こうした文章を一通り紹介したあと、福田は「どこから歯車が狂ったのかなぁ」と物思いにふけった様子で、「不安です。不安です!」とカメラ目線で訴えたのだった。

「ぼる塾と比較して3時のヒロインが劣っているとは、まったく思いません。ただし、ぼる塾はあんりの存在が出色。久々に現れた毒舌女芸人として、ポジションを固めつつある。福田もその立場になっておかしくはないのですが、どうも彼女の毒にはトゲがありすぎるんです。あんりのように、敵を作らない雰囲気で毒づけばイヤミにならないのですが……。それに加えて、ゆめっち、かなでのパーソナリティーの違いが、いまだにわかりにくい。まだ、ぼる塾のほうが“個”が立っているということでしょう」(放送作家)

 『あちこちオードリー』では、福田のドツボにハマったもがきぶりに、MCの若林も心配そうな表情を浮かべていた。

 とはいえ、ぼる塾は本来4人組。現在育休中の酒寄希望が復帰した暁には、どんな変化が生じるのか、まったくわからないだろう。先の長い芸能界レースで、10年後に生き残るのは3時のヒロインとぼる塾、どちらだろうか。

宮迫博之、“ドラマ出演”報告に「ガッカリ」!? YouTubeのタイトル&サムネイルに「詐欺みたい」と批判集まる

 6月20日、雨上がり決死隊・宮迫博之が公式YouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」を更新。「【ご報告】ドラマ出演が決まりました」と題した動画で、サムネイル画像には、茶色のつなぎを着て白い家の前に立つ宮迫とともに、「主演 宮迫博之」との文字が入っているが、ネット上では「タイトル&サムネイル詐欺」などと物議を醸している。

 動画の冒頭で宮迫は、「ドラマ撮ってきました!」と報告。「過去をさかのぼると、数々のドラマや映画に出させてもらいましたけど、なかなかお芝居をする機会がね、とんとなかったので」と、久しぶりに芝居の仕事が舞い込んだことを明かした。

「しかしこれは、“ドラマ仕立ての企業PR動画”への出演報告だったことが判明。動画内では宮迫自身が『実際のドラマではないですけど』『ドラマ仕立てでPR動画を撮ってくれませんかということで』と語っているため、再生すればテレビドラマなどの撮影ではないとわかりますが、タイトルやサムネイルだけを見て『地上波のドラマ出演か!?』と期待する視聴者がいてもおかしくはないでしょう。ネット上では『PR動画はドラマ出演とは言わないだろ。タイトルとサムネイルが詐欺みたいだな』『釣りタイトルで再生回数稼ぐなんて、悪い意味で“ただのYouTuber”になっちゃった感じ』『ドラマ出演と聞いてうれしくなったのに……なんかガッカリ』などの苦言も寄せられています」(芸能ライター)

 過去には、元NEWS・手越祐也や江頭2:50のYouTube動画も、宮迫と同様に批判を浴びていた。

「今年1月6日、手越は『この度、社長の座を退くことになりました』と題した動画を自身のチャンネルにアップ。スーツ姿で深刻な表情を浮かべる手越の写真がサムネイルに使われていたことから、『何事!?』とファンを騒然とさせましたが、実際は、“鉄道会社の社長”という設定でプレイしたテレビゲームで負けたという内容だったため、『こんなサムネ作って、恥ずかしくないの?』『ヒヤヒヤするからやめて!』などと批判されることに。また、同11日に人気YouTuber・フィッシャーズとコラボした江頭も、『最悪で悲しいお知らせ・・・』とのタイトルで動画をアップしたものの、動画は“占いの結果が悪かった”というもので、『本気で心配したのに、だまされた気持ちになった』と呆れた声が上がっていました」(同)

 こうした批判を受け、手越と江頭は動画公開後、サムネイル画像やタイトルを変更する事態に発展。22日現在、宮迫の動画にそうした動きはないものの、視聴者に不信感を抱かせてしまったことは確かだろう。