キャンドル・ジュン氏、ビートたけし&松本人志の日テレ番組にショック!? メディア露出を避け続ける理由を告白

 日本キャンドル協会の専務理事を務め、広末涼子の夫としても知られるキャンドル・ジュン氏が、YouTubeチャンネル「街録ch~あなたの人生、教えて下さい~」の10月31日配信動画に登場。自身の生い立ちや被災地での活動、広末への思いなどを語る中、メディア露出をやめた理由について“ビートたけしとダウンタウン・松本人志の出演番組”が関わっていることを明かした。

 ジュン氏は2010年10月に広末と結婚。当時、テレビでは“キャンドルアーティスト”と紹介されることが多かったが、今回の「街録ch」では本人が「去年から『キャンドルアーティスト』って肩書きをつけてもらうのをやめた」と明かしている。

「11年3月に発生した東日本大震災を受け、被災地支援を続けているというジュン氏。妻である広末のことは尊敬しているといい、『稼ぐことより(被災地の支援になる)“活動、活動”ってしてたんで。それでも家族がちゃんと今あるってのは、ホント彼女の(おかげ)。ベタ褒めですけど』と、感謝していました」(芸能ライター)

 動画を視聴したネットユーザーからは、「ジュンさんのことあまり知らなかったけど、とても良い人なんだなぁ。広末さんとの信頼関係も素敵」「これまで“広末の旦那”ってイメージしかなかったけど、すごくしっかりした男性」「ジュンさんを支える広末さんも素晴らしいけど、ジュンさんのことも尊敬」などと好意的なコメントが相次ぎ、ファンを増やしているようだ。

「そんなジュン氏は、結婚後、“家族を守るため”にメディア露出をやめたと告白し、その中で、『“失礼なことしたな”っていうふうには思うんですけど、ダウンタウンの松本さんとビートたけしさんがやる番組があって』『日本中の新しいこととか、大変なことにトライしてる人たちに“賞を与える”か何かっていうような感じの大層な番組で。「そこに出てほしい」って言われた』と回顧。ジュン氏は同番組に限らず、この手のオファーを断っていたそうですが、番組プロデューサーが食い下がってきたといい、最終的には『その会場の美術を頼みたい』『最後にキャンドルを灯しているシーンを撮りたいから』というオファーになったとか」(同)

 ジュン氏はこれを「裏方的な、空間演出のほうで入ってほしい」という依頼だと認識して「そこまで言うんだったら、じゃあ手伝います」と承諾したが、準備の最中、あいさつのために顔を出したたけし、松本とともにカメラもついて来たのを見て、「そういうことか」とショックを受けたそう。

 たけしと松本に関しては、「(番組側から)違うストーリーを聞かされていて、普通に奥さんのこととかをいろいろ聞くような感じで促されていたんじゃないか」とフォローした上で、「自分の防衛本能としては、あいさつもそこそこに(メディアから)フェードアウト……って道しかなかった」と、吐露していた。

「こうして、ジュン氏は『いろんなオファーもさまざまなトラップがあるんだろうな』と感じ、警戒心を強めたといいます。また、自身のキャンドルを買ってくれていた“お笑い芸人”が、テレビでは『買わされた』と話していたことなども振り返っていました」(同)

 かつてのジュン氏が“色物扱い”されていたのはたしかで、爆笑問題・太田光にものまねされたことも。ちなみに、太田は14年11月放送の『火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で、「キャンドル・ジュンからクレームが入った」ため、ものまねができなくなった……などと明かしていた。では、たけしと松本が出演し、ジュン氏が“だまし討ち”のような形で映されてしまった番組とは、一体何だったのか。

「おそらく、10年12月10日に放送された『たけしとひとし~日本を面白くプロジェクト~』(日本テレビ系)とみられます。実際、当時の同番組を視聴したネットユーザーの間では、『キャンドル・ジュンが不自然な感じで出演してた』『全然掘り下げもしないのにキャンドル・ジュンを出演させて、番組側の意図がわからない』などと物議を醸していました。なお、『たけしとひとし』の総合演出は、“アポなし取材”が問題視されることも多かった同局のバラエティ番組『電波少年』シリーズで、“名物スタッフ”として知られていた人物です」(テレビ局関係者)

 「街録ch」を通じて、ネット上では好感度が上昇中のジュン氏だが、やはり今後もテレビ露出は避け続けるのだろうか。

アンジャッシュ・渡部建、佐々木希と「離婚秒読み」「焼肉店経営」説も! 本人だんまりで報道合戦加熱の“無限ループ”へ

アンジャッシュ・渡部建、佐々木希と「離婚秒読み」「焼肉店経営」説も! 本人だんまりで報道合戦加熱の無限ループへの画像1 妻で女優の佐々木希との「離婚秒読み疑惑」が一部メディアで報じられているアンジャッシュ・渡部建だが、一方でネット上では「焼肉店経営」説が盛り上がりを見せている。今年に入ってから、渡部の進退や夫婦の今後について、さまざまな報道が続出しているものの、当事者から否定や肯定といった情報発信がないことから、マスコミの報道が過熱する“無限ループ”状態に陥っているようだ。

 そもそもの発端は、昨年6月発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて、渡部が複数の女性との不倫関係を報じられたこと。当時、佐々木は渡部やお相手女性に激怒していたというものの、離婚する意思はまったくなかったと複数のメディアが伝えた。

「『文春』発売以前から、佐々木サイドは『すぐに離婚するということはない』とメディアに伝えていました。渡部についても、一定期間の活動自粛の後、少しずつ復帰していくものとみられていたんです」(スポーツ紙記者)

 ところが昨年、復帰の舞台となるはずだった大みそかの恒例番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」シリーズの出演シーンが“お蔵入り”になってしまったことで、先々の見通しが一切不明となった。

「その原因は、マスコミに出演情報が漏れたことで、渡部自身に責任があるわけではなかった。しかし、復帰にあたって事前に行った記者会見では、報道陣から番組出演の有無を問われると、『私の口からは申し上げられません』と繰り返し、釈然としない態度からさらなる批判を招いたため、結果的に復帰は遠のいてしまいました。本人もこの時のバッシングには相当な焦りを感じたのか、その後、情報発信は一切ありません」(同)

 渡部がだんまり状態なことが影響して、昨今のマスコミによる“報道合戦”が起こっているようだ。

「不倫報道から1年半がたとうとしている今でも、渡部の進退をめぐる問題は世間の関心を集めており、週刊誌からネットニュースと、連日のように渡部や妻である佐々木の“最新動向”が記事化されている。当事者たちが報道を否定も肯定もしないことから、ある意味書き放題となってしまっているんです」(週刊誌デスク)

 佐々木にしても、夫の不倫発覚当初は世間に向けて、「主人の無自覚な行動により多くの方々を不快な気持ちにさせてしまい、大変申し訳ございません」とSNS上で謝罪したが、以降、渡部について言及することはなくなった。

「10月14日発売の『週刊新潮』(新潮社)では、佐々木が今年3月に購入したマンションは、渡部からの“慰謝料代わり”などと伝えられ、離婚説が現実味を帯びてしまった。さらに11月2日、『週刊実話』(日本ジャーナル出版)のウェブ版では、芸能界引退を考えている渡部の“焼肉店経営”の可能性を報じています。離婚するにしても引退するにしても、当事者たちが情報発信を行わないことによって、マスコミや世間からもあれこれ言われてしまってるのでしょう」(同)

 こうして不倫報道以降は“サンドバッグ状態”となってきた渡部。次の展開は「離婚」なのか「復帰」なのか、まったく定かでないものの、それでも世間から「飽きられていない」ことは、不幸中の幸いなのかもしれない。

アルコ&ピース・酒井健太、明日ラジオで交際発表!? お相手の静岡放送・矢端名結アナに「周囲がドン引き」のワケ

 お笑いコンビ・アルコ&ピースの酒井健太と、静岡放送(SBS)の矢端名結アナウンサーの交際と結婚を、10月29日配信のニュースサイト「NEWSポストセブン」が伝えた。2人は、共演するラジオ番組『まだ帰りたくない大人たちへ チョコレートナナナナイト!』(SBSラジオ)内で恋人同然の距離感だったというが、今年に入ってから真剣交際に発展していたとか。今回の報道を受け、ネット上では番組リスナーから、祝福の声が多数上がっているものの、矢端アナの周囲は「どちらかというと引き気味」(芸能プロ関係者)なのだとか。

 矢端アナとの交際と結婚が報じられた酒井は、同31日放送の『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)にアシスタントとして出演。有吉が酒井に代わって「この度、週刊誌で発表された通り、静岡放送の女性アナウンサーと結婚することになりました」と発言するなど、報道をいじる場面があり、酒井本人も否定しなかったため、交際や結婚について“正式発表”が近いことをうかがわせていた。

「ラジオ共演がきっかけで誕生したカップルということで、どうやら今月2日放送の『チョコナナ』内で両者がキチンとコメントを出す意向だとか。ただ、矢端アナは少々前のめりになりすぎというか、あまりの浮かれぶりに局内からの評判が悪くなっているようです」(同)

 なお、当初2人は、年末に入籍予定だったものの、報道が先行したため「11月に変更したようだ」と言われているという。

「記事が出た直後、入籍を早めるために、2人は親族や関係者らと急きょ『プロポーズVTR』を制作したそうです。ネット上での公開も予定されているらしく、入籍発表と同時に世に出ることとなるでしょうね」(2人の知人)

 さらに、週刊誌に“すっぱ抜かれた”ことで、矢端アナのテンションは上がりっぱなしだとか。

「周囲は突然取材されたことで、矢端アナを心配していたのですが、本人は『(掲載された写真が)変な顔じゃなくてよかった』と、ピントのズレたリアクションをしていたそう。また、タレントではなく、テレビ局のいち社員という立場から、社交辞令でも『お騒がせしてすみません』と局内で謝罪するかと思いきや、『注目されてうれしい!』とノリノリで、むしろ周囲にはドン引きされているようです」(前出・関係者)

 ちなみに彼女が務めるSBSといえば今年3月、社長と女子アナの不倫疑惑が報道されて大騒ぎになったが……。

「この騒動の余波で、会社に見切りをつけた複数の女性アナの退社が内定しています。矢端アナもやはり退社予定ではあるのですが、彼女に限っては、『結婚を機に東京進出して、夫婦で露出を増やしていきたい』という野望を実現させるための退社なのだとか」(現地メディア関係者)

 なかなかに“猪突猛進”タイプな伴侶を得ることとなった酒井だが、まずは明日放送のラジオでどこまで“正式発表”が行われるのかに注目だ。

仲野太賀のド直球質問が反響! “不倫報道後も無傷”な千鳥・大悟に「確かに許されすぎ」「どんなキャラでも最低」と批判噴出

 10月30日に放送された千鳥とかまいたちのトークバラエティー番組『千鳥かまいたちアワ~』(日本テレビ系)に、俳優の仲野太賀がゲスト出演。不倫報道後も変わらず活躍し続ける千鳥・大悟に対してド直球な質問を投げかける一幕があり、ネット上では「確かに」とうなずく視聴者が相次いでいるようだ。

 千鳥・ノブに「大悟に質問があるということで」と話を振られた仲野は、「大悟さんは、なんで不倫しても大丈夫とされているんでしょう?」と質問。ノブやかまいたちも「俺も思ってました」「みんな気になってました」「芸能界の七不思議ですよ」と同調すると、仲野は「今は特に品行方正が求められる時代じゃないですか。僕自身も“息苦しいな”と思っている」と明かし、大悟の「無敵感」を「すごくうらやましい」と語った。

 また、当の大悟は、その理由について「期待してない、誰もわしに。『大悟さん、浮気しないで』って思ってるのは、わしの嫁だけ」と分析。続けて「(大悟が不倫したら)『嫌いになっちゃう!』って思ってる人?」と、番組観覧に来ていた一般女性たちに挙手を求めると、ゼロという結果に。

 さらに大悟は、仲野の質問について「こういうのは、実は言ってほしくない」「『大悟が浮気しても、許されそうやん』って言い出したら、(世間は)許さんようなるから」と本音を語ったほか、最近のテレビ番組は「ちゃんとしてる人」や「好感度高い人」が活躍しているとした上で、「(世間の好感度が)低いまま、ここまで(テレビに)出れるようになったわしの努力、見てます?」と自慢げに話し、スタジオの笑いを誘っていた。

 2010年に一般女性と結婚し、2児の父でもある大悟だが、16年12月に「フライデー」(講談社)が清楚系女性とのホテル密会をキャッチし、半年もたたない17年4月には、金髪ダンサーとのお泊まりを「女性自身」(光文社)が報道。だが、芸能活動を自粛することもなく、その後も人気芸人としてテレビやCMで活躍している。

 ちなみに、仲野の父で俳優の中野英雄は、01年にグラビアアイドルとの不倫が報じられ、このアイドルが所属事務所から即解雇される騒動があった。そのため、ネット上では「太賀くん、お父さんが不倫騒動で大変だったから、芸能人の不倫スキャンダルに思うところがあったのかな?」と推測する声も散見される。

「今回の仲野と大悟のやり取りを受け、ネット上では『太賀と同じことを思ってた。大悟は許されすぎ』『不倫する人は、たとえどんなキャラクターの人でも最低って思う』『奥さんや子どもがかわいそう』などと大悟に批判的な声が見られる一方で、『この時代に、浮気しても消えないタレントって、ある意味貴重だな』『何笑って仕事してんだよって思うけど、大悟見てると不思議とどうでもいいという気持ちになる』『誰も大悟に品行方正な私生活を期待してないんだなあとつくづく思う』といった感心するような意見も目立ちます」(芸能ライター)

 また、「渡部とえらい違いだな」「渡部は多目的トイレで大悟はラブホ。シチュエーションは違うけど、不倫してることには変わりないよね」「大悟の不倫はイメージ通りだったけど、渡部は自分で良いイメージを作ったせいで自爆した感ある」などと、昨年6月の不倫報道から1年以上がたっても、いまだ芸能活動を復帰できていないアンジャッシュ・渡部建と比較する視聴者もいた。

「渡部は真面目でクリーンなパブリックイメージが定着していたせいで、“多目的トイレ不倫”報道とのギャップが盛大なバッシングにつながったといえますし、大悟の発言で連想した視聴者も少なくない様子。ただ、渡部と同じ人力舎に所属する後輩芸人・おぎやはぎの小木博明と矢作兼は、不倫報道後、パーソナリティを務める『JUNK おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で『渡部さんの女癖の悪さは根っから』『(渡部建の本性を)知ってたら、(妻の佐々木希は)結婚しない』などと語っているように、周囲の芸人たちの間では、彼の女好きな一面は有名だったため、そこまでの衝撃はなかったようです」(同)

 どうやら、大悟の“裏表のなさ”こそが、不倫報道後も無傷である理由なのかもしれない。

オリエンタルラジオ・藤森慎吾、「嘘記事書かれたら動画も出そう」宣言! 週刊誌記者への“強硬手段”は吉本退所が関係?

オリエンタルラジオ・藤森慎吾がSNSにアップした「#週刊誌撃退法」をめぐって、マスコミ関係者が騒然としているという。近頃とか、藤森は週刊誌記者による直撃取材に対し、怒りをあらわにして“反撃”を決行。結果、ネット上では記者への批判が続出しているが、マスコミ関係者の間では「週刊誌側の今後の出方が焦点になってくる」(情報番組スタッフ)といわれているようだ。

 藤森は10月28日、Twitterに「最近立て続けに家の前に週刊誌記者がいて、突然写真を撮ってきたので、こちらも動画を回したら想像以上に動揺」などと投稿。「嘘記事書かれたら動画も出そうっと」と、目線入りの記者とカメラを構えて顔が見えないカメラマンの静止画像をアップした。

「具体的な媒体名は書かれていませんが、有名女性週刊誌が直撃を行ったようだとマスコミの間でうわさされています。藤森は24日に出演したワイドショー番組『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、かねてより交際していたブラジル人ハーフとされる一般女性との破局を明かし、元交際相手のフリーアナウンサー・田中みな実との“復縁説”がネット上で盛り上がりを見せている。このあたりの実情を、週刊誌サイドは本人に聞こうとしたとみられています」(前出・スポーツ紙記者)

 藤森の投稿からは、相当な怒りが感じられるものの、当初メディア関係者の間では「自作自演説」もささやかれていたとか。

「穏やかな性格で人当たりもいい藤森が、目線入りとはいえ、無許可で一般人の写真をSNSにアップするものか……ということで、YouTubeなどの『企画なのでは』といわれていました。吉本興業に所属していた頃、相方の中田敦彦がトラブルを起こしても、温厚な藤森が間に入って取り持つという図式になっていましたしね。ただ、2人は2020年をもって吉本興業を退所しているため、こうしたマスコミ対応も自ら行わなければならなくなり、時にはこうした“強硬手段”も必要になってきているのかもしれません」(芸能プロ関係者)

 しかし、やはり今回の騒動は“仕込み”などではなく、週刊誌サイドが藤森を本気で怒らせてしまったために勃発したようだ。

「藤森の言い分を見る限り、記者との会話もほぼ成立していないし、記事化したところで週刊誌サイドが世間から批判されるのは目に見えています。しかし、もう吉本から注意を受けるという心配はないため、記事化を強行する可能性もゼロではない。今回の“撃退法”はプライバシー侵害の観点も含めて、芸能マスコミの在り方に一石を投じるものになりうるだけに、今後、同誌が藤森の記事を出すのかどうか、関係者は固唾をのんで見守っています」(情報番組スタッフ)

 “不毛なチキンレース”のようにも思えなくもないが、記事化された際には、藤森は宣言通り撮影した動画を公開するのだろうか。

東野幸治、YouTube動画が『行列のできる相談所』内で物議!? “ぶっちゃけ発言”に視聴者「性格悪い」とドン引き

 10月24日に放送されたバラエティ番組『行列のできる相談所』(日本テレビ系)。今回は、お笑い芸人・東野幸治のある発言について、ネット上で「性格悪い」「はっきり言ったほうがいい」と賛否両論が飛び交った。

 同3日に放送された『DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくりナンデス!日テレ秋のコラボSP』(同)の中で、東野の“変人エピソード”として、昨年7月に彼の公式YouTubeチャンネルにアップされた「【第52回】芸能人の皆さん、贈り物はもう結構です」という動画を紹介。芸能人からの“贈り物”について「いりません」と連呼しながら、藤田朋子、IKKO、山村紅葉ら“贈り主”の名前を挙げていたのだ。

「そこで今回の『行列』では、藤田と山村がスタジオに登場。山村は、東野に漬物や自身の写真が掲載されたカレンダーを贈ったものの、YouTubeでいらないと言われたことにショックを受けたとか。漬物については納得したそうですが、カレンダーは山村のファンクラブ限定で配布しているため、『ラブレターみたいな思いで、特別な気持ちで渡した』と抗議。東野はこれを聞き、『荷が重いんです! 紅葉は!』と困惑していました」(芸能ライター)

 一方、愛犬の写真が載ったカレンダーを渡したという藤田は、「今年から、差し上げる時に(相手の)目を見て、『いらなかったらいらないって言っていいです』って言って差し上げているんです」と、気を使うようになったことを明かしていた。

「この件について、ネット上では『お金取るワケじゃないんだし、ありがたくもらっておけばいいのに』『わざわざ本人に言う? 東野って性格悪いね……』など、東野にドン引きする声が上がる一方で、『いらないならハッキリ言うべきだと思う』『断るのが東野の優しさなのかも』といった擁護も少なからず見受けられ、賛否両論となっています」(同)

 今回の一件はYouTube上での“ぶっちゃけ”が発端だったが、実は過去にも、同チャンネル内の発言が物議を醸していた。

「昨年2月からYouTube動画の投稿を始めた東野ですが、同年3月に投稿した『【第8回】娘Dと吉本がもめております』という動画の中で、チャンネルの運営に携わっている自身の長女と、吉本興業に所属する東野のマネジャーが、YouTubeチャンネルの方針をめぐって揉めていることを告白。しかし、東野は動画内で『人と人が揉めるのは私、大好物でございます』と茶化しており、ネット上には『娘が困ってるのに信じられない』『東野はこういうキャラだとわかってても、さすがにこの状況を面白がるのはひどい』などと、驚きの声が寄せられていました」(同)

 今回は『行列』で“ネタ”として消化された東野の発言だが、ぶっちゃけすぎて炎上するような事態は避けてほしいものだ。

山本高広、戸田恵梨香&水川あさみに“便乗”? 業界関係者が指摘する「声優転身」記事に反論の“真意”とは

 10月26日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で“声優転身”を報じられたものまねタレント・山本高広が、翌27日にインスタグラムで記事内容は「嘘ばっか」などと反論。このところ、有名人による“週刊誌批判”が相次いでいるが、業界関係者の間では、「山本が訴えたい“真意”は真偽とは別にありそうだ」などとささやかれているという。

 山本といえば、2007年にバラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)で披露した、俳優・織田裕二のものまねをきっかけに大ブレーク。しかし、織田は翌08年7月にドラマの制作発表会見に登壇した際、マスコミの前で山本について「僕は笑えない」とコメントしており、同12月には、織田の所属事務所・BAC CORPORATIONから民放各局に対して、ものまねを制限する内容の通達があったことが明らかになっていた。

「そんな山本は近年、海外映画やドラマの吹き替えの仕事を増やしていましたが、今回『週女』は、彼が今年10月に移籍した芸能事務所・アクロスエンタテインメントに声優が多数所属していることや、かつて織田サイドからものまねを実質的に禁止されたことに触れ、“テレビ局関係者”の証言も交えながら『声優転身』とタイトルをつけて記事を掲載。すると、山本は発売翌日の27日にインスタを更新し、同誌のウェブ版『週刊女性PRIME』の記事タイトルを切り取った画像と共に「『どうして芸人辞めなきゃいけないんだ!!』(原文ママ、以下同)と訴えました」(芸能ライター)

 さらに、「芸能事務所関係者」など、証言を寄せている人物のことも疑問視し、「嘘ばっか」と批判。ここ数日、有名人がSNSで週刊誌に苦言を呈する動きが相次いでいる中、山本も報道に“待った”をかけたようだ。

「例えば、10月20日発売の『女性自身』(光文社)のウェブ版で仕事の“連続ドタキャン”を報じられていた女優・戸田恵梨香は、山本の声優転身説が掲載された26日発売の『週女』で、仲良くしていたはずの女優・水川あさみと関係が悪化していた……などと伝えられましたが、翌27日には戸田、水川が同時にインスタを更新して報道に抗議。その後、2人と同じ世代の女優・上野樹里がTwitterで『水川あさみちゃん、戸田恵梨香ちゃん、偉いよ!』と反応し、自身も女優仲間の長澤まさみとの関係をめぐって『仲悪いとか共演NGとか』と週刊誌に書かれて困惑していたことを明かしています。こうした流れに山本も便乗したのでは」(同)

 そして、同日夜に山本も声を上げたわけだが、業界関係者はその行為に首をかしげているようだ。

「『芸人を辞めたわけではないので、声優転身は話を盛りすぎ』ということなのでしょう。しかし、『嘘ばっか』という一言からは、山本が織田サイドからものまねを禁止され、仕事が減ったことについて否定しているようにも見えますが、こちらは事実。また、山本の前所属事務所・ワタナベエンターテインメント(以下、ナベプロ)は、退所したタレントに厳しいことで有名。元事務所の懇意にしている媒体からネガティブな記事が出るのはよくある話だけに、山本が本当に訴えたいのは『移籍がきっかけで“芸能界から?干された”みたいな扱いをしないでほしい』ということなのでは」(スポーツ紙記者)

 実際、おバカユニット「羞恥心」メンバーとして一世を風靡した野久保直樹は、09年4月に所属のナベプロに無断でブログを立ち上げ、記事内で独立を宣言する騒動を起こし、10年3月末まで芸能活動を休止。翌4月にナベプロから離れ、株式会社ブレークポイントに業務委託しているが、独立騒動の影響で仕事が激減し、現在もテレビ出演の機会がほとんどない状態だ。

「一方、山本が新たに所属したアクロスエンタテインメントは、確かに声優が多いものの、元人気ジャニーズJr.の浜田一男(現在は浅倉一男名義で俳優)が所属していることなどから、一部で『しがらみをあまり気にしない事務所』として有名。ジャニーズやナベプロなど大手事務所を辞めると、芸能界的に“前科一犯”扱いされる風潮は残っていて、移籍先が見つからないという話もよくあるだけに、同プロに救われる者も少なくないようです」(同)

 果たして山本が本業のものまね芸人として織田以外の“十八番”で勝負できるのは、一体いつになるだろうか。

テレビマンが名指し! 「ブレイクタレントランキング」入りなのに、“テレビ出演が減った”有名人4人

 今年も残り2カ月。年の瀬になると必ず決まって報じられるのが、芸能人の「番組出演本数ランキング」だ。現在、主に「ニホンモニター」と「エム・データ」が調査して結果を発表しているが、いずれも1月~11月末までの出演データを基にしている。

 この出演本数はタレントの人気を表すバロメーターとして知られ、どれだけお茶の間に支持され、スタッフに信頼されているかを示すものだ。また、これと同時に発表されるのが「ブレイクタレントランキング」。 前年比で番組出演本数が増加したタレントを集計するもので、「いずれのランキングもいまだ強い指標として機能している」(業界関係者)という。

 そんな業界が重視するランキングに過去、上位にランクインしながら、近年目立って露出が減った有名人を探ってみよう。

「誠子と渚による女性お笑いコンビ・尼神インターは2017年の『ブレイクタレントランキング』(ニホンモニター調べ)で前年より153本増えて8位にランクイン。ブサイクを売りにする誠子と、“大悟”の女版を思わせるガラの悪い渚のコンビがウケたのですが、徐々に誠子が“可愛くなった”ことと歩調を合わせるように露出も激減していきました」(テレビ関係者)

 18年には渚が『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系)に、誠子も『ブスだってI LOVE YOU』(同)にそれぞれ連ドラ出演を果たすほど勢いのあったコンビだが、現在レギュラーで確認できるのは関西ローカルのラジオ番組『イマドキッ』(MBSラジオ)程度だ。

 ほかに芸人では、「やればできる!」を合言葉に、お笑い界に新風を吹き込んだティモンディも露出が激減しているという。

「ティモンディは昨年の『ブレイクタレントランキング』で、前年比151本増で7位につけました。特に全身オレンジ色でオールバックの高岸宏行はバラエティにも数多く出てはいたのですが、人を笑わせるというより『元気づける』というモチベーションがいまいちだった。起用した側からすれば、『結局それだけ』と底が見えてしまいました。今も『炎の体育会TV』『冒険少年』(ともにTBS系)など体力勝負の番組には需要がありますが、このポジションから上がることはないのでは」(同)

 一方、少し前までテレビでよく目にしていたSKE48須田亜香里も、近頃はとんと名前を聞かない。

「18年に行われた『AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙 〜世界のセンターは誰だ?〜』で自己最高を更新する2位に躍進。その称号を引っ提げて、1〜2年は各局のバラエティを席巻していました。一時期は、同じく総選挙で3連覇を果たした“先輩”指原莉乃をしのぐ勢いで、御法度と言われる出演番組の“裏被り”もしていたほどです。これは互いの番組で相談してOKをもらえたそうですが」(放送作家)

 では、一体なぜ失速してしまったのか?

「『総選挙』が19年から開催中止の憂き目に遭ってしまったことも一因でしょう。2位の翌年以降も続いていれば、須田の初の1位も夢ではありませんでしたが、『総選挙』に世間の感心が薄れている中、おのずと須田の価値も下がってしまっています」(同)

 最後に名前が挙がったのは、“コロナの女王”と呼ばれたあの文化人だ。

「『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)をはじめとして、コロナ禍のワイドショーを席巻していたのが、白鴎大学教授の岡田晴恵氏。昨年の『2020 新型コロナ関連専門家・テレビ番組出演本数ランキング』では、昭和大学・客員教授の二木芳人氏(515本)に次いで357本、2位につけていました。しかし、今年7月に発表された21年上半期の同ランキングでは、二木氏が相変わらず1位を独走(222本)しているのに対し、岡田氏は72本の7位でした」(前出・関係者)

 起用数が減ったのは、医療の現場をあずかる医師ではなく公衆衛生学者という研究者の立場が影響しているのだろう。当初は新型コロナウイルスの感染ルートすら明確にわからなかったことから研究者の見識が重宝されてきたが、「現在求められているのは実際にコロナ患者を診ている医師の見識。出演本数に差がつくのは当然」(同)のようだ。

 いずれにせよ、どの有名人も起用数増加の“祭り”に浮かれてばかりでは、その後が続かないのかもしれない。
(村上春虎)

上沼恵美子、“引退示唆”は「話題作り」!? 「そろそろ辞める」「焼きそば屋やりたい」数々の“匂わせ”に世間はあきれ?

 関西圏を中心に活躍する人気タレント・上沼恵美子が、10月17日放送のバラエティ番組『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)に出演。今後の進退について言及するも、ネット上では「どうせ辞めないでしょ」とあきれられている。

 同番組内で上沼は、「そろそろ仕事辞めようと思ってるんですよ」「だって、することない。出し尽くした」などと語り、引退を考えていることを示唆。一方で、YouTubeチャンネルの開設に意欲があるようで、「しゃべれてない話がいっぱいあるんですよ」「好きなことできる、料理とか」と語っていた。

「テレビから退き、YouTubeに舞台を移すことを匂わせた上沼について、ネット上では『チャンネル開設してくれたら絶対見る!』『YouTubeのほうが自由にできるだろうし、上沼さんに合ってそう』などと好意的な反応がある一方で、『“有言不実行”だと世間から嫌われますよ』『本当に辞めるなら「お疲れ様」と言いたいけど、どうせ辞めないでしょ』といった、冷ややかな声も見られます」(芸能ライター)

 上沼といえば、2020年7月に冠番組『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)が突然終了し、業界内外で大きな話題に。同月には、ラジオ番組『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)で本人がこの騒動に触れつつ、今後について「私、みなさんの“アレ”で辞めますよ。ホントは私、焼きそば屋やりたいねん」などと語り、世間のバッシングが強まれば、芸能を引退する可能性に言及した。

 さらに今年2月にも、同ラジオで「まだもう少しだけタレントをやろうと思ってるんですね。もうホントは去年で辞めようと思ったの」などと発言したため、ネット上には「辞めるって言って話題になりたいだけでは?」「引き止めてほしいんじゃない?」といった臆測も見られる。

 なお、上沼のように「辞める」発言を繰り返しても、テレビに出続けているタレントはほかにもいる。

「ダウンタウンの松本人志は、19年3月放送のニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、還暦を迎えたことを理由に芸能界引退を発表した歌手・森昌子の話題が出た際、『上岡龍太郎さん、(島田)紳助さん、60歳手前くらいで辞めてらっしゃるんで』『そう考えると、俺もそこまで長くないんじゃないかなと思いますよ』などと引退をほのめかしています。今年9月5日放送の同番組でも『数年で辞めるんで。いや、本当に本当に』と話し、共演者が驚く場面もありました」(同)

 松本は1994年に著書『遺書』(朝日新聞社)のあとがきで、「ぼくのピークといわれれば、わからないですけどね、まあいって四十じゃないですか。そのあと、俳優だとか司会だとか、とにかく形態を変えてまで芸能界に残りたくないですからね」とつづり、すでに“40歳での引退”を示唆していたが、58歳の現在もタレント活動を継続中だ。

「さらに、同書では結婚も『ありえない』と断言していましたが、09年に元タレントと結婚して娘をもうけていますし、『映画は撮りません』とも宣言しながらも、映画監督として、現在までに4本の作品を世に出している。そのため、ここ数年の『辞める』発言も、ネット上では『どうせウソ』『また言ってるよ』などと、軽く受け流す反応が多いようです」(同)

 一度は引退を考えても、環境の変化によって気持ちが動いたり、“辞め時”を逃すこともあるのだろう。しかし、上沼や松本のように何度も引退を匂わせるのは、世間から「話題作り」と言われても仕方なさそうだ。

ビートたけし、ぼる塾へのイタズラは「かわいそう」「気遣いするべき」? 『世界まる見え!』で批判噴出のワケ

 10月11日に放送されたバラエティ番組『世界まる見え!テレビ特捜部』(日本テレビ系)にて、番組MCのビートたけしと、ゲスト出演したお笑いトリオ・ぼる塾のやりとりがネット上で話題になっている。

 この回は、ぼる塾・きりやはるか、あんり、田辺智加のほかに、TOKIO・城島茂、女優・芳根京子がゲストとして登場。「ウマい!オモシロい!腹ぺこグルメ」というテーマで、世界の食べ物にまつわるニュースが紹介された。

「ゲストの中でも田辺は特にスイーツへの造詣が深く、おすすめ商品をまとめた書籍を出版するほど。そんな彼女が最近食べたスイーツを紹介するコーナーもあり、共演者たちも盛り上がっていました」(芸能ライター)

 一方、ネット上で批判を浴びたのは、番組冒頭でゲストがスタジオに登場した場面。ぼる塾が現れると、パティシエに扮したたけしが“巨大な抹茶のロールケーキ”を模した器具を使って、3人に向かって緑色の液体を発射。きりやとあんりが主にその液体を浴び、衣装が緑色に染まってしまったのだ。

「その後、ぼる塾は3人とも“えんじ色のジャージ”に着替えて再登場し、そのまま収録が行われました。これは芸人がゲスト出演した際、たけしが仕掛ける恒例のイタズラなのですが、ネット上では『ぼる塾がかわいそうすぎる』『せめて番組の終盤にやるとか、そういう気遣いをするべきでは?』『ぼる塾はもちろんだけど、衣装さんやヘアメイクさんがどう思うのか……』などと、批判が上がってしまったんです」(同)

 たけしとぼる塾といえば、昨年12月23日深夜に生放送されたバラエティ番組『ビートたけしの公開!お笑いオーディション』(TBS系)に出演した際も、ネット上で物議を醸していた。

「ぼる塾をはじめとした若手芸人たちがネタを披露し、たけしが『面白くない』と思った時点で、ネタ見せが“強制終了”する番組でした。この中でたけしは、ぼる塾に向かって『どうしてブスを出すんだよ!』『コロナよりこいつらのほうがヒドいぞ!』などと言い放ち、共演していたガダルカナル・タカも『今のご時世に、大きな声でブスにブスと言ったら叱られるんですよ!』と、たけしに注意するような発言をしたんです」(同)

 ネット上では「たけしの発言は最悪」「大御所なら若手に何言ってもいいわけ?」などと非難の声もあったものの、ぼる塾の3人が「おーい!」「ちょっと!」とツッコミを入れつつ、ネタをやり続けたため、「ここでたけしに噛みつけるぼる塾、大物だな(笑)」「ほかの芸人はあんまりたけしに絡まなかったのに、ぼる塾すごくない!?」などと、感心する視聴者が多数を占めていた。

 たけしとの共演時、何かと不憫な目に遭ってしまうぼる塾だが、共演すればするほど、実はファンを増やしていたのかもしれない。