“消えた一発屋”エド・はるみ、現在は“ゲーム作家”に!? 自作カードには「グー!」の文字も

 お笑いタレントで女優のエド・はるみが1月13日、オフィシャルブログ「ネガポジ反転日記」を更新。自身が開発したカードゲームの発売に向けて動いていることを明かした。

 エドは、「現在、発売に向けてカードゲームを製作爆進中です」(原文ママ、以下同)と報告。続けて、「そのテストプレイの打ち合わせを終えたあと、帰りに『すぱじろう』さんへ。とても美味でしたー」とつづっており、製品化する前に実際に遊んでゲームシステムの整合性をチェックする“テストプレイ”を行ったようだ。

 なお、エドは2019年10月の投稿でも、「実はいま私、カードゲームを開発中で・・・それを試してもらえる大学院のゼミ合宿でありました!」と報告していた。

「2008年に『グ~ッ!』のネタで大ブレークを果たしたエドですが、09年以降はメディア露出が激減。その後、18年に慶應義塾大学大学院の修士課程を修得した彼女は、20日12月4日に自身のYouTubeチャンネルに投稿した動画で『大学院の研究員をしてる』『博士号を取りたい』『ネガティブをポジティブに変えるという研究をしている』などと現状を明かしていました。また、同11月には慶應義塾大学などが主催した『第1回全日本ゲーミフィケーションコンペティション』で、エドが開発したカードゲーム『Oh!そうだったんだ!Game』が特別賞を受賞。カードには、『グー!』と書かれたカードや、エドの写真もプリントされています」(芸能ライター)

 『Oh!そうだったんだ!Game』は、3人および5人(1人はジャッジ役)で遊ぶコミュニケーションゲーム。プレイヤーはあらかじめ決められた状況や台詞を読み、それぞれの置かれた立場を把握した上で、ネガティブな状況からポジティブな状況に持っていけるようアドリブで発言。ジャッジ役は、心が動いた際に「グー!」などと書かれた評価カードを出して得点を付与する……というのがざっくりとしたルールのようだ。

「エドが商品化に向けて動いているのは、おそらくこの『Oh!そうだったんだ!Game』とみられます。彼女が所属する吉本興業には、サバンナ・高橋茂雄、ケンドーコバヤシ、NON STYLEをはじめ、ボードゲームやカードゲームといったアナログゲーム好きを公言している芸人も多い。もし吉本側が宣伝に協力すれば、エド考案のゲームが大ヒットする可能性もあるでしょう」(同)

 現在、お笑い芸人としての活動はほとんど見られないが、変わらず吉本に所属しているエド。14年には、ネット上に自身のデマを流す一般人に対して「お尋ねします。このガセ画像作ったの、あなたですか?」「徹底追及します。このままでは済ませません」とTwitterで追及したり、エドから法律事務を受任したという弁護士事務所が「裁判上の手続きをも辞さない方針です」とアンチに警告するなど、誹謗中傷に対し毅然とした対応を見せてきた。

「当時は、そんなエドを『どこに地雷があるかわからない』『イジりづらい』と腫れ物扱いする吉本関係者も少なくありませんでした。ただ、エドのカードゲームが今後評価されれば、“消えた一発屋芸人”といった世間のイメージも変わるかもしれません」(同)

 昨年9月には、約1年7カ月ぶりに更新したブログで「第105回記念二科展」の絵画部門で入選したことを報告したエド。多才ぶりとその行動力を生かし、今後はお笑い以外の分野で再浮上するかもしれない。

アンジャッシュ・児嶋一哉と和解も、有吉弘行への批判止まず! 「幻滅した」と厳しい声も

 アンジャッシュ・児嶋一哉に対する有吉弘行の発言をめぐり、ネット上では有吉に批判的な声が飛び交っている。

 事の発端は、1月16日放送のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHTDREAMER』(JFN)。有吉がアシスタントのデンジャラス・安田和博を相手に、後輩芸人のマシンガンズ・西堀亮や安田のYouTubeチャンネルの話題に触れた流れで、「マジで児嶋さんとかみたいなさ、クソみたいなYouTubeでもさ、すごい結構、(再生回数が)伸びたり(してる)」と、児嶋のYouTubeチャンネル「児嶋だよ!」について言及した。

 続けて、児嶋の動画について「俺らからしたら、何やってるの……『地雷メイクやってみた』、はぁ? みたいな。ちょっと恥ずかしくないの? と思ってさ」と語ると、安田も笑いながら「そうっすよね。あれはちょっとびっくりしましたけど」と同調。さらに、有吉は「でも、YouTube見てる人たちはさあ、『ああ、児嶋もやってんだ、見てみるか』って言って、見てくれてね。だから良い方向にいってるわけでしょ?」と児嶋のYouTubeが好調であることを理由に、「だから、なんでもいいんだなあって」と企画を軽視するようなコメントをしていた。

 この放送と同日、児嶋は自身のTwitterを更新。「有吉クソみたいなYouTubeって言ったの?スタッフと頑張ってやってるんだけど、、何でも言っていいと思ってんのかな?」(原文ママ、以下同)と不快感を露わにしたが、翌17日にこのツイートを削除。その上で、「Twitterを卑怯な使い方をしてしまいました、、、本人とも話せたので全然大丈夫です!お騒がせしました」と有吉と和解したことを報告している。

「児嶋の投稿に対し、ネット上では『有吉さんなりの愛情の裏返しだったことが伝わって、よかったです』『有吉さんが、児嶋さんを貶すわけないですよね』などと安堵の声が上がる一方で、『ラジオ聞いてたらわかるけど、愛情の裏返しではなく、単純に思ったことを言っただけでは』『児嶋への個人攻撃っていうより、「◯◯やってみた」みたいな有象無象のYouTuber化してる芸人に嫌気がさしてるんだと思う』『児嶋のYouTubeって、確かに再生数狙いの企画が多いから、有吉は本音を言ったまでだと思う』と、“有吉の本心”と解釈する人は多いようです」(芸能ライター)

 なお、登録者数97.3万人(19日時点、以下同)を誇る「児嶋だよ!」では、20年7月に動画「最強デカ目になれる地雷系メイクしたらガチ盛れたんだけど…」を公開し、300万回再生を突破。その後も、中国風メイク、K-POPアイドルメイク、BTS風メイク、ホストメイクなどに挑戦し、メイク企画をシリーズ化しているほか、今年はマクドナルドの福袋を開ける企画や、同店の「グラコロ」を食べる動画などを公開した。

「20年6月、相方である渡部建は不倫報道に伴い芸能活動を自粛し、児嶋はこの翌月にYouTubeを開設しました。すると、もともとの人の良さや、『1人で健気に頑張っている』という印象もあって、視聴者の間で児嶋の好感度は急上昇。そのため、同チャンネルを批判した有吉に憤りを覚えたネットユーザーは多いようで、『今回の件は、完全に有吉さんが悪い』『最近の毒舌は酷い。前はもっとバランス取れてたのに』『今回ばかりは、有吉さんに幻滅した』などと、有吉に批判的な声が目立ちます」(同)

 今では芸人界きっての“愛されキャラ”となっている児嶋だけに、有吉の発言は「児嶋だよ!」ファンの気分を害してしまったようだ。

極楽とんぼ・山本圭壱、吉本の“粛清”対象に!?  無名芸人が集まる班へ異動のウラ側

 1月18日、ニュースサイト「東スポWeb」が、極楽とんぼ・山本圭壱の周辺で起きている“異変”について報じた。相方の加藤浩次は、吉本興業とのエージェント契約を経て、昨年3月末に個人事務所を設立。山本のみが吉本に在籍している状態だが、ここへ来て同社からの“粛清説”がささやかれているという。

 極楽とんぼは1989年にコンビを結成。2006年に山本が未成年者への淫行事件を起こし、吉本を解雇されるも、加藤は「極楽とんぼ」の看板を守り、個人でタレント活動を続けてきた。そして、紆余曲折あった末に、16年11月20日付で山本が吉本に復帰。極楽とんぼが10年ぶりに吉本所属としてコンビ活動を再開した。

 しかし、19年には宮迫博之、ロンドンブーツ1号2号・田村亮ら芸人たちが反社会勢力グループの会合に参加した“闇営業騒動”が勃発。これがきっかけとなり、加藤は吉本とエージェント契約を交わすこととなる。

「加藤は自身がMCを務める情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)内で、闇営業騒動への対応をめぐり吉本上層部を猛批判。これは“加藤の乱”と呼ばれ、メディアを賑わせました。そして、加藤と吉本は19年10月1日にエージェント契約を締結しましたが、昨年3月いっぱいで契約終了を迎え、加藤は個人事務所『82style』を設立。一方の山本はそのまま吉本に残留し、以前とは逆の立場になりました」(芸能ライター)

 だが、その山本も、現在は吉本内で危うい立場となっているようだ。「東スポ」によれば、このほど山本のマネジメントが無名芸人の集まる班に変わったのだという。彼の芸歴や知名度から見ても、これは不自然な異動だといい、芸人たちの間では「最終的に吉本から契約を切られるんじゃないか」と“粛清”のうわさが飛び交っているとか。

 前述の通り、相方の加藤は完全に吉本を離れている。吉本は極楽とんぼとしての活動にほぼノータッチで、「これまで山本にはベテランのマネジャーがついていたものの、その必要もなくなった」(テレビ局関係者)という。

「山本自身も、次々と“直営業”で仕事を入れていますし、ある意味で加藤よりもエージェント契約が向いているタレントなんです。山本は長らく謹慎していたため、“極楽とんぼ=加藤”と考えている業界人は少なくありませんが、そもそも吉本から将来を期待されていたのは、山本のほうでした。しかし、山本は吉本と軋轢のある宮迫のYouTubeチャンネルに出演するなど、会社側が快く思わない仕事も普通に取ってきています。今や、吉本に在籍している理由がほとんどない状態であることは確かなため、契約解除のうわさが現実味を帯びてきています」(同)

 加藤の吉本離脱、マネジャー交代と身辺が騒がしい山本。いずれは本格的に“粛清対象”となってしまうのだろうか?

ヒカルの牛宮城撤退に「正しい決断」の声! 宮迫博之、牛宮城の“資金難”は「嘘」だった!?

 元雨上がり決死隊の宮迫博之がプロデュース・経営を手掛ける焼肉店「牛宮城」の共同出資者として参加していた人気YouTuberのヒカルが、1月16日に自身のチャンネルを更新。一連の騒動に対して“本音”を吐露し、ネット上では宮迫に対する批判の声が続出している。

 2020年1月にYouTuberデビューを果たした宮迫と真っ先にコラボレーションしたヒカルは、以降もファッションブランド・ロコンドの社長に自身と宮迫のCM起用を直談判したり、たびたび宮迫のチャンネルに登場するなど、YouTuber活動を支えてきた。

 昨年7月には共同出資による「牛宮城」開業プロジェクトを始動させ、同9月28日、ヒカルは自身のチャンネルに「ついにお披露目…ヒカル宮迫の焼肉屋牛宮城が完成しました」と題した動画をアップ。試食会での料理のクオリティを酷評し、宮迫は同10月1日に投稿した動画で「オープン時期は未確定状態」になったとアナウンスした。一方、ヒカルは同8日、料理のクオリティ問題の原因は、宮迫が「全幅の信頼」を置いていた人物にあると指摘していた。

「結局、ヒカルは11月11日に『牛宮城』からの撤退を発表しました。なお、その2日後の13日には、実業家の“青汁王子”こと三崎優太氏が、『牛宮城』のメニュー構成に携わっていたとされる料理人・森田隼人氏へのインタビュー動画をYouTube上に公開していますが、森田氏は『とある方がおられてて、その方がお肉の管理であったりとか、お料理の提供も、僕らが考えてたメニューとは違うものを出したり』していたと語り、さらに別の人物が関わっていたことを明かしました」(芸能ライター)

 宮迫はというと、その後は飲食店経営会社・ガネーシャの本田大輝社長や、元大手商社マンでコンサルタントの本間儀彦氏と手を組み、今年3月1日のオープンを目指し、準備を続けている。

「そんな中、宮迫は今月15日にオリエンタルラジオ・中田敦彦とのコラボ番組『WinWinWiiin』の最新動画を公開。『【Part④】最終決戦!黒幕登場【WinWinWiiin 宮迫博之編】』というタイトルの動画に、『牛宮城』の騒動をめぐる“黒幕”のようにネット上でウワサされてきたノーブルプロモーション代表の若林和人氏が登場し、店の持ち株の比率は、若林氏が50%、宮迫が45%だと告白。宮迫は6日に投稿した動画の中で、店の改装費用を捻出するために、趣味でコレクションしている高級時計を手放さなければならないほど資金難に陥っていると明かしていましたが、『WinWinWiiin』で中田から『(宮迫が時計を)売らなくても大丈夫な資金はまだあるってことですか?』と聞かれた若林氏は『そうです』と回答。『男気なのか、変なプライド、ナルシストの部分が強く出たのか……言ったら引かないんですよ』と、時計の売却はあくまで宮迫の判断であり、実際は金銭的な問題はないようです」(同)

 この動画が公開された翌日、ヒカルは「牛宮城の昨日の動画を見ての率直な本音」という動画を公開。「牛宮城」撤退時、言葉を濁していた理由は「若林さんにあった」と告白した。

「試食会の前段階で若林氏は『最高級の肉を用意してます』と言っていたものの、実際はそのクオリティに達しておらず、彼を信用できなくなったヒカルは、宮迫に『若林さんを切るべき』と進言したそう。しかし宮迫は『それは難しい。絶対的に無理だっていうスタンス』だったため、『若林さんとは(一緒に事業を)したくなかった』ヒカルは、おとなしく身を引いたといいます。また、ヒカルは当時表に出ていなかった若林氏がここに来て宮迫と『WinWinWiiin』に登場したことに対し、『お前、今さら出てくるんかよと思った』と苦言を呈していました。なお、ヒカルは宮迫と同じ額を出資したそうですが、いまだ返金されず、『オープンから2年かけて返すような提案を受けている』と明かしていす」(同)

 ヒカルの「牛宮城」撤退により、ネット上では宮迫との“不仲説”が取り沙汰されていただけに、今回の動画でヒカルの本音が垣間見え、視聴者からは「今まで黙っていてあげたヒカルは寛大だなぁ」「ヒカルの決断は正しいよ。もう宮迫とは関わらないで」との声が寄せられた。一方の宮迫に対しては「視聴者に裏側を全部見せているように振る舞ってたけど、実際は違ったんだ……」「頑張ってる宮迫さんを応援してたのに、隠しごとはやめてほしい……」とショックを受ける視聴者が続出している。

「思えば宮迫は、昨年8月の雨上がり決死隊の解散前には、相方・蛍原徹とヒカルを天秤にかけつつ両方にいい顔をし続け、その結果、蛍原との縁が切れてしまいました。それでいて今度は、ヒカルと若林氏の間で“二股”をかけるようなことをしていたと判明。最終的に、ヒカルもこのまま宮迫から離れていってしまうのかもしれません」(テレビ局関係者)

 「牛宮城」が完成した時、果たして宮迫の周りには誰が残っているのだろうか。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、冠番組の炎上を心配!? アルコ&ピースの挑発に慌てる

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。1月15日放送回では、お笑いコンビのアルコ&ピースがゲスト出演した。

 アルコ&ピースといえば、2013年から16年までパーソナリティを務めたラジオ番組『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)や、現在放送中の『アルコ&ピース D.C.GARAGE』(TBSラジオ)など、ラジオ番組のパーソナリティとしても人気を博すお笑いコンビ。今回、進行役を務めた山田涼介は、「酒井(健太)さんはテレビよりもラジオのほうがのびのびやっているイメージ」と指摘すると、酒井は「こんなん全部いらないと思ってるからね」と、テレビカメラを次々と指差しながら挑発。この行動に、伊野尾慧は「炎上しますよ!」と慌てていた。

 そんな中、今回はゲストにちなんだテーマでオリジナルバトルを繰り広げる恒例企画「gスポーツ」を実施。中島チーム(中島裕翔、知念侑李、薮宏太)と有岡チーム(有岡大貴、八乙女光、伊野尾慧)に分かれ、三番勝負で争う。第1試合は中島チーム、第2試合は有岡チームが勝利し、いよいよ第三試合で勝敗が決まることに。

 第3試合の内容は、「ラジオお悩み解決対決」。リスナーから届いた悩み相談に、ラジオパーソナリティとしてうまく答えられたチームの勝ちというルールだ。

 まずは、自身のラジオ番組を持つ有岡率いる有岡チーム・有岡が登場。オープニングトークとして、有岡は「前髪を切りすぎてしまった」という話に続けて、「この間、知念が頬の産毛を山田にめちゃくちゃ剃られていました。あれはどういうことだったんですかね?」とトーク。この話に、山田本人は思わず笑っていた。

 そして、リスナーからの「好きな人と共通の話題がなく、会話のきっかけがつかめません。どうすればいいのでしょうか?」という質問に、有岡は自身の趣味であるサウナを引き合いに出して、「好きな人との共通の趣味を作ってみては?」とアドバイスした。

 対して、中島チームの薮は、ラジオ番組のレギュラーを持っていないものの、「メンバーのラジオ結構聞くんですけど、メンバーが悩み相談にのっているのを聞いて、自分だったらどう答えるかなっていつも想像しながら聞くんです」と言い、自信がある様子。

 藪に寄せられたリスナーの悩みは、「遊びに行こうとすると母親が僕の服にイチャモンをつけてきます。どうしたらイチャモンをつけられませんか?」というもの。これに藪は「わかるわ。僕もダメージジーンズとか着てると、親に『ちゃんとした服着なさいよ』と言われてうるさいなーと思ってたんですよ」とリスナーに寄り添いつつ、一人暮らしを始めると、そのイチャモンを言ってくれる親のありがたみを感じると語り、「『お母さん、僕と一緒に洋服買いに行こう』と言って、親孝行してあげたらいいんじゃないのかな」とアドバイスした。

 このトークには、メンバーから「うまい!」「素晴らしい」と絶賛の声が続出し、アルコ&ピースの平子祐希も「10代の教祖になれる」と大絶賛。「ベテランパーソナリティ(の域)」とも称賛されて見事勝利し、2勝した中島チームの勝利となった。

 この放送にネット上では、「薮くんのラジオトークになんか泣けてきた」「薮くんの優しい声、ラジオに向いてるよね。私もお悩み相談したいよー」「頼むから、ラジオで冠番組持ってくれ!」など、薮のラジオ番組を熱望するファンのコメントが相次いでいた。

KinKi Kids・堂本光一、3時のヒロインを「“そういう目”で見る」!? 番組企画にはファン賛否

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。1月15日の放送には、お笑いトリオ・3時のヒロインがゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、3時のヒロインは「おいしいぽん酢を教えてほしい!」とリクエスト。実は「キンキさんと“フィーリングカップル”をやる」という別の企画を提案していたものの、装置の制作に100万円もかかってしまうためボツになったそう。

 しかし、この話を聞いた堂本剛が「楽しそうやけどね」と言ったことから、急きょ、KinKi Kids対3時のヒロインでフィーリングカップルをしながら、さまざまなぽん酢を味わうことに。剛が「(カップル成立しても)付き合いませんよ」と念を押した一方、堂本光一は「じゃあ、“そういう目”で見るな」と含みのある発言をしていた。

 なお、フィーリングカップルとは、簡単にいえば「お見合い」のことで、男女がさまざまな質問をしながら気になる相手を1人選び、両思いになればカップルを成立というもの。「絶品ぽん酢5選」を鍋と一緒に味わいつつ、KinKi Kidsに「女性に求める条件は?」という質問が出された。

 剛は「『優しい人』ってみんなよく言うけど、ほんとに優しい人、なんかそれだけでいいな」と答え、光一は「年を重ねれば重ねるほど、条件ってなくなっていくんだよね」と迷いつつも、「(好きと)言われたら、俺あかんタイプなんやって。自分が好きやって思っていかな、それは成立しないタイプの人間」と告白。福田は「やっぱり、愛されるよりも愛したいんですね」と、KinKi Kidsの楽曲「愛されるより 愛したい」(1997年)にかけて納得していた。

 その後、光一から「好きな人との食事でどの席に座る?」などの質問が出たあと、いよいよ好きな人を一斉に“指差し”することに。結果、3時のヒロインは全員、剛を差し、剛と光一は福田を選び、剛と福田がカップル成立となった。

 KinKi Kids2人から指名された福田はあぜんとし、一方、剛は福田を選んだ理由について「いろんな話できそうやな、みたいなことが想像できたから」と説明。しかし、どちらからも選ばれなかったかなでは「剛さんも普通だなぁ……」とボヤき、ゆめっちも「普通の男ですね」とKinKi Kidsをバッサリ斬っていた。

 そんな中、光一は福田を選んだ理由について「単純に、(自分と)ちょっと似てるとこあるのかな?」と明かしたあと、「おふたり(かなで&ゆめっち)がこういうキャラだから、たぶん損することあるやろな」とポツリ。すると、福田は「よくわかってらっしゃいますね」「泣くよ……」と感激し、自分のことを理解してくれたと実感したよう。

 福田は「剛さんは、細やかな気遣いができる。ミリ単位で人の心に寄り添ってくれることができる人」「光一さんは無邪気」とKinKi Kidsを評し、最終的に剛を選んだものの、光一に胸の内をズバリと指摘されたため「まだ揺れてます」と困り顔。そんな福田に光一は「もう、おせーよ!」と一喝したのだった。

 この放送を見たファンからは、「キンキ2人に選ばれるなんて、福田さんいいな〜!」「どういう人がタイプとかあんまり聞ける機会がないから、フィーリングカップル面白かった」などと喜ぶ声が多かったものの、一部では「フィーリングカップル、思ったよりモヤっとした気持ちになった」「ぽん酢の企画だけでよかったなあ。フィーリングカップルは余計」といった意見も出ており、ネット上では賛否が飛び交っていた。

もう中学生を告発の芸人、「文春」リークは売名!? ネット上では問題児扱いも、吉本は「契約継続の方針」

 1月13日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、ピン芸人・もう中学生がネタで使用する小道具の一部を、自身が制作していたと明かしたツクロークン。もう中学生からは「作っているのは自分だと言わないでほしい」と口止めされていたことも告発し、ネット上では「もう中のイメージダウン必至」という意見が噴出している。一方で、報道直後にTwitterで「こういう形で発表してすいませんでした」(原文ママ、以下同)と謝罪しながら、「文春」へのリークを示唆するツクロークンにも、疑問の声が上がっているようだ。

 記事によれば、ツクロークンは数年前からもう中学生の小道具を作成。しかし、もう中学生がテレビ出演した際などに、自身の名前をクレジットしてくれないことに不満を募らせていたそう。そして、昨年12月頭に弁護士を通じて、もう中学生に小道具の制作者として名前を公表するよう通知を送ったという。

「しかも今回は、吉本興業所属芸人同士のトラブル。『文春』の報道によって、もう中学生の小道具の一部を制作していたことが公となり、ツクロークンの目的は果たされたわけですが、吉本サイドからすれば、“天敵”でもある『文春』に情報を流したわけですから、事務所内での立場はかなり危うくなっているはず。吉本芸人の間でも、完全に『危険人物』扱いされているようですし、失ったものも大きいでしょう」(芸能ライター)

 また、吉本関係者の中には、ツクロークンのTwitter投稿に、眉をひそめている者も多いようだ。「文春」発売当日の夜、ツクロークンは「今回の騒動を知って、お越し頂いた方、ありがとうございます。こういう形で発表してすいませんでした」「皆様、様々なご意見お持ちだと思います。真摯に受け止めて、反省すべき点は反省していきたいます。よろしくお願いします」とツイートしているが……。

「この投稿は、自ら文春にリークしたことに加えて、売名行為だったことも、暗に認めるような情報発信といえます。ツクロークンは過去にも、ほかの吉本芸人と、制作した小道具をめぐってイザコザを起こしており、ネット上では、もう中学生の騒動をきっかけに、当時のTwitter上のやりとりが掘り起こされている状況。すっかり『問題児』として扱われていますよ。ただ、吉本サイドは『本人は非常に反省している』として、今後もう中学生と無事和解できれば、所属契約自体は継続させる方針のようです」(テレビ局関係者)

 当初の目的だった“売名”という点では、十分すぎる結果となったようだが、果たしてツクロークンの次の展開とは……?

「ジャにのちゃんねる」神企画にファン歓喜! Snow Man運勢ランキング、「断トツ悪い」最下位は?【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

1月3日~7日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:朝倉未来「ついにやりました
火:ジャにのちゃんねる「#84【潜入】俺はパスがなくて入れなかったのでカメラだけ放り投げてみた。前編。
水:ジャにのちゃんねる「#85【潜入】俺はパスがなくて入れなかったのでカメラだけ放り投げてみた。後編。
木:中田敦彦「【日本帰国】オリエンタルラジオ2人きりで約1年ぶりの再会【前編】
金:Snow Man「Snow Man『2022を占う!』運勢ランキング発表!!

「ジャにのちゃんねる」の“神企画”にジャニーズファン歓喜!

 「ジャにのちゃんねる」では、昨年12月30日に東京ドームで開催され、同チャンネルのメンバーであるKAT-TUN・中丸雄一、Sexy Zone・菊池風磨、Hey!Say!JUMP・山田涼介も出演したライブイベント『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022』(以下、ジャニフェス)の楽屋の様子を前後編に分けて公開!

 ……といっても、チャンネルの“長”である嵐・二宮和也は不在で、二宮が差し入れた大量の“白トリュフの塩パン”と“固定カメラ”だけを設置。ジャニーズタレントが続々と楽屋を訪れては、パンをゲットするためにカメラ前で二宮へのメッセージを披露していきます。

 前編では、ジャニーズWEST・桐山照史が「二宮く~ん、電話番号教えてください」と直球メッセージを送り、グループの公式YouTubeチャンネルを持つSixTONESは「コラボしましょうよ!」とラブコール。さらに、なにわ男子・大橋和也は「プリン食べすぎてお尻プリンプリン!」と自己紹介ギャグを披露すると、それを見ていたA.B.C-Z・塚田僚一も「鶏のささみ食べて、筋肉ムッキムキ! 塚田僚一、塚ちゃんです!」と全力で対抗していたのでした。

 また、後編では、固定カメラの前で菊池とKing&Prince・岸優太が即興漫才を行ったり、Snow Man・向井康二が嵐の「Happiness」の替え歌を披露したりと、なぜかお笑いバトルのような様相に……。コメント欄には、視聴者から「ジャニーズはいろんなパターンのタレントがいるからこそ、カメラ回しっぱなしの企画が成り立つんだなぁ」「こんな贅沢な映像を前編後編合わせて40分越えという長尺で見せてくれる『ジャにのちゃんねる』、神じゃない?」など、歓喜の書き込みが多数寄せられています。

 中田敦彦のYouTubeチャンネル「中田敦彦のYouTube大学 - NAKATA UNIVERSITY」では、オリエンタルラジオの2人がスタッフ抜きで語らう様子を公開。昨年、シンガポールに移住した中田ですが、最近、日本に一時帰国したといい、2人は8カ月ぶりに再会を果たしました。

 20年前に出会って以来、こんなに長く会わなかったのは初めてだといい、藤森は「緊張しますね」「変な感じ」とソワソワ。2020年末に吉本興業を退所した2人ですが、独立時、藤森は吉本との話し合いの末、吉本時代にオリラジを担当していた若手女性マネジャーを個人事務所に引き抜いたことを振り返り、「本来、絶対やっちゃいけないことだからね」と“芸能界の掟破り”とも言える状況だったことを強調。

 また、退所後も吉本芸人と共演する機会が多いことを明かすと、中田が「愛されてるんだよ。(藤森は)愛されながら(吉本を)辞めたじゃん」「順調じゃない」と相方に優しい言葉をかける一幕も。

 一方、恋愛事情に関して、藤森が「もう(恋人は)今いいやってなっちゃってる。もうちょっと独身満喫しようかな」と語ると、既婚者である中田は「まだ満喫するの!?」とびっくり! 昨年10月、交際宣言していたブラジル人女性との破局をテレビで報告した藤森ですが、実はそれ以降「モテだした」そうで、寂しさは感じていない様子。そんな藤森について、中田は“女性好き”である藤森の父のことを挙げながら「代々に渡ってのプレイボーイ」と形容。終始テンポのいいトークを繰り広げた2人でした。

 ジャニーズの9人組グループ・Snow Manの公式チャンネルでは、「Snow Man『2022を占う!』運勢ランキング発表!!」と題し、メンバーの今年の運勢を順位付け。人気占い師・Love Me Doの助言にメンバーが一喜一憂し、大盛り上がりとなりました。

 ランキングを発表する前に、最下位メンバーの運勢が「断トツで悪い」と告げられると、ショックを受ける9人。まずは1位と9位を除く順位が発表され、Love Me Doが4位のラウールに「ライブなどで猫耳を付けると、開運します」とアドバイスすると、ラウールは「ニャンニャン!」とノリノリ!

 さらに、ラウールに「メンバーに膝枕をしてもらえる時間が作られる」と、かなり具体的な占い結果が告げられると、すかさず「いつでも空いてるけど」と自分の太ももをラウールに差し出す向井康二。しかし、ラウールは「ここ(向井の太もも)だけはない!」と拒否し、周囲の笑いを誘いました。

 なお、1位は宮舘涼太で、「イメージ通りの展開になる年」なんだとか。一方、最下位は佐久間大介で、「なぜか1人で重く考えてしまう」年になるのだとか。加えて、Love Me Doが「ポジティブな性格に見えるんですけど、一切心を開いてない」と佐久間に告げると、ほかのメンバーは「怖っ!」「サイコパスじゃん」と反応し、衝撃を受けていたのでした。

宮迫博之「牛宮城」どっきり企画が波紋! 「焼肉店やる人が一番やっちゃいけない企画」の指摘

 1月13日、元雨上がり決死隊・宮迫博之が自身のYouTubeチャンネルで「牛宮城の試食に来たラファエルにスーパーの肉を提供するドッキリ」という動画を公開し、その内容がネット上で物議を醸している。

「宮迫は昨年7月、人気YouTuber・ヒカルとの共同出資で高級焼肉店『牛宮城』を作るプロジェクトを始動。しかし、同9月28日にヒカルのチャンネルにアップされた動画内で、料理の試食をしたヒカルは『こんな焼き肉あり得ない』とクオリティを問題視。宮迫は同10月1日に自身のチャンネルで公開した動画で、『お客様に提供できるレベルのものではまったくなかった』『オープン時期は未確定状態』と説明しました」(芸能ライター)

 さらに同11月11日には、ヒカルが「牛宮城」からの撤退を発表。宮迫はその後、飲食店経営会社・ガネーシャの本田大輝社長や、元大手商社マンでコンサルタントの本間儀彦氏の協力を得て、今年3月1日の「牛宮城」オープンを目指し奮闘している。

「そんな宮迫は今月13日、改良された『牛宮城』のメニューを試食するつもりで来た人気YouTuber・ラファエルに、“スーパーの肉”を食べさせるドッキリを仕掛けた動画を公開。スーパーで適当に買ってきたという『安い肉』を“盛り付けのプロ”に盛り付けてもらい、ラファエルに提供していました」(同)

 試食前、宮迫はラファエルに「ヒカルくんの時の試食でもう大炎上、大失態しましたので。ようやくお店に出せるような状態になりましたので」「もう重大です、本当に。ここでおかしなことになったらもう、僕は終わりです」などと熱弁。その上で試食したラファエルは、「普通にうまいっすよ。めっちゃ米欲しいっすもん」「めちゃくちゃうまいっす」と評価し、宮迫が“牛の希少部位”と偽って出した豚肉も、「これ一番うまいです、マジで」と大絶賛していた。

「その後、宮迫は『そこのスーパーで買ってきたんですよ』とネタバラシ。ラファエルは『スーパーのでもうまいんですもん』『僕、これ(スーパーの肉)で焼肉屋やって儲かる自信ありますよ』と主張し、最後は宮迫も『スーパーの肉ってすごいよね』と感心していました」(同)

 しかし、同動画を見たネットユーザーからは、案の定「焼肉屋を始める宮迫が、スーパーの安い肉で十分ってことを証明してどうするの?」「それなら店に行かなくてもいいやって思っちゃった」「焼肉店をやる人間が一番やっちゃいけない企画」との指摘が続出。

「ラファエルに対しては、『試食中は宮迫に気を遣ってたのかも』『ヒカルがボロクソに言ってたのは知ってるだろうし、もう褒めるしかなかったんでしょう』などと擁護するコメントも散見されました。一方、宮迫には『店をアピールするどころか、行く気をなくさせる動画を作って、一体何がしたいの?』『いまだに焼肉店への本気度が感じられない。結局YouTubeのネタとしか考えてなさそう』といった苦言が寄せられています」(同)

 宮迫の迷走により、またしてもオープン日が遠ざかることがないよう、祈るばかりだ。

内村光良のフジ新番組に「『スカッとジャパン』と同じ」の声! 年末SPは視聴率5.2%と撃沈

 フジテレビ系で放送中のバラエティ番組『痛快TVスカッとジャパン』が、3月いっぱいで終了し、4月から新たに『あしたの内村!!』がスタートすることがわかった。『スカッとジャパン』に引き続き、ウッチャンナンチャン・内村光良がMCを担当するというが、ネット上には「フジは何がしたいのか」と疑問の声が相次いでいる。

「『スカッとジャパン』は、日常でのムカッとする出来事を機転の利いた対応で解決したという“スカッと”エピソードを視聴者から募集し、ショートドラマ化して放送。そのVTRを見たスタジオ出演者でトークを展開するという内容です。1月12日配信のニュースサイト『NEWSポストセブン』の記事で、“視聴率低迷”などを理由に終了すると報じられました」(芸能ライター)

 同番組は通常、月曜午後8時からの枠でオンエアされており、近頃の世帯平均視聴率は6%前後を推移(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。昨年12月20日に夜7時から放送された『痛快TVスカッとジャパン USJのスカッと実話SP大人気の裏側を公開!』は5.2%と、同日の裏番組『世界まる見え!テレビ特捜部 ウソかマコトか?SP!』(日本テレビ系)の11.1%や、『クイズプレゼンバラエティーQさま!! 3時間SP』(テレビ朝日系)の10.4%、『CDTVライブ!ライブ! クリスマス4時間スペシャル』(TBS系)の7.7%と大きく差が開いている。

「『NEWSポストセブン』の報道翌日である今月13日、正式に『スカッとジャパン』終了と新たに『あしたの内村!!』が放送されることが発表されました。『あしたの内村!!』は昨年9月25日と今月3日に特番が放送されており、このたびレギュラー化。“もし、あした○○するなら”をテーマに制作されたVTRを見て、スタジオ出演者がトークを繰り広げる番組となっています」(同)

 しかし、ネット上には「テーマが違うだけで、VTRを見てスタジオトークをするなら『スカッとジャパン』と変わらない」「『スカッとジャパン』で視聴率取れなくて終了するのに、結局同じような番組を放送するの?」「ウッチャンは好きだけど、『あしたの内村!!』で視聴率アップするとは思えない」「ただリニューアルしただけに見えるけど、フジは何がしたいんだろう?」といった指摘の声が上がっている。

 視聴者的にはモヤッとしてしまう番組改編だが、フジは内村と共に、視聴率不振から脱却できるだろうか。