フジ『ワイドナショー』、安倍元総理の銃撃事件をスルー! 「おかしい」と視聴者疑問

 7月10日に放送された情報バラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)。今回もあらゆる話題を紹介したが、“取り上げなかったニュース”をめぐり、ネット上で疑問の声が飛び交った。

 ダウンタウン・松本人志がコメンテーター、東野幸治がMCを務める同番組は、公式サイトいわく「今話題の芸能ニュースや社会問題に熱い持論を展開」する内容。しかし今回は、同8日に安倍晋三元総理が奈良県で銃撃され、亡くなった事件について扱わないまま、番組が終了していた。

「安倍元総理といえば、在任中の2016年4月、同番組にゲスト出演。さらに、松本は銃撃事件が起こった8日、自身のTwitterに『安倍元首相のご冥福をお祈りいたします。ただただショックです』と投稿していたため、視聴者はより一層、事件を“スルー”した番組に違和感を持ったようです。ネット上には『安倍さんが番組に出たこともあるのに、ひどくない?』『このタイミングで扱わないのはおかしい』などと、視聴者から疑問の声が噴出しました」(芸能ライター)

 しかし、今回の放送で行われたトーク中、東野が“『ワイドナショー』の収録がある金曜日は憂鬱”といった趣旨の話をしていたように、同番組はもともと、事前収録された内容を日曜日に放送する形となっている。一方、銃撃事件が発生した8日は金曜日で、まさに『ワイドナショー』の収録が行われた日だと思われる。

「銃撃事件が発生したのは8日午前11時半ごろ。『ワイドナショー』の収録は何時に行われたのか不明ですが、混乱した状況が続いていたこともあって、今回の放送では扱えなかったのかもしれません。一方、『ワイドナショー』と同時間帯に放送されているTBS系の『サンデー・ジャポン』は生放送ということもあって、安倍元総理の銃撃事件をトップで扱うことに。MCを務める爆笑問題・太田光は、『俺ですから暴言も吐くし。それでも真正面から受けて止めてくれた』などと、安倍元総理への思いを口にしていました」(同)

 ネット上には「見ていて胸が熱くなった」「太田さんの真っ直ぐな言葉が響く」といった感想が寄せられたほか、「来週からは『サンジャポ』見るわ」「こういうとき、収録の番組は不利だよなあ」「やっぱり情報番組は生放送じゃないと」などと、『ワイドナショー』と比較するような声も見受けられた。

「ネットメディアなどで、これまでもたびたび比較されてきた『ワイドナショー』と『サンジャポ』ですが、世帯平均視聴率を見ると『サンジャポ』が上回っています。今年4月の数字を見ると、『ワイドナショー』が5〜6%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)なのに対して、『サンジャポ』は8~10%と大きな差がある。一方で、“コア視聴率”と呼ばれる49歳以下の視聴率は“『ワイドナショー』が優勢”との報道もあります」(同)

 火花を散らす両番組だが、今回は『サンジャポ』に軍配が上がったよう。収録の“弱み”が出た『ワイドナショー』は、今後も現在のスタイルを貫くのだろうか?

手越祐也「地上波出演」熱望されるワケ、霜降り明星・粗品の発言にドン引き!?【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

7月4日~8日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:北海道日本ハムファイターズ「【場内どよめく】手越祐也のきつねダンス【ノーカット版】
火:しもふりチューブ「【半年ぶり】せいやの自宅へ突撃でウェルカム料理を振る舞ってもらう!? #1【霜降り明星】
水:梶原雄太の部屋「【なんで??】はるちゃんが超意外な関西弁を覚えました…
木:ダイアン津田のゴイゴイスーチャンネル「【ロンハー収録後】とろサーモン久保田と仲直り?決着をつけます!
金:kemio「日本で1番落ち着きがないギャルズがイタリアに上陸で普通にカオス旅行

手越祐也のきつねダンスに反響! 「テレビ出て!」

 元NEWSの手越祐也が、北海道日本ハムファイターズのYouTubeに登場。札幌ドームで“きつねダンス”を踊る姿が公開され、「やらされてる感がない」「楽しそうに踊る姿がプロすぎる!」などと反響を呼んでいます。

 きつねダンスとは、ホームゲームで「ファイターズガール」(チアリーディングチーム)が踊るダンスの通称。7月2日に行われた日本ハム対オリックス戦に、きつね耳と尻尾をつけた手越が登場し、持ちネタの「テイ!」を盛り込んだ“手越流”のダンスを披露しました。

 この模様がYouTubeにアップされると、キレキレのダンスとキラキラとした表情が大きな話題に。コメント欄には「手越くんのきつねダンス、何回見てもつられて笑顔になる~」「別にファンとかじゃないけど、楽しそうで何度も見ちゃう」といった声のほか、「やっぱり手越くんは表舞台で輝くタイプ。またテレビに出てほしい!」「近いうちに、地上波での出演を待ってます!」などと、テレビ出演を熱望する声も相次いでいます。

 チャンネル登録者数160万人を突破した霜降り明星のチャンネル「しもふりチューブ」では、粗品がせいやの自宅に突撃。ピザを食べたばかりでおなかが空いていない粗品でしたが、料理にはまっているというせいやが“ウェルカムラーメン”を作って無理やり振る舞うことに……。

 睡眠の質を上げると話題になり、品薄状態が続いている「ヤクルト1000」を片手に、「飲むか?」と勧めるせいや。粗品が「どうやって(手に入れた)?」と不思議がると、「教えられへん。闇ルートで仕入れてる」と返したせいやですが、突然ソワソワし始め、「これ大丈夫なんですよね?」「あの人みたいになんないですよね? 小森純さんみたいな」と発言。なぜか“ステマ”を気にし始め、スタッフを爆笑させます。

 その後、キッチンで博多ラーメンを作り始めるせいや。茶色い調味料の小袋を手にすると、粗品が「それ◯◯(ピー音)ですか?」と質問。思わず絶句し、言葉を失うせいやでしたが、すかさず「ラーメンに入れるわけないやろ! ワードのパンチ力強すぎてひるむねん! お前怖いねん、パッとそういうの言えんの! 普通言わんで、思いついても。キモすぎるで」と苦情を連発。

 コメント欄には、「160万人おめでとう! 久しぶりにせいや宅の回を見れてうれしい」「家シリーズは、いつも神回!」「コンビ仲いいですね」などの書き込みが寄せられていました。

 お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏のチャンネル「ダイアン津田のゴイゴイスーチャンネル」では、約1年半にわたり険悪な関係が続いてきたという、とろサーモン・久保田かずのぶとのコラボ動画が公開されました。

 6月28日と7月5日放送のバラエティ番組『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では、かつて同期で仲が良かったものの、YouTubeが原因で仲違いし、まともに口をきいていない2人の「緊急仲裁企画」を放送。この収録後、楽屋でYouTubeの撮影が行われたそうです。

 冒頭、「今から久保田の楽屋に行って、話したいと思います」と話す津田に対し、ロンドンブーツ1号2号・田村淳は「揉めないでね、これ以上」と忠告。しかし、いざ久保田の顔を見ると、津田は「なんでお前、主導権を握って言う感じにするの?」「こいつ、マジで腹立つわ!」と怒りが収まらず、挙げ句に机を蹴ってしまいます。

 対する久保田も、唐突に「後輩とか、浮気とかで叩かれてるやん? 気を付けなあかんな」と、あたかも津田が不倫でもしているかのような発言をし、津田を「なんかあるみたいな言い方すんなよ!」と、独特な“口撃”で応戦するのでした。

 なお、後編は久保田のチャンネル「もう久保田が言うてるから仕方ないやん〆」で配信されていますが、動画の最後には、黒い背景におどろおどろしいフォントで「おい津田、俺はまだ許してねえからな」の文字が……。楽屋では終始いがみ合っていた2人ですが、コメント欄には「罵倒しあってるけど、お互い久々に話せてうれしそう」「“喧嘩するほど仲がいい”とはこのこと」「言い合ってるけど、なぜか優しさを感じます」などと、好意的な声が集まったのでした。

日テレ『スッキリ』、鬼越トマホークの出演に賛否! 「出すほうも悪い」と言われるワケ

 7月12日に放送された朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)。今回は、コーナーゲストとしてお笑いコンビ・鬼越トマホークの金ちゃんと坂井良多が出演し、その言動にネット上で賛否両論が飛び交っている。

 鬼越トマホークは、番組終盤のコーナー「クイズッス」に出演。同日夜放送のバラエティ番組『ポテンシャル研究所』を宣伝していた。

「2人がスタジオに登場すると、南海キャンディーズ・山里亮太演じる“天の声”が『生放送だから、ケンカだけはやめてね』と一言。鬼越トマホークの持ちネタである“ケンカ芸”を封じられ、『もちろん!』と答えていたものの、坂井が『ポテンシャル研究所』に出てもいないのに番宣に来たことをめぐって、2人は口論に。結局、生放送でケンカ芸を披露していました」(芸能ライター)

 なおこのケンカ芸は、ケンカを仲裁した人物が、鬼越トマホークの2人から悪態をつかれるという流れ。最初の“犠牲者”となったのは、同番組MCの岩田絵里奈アナウンサーで、坂井から「お前、水卜ちゃんと比べたらだいぶ弱いんだよ!」と、同局アナウンサーの先輩・水卜麻美アナに絡めてイジられていた。

「その後、火曜日のコメンテーターを務めるロバート・キャンベル氏も、坂井に『お前、モーリー・ロバートソンとキャラかぶってんだよ!』と指摘され、ケンカ芸の犠牲に。しかし、キャンベル氏は『つまんないなあ……』と“ダメ出し”していました。その後、番組のメインMCであるお笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次を標的にした2人は、『お前、早く吉本から山本連れてってくれよ!』と、加藤の相方である山本圭壱の名前を出して、“吉本興業を退所させろ”と要求したんです」(同)

 金ちゃんは続けて、「山本さん吉本にいるんですけど、吉本側になんのメリットもないんで。YouTubeのコラボを芸人とするためだけに吉本にいるんで」とバッサリ。これに加藤は苦笑しながら、「本人がいたいって言うんだから、いさせてやってくれよ!」と相方の山本をフォローした。

「一連の流れについて、ネット上では『本音が出すぎてて爆笑した!』『先輩も容赦なくイジる鬼越はすごい。まさに“スッキリ”するゲスト』などと評価する声もありましたが、『鬼越のケンカ芸、ネタというより純粋に悪口だよね?』『朝からうるさいだけだった』といった批判も寄せられ、賛否両論でした」(同)

 一方で、「鬼越はずっとこういう芸風なんだから、朝の番組に出すほうも悪いでしょ」「『スッキリ』は呼ぶゲストを考えてなさすぎる」などと、番組側のキャスティングに疑問を持つような声も。鬼越といえば、過去にも同番組でケンカ芸を披露して、炎上したことがあった。

「2019年12月23日の放送回に登場した鬼越は、今回と同じような形で、ケンカの仲裁に入った人物をイジっていました。その中で、読売新聞特別編集委員の橋本五郎氏に対して『お前誰だよっ!』と発言。これがネット上で『目上の人に対して失礼すぎる』『不快な笑いだな……』などと批判され、炎上状態となったんです」(同)

 当時、ネット上のお笑いファンからは「そもそも、朝の情報番組に出てウケる芸人じゃないと思う」「『スッキリ』側が鬼越の芸風を理解していなかったのでは?」といった擁護の声も出ていたが、今回あらためて、鬼越トマホークと朝の番組の“相性の悪さ”が露呈した様子。残念ながら、どちらも得しないゲスト出演になってしまったようだ。

ヒカル&シバター暴言連発! ヒカキンを「誰もトップやと思ってない」、西野亮廣は「アホ騙して生きてる」

 チャンネル登録者数476万人を誇るYouTuber・ヒカルが7月10日、「【悪友】酒飲んで暴言吐いて屋台ラーメン食べながら大爆笑した福岡の夜」と題した動画を投稿。同じくYouTuberのシバターとラファエルとともに、YouTuber界について本音や愚痴を吐き合う様子を公開した。

 博多名物である屋台の飲食店を訪れた3人は、「もっとも尖ってた時期の自分を憑依させる」というルールのもと、飲食をスタート。「アンチをどう思っているか」の話題になると、シバターが早速「アンチだろうが信者だろうが、YouTubeってアホを相手にする商売だなってのは、今でも思ってる」と毒舌を放った。

 さらに、熱心なファンが多いヒカルに対し、シバターが「ヒカルくんの言うことを100信じてる信者、たくさんいるわけじゃん。今日だってさ、パチンコ屋並んでさ、ヒカルくんと同じ髪型してさ、『ReZARD』(ヒカルがプロデュースするブランド)の服着てる奴いてさ、あんなん絶対、詐欺に引っかかるよね」と話したほか、「オンラインサロンでもなんでもそうなんだけどさ、アホ騙して金稼ぐ商売だなっていうのはあるよ。ファンビジネスってそうかもしれないけどね」と分析。すると、ヒカルも「世の中の人って、ほんまアホだと思うんすよ、大半が」と一部同調し、シバターが「ホリエモン(堀江貴文)だって西野(亮廣)だって、みんなアホを騙して生きてんだから。そういうもんだよね?」と続けた。

 また、多くの芸能人がYouTubeに参入したことにより、自身の広告収入が減ったと主張するシバターが、芸能人のコンサルティング経験のあるヒカルとラファエルに抗議する場面も。シバターは「2人がね、芸能人がYouTubeに入ってくるのを手助けしなければ、(芸能人参入ブームが)あと2~3年は遅れたはずなんだよ」と持論を述べた。

 そんな芸能人の話から、ヒカルがお笑い芸人に対する不満を漏らす流れになると、「ダウンタウンの名前をめっちゃ使ってくるのが、めっちゃむかつくんすよ、俺。そういう感じでイキってくる奴」「土俵も若干違うのに、全部自分が上かのように話してくる奴が、過去に数人いたんですよ」「決まって言うのが、こっちにはこんな人(大物)がいるって言うんすよ」とヒートアップ。

 これに、シバターが「『こっちにはヒカキンがいるぜ』とは言いづらいしな」と大物YouTubeのヒカキンを引き合いに出すと、ヒカルは「しかも、誰もトップやと思ってないしな、そもそも」と悪態をつき、シバターも「いまだにヒカキンの動画で1回も笑ったことない」と断言していた。

「ほかのYouTuberであれば、炎上しかねない危ないトークが続いたものの、コメント欄には意外にも『炎上軍のトーク面白かった! この組み合わせ、また見たいです』『この3人だからこその面白さ。見てて清々しいし、視聴者に隠さずすべてさらけ出すから、本当好き』『過去最高に尖りまくってて、めちゃ面白かったです!』などと好意的な書き込みが殺到。それだけ3人のキャラクターが、広く視聴者に知れ渡っているということなのでしょう」(エンタメ記者)

 なお、YouTuberを下に見るお笑い芸人を批判したヒカルだが、以前も同様の不満を漏らしていた。

「今年2月に配信した動画でヒカルは、会食で同席した中堅芸人から『結局、YouTuberなんて、芸能人の真似事の落ちこぼれ』『芸能界で売れへんかった人が、YouTubeやってるんでしょ?』『テレビ界にはダウンタウンさんがいる。あんなレジェンド、YouTubeにいない』などと、『えげつないマウント』を取られたことを告発し、ネット上で“犯人探し”が盛り上がる大騒動に。そのためか、この6日後、ヒカルは当該芸人と和解したことを報告し、『(騒動について)何も言わないということに決まりました』と事態の収束を宣言していましたが、今回の動画を見る限り、その時の怒りは収まっていないようにも見えます」(同)

 今では時おりテレビに出演するなど、タレントのような活動も目立つヒカルだが、毒っ気は健在のようだ。

KinKi Kids・堂本光一、“調子に乗った”ヒコロヒーを「いいと思う」と肯定したワケ

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。7月9日の放送回は、ゲストにお笑い芸人のヒコロヒーが登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、ヒコロヒーは「青空の下でメシが食べたい!」とリクエスト。そこで今回は、フジテレビの湾岸スタジオにある屋上庭園にて、日本全国の「絶品缶詰」合計10缶を食し、3人それぞれ一番のお気に入りを決めることになった。

 缶詰を紹介してくれたのは、“缶詰博士”の黒川勇人氏と、缶詰セレクトショップ「カンダフル」代表の鈴木正晴氏。2人が「ヒコロヒーの地元・愛媛」「至高のおつまみ」「コラボサバ缶」「ご飯が止まらない」「缶詰スイーツ」と5部門・合計10種類の缶詰をピックアップし、KinKi Kidsとヒコロヒーが実食した。

 まず、鈴木氏は「ヒコロヒーの地元・愛媛」部門で、宇和島水産高校の「ぶりだいこん」を紹介。高校生が授業の一環で製造から販売までをしており、1個1個生徒が丁寧に作っているという。これに堂本剛は「おいしい! これめっちゃ大根にぶりの味する。青魚のミネラル、全部染み込んでる」と絶賛。堂本光一も「缶詰の域を超えてる感じがしますね」と驚いていた。

 そんな中、話題はヒコロヒーが番組アンケートに「調子にのらしてくれ」と書いていた話に。ヒコロヒーは「『売れてますね』と言われて『いいえ』というと嫌味になるし、『はい』とも答えられないなど、調子に乗ってはいけない風潮がある」と感じているそうで、今回、KinKi Kidsの前で“調子に乗ったトーク”に挑戦。

 剛が「最近、人気すごいですよね?」と聞くと、ヒコロヒーは「すーごいですね! 鎌倉ロケ行った時に、1、2歩歩いただけで“うわー”ってなって。自分もこんなふうにしていただけるくらいまで頑張ってこれたんやなって、すごいうれしかった。すごい人気です!」と自画自賛。

 光一はこれを「(調子に乗って)いいと思うけどな」と肯定し、剛も「(売れているのは)事実やんか? なんでそれをうらやんだり、妬んだりするのかが僕はわからない」「簡単に売れたわけじゃないねんから。その努力をすっ飛ばして“イヤ”とかっていうのは、僕はよくわからないけど」と、“売れた人”を叩く世間の風潮に苦言を呈していた。

 その後、光一が「その分、お金も儲かってますか?」と突っ込んだ質問をしたところ、ヒコロヒーは「めちゃくちゃ儲かってるんですよ!」と笑顔に。この流れで、剛が「えっとお金は?」と質問し、光一が「めっちゃ儲かってる」と答えるという、2人にとっては恒例のやりとりも見られたのだった。

 ちなみに、3人が最も気に入った缶詰は、剛が宇和島水産高校の「ぶりだいこん」、ヒコロヒーが木の屋石巻水産「やわらか鯨カルビ」、光一がトーヨーフーズ「どこでもスイーツ缶チーズケーキ」であった。

 この放送にネット上では、「KinKiとヒコロヒーさんの組み合わせ、お昼時に見るのにちょうどいいユルさ」「KinKiちゃんとヒコロヒーさんの本音トーク、めちゃいいなあ」「2人とも、ヒコロヒーさんが頑張って売れたことを知ってるんだろうなあ。優しいコメントで素敵!」といった声が寄せられていた。

日テレ『イッテQ!』、産休明けのイモトアヤコを「衰えた」とイジり批判噴出!

 7月3日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。今回は、お笑いタレント・イモトアヤコがロケに参加したものの、その内容がネット上で物議を醸している。

 イモトは今年1月に第1子を出産し、今回はおよそ1年半ぶりにロケ企画「珍獣ハンターイモトジャパンツアー in 沖縄県」を放送。産休を挟んでロケに復帰したイモトは、沖縄県でハブの捕獲や、今の時期だけ粟国島で見られるというギンガメアジが作り出す絶景・ギンガメトルネードの撮影に挑戦した。

「各所でのチャレンジ自体は順調に進んでいましたが、ロケの途中には、産後のイモトを番組側がイジるような演出が多々見られることに。ロケの冒頭では、テロップとナレーションで『ブランクがあり過ぎて声の張りが3割減』と言われ、その後、重さ30kgの石を使って海中でラグビーを行う“ウォーターロックラグビー”に挑戦した際には、『最近、赤子よりも重いものを抱えていないイモト』と苦戦するイモトを茶化すナレーションが入っていました」(同)

 さらに、人気TikToker・バネ人間と共にプール上に浮かぶ浮島にジャンプして乗るという“浮島ジャンプ”に挑戦した際には、最初に設定された2mをなんとかクリアしたイモトに対して、「衰えがすごい」とストレートな表現でイジることに。こうした内容に、ネット上では「出産後の衰えをイジるのは最悪」「子ども産んでから言え」「テレビでこういうイジり方をするから、子ども産みたくなくなるんだよ」などと怒りの声が噴出した。

 『イッテQ!』では、過去にも女性芸人の“年齢イジり”について、視聴者から批判の声が続出したことがある。

「同番組で昨年8月29日に放送された『あさこのミステリーツアー』というコーナーに、お笑い芸人のいとうあさこが登場。縄跳びにチャレンジしたいとうを、年配カメラマンがマッサージする光景があったのですが、この場面には『老々介護』とのテロップがついており、ネット上には『まだ50代のあさこさんを“老人扱い”はひどい』『老々介護はリアルな社会問題なのに、簡単にネタにしていいの?』といった厳しい意見が飛んでいました」(同)

 以前から、こうした出演者イジりを頻繁に行っている『イッテQ』。演者たちは了承はしているのかもしれないが、視聴者が不快感を覚えるような演出を連発してしまうと、視聴者離れが起こる可能性もゼロではないだろう。

江頭2:50、ロゴ無断使用店に突撃し“感動”の展開! 指原莉乃の愛用バッグは「50万円オーバー」!?【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

6月27日~7月1日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:指原莉乃「バッグの中身のついでにお気に入りバッグも紹介します!
火:江頭2:50「今回はもう許さねぇ。お前ら、突撃するぞ。
水:マフィア梶田と中村悠一の「わしゃがなTV」「【ゲスト:杉田智和】巨大ゲーセンに名物うどん! お腹が空いちゃう杉田さんとの思い出旅【Googleマップの旅】
木:INI「[INI Holiday] まったり温泉旅 前編
金:ハロ!ステ「【ハロ!ステ#433】モーニング娘。'22&Juice=Juice 新メンバー発表スペシャル!

江頭2:50、“ロゴ無断使用”のたい焼き屋に突撃! 感動の展開に!?

 江頭2:50の「エガちゃんねる EGA-CHANNEL」では、無断で「エガちゃんねる割引」を実施している店に「一言物申ーす!」と突撃! 意外な展開に、視聴者から「感動した」とのコメントが相次ぎました。

 “あたおか(同チャンネルの視聴者)”のタレコミによると、ある移動式のたい焼き屋が、“あたおか”を対象にした割引を勝手に行っているほか、店頭には同チャンネルのロゴが無断使用されているとか。動画の冒頭から怒り心頭の江頭ですが、その理由は「なんで俺に、先に(たい焼きを)食わせないのか!」ということのようで……。

 早速、江頭は問題のたい焼き屋へ。驚きを隠しきれない店主は、江頭に割引を始めたきっかけを告白。過去に立ち直るのも難しいほどつらい出来事があったという店主ですが、「エガちゃんねる」を見始めたことで少しずつ元気になったそうで、“恩返し”として割引を始めたといいます。

 そんな店主に、江頭は新商品を作ることを提案し、その場でチーズとカレーが入った「エガちゃんねるスペシャルたい焼き」が完成。そんな優しい江頭に、動画のコメント欄には「無許可使用を怒りに行くんじゃなくて、『俺に先に食わせろ』と言うところがエガちゃんらしい」「笑いながら泣ける動画だった、最高!」「自分も人生のどん底にいるけど、エガちゃんの動画に救われてる1人です」などと、好意的な書き込みが寄せられました。

 タレント・指原莉乃が、私物のバッグとその中身を公開。ネット上では、高級アイテムの登場に驚きの声が続出していました。

 まずは、「愛用中」だというロエベ、ルイ・ヴィトン、ザ・ロウの高級ブランドバッグを紹介した指原。特に最近はザ・ロウの「マルゴー」という黒いバッグが「すっごいお気に入り」だそうで、「皮が上質な感じ」「(ブランドロゴが主張しすぎず)あんまり嫌味っぽくないというか。だけど上品で」とポイントを説明します。

 バッグの中身紹介では、自身がCMキャラクターを務めている「からだすこやか茶W」を真っ先にアピールする抜かりのなさを見せ、その後は、お直し用の化粧品と、ジバンシィのポーチに入れられたおやつを紹介。美容に関心が高いという指原は、クエストニュートリションというメーカーの「プロテインチップス」や、ローソンで買える「こんにゃくグミ」など、ヘルシーな商品をセレクトしているよう。しかし、前者については「紙においしい粉をつけたみたいな(味)」と、微妙な感想を語っていました。

 そんな私物紹介がファンを喜ばせると同時に、「マルゴー」の定価は“50万円オーバー”だと話題に。コメント欄には「マルゴー持つなんて、さすが売れっ子!」「私には到底買えない憧れのバッグ」「ザ・ロウ買えるさっしー、かっこよすぎ!」などと、羨望の声が集まっています。

 男性アイドルグループ・INIのチャンネルでは、新曲「CALL 119」と「We Are」のミュージックビデオ500万回再生突破記念として、温泉1泊旅行の様子を前後編で公開。ファンから「メンバーがかわいすぎて、ニヤニヤが止まらない」「みんな、本当に仲良すぎ!」などと喜びの声が相次いでいます。

 前編では、車で神奈川県の温泉宿を目指すメンバーたち。道中、池崎理人が『鬼滅の刃』のキャラクター・鱗滝左近次のハイクオリティーなモノマネを披露すると、今度は後藤威尊が『ワンピース』のロロノア・ゾロの低クオリティーなモノマネを披露し、車内は大盛り上がり!

 続く後編では、温泉宿の足湯や食事を楽しんだ後、和室に布団を並べて就寝。修学旅行のようなシチュエーションにテンションが上昇したメンバーたちは、西洸人の「修学旅行ごっこしようよ」という一言をきっかけに大はしゃぎ。

 ノリのいいメンバーたちは、即興で「好きな人とかいるの?」「おい! 何組のヤツだよ?」「順番に言おう!」「俺、2組」「俺も2組なんだよ」「出席番号さ、前半か後半かだけ(教えて)」などと、“修学旅行あるある”ともいえる恋愛トークを繰り広げたのでした。

コムドット、ヒカルが「最も活躍した芸能人」に選出! YouTuberで“若者のテレビ離れ”は防げるか?

 人気YouTuberグループ・コムドットが、ニュースサイト「モデルプレス」主催の「2022年上半期 最も活躍した芸能人」の10組に選出された。しかしこの結果に、ネット上では「若者のテレビ離れの深刻さ」を嘆くような声が上がっている。

 コムドットは7月5日、自身のYouTubeチャンネルに「ノープラン旅」との動画をアップ。移動中の車内で「2022年上半期 最も活躍した芸能人」に選ばれたことを報告しつつ、リーダー・やまとは「これはびっくりですよ。僕たち芸能人っていう自覚がないですから。“一般人レぺゼン”のYouTuberでやってきてますけど。テレビCMをやったというのがデカかったらしくて」と語っていた。

 なお、「2022年上半期 最も活躍した芸能人」にはコムドットのほかに、西島秀俊、嵐・二宮和也、なにわ男子、広瀬アリスらの名前も並んだ。

「コムドットは今年4月放送のバラエティ番組『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)で地上波に初登場したり、5月にはUHA味覚糖『水グミ巨峰味』でテレビCMデビューを果たしています。しかし、彼らはYouTubeやSNS上で炎上騒動などを繰り返してきただけに、ネット上ではテレビ進出に否定的な意見も多い。こうした声が関係しているのかはわかりませんが、以降、彼らのテレビ出演はありません」(同)

 さらに、今回の結果を受けて、「“芸能人”のランキングでYouTuberが選出されることに、若者のテレビ離れの深刻さを感じる」「YouTuberが“芸能人の一部”だと思われてることに衝撃」「YouTuberの芸能人扱いは、若者のテレビ離れの象徴だな」などの指摘も。

 なお、同ランキングにはコムドット以外にも、すでに複数のテレビ番組に出演しているYouTuber・ヒカルが名を連ねていた。彼らのように、昨今はテレビ出演を果たすYouTuberも珍しくないが、“芸能人”側からは冷ややかな声も上がっている。

「お笑い芸人のEXIT・兼近大樹は、5月18日深夜放送のトーク番組『あちこちオードリー』(テレビ東京系)で、テレビ進出するYouTuberについて『イタい』『テレビのファンからすると「おもんないヤツ出てきたな」にしかならない』などと苦言。一方で、かつて自身もYouTubeとテレビの垣根を壊そうと試みたものの、両者には別の『ノリ』や『ルール』があることから、『それぞれで出来上がったものを壊すことは、果たしてそれ正解かなって、最近考え始めたんです』と語っていました」(同)

 ネット上には、兼近の持論に同調するような声が多く上がったほか、「あの兼近が“垣根を壊すのは無理”って言うほど、テレビとネットの融合は難しいんだね」「そもそも、視聴者はYouTuberのテレビ進出とか望んでないしなあ……」といった書き込みも見られた。

「業界内外で“若者のテレビ離れ”が叫ばれるようになって久しいですが、これを食い止めるためなのか、ネット上の声に反して、人気YouTuberをテレビ番組に出演させる動きは各局に拡大中。しかし、兼近が言っていたように、テレビとYouTubeは出演者だけでなく、視聴者側の『ノリ』や『ルール』も異なると思われます。YouTuberが番組に出演しても、“若者のテレビ離れ”を食い止められているのかどうか……」(同)

 YouTuberと芸能人の境目が不明確になることで、テレビにどのような影響を与えるのか注目していきたい。

カジサックのドミノ企画が炎上! 日テレ『24時間テレビ』チャリティーマラソンと「同じ違和感」!?

 YouTuberの“カジサック”ことお笑いコンビ・キングコングの梶原雄太が7月4日、ネット上で物議を醸している「ドミノ企画」のクラウドファンディングを中止すると発表。この騒動を受け、今年は8月27~28日に放送されるチャリティー番組『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』(日本テレビ系)のチャリティーマラソンと関連づけるネットユーザーが続出している。

 カジサックは7月1日、動画「助けてください」を投稿。10月で同チャンネルが4周年を迎えるにあたり、“チームカジサック”で「10時間生配信、ドミノ企画をやりたいと思いまーす!」と発表。加えて、それに伴う費用をクラウドファンディングで集めると報告し、視聴者に「よろしくお願いします!」と頭を下げていた。

 なお、クラウドファンディングの目標金額は600万円で、内訳は「スタジオ代160万円、技術さん+カメラマン200万円、ドミノ関係100万円、編集者の交通費+宿泊費50万円、クラウドファンディングの手数料90万円」であった。

 「感動できることをしたい」という理由からドミノ企画を思いついたと説明したカジサックだが、ネット上では「なぜドミノなのか」「ドミノやる必要ある? 普通にメンバーがパーティーするだけでいいよ」「やる前から視聴者に“ドミノで感動してください”って強要してるみたいで、なんか嫌」などと疑問の声が噴出。

「さらに、クラウドファンディングに対しても、『ドミノやりたいなら、自分のお金で勝手にやればいい』『アットホームな動画に親近感を覚えていましたが、600万円って聞いて“やっぱ芸能人だなあ”ってがっかりした』『この企画だけ、スタッフの交通費までクラファンで集める意味がわからない』『“クラファンやってみたい”が先行して、後からドミノが決まった感じかな? 西野亮廣さんのマネしたかったように見える』などと違和感を訴える視聴者が相次ぎ、半ば炎上状態となりました」(エンタメ記者)

 そんな事態を受け、カジサックは同4日の動画で「すみません。クラウドファンディングやめます」とドミノ企画の中止を発表。「なぜドミノなの?」という疑問に対して、「全力で説明できない」「皆さんを納得させるだけの説明ができない」というのが決断理由だと明かしている。

 また、クラウドファンディングには約2日間で1,000人以上から支援があったといい、カジサックは「しっかりと返金させていただきます」と宣言。代替企画はあらためて発表するとしつつ、「皆さんのコメントは本当に大事にしているんでね、いろいろ刺さるコメントありがとうございました」と感謝を述べている。

 ネット上では、視聴者の声を素直に聞き入れるカジサックに好意的な反応が寄せられる一方で、「カジサックのドミノ企画に、『24時間テレビ』と同じ違和感を覚えた」「『24時間テレビ』のチャリティーマラソンと同じ匂いがする」「ドミノへの批判コメント見てたら、チャリティーマラソンにそのまま当てはまる意見も多かった」と今回の騒動と『24時間テレビ』を関連づける声も散見される。

「“感動ポルノ”と揶揄されることも多い『24時間テレビ』ですが、恒例のチャリティーマラソンに対して『なんで走るの?』と疑問の声も目立つ。加えて、これまで何度も『巨大チャリティードミノ』企画を放送していることもあり、今回の『なんでドミノ?』という声から同番組を想起した人も少なくなかったようです」(同)

 同チャンネルのコメント欄で「人間は失敗します。同じ失敗をしない事が大事」「失敗しても必ず次に活かすのがカジサック!」と前向きなメッセージをつづっているカジサック。視聴者の意見を尊重した決断は、正しかったといえそうだ。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、冠番組の収録を欠席! 「2時間前の決定」に心配の声続出

 Hey!Say!JUMPの冠バラエティ番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。7月2日放送回では、ゲストにお笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇と徳井健太が登場した。

 この日は、収録が始まる2時間前に山田涼介の欠席が決定したといい、ピンチヒッターとして、フジテレビの木下康太郎アナウンサーが登場。詳しい理由は明かされていないものの、山田は6月まで主演ドラマ『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』(テレビ朝日系)に出演し、10月期にも『親愛なる僕へ殺意を込めて』(フジテレビ系)での主演が決定。ほかにも、歌番組やレギュラー番組『スクール革命!』(日本テレビ系)、YouTube公式チャンネル「ジャにのちゃんねる」への出演など多忙を極めている状況だ。

 そんな中、ゲストをテーマにしたオリジナルバトルで対決する恒例企画「gスポーツ」を実施。徳井は今年2月、芸人やバラエティー番組を考察した書籍『敗北からの芸人論』(新潮社)を出版し、話題になっているということで、第1試合は「敗北からの山田論」対決が行われた。

 これは、JUMPメンバーが山田について考察し、その内容をスピーチするという企画。今回の収録は山田が欠席のため、後日、メンバーの考察をVTRでチェックしながらコメントした。

 まず有岡大貴が、「山田は俺に物事を勧める時、『ね? 知念!! あそこの◯○めちゃめちゃおいしかったよね?』と、まず知念(侑李)に同意を求める。『また同調圧力か……』といつも思うが、これが山田なりのプレゼンテーションなのだろう」と、自分の意見を言う時に“メンバーもそう思ってるはず”という言い方をすると告白。これに山田は、「確かにやってるかもな。でもこれ無意識だった」と驚いていた。

 しかし、伊野尾慧が「山田は他人の髪形や洋服の変化に敏感。きっと、自分の変化に気づいてほしいのだろう」と考察すると、山田は「そんなことない。マジ、(自分が)いないのをいいことに、すげー好き勝手言ってくれてんじゃん?」と抗議。

 続いて中島裕翔が、「山田はいつも出演映画の番宣インタビューで声のトーンを低くしている。きっとあの声が俳優・山田涼介の声なのだろう」と考察すると、山田は「してねーだろ!」「やかましいわ」とツッコミを入れつつ、「でも、これに関してはあるかもしれない。自分の普段の声に近いのかもしれない。だから意識的に変えてるのは、どっちかというとバラエティー……」と説明しかけたが、「ダメだなこれ!」と明言を避けたのであった。

 そして、徳井が優勝者に選んだのは高木雄也の考察で、「山田は最近『かわいい』を研究していて、オススメされた美顔器を買ったり、画像の加工アプリを取り入れたりしている……とうわさで聞きました。プロ意識が高いなぁと思いました」というもの。『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』のために努力している姿が明かされると、山田は「なんで知ってるの!?」と苦笑いを浮かべていた。

 ちなみに、山田とプライベートでも仲の良い知念は、「最近、山田は現場でお弁当を2個食べている。あれはきっと大食いの仕事を狙っているのだろう」と断言。今後、山田に“大食い仕事”が来るよう仕向けていたが、これに山田は「やめてくれ。やめてください、お願いします。ホントに次の日動けないんです」と、断固否定したのだった。

 今回の放送について、ネット上には山田を心配する声が続出。「山田くんが急にお休み? やっぱり忙しすぎたのかな……」「急きょ欠席って、どうしたんだろ? 無理はしないで、休める時に休んでほしい」「山田くん不在の中、山田くんの企画をやってくれるのはありがたい。早く元気になってね!」など、ファンから温かい声も飛んでいた。