江頭2:50の大食い動画が420万回再生突破! 宮迫博之「牛宮城」騒動の黒幕登場【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

1月17日~21日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:宮迫博之「【Part④】最終決戦!黒幕登場【WinWinWiiin 宮迫博之編】
火:江頭2:50「江頭56歳、初めての二郎系ラーメン
水:魔裟斗「朝倉海選手と対談!痛めた拳やトーナメントの舞台裏などを話しました。
木:千原ジュニア「オリラジ中田敦彦が本音で語った「俺は漫才師じゃねぇ」【芸人の光と闇】
金:カジサック「【緊急】はるちゃんがケガをしてしまいました 今後の動画について

江頭2:50、“ラーメン食べるだけ動画”が420万回再生突破!

 江頭2:50の「エガちゃんねる EGA-CHANNEL」では、江頭が56歳にして初めて“二郎系ラーメン”を食べるロケに挑戦。同チャンネルでおなじみの「ブリーフ団」のメンバーと共に、東京・目黒の二郎系ラーメン店「千里眼」を訪れました。

 食券を買う場面では、“普通盛り”が一般的なラーメンの倍量近い300グラムもあることを知り、悩み始める江頭。「少女の胃袋」を持つという小食の江頭ですが、「視聴者喜ばせたいじゃん? がっつり行きたいじゃん?」「じゃないと、あたおか(同チャンネルの視聴者)が荒れるでしょ!」と覚悟を決め、普通盛りに加えて「野菜マシマシ、ニンニク、ショウガ、アブラ、辛揚げ」という“無料トッピング全部盛り”を注文します。

 その後、もやしが山のように盛られたラーメンが目の前に現れると、「でっかい! これすげー!」「どっから食べればいいんだろう?」と衝撃を受け、「食っても食っても、もやしばっかり」と苦笑い。しかし、間に大好物のアイス「ガツン、とみかん」を挟むことでなんとか完食し、最後は「ドーン! ドーン! ドーン!」「完食したぜー!」と喜びを表現していました。

 動画のコメント欄には「完食おめでとう!」「諦めずに完食するのはすごい!」といった称賛が続出。なお、この動画は1月27日時点で420万回再生を突破。ラーメンを食べるだけの動画でここまで数字を伸ばすとは、エガちゃん恐るべしです!

 宮迫博之が3月1日のオープンへ向けて進めている焼肉店「牛宮城」(東京・渋谷)のプロジェクト。1月15日に配信されたネット番組『WinWinWiiin』に、これまで伏せられてきた“黒幕”が登場し、ネット上で物議を醸しています。

 宮迫は同6日公開の動画内で、2,000万円~3,000万円かかるという焼肉店の改装費用を捻出するため、所有の高級時計を手放すと宣言。窮状を思わせる行動に、視聴者から心配の声が続出していました。

 そんな状況を受け、今回、宮迫やオリエンタルラジオ・中田敦彦らが司会を務める『WinWinWiiin』では、中田が「牛宮城は、宮迫さんが全部の決定をしているのか?」と追及。これに宮迫は「決定権というのは、僕ともう一人いる」と明かし、ノーブルプロモーション代表取締役・若林和人氏が登場する展開に……。

 若林氏と宮迫いわく、「牛宮城」に出資しているのはノーブルプロモーションであり、同社の株を若林氏が50%、宮迫が45%の割合で所有しているとか。筆頭株主が宮迫ではないことを確認した中田は、「宮迫さんの個人出資100パーセントのイメージだった」と驚がくし、「(経営者を)ぼかして『僕のせいです』でやってるのは、視聴者にはストレス」と宮迫に鋭い指摘をぶつけます。

 ちなみに、この動画の配信後、当初「牛宮城」プロジェクトの出資者の一人であったヒカルは、自身のYouTubeにて、昨年11月に「牛宮城」から撤退した理由を「僕が撤退した一番の理由」として、若林氏の名前を挙げました。

 さらに21日、宮迫が突然、YouTube活動休止を発表したため、「『牛宮城』の負担が大きすぎるのでは?」と視聴者を心配させている様子。「牛宮城」プロジェクトは、まだまだ波乱が起こりそうな予感です。

 YouTuber・カジサックことキングコングの梶原雄太が、妻のヨメサックと共に登場。1歳の三女・はるちゃんが「ケガをしてしまいました」と報告しました。

 2人の説明によると、ヨメサックとはるちゃんがショッピングモールで買い物中、はるちゃんが突然走り出し、「ショッピングカートに頭から突っ込んでしまって。車輪の金具のところに顔を思い切り打ち付けて、すごい出血になってしまった」とのこと。その後、駆け付けた救急隊員から「形成外科の先生が当直でいる救急病院に行かれると、きれいに縫ってくれますよ」と助言をもらい、病院を探してすぐ向かうことになったといいます。

 病院で経過を見てもらっている最中、「なんでベビーカーで行かなかったんだろう」「抱っこで行けばよかったのに」と自分を責めたというヨメサックですが、先生から「今は1歳で、本人が物心つく頃には(傷は)当たり前になっているから、意外と気にしてないことが多い」「お母さんが気にしないことが一番大事」となだめられ、号泣してしまったそうです。

 そんなヨメサックに、視聴者からは「ヨメサックさん落ち込まないで。はるちゃんの傷がきれいに治るように祈るので、前向きに頑張ってください」「誰も悪くないです。落ち込みすぎないようにしてください!」「はるちゃんは元気にかわいく育つから大丈夫!」と温かいメッセージが寄せられていました。

カジサック、上沼恵美子とのYouTubeコラボ熱望! パワハラ騒動の真相「ますますわからない」と視聴者混乱?

 YouTuberの“カジサック”ことキングコング・梶原雄太が、オリエンタルラジオ・中田敦彦のYouTubeチャンネルに出演。上沼恵美子の冠番組から相次ぎ姿を消した“降板騒動”について言及した。

「以前の梶原は上沼の“お気に入り芸人”として知られ、『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ、2020年7月24日で終了)のレギュラーと、『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)の隔週レギュラーを務めていました。しかし、20年6月29日放送の『こころ晴天』では、梶原が不在の中、上沼が彼の降板を発表。さらにこの3日後、『えみちゃんねる』からも降板したことを関テレが発表し、これについて同7月2日発売の『女性セブン』(小学館)は、上沼側から梶原への“パワハラ”があったと報じました」(芸能ライター)

 「女性セブン」によると、同6月26日放送回の『えみちゃんねる』の収録中に、上沼が梶原を叱責していたとか。加えて、同番組の構成作家を担当している上沼の次男が、母の寵愛を受ける梶原を快く思っておらず、彼の悪評を上沼に吹き込んでいた可能性について報じた。

「『こころ晴天』で梶原の降板を報告した上沼は、『梶原くんがね、「東京からしんどい」っていうことで、行ったり来たりが。忙しくなってきてるしね、YouTubeからなんから』と理由を説明していましたが、放送後に梶原がTwitterで『「忙しくなって東京から行くのがしんどくなったから卒業した」と僕が言った事実はございません』と反論。傍から見れば、泥沼の様相を呈していました」(同)

 今回のYouTubeでは、この騒動について中田が「大きな誤解が生じてしまったんじゃないか」と指摘したが、梶原は「はいはいはい、その話ね。答えたくない!」とコメントを拒否。その理由を「それを話した結果、誰かが傷つくことは絶対嫌なの」「だから、これは語らないのよ」と説明している。

 同時に、梶原は「ただ俺は、上沼恵美子さんが大好きだし、死ぬまで尊敬してるし、大恩人」「俺は日本一面白い人だと思ってる」と尊敬の念を強調。

 上沼といえば、先月19日にYouTubeチャンネル「上沼恵美子ちゃんねる」を開設したが、中田がコラボの可能性について触れると、梶原は「もしも、そういうタイミングがあるんだったら、俺はいつでもご一緒したい!」「(おいでって言われたら)秒で行く!」「願望としては、(梶原とのコラボについて、頭に)過(よ)ぎっててほしいな」と再共演への思いを語った。

「視聴者の中には、梶原が『誰かが傷つく』として頑なに口をつぐむのは、『上沼の次男が絡んでいるからではないか』と予想する人も。また、騒動当時、番組降板理由について『梶原が上沼のパワハラに耐えられなくなったのではないか』と臆測を報じるメディアも複数ありましたが、今回、梶原が上沼とのコラボを熱望したことで、『ますます真相がわからなった』と混乱するネットユーザーも見られます」(同)

 上沼と梶原には、心配をかけたファンのためにも、YouTubeでコラボを実現させ、すべてを話してほしいものだ。

テレ朝『ロンハー』、ロンブー・田村淳が元カノ「安室奈美恵さん」連呼! ついに“タブー”解禁!?

 ロンドンブーツ1号2号の田村淳、田村亮がMCを務めるバラエティ番組『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系、以下『ロンハー』)。1月25日放送回では、出演者の元SDN48・野呂佳代が、かつて淳との交際を報じられていた元歌手・安室奈美恵の名前を出し、ネットを騒然とさせた。

 安室といえば、1997年10月に結婚したTRFのSAMと、2002年7月に離婚。03年6月には「フライデー」(講談社)でV6・三宅健との交際が報じられるも程なく破局し、10年1月に「女性セブン」(小学館)で、淳とアメリカ・アリゾナ州のセドナに旅行していたという情報とともに熱愛が伝えられた。

 なお、当時「サイゾーウーマン」で連載していた芸能レポーター・梨元勝氏は、安室と淳の交際報道について「二人が付き合っているという第一報を流したのは僕」と明かしつつ、「結婚への道を着実に進んでいると思う」とつづっていた。

「報道後、淳はすぐに会見を開き、『安室奈美恵さんとの交際は事実』『旅行の件もすべて事実』と認めています。さらに、同年7月発売の『週刊女性』(主婦と生活社)は、淳がボーカルを担当するヴィジュアル系バンド・jealkbのライブに安室が来ていたと報じるなど、交際は順調とみられました」(芸能ライター)

 しかし結果として、淳は13年9月に元モデルの女性と結婚。安室は18年9月、ファンに惜しまれながら芸能界を引退している。

「2人が交際から破局に至ったという話は、テレビでは長らく“タブー扱い”されてきました。破局直後は、淳がバラエティで共演者からイジられることもありましたが、ネタ化されることを嫌がった安室側からクレームを受けたテレビ局もあるとか。そのため、いつしか交際の過去自体が“封印”されてしまったんです」(スポーツ紙記者)

 ところが、今月25日放送の『ロンハー』では、出演者が“淳と安室は付き合っていた”という前提でトークを展開する場面が。この日の『ロンハー』は「私たちのなりたい顔ランキング」企画を放送し、出演者の女性タレントたちが“顔に憧れる芸能人ベスト3”を発表。そんな中、野呂は2位に「安室奈美恵」を挙げ、淳が「安室奈美恵さん」と読み上げると、ゲストのアンタッチャブル・山崎弘也は「大丈夫なんでしょうねぇ? ブッ込んできたわけじゃないよねぇ?」と確認したのだ。

「淳が野呂に『仕掛けてるわけじゃないの? “あのいじわる出演者、困らせてやろう”とかじゃないの?』と詰め寄るなど悪ノリすると、野呂は『アンケートにも“安室さんがダメ(オンエアできない)だった場合、誰々”っていうの、ちゃんと書きました』と主張。すると、淳は『“ダメ”はないじゃない? だってなりたい顔なんでしょう?』と返していました」(同)

 その後、「小学校の時からずっと大好き」などと安室への愛を語った野呂に対して、淳は「『GAGAGA』(10年11月に発売されたSDN48の1stシングル)の時には“安室さんイズム”も出せるってこと?」と振り、わざとふざけたパフォーマンスをさせて「どこが安室さんなんだよ」とツッコミを入れる流れもあった。

「こうした場面について、ネット上では『急に安室ちゃんの名前が出てきて笑った』『淳の口から「安室奈美恵さん」って、それだけで面白いんだが(笑)』『野呂さんがぶっこんできた!』などと盛り上がっていたほか、『今さらだけど、淳の元カノが安室ちゃんってすごい』『馴れ初めが気になりすぎる』といった声も。なお、野呂が『ダメだった場合』を想定してアンケートを書いていたように、やはりテレビ界では淳と安室の過去は“触れてはならない話題”と認識されていたとみられます。しかし、安室はすでに引退していますし、テレ朝的には“放送OK”と判断したのでしょう」(同)

 この放送を安室側が受け入れているか否かは不明だが、野呂の勇気ある行動が、芸能界の“タブー”を解禁させたようだ。

宮迫博之、新潟のたこ焼き店が5カ月で閉店! 「牛宮城」批判続出で「意思見えない」と不安視する声も

 元雨上がり決死隊の宮迫博之がプロデュースする新潟県新潟市内の飲食店「みやたこです。もじや 新潟愛宕店 with 東横」が、昨年8月28日のオープンから約5カ月で閉店することがわかった。

 同店は、新潟県内でラーメン店を運営する有限会社東横が、宮迫がプロデュースするたこやき・お好み焼きもんじゃバル「みやたこです。もじや」の運営会社である株式会社ノーブルプロモーションとライセンス契約し、「東横愛宕店」内にオープン。もんじゃ・お好み焼きの鉄板メニューを注文すると、たこ焼きと“ふかうら真鯛の明石焼き”が無料で食べ放題になるシステムが話題を呼んだ。

「オープン前には、宮迫がYouTubeチャンネル『宮迫ですッ!【宮迫博之】』の企画として店舗を訪れ、『みやたこ全国展開1号店、オープン決定! よいしょー!』と大喜び。たこ焼きの味をチェックする場面では、オーナーに『ほんまにこれ、無料でええんかな? 怖なってきたわ……』『大丈夫ですか?』と心配する様子も見られました。しかし現在、グルメサイト『食べログ』の『みやたこです。もじや 新潟愛宕店 with 東横』のページには、『2022年1月31日をもちまして閉店する事となりました』と閉店のお知らせが掲載されており、全国展開1号店は半年足らずで看板を下ろす結果に」(芸能ライター)

 閉店理由は定かでないが、「食べログ」には「ここでしか食べられないメニューが沢山ございます。無料たこ焼きや明石焼きだけでなく、それらのお召し上がりのご協力をお願い致します」という客への“お願い”も記載されており、この無料サービスが経営を圧迫した可能性もありそうだ。

 そんな中、「みやたこです。もじや」の新店舗情報がネット上に掲載されている。

「3月1日には、北海道札幌市に新店舗『みやたこです。もじや 札幌南3条店』がオープン予定のようで、すでに『食べログ』のページやSNSが開設されています。すすきの駅から徒歩2分という好立地で、運営は札幌市内でスープカレー店『エスパーイトウ』を展開する株式会社スパイラルフーズだとか」(同)

 この先もフランチャイズ展開が続きそうな「みやたこです。もじや」だが、宮迫といえば、昨年7月にYouTuber・ヒカルとの共同出資による焼肉店開業プロジェクトを始動。その後、店名が「牛宮城」に決まり、開業準備の様子をそれぞれのYouTubeチャンネルで公開してきた。

 だが、同9月に行われたメニューの試食会で、料理のクオリティにヒカルが激怒し、同11月にプロジェクトから完全撤退を発表。以降、宮迫が1人で奮闘する姿に胸を打たれる視聴者もいたようだ。

「しかし、今月15日に公開された動画で、牛宮城の経営には宮迫だけでなく、タレント・エージェンシー事業や飲食店運営事業などを行うノーブルプロモーションが関わっていることが発覚。これまで存在を伏せてきた同社の若林和人代表が“黒幕”として登場し、同社の持ち株比率について『若林氏が50%、宮迫が45%』であると告白しました。これを受け、『宮迫さんのお店だから応援してきたのに、一番の決定権が別の人だったのはショック』『ひとりで頑張ってる感じ出してたのに……、視聴者を騙してきたんですか?』などと批判の声が相次ぐ事態に」(同)

 また、当初、牛宮城の内装やメニュー構成を他人任せにしたり、ヒカル撤退後はコンサル担当者の助言で店のコンセプトや価格設定をあっさり変更するなど、宮迫の行いをめぐっては「本人の意思が見えない」「黒幕に操られてる?」などと不安視する声も多い。

「宮迫のプロデュース店がノーブルプロモーションの経営であることが世間に広まったことで、『宮迫は結局、広告塔か』とがっかりしているファンも少なくない。これ以上、実業家としての評判が落ちれば、『みやたこです。もじや』のフランチャイズ展開に影響を及ぼしかねません」(同)

 そんな宮迫は今月21日、「本日より暫くの間、動画の配信をお休みせていただきます」と、突如YouTube活動休止を発表。そのYouTubeも、この半年間でチャンネル登録者数が5万人ほど減少しているだけに、この先「YouTubeも経営も中途半端」と言われないことを願うばかりだ。

『踊る!さんま御殿!!』古畑星夏だけじゃない、「トーク泥棒」で炎上したタレントたち

 明石家さんまがMCを務める人気トークバラエティ『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)。この番組で注目されることがブレークのきっかけになるとテレビ業界ではいわれているようだが、出演によって脚光を浴びるどころか炎上した芸能人も多くいる。

 1月18日放送に初出演した女優・古畑星夏は、その言動がさんまを驚かせ、視聴者からも苦言が相次ぐことに。

「この日は、『M-1グランプリ2021』(テレビ朝日系)王者の錦鯉もいたのですが、古畑は『インディアンスのほうが面白かった』と、本人たちを目の前にして決勝3位のコンビを称賛。あまりの失礼な態度にさんまも『今、君、何言うてんの?』とドン引きし、『彼女はああいう人なんか?』と驚きを隠せませんでした」(芸能ライター)

 この後も、さんまにタメ口で接したり、ほかの出演者のトークに割って入り、出川哲朗やいとうあさこに「トーク泥棒」と名付けられるほど、やりたい放題。

 ネット上では「空回りしすぎ」「爪痕残すのに必死なのか、見てて引く」「めっちゃイタい」といった苦言が続出し、古畑は放送後、自身のTwitterで「色々な意見ありますが、どれもありがとうございます 勉強させて頂きます」と投稿していた。

「古畑はキャリア的には今年の秋で丸13年と、新人とはいえない。一応、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』に出ていましたが、作品的な評価が芳しくないことも影響したのか、その後が続かなかった。事務所の後輩には、“りんくま”の愛称で知られる久間田琳加や、日曜劇場『ドラゴン桜』(TBS系)に出演した南沙良がいて、彼女たちに抜かれてしまったことで焦りもあるのでしょう。バラエティ進出にかける意気込みが空回りしたようです」(業界関係者)

 一方、初出演で炎上を巻き起こしても、その後ブレークすることもある。現在は多くのバラエティで引っ張りだこの朝日奈央は、「アイドリング!!!」卒業2年目の2017年8月に初出演。しかし、視聴者からバッシングが相次いだ。

「初出演時の朝日は、ゲストの哀川翔や石原良純の発言に噛みついたり、ほかの出演者のトークに割り込むなど、明らかに場を乱していました。このとき、朝日は赤い服を着ていたのですが、同じくゲストの千鳥・ノブが『また赤女がしゃべりだす!!』とツッコんでいたほど。視聴者にも不評で『ウザすぎてチャンネル変えた』『こいつは絶対売れない』とバッシングが相次ぎ、まさに炎上状態でした」(同)

 朝日本人も、のちに「オンエアのあとにめっちゃ炎上しちゃって……」と初出演時を振り返っているが、現在ではその顔を見ない日がないほどの活躍ぶりだ。

 このご時世のバラエティは、子役にも厳しい。NHK朝ドラ『なつぞら』(19年度前期)で、広瀬すず演じるヒロインなつの子ども時代を演じて話題となった子役の粟野咲莉も、『踊る!さんま御殿!!』初出演で「うざい」「おとなしく話を聞いて」など厳しい声が飛び交った。

 当時9歳の粟野が初登場したのは20年4月。こちらも前例同様、トークの横入りが目立ち、視聴者にそっぽを向かれてしまったようだ。

「同じくゲストに来ていた『CUBERS』のメンバー・末吉9太郎が、『アイドルの中でも“それな~”がはやっている』と、自身の有名なフレーズについて説明すると、粟野は『知ってる、知ってる』と同調。ゲストの“めるる”こと生見愛瑠が『若者の間でイチゴ飴がはやっている』という話をすると、またも『知ってる、知ってる』などと口にしていました。悪気はないのでしょうが、結果的に話の腰を折るような形になっていました」(同)

 まだ9歳の子どもを一人でトーク番組に出演させた大人のほうが批判されるべきだと思うが、視聴者の声はシビアなもの。今後、『踊る!さんま御殿!!』へ初出演を果たす芸能人は、人の話に割って入るなどトーク泥棒にならないよう、気をつけたほうがよさそうだ。
(後藤壮亮)

 

なかやまきんに君、「円満退社」に成功!? 吉本の発表から見る、キングコング・西野亮廣との違い

 1月25日、お笑いタレント・なかやまきんに君が昨年末をもって吉本興業とのマネジメント契約を終了していたことがわかった。近年は吉本芸人の独立が相次いでおり、中には元雨上がり決死隊・宮迫博之のように“ケンカ別れ”したタレントもいるが、「きんに君は“円満退社”に成功したようだ」(テレビ局関係者)という。

 吉本は25日に公式サイト上にて、きんに君が独立していたことを報告。「自ら確立した方針で活動していきたいという意向を最大限尊重し、この度、合意によりマネジメント契約を終了」したと説明し、きんに君もまた、同日に自身のTwitterで吉本退所を公表。「吉本興業の皆様、芸人の皆様大変お世話になりました」と関係者への感謝を伝えた。

「きんに君はお笑いタレントとしてバラエティで活躍してきた一方、2015年からたびたび挑戦していた『東京ノービスボディビル選手権大会』のミスター75kg超級で、昨年、悲願の初優勝を果たしました。YouTubeチャンネル『ザ・きんにくTV 【The Muscle TV】』もチャンネル登録者数142万人(1月26日現在)を誇り、吉本退社が公になった25日付に投稿した動画でも、きんに君は長年お世話になった吉本に対して感謝の意を述べつつ、今後は『海外に挑戦する』というかねてからの夢の実現や、『日本中の体脂肪を燃やす』ため、フィットネス関連の発信により一層力を入れていくことなどを説明しています」(芸能ライター)

 きんに君の新たな門出に、ネット上では「唯一無二のキャラクターだし、応援していきたい」「自分の信じる道を突き進んでほしい!」といったエールが飛び交ったほか、「退所理由が前向きで安心した」との声も寄せられている。

「昨今は吉本芸人退所のニュースも珍しくないですが、19年6月に“闇営業”が報じられた宮迫は、同7月19日に契約解除が発表されました。しかもその翌日、宮迫はロンドンブーツ1号2号・田村亮とともに記者会見を開き、吉本批判を展開。なお、亮は後に相方・田村淳の助けもあって“復活”し、現在はコンビで吉本とエージェント契約を結び、テレビ出演を続けています。一方、20年1月にYouTuberへと転身した宮迫は、昨年8月に雨上がり決死隊を解散して相方・蛍原徹と決別。騒動から約2年半がたってもテレビ復帰できないだけに、世間からも『吉本を怒らせた』というイメージを持たれたままです」(前出・関係者)

 こうした例もあるだけに、きんに君の退所理由も、双方の言葉の通りに受け止めていいものなのか気になるところだが……。

「実は、吉本がタレントの独立を発表する際の文章に、円満退所か否かを見分けるポイントがあります。きんに君の場合、昨年末に退所していたことや経緯説明、そして『新しい環境での活躍を応援してまいります』ともつづられており、見るからに円満退所であることがわかる。対して悪い例は、昨年1月30日に吉本がキングコング・西野亮廣の退所を報告した際の文章です。西野はマネジャーに対する“パワハラ問題”が決定打となり退所に至ったといわれていますが、実際の経緯などは明らかにせず、公式サイトではたった1行『当社所属キングコング西野亮廣(にしの・あきひろ)について、双方合意の上、2021年1月30日付をもってマネジメント契約を終了しましたのでご報告します』と、突き放すかのような文章のみを発表。当時、マスコミ関係者の間にも衝撃が走りました」(同)

 西野と比べると、吉本から温かく送り出された様子が伝わってくるきんに君。新天地での活躍に期待したい。

明石家さんま、木村拓哉に「失礼な発言」!? 『日本アカデミー賞』めぐり余計な一言

 明石家さんまが1月22日深夜放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)に出演。先日、優秀作品賞などが発表された『第45回日本アカデミー賞』について言及したものの、ネット上で批判を浴びている。

 同ラジオでさんまは、自身が企画・プロデュースしたアニメ映画『漁港の肉子ちゃん』が『第45回日本アカデミー賞』の優秀アニメーション作品賞を受賞したと報告。周囲の人から多数の祝福を受けたことなどを、うれしそうに語っていた。

「『漁港の肉子ちゃん』は『第46回報知映画賞』のアニメ作品賞も受賞しているため、さんまは『おそらく(日本)アカデミーに残るだろうって言われてたんですけど』と発言。今回の『第45回日本アカデミー賞』受賞を、ある程度予想していたようです」(芸能ライター)

 一方、さんまとかねてより親交が深い木村拓哉は、主演映画『マスカレード・ナイト』で『第46回報知映画賞』の主演男優賞を受賞したものの、『第45回日本アカデミー賞』はどの部門にも名前が挙がっていない。

「この結果について、さんまは『アカデミー賞はなんか“事務所のアレ”があんのか、木村が入ってない』などと発言し、納得がいかない様子でした。一方、ネット上では『木村の演技がうまいと思ったことない。入らないのは当たり前の結果』『去年は面白い邦画がたくさんあったし、この結果は妥当でしょう』といった声のほか、『アカデミー賞を受賞した人にも、木村さんにも失礼な発言では?』『さんまの好みで決まる賞じゃないから』などのツッコミも相次いでいます」(同)

 『日本アカデミー賞』と芸能事務所の関係を匂わせるような発言をしたさんまだが、近年では、木村と同じジャニーズ事務所所属の嵐・二宮和也や、元V6・岡田准一が優秀主演男優賞などを受賞している。こうした背景もあり、ネット上には「さんまはキムタクに肩入れしすぎ」「ジャニーズのせいで公平に審査されてない、みたいな印象を与える発言はやめて」といった指摘も多数寄せられています。

「ちなみに、『日本アカデミー賞』の授賞式では、前年の最優秀賞受賞者がプレゼンターを務めることが多い。昨年、最優秀主演男優賞を獲得したのは『ミッドナイトスワン』(2020年)の演技が評価された元SMAPの草なぎ剛だったので、今年の授賞式ではプレゼンターを務めるでしょう。そのため、さんまが発言した『事務所のアレ』とは、『元SMAP同士の“共演NG”を指しているのではないか』との見方もあるようです」(同)

 どちらにせよ、余計な一言でネット上の反感を買ってしまったさんま。3月11日に行われる『第45回日本アカデミー賞』の授賞式では各部門の最優秀賞が発表されるが、その結果にも“意見”を述べるのだろうか?

有吉弘行&児嶋一哉の暴言騒動、ラジオで「悪いことは言ってない」と釈明も「ズレてる」と批判

 タレントの有吉弘行が、1月23日放送のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHTDREAMER』(JFN)に出演。アンジャッシュ・児嶋一哉への“暴言騒動”について言及したものの、ネット上で「コメントがズレてる」と批判が飛び交っている。

 有吉は、16日放送の同番組で後輩芸人のYouTubeチャンネルについて触れた際、「マジで児嶋さんとかみたいなさ、クソみたいなYouTubeでもさ、すごい結構、(再生回数が)伸びたり(してる)」「俺らからしたら、何やってるの……『地雷メイクやってみた』、はぁ? みたいな。ちょっと恥ずかしくないの? と思ってさ」と、児嶋のYouTubeチャンネル「児嶋だよ!」についても言及。「でも、YouTube見てる人たちはさあ、『ああ、児嶋もやってんだ、見てみるか』って言って、見てくれてね。だから良い方向にいってるわけでしょ?」と感心しつつも、「だからなんでもいいんだなあって」と企画内容を軽視するような発言をしていた。

「ラジオ放送後、児嶋はTwitterで『有吉クソみたいなYouTubeって言ったの?スタッフと頑張ってやってるんだけど、、何でも言っていいと思ってんのかな?』(原文ママ、以下同)と投稿。しかし、翌17日にこのツイートを削除し、『Twitterを卑怯な使い方をしてしまいました、、、本人とも話せたので全然大丈夫です!お騒がせしました』と和解したことを報告したものの、ネット上では有吉の心ない言葉に批判が集まっていました」(芸能ライター)

 この騒動から1週間後の23日、有吉は番組オープニングで「YouTubeのことは本当気を付けないとね。また児嶋さんにブチギレられるかもしれないからさ」と切り出し、「悪いことを言ったつもりはないんだけど、(ネット上の)『クソYouTube』の書き込みを見て、カッとなっちゃう日もあるからさ。そこは気を付けないとね。いちいち(本人にイジってもいいか)聞いたほうがいいよね」とコメント。続けて「虫の居所が悪いっていうか、そういう時があるみたいで。ラジオは聞いてないらしいんだけど、腹が立つ時もあるみたいで、随分怒っていらっしゃった」と、児嶋の様子を明かした。

 また、これらの発言に爆笑していた番組アシスタントのデンジャラス・安田和博が「児嶋さんにも、(有吉は)別に悪いことは言ってないですけどね」とフォローすると、有吉も「言ってないよ、全然!」と強調。一方で、前回のトークの流れを振り返りながら、「『クソ』から始まって、最後は『(チャンネルが好調で)良いよね』ってオチになったとしても、『クソYouTube』の書き込みを見てるから」と児嶋が憤慨した原因を想像。

 さらに、「その日の機嫌もあるから」「いつもはどんだけイジっても優しく許してくれる人なんだけど、“ちょうど悪い日”もある。書き込み見て、イラっとする日もあるから、児嶋さんに関しては(イジる前に)一応確認する」と話し、安田の笑いを誘っていた。

 今回、児嶋への発言に「悪気がなかった」点や、本人の「虫の居所が悪かった」ことを強調した有吉。ネット上では「和解後の有吉さんのコメント、なんかズレてる気がする……」「何が悪かったのか理解してない感じ。今回は、児嶋のほうが大人に感じる」「児嶋はYouTubeの視聴者や、スタッフが頑張って考えた企画をバカにされたから怒ったんじゃないの? 有吉はわかってるのかな」「今回は『虫の居所』とか言ってないで素直に謝るべきだったと思う」と批判的な声が目立つ。

 一方で、一部では「ラジオの有吉さんは、もともとこういう芸風。善人キャラを求めないで」「有吉は思ったことを言ったまで。批判してる児嶋のファンが怖い」とフォローする声もあるが……。

「チャンネル登録者数97.4万人(24日午後1時時点)を誇る『児嶋だよ!』は、今月だけでもすでに12本もの動画がアップされていて、もはや“テレビの仕事の片手間”というレベルではなく、今では児嶋の活動の一部となっています。当然、企画を共に考えているスタッフも苦労しているはずで、それを『恥ずかしくないの?』と侮辱したにもかかわらず、『虫の居所が悪い日もある』という軽い言葉で片付けようとする有吉に憤りを感じる児嶋ファンは少なくないようです」(同)

 有吉と児嶋が電話でどんな会話を交わしたかは不明だが、児嶋の本心が気になるところだ。

藤本美貴の納車ドッキリに夫・庄司智春が「炎上する」と忠告、杏のコンプレックスに視聴者驚き!【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

1月10日~14日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:上原浩治「【緊急出演】で、メジャーどこ行くの?移籍目前の鈴木誠也選手に上原浩治がブッ込みます1/4【能力を覚醒させた衝撃の打撃練習とは】【誠也緊張しすぎやww】【広島巨人】
火:杏「【100 questions】100の質問に答えてみました。
水:岡田康太「一向に帰ろうとしない平成フラミンゴさんを家から追い出そうとする港区家賃3万7千円男
木:藤本美貴「【ドッキリデート】旦那さんの新車に乗って待ち合わせ場所に行ってみた!
金:Snow Man「Snow Man『Google入社!?』GAFAの入社試験でしょっぴーの覚醒…

藤本美貴の納車ドッキリに夫・庄司智春が「炎上するよ」と抗議

 タレント・藤本美貴のチャンネル「ハロー!ミキティ / 藤本美貴」では、夫の品川庄司・庄司智春にドッキリを仕掛ける動画「【ドッキリデート】旦那さんの新車に乗って待ち合わせ場所に行ってみた!」を公開。庄司が購入したランドローバーの新車を、予定より1日早く藤本が勝手に納車し、その車を運転してデートの待ち合わせ場所へ向かうという内容です。

 普通のデート企画と言われていた庄司の前に、しれっと乗り付ける藤本。庄司は「ちょっと待ってよ!」「俺のじゃん!」「なんで先に納車やっちゃうのよ」とあぜん……。「ファーストキスを奪ってるみたいなもんだからね」と自分が納車できなかったショックを訴え、「車好きから(批判されて)炎上するよ」と忠告しました。

 しかし、そんな夫の反応をケラケラと笑う藤本は、庄司に「『夫婦の間にも礼儀とかあります』みたいなコメントくるから、とりあえずありがとうって言ってもらっていい?」と頼むなど、夫の訴えを無視。「なんでこんなことするの?」という庄司の疑問を、「大好きだから」という言葉でねじ伏せる藤本なのでした。

 コメント欄には、「ミキティに納車してもらえるのは、世界で庄司さんただ一人よ。うらやましすぎる」「憧れの夫婦すぎるし、微笑ましい」「こんなにお互い大好きなんだろうなーって見てわかる夫婦も珍しいよね」などと好意的な声が続出。一方で、「庄司さんが優しいから成り立った企画。正直見ててモヤモヤした」「納車の瞬間って夜も眠れないくらい楽しみだから、自分が同じことされたら離婚だわ」など、批判的な声を上げる車好きの意見も。炎上とまではいかなくとも、モヤッとした視聴者は少なくないようです。

 女優の杏が、「100の質問」に答える企画に挑戦。自分について語るのに抵抗があるのか、「恥ずかしい」と照れていましたが、視聴者からの要望を受けて重い腰を上げたそうです。

 その中で「チャームポイントは?」との質問に、杏は「アーモンドアイ、だそうです」と答え、「自分の体で好きなパーツは?」の質問には「足首」と回答。一方、「嫌いなパーツ」は「産後の腹回り」だそうで、3児の子育て中である杏らしい悩みを明かしています。

 また、自分の「性格」は一言で言うと「少年」で、「短所」は「真っすぐゆえに、カチンときたらカチンとくる」ところなのだとか。「コンプレックス」は「あと一歩! みたいな気持ちがいつもあります」とのことで、視聴者からは「完ぺきに見える杏ちゃんにも、コンプレックスがあるなんて驚き」といったコメントが寄せられていました。

 なお今回、「今、勉強していることは?」との質問に「英語とフランス語です」と答えた杏。以前からフランス移住がうわさされていますが、「女性自身」(光文社)のウェブ版は今月18日、杏が昨年11月下旬~12月上旬に子どもと共にパリを訪れ、“移住先の下見”をしたなどと報じています。この報道が本当であれば、すでに移住へ向けて動き出しているのかもしれませんね。

 野球解説者でタレント・上原浩治のYouTubeチャンネル「上原浩治の雑談魂」に、ポスティングシステムによるMLB挑戦を決意した鈴木誠也外野手が出演。4回にわけて対談が配信されました。

 マネジメント事務所であるスポーツバックスの先輩・後輩でもある2人ですが、上原は序盤から「事務所が鈴木誠也、鈴木誠也でうるさいのよ。弾き出されてんねん、今、俺」と愚痴ったかと思えば、「で、メジャーどこ行くの?」と直球質問。その後も「ボストン(レッドソックス)行くんでしょ?」などとしつこく質問すると、鈴木は「えっ……ちょっとわからないです」「いや、まだ決まってないです」と苦笑いを浮かべながら、「(オファーは)来てます。何球団か来て、ミーティングで話して……」と現状を報告しています。

 また、2016年に「神ってる」という言葉を流行させたともいえるほど、大活躍した鈴木選手ですが、当時の好調ぶりを「あの時は自分でも怖いくらい、勝手に振ったら全部ヒットになっちゃう」「だから、気持ち悪くて」と振り返る一幕も。

 ちなみに、『サンデーモーニング』(TBS系)を昨年末に降板した野球評論家・張本勲氏の後任として、今月からスポーツコーナー「週刊御意見番」の“ご意見番”に就任した上原ですが、今後、鈴木のメジャー移籍の話題に何を語るのか、視聴者の関心も高まっているようです。

Kis-My-Ft2・玉森裕太、彼女に○○してほしくない!? ファンは「独特すぎ」と驚き

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)。1月20日深夜の放送では、番組オリジナルの要素を加えたボードゲーム「ito」を行い、キスマイメンバーが「彼女にしてほしくないこと」を明かした。

 番組オリジナル要素を加えた「ito」のルールは、1~100の数字が書かれたカードを参加者がそれぞれ引いていき、お題に合わせて自分のカードの数字を表現するというもの。例えば「無人島に持っていきたいもの」というお題を引いた場合、1に近い人は「千円札」など、無人島に持っていくものとして優先度が低いものを言い、100に近い人ほど「ナイフ」など本当に必要なものを言う。最終的に、回答者が数字を正しく並べられたら成功となる。

 この日、特に盛り上がったテーマは「彼女にしてほしくないこと」。千賀健永は「舌を鳴らして相手を呼ぶ」、二階堂高嗣は「食べ方が汚い」、藤ヶ谷太輔は「臭いのついた服で布団に入る」、北山宏光は「カレーのニンジンを残す」、玉森裕太は「全力疾走」、宮田俊哉は「(自宅に)帰ってきたら家具の配置が変わっている」、横尾渉は「いつも同じメニューしか頼まない」と、独特の回答が出揃った。

 グルメで知られている横尾は、「旅行行っても、お魚が有名な店でも、トマトソースパスタ(を頼む)とか」と具体的に話し、メンバーは大爆笑で「嫌だ、嫌だ!」と共感。一方、二階堂だけはそんな女性に興味津々のようで、「すごいね、会ってみたいね」とノリノリで話していた。

 また、玉森の「全力疾走」にもメンバーは「なるほどね!」「すっごいわかる」と同意しており、玉森はその理由について「マジなところを見たくない」と説明。藤ヶ谷も「普段、おとなしい子がこうやって走ってたら……」と、手をまっすぐに伸ばして全力疾走する様子を再現し、玉森は「無理無理無理! ダメダメダメ!」と全力で拒絶した。

 ゲストであるお笑いカルテット・ぼる塾のあんりから「玉森さんの忘れ物を届けるための全力疾走だったら?」と聞かれても、玉森は「嫌です」ときっぱり。「髪の毛気にして遅かったりとか、そっちのほうがいい」と断言したのだった。

 なお、最終的に玉森の持っていたカードは「77」で、メンバー内で一番高かったことが判明。放送を見ていたファンからは、「なんでみんな全力疾走をそんなに嫌うの!?」「キスマイの好き嫌いが独特すぎる」「全力疾走が嫌なことにみんな共感してるの笑った」といった驚きの声が集まり、メンバーの感覚を不思議に思ったようだ。