あばれる君はヴィンテージマンション購入、ヒロシは中古一戸建てリフォーム! 芸能人の自宅事情

編集G 7月20日に新型コロナウイルス感染を発表した田中圭が、10日夜に自宅マンションで誕生日会を開いていたと報じられたね。20人超が集まったとか。入れ代わり立ち代わりとはいえ、20人以上の俳優が集まるマンション、よほど広々しててオシャレなんだろうなあ。

しいちゃん 芸能人がどんなところに住んでるかって気になるよね。小倉優子は28日、公式インスタグラムで、自宅リビングで子どもたちが遊ぶ写真をアップ。

編集G 広くてきれいなリビングなんだけど、意外と庶民的じゃない? インテリアが統一されてないからかな。どこかおばあちゃんち感が漂う⋯⋯。

しいちゃん RIKACOは26日、公式インスタグラムに自宅の庭でビキニ姿でくつろぐ写真をアップしている。

編集G 隣家がすぐ見える庭でビキニ姿はかなり違和感あるね。しかし広そうな庭。RIKACOの格好といいアメリカですか? って感じだね。

しいちゃん お笑い芸人も結構いいところ住んでるよね。4月26日放送の『アイ・アム・冒険少年』(TBS系)で、東京から車で3時間ほどの場所にある300万円の山の一部を自腹で購入したあばれる君。そこでログハウスづくりを進めているそうなんだけど、さらに「週刊女性」8月10日号(主婦と生活社)によると、都内の高級住宅街に、築57年のヴィンテージマンションを購入したんだって。記事によれば「億ションが立ち並ぶ街の中では比較的安い物件」とのこと。妻は現在第2子を妊娠中。引っ越しが終わり新居で暮らすころには4人暮らしに。

編集G ヴィンテージマンション、うらやましい〜。あばれる君、意外とレギュラー番組を抱えてるのかな? 案外儲けてるんだね。いいな〜。

しいちゃん ソロキャンプで再ブレークしたヒロシは、中古の一戸建てを購入。福岡にいた頃からの後輩芸人・バッドボーイズの佐田正樹にリフォームを頼み、板張りのおしゃれな内装が完成。佐田の公式YouTubeチャンネルが7月10日にアップした動画「ヒロシには良い家に住んで欲しいとです」で、その様子が見られるよ。ヒロシは「ここに住み始めたら俺も服装とかも変わってくると思う」とおしゃれな空間に満足げ。ヒロシについては、ネットでも「堅実でいい」「キャンプも手頃な用品が多く好感が持てる」「有能な人」「才能と人柄があっての再ブレーク」と好感度が高い。

編集G 中古一軒家を購入してDIYでリフォームというのも好感度高そう。動画を見てみたけど、ごく一般的な一戸建てみたいだし。私の中のオシャレ豪邸ナンバーワンは、モデルの滝沢眞規子なんだけど、あんなにデカい上に全面ガラス張りだと、冷房代が気になっちゃって。光熱費が気になる人はあんな豪邸住まないだろうけどさ。

しいちゃん 冷房代といえば、24日深夜放送の『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、オードリーの若林正恭が、「毎年ずっと考えてきたことなんだけど、(楽屋の)冷房の温度、何度が希望なの?」と相方の春日俊彰に質問。「できれば24(度)とか」と春日が答えると、「26がいいのよ、俺。いつも26に変えんのよ。トイレ行って帰ってきたら、24になってんのよ」と語ってた。ところが番組終盤、春日の妻・クミさんからLINEが来たそうで「家だと28度にクーラーしてて、なんなら私が暑いのに切られる時があるんですけど、なんで楽屋は24度なんですかね」と紹介。若林が問い詰めると、春日は「家ではあんまり、ね、温度を低く使いたくないじゃない?」「我慢我慢っていう作用が働くよね、家だとね」とのことで、電気代節約のためにエアコンの設定温度を高めにしていることを明かしてた。

編集G 結婚しても倹約ぶりは変わってないんだね。設定温度28度は扇風機を併用しても結構暑いよ?

しいちゃん 春日は2019年、結婚を機に20年住んだ家賃3万9,000円の風呂なしアパート「むつみ荘」から、約4倍の家賃の賃貸マンションに引っ越してる。ヒロシくらいの庶民派だと「堅実」と好感度が高いけど、春日ほど節約が徹底していると逆に引く人が多そう。芸能人といえど住環境はいろいろだね!

宮迫博之、YouTubeの“料理番組”が吉本主催の『DRAGON CHEF』と「すごい似てる」!? 「潰そうとしてる?」と疑問の声も

 7月24日、雨上がり決死隊・宮迫博之の公式YouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」に、異種格闘料理対決「有頂天レストラン」の第3弾がアップされた。今回は「究極の丼バトル」として料理人が腕を競っていたが、再生回数は伸び悩んでいるようだ。

 「有頂天レストラン」は、ジャンルの違う2人の料理人が豪華食材を使って“料理対決”を行う、宮迫のYouTubeチャンネルオリジナルの番組。5月23日に配信された第1弾では、ネット上に「テレビ番組の模倣」などと批判する声もあったが、視聴者からは「ついにYouTubeがテレビを超えた!」といった評価も多く、再生回数は2日間で50万回に迫る反響があった。

「第3弾は、第1弾と第2弾で“副支配人”を務めたドランクドラゴン・鈴木拓に変わり、泉谷しげるが同ポジションに就任。さらに、審査員にはデヴィ夫人と神田うのが登場し、出演者は相変わらず有名どころを揃えています。コメント欄にも『キャスティング最高』『今までで一番面白かった』などと書き込まれているのですが、第2弾(6月26日配信)は7月28日時点で22万回再生、第3弾は14万回再生と伸び悩んでおり、第1弾と比べると、かなり勢いが落ちているんです」(芸能ライター)

 そんな中、ネット上では吉本興業とABCテレビがタッグを組み、7月4日に放送された次世代スター料理人発掘番組『ザ・プレミアム・モルツ presents DRAGON CHEF 2021』(テレビ朝日系)と「有頂天レストラン」を比較する声も見受けられる。

「『DRAGON CHEF』は、40歳未満の料理人たちがジャンルを問わず、ガチンコで腕前を勝負する“料理人オーディション番組”。『有頂天レストラン』開始前の昨年12月、都内で開催発表の記者会見が行われたあと、全国からエントリーした761名の料理人が予選を行い、決勝ラウンドに勝ち残った4人が放送中に初代チャンピオンの座を争いました。番組MCを南海キャンディーズ・山里亮太が務め、審査員には今田耕司、林修、冨永愛ら5人の“食通芸能人”とプロの料理人が参加し、合計11人で審査を行っています。なお、“料理人のM-1グランプリ”と銘打っていることもあり、優勝賞金は漫才日本一決定トーナメント『M-1グランプリ』(同)と同じ1,000万円でした」(同)

 番組の最後には、山里が「また来年お会いしましょう」とコメントしており、すでに次回の開催も決定している様子。ネット上では「本気の料理対決に感動した! 来年もまたやってくれるのはうれしい」と称賛する声もあれば、「料理シーンが超少なくて、審査員のコメントばっかりなのが残念」などと不満を訴える声もあり、賛否両論。一方で、「『DRAGON CHEF』は『有頂天レストラン』を潰そうとしてるの? すごい似てるけど……」「宮迫のYouTubeより『DRAGON CHEF』のほうが豪華でいい」など、『DRAGON CHEF』と「有頂天レストラン」を比べるネットユーザーも見受けられた。

 宮迫の古巣・吉本興業が主催する『DRAGON CHEF』に、その存在を脅かされている「有頂天レストラン」。この状況について、宮迫は何を思うのだろうか?

ゆきぽよ「ローカル番組の再放送」 TKO・木下「制作側のウケが悪い」 アンジャ・渡部は……? “消えた”芸能人が復帰できないテレビ事情

 ギャルタレントとして名を馳せていた“ゆきぽよ”が、突然メディアから姿を消したのは今年1月。過去に親交のあった男性が薬物事件で逮捕され、自身も薬物検査を受けていたことが「週刊文春」(文藝春秋)で報じられたのだ。

 それ以降、ゆきぽよは所属事務所の社長とともに関係各所への謝罪行脚に努めたとも報じられているが、その努力もむなしく、いまだにテレビでは見かけない。

「ゆきぽよの評判は決して悪くはありませんでした。夜遅い撮影でも弱音やグチひとつこぼすことなく取り組みますし、スタッフへの気遣いも、細やかだったそうです。だが現時点では、彼女の起用について、スタッフは『いい子なんだけどねぇ……』といった調子で見送られてしまうことが多い。つまり、無理をおしてでも起用する必要が見当たらない。新たなギャルタレント枠として、『egg』(大洋図書)モデルのゆうちゃみ (古川優奈)、吉本興業の女性お笑いコンビ・エルフの荒川が挙げられますが、2人とも番組に呼ばれてもなかなか二度目の声がかからないようです」(業界関係者)

 一方、ゆきぽよをテレビで見るには、中京広域圏を放送対象地域とするCBCテレビにチャンネルを合わせるしかないようだ。4月まで北海道放送(HBCテレビ)で放送されていたローカル番組『知らなくて委員会』の再放送が、7月15日から4週連続でオンエアされているという。

 なかなか復帰のめどが立たない芸能人といえば、TKO・木下隆行もその一人だろう。

「中身の入ったペットボトルを後輩の顔面に投げつけた一件がクローズアップされてしまっていますが、一番の問題は、自身が手掛けるアパレルブランドの商品を後輩に買わせようとしていたパワハラ行為にある。しかし、その“押し売り”はいつの間にか話題にならなくなり、『ペットボトル』『パワハラ』といった、断片的な情報だけが人々の頭に残っている状態です」(芸能ライター)

現在は、YouTubeチャンネル『TKO木下のキノちゃんねる』で動画を更新し、コロコロチキンペッパーズのチャンネル『よろチキチャンネル』に出演した際は、それなりに話題となった。しかし、テレビ業界からはいまだ声がかからないようだ。

「木下を下積み時代から応援し、番組にたびたび起用してきたスタッフもいるのですが、彼らも立場が偉くなったことで、かえって現場の人間に『木下を使ってほしい』と言いにくくなっているようです。制作側はネガティブ要素を極力、減らしておきたい。自分たちに火の粉がかからないようにしたいというわけです。彼らは保身第一です」(前出・関係者)

 同じように、アンジャッシュ・渡部建も制作サイドからすれば「ネガティブ要素」でしかないだろう。

「木下の“ペットボトル”と同じように、“多目的トイレ”という明確なワードが国民の頭にこびりついてしまい、それがダイレクトに嫌悪感につながっている。過去、不倫が発覚して一時的に炎上しても見事に復活している狩野英孝やとにかく明るい安村などは、そうした鮮明に思い出せるワードがないため、時間がたつにつれて人々のアレルギーもなくなっていることが大きいのです」(前出・芸能ライター)

 ほかにも木下と渡部には共通点があるようだ。それは、「相方が復帰に消極的」というポイントだという。

「闇営業で吉本を追われたロンドンブーツ1号2号・田村亮は、相方の田村淳の根回しによって、居場所をキープすることができました。今も亮は『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)や釣り番組に顔を出しています。そうした働きかけを、木下の相方・木本武宏や渡部の相方・児嶋一哉はやっていないように見える。裏ではどうかわかりませんが、ロンブー淳のような表立った動きがない。それはつまり、相方からも見放されるような人間性だと思われることになります」(同)

 最近では、テレビにまったく出演しなくても、YouTubeや副業で稼いでいる芸能人も増えている。今回挙がった3人も、もしかしたら新しい道での再起を模索しているのかもしれない。
(後藤壮亮)

渡部建、『有吉反省会』最終回で復帰!? 相次ぐ事前リークに「わざと日テレが漏らしてるようにしか……」と疑問の声続出!

 アンジャッシュ・渡部建が、9月いっぱいで終了が決定した有吉弘行の冠番組『有吉反省会』(日本テレビ系)の最終回で復帰する可能性について、ニュースサイト「FRIDAYデジタル」7月26日付の記事が報じている。

 複数女性との不貞行為が報じられ、昨年6月から芸能活動を自粛している渡部。記事によると、『有吉反省会』での復帰プランを提案したのは渡部と友人関係にある有吉だといい、複数回にわたり「責任はMCである自分がすべて持つ」という内容の話をして、スタッフを説得したという。そんな有吉の熱意に番組スタッフは困惑しているものの、日テレの営業や編成などが同プランについて「話し合いを始めた」と報じている。

 渡部といえば、昨年12月31日放送の『絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時!』(同)で復帰する予定だったが、同月3日に行われた謝罪会見後にバッシングが過熱したため、出演部分のVTRがお蔵入りになったとされている。

 また、今年3月発売の一部週刊誌が5月放送の『行列のできる法律相談所大謝罪スペシャル』(同)での復帰を画策していると報じていたが、結局、実現には至らなかった。

 3度目の“復帰プラン報道”となる『有吉反省会』も、以前の復帰プラン同様に日テレの番組だが、ネット上では「渡部の出演情報って、なんでいちいち事前に漏れるんだ」「こんなんリークしたら、また出られなくなるじゃん」「わざと日テレが漏らしてるようにしか思えない」と、同局の情報管理の甘さに疑問の声が相次いでいる。

「渡部がいまだ復帰できていないのは、関係者による“事前リーク”が原因との見方もあるだけに、ネット上では『え、また漏れたの?』とあきれる人が続出しています。今回の『FRIDAYデジタル』の記事には『日テレ番組制作会社スタッフ』や『日テレ関係者』の証言も盛り込まれており、ネット上では『同局スタッフが、渡部の復帰を望んでいないのではないか』と話題になっています」(芸能ライター)

 渡部の復帰に関して、ネット上では「あれだけのことをしておいて、周りが助けてくれるなんて芸能界は甘い」「なんで日テレは渡部を復帰させたがるのか」「渡部がまたテレビに出るようになったら、不倫がよぎって嫌な気持ちになりそう」などと、相変わらず辛らつな声が目立つが……。

「活動自粛から1年以上がたったとはいえ、渡部がテレビ復帰すれば、視聴者が当時の不倫報道を思い出し、バッシングが再燃するでしょう。ただ、一部ネット上では『有吉弘行にこき下ろされる渡部は見てみたい』『渡部を復帰させられるのは、有吉しかいないだろ』『「行列」みたいな明るい番組で復帰するのは違和感があったけど、「有吉反省会」のじめっとした空気の中で復帰するのはなんかアリな気がする』といった意見も。有吉がどのような話術で渡部を復帰させるのか、単純に『見物してみたい』という視聴者は意外と多いのかもしれません」(同)

 またもや浮上した渡部の救済プラン。3度目の正直となるだろうか。

松本人志、『ワイドナショー』欠席で“小山田圭吾騒動”に「コメントなし」……“いじめ告白”の過去から「なんも言えないもんな」の声も

 ダウンタウン・松本人志が7月25日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)を“夏休み”により欠席した。昨年は8月16日と9月27日放送回を同じ理由で休んだ松本だが、今回の欠席については、ネット上である疑問の声が上がっている。

 この日は、かまいたち・濱家隆一が松本の代役として登場し、コメンテーターとしてロンドンブーツ1号2号の田村淳、ウエンツ瑛士らが出演。番組冒頭、東京オリンピック・パラリンピックの注目競技や選手について会話が繰り広げられたあと、開会式の制作メンバーだったミュージシャンの「コーネリアス」こと小山田圭吾が、過去の“いじめ告白”問題によって辞任した問題が取り上げられた。田村は「小山田さんがやってたのって二十何年前とはいえ、完全に犯罪を犯してる」と強く批判していたが……。

「小山田の過去の“いじめ告白”問題は、今月15日からネット上を中心に大騒ぎとなり、多くのメディアが取り上げていました。しかし、18日放送の『ワイドナショー』ではなぜかこの話題をスルー。ネット上では、松本の“過去の告白”が関係しているのではないかと臆測する声が相次ぎました」(芸能ライター)

 松本は2013年6月12日、Twitter上で、足が悪く片足を引きずっていた同級生の岡田さんを「オレ何度かイジメた事が有ってね」(原文ママ、以下同)と、突然告白。岡田さんの母親の前では“親友”のように振る舞っていたとも明かし、「クラスメイトを岡田が連れてきたの初めてやったんやろうね。お母さんが凄い嬉しそうで。オレにやさしくて。ありがとうね。仲良くしてあげてね。って何度も言われて。。。オレ罪悪感でたまらんようになってね。。。おばちゃんオレ岡田のことイジメたこと有るって。言えなくてね。。。」と罪悪感にさいなまれた経験をつづっていた。

「松本も、小山田同様に体が不自由なクラスメイトへのいじめを告白していたため、今回の辞任騒動へのコメントが注目されていました。しかし、先週は番組がこの話題をスルーしたうえに、今週は松本が欠席……。ネット上では、『松本はなんも言えないもんな。どうしてもいじめに関連した夏休みではないかと勘ぐってしまう……』『コメントしたくなくて、急きょ夏休みとったとかじゃないよね?』と邪推する視聴者が続出しています」(同)

 なお、25日の『ワイドナショー』では、劇作家で演出家の小林賢太郎がお笑いコンビ「ラーメンズ」時代にナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人大虐殺)をコントのネタにしていたことが問題視され、東京オリンピック・パラリンピックの開閉会式のショーディレクターを解任された話題も取り上げられた。

 小山田や小林の解任騒動を受け、番組では、出演者たちが自らの過去の失言についてトークを展開。田村が「警察の方に暴言を吐いて、フジテレビの番組を1週間お休みするという謹慎期間があった」と明かしたほか、ウエンツやMCの東野幸治も「過去に暴言を吐いたことがある」と告白。今後、過去の過ちをどう“反省している”と伝えるべきか議論を行ったが……。

「ネット上では、『この件に対する松ちゃんの意見を聞きたかった』と残念がる視聴者のほか、『ワイドナショーは、小林の件も小山田と同じような扱いしてて、残念』という声も。というのも、裏番組の『サンデー・ジャポン』(TBS系)では、MCの爆笑問題・太田光が“解任は仕方がない”としながらも、問題となったラーメンズのネタを『(大量)虐殺の事実ではなく、あの当時のNHKの看板番組だった『できるかな』の“偽善性”を茶化したもの』『“ノッポさん(という番組のキャラクター)がいかに冷酷だったら?”と、絶対に言わないセリフを(ネタの中で)言わせたかったわけ。つまり、彼の中で(ホロコーストは)“世界一残酷なもの”としてあった』と、小林同様にネタ作りをしているお笑いタレントという立場から詳しく解説。小山田の問題とは違った側面があることを語った太田に、視聴者から『こうやってちゃんと説明してくれると、わかりやすい』『ありがたい解説』と称賛の声が上がっていたんです」(同)

 一方、現時点ではこの件に触れていない松本。次回以降の『ワイドナショー』で、松本なりの見解を聞けるだろうか。

ニューヨークら後輩が慕う東京の“兄さん”囲碁将棋 「漫才には”良いエンジン”があればそれでいい」

ニューヨーク、オズワルド、ダイタクほか東京吉本の漫才師たちが慕う先輩芸人・囲碁将棋。結成17年目の今、ネタはもちろん、ラジオアプリの番組『情熱スリーポイント』もきっかけにその面白さにあらためて注目が集まっている。脂の乗る二人に、ラジオの裏話からネタづくり、5月にNGKで行った「早朝60分漫才」のいきさつ、はては尊敬する先輩まで、聞きたいことを全部聞いた。

――最近、囲碁将棋さ…

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木村拓哉か阿部寛か、そして…『古畑任三郎シリーズ』のキャスト予想にあの芸人も参戦!

 昭和、平成に活躍した俳優・田村正和さんが77歳で死去してから4カ月近くが経とうとしているが、いまだその存在は多くの人の心に刻まれ続けている。

 そんな折…

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明石家さんま&古舘伊知郎、“新型コロナワクチン”めぐる発言に反響! 「柔軟な考え」「気持ちがわかる」共感の声も

 7月20日配信のニュースサイト「NEWSポストセブン」で、明石家さんまが新型コロナウイルスのワクチンを「打つことに決めた」と明かし、ネット上で反響を呼んでいる。

 さんまは5月15日放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)に出演した際、新型コロナのワクチンについて「僕は打たないつもり。誰かに回してあげたい」「66年間、1回も(ワクチンを打ったことが)ないんですよ。ここでワクチンを打つと、体が変わってしまうので俺は打たない」と発言。この時も、ネットでは賛否両論が巻き起こっていた。

「そんなさんまが『ポストセブン』の直撃取材を受け、『もう打つことに決めてんの。8月の末に』と、すでにワクチン接種の予定が入っていると告白。この発言について、ネット上では『柔軟な考えができていいと思う』『こういう一面があるから、さんまさんは嫌いになれない』といった声がある一方、『世の中がワクチン打たなあかんってなってるしな』と理由を語っていたため、『本当は打ちたくなさそう』『吉本に説得されたのかな?』などと推測する人も見受けられました」(芸能ライター)

 さんまは近年、バラエティー番組などでの発言が、たびたび問題視されている。

「昨年8月放送の『踊る!さんま御殿!!』では、よゐこ・濱口優の妻である南明奈に『お子さんはまだか?』と質問したり、今年7月放送の『行列のできる法律相談所 2時間SP』(どちらも日本テレビ系)で、滝沢カレンの容姿をイジったりしたため、ネット上で『ハラスメント発言』『時代錯誤』といった批判が噴出しました。しかし、今回のワクチン接種に対する柔軟な発言で『見直した』という人もいるようです」(同)

 一方で、さんまと同じ60代で、フリーアナウンサーの古舘伊知郎は「ワクチンを打たない」と発言していた。

「古舘は7月16日に公開された、実業家・堀江貴文氏のYouTube動画に出演。ワクチン接種の効果や副作用について『半信半疑』だと言い、『心配とか恐怖』を感じていることも吐露。視聴者からは『古舘さんの不安な気持ちわかる。私も少し様子を見たい』『反対じゃなくて心配って人は結構多いと思う。古舘さんが代弁してくれてホッとした』など、共感のコメントが上がっていました」(同)

 ワクチン接種は第三者に強制されるべきものではないが、どちらにせよ、2人とも60歳を超えているだけに、体調には十分気をつけてほしいものだ。

マヂカルラブリー・野田クリスタル、「モラルない人が多い」とスタッフに苦言! 「誠実でかっこいい」「好感度爆上がり」と反響

 マヂカルラブリー・野田クリスタルが、7月20日深夜に放送されたくりぃむしちゅーの冠バラエティ『にゅーくりぃむ』(テレビ朝日系)に出演。スタッフに対する不満を明かし、その主張が「真っ当」だとネット上で話題になっている。

 番組では、モニタリング企画「第2回 ちなみに他にも選手権」を放送。“スタッフへの不満をぶちまける特番”という偽番組の打ち合わせに呼び出された野田が、事前に考えてきた3つのエピソードを披露した後、スタッフから「ちなみにほかにあります?」と言われ続けた際にどれだけのエピソードを出せるかを検証した。

 野田はまず、クイズ番組でディレクターから「ここでダンスを」というカンペを出され、「(踊ったら)カンペをすぐ引っ込めたんですよ。俺が勝手にスベった扱いされた」と説明し、続けて事前に用意した2つのエピソードを披露。その後、スタッフから「もう1個あります?」と振られると、すぐさま「ロケとかで無茶苦茶するなとは思います」と切り出し、「スゴい(多)人数で商店街とか普通に歩くじゃないですか。こっちがヘコヘコして撮影すればいいのになって」「モラルがない人が多いですね。『撮影してるんで、どいてください』みたいなノリの人がいるんで。(通行人にとっては)俺らが邪魔者なんで」とスタッフの偉そうな態度に苦言を呈した。

 さらに、「ほかにあります?」と別のエピソードを求められた野田は、埼玉・大宮にあるお笑い劇場の楽屋にいる際、番組の密着ロケで楽屋に入ってくるスタッフが『すごい堂々と入ってくる』『挨拶とかなく入ってくる』と説明。その後も、「ハムスター100匹くらいいる中に、僕が飼ってるハムスターを紛れさせて、自分のハムスターわかるかどうかってコーナー(を提案された)」「モラルねえなと思った」と語るなどし、最終的にはあらかじめ用意した話とは別に、9つものエピソードを挙げていた。

「別室でモニタリングしていた有田哲平は、野田の告発内容に爆笑していた一方、上田晋也は『絶対、笑いごとじゃないよ。大人として正しいことを言ってる』と野田を称賛していました。ネット上では、『本当に人として当たり前のこと言ってるんだけど、できないスタッフが多くて嫌なんだろうな』『野田クリって、芸風は破天荒なのに、根は真っ当で誠実なところがかっこいい』『人として男前』『好感度爆上がり』といった好意的な声が上がっています」(芸能ライター)

 「ちなみにほかには?」としつこくエピソードを求めるスタッフに怒りをあらわにすることもなく、一生懸命にエピソードをひねり出していた野田。ネタばらし後は、「(イライラが)出かかってた」と本音を語っていたが、視聴者には彼の温厚な性格が十分伝わったようだ。

「最後まで穏やかな口調だった野田は、スタッフの要求に応えようとケータイのメモを確認したり、『もうちょい探してきますか。後日、もう一回、練ってきて……』と自ら提案するなど、スタッフのむちゃぶりに真摯に対応。有田も『優しい』と感心していましたが、以前、同企画に出演したコロコロチキンペッパーズのナダルやかまいたちの山内健司は、しつこいスタッフに対し、明らかにイラッとした表情を見せていました」(同)

 検証中には、「ちゃんとした両親に育てられたんで、モラルのかけらもない人間を見たら引いちゃうんですよね」とも語っていた野田。芸風とは真逆の真面目な姿が、多くの視聴者を引き付けたようだ。

おかずクラブ ・オカリナ、グルメキャラ開花で再ブレークの兆し!? 『かりそめ天国』食リポで見せる「出色のポイント」とは

 おかずクラブ・オカリナに、再び脚光が当たっているようだ。2009年に結成し、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の「おもしろ荘」で注目を集めてから6年。吉住、ぼる塾、丸山礼、ヒコロヒーなど新世代の女芸人が台頭する中、今なぜオカリナなのだろうか?

「おかずクラブは、14年12月31日深夜にオンエアされた『ぐるナイ大晦日恒例!おもしろ荘 若手にチャンスと愛を…誰か売れて頂戴SP』(日本テレビ系)で優勝し、一躍その名を知らしめました。テレビ番組の出演数は、14年がわずか1本だったのに対し、15年は約150本に。『世界の果てまでイッテQ!』(同)にも不定期出演するようになりました。しかしここ最近は、徐々にテレビ出演も減少。地方局でレギュラー番組を抱えているものの、全国区では『イッテQ』以外で定期的に姿を見る機会はありません」(芸能ライター)

 そんなおかずクラブのオカリナは、昨年のコロナ禍に食事動画を投稿して、にわかに注目を集めた。「ときどきオカリナ」と名づけられたYouTubeの個人チャンネルで、自分が作った料理を淡々と食べる自撮り動画をアップし始めたのだ。7月18日までに公開されている57本の動画のうち、食べていない動画は3本のみ。その3本はお気に入りのマンガを紹介するというもので、ほかはすべて食事だ。

「コロナ禍では、多くの芸人が食事をただ食べるだけの動画を公開。オカリナもその1人でしたが、まさかここまで食事動画にこだわって投稿を継続するとは、誰も予想できなかったのでは。人気芸人とは思えないほど、飾り気のない部屋着姿や親近感の湧く手料理がウケたのか、動画は軒並みヒット。そんな食べる姿が“画もち”する彼女に目を付けたのが『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)です」(放送作家)

 3月5日の同番組で、かねてからクリームパン好きを自称していたマツコ・デラックスのために、有識者がクリームパンのおいしいパン屋50店舗を選出。それをオカリナが可能な限り店を回っては試食し、最強の7品を選ぶという企画が行われた。

 企画に挑む前、オカリナは、マツコがこよなく愛するクリームパンについて、「13歳くらいで卒業するパン」と毒づいて笑いを取りながらも、実食すると抜群に的確な食リポを発揮。そして、スタジオで彼女が選出したクリームパンを食べたマツコは、そのおいしさに驚きつつ、オカリナの確かな舌に「味覚すげーな!」と驚き、有吉弘行も「オカリナ、やるね」と、絶大な信頼を寄せたのだ。

 それ以来、『かりそめ』のグルメ企画に呼ばれるようになったオカリナ。5月14日の放送回では「メンマ」、6月25日には「ワンタン」と、クリームパンと同様にマツコ&有吉に食べてほしい食品を、店を回っては食リポしていた。

「オカリナの出色だと思われるポイントは、何者も忖度しない姿勢です。普通、食リポというとテンション高くトークを展開しがちですが、彼女の場合はあのキャラ通り、淡々とコメント。それがマツコと有吉、そして視聴者の信頼を集めるのです。味に対する真っすぐな評価はもちろん、その場に店主がいても、きちんと自分を曲げずに意見しています。『メンマ』の回では、あるラーメン店の店主自らが『また食べたくなるって、こういうメンマ』と推薦すると、オカリナはそれに対して『また食べたくなるかって言われたらあれですけど、いつだって寄り添ってくれる感じのメンマ』と自身の意見を述べたのです。この姿に有吉は『よく言えるな!』、マツコも『強いね! オカリナ』と驚いていました」(同)

 ほかにも、別の店を訪れた際には、メンマがかなり柔らかい理由を聞き出し、あまり使われることのない高価な「乾燥メンマ」を使用していることを突き止めていた。

 以前は、『かりそめ』のグルメ担当といえばアンジャッシュ・渡部建だったが、知っての通り、女性関係で無期限活動休止中。そこで、ここへ来て、オカリナが肉薄する働きを見せているのだ。

「とはいえ、さすがにグルメ王・渡部の知識には敵いませんし、マツコと有吉もオカリナのことをそこまで評価してはいないでしょうが、新戦力になっているのは間違いないでしょう。ただ、このオカリナのスタイルは他番組で通用するものではなく、有吉とマツコが見守るあの番組の中でこそ生きるキャラだとは思います」(業界関係者)

 最近は『かりそめ』以外でも、単独での出演を増やし、さらには菜々緒とサントリーのノンアルコールビール「オールフリー」のCMにも出演しているオカリナ。こうなると気になるのは、相方・ゆいPだが、彼女は今、何をしているのだろうか?
(村上春虎)