我が家・坪倉由幸に“別のスキャンダル”の可能性!? 「道路交通法違反」報道の背景に、事務所との“調整”か

 7月19日、お笑いトリオ・我が家の坪倉由幸が、「女性自身」(光文社)のウェブサイトで「道路交通法違反」を報じられ、一部記者の間で物議を醸しているという。「車を運転する坪倉が、一方通行の小道を逆走していた」と伝えられているが、掲載のタイミングや真意について「不可解な点が多い」(スポーツ紙記者)ようだ。

 記事によると、坪倉は6月24日の午後5時、東京・新橋で黒の高級輸入車を運転。日本テレビの番組収録後に、局から帰宅する途中だったとみられている。

「実際に運転中の坪倉の写真も掲載されており、同誌の記者やカメラマンがその場に居合わせたことがうかがえます。記事の最後は、我が家の持ちネタに引っかけて『「標識が見えませんでした」とは“言わせね~よ!”』と締めくくられていますが、ネット上では坪倉に対してはもちろん、『冗談じゃすまされない』『警察に通報すべきだったのでは?』と、記事を掲載した『女性自身』にも厳しい声が上がっています」(芸能ライター)

 メディア関係者の間で、同記事が話題になっているのは、道交法違反が目撃されてから記事が出るまで、約1カ月のブランクが空いたことだという。

「目撃者による証言も掲載されており、『女性自身』は坪倉が道交法違反を犯したという確証を持っていたことがうかがえます。にもかかわらず、掲載まで1カ月も時間が空いたのは、何らかの事情があるはず。例えば、坪倉の別のスキャンダルを狙っていたものの、証拠が見つからないまま1カ月が経過してしまい、本命のスクープは諦めて、仕方なく取材途中で目撃した交通違反を報じた……といった背景が考えられます」(前出・記者)

 また、坪倉の所属事務所の“対応”による影響も考えられるとか。

「坪倉が所属するのは、メディア対応に厳しいことで有名なワタナベエンターテインメント。広報責任者が昨年交代したことで、以前ほどマスコミから恐れられてはいませんが、それでもあえてケンカを売るような記事を出したがるメディアは少数派です。裏で何らかの“調整”が行われ、ようやくこのタイミングで決着した、とも考えられるでしょう」(テレビ局関係者)

 19日午後5時半時点で、坪倉のSNSは10日前に投稿されたNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』への出演報告でストップしている。同記事の反響が大きくなれば、今後本人が謝罪する事態に発展する可能性も考えられるが、果たして坪倉はこのまま“静観”することで事態をやり過ごすことができるか。

「木村多江がかわいそう」!? 『ダマされた大賞』じゅんいちダビットソンの態度に「かっこ良すぎ」「下に見てて怖かった」と賛否

 女優の木村多江が、7月18日放送のウッチャンナンチャン・内村光良が司会を務める『うわっ!ダマされた大賞 夏の2時間SP』(日本テレビ系)にどっきりの“仕掛け人”として登場。ターゲットとなったじゅんいちダビットソンの勇気ある行動に、ネット上で賛否の声が寄せられている。

 「女優・木村多江の全力ドッキリ劇場」と題した同企画では、じゅんいちの隣の楽屋にいる木村が、マネジャー役の男性に「加湿器用意してって言ったよねえ!」「すいませんで済んだら、警察はいらないの!」などと激怒し、パワハラまがいの発言を連発。さらに、隣の楽屋にも乗り込んで、じゅんいちに“他言しない”と誓約書を書かせようと迫る……という内容だった。

「『隣の声って聞こえましたよね?』『私も一応女優なので、イメージもあるじゃないですか』と迫る木村に対し、じゅんいちは最初は穏便に済ませようと対応していたものの、木村が『言っちゃいそうだもんなあ!』と叫びながら灰皿を手で払い落としたあたりから態度が豹変。『初対面の人の楽屋に入ってきて、ワーワー隣(の楽屋)で言ってた話をして、灰皿を投げる……失礼極まりないですよね』と苦言を呈し、一筆書かせようとする木村の要求を『別に(誰にも)言わんけど、それをこの状況で書かされるのが癪なんで』『もし申し訳ないという気持ちがあるんであれば、ちょっと(楽屋から)出てもらっていいですか?』と拒絶し、バラエティ番組らしからぬ一触即発の状況になっていました」(芸能ライター)

 番組サイドは、じゅんいちが木村の要求に応じると予想し、“ビリビリペン”を仕込んでいたが、結果的に蛇足に。ネタばらし後、スタジオでモニタリングしていた内村が「ドッキドキした」「あなた、よく(先輩の女優に)立ち向かっていったよね」と声をかけると、じゅんいちは「だって、(要求が)理不尽じゃないですか」と真面目に理由を述べていた。

「ネット上では、年上の女優に立ち向かうじゅんいちの勇姿に『かっこ良すぎる!』『常識的で男気あって、好感度爆上がり』『自分もじゅんいちみたいな人間になりたい。尊敬した』という声が上がる一方で、『笑えない。木村さんを下に見てる感すごくて、無理だった』『木村多江のこと“ヤバイ人”と思いながら、高圧的な態度をとるじゅんいちダビットソンが、とにかく怖かった』という声や、『多江さんがずっとかわいそうだった』『後味がものすごく悪いどっきりだった』という声も。中には、『人間としてはまともな対応だけど、どっきり番組としては、みんなが気を遣う結果になってる』『好感度は上がっても、芸人としては仕事減りそう』という見方もあり、視聴者によって印象が二分しているようです」(同)

 昨年1月に独立して個人事務所の社長に就任し、以降、お笑いだけでなく、自身の趣味であるキャンプのオンラインサロン「じゅんいちダビッドソンのキャンプ村」を運営するなど、活動の幅を広げているじゅんいち。もともと真面目な性格で知られる彼だが、今回のどっきりが、今後の活動にプラスに働くといいのだが……。

『しくじり先生』女性ゲストの“正体”に衝撃の声続出! カズレーザーの“仕込み”明らかになり「とんでもない番組」と視聴者あぜん

 7月12日に放送されたバラエティ番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に出演した女性ゲストの“正体”が、ネット上で話題を集めている。

 前回に引き続き、お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが講師となり、現代アートを題材に「物事の本質を見極めるための授業」を実施。カズレーザーは、“現代アートの巨匠”と呼ばれるマーク・ロスコのエピソードを紹介しつつ、「視点を変えれば、さまざまな解釈ができる」などと現代アートの要素を語っていた。

「番組終盤には、スタジオ内のあらゆる“仕込み”も発覚し、その中の一つとして『亀井佳代』という出演者の正体が明かされました。彼女は先週の放送から、ほかの出演者と同じく制服を着用し、スタジオの真ん中に着席していたのですが、実は番組ADの友人で、“会社員”だと明かされたんです。カズレーザーは『ここに座ってるだけで皆さん、タレントさんだと思ってましたよね?』と言い、これも現代アートだと締めくくっていました」(同)

 前回の放送で「かわいすぎる自撮りが話題」と紹介されていた亀井。その正体についてはネット上で「この人誰?」「検索してもプロフィールとか出てこない」などと話題になっていたが、その正体が明かされると、「テレビに出てるからタレントだと思ってたけど、本質を見極められなかったってことか……」「先週からずっと気になってたのに、まさかの一般人! このオチはさすがに衝撃」「一般人を2週連続で登場させるとか、とんでもない番組(笑)」など、あぜんとした様子だった。

「カズレーザーは昨年10月24日放送の同番組でも、ある“仕込み”を行い話題になっていました。この日のテーマは『デマ』で、ネガティブな情報を与えられたほうが信じやすくなるという“ガム・ミルク理論”を紹介。ほかにも、“もう1つの月理論”“いびつなアルマジロ理論”にまつわるエピソードについて熱弁し、出演者は『知らなかった』と感心していたのですが、カズレーザーは番組の最後に『今回の授業の“理論”は全部ウソです!』と告白。出演者たち、カズレーザーのデマにダマされていたというわけです」(同)

 出演者からは「悪質だよ!」などとヤジが飛んでいた一方、ネット上では「こんなにわかりやすい説明ない!」「自分がこんなにダマされやすいとは……注意しよう」といった声が上がっていた。今後もカズレーザーの授業では、“仕込み”を疑う必要があるかもしれない。

加藤浩次、ネット番組『2 Sides』出演決定! 立て続けの“MC就任”の背景に、古巣・吉本から“切られた”危機感が影響か

 7月14日、加藤浩次が8月9日からスタートするネット番組『2 Sides』でMCを務めることが明らかになった。今年3月に吉本興業とエージェント契約を終了し、現在はフリーで活動している加藤だが、地上派も含めると立て続けに4つの番組で新MC就任が決まったことになり、「現在が一番、稼働が多い状況かもしれない」(スポーツ紙記者)とか。その背景には、やはり吉本や業界に対しての“疑心暗鬼”が見え隠れするというが……。

 『2 Sides』は、次世代映像コンテンツの企画・プロデュース集団「NewsPicks Studios」とTwitter Japanが連携して手がけるビジネス討論番組。隔週月曜午後10時よりソーシャル経済メディア「NewsPicks」と、NewsPicks Studiosの公式Twitterアカウントで配信される。

「加藤といえば、2019年に勃発した“闇営業騒動”をめぐり、総合司会を務める『スッキリ』(日本テレビ系)で吉本批判を展開。同10月には、従来のマネジメント契約から“エージェント契約”に切り替えたが、その直後から、メディアでは吉本との対立構図が盛んに報じられるようになりました。そのほとぼりが冷めないうちに、わずか1年半で吉本との契約が解消に。あまりのスピード展開に、『スッキリ』降板や番組打ち切り説もささやかれるようになり、今後の芸能活動についても“風前の灯”のように報じられています」(同)

 古巣から契約を“切られた”ことがきっかけで、やはり加藤自身も危機感を抱くようになったようだ。

「フリーになってからは仕事を選ばず、むしろ自ら進んで営業活動まで行うようになっています。これまで、は吉本に丸投げしていた企画段階からの打ち合わせからも積極的に参加しているそうで、結果的に新規の仕事が相次ぐようになったのでしょう」(テレビ局関係者)

 フリーになり、ギャラの取り分も増えたことから、収入の大幅アップも予想されているが……。

「とはいえ、本人の不安は尽きないようです。今、加藤が一番恐れているのは契約更改、つまり出演番組でギャラの見直しが行われる時期。これまでは吉本が強気の交渉を行ってくれたものの、現在は後ろ盾のない一個人だけに、ギャラを下げる提案は受け入れるしかないでしょう。そしてMCのギャラに関する情報は、瞬時に業界に広まってしまうので、適切な処置をしないまま放っておけば、いずれはほかの番組からも買い叩かれてしまう可能性も考えられます」(同)

 今後も新番組や、これまで受けなかった企画も次々と発表されそうだが、この状況は、加藤の焦りを物語っているのかもしれない。

『ボンビーガール』打ち切り『池上彰の学べるニュース』降格……劇団ひとりの“不運”と“貧乏くじ”

 ヤラセ発覚や恋愛企画のスタートなど、騒動や迷走を連発した『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)が、今年9月いっぱいで終了するとみられている。後番組は中村倫也が司会を務める『一撃解明バラエティ ひと目でわかる』だと一部で報じられる中、目下『ボンビー』で貧乏くじを引いているのが劇団ひとりだ。

「『ボンビーガール』はもともと2011年4月から9月まで深夜枠で放送され、さらには過去5回のスペシャル番組が好評だったことを受け、13年4月から火曜夜10時にレギュラー化されたもの。この昇格にあたり、新たに加わったのが、劇団ひとりでした。しかし進行役は、水卜麻美アナウンサーが務め、司会は元TOKIO・山口達也。ひとりはあくまで杉村太蔵やDAIGOといったタレントと同じパネリストとしての起用でした」(芸能ライター)

 だが、そんな劇団ひとりに絶好のチャンスが訪れた。それが、元TOKIO・山口の降板だ。その理由について、ここでは紙面を割くことはしないが、山口が番組を去ったことで司会の座が空くことになった。

「山口の降板後、番組では毎週、スペシャルMCという肩書で香川照之や今田耕司、井上芳雄らが登場。山口のポジションを担っていましたが、こうした応急処置的なスペシャルMCも尽きてきて、ひとりがMCのポジションに立つことに。とはいえ、なんとなく“ぬるっと”昇格した格好で、番組から新MC決定といったアナウンスはありません」(同)

 現在、番組のHPを見てみると、MCとして名前が記載されているのは水卜アナのみ。劇団ひとりは、杉村やハリセンボン、DAIGOと同じく「ボンビーファミリー」の一員として扱われている。またHPの集合写真でセンターにいるのは、水卜アナとなぜかDAIGO。劇団ひとりはDAIGOの横につくという構図で、実際にMCとして番組を回しているにもかかわらず、この扱いはまさに“貧乏くじ”にも思える。

 しかし、気の毒な不運は『ボンビーガール』だけではなかった。かつてメインキャスターを務めていた番組でも、報われない出来事に見舞われていた。

「ひとりは08年から、本名の川島省吾名義で『学べる!!ニュースショー!』(テレビ朝日系)のメインキャスターを担当。そのニュース解説役に、池上彰がいました。ところが番組は1年で終了。その半年後、テレ朝は池上をメインにした『そうだったのか!池上彰の学べるニュース』をスタートさせます。前身番組でメインを張っていたひとりは、土田晃之といったレギュラーコメンテーターの1人に降格していました」(同)

 一体なぜ、MCポジションからはじかれてしまったのだろうか?

「ひとりも決して悪くはないんですが、決め手に欠けるというか……。例えば、フットボールアワー・後藤輝基は“たとえツッコミ”、麒麟・川島明はあの声の良さとソフトなツッコミ、有吉弘行もかつては毒舌と、それぞれ特徴があるのですが、ひとりの場合は、一言で言い切れない。つまりは、作ろうする番組の“性格”も決めにくくなるわけです。ひとりのたたずまいと巧みな司会テクニックは、それこそ川島と同じなのですが……」(放送作家)

 MCのポジションに恵まれないとはいえ、『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)でもレギュラーとして出演し、MC・中居との信頼関係も見て取れるなど、2番手、3番手のポジションはがっちり保持している。派手に司会をやって悪目立ちしたり、番組の数字に振り回されるよりも、堅実な生き方なのかもしれない。
(村上春虎)

吉住、『女芸人NO.1決定戦 THE W』優勝賞金が「届いてない」!? “5万円以下の家賃”で生活続ける姿に「つらすぎ」と同情も

 7月4日に放送されたバラエティ番組『爆笑問題&霜降り明星のシンパイ賞!!』(テレビ朝日系)に、お笑い芸人の吉住が出演した。自身の“お金事情”を告白し、ネット上では同情の声も寄せられている。

 この回では、「芸人の金銭感覚一斉調査」として、吉住をはじめ、お笑いトリオ・四千頭身、お笑いコンビ・マヂカルラブリーなどの“お金事情”を調査。その中でも、昨年12月に『女芸人NO.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)で優勝を果たした吉住は、「賞金が手元に届いていない」と告白するなど、懐事情を赤裸々に明かしていた。

「吉住は現在も、家賃4万8,000円のアパートに暮らしているそうですが、優勝後はメディア出演が急増し、収入自体は増えたとか。そのため、Uber Eatsのアプリをダウンロードしたそうですが、“閲覧”だけで購入せず。その理由について吉住は、『怖いんだよな。この一線を越えたら、戻ってこられなくなる気がする』とつぶやき、かなり慎重な一面を見せていました」(芸能ライター)

 そんな生活を続ける吉住の心の支えは、「預金の残高」。収録などでスベってしまった時は、残高を確認して気持ちを落ち着けていると話していた。そんな彼女の生活について、ネット上では「すごく堅実で好感が持てる」「根がマジメなんだろうな。応援したくなった」など、好意的に受け止める視聴者も多かったようだが、一方で「賞レースで優勝してもこの生活って、芸人つらすぎる……」「結構テレビに出てる印象だけど、芸人だからギャラは安いのかな?」といった同情や心配の声も見受けられた。

「とはいえ、“金遣いが荒い”というイメージも、芸人にとっては好ましくないようです。同番組のレギュラー出演者であり、『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)の優勝者でもある霜降り明星・粗品は、『有田哲平と高嶋ちさ子の人生イロイロ超会議』(2020年2月17日放送、TBS系)に出演した際、ギャンブルが原因で借金を抱えたと告白。相方のせいやは『イベントの前に(競馬を)何レースかやって大金を失っているので、ツッコミに全然覇気がない』と暴露し、ネット上で『仕事に影響が出てるのは、さすがにイメージダウン』『ギャンブルを楽しむのは自由だけど、借金まではしちゃダメでしょ』などとドン引きされていました」(同)

 芸人も“イメージ商売”である以上、吉住のように堅実な生活を送っていたほうが良いのかもしれない。

HiHi Jetsを困らせた、SixTONES・松村北斗の“唐突な一言”&『ドラゴン桜』出演・紗栄子の“宣言”が反響呼ぶ【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

6月28〜7月2日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:指原莉乃「咲良、卒業おめでとう!
火:HiHi Jets「HiHi Jets【松村北斗が加入???】サプライズでSixTONES乱入!?
水:チョコレートプラネット「悪い顔選手権 【よしもと新喜劇編】
木:紗栄子「【ドラゴン桜最終回】恩師・クラスメイトと16年ぶりの再会【サプライズ出演】
金:魔裟斗「GACKTさんと対談しました。おまけ付きです。

SixTONES・松村北斗、HiHi Jetsを困らせた一言

 6月27日に更新されたYouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」では、ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsが、ゲーム企画を実施。「ニャーニャーゲーム」というボードゲームを始めようとしたところで、突如SixTONESが乱入し、思いがけないコラボ動画の実現に、歓喜するファンが続出しました。

 最初に入ってきたのはSixTONESのメンバー・松村北斗。その後も京本大我、高地優吾、ジェシー、田中樹、森本慎太郎が続々と登場します。2グループ間でやりとりが行われる中、ネット上で特に注目を集めたのは“松村の発言”でした。

 「作間くんの声が少ないかも」と、HiHi Jets・作間龍斗の発言が少ないことに気づいた松村は、作間に向かって「(シャツの)襟デカ!!!」と大声で一言。作間は確かに不自然なほど大きな襟のシャツを着用していたが、あまりにも唐突な絡みに「はい……?」と困惑した表情を見せ、HiHi Jetsのメンバーも苦笑するばかり。しかし、視聴者からは「後輩と必死に関わろうとするほっくんがかわいい」「SixTONESのトークが最高!」など、SixTONESの自由さがウケていたようです。

 先日最終回を迎えた大人気連続ドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)の密着映像を公開したのは、タレントの紗栄子。動画の中でのある発言が、ネット上で注目を集めました。

 紗栄子は2005年に放送された“シリーズ1作目”に出演していたこともあり、初回と最終回にスペシャルゲストとして登場。動画の後半では、撮影を振り返って「成功でした!」と笑顔で語っていたものの、スタッフに「(女優業)また次もあるよってことですね?」と尋ねられた際、紗栄子は「もうないって」「素人が入ってきちゃいけない場所だからここは、役者さんたち素晴らしかった!」と謙虚なコメントを残し、「私、YouTuberだから」「お芝居は今日で見納め」と宣言。

 こうした発言について、コメント欄やSNS上では「人気ドラマに出演したのに、自分で『素人』って言えるところがすごく素敵」「自分の立場をしっかりとわきまえていて、ほかの役者さんたちをリスペクトしてる感じが伝わった」といった声が続出。低姿勢な紗栄子の発言に、好感を抱いた人は少なくないようです。

 お笑いコンビ・チョコレートプラネットのYouTube動画では、人気企画「悪い顔選手権」を開催。今回は、吉本新喜劇に出演する芸人たちがそれぞれ“悪い顔”を披露し、チョコプラが“罪状”を妄想していきました。

 動画内でチョコプラが最も絶賛していたのは、ドラマや映画にも出演経験がある島田珠代の“悪い顔”。ぼさぼさヘアーで鋭い目つきを見せた島田に対し、チョコプラの2人は「今までやった人の中でも、歴代トップいけるぐらい悪い」「歴代1位出たかもよこれ!?」と大興奮。さらに、「保険金詐欺やってそうな感じ」「洗脳もしてるよね。ちょっと年下の男をつかまえて……」などと、どんどん妄想が膨らんでいきます。

 コメント欄でも「珠代姉さんの悪い顔は間違いなく歴代トップ。さすが新喜劇女優!」「リアリティが群を抜いてる。珠代姉さんさすが!」といった称賛の声が続出。恐怖さえ覚えるような島田の“悪い顔”を、ぜひ確認してみてください!

明石家さんま、滝沢カレンへの“容姿イジリ”が波紋! “人を傷つけないツッコミ”に持論も……「時代遅れの芸風」評に拍車か

 お笑いタレント・明石家さんまが、7月4日に放送された『行列のできる法律相談所 2時間SP』(日本テレビ系)のMCを担当。ゲストでタレント・滝沢カレンの容姿をイジって笑いを誘ったさんまに対し、ネット上には批判的な声が多数寄せられた。

「この日は『私が憧れた神アイドルスペシャル』というテーマのもと、各出演者が“憧れのアイドル”を告白し、滝沢はハロー!プロジェクトから2000年に誕生したアイドルグループ・ミニモニ。を挙げました。ミニモニ。は、当時モーニング娘。のメンバーだった矢口真里、辻希美、加護亜依ら“身長150センチ以下”のメンバーで結成されていて、ウクライナ人と日本人のハーフである滝沢は『自分(の身長が)が172センチで、小学校6年間ずっと、あだ名がダース・ベイダー(映画『スター・ウォーズ』を代表するアンチヒーロー)』だったと過去のコンプレックスを明かし、小柄なメンバーで構成されたミニモニ。が『羨ましかった』と語りました」(芸能ライター)

 同じくゲスト出演していたYouTuber・フワちゃんも「モー娘。の辻ちゃん」に憧れていたと明かしたため、番組では辻と矢口を招き、滝沢とフワちゃんを入れた4人で一夜限りの「カレフワミニモニ。」を結成。だが、彼女たちが揃って登場した場面で、さんまは滝沢に対して「う~わ、ダース・ベイダー」とイジったのだ。

「フワちゃんが『やめてよ! ミニモニ。だよ!』とフォローしたものの、さんまは『本人が言うてんねんもん、ダース・ベイダーって』と反論。さらに、ミニモニ。の衣装で登場した矢口が現在『38歳』だと明かした場面では、『大阪の新世界いうところにそんなオバちゃんおるぞ』とも発言していて、ネット上の視聴者からは『カレンちゃん、あだ名が嫌だったって言ってたのに、かわいそう』『矢口への年齢イジリも不快だわ』『これを“愛あるイジリ”と受け取らないといけない芸能界ってヤバイね』といった意見が噴出していました」(同)

 近年、さんまの発言をめぐっては「時代遅れ」と物議を醸すことが増えている。

「たとえば、19年10月放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)では、当時、EXILE・NAOTOとの交際が取り沙汰されていた番組進行役の加藤綾子アナウンサーに対し、『朝、キスするんでしょ。朝も夜も』といったセクハラ発言をして加藤アナを困惑させたり、昨年11月放送の『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)では、産後に“体形を戻す時間が足りなかった”と説明したタレントの菊池亜美に対し、『やっぱり戻らないんですね』『戻してからテレビに出るんじゃないの?』と体形イジリを連発。昨年12月のアンジャッシュ・渡部建の謝罪会見後には、ラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で『多目的トイレで愛を確かめ合ったらアカンのか?』と疑問を呈し、波紋を呼んでいました」(同)

 この手の発言をするたびに、世間からバッシングを受けているさんまだが、本人は気にしていないのか、その姿勢を改める様子はなさそうだ。

「芸歴の長いさんまが、考え方を変えるのは難しいのかもしれません。20年10月放送の『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)では、『“人を傷つけないツッコミ”がはやってるけど、みんながみんな、その時代になったら、多分テレビ面白くないぞ』と持論を展開し、ネット上で『その通りだと思う』『自分が時代についていけていないだけ』などと賛否が飛び交いました」(スポーツ紙記者)

 また、さんまは同6月放送の『さんまのまんま35周年SP』(フジテレビ系)で人気YouTuber・はじめしゃちょーを前にして「(YouTubeは)素人さんの領域」「そこへプロ(芸能人)が参入したらアカンと思ってた」と述べており、一部ネット上には共感の声も上がったが、一方で「考え方をアップデートできていない」「テレビタレントのプライドがあるんだろうけど、ダサイ」という意見も多かった。

「YouTuberを敵視したり、見下すような発言が目立つさんまですが、こういったスタンスも『さんまの芸風は時代遅れ』というイメージをより印象づけているといえそう。もちろん、さんまをリスペクトして支持する視聴者も少なくありませんが、最近はテレビ局もネットの声に敏感です。若者のテレビ離れも深刻化しているだけに、業界内でもこの先、さんまの扱いが変わっていく可能性はありそうです」(同)

 それでもさんまは、自身の芸風を変えるつもりはないのだろうか。

明石家さんま頼みも効果薄? 『行列のできる法律相談所』SPが9.7%で日曜劇場『TOKYO MER』に完敗!

 7月4日スタートの日曜劇場『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』(TBS系)初回が、個人視聴率8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、世帯14.1%と、好調な滑り出しを見せた。

「『日曜劇場』お得意の“政治的思惑”を背景にして、走るオペ室『ERカー』の中での緊迫した手術、さらにはバスを実際に横倒しにして再現した事故現場での治療など、息もつかせぬ展開で視聴者を釘付けにしました」(芸能ライター)

 そんな本格救命ドラマに見事に食われてしまったのが、裏番組の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)だ。この日は、視聴率男といわれる明石家さんまをスペシャルMCに据えて2時間スペシャルを放送。人気番組『世界の果てまでイッテQ!』(同)のレギュラー放送を取りやめにして、夜8時からオンエアされた。

「この日は“私の神アイドルスペシャル”ということで、ゲストが憧れのアイドルへの思いを語りました。一番の盛り上がりは、ゲストのフワちゃんと滝沢カレンが大好きだったミニモニ。から、矢口真里と辻希美が登場し、4人でコラボしたところ。人気曲『ミニモニ。ジャンケンぴょん!』を披露しました」(同)

 しかし、結果は世帯視聴率で2ケタにも届かず完敗に終わったようだ。

「『行列SP』は個人5.6%、世帯9.7%でした。及第点といえば及第点ですが、さんまをMCにわざわざ据えた割には、効果がなかったというべきでしょう。そして視聴者は、懐かしのアイドルより、リアリティのある医療ドラマを選んだということ。正直です」(業界関係者)

 ちなみに、「日曜劇場」の初回の裏でさんまが『行列』の司会を務めることはよくあるという。

「4月25日の『行列3時間SP』でさんまがMCになった際は、ちょうど『ドラゴン桜』の初回でした。かぶらない時間帯もありましたが、このときは『ドラゴン桜』が個人8.8%、世帯14.8%だったのに対し、『行列』は個人7.8%、世帯12.8%と僅差に迫り、日曜劇場に一矢報いています」(同)

 この日の『行列』は、大泉洋らのTEAM NACSが登場したことでも話題に。それに比べると、7月4日放送は番組後半で、さんまがプロデューサーになるコーナーを放送。質は良いのに売れなくて困っているモノをさんまがプロデュースするという内容で、「コンテンツ的にパンチが足りなかった」(同)との意見も。

「『行列』といえば、MCの1人だった雨上がり決死隊・宮迫博之がいなくなり、さらにはひな壇で盛り上げていたアンジャッシュ・渡部建も姿を消した。以降は東野幸治とフットボールアワー・後藤輝基が週交代でスタジオを回すようになり、トークもマンネリ化。もはや“上がり目”がありません」(同)

 さらに最近では、弁護士の出演者も北村晴男氏1人しかいないなど、『法律相談所』の番組名も形骸化。さんま頼みでも効果がないとなると、何らかのカンフル剤がないと黄金期の数字を取り戻すのは難しいのかもしれない。
(村上春虎)

有吉弘行『有吉反省会』終了報道に「嵐ファン」が戦々恐々!? 次なる“打ち切り候補”は視聴率不振の『THE夜会』か

 タレント・有吉弘行がMCを務める深夜のバラエティ番組『有吉反省会』(日本テレビ系)が今年9月いっぱいで終了すると、6月29日付の「日刊スポーツ」が報道。これを受け、業界内外では「“あの番組”も打ち切りになるのでは?」と次なる候補がささやかれているようだ。

「『有吉反省会』は、ゲストが『反省したいこと』を告白し、有吉や“反省見届け人”のバカリズム、博多大吉、大久保佳代子、指原莉乃や、“レギュラー反省人”のアレクサンダー、IVANなどに聞いてもらった後、“禊”を行う……といった内容の番組で、毎週土曜の夜11時30~55分に放送されています。『日刊スポーツ』によると、視聴率は世帯・個人ともに悪くないものの、深夜帯の番組にしてはレギュラー陣のギャラがかさんでいたため、終了することになったそう。後番組は、今年1~3月まで放送されていた『千鳥vsかまいたち』となる見込みのようです」(芸能ライター)

 ネットユーザーからは「『有吉反省会』好きだったから残念」「気楽に見られる番組だったのに」「千鳥とかまいたちも嫌いじゃないけど、有吉さんの新番組なら良かった」と惜しむ声が目立つ一方で、「コスト問題は“見届け人”とか減らせば解消するから、それで番組継続できたはず」「コスト云々は表向きの理由なのでは?」と訝しむ声や、「妻の引退に合わせて、有吉も芸能活動を減らしていくのかも」といった指摘がある。

 また、30日配信の「デイリー新潮」は、『有吉反省会』はゲストのギャラが極端に安く、“むしろコスパが良い”としたうえで、結婚を機に仕事をセーブしたい「有吉の強い意向」で終了するとの日テレ関係者の証言を伝えている。

「4月1日に結婚した有吉とフリーアナウンサーの夏目三久は、同23日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国 2時間SP』(テレビ朝日系)に夫婦で出演し、夏目は『2人で相談しまして、“この仕事から離れようかな”と思ってます』と、引退を報告。有吉も『みんなの話を聞くと、離婚の理由って“すれ違い”か“価値観の違い”。“価値観の違い”は無理だけど、“すれ違い”だけは潰しておくか、みたいな』と説明していました」(週刊誌記者)

 夏目は、MCを担当する『真相報道 バンキシャ!』(日本テレビ系)の同25日放送回で、改めて「9月の末をもって『バンキシャ!』を離れまして、すべてのお仕事を辞める」と発表しているが、有吉にも“引退願望”はあるようだ。

「4月3日付の『デイリー新潮』は、有吉が結婚する5年前には『もう十分稼いだ』と言っていたこと、『かつて旅行して気に入ったイタリア・ナポリ郊外の村』など『メディアが追ってこない場所』で生活したいという夢を語っていたことを報じました。さらに、同13日発売の『フラッシュ』(光文社)も、有吉が2年前に『芸能活動は、趣味やプライベートの延長線上でできるものに絞りたい』と話していたという証言を掲載し、今後は夏目との夫婦生活を優先して、仕事をセーブする可能性もあると伝えています」(前出・ライター)

 ネット上には、「夏目ちゃんとの時間は大切にしてほしいけど、テレビで活躍する有吉さんも見ていたいから複雑」「ほかの有吉の番組も終わってしまうんじゃないかって心配」といった書き込みもあるが……。

「現在、地上波では冠レギュラー番組を9本持つ有吉ですが、業界内外では、嵐・櫻井翔と共にMCを務める『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)も打ち切り候補ではないかとささやかれています。毎週木曜夜10時台の放送ですが、このところ裏番組の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に押される形で視聴率5~6%台が続いていて、今年4月には大胆な“テコ入れ”を実施。スタジオ収録ではなく“夜会ハウス”として一軒家を貸し切りにしたスタイルにリニューアルしましたが、目立った成果は出ていないようです。それこそジャニーズを起用している分、コストがかかり、しかも視聴率が伴わないのであれば、やはり打ち切りの最有力といえそうです」(前出・記者)

 有吉の“仕事セーブ”報道を受け、ネット上の一部嵐ファンは戦々恐々としている様子。うわさ通り、次に有吉が整理するのは『櫻井・有吉THE夜会』となるのだろうか。