霜降り明星・粗品「給料が少ない!!」、せいやはピン仕事が好調! テレビマンが気になる、芸人のコンビ格差

 霜降り明星・粗品が「給料が少ない!!」と嘆いたのは、YouTubeチャンネル「しもふりチューブ」12月2日配信での出来事。

 粗品は、直近で得た月給が、今年1~3月に稼いだ4分の1に激減していると訴えた。さらに、ギャラ全体の比率についても、ある仕事とその他仕事で8対2と大きな開きが生じていることを問題視。

「動画の中で粗品は、『俺らの給料の8割は、これを占めといてくれよっていう仕事が今あると。(一方で)『こっちはまぁ、2割ぐらいやったらええか』みたいな。逆転しとると。8割じゃないとアカン方が2割やったくない?』と、詳細は避けながら、相方のせいやに問いかけました。これに対して、せいやは『言わんとしてる事は分かるよ』と、同意しているようでした」(芸能ライター)

 外部の人間はまったくわからないやりとりだが、コメント欄では、粗品が言うギャラが2割になってしまった仕事は、劇場やテレビ出演のことを指しており、一方で8割に膨れ上がっている仕事がYouTubeではないかという声が多く寄せられている。

 ただし、せいやは、粗品の不満に対し、吉本興業に借りている借金返済のために引かれているのではないかなど、フォローしていた。だが、そんなギャラ配分のほかに深刻なのが、「コンビ間の顕著な格差」だというのはテレビ関係者。

「せいやは、その人当たりの良さで『有吉クイズ』(テレビ朝日系)などに単独出演。また昨年1月には日曜劇場『テセウスの船』(TBS系)で主要キャストに抜てきされたこともある。11月18日には、それまでコンビで解答者として出ていた『THE 突破ファイル』(フジテレビ系)に、ピンで人気コーナーに登場。さらには、ミキ・昴生や3時のヒロイン・福田麻貴らと、定期的に東京・紀伊國屋ホールでトークライブを開催するなど、好調の波に乗っています」

 一方の粗品はというと……。

「テレビでの単独仕事は『有吉の世界同時中継~今、そっちってどうなってますか?~』(テレビ東京系)程度。コンビ芸人は得てして、どちらか一方が調子の良い時期が続くということもありますから、長い目で見る必要があります。数年前は粗品のほうがドラマやバラエティに出たりと、活躍していました。とはいえ、それら仕事がなくなったということは、粗品を単独で起用するのはうまみがないと判断されたのでは」(業界関係者)

 同じようにグループ格差が徐々に広がっているとしてテレビマンから名前が挙がったのは、ぼる塾だ。

 現在育休中のメンバー、酒寄希望を合わせたカルテットだが、彼女がグループ復帰する前に早くも、今いる3人(あんり、田辺智加、きりやはるか)の間で仕事量に差が生じてきている。

「先月11月28日、3人は都内で行われた『第4回 ご当地タニタごはんコンテスト-ヘルシー郷土料理で健康まちおこし-』全国大会に出席。その際、あんりは『今年、田辺さんは瞬く間に芸能界スイーツ女王の地位を確立して大活躍。わたしたちは田辺さんについていくので必死』と述べると、きりやも『田辺さんのおかげで今年一年いろんな仕事ができた』と感謝していました。このイベントのアンバサダーに就任したのも、田辺のお陰でしょう。田辺はほかにも、デニーズとの共同開発でババロアを期間限定で売り出すなど、企業案件も多くなりつつあります」(芸能ライター)

 同イベントでは、あんりが田辺の食リポの的確さに驚く場面も見られたが、テレビ出演時にもその成長を感じるという。

「11月25日放送の『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)では、珍しく田辺ときりやの2人がゲスト出演。すると、田辺のプレゼントーク能力が格段に向上していたんです。彼女の持ち込み企画として『最後の晩餐には何を食べる?』というテーマでMCやゲスト陣とトークが展開されましたが、これが意外と白熱し、放送時間の1時間のうち約半分はこの話で占められていました。さらに画面のサイドテロップには、“令和の新グルメ女王”と銘打たれていたのです。テレビはもはや田辺をご意見番的な立場として認識しているのかもしれない」(放送作家)

 そんな無双状態の田辺の隣で、きりやは、ほぼ“壁”状態。トークの出じろもなく、存在価値はほぼ皆無だったようだ。

 国民的な人気を誇ったSMAPや嵐もそうだったように、グループ活動では、どうしても個々のブレークするタイミングはズレてしまうもの。霜降り明星、ぼる塾も仕事の格差や外部の声を気にすることなく、仲良く続けていってほしいと願うばかりだ。
(村上春虎)

アンジャッシュ・渡部建の近況に、日テレ内部は「冷たい反応」!? 「ひさびさに名前を聞いた」と他人事か

 アンジャッシュ・渡部建が不倫騒動で謝罪会見を開いてから1年以上がたった。渡部の名前がメディアに登場する機会は相変わらず続いているものの、芸能活動復帰のメドはいまだ立っていないようだ。渡部にとって“救世主”となるはずだった日本テレビ内では、「“冷たい反応”を取られている」(局関係者)という。

 12月7日、渡部が所属する人力舎は、渡部のインスタグラムのアカウントが“乗っ取り被害”に遭っていたと報告。渡部のアカウントでは、同日午前4時頃にストーリーズ(24時間限定公開)が更新され、「誰もが私に恩返しをしたいと思っており、今がその時です。次の1日間、BTCに送られるすべての支払いを2倍にします。あなたは$1000を送ります。私はあなたに$2000を送り返します」などと、仮想通貨に関する不審な投稿がなされていたものの、事務所側はこの内容について「渡部本人がお送りしているものではございません」と注意喚起している。

「渡部のインスタは、10月にもビットコインの寄付を促す投稿がなされており、乗っ取り被害に遭うのはこれで2回目ということで、今回はそこまで大きく報じられていません。各メディアはこの件を取材するついでに、所属する人力舎に渡部の復帰について確認を取ったそうですが、『未定です』とそっけない対応だったといいます」(スポーツ紙記者)

 今月9日には、相方の児嶋一哉が「@cosmeベストコスメアワード2021」表彰式に出席。質疑応答では、報道陣から渡部についての質問が集中したようだ。

「渡部の質問が出るたびに、児嶋は『(表彰式とは)関係ねえだろ!』と連発して笑わせるなど、記者と応酬を繰り広げましたが、最後は関係者のストップがかかりイベントは“強制終了”となりました」(同)

 渡部といえば昨年、日本テレビが毎年大みそかに放送している『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の年末特番「笑ってはいけない」シリーズでのサプライズ復帰が予定されていたが、放送前に出演情報が漏れてしまったことや、謝罪会見での釈然としない態度が批判を招き、出演シーンが“お蔵入り”に。

 その後も同局は、渡部の復帰を画策しているとたびたび報じられているが、残念ながらいまだ実現には至っていない。

「渡部も関係していたある番組のスタッフ会議で、今回のインスタ乗っ取りが話題になったものの、『ひさびさに名前を聞いた』『元気にしてるのかな』と、他人事のような発言が飛び交っていたそう。渡部は日テレの有力プロデューサーから、必ず復帰させるとはっきり言われていて、現在でもその言葉を信じて、ほかの番組のオファーを断ることもあったのですが……」(前出・局関係者)

 なお、渡部の近況は、後輩芸人のいけだてつやが11月に出演した『痛快!明石家電視台』(毎日放送)で、「いま豊洲でアルバイトしてる」と明かしていた。この調子では、今年も豊洲勤務のまま終わりを迎えるかもしれない。

ウーマン・村本大輔、「交流ナシ」キンコン・西野亮廣から“ネタに対する指摘”に驚き!? 

 キングコング・西野亮廣が、12月7日に音声プラットフォーム・Voicyを更新。同5日放送のお笑い特番『THE MANZAI 2021 マスターズ』(フジテレビ系)に出演したウーマンラッシュアワー・村本大輔のネタに疑問を呈し、業界内外から注目を集めているようだ。

 ここ数年、ウーマンラッシュアワーが『THE MANZAI』で披露するネタは、ボケ担当の村本が時事ネタを早口で“独演”し、ツッコミの中川パラダイスは相槌を打つばかり……というスタイルで、ネット上では以前から「漫才とはいえない」「社会風刺以外のネタないの?」などと物議を醸していた。

「彼らは今年も同様のスタイルでネタを展開。村本は、東京五輪の開会式でスタッフ用に準備した約4,000食の弁当が廃棄されていたことに触れながら、『吉本でも最近、いろんな芸人が廃棄されましたよ』『“宮迫弁当”が廃棄されましたよ。たった1回、“闇市”で販売されてただけなのに』と発言。2019年の“闇営業”問題で所属する吉本興業から契約を解除され、今年8月に蛍原徹とのコンビ・雨上がり決死隊を解散した宮迫博之をイジりました」(芸能ライター)

 また、闇営業問題に対する吉本側の対応を問題視していた極楽とんぼ・加藤浩次は、専属契約からエージェント契約に切り替えて活動していたが、今年3月をもって吉本を離れることとなり、4月1日から個人事務所所属に。そんな加藤についても、村本は「極楽とんぼの“加藤弁当”も廃棄されましたよ」とネタにし、その後「キングコングの“西野弁当”は自分からゴミ箱に飛び込みましたよ」と、西野の名前も挙げた。

「西野は、今年1月30日付で吉本とのマネジメント契約を終了。吉本在籍時から自身のオンラインサロンを運営するなど、さまざまな活動を展開してきた彼は、昨年12月25日に原作・脚本・製作総指揮を手掛けたアニメ映画『えんとつ町のプペル』が公開され、興収24億円を超える大ヒットを記録したことも。一方、ネット上では“西野と熱狂的なファン”の関係が“教祖と信者”と揶揄されることもあり、また、西野がサロン会員に“映画のシナリオ台本と前売りチケットのセットを転売する権利”を販売していたことが発覚した際には、『信者ビジネス』だと批判が噴出したんです」(同)

 かたや村本は現在も吉本に所属しているが、今回の『THE MANZAI』でのネタ披露中に「来年の3月に俺はアメリカに行くんです」と、渡米を発表した。

「そんな中、西野は今月7日に『ウーマンラッシュアワー村本君の言っていることが分からない。』というタイトルでVoicyを更新。ネタにされたことを怒っているわけではないと強調しつつ、『ごめん。マジでわからないんだけど、日本のみなさんは何を笑ってるんですか? っていうお話』と、視聴者に投げかけました」(同)

 なお、『えんとつ町のプペル』には“ゴミ人間”が登場するが、西野は「村本くんの言う『ゴミ箱』っていうのが何を指しているのかがわからないんですよ。『ゴミ人間とかけてるのかな』と思いましたけど、それもちょっと余計に『どういうこと?』ってなる」ともチクリ。こうした西野のストレートな物言いはネット上で話題を集め、「その言葉の真意が、業界内でも注目されている」(お笑い関係者)という。

「ウーマンラッシュアワーが吉本や所属芸人をネタにすることは珍しくありませんが、村本としては“吉本芸人の中で最も厄介者扱いされているのは自分”という意識があるらしく、普段から“自分にネタにされても気にするような芸人はいないだろう”と思っている節もある。それだけに『まさか指摘を受けるとは』と、西野の言葉に内心驚いているのでは? 2人はプライベートでも交流はないとみられますし、強いて言えば、その言動がネット上でたびたび物議を醸す“炎上芸人仲間”であることが共通項でしょう」(同)

 西野が村本の発言を取り上げたのは、渡米を控えた彼への餞別的な炎上商法なのか、それとも本当に疑問を抱いただけで、特に意図はなかったのか……。

 村本はSNSなど表立った場所ではリアクションを見せていないものの(8日19時時点)、次なる出方はいかに。

アルコ&ピース・平子祐希、小林礼奈との密会場所は「ラブホテル」!? 芸人界隈で悪評強まる

 12月2日発売の「女性セブン」(小学館)にて、芸人仲間である流れ星☆・瀧上伸一郎の元妻であるタレント・小林礼奈との“ホテル密会”が報じられ、不倫疑惑が浮上したアルコ&ピース・平子祐希。かねてより芸人の間でうわさが広がっていたというこの「三角関係」だが、報道後もネット上で大きな炎上は見られず、むしろ平子への同情論が浮上しているようだ。しかし、両者に近いお笑い芸人は、「実際に“芸人界隈”で出回っている話は、記事の内容よりもドロドロしていて、平子の悪評は強まっている」と語る。

 「女性セブン」によれば、瀧上は4年ほど前に、当時の妻である小林と平子がホテルで密会していたことを今年の秋に知り、平子と“絶縁状態”に。記者の直撃を受けた平子は、当時、瀧上と夫婦げんかをして家を飛び出した小林に呼び出され、彼女がパニック状態に陥っていたため放っておけず、ホテルに駆けつけたと明かし、一部報道内容を認めながらも、「不倫は絶対にありません」と疑惑を否定。同誌には平子の妻も登場し、「夫の行動は間違ってないと思いますし、信頼しています」とコメントしている。

「このように夫婦で正々堂々と対応したことも影響したのか、ネット上を見る限り、平子に対するネガティブな声はほとんどありません。むしろ、お騒がせタレントのイメージが定着しつつある小林と瀧上の不仲を『フォローしているように感じる』といった声もあり、株を上げている印象も強い」(芸能ライター)

 なお、今回の記事では、“瀧上が昔の話で平子にいちゃもんをつけている”という情報が以前より芸人の間で回っているとも伝えられたが、その内容は平子の“浮気説”、さらには瀧上に対する“暴言説”があったとか。

「記事の中では平子さんが呼び出されたのは『ホテル』となっていましたが、実際に密会の現場となったのは都内の『ラブホテル』だそう。これは平子さん自身も認めていることで、親しい関係者に『瀧上の元嫁に騙されて、うっかりラブホに行っちゃった』と漏らしていたといいます。既婚者が既婚者をラブホに呼び出すのもどうかと思いますが、当然行くほうにも問題はあるでしょう。どんな事情があったにせよ、一緒にホテルで過ごした時点で不倫と見られてもおかしくはない。それに、両者の密会はこの1回だけでなく、車の中などの“密室”で複数回顔を合わせているようです」(前出の芸人)

 当然、瀧上の平子に対する怒りは相当なものだという。

「不倫うんぬん以前に、この話を芸人たちに拡散したのは、ほかならぬ平子さんなんです。自分はあくまでも被害者で、ラブホテルに呼び出されたことを引き合いに、『瀧上が事務所ぐるみで恐喝してきた』『今さら脅してきたのは、あいつ相当カネに困ってるんだろうな』などと、悪意を込めてこの話を吹聴しているとか。しかし、滝上さんは小林との離婚に際して『経緯は一切公言しない』と契約を結んでいるためか、今回の一件についても“経緯の一部”とみて公にはコメントができない様子。『セブン』の直撃に対しても『ぼくの口からは何も言えないので、事務所に聞いてください』と語っています。疑惑の真相は当事者にしかわからないものの、芸人界隈で瀧上さんは『妻を寝取られた上、平子に悪評をばらまかれた不憫な人』という扱いになっています」(同)

 元は仲が良かったものの、“ホテル密会”がきっかけで、共演NG状態とも言われている瀧上と平子だが、こうした背景が事実だとすれば、関係修復は当分難しそうだ。

関ジャニ∞、冠番組にファン「ゾッとした」!? 新企画でメンバー絶叫のワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。12月6日の放送では新企画「やってんなプレビュー」を実施し、進行役としてお笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇、ゲストにはタレントの朝日奈央が出演した。

 同番組に初登場した吉村について、横山裕は「なんか“嵐とズブズブ”なイメージがある」と、嵐が出演する番組によく出ているとチクリ。「そうですね。そのズブズブも疎遠になってきちゃったから。ズブズブ先を探してて……」と正直にコメントした吉村に、横山は「節操ないですね」とツッコんでいた。

 今回の新企画は、バラエティ番組の“過剰演出=やらせ”のポイントを見抜けるかを試すというもの。今の時代、“やらせ”は番組や出演者にとって致命的となるため、あらゆる場面でおかしな演出を見抜けるように、関ジャニ∞メンバーを鍛えるといった内容だ。

 さっそく村上信五と安田章大、吉村の3人が街の話題スポットを徹底調査したVTRがスタート。このVTRには、やらせが8カ所仕込まれており、スタジオで見ている3人以外のメンバーが早押しでやらせ部分を当てるというもの。ちなみに、ロケに行った3人は、やらせ内容をすべて知っているという。

 3人が到着したのは、東京・学芸大学にある猫とダジャレを愛する定食屋「ねこにこばん」。店主が店の歴史について「(小説の)『吾輩は猫である』の舞台となった」と説明すると、横山は「んなワケないもん。これは過剰な演出やわ。それは視聴者の目を向けるために1個(話題を)乗せてるわ」とやらせを指摘し、見事正解。

 その後も、横山は有名人が来店したという写真を「やらせの合成写真」と見破ったり、店主が猫にハマった感動話を「作り話」だとツッコミを入れたりと、8カ所中4カ所を当て、安田も「勘鋭いなぁ」と感心していた。

 横山以外のメンバーも続々とやらせを発見したものの、最後の1カ所がなかなか見つからず、とうとう進行役の吉村は正解を発表。スタジオにいるはずの村上と安田は実は別室で収録していて、オンエアではあたかも同じスタジオにいるように合成されるという“やらせ”。つまり、スタジオのメンバーは、村上と安田がいない中でずっと収録をしていたが、オンエアではメンバー全員が揃った映像になっていたのだ。

 このやらせを知っているのはロケに参加した村上と安田と吉村だけで、ほかのメンバーは参加していたことすら知らなかったため、「怖い怖い!」と絶叫。

 そして、吉村がこの事実を悟られないように進行したことについて、メンバー全員が大きな拍手を送る場面も。横山は「もう一度(オンエアを)見直さなあかん。自然とみんな、スタンディングオベーションになってるから」と感服し、吉村は「ぜひズブズブの関係をということで……」とアピールを忘れなかった。

 この放送にネット上では、「やらせを続々と見抜いた横山くん、テレビ好きなのが伝わる」「まんまとダマされたし、最後はゾッとした。ちゃんと2回見直したよね(笑)」「一種のホラー映像だった。『クロニクル』すごい!」など、ファンからも驚きのコメントが寄せられていた。

日テレ『有吉ゼミ』、有吉弘行&矢作兼の発言に「考え方が古い」と視聴者指摘!

 11月29日にバラエティ番組『有吉ゼミ』(日本テレビ系)が放送され、シドニーオリンピックの銅メダリストで元水泳選手・田中雅美の夫・雄介さんがとった行動について、視聴者からさまざまな反応が寄せられた。

 今回、「片付けすぎ芸能人」として紹介された田中と雄介さん。田中は掃除について「基本的には私がやってます」、雄介さんも「ほぼやってもらってる感じですね」と答えていたが、田中が仕事から帰ってくると部屋がきれいになっていることがあるため、雄介さんが隠れて掃除をしているのではないか疑っているのだとか。

「そこで番組は、田中の自宅に9つの定点カメラを設置して、雄介さんの行動を観察。掃除を終えた田中が仕事のために外出すると、通信関連会社の社長を務める雄介さんは、テレワークの手を止めて、壁にかかっていたフォトフレームをすべて外して掃除を始めたんです」(芸能ライター)

 その後は、机やドア、リモコンなどをウェットティッシュで拭いていたほか、別の日にも田中がいない間にキッチンの水垢取り、床やカーペットの掃除などを1時間半にわたって行っていた。

「田中に隠れて掃除をする理由について、雄介さんは『大まかなところは、もう奥さんがやってくれてるんで、やる必要がないんで』とフォローしつつも、彼女の手が届かない場所を自分が掃除していると説明。『逆に(田中が)自分できれいにしたんじゃないかって思わせるぐらいの雰囲気でいたい』ことから、何も伝えずに掃除をしていたそうです」(同)

 このVTRを見た田中は、「初めて知りました。うちは汚れないんだと思ってた」と驚き。一方、番組MCの有吉弘行は「優しいのか、怖いのか……」と苦笑したほか、出演者のおぎやはぎ・矢作兼は「やっぱり(妻が)いる前でやるよ。いないところでやるって、ちょっとだけサイコパス入ってると思う」とツッコミを入れており、かなり衝撃を受けたようだ。

「ネット上では、『理想の旦那さん! うらやましい』『優しい人だと思う。私だったらうれしい』など、雄介さんの行動を評価する声が多く上がりました。しかし一部では『潔癖症な感じがする』『ちょっとめんどくさい人なのかな?』といった、共演者と同じように驚く視聴者の声も見られ、賛否両論のようです」(同)

 その一方、「黙って掃除するのが『サイコパス』ってよくわからん。旦那が掃除して何がおかしいの?」「妻がいない間に夫が掃除すると『サイコパス』? この芸人、考え方が古いな……」「『夫が隠れて掃除する』という番組の取り上げ方に違和感ある。有吉と矢作の反応も今の時代に合ってない」など、番組の内容や出演者の発言に疑問を持つ視聴者も少なくなかった。

 番組側のみならず、有吉や矢作も思わぬ形で“古い価値観”が浮き彫りになったようだ。

江頭2:50、“本気の告白”に視聴者感動! ヒロミの車動画は230万回再生の大反響【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

11月22日~26日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:ヒロミ「【必見】お宝!スカイライン32GT-R 勢いで新潟に見に行ってみた~
火:江頭2:50「【1年越しの恋】江頭、最愛の人とデートしました。
水:魔裟斗「朝倉未来選手とミニスパルタンレースで勝負しました。
木:藤川球児「【これが火の玉ストレート!!】新・藤川球児でV.I.P&CLAYへリアタイ勝負挑む!!遂に新・藤川球児の全て大公開!!藤川・V.IP ・CLAY全員絶叫!!
金:仲里依紗「YouTube休止中の裏側をお見せします。仲里依紗です復活祭 なかなかハードな日々をすごしてたぜ密着vlogアフレコスタイルスペシャル

江頭2:50、「幸せにできるのは、俺」憧れの女性に本気の告白

 「エガちゃんねる EGA-CHANNEL」では、お笑い芸人の江頭2:50が長年憧れているという女優・佐山愛との横浜中華街デートの様子を前後編に分けて公開。前編では、対面を果たした江頭が「すげー、ほんもの! 愛ちゃんだ」とファンモードになり、デート中も佐山に対して緊張している様子でした。

 また、江頭が「何人くらいと付き合ってきたの?」と踏み込んだ質問をすると、佐山は「7人くらい」と回答。これに、江頭は自分で切り出したにもかかわらず「7人は知ってるんだね。愛ちゃんのこと、いっぱい」と勝手に傷心……。

 その後、ドレスとスーツ姿に着替えた2人は、リムジンに乗り大人のデートへ。江頭は車内でティファニーのネックレスをプレゼントし、野外に出ると「愛ちゃんを一番幸せにできるのは、俺だと信じてます」「俺と付き合ってください!」と本気の告白。その返事は、佐山の目の前に用意された「イエス」と「ノー」のボタンで答える形式でしたが、佐山が「ノー」を押した瞬間、江頭の背後で仕込まれていた火薬が爆発し、「なんで~、俺、真剣なんだよ~!」とショックでその場に倒れ込んでしまいました。

 コメント欄には、「めっちゃ感動しました」「エガちゃんの誠実さに泣きました」「本気の告白に涙が出ました」との声が相次ぎ、江頭の告白シーンは多くの視聴者を感動させたようです。

 YouTubeチャンネル「Hiromi factory チャンネル」では、カーマニアであるタレントのヒロミが、新潟・燕三条にある旧車などを扱うショップを訪問。以前、テレビのロケで訪れた際にその場の“ノリ”で1989年に発売された名車・日産「スカイライン32GT-R」を購入していたといい、この日はその車を「見に来た」そうです。

 納車はまだ先になるそうですが、試運転をすると「成り行きで買っちゃったけど、これはいいわ」と満足気なヒロミ。値段は明かさなかったものの、「GT-R、32とか34とかすげえ人気だから。値段はともかく」とそれなりの値段であったことを示唆。また、同ショップに並んでいるほかの旧車に目移りしながら、「この辺(の車)なんか、なかなか(市場に)出てこないよ。かわいいでしょ?」「かわいいのいっぱいあるんだよ」「いや~、かわいい」と、“かわいい”を連発していました。

 この動画は230万回を超える再生回数を記録しており、コメント欄には「ヒロミさんだったら、もっと高いフェラーリやマクラーレンとかを買えるんだろうけど、あえてR32を選ぶところがホントの車好きですね」「すごいなあ。駄菓子屋でお菓子買うみたいな感覚で車買って行くんだ……」「ヒロミさん32めっちゃ似合う」などの書き込みが寄せられています。

 YouTubeチャンネル「仲里依紗です。」では、女優の仲里依紗が「『土竜』の舞台あいさつとか、そういうのをコソコソコソコソ、あたし撮ってたわけ。女優の仕事をみんなにアピールしちゃおうぜ、みたいな」と、出演映画『土竜の唄 FINAL』(公開中)の舞台あいさつの様子などを公開しています。

 現場に入ると、楽屋でスタイリストらと衣装選びをする仲。そこには、本人ですら「仮装大賞」と形容するほど、一般人では到底着こなせない一流ブランドのド派手なドレスばかりがズラリ。自身もファッションブランド「RE.(アールイードット)」を手がけるなど洋服好きで知られる仲だけに、試着シーンでは本番をどの衣装で臨もうかと、かなり悩んでいる様子を見せました。

 また、別の日には、仕事前の空いた時間で皮膚科やエステに通うシーンも。普通は見られない多忙な女優の裏側に、コメント欄では「忙しい合間にも動画撮ってくれてうれしすぎます」「女優さんなのに、何から何まで飾らずに見せてくれる!」といった喜びの声が飛び交っています。

とんねるず・石橋貴明、YouTube登録者「2万人減」で失速? 「昔のテレビっぽい」企画に賛否

 今やすっかり“炎上系YouTuber”となった元雨上がり決死隊・宮迫博之。今年8月にはYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」の登録者は142万人いたものの、人気YouTuber・ヒカルと共同経営するはずだった焼肉店のトラブルなどを受けてか、現在は2万人減の140万人(12月2日時点)。

 そんな宮迫と同様、テレビから“戦力外通告”を受けてYouTubeに流れ着いたとんねるず・石橋貴明もまた、ここにきて壁にぶちあたっている。公式チャンネル「貴ちゃんねるず」の登録者は、8月時点では168万人いたが、この3カ月で2万人減り、12月2日現在で166万人。同日2日に公開された動画の再生回数は12万回と、これまた失速しているのだ。

「11月15日から公開されている企画『タカゲーム』が、古参ファン並びにYouTubeからの新規ファンを含めて物議を醸しているんです。動画は、世界各国で大ヒットしている韓国発のサバイバルドラマ『イカゲーム』(Netflix)をモチーフに、14人の芸人たちが石橋の命じるリアクションゲームを勝ち抜いていく内容。勝った1人が140万円の賞金と同チャンネルのレギュラー権を獲得するというもので、これがえらく不評なんです」(芸能ライター)

 その理由は、いくつか挙げられるようだ。まず石橋が、本家『イカゲーム』をイメージして覆面を着用しているため、武器でもあるあの独特の表情がわからないこと。そして、出場している芸人が永野、お侍ちゃん、トンツカタン・森本晋太郎など、第一線の芸人とは言い難いメンツばかりな点。

 中でも最も不評なのが、クワガタに鼻などを挟まれて30秒間耐えられたらクリアなど、「古臭いバラエティのようなゲーム内容」(同)だ。もちろん、ファンからは「こういうのが見たいんですよ! バラエティはこうじゃなきゃ!」「昔のテレビっぽくていい」「こういう往年のバラエティ企画待ってました」と喜びの声も上がっているが……。

「『タカゲーム』企画は全4回で構成されています。通常であれば、クライマックスに向かって再生回数も伸びていく、もしくは数字がキープされるはずなのですが、1回目が32万回、2回目19万回、3回目12万回、そしてファイナルとなる4回目が9万回と目に見えて減少しています。ユーザーが見る気を削がれているんでしょう。結果的に考えれば、まとめて1本で配信したほうが良かったのでは」(同)

 登録者が167万人から1万人減ったのは11月26日。『タカゲーム』のファイナル配信が29日だったため、これを待たずして、離脱した視聴者がいるということになる。

 そんな貴ちゃんねるずを石橋と作っているのが、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)を支えたディレクターのマッコイ斉藤氏だ。YouTubeでは野球選手や芸人とのトーク企画が数字を伸ばしている一方、テレビ時代から後輩芸人と絡む石橋の姿は「パワハラ」「モラハラ」などとネット上でいわれ続けていた。そんな中、なぜわざわざこのような若手ゲーム企画を立ち上げたのか?

「『みなさん』時代もそうでしたが、関東の若手芸人を盛り上げたいという意図も根っこにはあるのでしょう。ここから巣立ってくれれば……という思いで、再生回数はある程度度外視してるのかもしれません。しかし、『みなさん』の時であれば、石橋のサポート役にバナナマンやおぎやはぎがおり、絶妙なツッコミを入れて言動をたしなめていたのですが、石橋一人となった今企画では、“イタさ”がもろに露呈してしまった。サムい親父ギャグを言うなど、痛々しさに拍車をかけています」(業界関係者)

 こうした人気低下の起爆剤となるのが、ほかのYouTuberとのコラボだ。思わぬ化学反応をもたらし、新規ファンの獲得につながることが期待できる。となると、同じようにかつてのテレビでもてはやされた宮迫とのコラボを期待してしまうところだが……。いずれにしても今後の動きが気になるところだ。
(後藤壮亮)

アルコ&ピース・平子祐希、愛妻家イメージに傷!? 小林礼奈との不倫疑惑で流れ星☆・瀧上が不信感

 12月2日発売の「女性セブン」(小学館)が、お笑いコンビ・アルコ&ピースの平子祐希に関する“不倫疑惑”を報じている。その相手は、芸人仲間の流れ星☆・瀧上伸一郎と昨年離婚したタレントの小林礼奈だといい、平子は報道内容を否定しているが、「今回の不倫報道で彼のイメージに傷がついた」(スポーツ紙記者)ようだ。

「2007年に一般女性と結婚した平子は、“愛妻家芸人”として知られ、バラエティやラジオ番組でたびたび妻への愛を口にしています。一方、小林は16年に瀧上と結婚するも、昨年10月に離婚発表する直前まで、それぞれのブログでお互いへの不満をぶつけるなど、両者の間には大きな亀裂が入っていました。完全に夫婦関係が冷え切った状態で別れたためか、2人は離婚後もSNSを通して口論を繰り広げていて、特に小林のほうは、今年6月にブログでラーメン店でのトラブルを報告して物議を醸すなど、すっかり“お騒がせタレント化”しています」(芸能ライター)

 そんな彼らについて、「セブン」最新号は、4年ほど前に平子が都内ホテルで小林と“密会”していたことに加え、これを今年の秋になって知った瀧上が、平子から「ホテルには行ったが、関係は持っていない」と説明を受けるも、不信感を抱いていることなどを伝えている。

「同誌の直撃を受けた平子は、当時、小林がパニック状態だったため『無視できる状況じゃなかった』などと振り返り、彼女とホテルに入ったことは自身の妻にも報告したと釈明。取材中、平子の妻も現れ、『夫の行動は間違ってないと思いますし、信頼しています』とコメントしています。とはいえ、瀧上側は4年間も何も知らされていなかったわけですから、もともと親交があっただけに、平子に対して疑念が生じるのは致し方ないでしょう」(前出・スポーツ紙記者)

 平子の言うように、取り乱した小林を放っておくわけにはいかなかったとしても、不倫報道は「愛妻家キャラの彼にとっては、頭の痛い話」(同)だろう。

「アルコ&ピースといえば、『セブン』のニュースサイト『NEWSポストセブン』で10月29日、平子の相方・酒井健太と静岡放送・矢端名結アナウンサーの交際&結婚をすっぱ抜かれたばかり。同報道後、酒井と矢端アナは共演しているラジオ番組であらためて婚約中であると公表し、11月12日にはそれぞれのインスタグラムで入籍を報告しました。それに伴い、矢端アナは年内にも静岡放送を退社し、酒井と同じ事務所に所属する予定だとうわさされています。2人はすでに都内の新居で新婚生活を送っているようですが、そのタイミングで相方に過去の不倫疑惑が浮上するとは、コンビの明暗が浮き彫りになってしまいましたね」(同)

 昨年10月には、『今日も嫁を口説こうか』(扶桑社)というエッセイ本を出版している平子。今後は、嫁以外を口説いたのではと疑われるような行動を取らないよう気を引き締めてほしいものだ。

仲里依紗が誹謗中傷への思い語る、チョコプラ人気企画に異変!?【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

11月15日~19日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1
月:仲里依紗「YouTube休みます 理由をお話ししてますのでご覧ください。先に言っときます多分そんな大した理由ではないです。」
火:白石麻衣「【すっぴん】資生堂コスメで普段メイク!【初公開】」
水:チョコレートプラネット チャンネル「6秒クッキング『チキンラーメン雑炊』」
木:城彰二「オマーン戦を終えて 今後の日本代表はどうするべきか!?【みんなのコメント募集】カタールW杯最終予選」
金:朝倉未来「1000万企画で喧嘩になった彼の働くハンバーガー屋に行ってみた」

■仲里依紗、「ピーピーピー」状態でYouTube休止発表

 YouTubeチャンネル「仲里依紗です。」に週2回のペースで動画を投稿してきた仲里依紗が、11月13日公開の動画内で「来週の1週間、YouTubeお休みします」と報告。現在撮影中のドラマに「バチクソにセリフが長いシーン」があることが理由だそうで、「ワーキングワーキング、ハードベリーマッチワーキングみたいな感じで、本当に仕事モード。ピーピーピーみたいな」と多忙ぶりを明かしました。

 さらに先日、YouTube社が動画の低評価数を順次「非表示にする」と発表したことや、Yahoo!ニュースのコメント欄をAIが巡回し、誹謗中傷コメントが相次いだ場合は自動的に非表示となる機能が備わったことについて、「すごい良いなって」とコメント。自身の家族が批判されていたら「悲しくなる」とした上で、「(批判を書き込む前に)5秒くらい、その人の家族のこと考えたほうがいいと思う」と、自身の思いを語っています。

 また、お手本として「5秒間考えるダンス」を笑顔で踊った後、「あたし、なんであんなにイラっとしたんだろう! 山の向こうに虹が見える感じだわ! あはははは~!」とすっきりした表情を見せた仲。コメント欄には「仲さんの動画は本当に元気が出ます!」「周りの人の気持ちを考える5秒間を提案して、それをこんなに明るく嫌味なく伝えられたら、世界平和が訪れそう」「りいさちゃんの体調が一番大事! ファンはいつでも待ってます」などと、温かい書き込みが寄せられていました。

■チョコレートプラネットの人気企画「6秒クッキング」に異変!?

 チャンネル登録者数147万人を誇るお笑いコンビ・チョコレートプラネットのYouTubeでは、人気企画「6秒クッキング」の最新作を公開。これまでたった6秒でオムライス、唐揚げ、クリスマスケーキなどさまざまな料理作りに挑戦(ほぼ失敗)してきた2人ですが、今回は日清のタイアップで「チキンラーメン」を使った雑炊作りにチャレンジしました。

 いつもは薄暗い場所や、ごちゃついた狭い場所などで「6秒クッキング」を撮影しているチョコプラ。しかし、今回は“タイアップ案件”ということで、煌々とライトが焚かれたスタジオでの収録となり、2人は「案件なんで失敗できません」と緊張しつつも、入念な打ち合わせをした上で、ほぼ6秒でキチンラーメン雑炊を完成させたのです。

 また、試食では「チキンラーメンの旨味がご飯に移って、めっちゃうまい!」と、きっちり食レポをしていた2人。コメント欄には、「案件になると編集も照明も2人の気迫も何もかもが露骨に違うの好き」「日清さん、見る目がありすぎる」「案件のおかげで、質のいい6秒クッキングが見られてありがたい」といった喜びの声が寄せられました。

■朝倉未来、1,000万円企画の「山田さん」と再会

 11月20日に配信され、ABEMA PPV ONLINE LIVE史上最高視聴数を記録したというネット番組『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』。事前に行われたオーディションで、一般応募者の「山田さん」と拳を交えるケンカをしていた格闘家・朝倉未来ですが、今回の動画では、山田さんが営む都内のハンバーガーショップを訪れる様子が公開されました。

 オーディションの際は、出会いがしらに「遅せえよ、いつまで待たせんだよ?」「あれ? 未来くん、意外にちっちゃいね」「全然、勝てるっしょ」などと啖呵を切っていた山田さんですが、今回は優しい笑顔で朝倉をお出迎え。2人は格闘技談議や、オープンして間もないハンバーガーショップの改善点などの話題に花を咲かせ、朝倉は「めちゃめちゃ良い人」を連発。

 なお、今回の動画は、オーディションで批判が集中してしまった山田さんのイメージを、朝倉が「回復させたい」と企画したものだとか。そんな朝倉の気遣いと、山田さんの良い人ぶりに感激する声が相次いだほか、「山田さんのお店に行ってみたい!」「ハンバーガーおいしそう! 食べてみたいです!」といった書き込みも多く、効果的な宣伝になったようです。