宮迫博之の長男、父に「馬乗りで殴られた」告白にネットドン引き? 「怖い」「浮気した自分が悪いのに」の声

 タレント・宮迫博之の長男で、お笑いコンビ・フライドポテトの藤井陸が、11月22日放送のラジオ番組『さらば青春の光 東ブクロの学生芸人YOAKEMAE』(ラジオ関西)に出演。YouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」での親子共演を、宮迫から何度も打診されていることを告白した。

 小学校の頃から芸人を志していた藤井は、中学時代に幼なじみの山口将とコンビを組み、高校時代は『お笑いインターハイ2017』など複数のお笑いコンテストで優勝。大学生となった現在は、専修大学のお笑いサークルに籍を置きながら、芸能事務所・K-PROに所属し、プロ芸人としても活動している。

「『藤井』は母親の旧姓だそうで、2018年に吉本興業主催の“高校生No.1漫才師”を決めるイベント『ハイスクールマンザイ』に関東地区代表として出場した際も、宮迫の息子であることを隠している様子でした。ちなみに、藤井は11歳の頃、アメリカのSFアクション映画『リアル・スティール』(11年)のCMナレーションで宮迫と親子共演を果たしており、当時『宮迫の長男が芸能界デビュー!』などとメディアで報じられ、話題になりました」(芸能ライター)

 今回のラジオ出演で、宮迫の息子であることを「ずっと隠して(芸人活動を)やる予定だった」と明かした藤井。宮迫が父であると世間に露見した経緯については、「あまりにも事件が重なりすぎて、バレちゃったんですよ。ネットニュースで」と、17年に一部週刊誌がスクープした宮迫の不倫疑惑などが原因でだったと振り返った。

 そんな宮迫とは現在「仲は良い」そうだが、一緒にお酒を飲んだ際には宮迫がお笑いについて熱く語りだすことがあり、藤井は父のお笑い論を「あんまり聞き入れたくない」と思っているため、決まってケンカになってしまうという。過去のケンカで、藤井が「浮気したくせに」と言い返した際には、宮迫から「馬乗りになって殴られた」こともあったそうで、家庭内で不倫の話題は「タブー」になっているとか。

 また、藤井はこれまで、宮迫から「ちょっとYouTube出てみいへんか?」「オモロイと思うねん。一緒に漫才やろうや」と、自身のYouTubeへの出演を「5回くらい」打診されたとか。だが、そのたびに断っているといい、「(漫才の)ネタまで持ってこられたんですよ。それ見て、ちょっと引いちゃった」「おやじが作ったエンタメに乗りたくない」と、YouTube出演を拒絶している理由を正直に語った。

「フライドポテトの一般認知度はまだまだ低いものの、父親の知名度を利用することなく活動している藤井に、ネット上では『宮迫さんのYouTubeに出れば大きな話題になるのに、あえてそれをしない陸くんって偉い!』『純粋にお笑いが好きなんだろうな。お父さんの力を借りずに、ぜひとも売れてほしい』と称賛する声が上がる一方で、『宮迫親子の漫才見たいなあ』『フライドポテトの2人に、宮迫チャンネルに出てほしい』との要望も寄せられています。加えて、藤井の『馬乗りで殴られた』という告白には、『宮迫って家族にそんなことしてるの? 怖い』『浮気した自分が悪いのに、ひどすぎない?』とドン引きする人もいるようです」(同)

 なお、宮迫は7月に妻と行ったYouTube生配信で、藤井との親子共演について「(息子は)自分の力でやりたいって気持ちが強いので、出てくれない」と明かし、「いつか本人がね、自力で頑張って売れたりとかしたら、一緒に出ることがあるかもしれません」と可能性について語っていた。

「宮迫のYouTubeチャンネルは現在、チャンネル登録者数140万人を記録(11月26日時点)しており、8月の143万人から緩やかに下降線をたどっている状況。同月には蛍原徹とのコンビ・雨上がり決死隊を解散し、テレビ復帰は絶望視されています。以前までの“大物タレント”というイメージが薄れつつあることも、視聴者離れの一因でしょう。そんな不安定な状況のため、宮迫は家族をYouTube動画に総動員させている“カジサック”ことキングコング・梶原雄太のように、長男を巻き込んで自身のYouTubeチャンネルを盛り上げたいと考えているのかもしれません」(同)

 コンビ解散以降、“視聴者離れの加速”が懸念されている宮迫。蛍原という相方が離れてしまった今、“息子にもすがる思い”といったところだろうか。

藤本敏史、木下優樹菜の話題は「取り扱い注意」!? 恋人容認も、イジリに「本気で怒った」過去

 FUJIWARA・藤本敏史が11月22日放送の『なるみ・岡村の過ぎるTV』(ABCテレビ)内で、元妻・木下優樹菜に言及。メディアで取り沙汰されている木下の“新恋人”について気にしていない素振りを見せたが、「実は今でも藤本は木下を気遣うばかりで、周囲もそんな彼に困惑している」(テレビ局関係者)のだとか。

 バラエティ番組『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)での共演がきっかけで交際に発展し、2010年8月に結婚した藤本と木下。その後、2人の子宝に恵まれたが、19年12月に離婚を発表した。

「木下は、19年秋に実姉が務めていたタピオカドリンク店とトラブルを起こし、同年11月から芸能活動を休止していました。そのため、当初、ネット上ではこの騒動が離婚に影響していると推測されましたが、実際には、騒動以前から夫婦関係をめぐって話し合いを行っていたそうで、その結果、騒動と同じタイミングで2人は離婚を選んだとか。とはいえ、藤本はバラエティ番組出演時に木下との離婚をネタにしたり、木下もSNSで頻繁に藤本の名前を出すなど、現在も関係は良好のようです」(スポーツ紙記者)

 そんな木下は今年7月、「フライデー」(講談社)で、サッカーJ1・湘南ベルマーレの三幸秀稔選手との“半同棲熱愛”を報じられ、「家族ぐるみでお付き合いさせてもらってます」と堂々の交際宣言を行い、大きな話題を呼んだ。

 一方の藤本は、今回出演した『なるみ・岡村の過ぎるTV』で、三幸選手と交際中の木下について「どうぞどうぞです。なんも思わんですよ」と新恋人を容認するような発言をしたが、「本心では、木下絡みの“イジリ”を相当嫌がっているはず」(前出・テレビ局関係者)とか。

「今回は先輩芸人であるなるみの冠番組だったこともあり、触れたくない部分にも触れざるを得なかったようですが、木下との話題を出そうとした別の番組では、藤本が本気で怒ってしまったという話もあります。そのため、一部関係者の間では、藤本の出演番組で木下の話題は『取り扱い注意』となっているんです」(同)

 しかも藤本が気にしているのは、自身についてではなく「木下や子どもに迷惑がかかってしまうこと」のようだ。

「離婚後に木下が週刊誌記者の直撃を受けた際、彼女から相談を受けた藤本の要請があったのか、所属の吉本興業がメディア対応を行うことまでありました。木下は所属していたプラチナムプロダクションからすでに退社していたため、ほかに頼る人もいなかったのでしょうが、藤本の献身的すぎるフォロー体制には、週刊誌側も困惑していました」(同)

 周囲も気を揉む藤本と木下のいびつな関係は、いつまで続くのだろうか。

『イッテQ!』出演者、仕事減少を涙の告白! 視聴者から心配や同情の声上がる

 11月14日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。今回は、ある出演者について視聴者から心配や同情の声が上がる事態となった。

 番組の後半には、お笑いコンビ・まかろにステーションのギャビンが出演。4月18日以来、2度目の『イッテQ!』登場となるが、前回と同じく、依頼された仕事をギャビンがボランティアで手伝うロケ企画「ギャビンのボランティア旅」が行われた。

「この企画で熊本と鹿児島の両県を訪れたギャビンは、熊本でレンコンの収穫を手伝ったほか、現地の名物である“からしレンコン”の制作にも挑戦。阿蘇ミルク牧場で牛や羊の移動、羊レースの実況なども行っていました」(芸能ライター)

 続いて、鹿児島県の屋久島を訪れたギャビンは、“世界で一番厳しいボランティア”と呼ばれているという、ウミガメの産卵に関する調査を実施。さらに、オオウナギの捕獲に挑戦した際は、銛(もり)を使っての捕獲には失敗したものの、釣り上げることに成功し、蒲焼にして食レポを行っていた。

「このロケ中、『ダイジェストになるのはギャビンだけのせいではない』とフォローのナレーションを入れつつも、現地の小学校を草むしりした様子や、天然竹の収穫などの部分が“ダイジェスト”で放送。さらに、『特別面白いことは起こらなかった』といったナレーションが入る場面もあり、ギャビンは終始、番組側にイジられているような印象でした」(同)

 ネット上では、「ギャビンの一生懸命な姿がかわいい!」「もっと『イッテQ!』に出してほしい」など応援の声があった一方、「ギャビンが頑張ってるからこそ、かわいそうで見ていられない」「番組側がずっとギャビンをバカにしてる感じで不愉快」といった批判的な意見も見受けられた。

「実は4月の登場回でも、番組は同じようにギャビンをイジっており、ネット上にはやはり『見ててつらい』『パワハラみたい』などの声が続出していました。今回ギャビンは、前回の『イッテQ!』出演以降、仕事が激減していることを明かし、就労ビザが切られる危険性があることや、『ビザ切れたらアメリカに帰らないといけない』ということを、涙ながらに告白。こうした状況も相まって、番組サイドへの疑問や批判の声が続出したのかもしれません」(同)

 切羽詰まった状況のギャビンに対して、“ダメキャラ”のような烙印を押して、イジり倒していた『イッテQ!』。そのパワハラ的なやり方に、違和感を覚えた視聴者は少なくないようだ。

陣内智則が投稿休止を発表、新庄剛志監督が教えたいのは“お金”のこと!?【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

11月1日~5日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:森本稀哲「【金言炸裂!!】BIGBOSS新庄剛志×森本稀哲、緊急対談後編!!
火:INI「INI | デビュー公約 ~松田迅編~
水:中日ドラゴンズ公式チャンネル「【ドラゴンズ公式 秋季キャンプ】第1クールまとめ!これを見れば #立浪和義 新監督の方針が明らかに! #根尾昂 選手も登場! #Dragons_Inside
木:紗栄子「【ZARA購入品】秋冬のおでかけコーデを紹介するよ
金:次点:陣内智則「【緊急動画】ネタジン休止します

陣内智則、YouTube無期限休止の理由に反響

 お笑い芸人の陣内智則が、自身のYouTubeチャンネル「ネタジン」の“無期限休止”を動画内で発表。ディレクターと編集を担当しているスタッフが「未破裂左椎骨動脈解離」という病気で入院してしまったことが理由だといい、「復帰するまで『ネタジン』は休止しようかな」と語りました。

 また、同スタッフは18年来の付き合いで、陣内の右腕的な存在だとか。別のスタッフに頼んで更新を続けることもできたものの、それをしなかったのは「彼がいてこその『ネタジン』」だからだといいます。そんなスタッフ思いの陣内に、視聴者から「本当に大事に思ってることが伝わる」「人命とその人の仕事を尊重する姿勢に感動しました」といった書き込みが寄せられています。

 なお、陣内は10月16日放送のお笑い番組『エンタの神様』(日本テレビ系)で“収集した手紙を勝手に読んでしまう郵便局員”に扮したコントを披露し、放送後にネット上で「郵便局員をバカにしてる」などと“プチ炎上”。これについて、11月3日公開の動画内で「クレームが来るのをわかってた上でやってた」と経緯を説明し、「お叱りはちゃんと受け止めて……」「(今後は)ネタもちょっと考えていかないと」と反省の弁を口にしていました。

 北海道日本ハムファイターズの“ビッグボス”となり、世間を大いに賑わせている新庄剛志監督が、かつての愛弟子で野球解説者・森本稀哲氏のYouTubeチャンネル「ひちょりズム」に登場。気心の知れた対談の中で、“新庄節”が飛び出しました。

 新庄監督は、現役選手たちに教えていきたいこととして「ユニフォームを脱がされて、お金稼ぐのはすごく大変なんだよっていうのを教えていきたいね」「今活躍して、お金を貯めておきなさいっていう大事さを、ほんっとうに教えたい!」と力説。これに「よく言えますね!」と猛ツッコミした森本氏は、現役時代、新庄監督にそそのかされて28万円もするニーハイブーツを買わされたことがあると明かし、膝の曲がらないそのブーツを「すぐ捨てた」と告白。

 また、最近は個性を出さず、真面目に野球に打ち込む選手が多いという話題では、新庄監督が自身について「よく“ファンに愛された選手”って言われるけど、違う違う違う。俺が楽しいことをやって、俺がファンを愛しただけ。それだけなの!」と断言。そんな新庄監督率いる日ハムの今後について、森本氏は「(日ハムの)選手たちが明るくなっていくのを見れるのが楽しみ」と期待を寄せていました。

 コメント欄には、「『俺が楽しいことをやって、俺がファンを愛しただけ』って発言にしびれた」「シーズンどころか、まだキャンプすら始まってないのに、もうすでにワクワクが止まらない!」「新庄ビッグボスの一言は本当に深い。今の世の中を変えることができると思います」などと好意的な声が集まっています。

 昨年より栃木県大田原市の牧場「那須ファームビレッジ」を運営している実業家でタレントの紗栄子。公式YouTubeチャンネル「Sae Channel」では、ファッションブランド「ZARA」で購入したファッションアイテムを使い、数パターンのコーディネートを披露しました。

 ブルーのニットとピンクのコートという色物同士を合わせる“上級コーデ”では、手元に“小さな”ゼブラ側バッグを合わせた紗栄子。しかし、大田原では電子マネーがあまり普及していないようで、「電子マネーないんですわ、田舎って。お財布がパンパンになっていっちゃって、(このバッグじゃ)無理!」と冷静になり、「大田原には合ってなかったかも」と反省する場面も。

 その後も、デートシーンに合いそうなフェミニンなコーディネートが続いたところで、「(この服を着て)表参道歩きたい」とつぶやいた紗栄子。東京・表参道のケヤキ並木では今年、12月1日から恒例のイルミネーションが始まりますが、現在、恋人募集中なのか「(表参道に)またカップルが増える時期になるんだよ。ひがんだりはしてないの、ただ寂しい。いいなあって思ってるだけ!」と苦笑するのでした。

 コメント欄には、「どのコーデも素敵だし着てみたい!」「紗栄子さんが着るとなんでもかわいい。これで、ZARAに完売品がまた出ますよー」「紗栄子ちゃん何色でも似合う!」といった絶賛の声が集まっています。

宮迫博之、YouTuber・ヒカルが焼肉店から撤退でファン離れ? 「他人任せにしていたのが悪い」「意地になってるだけ」と厳しい声

 タレント・宮迫博之が11月11日、YouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」内で、開店を予定している焼肉店「牛宮城(ぎゅうぐうじょう)」の共同経営からYouTuber・ヒカルが撤退することを報告。両者は、一部で報じられている“不仲説”については否定しているものの、「宮迫が心配すべきは、ヒカルファンにそっぽを向かれること」(スポーツ紙記者)のようだ。

「“闇営業”騒動の影響で吉本興業から契約を解除された宮迫は、昨年1月にYouTubeチャンネル『宮迫ですッ!【宮迫博之】』を開設しYouTuberデビュー。2本目に投稿した動画でヒカルと初コラボして以降、親交を深め、これまでにも幾度となく互いのチャンネルに出演しています。今年7月には、共同出資で“日本一の焼肉店”の出店に向けて本格的に動き出し、8月には『牛宮城』という店舗名であることが明かされました」(同)

 しかし、9月28日にヒカルのYouTubeチャンネルで投稿された動画では、オープン前の店舗で試食会を行うも、料理のクオリティに問題があることが判明し、特にヒカルは「こんな焼き肉あり得ない」と大激怒。その結果、宮迫は10月1日に自身のチャンネルで公開した動画内で、宮迫チーム主導で準備していた料理が「お客様に提供できるレベルのものではまったくなかった」などとして、「オープン時期は未確定状態」と説明した。

「こうして焼肉屋事業は暗礁に乗り上げたものの、ヒカルは自身のYouTubeでたびたび宮迫との仲は良好であることをアピールしていました。ところが、11月11日にアップした動画で『僕は「牛宮城」撤退します』と発表。宮迫も、同日付の動画で『いろんなビジネスを成功させているヒカルくんのブランドを傷つけてしまう可能性』を考慮し、自分たちのチームのほうからお願いする形で『ヒカルくんには撤退していただきました』と報告したんです」(同)

 ヒカルは10月8日に公開していた動画で、料理の低品質に関し、宮迫が「全幅の信頼」を置いていた人物に任せていたために起きた問題であることを強調し、宮迫はその人物をかばって「全部自分で責任を取る」と言って譲らない状態であることも告白。ちなみに、実業家の“青汁王子”こと三崎優太氏のYouTubeチャンネルで11月13日に公開された動画では、同氏が料理人・森田隼人氏にインタビュー。森田氏は「牛宮城」のメニュー構成に携わっていた人物だが、「とある方がおられてて、その方がお肉の管理であったりとか、お料理の提供も、僕らが考えてたメニューとは違うものを出したりとか」と、自身のほかに“問題がある人物”がいたことをほのめかしていた。

「つまりヒカルが主張したように、宮迫に全責任があるとは言い切れないのかもしれません。そんなヒカルは、これまで何度も宮迫との“確執”を否定していますが、牛宮城からの撤退については『引き際が早くてかっこいい』『一人の経営者、ビジネスマンとして尊敬する』『正直、撤退してくれて安心』と、ネット上で評価が寄せられています」(同)

■宮迫は「ただ意地になってるだけ」の意見も

 一方の宮迫をめぐっては、8月に蛍原徹とのコンビ・雨上がり決死隊を解散した際は、ネットユーザーから少なからず応援コメントも寄せられていたが、今回の牛宮城問題に関しては、批判やあきれる声が続出。「他人任せにしていたのが悪い」「経営を知らない人間が失敗する典型的な例」「撤退を決めないのは、ただ意地になってるだけでは?」などと厳しい意見が目立ち、11月11日に公開した動画には、1.6万もの低評価が集まっている(16日時点)。

「ヒカルが撤退したことで、これまで宮迫のことも応援してくれていたヒカルファンまで一気に離れてしまった可能性があります。宮迫がYouTuberに転身し、ヒカルと行動を共にするようになった当初、芸人界隈では『あれだけテレビで活躍していた人が、YouTuberにいじられる姿は見たくなかった』と評されていたようですが、今の宮迫にとってヒカルの存在はかなり大きい。牛宮城からヒカルが撤退したことで、宮迫は先行きに不安を感じているかもしれませんが、同時にヒカルファンからの支持を失うことも、YouTuberとしての活動に相当なダメージなのでは?」(同)

 果たして宮迫は、ヒカルや彼のファンなくして牛宮城を成功に導くことができるだろうか。

『スッキリ』加藤浩次、給付金案「全部クーポンでいい」発言で批判まみれ! 「ないわ」「お金があるからそんなこと言う」

 11月10日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で、MCを務める極楽とんぼ・加藤浩次が“バラマキ”と批判されている給付金について言及し、話題を呼んでいる。

 8日、自民党は公明党と議論し、18歳以下の子どもを対象に10万円相当の給付金を2回に分けて給付することで合意した。初回は年内に現金5万円、2度目は来春をめどに5万円相当のクーポンを支給するという。

 番組コメンテーターの犬山紙子は、 「生活が苦しいのは子育て世帯だけではない」と主張。18歳以下への給付金に加え、住民税が非課税となる低所得世帯に一律10万円の給付も検討されているが、「その間でこぼれ落ちる単身世帯の困窮している方々へのケアもしてほしい」と求めた。

 現在、自公の間にある方針の違いは「給付金を一律で給付するか、所得制限をつけるか」という部分。自民党は年収960万円以下に給付する所得制限つきの方針を示しているが、これについてスタジオで語られた後、加藤は「僕ね、ここまで説明してきて議論をもう一度戻したいんだけど」とした上で、「全部クーポンでいいじゃんと思うんですけど」と訴えた。

 評論家の宮崎哲弥が「私もそう思います」と共感すると、加藤は続けて「物として何かを使うなら、僕はクーポンで全然いいじゃんって、僕は思うんだけど」とコメント。これに一児の母親である犬山が反論した。

「犬山は『クーポンがどの程度、使用用途が認められるのか?』と投げかけ、現金給付も必要と訴えました。『子どもを育てていると、こんな物が必要になるのかという物もある』ことから、『手っ取り早くすぐ使える現金は必要』と主張。すると加藤は、『(昨年)全員に10万円配ったときも、7割くらい貯蓄にまわってしまった部分がある。そこはどうお考えですか?』と質問し、『私はどちらかというと(所得関係なく)一律給付しちゃって、あとで税金で取り返すほうがいいんじゃないかなと感じています』と犬山は答えていました」(芸能ライター)

 加藤の意見に対しSNS上からは、「全額クーポンの発言はないわ」「加藤浩次、全部クーポンがいいって言ってた。お金があるからそんなこと言うのかなぁと思ってしまった」「お金なくて困ってる人は、経済回したいなんて思わない」「クーポンがどこで使えるのかによる。スーパー等で使えなきゃ意味ない気がする」「クーポンで買い物しても、そのおつりで余った分は貯金するから結局一緒では?」といった批判が続出した。

 一方で、「この番組に出てる人たちは年収960万円以上だから、関係ない話ですね」「話の中心がただの子育て支援になってる。コロナ困窮者をまず助けろよ」「本当に困ってる家庭には焼け石に水の金額」といった、冷静な声も見られた。

 億超えの年収を叩き出しているといわれる加藤。視聴者からの意見をどう受け止めているのだろうか。
(村上春虎)

宮迫博之のYouTube企画が「しょぼい」!? ヒカルもプロフィールから名前を削除……「スタッフ変えたほうがいい」の指摘も

 タレント・宮迫博之のYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」。登録者数141万人を誇る人気チャンネルだが、このところ、再生回数の落ち込みぶりがネット上で話題になっている。

 同チャンネルでは10月以降、22本の動画を投稿しているが(11月10日正午時点、以下同)、再生回数が30万回を超えているのは7本のみ。中には10万回に達していない動画も見られ、加えてジャニーズグループ・V6の解散翌日の11月2日に公開した“歌ってみた”動画「V6 / 愛なんだ(チーム宮迫 Ver.)」も約12万回と、宮迫にしては寂しい数字が目立つ。

「30万回再生を超えているのは、ホリエモンこと堀江貴文氏、キングコング・西野亮廣、インパルス・堤下敦とそれぞれ共演したコラボ動画や、人気YouTuber・ヒカルと共同出資する焼肉店プロジェクトに関する謝罪動画などで、通常企画の動画は明らかに数字が落ちています。単純に飽きられた可能性もあるでしょうが、8月に雨上がり決死隊が解散してテレビ復帰が絶望的になったことで“大物芸能人”のイメージが薄れ、宮迫の影響力が落ちた影響もありそうです」(芸能ライター)

 そんな低迷ぶりに拍車をかけているのが、10月26日に公開された動画「【街中検証】『宮迫です』ポーズを完璧にできたら、ガチで100万円あげます!」や、11月9日公開の「【盗難事件】犯人の情報をくれた方に10万円払います」といった現金プレゼント企画だ。

 前者は、道行く人に“完ぺきな宮迫ポーズ”にチャレンジしてもらい、合格すれば100万円を贈呈するという企画で、動画内での合格者はゼロだった。一方の後者では、宮迫がプロデュースするファッションブランド「ZILVER(ジルバ―)」の商品をイベントで展示した際、サンプルとして制作したブルゾンが「盗まれた」と報告した上で、犯人の情報を提供した人には「10万円さしあげます」と告知している。

「動画タイトルに大金の金額を入れると、視聴者の興味を引きやすいことから、多数のYouTuberもやっている“定番の企画”といえます。ただ、有名芸能人である宮迫が手を出したことにショックを受ける視聴者は多く、ネット上には『こういう下品な企画はやってほしくなかった』『宮迫さんのチャンネルでは、お金をチラつかせないほうが……』『こういう金ばら撒き企画をやるなんて、ちょっと悲しい』といったコメントが相次いでいます」(同)

 そんな中、宮迫のYouTube活動を全面的にバックアップしていることで知られるヒカルが、今月7日までにTwitterのプロフィール欄から「宮迫の名前を消した」と話題になっている。

 ヒカルは長らく「島田紳助さんを尊敬してます」という文を掲載していたが、今年4月から「宮迫博之を尊敬してます」に変更し、動画内でも宮迫を「父」と呼ぶなど慕っている様子だった。しかし、最近になって「桓騎を愛してます」と漫画『キングダム』(集英社)の登場人物を敬愛する内容に差し替えられたのだ。

 とはいえ、ヘッダー画像は以前と変わらずヒカル、宮迫、手越祐也のスリーショットが使われており、ヒカルの一部ファンも「2人の関係は今、どうなってるの?」「絶交状態ではなさそうだけど……」と困惑しているようだ。

「ヒカルと宮迫は、7月に“日本一の焼肉店”を作る共同出資プロジェクトを本格始動すると発表。店舗名は『牛宮城』に決まり、8月時点では『10月初旬に東京・渋谷でオープンする』と報告していました。しかし、宮迫チームが主導して9月に行った開業前の最終チェックで、肉の品質管理などに問題が発生。料理を試食したヒカルが『全然おいしくない』『悪質な店。こんなのヤバイやん。詐欺みたいな話』などと激怒し、開業は先送りとなりました」(同)

 そこで宮迫は先月19日、「牛宮城」の問題改善に注力するため、YouTubeの更新ペースを「週5から週3に減らす」と動画内で発表。「みんな(スタッフ)も本当に寝ずにいろいろ動いてる」「いっぱいいっぱい」と語っており、「すごく疲れてるように見える」と心配する視聴者も多かった。

「最近、宮迫チャンネルの“企画力”に多くの視聴者から疑問の声が寄せられていて、『企画がしょぼい。スタッフを変えたほうがいい』『焼肉店のほうが大変で、YouTubeまで手が回らないの?』といった指摘も。ただ、焼肉店プロジェクトの対応と動画制作でてんやわんやな状態に陥っているとしたら、再生回数が伸びそうな“100万円企画”に手を出してしまったのも頷けます」(同)

 吉本芸人を中心とした“闇営業騒動”以来の危機的状況といえそうな宮迫。ヒカルから見放されないといいが……。

かまいたち、レギュラー16本で一極集中! 一方、「万能芸人」「もっと評価されていい」といわれる芸人は?

 かまいたちの勢いが止まらない。この秋に地上波のレギュラー番組が3本増えて、計16本もの番組を抱えているという。それに加えて、登録者数147万人(11月9日現在)のYouTubeチャンネル「ねおミルクボーイ」もほぼ2日に一度更新。さらには『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)や『アメトーーク!』(テレビ朝日系)といった番組にも頻繁にゲスト出演している。

 その原動力はやはり、これまでの下積み時代に味わった苦労と、仕事を失う危機感にあるのだろう。

「ただし過去、どんな売れっ子芸人も、これだけのレギュラーを持ち続けた前例はない。漫才ブームで一世を風靡したお笑いコンビ・B&Bは週19本という殺人的スケジュールをこなしていましたが、神経をすり減らしていったそうです。明石家さんまも週14本に1日2公演の舞台が20日続き、『3日くらい寝てない』とのちに振り返っています。またかつて『探偵!ナイトスクープ』(ABCテレビ)の探偵としても活躍していたタレント・立原啓裕も、関西ローカル中心にレギュラー16本を抱えて“日本一忙しいタレント”を名乗っていましたが、その後、体調を崩しています」(芸能ライター)

 そんな先駆者にレギュラー本数が並ぶほど、かまいたちに仕事が一極集中している状況だが、一方で「もっと評価されていい芸人」について、テレビマンに聞いてみた。まず、名前が挙がったのはアンガールズ・田中卓志。

「世間ではいまだに“キモい”というイメージが浸透していますが、彼はスタジオトークやロケなど、どのシチュエーションでも、きっちりポイントを押さえてくれる万能芸人。かまいたち・山内健司とは、これまで3回放送されてきた特別番組『千鳥の対決旅』(フジテレビ系)において、因縁の相手として“泥仕合”を毎度繰り広げています。芸人としては先輩である田中を、山内が見下すという設定で始まる、ガチ一歩手前のケンカが見ものです」(テレビ関係者)

 また金曜レギュラーとして出演中の『バイキングMORE』(フジテレビ系)では、同じく金曜に登板しているロンドンブーツ1号2号・田村淳や土田晃之の陰に隠れがちではあるが、コメンテーターとしてかなり的を射た発言も多いという。

 ネタ作りに関しても、能力は鈍っていないようだ。

「くりぃむしちゅー・有田哲平の『有田Pおもてなす』(NHK)では、毎回ゲストを笑いで“おもてなし”するため、それぞれの好みに合わせて、芸人がオリジナルネタを披露しています。そんな中で田中は、有田からの“むちゃぶり”に次々と応えて、完成度の高いコントを作ってくるので呼ばれる回数も多い」(放送作家)

 今年1月、お笑いのテクニックに興味があるというYouTuberのはじめしゃちょーがゲストで来た回では、大喜利やひな壇トークについて実演つきで解説。「わかりやすく、かつかなり踏み込んだテクニックを講義していました。おそらく『キングオブコント』(TBS系)の審査員を任せられても、かなり適切な論評をしてくるはず」(同)と、さらなる期待が寄せられた。ただ、惜しむらくは「どうしても“キモい”イメージが固定化されているため、真の評価につながっていない」(同)ことのようだ。

 そしてもう1人、意外な名前が挙がった。世間的にはチャラ男、または美容にこだわる芸人として知られている若手だ。

「EXIT・りんたろー。です。この1~2年の露出で鍛えられたのか、例えば『ホンマでっか!?TV』でのエピソードの放り込み方もうまく、明石家さんまを喜ばせています。また『THE 突破ファイル』(日本テレビ系)での何気ない一言も安定感がある。相方の兼近大樹が目立っているため、成長にあまり気づかれませんが、もっとさまざまな番組に出て他流試合を増やし、スキルを磨いていったほうがいいでしょう」(テレビ制作会社スタッフ)

 かまいたちに一極集中しているテレビ番組のキャスティング事情。田中、りんたろー。の今後にも期待したいところだ。
(後藤壮亮)
 

徳光和夫、「AKBの1人や2人は妊娠させられる」“失言”に大バッシング! 「本来はこういう人間」の指摘も

 フリーアナウンサー・徳光和夫が、浅草キッド・水道橋博士のYouTubeチャンネル「水道橋博士の異常な対談 ~Dr.Strangetalk~」で10月30日に公開された動画にゲスト出演。この動画内での“ある発言”がネット上で大バッシングを浴び、炎上状態となっている。

 水道橋博士と徳光は、動画の序盤で明石家さんまにまつわるトークを展開。かつて、徳光とさんまは“共演NG説”がささやかれていたが、徳光はそれを否定しつつ「さんまさんの面白さがよくわからなかった、当時。今はわかりますね」と説明。その後、水道橋博士が「年齢の衰えを知らないですよね、さんま師匠はね」と話すと、徳光は「そうですね。この間お目にかかった時、本当に若々しかったですね。まだ、AKBの1人や2人は妊娠させられますよ」と発言した。

「徳光の“妊娠させられる発言”について、ネット上では『完全にセクハラ』『YouTubeだからって許される発言じゃない』などと非難轟々。徳光は『AKB48選抜総選挙』の司会を務めたこともあるため、『AKBと仕事してた人の発言とは思えない』『こんな人が「総選挙」に関わってたと思うと寒気がする』など、ショックを受けるAKBファンもいるようです。こうしたネット上の反応を気にしてか、8日時点で動画から該当シーンが削除されていました」(芸能ライター)

 徳光といえば、『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)や『路線バスで寄り道の旅』(テレビ朝日系)などに出演しており、番組で見せる姿から“涙もろい”“愛嬌がある”といったイメージを持つ視聴者も多い様子。しかし、どちらの番組でも発言に批判が集まった過去があるためか、今回の炎上騒動に対して「良い人そうに見えて、本来はこういう人間なんだよな」「もともと口が悪くて品のない人だし、好きじゃない」と意外性のなさを指摘するネットユーザーも見られる。

「例えば19年6月放送の『路線バスで寄り道の旅』では、レストランで料理を運んできた女性店員に対し、徳光が『愛嬌はあるけど、あまりきれいじゃない』『正直、失敗だったな』などと容姿に言及し、ネット上で『失礼すぎる』『徳光は何様なの?』などと批判を浴びることに。さらに、今年8月放送の『24時間テレビ』では、東京オリンピックのレスリング女子50キロ級で金メダルを獲得した須崎優衣選手が“10年後の自分へ宛てた手紙”を読んだ場面で、『結婚されてお子さんが誕生したら、ぜひあなたのレスリング、あなたの生き方を教えてあげてください』とコメントし、『なんで結婚の話が出てくるの?』『結婚や出産は個人的な問題なのに、デリカシーがない』といった指摘が相次いでいました」(同)

 テレビでもYouTubeでも、“失言”が取り沙汰されている徳光。時代遅れの発言に世間の反応は冷ややかだが、いつまで今のスタンスでメディア出演を続けられるのだろうか。

松本人志、『ワイドナショー』で週刊誌の“臆測記事”を非難も「テレビだって変わらない」と視聴者ツッコミ!

 10月31日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)でのダウンタウン・松本人志の発言が、ネット上で物議を醸している。

 この回では、女優・戸田恵梨香と水川あさみの“不仲説”を報じた週刊誌に対して、2人が抗議コメントを発表した一件を紹介。2人は同27日の同時刻にインスタグラムを更新し、この記事が臆測で書かれたものだとした上で、戸田は「どれだけの人を巻き込んだら気が済むのだろう どれだけの人を傷つけたら気が済むのだろう」、水川も「事実無根だと言っても強行突破で発売され、その後の追い記事にもかなり目に余るものがあります」などと、強く批判した。

「松本は2人の抗議について、『僕も100(%の)ウソ書かれて訴えたら、全面的に(出版社側が)ウソを認めてるんですけど、裁判で僕、負けたんですよ』と、自身も臆測記事を書かれて訴えたことがあると告白。松本いわく、裁判官は『あなた、芸人でしょ? これぐらいいいじゃん』『名誉棄損というほどでもない』といった理由で、敗訴を言い渡したそうです」(芸能ライター)

 続けて、松本は「(裁判に)勝ったところで微々たるもんなんですよ。だから変な話、1,000万円盗んで、バレたら10万円返したら許してもらえるみたいな。この矛盾がある以上、こういうウソ記事はなくならないですよ」「多分これは、罰を重くしないとなくならない」と持論を展開した。

「この発言に対して、ネット上では『私も罪を重くするべきだと思う』『芸能人側が何も言えない状況は変だよね』など、松本に同調する声もあるものの、『自分がやってる番組も、週刊誌の後追いばっかりじゃん』『「ワイドナショー」を含め、テレビだって週刊誌と変わらないよ』といった批判的な声もあり、賛否両論となっています」(同)

 一方、松本自身も同番組での発言が批判を浴びた過去がある。

「2019年1月13日の放送で、当時、NGT48のメンバーだった山口真帆に対する暴行事件を特集。ゲスト出演者の指原莉乃が、NGTメンバーの人数に対して運営スタッフが少ないことなどに難色を示したところ、松本は『まあでも、それはお得意の体を使ってなんとかするとかさ……』と発言。ネット上では『完全にセクハラ』『最低なコメント』と批判が多数集まり、大炎上しました。今回、週刊誌批判を展開した松本ですが、こうした週刊誌同様に“低俗”にも思えるコメントから『テレビも週刊誌と変わらない』と感じる視聴者も少なくないのでしょう」(同)

 世間への影響力という点では、週刊誌に勝るとも劣らないテレビ番組。松本は自らの主張が“ブーメラン”とならないように、発言に気を付けたほうがよさそうだ。