見取り図、密着取材で「黄色信号」!? 「大阪の渡部建」と呼ばれるリリーの私生活に視聴者騒然

6月13日に放送されたバラエティ番組『爆笑問題&霜降り明星のシンパイ賞!!』(テレビ朝日系)に、お笑いコンビ・見取り図が登場。2人の私生活に密着する内容だったが、ボケ担当・リリーのある行動が、ネット上で物議を醸していた。

 漫才日本一を決めるトーナメント『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)で3年連続決勝に進出するなど、“実力派”として知られる見取り図。関西に拠点を置いているが、現在、東京での仕事が増加中だという。しかしコロナ禍とあって、東京に来てもホテルで“カンヅメ生活”を送らざるを得ないといい、そこでホテルでの生活を密着取材することになった。

「見取り図の2人は仕事を終えると、コンビニで夕食やお酒などを購入し、まっすぐホテルに帰宅。それぞれ部屋に入ると、ツッコミ担当の盛山晋太郎はネット配信番組の視聴や、フリースタイルラップの練習で時間を潰していた一方、リリーはバスローブのような服装に着替え、ワインやウイスキーなどをハイペースで飲んでいました」(芸能ライター)

 その後、リリーはおもむろに女性とテレビ通話を開始。テロップでは「ファンの女性(?)とビデオ通話」と表記されたものの、本人いわく「知り合いの女の子と話すのが日課」だそうで、“ファン”ではないとのこと。しかし、VTRを見ていた番組MCの爆笑問題・太田光は、「あれはお前、せいや的なやつ?」と引っかかった様子。霜降り明星・せいやといえば、昨年6月にファン女性とテレビ会議アプリ・Zoomでオンライン飲み会を行い、“自慰行為”を見せつけたと報じられている。

「せいや自身もこの番組に出演していたため、太田の発言を受けて、『あれはホンマ、黄色信号ですよ!』とコメント。しかしリリーは『あれ、Zoomちゃうから大丈夫』と余裕の表情で、太田がさらに『“大阪の渡部”って言われてるんだろ?』とアンジャッシュ・渡部建の名前を出してイジると苦笑していました。ネット上では、視聴者が『お酒飲みながら女の子と電話するリリー、これ放送したらダメなヤツだろ』『電話の相手、マネジャーとかじゃなく一般人だったらビビるんだけど』と騒然とすることに」(同)

 “多目的トイレ不倫”が報じられた渡部は報道後、世間から大バッシングを浴び、現在も芸能活動を自粛中。一方のせいやは活動を継続しているが、それまでレギュラー出演していた『おはスタ』(テレビ東京系)など、子ども向け番組からひっそりと降板している。リリーの“黄色信号”が赤に切り替わる前に、本人や事務所は対策を打ったほうがいいのかもしれない。

『世界の果てまでイッテQ!』過酷な“登山ロケ”でガンバレルーヤ号泣! 「イモトが担当じゃないの?」「普通にかわいそう……」同情集まる

 6月13日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)にて、お笑いコンビ・ガンバレルーヤが“登山ロケ”に挑戦したところ、視聴者から「見ててヒヤヒヤした」などの声が集まっていた。

 この回では、「ガンバレルーヤのカレンダープロジェクト in 高知県・愛媛県」という企画が行われ、2人は四国の2県を訪問。高知県宿毛市にある「ほたるの里」で蛍の群れと記念撮影をしたり、書道とダンスを組み合わせたアートに挑戦したりと、2人でさまざまなことを体験した。

「ロケの終盤では、絶景を撮影するために、“西日本最高峰”といわれる石鎚山の登山に挑戦。同行した山岳ガイドによれば、『無我の境地に至れる修行場』としても知られているそう。番組ナレーションでは『基本的には、小学生から年配の方まで楽しく登れる山』と紹介されたものの、ふくよかな体形のよしこは、序盤から苦戦している様子でした」(芸能ライター)

 そんな中、一行は鎖1本を伝って岩場の崖を登る「鎖場」という難所に挑戦。すでに体力を使い果たしたよしこは、ここで思わず号泣してしまい、まひるやスタッフから「無理しなくていいよ」と声をかけられるも、なんとか登りきり、石鎚山の山頂に到着。しかしここで終了とはならず、隣の天狗岳を目指すため、2人はそのまま切り立った断崖を進むことに。よしことまひるは「怖すぎる、ここ」「怖い怖い!」と怯えた表情を見せながらも、なんとか1時間かけて天狗岳登頂に成功した。

「このロケについて、ネット上では『2人が登山頑張っててよかった!』『ガンバレルーヤの登山見て感動した。私もいつか登ってみたい』などの声が上がった一方、『2人とも登山に慣れてる感じじゃなかったし、見ててヒヤヒヤした』『ガンバレルーヤ、普通にかわいそうになっちゃった……』など、ガンバレルーヤに同情するような声も。また、同番組ではイモトアヤコが10年以上前から登山の経験を積んでおり、彼女を中心とした山岳ロケチーム『イッテQ!登山​部』も存在するため、『こういうロケはイモトが担当じゃないの?』『イモトのレベルじゃないと登れない山だった気がする』といった意見も見受けられました」(同)

 『イッテQ!』といえば、こうした“過酷なロケ”がたびたび物議を醸している。

「番組レギュラーの河北麻友子が『霜降りミキXIT』(TBS系、5月24日)にゲスト出演した際、『一番大変(な仕事)だった』として、『ヒモなしバンジージャンプ』に挑戦したロケを挙げました。2013年6月放送のロケで、10mの高さから命綱ナシでマットに落下するロケで、本来、出川哲朗がチャレンジする予定だったものの、出川がNGを出したため、急きょ河北が飛ぶことになったのだとか。現場のウラ事情が語られると、ネット上では『いきなりバンジーやらせるなんて、さすがに危ない』『「イッテQ!」はそのうち大事故が起こってもおかしくない』など、心配の声が上がっていました」(同)

 安全面には最大限の配慮がされているはずだが、視聴者を不安にさせてしまうようなロケは、できれば避けてほしいものだ。

宮迫博之、『アメトーーク!』にモザイク出演で“ネタ化”も……雨上がり決死隊は「首の皮一枚でつながっている」解散寸前状態に

 6月17日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に、雨上がり決死隊・宮迫博之が「モザイク入り」で映し出される場面があった。吉本興業を去るきっかけとなった闇営業騒動を経て、宮迫が同番組をはじめ、地上波から姿を消してから早2年。現在もコンビは継続しているが、「実情は、解散寸前」(テレビ局関係者)だという。

 17日の放送終盤、番組の公式ファンクラブ兼動画配信サービス「アメトーークCLUB」の詳細を、蛍原徹と番組プロデューサー・加地倫三氏が解説するVTRが流された。同サービスでは、オリジナル企画や舞台裏動画、ラジオ企画など、さまざまなコンテンツが配信され、過去の放送も視聴できるという。加地氏は名前こそ出さなかったものの、「モザイクなしで」「地上波だと、どうしても切るじゃないですか」と、宮迫の出演回も同サービスで配信されることを示唆した。

「加地氏の説明中、画面上にはバラエティ番組さながらにモザイク処理を施した宮迫の静止画が映し出され、スタッフから笑い声も上がるなど、番組では宮迫の存在を“ネタ扱い”していました。しかし、実際の雨上がり決死隊は首の皮一枚でつながっているような、シビアな状態。蛍原の決断ひとつで、即座に解散してもおかしくありません」(同)

 宮迫は昨年1月からYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」で動画の投稿を開始し、しきりにテレビ復帰、またコンビの再始動をアピールしていたが、現在もその気配は一切ない。一方の蛍原にしても、当初は宮迫と同じ道を模索していたものの、いまやそんな雰囲気はなくなったようだ。

「当初は蛍原も、いずれは再び『雨上がり決死隊』として宮迫とコンビで活動したいと考えていたそう。しかし宮迫は、蛍原との話し合いの約束を、『さまざまな理由をつけてキャンセルしていた』と昨年8月発売の『フライデー』(講談社)で報じられたほか、明石家さんまやダウンタウン・松本人志ら先輩芸人からの助言や苦言もほぼスルーしていた状態。一方で、複数の吉本芸人を自身のYouTube動画に出演させるなど、吉本サイドに対して、ケンカを売るような態度を見せていました。そういった宮迫の振る舞いから、蛍原のコンビ復活への思いは消え失せてしまったようです」(スポーツ紙記者)

 それでもまだコンビが継続しているのは、ほかならぬ蛍原の「温情」のおかげなのだとか。

「蛍原は、周囲から解散や決別を勧められていたものの、宮迫に『帰る場所を残してあげたい』という考えから、ペンディングを続けてきた。しかし、いつまでもこの状態を続けることは、周囲へ不義理をはたらくことにもなってしまいますし、いずれは“決断”が下されることになると思います」(前出・関係者)

 現在、吉本興業の公式サイトにある、蛍原のプロフィールページには、「雨上がり決死隊 蛍原徹」と記されている。ここからコンビ名が外れる日がやってくるということなのだろうか。

今田耕司、ウーバー配達員を「汗だく」「汚~い」と拒絶! 失言続きで“元アローン会”仲間・岡村隆史を彷彿する人も

 6月17日放送のトークバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に、お笑いタレントの今田耕司がゲスト出演した。潔癖症で知られる今田だが、食品などを届けてくれる配達員について「汚い」と感じてしまったことを明かし、ネット上で物議を醸している。

「同番組は嵐・櫻井翔と有吉弘行がMCを務め、この日は準レギュラーの“みちょぱ”こと池田美優や見取り図・盛山晋太郎も出演。今田を迎えてさまざまなトークを繰り広げました。今田といえば、独身という境遇を自らネタにすることが多く、今回も、有吉が4月にフリーアナウンサー・夏目三久と結婚を発表したときのことを『(ショックで)ホンマに立たれへんかった』と振り返り、笑いを誘っていました」(芸能ライター)

 同番組は4月のリニューアル後、“夜会ハウス”と呼ばれる一軒家を貸し切り、スタッフのいない芸能人のみの空間で収録している。今回は「自宅にBarカウンターを設置している」という今田が、出演者にハイボールを振る舞うことに。

「その最中に、みちょぱから『あんまり出前みたいなのはしないですか? ウーバー(Uber Eats)的な』と質問された今田は、『夏……。ものっすごい汗だくの、汚~い配達してる人を見たときに、“嫌やな”と思った』と回答。今田いわく、その配達員は道に迷った末に到着した様子だったといい、『もう目がバキバキにキマってて』『アタリ、ハズレあるのはしゃーないねんけど、あのシステムは』とも語っていました」(同)

 ネット上には「激しく同意」「私も同じ理由で頼めない」と今田に同調する書き込みがある一方で、「暑い中、食事を運んでくれる配達員を『汚い』って言うのはひどくない?」「今田は潔癖症だから気になってしまう気持ちもわかるけど、言い方が悪い」「このご時世に外で働いてる人に感謝こそすれ、何様なの?」「汗かいて一生懸命に働くすべての人に失礼」といった批判も多い。

 加えて、「潔癖症ならキッチンでは黙って作業するべき」「しゃべりながらレモンを切ったり、グラスを扱ったりして、飛沫は気にならないのか?」と、番組の収録環境に疑問を呈する声もある。

「また、スタッフのいない空間での収録のため、『今田さん、テレビってこと忘れてそう』と推測する声も。実際、今田は登場序盤で『ホンマ“家感(いえかん)”すごいね』と口にしており、気が緩んで本音が漏れたのかもしれません。それでも、失言には変わりありませんが……」(同)

 今田といえば、1月に放送された『しゃべくり007×人生が変わる1分間の深イイ話 合体SP』(日本テレビ系)で「可愛いレースクイーンが多いときって、経済が潤ってるの。ギャラ出せるから」「アベノミクスの前のドン底のとき、レースクイーンみんなブスやった」と発言し、「女性蔑視!」「ブスはギャラが安いってこと?」などと批判が続出。同時に「相方から説教される前のナインティナイン・岡村隆史みたい」という声も上がっていた。

「今田は独身男性芸人のグループ“アローン会”を束ねていて、かつて岡村も在籍していましたが、昨年10月に結婚し、脱会しています。そんな岡村も結婚前の昨年4月、『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で新型コロナウイルス感染拡大の影響で困窮し、風俗嬢になる女性が増える……といった持論を展開し、大炎上。その後、相方の矢部浩之が同番組に登場し、『(この発言は)致命的』『女性を敵として見ている』などと公開説教したことで、以降は発言に細心の注意を払っている様子。最近の今田の“無意識ぶり”は、かつての岡村を彷彿させます」(同)

 現在、さまざまな番組で司会を務めている今田。今後も失礼な発言が続けば、かつての岡村のようにバッシングが過熱する可能性もありそうだ。

EXIT、『しゃべくり007』“アーティストデビュー”を発表も「迷走してる」!? 「社会問題を斬る」楽曲に「逮捕された兼近が何言ってんだか」の声も

 6月14日放送のバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ・EXITが登場。番組内で“アーティストデビュー”を発表したが、ネット上では疑問の声が続出している。

 EXITは今回が同番組初出演で、木村拓哉との交流を語ったり、“ギャラ事情”を告白したりと、幅広い話題でトークを展開。そんな中、7月2日に配信シングル「なぁ人類」で、ソニーミュージックからアーティストデビューを果たすと発表したのだ。

「兼近大樹いわく、アーティストデビューのきっかけは、りんたろー。が自作のプロモーションビデオを個人のYouTubeチャンネルにアップしていたこと。これが音楽関係者の目に留まり、声がかかったそうです。なお、デビュー曲『なぁ人類』のテーマについて、2人は『ちょっと社会問題を斬ったりする』と明かしていました」(芸能ライター)

 EXITといえば、昨年2月からアパレルブランド「EXIEEE(イグジー)」のプロデュースを手がけているほか、兼近は情報バラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に同5月からコメンテーターとして出演。一方、りんたろー。も今年春期の月9ドラマ『監察医 朝顔』第2シーズン(同)に出演するなど、お笑い以外の分野に活動を広げている。

「しかし、ネット上では『いろいろ手を出しすぎて、迷走してる感じ』『どんどんお笑いから離れていくね?』といった疑問の声が続出。また、兼近は2019年9月発売の『週刊文春』(文藝春秋)にて、売春防止法違反容疑で逮捕された過去が報じられているため、『社会問題を斬ったりする』という楽曲のテーマについても、『逮捕された兼近が何言ってんだか』『逮捕をなかったことにしてて、マジで笑えない』などと指摘されています」(同)

 EXITのように、お笑いコンビでアーティストデビューした例といえば、オリエンタルラジオによる「RADIO FISH」が記憶に新しい。彼らは『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)などの音楽番組だけでなく、16年には『NHK紅白歌合戦』出場を果たし、大きな注目を集めた。

 なお、EXITもさっそく、7月3日放送の大型音楽特番『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)で「なぁ人類」のテレビ初歌唱を予定している。一体、どのようなパフォーマンスを見せるのだろうか?

麒麟・川島明、「イライラ攻撃的」に!? 『ダウンタウンDX』で憤慨、ラジオで「薬剤師に激ギレ」告白の異変

 麒麟・川島明に今、ちょっとした“異変”が起きているようだ。今春スタートしたTBS朝の情報番組『ラヴィット!』に平日帯で出演している多忙な川島だが、「ゲストとして出た番組で、ガラにもなくイライラしたり攻撃的な姿を見せている」(放送作家)という。

 芸能界でも上位に食い込むであろう“美声”を武器に、ツッコミでもソフトな印象を与える芸人、川島。バラエティでは、他者のトークに絶妙な合いの手を入れて、“笑いの間合い”を作る穏やかな芸風だが、そんなスタイルが“攻撃型”に変わっているという。一体どういうことなのか?

 5月27日、『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に登場した川島。この日は、“SNS診断”と銘打ち、ゲストが何気なく投稿したSNSや写真から深層心理を読み解く企画が行われた。心理分析を担当したのは、メンタルコーディネーターおよび心理家という肩書を持つ斉藤恵一氏。

「斉藤氏が注目した川島の写真は、彼の結婚披露宴で、相方・田村裕と一緒に手を取り合い、キャンドルサービスを行っているもの。しかし、この写真がカラーではなくモノクロだったことから、斉藤氏は、川島の深層心理として、一緒に写る相手、田村と『決別する意味が含まれている』と解説。すると川島は一瞬、固まると『何を言うてるんだお前は! ずっとやぞ! ずっと我慢してたけどお前、なんかおかしいぞ!』と反論していました」(芸能ライター)

 その激しい剣幕に、同じくゲストの霜降り明星・せいやは「そんな揉める!?」と驚き、粗品も「心理学ですから」となだめるも耳を貸さず、川島は「むちゃくちゃやん、相方の素敵な思い出やん!」と憤慨し続けていた。

 川島のあまりの豹変ぶりに、番組MCのダウンタウン・松本人志もさすがにたじろぎつつ、「白黒写真はそういう感じなんですか?」と本題に戻したが、川島の怒りは収まらず、「こいつは今どこにいますか? こいつは今どこにいるんですか?」とスタジオの外でリモート出演している斉藤氏の居場所を本気で探っていたのだった。

 また、6月6日に放送された冠ラジオ番組『川島明のねごと』(TBSラジオ)では、薬剤師に毎回キレてしまうと告白。

 医師の診察を受け、処方箋を最寄りの薬局に提出する際、薬剤師から「どうされました?」と症状を確認されるたびに、「いや、(医師からの診察は)『もう終わってる。書いてある薬ください!』って、すごい怒るんですよ、僕」と激ギレしてしまうと語り、「必要以上にうーって体温上がる」「前世で薬剤師になんかされたんかな? と思うくらい、一瞬でティファールレベルで沸騰する」と、話していた。

「川島の怒りに対し、ネット上では『気持ちはわかる』『何のための会話なのか本当に意味がわからん』と共感する声もあったが、『確認と説明義務がある』『医者も間違えるからね。クロスチェックは大事だと思うよ』というまっとうな意見や、『カルシウムとれよ』との皮肉めいたアドバイスも見受けられました」(同)

 ちなみに、川島が出演中の『ラヴィット!』視聴率は、現在どんな状況だろうか?

「6月7日は個人0.9%、世帯1.9%。8日も個人視聴率1.0%、世帯2.1%と低調で、『スッキリ』(日本テレビ系)『めざまし8』(フジテレビ系)といった裏番組には大きく水を開けられています。どうあがいても時間帯ビリの焦りが、川島をイラつかせて、これまでにない毒舌化が始まっているのではないでしょうか。“ソフトさ”や“安定感”が持ち味の川島だけに、その良さが『ラヴィット!』で損なわれてしまっては、気の毒でしかありません」(同)

 川島のイライラの原因が『ラヴィット!』にあるとしたら、その悪影響はしばらく続いてしまいそうだ。
(村上春虎)

『相席食堂』松本人志が“擁護”も「つまらなかった」!? “コア視聴率”めぐる持論に「そういう話はスポンサーとして」の声も

 ダウンタウン・松本人志が自身のTwitterで“視聴率”に関する持論を投稿し、ネット上で物議を醸している。

 6月15日、松本は「これぞ勉強不足のバカライター。コア視聴率はしっかりとってる。じゃないと第二弾あるわけない」という文章と共に、同8日放送のバラエティ番組『千鳥の相席食堂 ゴールデンSP』(ABCテレビ)の視聴率が5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だと伝えるネット記事のURLを投稿。同記事は、タイトルに「リベンジならず」の文言がつけられ、2度目のゴールデン進出を果たした『相席食堂』の“苦戦”を印象付ける内容だった。

「ゴールデン初回登場となった前回は今年2月に放送され、視聴率は6.9%と“大爆死”していましたが、今回はそれを下回る結果に。これはいわゆる『世帯視聴率』の数字ですが、松本は13~49歳の視聴データである『コア視聴率』はよかったと持論を展開し、『相席食堂』の視聴率低下をフォローしたんです」(芸能ライター)

 松本は前日の14日にも、別のツイートで「コア視聴率」に言及している。自身が20年ぶりに新作コントを披露した『キングオブコントの会』(同12日放送、TBS系)について、「内容的にも視聴率的にも大成功でした」と明かし、続けて「ネットニュースっていつまで“世帯”視聴率を記事にするんやろう?その指標あんま関係ないねんけど。。。」とコメント。さらに別の投稿で“補足”として、「コア視聴率が良かったんです。コア視聴率はスポンサー的にも局的にも世帯視聴率より今や重要な指標なんです。そのコア視聴率が3時間横並びでトップやんたんです」(すべて原文ママ)と主張したのだ。

「一連のツイートについて、ネット上では『録画や見逃し配信もあるし、世帯視聴率では評価できないこともあるよね』『高視聴率だから面白いわけでもないし、わざわざネットニュースで伝える必要ない』などと松本に同調する声もありますが、一方で『負け惜しみのように聞こえる……』『世帯視聴率が低ければ、コア視聴率も低くなるんじゃないの?』『視聴者には世帯もコアも関係ない。そういう話はスポンサーとして』といった指摘も多く、賛否両論を呼んでいます」(同)

 「コア視聴率」は、昨年4月からビデオリサーチ社が「個人視聴率」を導入したことで重要視されるようになったデータであり、一般的にはまだまだ周知されていないのだろう。ネット上には「コア視聴率って何? 初めて聞いたんだけど」「松っちゃんが何を言ってるのかさっぱりわからん……」と困惑する声も見受けられる。

「コア視聴率を理由に、松本から擁護された『千鳥の相席食堂 ゴールデンSP』ですが、ネット上には『実際、ゴールデンはつまらなかったよ……』『視聴率が悪いのも納得できるほど笑えなかった。松本は番組見たのか?』といった、厳しい意見も。また、千鳥自身がSNSなどで同番組の“低視聴率”をネタにしていることもあって、『松本のフォロー、千鳥にとってはいい迷惑だと思う』『千鳥じゃなくて、自分の番組をかばうためでは?』など、批判的な声も強まっています」(同)

 松本の主張が正しいか否かは、『相席食堂』ゴールデン放送第3弾があるかどうかで判明しそうだ。

松本人志、「いつまで“世帯”視聴率を記事にするんやろう?」とメディアに苦言! その裏に隠れた“本音”とマスコミ事情

 ダウンタウン・松本人志が、連日ネットニュースで取り沙汰される「視聴率記事」に苦言を呈している。きっかけは、6月12日放送の『キングオブコントの会』(TBS系)について、一部のニュースメディアが「世帯平均視聴率が6.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった」と取り上げたことだ。

 松本は同14日に自身のTwitterで、「キングオブコントの会は内容的にも視聴率的にも大成功でした ネットニュースっていつまで“世帯”視聴率を記事にするんやろう? その指標あんま関係ないねんけど」とバッサリ指摘。ネットユーザーからは、「本当にそう思う」「視聴率がいい=面白いではない」などと賛同意見も寄せられているが、現状では、「世帯平均視聴率に関するニュースがなくなることはない」(テレビ局関係者)という。

 同日、松本は別のツイートで『キングオブコントの会』に関し、「コア視聴率が良かったんです。コア視聴率はスポンサー的にも局的にも世帯視聴率より今や重要な指標なんです。そのコア視聴率が3時間横並びでトップやんたんです」(原文ママ)とも説明。また15日には、8日に放送された『千鳥の相席食堂 ゴールデンSP』(ABCテレビ)の視聴率記事のURLを記載しながら、「これぞ勉強不足のバカライター。コア視聴率はしっかりとってる。じゃないと第二弾あるわけない」と、その内容に苦言を呈している。

「以前に比べれば、『世帯視聴率』と『コア視聴率』の違いは世間にも浸透し始めていますが、それでも完全に理解されているとは言い難い。世帯視聴率が、“テレビ所有世帯のうち、どのくらいの世帯がテレビをつけていたかを示す割合”であるのに対し、『コア視聴率』は、ザックリ言うと“高齢者層を省いた世代の視聴データ”を指します。局によっては『キー特性』とも呼ばれ、いまやテレビ業界では『世帯視聴率はほぼスルーし、コア視聴率だけを意識する』のが常識になりつつあるんです」(スポーツ紙記者)

 しかし、現状では「正攻法で“コア視聴率基準”のニュース記事を作る手段はない」(同)のだという。

「基本的に各メディアは、ビデオリサーチ社より『世帯』『個人』『年代別』の視聴率データを購入し、その情報を元に記事化しています。しかし、コア視聴率の場合、各テレビ局がデータを作成し、配布は原則禁止となっている。しかも、局によってデータに集計される視聴世代に違いがあるため、同じ番組でも『日テレ基準では10%超えだが、TBSでは1ケタどまり』というケースが生じてしまい、横並びの比較ができないんです」(同)

 松本が、そうしたマスコミとテレビ局サイドの事情を知っているとすれば、今回の主張からは、「コア視聴率基準で記事を書け」ということではなく、そもそも「視聴率を伝えるニュース記事は控えてほしい」という“本音”が読み取れる。

「メディア側としても、出演者が視聴率のニュースに不満を持っていることは十分理解しているはずですし、松本のように大きな影響力を持つ立場のタレントがこうした主張を続けることで、いずれは視聴率データの扱い方に何らかの改革が起こるかもしれません。でも、番組視聴率を取り上げる記事は今後も作られていくでしょう。『月9ドラマが1ケタ転落!』や『「半沢直樹」が20%超え!』といった記事は、ネット上でも反響を呼ぶなど、世間に需要がある。それに、アクセス数も期待できますからね。業界関係者の中にも、まだまだ世帯視聴率だけを意識している人は多いんです」(前出・関係者)

 突如勃発した“コア視聴率論争”だが、松本の発言は、改革の“前触れ”となり得るのだろうか。

オードリー・若林正恭、『しくじり先生』で明かした“40代おじさんの失敗”に共感の声続出! 「心が痛い」「聞いててツラかった」

 6月7日に放送されたバラエティ番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)にて、レギュラー出演者のオードリー・若林正恭が過去の“しくじり”を明かし、ネット上で話題になった。

 同番組は、かつて大きな失敗をした人物が「しくじり先生」として登場し、生徒やクラス担任に扮したレギュラー陣に向かって同じ失敗をしないように講義を行う内容。若林は、同番組のレギュラーメンバーとしていつもは講義を受ける側だが、今回は自身が講義を行う“先生”となって登壇した。

「昨年11月、プライベートでバスケットをやっていた際に靭帯を損傷し、全治2カ月の大ケガを負ったという若林。これにより、各局に迷惑をかけたという“しくじり”を告白しました。なんでも、この話を聞いた番組スタッフから『それこそ、しくじりです』と声をかけられ、講義をすることになったとか」(芸能ライター)

 ケガをした背景について、若林は「自分がおじさんということを忘れていた」と語り、「40(歳)を超えてるおじさんなのに、頭の中の身体能力は高校生のまま」だったと振り返った。40代になってから一緒に遊ぶ人がいなくなったため、1人でできる趣味を見つけようと思ったが、NBAのジェームズ・ハーデン選手の大ファンになり、バスケにハマったとのこと。

「若林は高校時代にアメリカンフットボールをやっていた影響で、両膝の靭帯を損傷しているとか。そのため、なるべく走らないように“3ポイントシュート”をひたすら練習していたところ、その様子を動画で見た元バスケ部のハライチ・澤部佑に褒められ、気をよくして自身のインスタグラムにも動画を投稿。『いいね』が多数集まったそうです」(同)

 しかし、若林は「おじさんになると褒められなくなる」と吐露し、「いいね」がうれしくて調子に乗った結果、ケガにつながったと経緯を明かした。

「ネット上では『若林の回、番組始まって以来の神回だな』『さすがレギュラーメンバーなだけある。話が面白かった!』など、絶賛の声が続出。さらに、『おじさんになると褒められなくなるって言葉、めちゃくちゃ刺さって心が痛い……』『同じ40代として聞いててツラかった。体と心が噛み合わない時あるんだよね』といった共感も多かったです」(同)

 今回、ポジティブな反響を集めた同番組だが、今年3月にはパンサー・尾形貴弘が出演し、物議を醸したことも。

「3月7日の放送回にて、尾形は妻に対して“家庭内モラハラ”や“DV”を行っていたことを認め、猛省したと告白。番組では、妻から預かったという“許しの手紙”が紹介されましたが、ネット上では『モラハラを美談にしちゃダメでしょ』『バラエティ番組で扱っていい話じゃない。ほかの出演者はおかしいと思わないのか?』『テレビの企画でやったら、奥さんは許すしかなくない?』といった疑問や批判が相次ぐこととなったんです」(同)

 なお、今週の放送では、若林が大ケガを負ったあとの生活について語るそう。前半の評判はよかっただけに、後半で批判されるようなことがなければよいのだが……。

GACKT、はじめしゃちょーに「威厳がない」とツッコミ&かまいたちの“コロナ経験談”に「恐ろしい」の声【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

5月31〜6月4日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:坂口拓「【ジークンドーvsウェイブ】「石井東吾」「坂口拓」の弟子対決!『ガチで戦ったら』どちらが強い?!
火:カジサック「【玄関開けたら即ドッキリ】トンボの自宅で待ち伏せをしてある検証をしてみた
水:GACKT「GACKT×はじめしゃちょー ヴィジュアル系メイクをしてみた!
木:板野友美「【元プロ野球選手コラボ】里崎さんに相談したら神アドバイス連発でした【対談】
金:かまいたち「【ご報告】かまいたちがコロナ療養期間のことについて全て語ります

GACKT、はじめしゃちょーを“ビジュアル系”に変身させる!

 歌手のGACKTは、人気YouTuber・はじめしゃちょーとのコラボ動画を公開し、ネット上で話題になりました。「GACKTになりたい!」というはじめしゃちょーのため、GACKTが自ら“ビジュアル系メイク”を施すことに。最初は「久しぶりすぎて、人の顔(にメイク)やるのが」と不安そうでしたが、手際よく仕上げていくGACKT。そんな中、視聴者の注目を集めたのは、GACKTの“ツッコミ”でした。

 ヘアメイクが完成し、着替えも済ませて“ビジュアル系バンドのボーカル風”に変身したはじめしゃちょーは、スタジオにて写真撮影を開始。さまざまなポージングを決めて気分がノッてきたのか、「オマエら、オレを見ろ~!!」と、アドリブで“決め台詞”を叫び始めます。しかし、GACKTは「しゃべると威厳がなくなるね……」と苦笑い。

 さらに、はじめしゃちょーを撮影していたカメラマンが、気分を煽るように「そうそうそうそう!」と連呼していた際にも、「うるせぇよ!」と鋭いツッコミを入れており、ネット上では「GACKT様のキレッキレなツッコミに思わず噴き出した(笑)」「ワードセンスもタイミングも最高!」「愛のあるツッコミが炸裂してる。はじめしゃちょーも楽しそうでよかった!」などとコメントが寄せられていました。

 5月下旬に新型コロナウイルス感染を公表した、お笑いコンビ・かまいたち。6月2日にアップされた動画では、2人が“コロナの怖さ”を視聴者に訴えました。

 5月19日に濱家隆一、同24日に山内健司がコロナ感染を発表し、それぞれ療養。濱家は「自分で言うのもなんやけど、周りの人間の中で俺が一番気遣ってるくらい気遣ってた自負はあった」と、徹底した感染対策をしていたそうで、マスクは常に二重で着用し、お菓子を食べる時も“持参した割り箸”を使っていたとか。山内もその様子を「鉄壁のガード」と称するほどです。

 また、濱家は3日間ほど高熱と頭痛に悩まされたほか、「飯食っても、なんの味もせえへん」と味覚と嗅覚に異常が出たと告白。シャンプーの匂いすら感じられなくなり、現在も完全には回復していないとのこと。一方の山内は、高熱は出たものの、処方された薬を飲んだ翌朝には平熱に戻り、味覚や嗅覚の症状は出なかったとか。2人は最後に、マネジャーやスタイリストなど、周囲のスタッフが感染していなかったことを例に出し、「マスクは常にしておいたほうがいい」と強調していました。

 この動画のコメント欄には、「元気になってよかった」と安堵の声が上がる一方で、「しっかり対策してても感染するのはマジで恐ろしい……」「本当に味覚や嗅覚がなくなるんだね。高熱が続くのも本当につらそう」など、思わず恐怖を感じる人も。かまいたちの実体験を聞き、より一層身が引き締まったことでしょう。

 “カジサック”ことキングコング・梶原雄太は、5月30日に自身のYouTubeチャンネルを更新。梶原のチャンネルにたびたび出演している放送作家・山口トンボに対して、「愛する妻が今までに作った料理をちゃんと覚えているのか」を検証するドッキリを仕掛けました。

 今回の企画では、トンボの妻が4品の料理を作り、“今まで作ったことがない料理”を1品だけ紛れ込ませることに。トンボが過去に食べてきた手料理を把握していれば、どれが初めて出された料理なのかわかりそうなものですが、なんとも散々な結果に……。

 「バジルのパスタ」や「サバの塩焼き」など、食卓に並びそうな料理を出され、実食していくトンボ。4品全て食べ終えてから、「鶏チャーシュー」を“初めて食べた料理”と答えるも間違えてしまい、続く「しいたけの肉詰め」も、なんと不正解。3回目に「サバの塩焼き」と答えてようやく正解し、梶原も「お前ホンマヤバいな!」とあきれ顔でした。

 一方、視聴者からは「トンボさんは全部の料理を『うまい』と言って食べてたし、それだけで奥さんはうれしいと思う!」「たとえ覚えてなくても、料理を喜んで食べてくれれば十分だよね」など、温かいコメントが続出。正解か不正解かにかかわらず、トンボがおいしそうに食べている姿に好感を持った人は多かったようです。