「1年後につぶれてそう」が多数! 宮迫博之の焼肉店「牛宮城」、ぶっちゃけうまくいうと思う?【サイゾーウーマン世論調査】

 宮迫博之が手がける焼肉店「牛宮城」が3月1日にオープンを迎え、“2カ月連続予約満席”の快進撃が続いています。とはいえ、開店早々“表示偽装問題”が発覚して宮迫が謝罪する一幕もあり、今後の展開を不安視する声が……。そこで今回、「宮迫博之の焼肉店『牛宮城』、ぶっちゃけうまくいくと思う?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は下記の4つ。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年4月4日~4月10日、回答数:116)

・1年後にはつぶれてそう
・3年後にはつぶれてそう
・5年後にはつぶれてそう
・なんだかんだいって長く続きそう

1位:1年後にはつぶれてそう 44%

 残念ながら「1年後にはつぶれてそう」という回答が過半数に近い票を獲得し、トップに。もともと宮迫プロデュースという話題性が先行しており、「ブームはすぐ終わる」と考えている人が多いようです。

【投票コメント】

◎高すぎて

◎もう宮迫ネタはどうでもいい

◎一気に話題になった分、離れるのも速そう

◎話題なのは最初だけ。結局メディアに出たいとか言って辞めそう

コメント全文はこちら!

 2位の「3年後にはつぶれてそう」という回答も全体の32%に到達。2カ月連続で予約が埋まる好況ぶりとは裏腹に、世間の評価は「厳しい」と言わざるを得ません。

【投票コメント】

◎1年は話題で持つだろうけど2年以上になるときつそう

◎話題性のみ

◎実体験から。話題性は十分だけれど、飲食業は毎年約5パーセント上がる最低賃金、頻繁に上がる食材費・水道光熱費等、経営環境は悪化の一途。安売りと言うコンセプトは、20年前のデフレ化と違って、インフレ化していく現在では個人店で通用しない考え方で、如何に他店と差別化した商品を付加価値を付けて販売するのかが、現在では王道だからです。あらゆる業界のあらゆる業種で、ビジネスにおいてやるべき事は、リピーターを作ることなので、そのリピーター作りが出来なければ、全てのビジネスは失敗する。実際に同店に行った事が無いので、正当な評価が出来ないけれど、上記2点は無さそうなので、「つぶれてそう」と言う判断です。一年は、借入金を増やす事でランニングコストを賄えるが、それも返済が始まって経営が立ちゆかなくなる。

3位:なんだかんだいって長く続きそう 17%

 厳しいコメントが寄せられる中、長く続きそうと予想する人も。果たして宮迫は、利用者の期待に応え続けられるのでしょうか。

【投票コメント】

◎今回初めてお店を開くのではなく、過去にもお店を開いたりしているため、2回目の今回は経営の在り方などは理解されていると思うから長続きされると思います。宮迫さんのYouTuberでの知名度とYouTuberの方の放送の企画で訪れるのに良い場所だと思います。他のYouTuberの方々とのコラボの対談などはお肉などを食べながらお話するのに良い場所だと思います。その際には新しいメニューや仕入れたお酒などを紹介することで自然な宣伝になります。知名度の高い方の経営されるお店はYouTubeでは色々な企画に活用できるかと思いますので、長続きされると思います。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

松本人志、ウソツイートは“YouTube開設フラグ”!? 過去には『ワイドナショー』で「やってみようかな」発言も

 ダウンタウンの松本人志が4月1日、公式Twitterで「いよいよYouTube【ひとっちゃんねる】始めます。宜しく」とYouTube開設を告知。翌日には「ウソです」と投稿し、エイプリルフールのネタツイートだと発覚したが、それでもネット上では「本気で開設を考えているのでは?」といった推測の声が上がっている。

「松本が1日にYouTube開設を告知すると、YouTubeには『ひとっちゃんねる』を名乗るアカウントが乱立。アクセス数を稼ぐためか、既存のチャンネルを『ひとっちゃんねる』という名前に変更するユーザーや、松本の過去の映像を編集して動画を投稿するアカウントまで出現し、中には5万回再生を稼いだニセ動画もあったようです」(芸能ライター)

 松本が2日にYouTubeチャンネル開設は「ウソです」と投稿すると、ネット上で「そんなことだと思ってた」「松ちゃんのYouTube開設を心待ちにしてる身としては、すごく残念」「レギュラーテレビ番組がたくさんあって忙しいのに、YouTubeなんてやるわけないと思った」という声が続出したが、一方で「エイプリルフールにかこつけた開設フラグ?」「前からYouTubeに興味を示してたし、世間の反応をうかがったのでは?」などと訝しむ声も少なくない。

「というのも、2020年1月放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)にヒロミが出演した際、YouTubeチャンネル『Hiromi factory チャンネル』が登録者数、再生回数ともに『好調』だという話題になると、松本は『俺もやってみようかな』とコメント。当時、この発言を喜ぶファンが相次ぎました」(同)

 また、同年4月、松本がTwitterに「松本人志に望むことありますか~?(ほろ酔い)」と投稿した際には、人気YouTuberのカジサックことキングコング・梶原雄太が「どうか、、どうかYouTubeを。。松本さんの大喜利が見たいです」(原文ママ)とリプライで懇願していた。

「このツイートの前日、松本が所属する吉本興業は、ヒカキンらが所属するYouTuber事務所最大手のUUUMと資本業務提携をしたと発表。そんなタイミングとあって、今回の“ウソツイート”と同様に、松本が自身のYouTubeチャンネルの需要を暗に『リサーチしたのではないか』と臆測するファンが多く見られました」(同)

 なお、ホリエモンこと堀江貴文氏は、2019年11月放送のネット番組『株式会社ニシノコンサル』(ABEMA)にて、「ダウンタウンの松本さんは、YouTubeだけでやったほうがいいと思う。彼が好き勝手に、セットも作らず、好きな人を呼んでトークしたほうが絶対面白い。それを見たい」と発言。これに、同調するネットユーザーも少なくなかった。

 近年、とんねるず・石橋貴明や上沼恵美子ら、ベテラン勢のYouTube参入が続いているが、現在58歳の松本も、還暦を前に新たな挑戦を探っているのかもしれない。

“ダウンタウン解散”よぎるファンも!? 31年ぶりNGKでの漫才に「引退早まったのでは?」と不安視のワケ

 吉本興業が、創業110周年を記念した特別公演『伝説の一日』を4月2、3日に大阪・なんばグランド花月(以下、NGK)で開催。「千穐楽・参回目」公演では、最後のコーナーにダウンタウンが登場し、センターマイクの前で打ち合わせなしの漫才を30分以上披露したが、ネット上では「解散が早まったら嫌だ」などと、2人の今後を心配する声もあるようだ。

「『日刊スポーツ』によると、ダウンタウンが“お笑いの聖地”ともいわれるNGKで漫才を披露するのは、1991年にビデオ『ダウンタウンの流』を発売する際に行って以来、実に31年ぶりだとか。会場は満員だったうえに、多くのネットユーザーが同公演の配信チケットを購入して視聴したようです」(芸能ライター)

 この日、EPOの楽曲「DOWN TOWN」の出囃子とともに登場したダウンタウン。浜田雅功が「すごいですね!」と手を振りながら観客の声援に応える一方、松本人志は「これはきついですよ。こういう時、浜田さんテンション上がるんですよ。やりづらい。死ぬほど後輩見てるし」と苦笑い。

 その後、松本が「肩慣らし程度にクイズから……」と切り出すと、浜田が「東京タワーの高さは何メートルですか?」と出題し、松本が「NSCの1期生が、NGKでケンカしたくない」と渋ってなかなか答えようとしないなど、“クイズ”を題材に掛け合いが続いた。

「ダウンタウンの代表作に、松本が『太郎くんが花屋さんへ花を買いに行きました。どうでしょう?』などと不条理な問題を浜田にぶつける『クイズ』という漫才ネタがあり、今回はそれのセルフオマージュと思われます。松本は、久々に披露した漫才について今月4日、自身のTwitterで『欲を言えばキリがない。今できるダウンタウンの漫才を表現できたのかなーと思っております』と満足気な心情を明かしました」(芸能ライター)

 この投稿に、「花月の舞台でセンターマイク越しのダウンタウンさんの姿、最高にカッコいいです」「アドリブで漫才するダウンタウン最高!」「リアルタイムでダウンタウンの漫才を初めて見られて、うれしかったです」などと称賛のリプライが集まる中、ネット上では「解散はまだですよね? すごく不安になってしまった」「今回の漫才が素晴らしかったからこそ、2人の引退が早まったんじゃないかと心配になった」と、ダウンタウンの解散や引退を心配する声も散見される。

 というのも、浜田はこれまで“ダウンタウンの解散”について問われるたびに、「最後は劇場で漫才をして終わりたい」という旨の回答を繰り返してきたのだ。加えて松本も、自身の引き際が“そう遠くない”ことを示唆する発言を残し、ファンを不安にさせてきた経緯がある。

「2020年2月放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で“芸能人の勇退”の話題が取り上げられた際、松本は『(自分は)コンビなので自分の好き勝手に辞められない。ひとりだったら、もしかしたらもう辞めているかもしれない』と発言。続けて、司会の東野幸治が『浜田さんがよく言うのは、“最後はダウンタウンでNGKで漫才とかしたい”って……』と話を振ると、松本は『そういうたら好感度上がるでって(自分が浜田に指示した)』と話し、笑いを誘っていました」(同)

 さらに、昨年9月放送の同番組で、ダウンタウンが出演する年末年始特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の人気企画「絶対に笑ってはいけない」シリーズが、放送倫理・番組向上機構(BPO)の青少年委員会により、「痛みを伴うことを笑いの対象とするバラエティ」と定められ、「審議対象」となった話題が取り上げられると、松本は突然「僕はね、本当にいいんですよ。数年で辞めるんで。いや、本当に本当に」「数年で辞めるよ。辞めます辞めます」と、引退宣言をしていた。

「今回、浜田が引退のビジョンとして掲げている“NGKで漫才”が実現してしまったことで、一抹の不安がよぎったファンは少なくないようです。最近の松本といえば、レギュラー出演していた『ワイドナショー』を、この4月から隔週出演に変更。そんな異例の動きに、ネット上では『仕事を徐々に減らそうとしてる?』『還暦を前に、引退する方法を探っているのでは?』といった声もありました」(同)

 現在58歳の松本だが、今回の舞台が、ダウンタウンの漫才として“見納め”とならないことを祈るばかりだ。

高木雄也、「Hey!Say!JUMPを知らない」女性にショック! テロップに「悪意ある」との声も

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。4月2日放送回では、「突然ジャニーズ!ガチャ駅弁」という企画が行われた。

 この企画は、JUMPメンバーがガチャガチャを回し駅名の書かれた紙を引いて、実際にその駅に行き、自らの足で情報を収集。その街の魅力が伝わる“オリジナル駅弁”を作り、誰が一番いい弁当を作ることができたか、メンバーで競い合うという内容だ。今回からは、高木雄也と中島裕翔の対決となり、審査員であるお笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史がジャッジする。

 トップバッターになった高木はガチャガチャを引きながら、「ガチャガチャうれしい。久々にやった」とうれしそうにしていたが、有岡大貴に「久々じゃないだろ。高木、しょっちゅうやってるだろ?」、中島から「秋葉原行ってるだろ?」とツッコまれてしまった。

 そんな高木が行く駅は、茨城県取手市にある稲戸井駅に決定。しかしメンバー全員が知らない様子で、山田涼介は「ピンときてなさすぎてこの空気感はやばい」と先行き不安な模様。地図で駅の場所を確認すると、伊野尾慧は「フジテレビ(午前)2時入りとかじゃない?」と言って高木を苦笑させていた。

 高木が朝10時に稲戸井駅に到着すると、駅前に人が1人もおらず、駅員さんに尋ねようとするも無人駅と判明。駅員に道を尋ねようとするも、無人駅だとわかり、出だしから不安な展開となった。そんな中、駅にやってきた若い女性にインタビューし、街の名産を聞いたものの、「名産物、なんだろ……。あんまりピンとこないです」と残念な結果に。

 スタッフから自己紹介をするように言われた高木は「Hey!Say!JUMPって知ってます?」と聞くも、女性はしばし考え込んだ後に「はい……」と、笑ってごまかしていた。画面には「Hey!Say!JUMPを知らない稲戸井民」とのテロップが出され、薮宏太は「ちょっと悪意あるよ」と返していた。

 スタッフから「すぐに地元の方が見つかって幸先がいい」と喜んでいたが、高木はJUMPを知らなそうな女性のリアクションに「ショックっていうか……。『あぁ、Hey!Say!JUMP』ってだいたい言われるからさ……。その気持ちだったからさ……」とブツブツ。そんな高木を見て、藤本からは「ちょっとおごりが出てると」とツッコまれていた。

 その後も、稲戸井駅周辺で聞き込みを行おうとするも、ほとんど人がおらず、聞いても「この街には何もない」と言う人ばかり。2時間半以上も歩いて、高木がスタッフに「気持ち折れてるんですよ!」と正直に告白していた。

 しかし最終的には、駅から徒歩30秒の「中村ストア」で「おばあちゃんの手作り惣菜や漬物」と出会うことに。そこで試食していると、店員さんたちが「高木さん?」「えー!!」「うちの娘が大ファン。コンサート行きます。鳥肌立っちゃったわ」と大騒ぎ。高木は「うれしい。絶対ここで決まりだわ! そりゃそうでしょ?」とご機嫌になり、お弁当のおかず8品を獲得した。

 続けて、駅弁のテーマを「稲戸井駅のおばあちゃんの手作り駅弁」と決めた高木は、“おばあちゃん”にターゲットを絞って周辺で聞き込みを開始。高木は得意料理について質問したあと、「欲しい! 欲しいなー!」と甘えておかずを次々ゲットしていき、中村ストアの8品に加えて3品を追加。合計11品となったが、そこから8品を選んで「稲戸井駅・おばあちゃんの手作り駅弁」を完成させたのだった。

 この放送にはファンから「高木くんの優しい人柄が出たロケだった!」「雄也くんがすごく頑張ってて感動。街の人にも愛されててよかった〜」「『いたジャン』見て思ったけど、雄也は“国民の孫”だね(笑)」といった声が集まっていた。

 次回は、「1人ロケはほぼ初めて」という中島が「ガチャ駅伝」に挑戦する。

宮迫博之の焼肉店「牛宮城」、ぶっちゃけうまくいくと思う?【サイゾーウーマン世論調査】

 元雨上がり決死隊の宮迫博之が手がける焼肉店「牛宮城」が、3月1日にオープン。これまで、さまざまな著名人やYouTuberが訪れており、ネット上でも「高いけど一度行ってみたい!」「『牛宮城』で宮迫さんに会いたい」などのコメントが寄せられています。

 その一方、「今は話題性があるけど、しばらくしたらブームも過ぎ去ってるんじゃない?」「数年後はつぶれてそう」と厳しい意見も。「牛宮城」が今後、長続きするかどうか気になっている人は多いようです。

 そこで今回は、「宮迫博之の焼肉店『牛宮城』、ぶっちゃけうまくいくと思う?」をアンケート調査。下記の選択肢から1つを選んで回答してください。

日テレ『しゃべくり007』、くりぃむしちゅー・有田哲平の“イジり”に「ズレてる」「ガッカリ」と批判

 3月28日に放送されたバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)。今回は、レギュラーメンバーでお笑いコンビのくりぃむしちゅー・有田哲平の発言が、ネット上で物議を醸している。

 4月より、午後10時台から午後9時台に放送枠が移動することになった同番組。3月28日の放送は午後10時台ラストとなり、お笑いコンビ・アンガールズの田中卓志と山根良顕が、番組から「芸歴22年目で好感度爆上がり! 高学歴・高収入・高身長、三高のお二人」と紹介を受け、ゲスト出演した。

「登場後、昨年12月末に彼女ができたという田中が、交際に発展したなれそめについてトーク。さらに、今月からは『呼び出し先生タナカ』(フジテレビ系)でゴールデン帯の初MCを務めるなど、今、田中に“流れ”が来ているなどといわれていました」(芸能ライター)

 続けて番組内では、人気絶頂の田中にあやかり、「あなたもTANAKAになれる10の方法」として、そのポリシーを聞きだすコーナーが行われた。

「この中には、『倫理観を持つ』という項目がありました。田中は『まっとうに生きて、っていうか。真面目に社会の中で』と説明し、ヤンキーと占い師は倫理観がないため『嫌い』だと断言。特にヤンキーについては、『腹立つでしょ、あんなもん。暴れまくって』と強く批判し、自身の学生時代、ヤンキーにパシリにされた思い出などを告白。『倫理観もクソもねえんだ、あいつら!』と嫌悪感を露わにしました」(同)

 これに対して、有田は「まだ成長しきってない人たちじゃない?」と、ヤンキーをフォロー。「大人になって、40(歳)とかでまだやってたら、ちょっとあれだけど」としつつ、「若い頃にやんちゃしたりとかする人って、いろいろいる中の最上級かもしれないね」と持論を展開した。

「有田に対抗するように、田中は“大人になった子持ちのヤンキー”に写真撮影をせがまれ、ピースサインを強制されたというエピソードを披露。これに有田は『なんでピースしちゃったんだよ。なんでそこで言わなかった? 「ちょっとさ、おかしくないですか?」って』と、田中にも非があるのではないかとイジる展開でした」(同)

 このやりとりについて、ネット上では「100%田中が正論でしょ」「ヤンキーを擁護する有田にガッカリ」「若い頃のやんちゃは許しすって考え方、すごく嫌だ」などと、有田の発言に批判的な声が続出。中には「有田のイジりって本当に面白くない」「なんかズレてる」といった声も見受けられた。

 有田といえば、『しゃべくり』以外の番組でも“イジり”で物議を醸したことがある。

「昨年8月9日に放送された『くりぃむしちゅーの! レジェンド東京五輪メダリスト大集結! 生放送SP』(日本テレビ系)の中で、有田は東京オリンピック卓球男子団体で銅メダルを獲得した張本智和選手へのイジりを連発。張本選手の“チョレイ”という掛け声に対して、『毎回“チョレイ”でパワー使うじゃないですか?』『“チョレイ”で疲れが溜まるならやめてくださいよ』といった発言を繰り返し、ネット上で『失礼すぎる』『リスペクトはないの?』『有田がウザくてチャンネル変えた』などと不満の声が上がっていました」(同)

 誰が相手だろうと、有田のイジりに不快感を示す視聴者は多いよう。有田本人はこれに気がついているのだろうか?

渡部建、『白黒アンジャッシュ』でのテレビ復帰は「事前確認なし」だった!? 出演が決まったウラ事情

 お笑いコンビ・アンジャッシュがMCを務める冠バラエティ『白黒アンジャッシュ』(千葉テレビ)。2月15日放送回では、不倫騒動により芸能活動を自粛していた渡部建が復帰するも、以降は一部系列局での放送が打ち切りになるなど、ネガティブな話題がたびたび取り沙汰されている状況だ。渡部に対する世間の風当たりはいまだ強いが、関係者によると、「この番組での渡部の復帰は、アンジャッシュ側の申し出ではなかった」(テレビ局関係者)という。

 2020年6月、「週刊文春」(文藝春秋)の報道によって、複数女性との不倫が明らかになった渡部。女性を呼び出し、東京・六本木ヒルズの多目的トイレで性行為に及んだことなども報じられ、世間から大バッシングを浴びた。

 渡部はこのスキャンダルをきっかけに芸能活動を自粛していたものの、今年2月の『白黒アンジャッシュ』で1年8カ月ぶりに復帰。黒スーツに濃紺のネクタイといった正装でスタジオに現れ、騒動について謝罪したが、終始暗い表情で、うつむきがちのまま収録が進行。相方の児嶋一哉も、「めちゃくちゃ重いよね。この空気ね。やっていけるかな?」とボヤき、ネット上では「まるでお通夜ムード」「これじゃ笑えない」と指摘されていた。

「その後、番組には、アンジャッシュが所属するプロダクション人力舎の後輩コンビであるザ・マミィや、お笑い界の先輩、さまぁ~ずの三村マサカズらが登場しています。番組の内容や発言はネットニュースで多少取り上げられるものの、やはり渡部復帰回の重々しい雰囲気はインパクトが強かったのでしょう。ゲストとトークを繰り広げるという通常のスタイルに戻っても、番組自体は渡部復帰前の明るい雰囲気には戻っていません」(芸能ライター)

 また、同番組を週遅れで放送していたTOKYO MXは、渡部復帰回を待たずに、2月24日をもって放送を終了。さらに、3月上旬には三重テレビもネット局としての放送を打ち切ったと報じられている。

「スポンサーへのクレームが相次ぎ、ネット局が次々打ち切りの判断を下すこととなりました。その原因となった渡部の番組復帰は、アンジャッシュ2人の意思確認をすることはなく、人力舎と千葉テレビ側がトップ会談をして決めてしまったそうなんです。現場スタッフにも事前確認なしで、決定後の報告だったとか。そのため、番組企画を練る余裕もなく、異様な空気での復帰となってしまった。その後も、コンビと関係の深い芸人をゲストに呼ぶのがやっとの状況になっています。3月29日放送回に出演した劇団ひとりは、渡部をイジリ倒してなんとか番組を盛り上げましたが、まだまだ“手持ちの材料”で地味にやりくりするしかないようです」(前出・関係者)

 冠番組ですらこの有り様で、渡部が他局のテレビに出演できる日はやってくるのだろうか?

宮迫博之が審査員を務めるお笑い大会『G-1』、出場者に“吉本芸人ゼロ”の怪! 古巣との関係浮き彫りに!?

 元雨上がり決死隊・宮迫博之が3月27日、YouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」を更新。今年初開催のお笑いコンテスト『G-1グランプリ』から審査員の依頼があり、それを承諾する様子が公開された。

 動画では、『G-1グランプリ』の発起人である元吉本芸人の島根定義氏が登場。島根氏いわく、同コンテストは「芸歴15年以上」という出場条件があり、総額500万円の賞金をかけた決勝戦が4月10日に行われるとか。

 島根氏から「お願いしますよ~」と審査員を依頼された宮迫は、「嫌やって」「昔、『M-1(グランプリ2010)』(テレビ朝日系)の審査員やって、二度とこういうのはやめようと思ってんから。演者と同じくらい緊張するからな」「審査員は勘弁してほしいわ」と拒否。しかし、島根氏は“弱み”を握っているようで、スマートフォンで何かを見せられた宮迫は、「やるよ、やるやる」と態度を一変。審査員を引き受けた。

 また、同動画では、『G-1グランプリ』で総合司会を務める漫才師のおぼん・こぼんのもとへ、宮迫があいさつに訪れる場面も。宮迫が審査員を務めると知ったおぼん・こぼんは、「よろしくお願いします」「すごい、すごーい」と歓迎していた。

「芸歴15年以上であれば、プロ・アマ問わずに出場できるという『G-1グランプリ』ですが、東京・烏山区民会館ホールで行われる決勝戦には、流れ星☆、なすなかにし、三拍子などの9組が出場。審査員にはタレントの渡辺正行も決定しており、大会テーマソングはCHAGE and ASKAの元メンバー・ASKAが担当するとか。決勝戦は、会場での観覧と有料のネット配信で見られるようです」(芸能ライター)

 なお、『G-1グランプリ』の大会ロゴや公式サイトのデザインは、吉本興業が深くかかわっている『M-1グランプリ』や『キングオブコント』(TBS系)を彷彿とさせるが、吉本はノータッチのもよう。それどころか、ネット上では『G-1グランプリ』の出場者に吉本芸人が1組も出ていないことから、「吉本芸人がいない賞レースって珍しくない?」「吉本は出ちゃいけない大会なの?」などと、不思議がるお笑いファンが相次いでいる。

「確かに、太田プロダクションやワタナベエンターテインメント、サンミュージックプロダクション、松竹芸能、ホリプロコムなど、有名どころの芸人が多数出場する中で、吉本芸人はなぜかゼロ。理由は不明ですが、お笑い賞レースには必ずと言っていいほど吉本芸人が出場していますから、ファンが首を傾げるのも当然でしょう。ちなみに、吉本興業は19年から東野幸治とナインティナイン・岡村隆史がMCを務めるスポーツ大会『G-1グランプリ~吉本ゴルフNo.1決定戦~』(ABCテレビ)を手がけており、ネット上では『名前が被ってる』との指摘も見られます」(同)

 宮迫といえば、19年6月に過去の闇営業が発覚し、同7月に吉本興業から契約を解消。さらに昨年8月、今も吉本に所属する蛍原徹とのコンビ・雨上がり決死隊を解散したことで、古巣・吉本との関係はさらに遠のいたといえる。

「宮迫が“吉本芸人ゼロ”の『G-1グランプリ』の審査員になったことは、吉本との今の関係をさらに浮き彫りにさせた印象です。一方で、最近は焼肉店『牛宮城』のプロデュースばかりに時間を割いていた宮迫が、再び“お笑い”の仕事に携わっていることについて、ファンは『宮迫さんが輝いてる!』『やっぱりお笑いをやってる宮迫さんが一番好きです』『審査員は大変だと思いますが、宮迫さんが真面目にお笑いやってくれるのはうれしい』などと喜んでいます」(同)

 数々のお笑いコンテストを主催する吉本は、この展開をどう見ているのだろうか。

フジ、『ワイドナショー』の“方向性の違い”で「松本人志との不協和音に拍車」!?   隔週出演は引き留めるための結果か

 レギュラーコメンテーターを務める『ワイドナショー』(フジテレビ系)を、4月から“隔週出演”すると発表したダウンタウン・松本人志。3月27日の放送で、松本本人がジョーク交じりに語った「クビになりました」という発言を受け、ネット上では「局サイドとのトラブル説」や「打ち切り説」がささやかれているようだ。しかし、実は「過去にも同番組は、打ち切り危機に瀕していた」(局関係者)という。

 2013年に深夜番組としてスタートした『ワイドナショー』。「普段スクープされる側の芸能人が、個人の見解を話しに集まるワイドショー番組」というコンセプトで、芸能ニュースから政治・社会問題まで幅広い話題を取り上げる中、芸人のトピックにスポットライトが当たることも多い。19年に吉本興業所属芸人を中心とした闇営業騒動が起きた際には、同7月21日の番組放送前日に行われた宮迫博之と田村亮の謝罪会見を受けて、「緊急生放送」となり、松本が解決に乗り出すと宣言したことが話題になった。

「こうして松本の“代表番組”ともなりつつある『ワイドナショー』ですが、実は松本とフジテレビの関係は決して良好な状態が続いていたわけではなく、一時期は『いつ放送終了してもおかしくない』とまでささやかれていたほど。その原因はさまざまあるようですが、一言で言えば、『方向性の違い』が挙げられます」(同)

 フジテレビとしては、『ワイドナショー』はあくまで松本ありきの番組で、上層部もその方針での制作を希望していたというが……。

「実際の番組MCは東野幸治で、松本はあくまでレギュラー出演のコメンテーターという立ち位置です。しかし、局サイドは松本をクローズアップしたいがゆえに、見えないところで東野をぞんざいに扱うようになっていたといい、松本はそれにフラストレーションを感じていた様子。局と松本の認識の違いが、どんどん広がっていったのでしょう」(同)

 また、番組内容やゲストが事前にネットニュースなどで報じられるといった“情報漏えい”も、「フジと松本との不協和音に拍車をかけていた」(週刊誌記者)ようだ。

「松本がレギュラーから隔週出演に変更されたのは、フジが松本を引き留めるために試行錯誤した結果、『なんとか首の皮一枚つながった』という形が実情では。『ワイドナショー』で救われたタレントや、スポットライトを浴びた芸人も多いだけに、末永く続く番組であってほしいところですが……」(同)

 果たして『ワイドナショー』の行く末やいかに。

Hey!Say!JUMP・中島裕翔、もう中学生のネタに“大爆笑”でスタジオは微妙な雰囲気!? 山田涼介は「なるほど……」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。3月26日放送回の冒頭は、これまで行われてきたゲストとのオリジナルバトル「gスポーツ」を振り返ってメンバーがトークを展開した。

 映画のタイトルをジェスチャーで当てる「映画ジェスチャークイズ」という対決について、薮宏太は「俺らも楽しくて、楽屋でやっちゃったりするよね」と番組以外でも楽しんでいるとか。また、先日『めざましテレビ』(同)木曜パーソナリティーの卒業を発表した伊野尾慧も、メインキャスターの井上清華アナウンサーが「たぶん、それ(放送)見ていてくださったみたいで、『あれすごいですね!』って。『そんなにできるんですか?』みたいな」と、驚きの反応があったことを明かしていた。

 また、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明がゲスト出演した回では、「小木スポーツテスト」なる体力測定の対決を行ったが、高木雄也は「俺、大林素子さんからメールきて、反復横跳びを俺がしている姿を見て、『あの姿はちょっと……』『ジャニーズがあれはちょっと……』」と、苦言を呈されたと告白。

 そんな中、今回のゲスト・もう中学生(以下、もう中)にまつわる3つの企画で、山田チーム(山田涼介、中島裕翔、高木)と有岡チーム(有岡大貴、知念侑李、伊野尾)が対決。

 第1試合は、「もう中の脳みそに近づけ!アート対決」。もう中は自身のインスタグラムに「輪ゴムギター」「シュークリーム椅子」など、独特なお題に合わせてイラストを投稿しているが、今回は「粉チーズ木琴」「仲良しおでん」といったお題で描かれたイラストをJUMPメンバーが予想。もう中の描いたものと最も似た絵を描いたメンバーにポイントが入る。

 そんな中、もう中は“最近スベった話”として、「牛さんから牛乳をもらおう」というネタがウケなかったと告白。これは、もう中が牛に見立てたラジコンを捕まえて、その上に乗せられた牛乳を飲むというネタで、その映像がVTRで流されると、中島のみが大爆笑。この状況に山田は「なるほど……」と言葉を失い、スタジオも微妙な雰囲気に。

 しかし、もう中は「でも、その帰り道がいいわけよ。ドンズベリした帰り道のムーン……」と月を“ムーン”と呼びながら、スベッた日の帰路について力説。続けて、「月っていつも笑ってるっていうか、月っていつも……いいんじゃん?」と、なぜか有岡をまっすぐに見つめながら満面の笑みで話していたが、有岡は「ちょっと、あんま僕の目ずっと見て話すのやめてもらっていいですか? なんか怖くなっちゃった……」と引きつった顔で苦笑いしていた。

 結局、第1試合は中島と高木がポイントを獲得し、山田チームの勝利。その後、第2、第3試合とも引き分けで、山田チームが優勝した。なお、もう中は勝者発表の際に「ゆうくん」と発表していたが、雄也、裕翔、侑李と「ゆうくん」が3人もいるため、JUMPメンバーは困惑していたのだった。

 この放送にネット上では、「最初はもう中ワールドに怯えてた有岡くんも、時間たつにつれてノリノリになってたね」「もう中にロックオンされて怖がる大ちゃんがかわいい」「そういえば、JUMPって“ゆうくん”が3人もいるんだ!」などのコメントが寄せられていた。