日テレ『月曜から夜ふかし』、街頭インタビューで「すごい偶然」! ある男性の正体にネット驚き

 6月27日に放送されたバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)にて、ある“珍事”が起こり視聴者の間で話題になった。

 同回では、「街行く人のカバンの中身を調査した件」というコーナーを放送。タイトルの通り、番組スタッフが街頭インタビューを行いながら、街行く人にカバンの中身を見せてもらう内容だ。背広姿で腐葉土を抱えた男性や、「要するに」というフレーズを多用する女性など、個性豊かな人々が登場していた。

「そんな中、“衣装”をカバンに入れた男性が登場。インタビューを進めていくと、お笑いコンビ・ピスタチオのボケ担当である伊地知大樹だと判明しました。5月末でコンビを解散しましたが、ロケ日は5月31日で、渋谷の劇場で最後のライブを行った後、『夜ふかし』のカメラに遭遇したそうです」(芸能ライター)

 その後、伊地知は相方の小澤慎一朗について、現在、児童福祉系のバイトをしていて、これを本業にするために芸人を辞める意向だと告白。一方、伊地知はピン芸人として活動を続けるようで、一発ギャグを披露する流れに。しかし、スタジオで見ていた番組MCの関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスの反応は微妙なものだった。

「VTR後、スタジオではマツコが『(ブレークしたのは)何年前だったっけ、ピスタチオって』とスタッフに質問。4~5年前ではないかと予想したものの、スタッフから8年前の2014年頃だったと聞き、村上と共に驚がく。ネット上でも『ブレークから8年もたってたとは衝撃』『最近見ないとは思ってたけど、そんなに前だったか……』など、ピスタチオのブレーク時期に対して、さまざまな反応が寄せられていました」(同)

 また、「最後のライブのあとに登場するとか、すごい偶然!」「街頭インタビューに芸人が出てきて驚き。さすが東京だな~」などと、伊地知の登場に驚く声もあるが、『夜ふかし』では以前にも同様の展開が起こり、注目を集めたことがあった。

「昨年12月13日の放送回で『2021年の個人的重大ニュースを聞いてみた件』という企画が行われ、街頭インタビュー中にお笑いコンビ・ティモンディの高岸宏行が登場。スタッフから個人的な重大ニュースを聞かれたにもかかわらず、『みなさんの輝きでまぶしすぎて、見れないなっていうぐらいのね、1年でしたね』と回答し、テロップで『Q&Aになっていない』とツッコミを受けていました」(同)

 放送当時、ティモンディは全盛期よりメディアへの露出が減っていたため、ネット上には「この人、ひさびさに見た」などの声も集まっていた。しかし、高岸は今年のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』に出演を果たすなど、活躍の場を広げている。伊地知も同じように、『夜ふかし』に“偶然”出演したのをきっかけに、ピン芸人として活躍してほしいものだ。

日テレ『笑点』の視聴率が下降? 17%超えから“あわや1ケタ”まで落ちたワケ

 6月26日に放送された国民的演芸番組『笑点』(日本テレビ系)。現在、レギュラー出演者で落語家の三遊亭円楽が休養中のため、代役が出演しているのだが、今回は“世界のナベアツ”として活動していた桂三度が登場した。

 かつて「ジャリズム」というお笑いコンビで活動し、ピン芸人「世界のナベアツ」として大ブレークした三度。2011年にはコンビを解散し、落語家に転身している。

 そんな三度は『笑点』の序盤で、司会の春風亭昇太から「“世界のナベアツ”として活躍されていたので、皆さんご存じだと思います」と紹介されて登場。さらに、“3の倍数と、3のつく数だけアホになる”というナベアツ時代の持ちネタをリクエストされていた。

「これに全力で応えた三度でしたが、昇太はさらに『笑点』のレギュラーメンバーで、“アホキャラ”として知られる林家木久扇と一緒に、このネタをやるように要求。しかし結局、木久扇が1人でネタをやる流れになっていました」(芸能ライター)

 三度はその後の大喜利コーナーにも参加し、たびたび笑いを起こしていた。ネット上では「久々にナベアツ見たけど、やっぱり面白い!」「噺家として『笑点』に出られるぐらいになったんだ。すごいね〜!」などと評価する声がある一方で、「噺家というよりも、ただのナベアツじゃん。芸人時代を引きずりすぎ」「めちゃくちゃな回答をしているだけで、全然面白くない。『笑点』には合わないような……」といった批判もあり、賛否両論だった。

 なお、この日の『笑点』は世帯平均視聴率11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録していたが、「最近、数字の面では調子が良くない」(テレビ誌ライター)という。

「昨年末に大喜利レギュラーを降板した林家三平の後任として、今年1月から桂宮治が出演しています。1月23日に宮治がレギュラー初登場した回は、前週より4.8ポイントアップの16.0%と高視聴率を記録し、さらに、翌週30日は17.7%とさらに上昇したんです。しかし、その30日を最後に円楽が休養に入り、代役が出演するようになると、視聴率は徐々に下降。日本テレビの女性アナウンサーが登場して大喜利が行われた5月8日の回や、立川志らくが出演した同15日はともに10.4%となり、“あわや1ケタ”という数字もありました」(同)

 今回の放送では、「ナベアツが出るから久しぶりに『笑点』を見た」といった声も上がっており、“代役”の登場によって新たなファンの開拓につながっている可能性もある。しかしそれ以上に、『笑点』を見続けてきた番組ファンが離れてしまっているのかもしれない。

 円楽が戻ってくるまで、“高視聴率番組”として人気を保ち続けられるだろうか?

鈴木おさむが「嘘書かれた」と抗議も……ゆりやん、Netflixドラマで大増量は「事実だった」

 6月30日、ゆりやんレトリィバァが女子プロレスラー・ダンプ松本役で主演を務めるNetflixドラマ『極悪女王』が、2023年に配信されると発表。企画・脚本・プロデュースを手がける鈴木おさむ氏も、情報解禁同日に自身のTwitterで“ゆりやんが役作りのために65キロから93キロに増量した”というニュース記事を引用して「本日、発表になりました!」と反応したが、一部ネット上では「増量はデマじゃなかったの?」と困惑が広がっている。

 同ドラマは、1980年代の女子プロレス界で“悪役レスラー”として注目を集めたダンプの半生を描いた作品。一方、主演のゆりやんは昨年“45キロの減量”に成功し話題になっていたが、今回、ダンプ役を演じるにあたり、“1年かけて約30キロ増量”したことを報告している。

「今年2月1日発売の『女性自身』(光文社)が、情報解禁前の同ドラマの情報をキャッチしており、鈴木氏の指名でゆりやんが主演起用されること、また、彼女が“半年で約50キロの増量”を指示されたことなどを報道していたんです。同記事は1月31日時点でネット上に公開され、『本人が頑張って減量を成功させたのに、かわいそうだな』『50キロも太るなんて、体に良くない』『パワハラでは?』などと物議を醸していました」(芸能ライター)

 しかし同日、鈴木氏はTwitterに「なぜ、嘘を書かれて炎上して叩かれなきゃならないのか????どうしようかね。。。」(原文ママ)と投稿。詳細な説明はなかったものの、タイミング的に「自身」記事への抗議と捉えたネットユーザーが多く、「増量指示はデマだってこと?」「ガセ記事か。鈴木さんも気の毒だね」など、鈴木氏ではなく「自身」への批判が急増した。

「ところが今回、実際にゆりやんが増量していたことが明らかに。『自身』が報じていた50キロには及ばなかったとはいえ、30キロ増量したとなれば、ほとんどは事実だったというわけです。ネットユーザーからも『え? 鈴木が「嘘を書かれて炎上」とか言ってたのは何だったの?』『50キロじゃないから報道は間違いって言いたかったの? 30キロ増量も十分キツいですよ!』『やっぱりパワハラじゃん……』といった疑問や批判が噴出しています」(同)

 ただ、今回の情報解禁にあたり、“ゆりやんのダンプ役はオーディションで決まった”とも明かされている。

「つまり、鈴木氏は“自分が指名したわけではない”と否定したかった可能性もあります。ネット上で物議を醸したのは“大幅な増量”の部分ですが、ゆりやんの起用については『制作側から指名された』のか『自分の意思でオーディションに参加した』のかで、確かに印象は変わってくるでしょう。とはいえ、ネット上では、役作りのために体重を増減すること自体が『時代錯誤』との声もみられます」(同)

 ちなみに、Netflixのニュースページを見ると、ゆりやんの「全く不安もなく体作りにも取り組めております」といったコメントが掲載されており、「増量によってファンに心配をかけないよう、配慮したのかもしれません」(同)との指摘も。ゆりやんが自ら手を挙げてオーディションに挑んだという『極悪女王』、配信開始後は内容で話題になることを祈りたい。

人気YouTuber「プリ姫」、離婚騒動が泥沼化……ファミリーチャンネルは“リスク”?

 チャンネル登録者数175万人を誇るキッズ向けYouTubeチャンネル「プリンセス姫スイートTV Princess Hime Suite TV」(以下、「プリ姫」)に出演する“ママ”が6月29日、サブチャンネル「プリマ2」に動画を投稿。先日報じられた“パパ”との離婚問題や損害賠償問題などを受けて、ファンからの質問に答えた。

 「プリ姫」は、現在16歳の娘・ひめちゃん、10歳の息子・おうくん、パパ、ママによるファミリーチャンネル。家族の仲睦まじい様子が人気だったものの、6月18日にニュースサイト「smartFLASH」がパパとママは4年前に離婚していたと報じ、ネット上に衝撃が走った。

「ママは『smartFLASH』の記事で、パパがひめちゃんの出産費用を使い込んでしまったことから、“夫婦関係が完全に破綻していた”と主張。同記事にはパパも登場しており、2018年6月に離婚済であることを認めたものの、ママ側の主張には『(出産費用を)使い込んだという認識はない』と反論していました」(芸能ライター)

 同報道を受けて、ママは22日に「★プリ姫ママから皆様へ★そしてひめちゃんおうくんへ★」という動画をサブチャンネルに投稿。パパから受けたというDVの内容を詳細に明かし、涙を流す場面もあった。

 さらに、離婚後に自身は男女の双子と男の子を出産しており、その父親は「プリ姫」元メンバーの「もとちゃん」こと大河内基樹氏だと告白。一方、ひめちゃん&おうくんとは「直接会うことも、話すこともさせてもらえない」状況だそうで、ママは動画内で2人に宛てた手紙を読んでいた。

「さらに、ママは29日にも『★プリ姫ママより★ご質問の回答★』との動画をアップし、もとちゃんとの子どもは『人工授精はできなかったので病院に相談し、医学的な力も借りた上で双子を授かった』と説明。現在、もとちゃんとは結婚していないものの、『大切な家族として一緒にいる』そうで、今後はパパが持っているひめちゃんとおうくんの親権を取り返した上で、もとちゃんとの間に生まれた3人の子どもと一緒に生活したいと宣言していました」(同)

 そんなママに対し、ファンからは励ましの声が寄せられているものの、多くのネットユーザーの間では「夫婦の騒動に巻き込まれているひめちゃんとおうくんがかわいそう」「夫婦の問題を公開する必要ある? 子どもたちだけじゃなく、その友達が動画を見るかもしれないのに……」などと、子どもたちへの影響を心配する声が続出。

 また、「子どものことを考えると、家族でYouTubeなんてやるもんじゃないな」など、ファミリーチャンネルの“リスク”を指摘するような声も。実際、トラブルに発展した例もあるようだ。

「カジサックことキングコング・梶原雄太のYouTubeチャンネルには、妻や子どもたちがたびたび登場していますが、20年発売の『フライデー』(講談社)によると、都内の小学校に通っていた息子は、動画出演によって“カジサックの子ども”だとバレてしまい、引っ越しや転校を余儀なくされたとか。また、YouTuber・あやなんと、夫で東海オンエアのしばゆーは、18年12月にアップした動画で、夫妻が子どもを虐待しているとして、視聴者が児童相談所に通告したと告白。2人は虐待を否定しつつ、通告をやめるように訴えていました」(同)

 なお、プリ姫のママも、過去に警察から「ママがおうくんを学校に行かせず、動画撮影をしていると通報が入った」と連絡があったことや、おうくんの通う学校が特定されないように、ほかの生徒が帰ってから下校していたことを明かしている。

 泥沼化している「プリ姫」騒動だが、“一番の被害者”は、騒動に巻き込まれたひめちゃん、おうくん、そしてママともとちゃんの間に生まれた3人の子どもであることは間違いないだろう。

EXIT・兼近大樹、「ロケ隊ジャマ」発言がブーメランに!? 24時間マラソン立候補にツッコミ続出

 6月27日、日本テレビ系のチャリティー番組『24時間テレビ 愛は地球を救う45』(8月27~28日に生放送)の制作発表会見が都内の同局で行われ、チャリティーマラソンに挑戦するEXIT・兼近大樹らが登壇。兼近は「こういう見た目のやつが一生懸命走っている姿見て、塞ぎ込みがちだった世の中を少しでも明るくしたい」と意気込んだが、ネット上では「ブーメランのように自身に返ってくるかも」と危惧する声が上がっているようだ。

 自らチャリティーランナーに立候補したという兼近は、同会見で「まともな番組で、(自分のような)まともじゃない人間が走るというのはびっくりしました」「真剣に走ろうと決めています」と話したほか、「きついなと思ったら、序盤で諦めるかもしれません。諦める勇気を学べる可能性もあります」と冗談めかしながら語った。

 チャリティーマラソンは1992年の第15回から始まった名物企画で、単独でのマラソン企画は2017年のブルゾンちえみ(現・藤原しおり)以来、5年ぶり。近年はイレギュラーな方式が続いており、18年はANZEN漫才・みやぞんによるトライアスロン形式、19年は同局・水卜麻美アナウンサーら4人による駅伝、20年は五輪金メダリストの高橋尚子が集めた5人による“募金ラン”、21年はKing&Prince・岸優太ら10人で約100kmを走る“募金リレー”が放送された。

「『会いたい!』がテーマの今年は、感染防止対策として対面での募金活動は過去2年同様に行わないものの、3年ぶりに有観客で実施するとか。チャリティーマラソンもなるべく“通常通り”行うようで、おそらくトレーナーなどを引き連れた兼近が、ZARDの『負けないで』や加山雄三&谷村新司の『サライ』をBGMに、両国国技館を目指して走る姿が中継されるのではないでしょうか」(エンタメ記者)

 ネット上では、「かねち(兼近の愛称)、ファイト!」「熱中症に気を付けて頑張って!」とファンからエールが相次ぐ中、「毎年思うんだけど、有名人が走って何になるの?」「あのウソ臭いマラソン、今年もやるのか」と冷めた声も多い。

「それに加え、兼近に対して『普段、テレビを否定するような発言してるのに、「24時間テレビ」には立候補するんだ』『兼近って、一般人よりテレビ優先の業界を批判してなかったっけ。『24時間テレビ』って、その最たる例だと思うんだけど……』と一部で疑問の声も。兼近は、自分たちの価値観を押しつけるテレビ業界に苦言を呈するような場面がたびたび見られるため、テレビ的な演出がふんだんに盛り込まれた『24時間テレビ』へのキャスティングに違和感を抱く人も多いようです」(同)

 兼近といえば、今月19日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)でも、テレビの“ロケ隊”を疑問視する場面があった。国立公園内の木道でハイカーなど一般人を足止めして撮影していたNHK関係者の行動を同番組が取り上げた際、兼近は「テレビって結構、嫌われ始めているということを自覚したほうがいい」「(ロケ隊って)やっぱジャマですよね。(テレビを)見てない人たちからしたら。『なに意味わかんないもの撮ってるんだよ』っていう感覚」「そのくせ横暴じゃないですか」などとコメントしていた。

 この放送後、ネット上では「兼近の考えに同感」「立派な発言。芸能人がこれを言うことに意味がある」と好意的な声が集まる一方で、「兼近が立候補したチャリティーマラソンなんて、『なに意味わかんないもの撮ってるんだよ』の極致じゃん」「チャリティーマラソンは一般道で撮影してるんだから、ジャマ以外の何物でもないよ」とツッコミが続出していた。

「チャリティーマラソンといえば、爆笑問題が19年放送のラジオ番組で、スタッフから聞いた話として『時間調整はするって言っていたよね。最後の「サライ」の本当にいいところでゴールしなきゃいけない』『ズルはしないけど、早すぎると困るから』と暴露したほか、過去には不自然な演出が原因でランナーの“ワープ疑惑”が浮上したことも。また、一般道にギャラリーが殺到したり、大渋滞の原因になったこともありました。ただ、芸人になるまでテレビをほとんど見てこなかったという兼近は、チャリティーマラソンに違和感を抱く視聴者がいることを知らないのかもしれません」(同)

 毎年、懸命に走る姿が多くの視聴者を感動させるとともに、さまざまな理由で否定的な声も多いチャリティーマラソン。尖った発言が目立つ兼近に対し、跳ね返ってこないといいが……。

天竺鼠・瀬下豊、引退示唆もスピード復帰の裏に「かまいたち」!?

  天竺鼠・瀬下豊が6月21日、所属する吉本興業で同期のかまいたち、藤崎マーケットとの合同ステージ「かま天マーケット」に出演。瀬下は、複数の不倫問題が浮上した影響により、4月14日から芸能活動を自粛していたが、「かまいたちのおかげで“スピード復帰”を果たせた」(スポーツ紙記者)ようだ。

 瀬下は2007年に結婚し、その後、子どもにも恵まれていたが、今年3月24日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によって、不倫相手・A子さんの存在が発覚。また、同誌4月13日発売号には、過去に瀬下と不倫関係を持ち、妊娠・中絶に至ったというB子さんや、暴力的な性交をされたという別の不倫相手・C子さんも登場。「文春」の直撃を受けた瀬下は、ほかにも“余罪”があることをほのめかしつつ、「芸人に見切りつけようかな」と、引退も示唆していた。

「昨今は芸能人の不倫というだけでもイメージが悪いのに、不倫相手を妊娠させて中絶を求めたこと、さらには暴力といった極端な性癖まで暴かれ、ネット上には批判が噴出。業界内でも『さすがにアウト』『芸人引退もやむなし』とささやかれていました。瀬下も『文春』記者に伝えていた通り、周囲にも『表の仕事は辞めるつもり』と話していたようです」(芸能ライター)

 そんな絶体絶命の状況から、まさかの2カ月で活動再開した瀬下。「かま天マーケット」の冒頭で謝罪したことはネットニュースでも伝えられ、同ステージから5日後の26日には『ワイドナショー』(フジテレビ系)にも出演し、吉本の先輩にあたるダウンタウン・松本人志にイジられながら、神妙な面持ちで関係者各位とファンに謝罪していた。

「しかし、ネット上には当然、『もう復帰!?』『たった2カ月で反省したとは思えない』といった批判も多い。そもそも引退までほのめかしていたはずの瀬下が、謹慎を短期で終えて活動再開に至った背景には、かまいたちの働きかけがあったといいます」(前出・スポーツ紙記者)

 天竺鼠とかまいたちは、吉本総合芸能学院(NSC)大阪26期生同士という旧知の中。20年9月放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)では、かまいたち・濱家隆一と山内健司が瀬下の面白さを猛アピール。その甲斐あって、番組で瀬下の“見せ場”ができるという展開もあった。

「瀬下の引退に『待った』をかけたのが、ほかならぬ、かまいたちだったそうです。2人は吉本関係者に『復帰の舞台に立ち会う』『活動休止期間の生活費をフォローしてもいい』などと掛け合っていたそうです。それほど、瀬下を引退させたくなかったのでしょう」(同)

 なお、ネット上では20年6月に不倫スキャンダルが勃発し、長期的な活動休止に追い込まれたアンジャッシュ・渡部建と比較して「瀬下の復帰は早すぎる」という声もあるが、両者には決定的な違いがあるという。

「瀬下は同期芸人から復帰を後押ししてもらえたようですが、渡部の場合、所属のプロダクション人力舎こそ復帰に向けて動いていましたが、周りの芸人は見て見ぬふりだったとか。結果、瀬下は早期復帰を実現した一方、渡部は、謝罪会見を開いたものの、記者団からの質問に歯切れの悪い返答を繰り返して批判を浴びることに。また『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の年末特番“笑ってはいけないシリーズ”への出演プランも失敗と、なかなか再スタートを切れなかった。スキャンダルを起こしたタレントの復帰スピードは、周囲からの人望が厚いかどうかにもよるのではないでしょうか」(芸能プロ関係者)

 しかし、先述した通り、「2カ月で復帰」したことには、多くの人が眉をひそめている様子。かまいたちの恩を仇で返さないよう、瀬下には二度と同じ過ちを犯さないことを、肝に銘じてほしいものだが……。

松本人志、「文春」批判で勘違い!? 天竺鼠・瀬下豊のスキャンダルは「15年前のこと」ではない!

 2度の不倫報道を受け、活動を自粛していたお笑いコンビ・天竺鼠の瀬下豊が、6月26日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演。「本当に申し訳ございませんでした」と頭を下げたが、吉本興業の先輩芸人であるダウンタウン・松本人志が「15年前のこと」とフォローしたことが、ネット上で物議を醸している。

「妻子ある瀬下ですが、3月24日発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、2~3年前から20代のA子さんと不倫関係にあると報道。そして、4月13日発売の同誌には、瀬下と不倫の末、15年に妊娠・中絶したと主張するB子さんに加えて、12年から不倫関係にあり『暴力的な性交に恐怖を覚えた』というC子さんが登場。子煩悩キャラで知られた瀬下だけに、世間に大きな衝撃を与えました」(芸能ライター)

 2度目の不倫報道後、活動を自粛した瀬下は、今月21日のお笑いライブで仕事復帰。ネット上で「早すぎる」と批判の声もある中、今回、『ワイドナショー』のスタジオに出演した。用意されたイスになかなか座ろうとしない瀬下に、共演者が「ずっと立ってるやん」とツッコむと、瀬下は「座れるような奴じゃないので」「こんなクズは」と卑下し、「関係者各位、そしてファンの皆さまに、多大なるご迷惑をおかけしました」と謝罪した。

 さらに、“自粛期間中の過ごし方”を問われた瀬下は、「1カ月間はほんとに家から一歩も出ずに、家のことをして、夜ご飯を毎日子どもと奥さんに作ってた」「(土日は)河川敷の草刈り(をしていた)」と明かしたほか、知人のレンコン畑の手伝いをしていたと説明。2カ月での復帰については、「僕自身も、ちょっと早いと思った」と言いつつも、「自粛してても、なんもできないので。(表に)出て行って、自分でできることをやっていこうって決めた」と話した。

 そんな瀬下に対し、松本が「一個だけ言ってあげたいのは、第二報は結構前のやつなんです。世間の人、誤解してる方もいっぱいいて、実はあれもう、何年も前……」と言いかけたところで、芸能リポーターの長谷川まさ子が「15年くらい前のことになるんです」と補足。続けて、松本は「15年前なんですよ。当然、瀬下がまったく売れてない時の15年前のことを掘り起こしてやるのは、これはちょっと僕は、スキャンダルとしては“ルール違反”なんじゃないのかなあとは思いますね」「15年前っていうと、相当(前)ですよ」と「文春」を批判した。

 しかし前述の通り、第二報に登場するB子さんが妊娠したのは約7年前の15年であり、C子さんとの不倫がスタートしたのは約10年前の12年。どちらも「15年前」の話ではない。

「長谷川や松本が『2015年』を『15年前』と勘違いしてしまったのだとしても、瀬下がその場で訂正しなかったことに違和感が残ります。もし間違いに気づいていながら、『15年前ということにしておこう』と世間の印象を軽くするためにスルーしていたとしたら、“したたかさ”を感じざるを得ません。それにしても、『ワイドナショー』は収録番組にもかかわらず、同局関係者は間違いに誰も気づかなかったのでしょうか……」(同)

 ネット上でも、「中絶したのって7年前だよね」「年数間違えちゃった感じ?」と年数の間違いを指摘する人は散見されるが、発言のまま受け取っている人が大半。その中には、「松ちゃんの発言に同感。15年も前のことを報じる『文春』に悪意を感じる」「これって15年も前のことだったの? 過去のことをどこまでも遡って糾弾するのは人としてどうかと思う」と松本に同調する声がある一方で、「2カ月で復帰は早すぎだし、松ちゃんは身内に甘すぎる。15年前でもダメなものはダメ」「15年も前のことだからとフォローした松本人志に怒りを覚えた。中絶した女性は、何年経とうが自責の念を抱えてるんだよ」「松ちゃんはフォローしてたけど、何年前だろうとDVしたり中絶させたりするような人がブレークしてテレビに出るのは許せない」などと批判的な声も目立つ。

 瀬下をフォローした先輩芸人といえば、瀬下の不倫報道を取り上げた4月16日放送の情報番組『あさパラS』(読売テレビ)にて、ハイヒール・リンゴも松本と似たような意見を述べていた。

「『何年も前の話をね……』と切り出したリンゴは、『ほんまにすごい前の“おイタ”の話をね。その当時はOKやった話もあるやん、私ら先輩の時代やったら。それがこんなに掘り返されて』と瀬下に同情的な態度を示し、ネット上で『不倫して中絶させるのがOKだった時代なんてないだろ』『同じ女性として、信じられない発言』とバッシングを浴び、炎上状態となっていました」(同)

 年数に“勘違い”はあったにせよ、波紋を呼んでいる松本のコメント。瀬下が以前のようにテレビで活躍する日は来るのだろうか。

日テレ『THE W』、「つまらない」「時代錯誤」批判もまた開催! 今年は“決勝枠12組”増加のナゼ

 日本テレビは6月17日、6回目となる女性芸人限定の演芸コンテスト『女芸人No.1決定戦 THE W 2022』(以下、『THE W』)の開催を発表。現在、女性芸人のエントリーを受付中だが、ネット上では“決勝進出枠の増加”が賛否を呼んでいるようだ。

 「WOMAN(女性)」と「WARAI(笑い)」の頭文字を取った『THE W』は、“最も面白い女性お笑い芸人を決めるコンテスト”として2017年にスタート。出場条件はプロ・アマ不問で、芸歴、年齢、人数など制限はないものの、男女コンビのように男性が1人でも所属しているグループは出場不可となる。

 なお、前回は、決勝戦で“カニのストーカー”を題材にしたコントを披露したオダウエダが優勝。今年の決勝戦も、例年と同じく12月に生放送を予定しているという。

「歴代優勝者の阿佐ヶ谷姉妹や3時のヒロインがブレークしたことや、第4回大会から1回戦の動画審査のエントリー料が無料になった(2回戦出場者は2,000円支払う)こともあってか、昨年は史上最多の700組がエントリー。今年も優勝者には、賞金1000万円のほかに、副賞として日テレ系番組出演権と冠特番が贈呈されるとか。日テレの手厚いバックアップにより、テレビタレントとしてのブレークが期待できる大会です」(芸能ライター)

 また、これまで決勝に進出できるのは10組だったが、今年は12組に増枠するという。これについて、同番組プロデューサーは「1人でも多くの女性芸人がこの大会をきっかけにブレイクし、世の中に笑いを届けてもらえればと切に願っています」とコメントしているが、ネット上では「毎年『つまらない』って言われてるから、日テレは“数打ちゃ当たる”作戦に出た?」「12組に増やしたら、ますますつまらない組が増えるだけでは」と厳しい声も見られる。

「というのも、『THE W』は放送後、決まって『ネタがつまらない』『ほかのお笑い賞レースに比べてレベルが低すぎる』と不満の声が続出し、そのせいもあってか、世帯平均視聴率は19年以降、右肩下がり。第1回大会は『キングオブコント』(TBS系)の9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を上回る13.1%を記録していましたが、昨年12月の第5回大会は8.9%と1ケタにまで落ち込んでしまいました。今年、ファイナリスト枠を増やした意図は不明ですが、一組一組の存在感が薄まってしまうため、『大会というより、ただのネタ番組っぽくなってしまうのではないか』などと、ネガティブに受け取るお笑いファンも少なくないようです」(同)

 女性限定といえば、今月25日にも『まっちゃんねる』(フジテレビ系)で女性タレント限定の大喜利大会『IPPON女子グランプリ』が放送されたばかりだが、ネット上では「そもそも、ほかのお笑い大会は女性も出られるのに、『THE W』はなんで女性以外を排除するの?」「ジェンダーフリーが叫ばれてる中で、なんでお笑いは“女性しばり”が許されるの?」と疑問の声も少なくない。

 ちなみに、千原兄弟の千原ジュニアも、2月に公開したYouTube動画の中で、『THE W』への違和感を吐露。「正直、『THE W』って、この時代にちょっと時代錯誤というか、そこの分け方って大丈夫なの? みたいな」などと話していた。

「同様の意見は大会開始当初から出ていましたが、年々強まっているようにも感じます。その一因として、『NHK紅白歌合戦』が、昨年から『紅組司会』『白組司会』『総合司会』という名称を取り止めて『司会』に統一するなど、多様性を意識したテレビ番組が、各局で増えていることもあるでしょう。そういった点では、『THE W』が今年も条件を一切変えずに募集を始めたのは驚きです」(同)

 エントリー数が増加傾向にある一方で、「時代錯誤」と批判も多い『THE W』。今年は「つまらない」という声が減るといいが……。

日テレ『イッテQ!』、ロケ先に“謝罪”の事態! 事実とは異なる編集が発覚

 日本テレビ系の人気バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』。6月19日の放送では、お笑いコンビ・ロッチの中岡創一がダンスに挑戦したものの、その内容が物議を醸している。

 中岡は、番組恒例企画「ロッチ中岡のQtube in 奄美・横浜」に登場。話題を集めているYouTube動画を中岡が再現するという内容で、今回は、韓国で人気を集める“リレーダンス”に挑むことになった。

「参加者が縦一列に並び、前にいる人から順番に踊りを披露するのですが、中岡は、横浜にある“K-POP歌手養成所”の協力を得て、これに挑戦。なお、中岡は同番組の別のロケで足を骨折してしまったため、今回は上半身の動きを中心に合わせるという形で、チャレンジすることになったんです」(芸能ライター)

 さっそく、中岡と養成所の生徒たちはリレーダンスにチャレンジしたものの、最初はまったく動きが合わずに苦戦。その後、講師2人が熱心に指導を始めたものの、なぜか生徒ばかりを気にかけ、中岡は“無視”されてしまう。

「この状況に中岡は『情熱はこっちに注いでくれないと!』と苦言を呈したものの、講師は引き続き生徒の指導に注力。番組では、そんな中岡をナレーションで『もしかすると彼は、我々にしか見えない妖精なのかも知れない』とイジっていました。また、練習後に“完成版”を撮影した際も、番組側がOKを出したにもかかわらず、生徒の1人がダンスの出来に不満を述べたため、何度もリトライすることになったんです」(同)

 この展開について、ネット上では「めっちゃ胸クソ悪かった。中岡さんを無視する意味がわからない」「嫌々やってる感じが伝わってきた。この養成所は、なんで番組に協力したの?」「こんな場所に子どもを通わせたいとは思わないね」などと、批判的な声が続出。

 こうした声を受けてか、養成所側は放送後、公式インスタグラムに謝罪文を掲載したのだが……。

「その後、養成所の講師2人がそれぞれ、同21日までに自身のインスタグラムを更新し、撮影の経緯をつづったんです。その投稿によれば、講師2人は前日のリハーサルや本番の撮影で、数時間にわたって中岡をマンツーマンで指導したそう。しかし、放送ではその部分が全てカットされており、“中岡を無視した”かのように、事実とは異なる編集をされたといいます。なお、この投稿を受け、養成所側も謝罪文を削除していました」(同)

 講師の1人は「これらの事実を踏まえまして本日イッテQ様より直接謝罪を受ける予定となっております」とも投稿していたが、『イッテQ!』の公式サイトには、同24日までに「難易度の高いダンス企画の成功に向けて長い時間をかけてご配慮いただいた上で 振り付けのご指導や、動画の完成に至るまでご協力いただきました。一丸となって練習に取り組んでいただいた生徒の皆様の熱意にも感謝しております」との文章が掲載されている。

「しかし、ネット上では『養成所の講師たちが本当にかわいそう。誤解したままの人が圧倒的に多いでしょ』『これはさすがにヒドい。番組側はサイトに文章を載せるだけじゃなくて、放送でもしっかり謝罪するべき』『やっぱりテレビって印象操作するんだね。もう楽しめないわ……』などと、『イッテQ!』側を批判する声が増えています」(同)

 こうした番組本位の放送を続けていると、取材に協力してくれる人たちがいなくなってしまいそうだ。

「ジャにのちゃんねる」中丸雄一の“遅刻”に批判! 朝倉未来、メイウェザーに「全然いける」!?【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

6月13日~17日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:渡嘉敷勝男&竹原慎二&畑山隆則「Vol.245【PFP1位決定!井上尚弥 衝撃のKO勝ちで3団体統一!】
火:ジャにのちゃんねる「#135【新シリーズ】折角だから朝飯だけ食べてみた
水:カジサック「【超本音トーク】コムドットさんとお酒を飲みながら腹を割って語りました
木:朝倉未来「メイウェザーと試合が決まりました
金:EXIT「【コムドットコラボ】彼女とのxxx何日我慢できる?NGなしの限界ボーダートーク!

KAT-TUN・中丸雄一に批判! 「ジャにのちゃんねる」でまた遅刻

 「ジャにのちゃんねる」では、新企画として嵐・二宮和也ら「ジャにの」メンバーが一緒に朝食を食べる様子を公開。しかし、一発目からKAT-TUN・中丸雄一が遅刻したため、ネット上では批判の声も上がっています。

 二宮が運転する車で和食料理店定食屋を目指したメンバーですが、中丸が集合時間に現れなかったため、3人で向かうことに。二宮は中丸の“遅刻癖”に慣れっこのようで、「あいつの不思議なとこってさ、時間ルーズなんだけどさ、『1人のV(TR)撮って』って言ったら、撮るんだよな」「あいつのおしいとこって、そこなのよ。責任能力はあるのよ」とフォローします。

 その後、店に到着した3人がメニューを選んでいると、中丸が飄々と登場し、「二度寝」「ベッドから起きて、ベッドにこうやって(座った状態で顔を預けたら)、ちょっと眠いなあって、もう1回寝ちゃった」と、遅刻の理由を説明。そんな悪びれない様子の中丸に、Sexy Zone・菊池風磨は「見てください、山田(涼介・Hey!Say!JUMP)くんの顔。ゴミ見るみたいな目で見てます」と報告するのでした。

 なお、中丸は昨年7月に公開された『#25【新競技】顔ビンゴやったらカオスな世界に入ってた…。』の撮影でも遅刻するなど、“ジャニーズの遅刻魔”としてファンにはおなじみ。そのため、ネット上では、「遅刻してるのにゆっくり歩いて入ってくる中丸くん、さすが」と面白がる声がありますが、「ゆっち、また遅刻? 大人なんだからしっかりして」「いい加減、どうにかならないの?」とあきれた声も上がっています。

 50戦無敗のプロボクシング元世界5階級制覇王者フロイド・メイウェザーと9月に日本で対戦することが決まった総合格闘家・朝倉未来。米国での会見後に撮影した動画で、「一発蹴ると5億円」という驚きのペナルティーを明かしました。

 試合のルールなどは現時点で未発表ですが、ネット上のファンは「ボクシングルール」「3分3ラウンド」「体重70キロ契約」と予想している様子。そんな中、朝倉はメイウェザー戦について「パンチ力でいったら相当自信あるんで、ただで返すつもりはないですね」「金儲けくらいの感じで来てると思うんですけど、初めてのファイトスタイルで、1~2発もらいながらも、ぶん殴っていこうかなと思います」「全然俺、いけると思うんだよね、ぶっちゃけ」と豪語します。

 さらに、「メイウェザー、一発蹴ると5億みたいなんで。クラウドファンディングしようかなと思ったんですけど」と、冗談交じりに語る場面も。その後、Twitterでは「本当に蹴るわけではないよ勿論」とフォローしつつも、「リアルに蹴りの為に5億スポンサーしますって話、結構来てます」と投稿したため、格闘技ファンの間で賛否を呼んでいます。

 なお、2018年にメイウェザーと対戦した那須川天心も、その後出演した『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で「足がちょっとでも当たったら5億5,000万円」という罰金ルールがあったことを告白していました。

 今月、“最大60本のコラボ動画撮影”に挑戦中のコムドットが、カジサックと約1年ぶりにコラボ。メンバーが自身の結婚について語る場面があり、反響を呼んでいます。

 23~24歳のメンバー5人によるコムドットですが、全員に「結婚願望がある」そうで、やまとやひゅうがは「26歳ぐらいに結婚したい」と考えているとか。カジサックから「結婚したい女性のタイプ」を問われたやまとは、「しっかりしてる女性」「僕よりも大人な人が良い」と回答。仕事に真剣であるゆえに、家ではだらしがないため、母親のように“お尻を叩いてくれる”女性を望んでいるそうです。

 一方のひゅうがは、「普段から面白いこととか楽しいこととかするのが好きなので、それに気を使わずに応えてくれる人」「テンション感が、僕のところまで来てる人」と語り、好奇心旺盛でノリの良い女性を望んでいる様子。これを、カジサックが「コムドットに入れる女性」とまとめると、ドンピシャの表現にメンバーは沸いていました。

 なお、コムドットは、1月にひゅうがと人気YouTuber・中町綾との熱愛が「サンケイスポーツ」に報じられたほか、今月13日発売の「フラッシュ」(光文社)は、ゆうたとモデル・那須ほほみの交際をスクープ。そんなゆうたは今回、カジサックから「“結婚するなら”と“付き合うなら”では、やっぱり変わってきます?」と問われた際、「変わりますね、僕は」と、“結婚と恋愛は別”との考えであることを明かしていました。