『ラヴィット!』放送時間拡大は「誤報」も……低視聴率バッシング乗り越え、人気番組に変貌

 6月23日、平日朝の情報バラエティ『ラヴィット!』(TBS系)について、「日刊スポーツ」のニュースサイトが“放送時間を30分拡大”と報道。すぐに「内容に誤りがあった」として記事は削除されたものの、「ネット上では放送拡大のニュースを好意的に受け止める声が多く、あらためて『ラヴィット!』の好調ぶりがうかがえた」(テレビ誌ライター)という。

 昨年3月29日から放送を開始した『ラヴィット!』は、麒麟・川島明とTBS・田村真子アナウンサーがMCを担当。出演者にはアンタッチャブル・柴田英嗣ら芸人勢や、Snow Man・宮舘涼太、佐久間大介といったジャニーズアイドル、また若槻千夏に矢田亜希子といった女性タレントや女優も起用され、バラエティ色が強い番組となっている。

「内容的にも“ワイドショー要素”は一切なく、流行のグルメやファッション、生活情報などを扱っています。同時間帯は他局で高視聴率の情報番組が放送されているので、当初、業界内では視聴率を含めて『未知数』と心配されていました。川島も、今年1月放送の『かまいたちの知らんけど』(MBSテレビ)にゲスト出演した時、TBSサイドから『厳しい枠』と言われ、MCを引き受けるか悩んだことを明かしています」(同)

 実際、番組スタート直後は、ネットニュースを中心に低視聴率が取り沙汰され、ネットユーザーからは「朝からガチャガチャうるさい」「バラエティのノリが合う時間帯じゃない」などとバッシングも巻き起こっていた。しかし次第に、「ほかのチャンネルで暗いニュースばかりやってる時、『ラヴィット!』の空気感に安心する」「ひたすら明るく、楽しい番組で元気になれる」といったポジティブな声も寄せられるように。

「TBSとしても、『厳しい枠』という自覚を持っていたからか、次々に斬新な試みを実施。例えば、クイズコーナーを大喜利合戦のように展開したり、ロケ中に芸人がコントを披露したり、同局の人気バラエティ『水曜日のダウンタウン』とコラボしたり……と、ある意味“やりたい放題”の内容になっていったんです。また、朝の情報番組としては異例となる、民放公式テレビ配信サービス『TVer』での配信が開始したことも大きな話題を呼びました。そうこうするうちに、徐々に固定のファンがつき始め、『ラヴィット!』は今や、Twitterで関連ワードがトレンド入りすることも珍しくないほどの人気番組に成長したのです」(同)

 ちなみに、今年4月にはさらば青春の光・森田哲矢が視聴者向けの“プレゼントキーワード”として「新メンバーは東ブクロ」と相方の名前を口にしたのがきっかけで、東ブクロの出演が実現したことも話題に。東ブクロといえば、昨年4月に一部週刊誌で女性問題を報じられていたため、川島でさえ「プロデューサーに8回確認しました」と起用に驚いていた。

「もし『ラヴィット!』が真面目な情報番組だったら、東ブクロの起用には批判が噴出したかもしれませんが、ネット上では『さすが「ラヴィット!」だわ~』『本当に出ててウケる』などと盛り上がっていました。このように、視聴者からすっかり愛されている『ラヴィット!』だけに、今回『日刊』が放送時間拡大を報じた際も、『うれしい!』という反応が続出。“拡大してもおかしくない”と思われるほど、番組が評価されている証拠ともいえるでしょう」(同)

 TBSの朝を救った『ラヴィット!』だが、果たしてご長寿バラエティになれるのだろうか。これからも温かく見守っていきたい。

千鳥『クイズ!THE違和感』終了報道に「やっぱり」「迷走してた」の声! 映画のネタバレ企画に批判続出

 千鳥がメインで出演するクイズバラエティ番組『クイズ!THE違和感』(月曜午後8時~)が、7月期をもって終了することが「日刊スポーツ」で報じられ、ネット上では「やっぱり」との声が上がっている。

 同番組は、2度のパイロット版を経て2020年4月よりレギュラー化。MCを務める千鳥・ノブや進行の田村真子アナウンサーのほか、レギュラー解答者として千鳥・大悟、霜降り明星、なにわ男子の大西流星、藤原丈一郎、大橋和也が出演している。

「今年10月の番組改編で、音楽番組『CDTVライブ!ライブ!』が月曜午後8時台の放送枠に異動するため、同枠で放送中の『クイズ!THE違和感』は9月をもって終了するとか。ネット上では、『なにわ男子のみんな、頑張ってたのに……』『千鳥と霜降りの掛け合いが好きだったから、終わってほしくない』『深夜でもいいから続けてほしい』と惜しむ声が上がる一方で、『やっぱりね。最近は“違和感”と関係のない企画ばかりで、迷走してた』『近頃、番組タイトルと内容がちぐはぐで無理があった。明らかにつまらなくなったから、終わると聞いても驚かない』といった厳しい声も見られます」(芸能ライター)

 番組開始当初は、“違和感”をテーマにしたクイズ番組だったが、ここ最近はタレントのロケ企画や、TBSの名作ドラマや大作映画のストーリーを本編映像と共になぞりながら、展開や結末を予想するクイズ企画が定着していた。

 なお、5月21日の放送では、「ハリーポッター全作一気見せ&名シーン本物選べ」と題し、映画『ハリーポッター』シリーズのストーリーをVTRで紹介。さらに6月13日の放送では、『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』(1989年)、『SING』(2017年)、『ジュマンジ/ネクスト・レベル』(19年)などハリウッド映画の映像が流れ、解答者がクライマックスや展開を予想していた。

「視聴者からは、『ただ映画のストーリーをなぞってワイワイやってるだけで、つまらない』といった酷評のほか、『ネタバレだ』と憤る声も出ています。というのも、13日に紹介された映画の中には、今年2月に日本公開されたばかりの『ゴーストバスターズ/アフターライフ』といった新しい映画も含まれていて、ほぼすべての“見せ場”を公開していたんです。そのため、『この映画、これから見ようと思ってたのに、一気に見る気失せた』『レンタルではまだ『新作』なのに、ここまで見せるなんておかしすぎる』『配給会社はOK出したんだろうけど、こんなにネタバレしたら作品の宣伝にもならないでしょ』と苦言が続出しています」(同)

 そんな物議を醸している『クイズ!THE違和感』のリニューアルだが、その背景には、やはり視聴率の低迷があるようだ。

「同番組は3月7日のゴールデン帯2時間スペシャルで世帯平均視聴率3.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど、爆死状態。民放キー局の同時間帯で最下位が続いていて、名作ドラマやハリウッド映画の人気にあやかりたい状況だったのでしょう」(同)

 大胆なテコ入れも空しく、「つまらない」という声が続出している『クイズ!THE違和感』。微妙な評判のまま、フェードアウトしてしまうのだろうか。

バナナマン、大御所化で『乃木坂工事中』MCは「限界」? “お兄ちゃん”設定も年の差35

 5月15日深夜、乃木坂46の冠番組『乃木坂工事中』(テレビ東京系)で、MCを務めるバナナマン・日村勇紀のバースデー企画が行われた。この前日の14日に50歳の大台を迎えた日村を、乃木坂メンバーが祝福しようというものだ。

 バナナマンといえば“乃木坂46の公式お兄ちゃん”として、デビュー以来、その軌跡を見守ってきた大きな存在。オンエアでは、趣向を凝らした形でそんな“恩人”をメンバーがもてなしていた。なお、乃木坂の名曲イントロクイズ対決では、何とバナナマンが勝利。乃木坂への愛の深さが垣間見せていた。

 相思相愛ともいえる乃木坂メンバーとバナナマンの2人だが、ネット上には意外な反応も見られる。それは、バナナマンのMCが「限界」だというもので、「年の差がありすぎてて会話が噛み合わないから、メンバーが無理に合わせてる感がすごい」「お兄ちゃん設定が無理になってきた」「バナナマンが芸能界で大御所になっちゃったんだろうな。バナナマンとメンバーに距離がある」などの声が上がっているのだ。

「2011年10月に『乃木坂工事中』の前身番組『乃木坂って、どこ?』が始まったとき、設楽統は38歳、日村も39歳と、まだ“お兄ちゃん”感はありました。芸能界の立ち位置としても、『ザ・イロモネア』(TBS系)などの単発ゲストから徐々にレギュラーを増やしていった途上にあり、乃木坂メンバーも気軽に声をかけられるポジションだったんです」(芸能ライター)

 だが、今や設楽統は平日の帯番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)でMCを務めるなど、司会者として揺るぎないポジションを確立。日村は『バナナマンのせっかくグルメ!!』(TBS系)で精力的にロケへ出掛けるなど、以前と変わらぬスタイルを貫いており、ノリも若いが、50歳という年齢は避けようのない事実で、やはり2人とも10年前と同じというわけにはいかなくなっている。

「乃木坂4期生の柴田柚菜は3月放送の『2022FNS歌謡祭 春 名曲ライブラリー』(フジテレビ系)に出演した際、父親の年齢について『39か40くらい』と語っていましたから、バナナマンのほうが10歳年上ということになる。また、2月に新加入した5期生で、グループの最年少、小川彩は現在14歳。6月27日で15歳になりますが、日村と35歳も離れています」(同)

 芸能界で確固たる地位を築き大御所感も出てきたバナナマンと、活発な“新陳代謝”でメンバー入れ替わる乃木坂46。そこに親子ほどの年齢差もあるメンバーが増えてきたとなれば、距離が生じて当然かもしれない。

 さらには、バナナマン自身も現在の乃木坂メンバーより1期生に思い入れがある様子をうかがわせているという。

「6月19日放送の『乃木坂工事中』では、地方出身メンバーがそれぞれ行きたい東京のスポットを巡っていました。すると設楽は、『生駒なんて東京に出てきて、渋谷行くだけで泣いちゃってたんだから』と、すでに卒業している1期生の生駒里奈について懐かしそうに語っていました。この日は、番組出演回数が少ない金川紗耶や佐藤璃果、鈴木絢音も出ていたので、思い出話よりも、もう少し今のメンバーと話してほしいという声も聞かれました」(同)

 つまりファンの目から見ると、現在の番組はメンバーとバナナマンのクロストークがなく、淡々と番組が進行している印象が強いようだ。不満はバナナマンだけではなく、メンバーにも向かい、「昔はメンバーがガヤとか割り込みとか普通にやってた。今はみんなただの置き物」「去年から特にひどいね。3期と4期に盛り上げられるメンバーがいないから5期も悪い見本を真似しそう」との意見も見られる。

 いずれにしても、ファンの不満は募るばかり。思い切って、バナナマンには“終身名誉お兄ちゃん”として殿堂入りしてもらい、メンバーと年齢も近く、より気楽に絡めるような若手芸人にMCの座を譲るというのも手かもしれない。
(村上春虎)

宮迫博之、“サムネ詐欺”動画が不発!? 超大物YouTuberを「牛宮城」の宣伝に利用か

 宮迫博之が6月19日、自身のYouTubeに「【世界一のYouTuber】ピューディパイを牛宮城に招待した結果、大問題が発覚しました」と題した動画を公開。ネット上では、その内容を疑問視する声が相次いでいる。

「タイトルにある『ピューディパイ』は、チャンネル登録者世界一として知られるスウェーデン出身のゲーム実況系YouTuber・PewDiePieのこと。先月、プライベートジェットで日本に移住したことが話題になりました」(芸能ライター)

 前出動画のサムネイルには、「PewDiePie牛宮城へ」という文字が大きく記されているほか、PewDiePie本人の写真も掲載されており、宮迫が経営する焼肉店「牛宮城」にPewDiePieが訪れたと思わせる画像だ。

 しかし、実際の動画は、「牛宮城」のスタッフと共に登場した宮迫が「やい、PewDiePie。お前にモノ申ーす!」「PewDiePieさんに、この『牛宮城』を世界に宣伝していただいて、世界各国のお客様にぜひ来ていただきたい」などと語るばかりで、PewDiePieは一切登場しない。

「要は、今後増えるであろう海外からの観光客に対して『牛宮城』をアピールしたい宮迫が、PewDiePieに宣伝役を依頼する内容。動画の終盤では、PewDiePieが肉を摂取しない“魚菜食主義者(ペスカタリアン)”であることが判明するというオチもついていますが、宮迫はそれでも『ぜひ、おいしいお寿司を紹介させてください』と食い下がっています」(同)

 視聴者からは、「肉を食べないというオチが面白かった」「宮迫さんには、世界一のYouTuberとコラボしてほしい」「宮迫さんの思いがPewDiePieに届くように、私も拡散します」などと好意的なコメントが寄せられる一方で、「タイトル詐欺」「盛大な釣り動画」「宮迫さんが炎上系YouTuberみたいなことしててがっかり」「再生数落ちてるから、必死なのかな」といったネガティブな声も見受けられる。

「かつては、再生回数100万回超えの動画を頻繁に輩出していた同チャンネルですが、最近は明らかに失速しており、10万回に満たない動画も目立ちます。加えて、一時は142万人以上いたチャンネル登録者も、現在は137万人にまで減少。そういった状況への焦りが、今回の“釣りサムネ”に表れているのかもしれません。ただ、同動画は21日午後3時現在で10万回再生にも届いていない状況です」(同)

 また、PewDiePieを知るネットユーザーからは、「PewDiePieは自身の知名度が高くない日本に暮らしやすさを感じて来たんだから、売名目的で絡んで迷惑かけるのはやめてあげて」「PewDiePieは名前があまり知られていないっていう理由で日本に移住してきたんだろうに……。こういう動画を作られること自体、本人にとって迷惑だってことくらいわかるでしょ?」「日本で騒がれたくないらしいし、そっとしてやれよ」「PewDiePieのことちゃんと知ってる人なら、こんな動画作らないと思う」と、内容自体に否定的な書き込みも相次いでいる。

「海外では知名度が高すぎて外出しづらかったことを明かしているPewDiePieですが、今月15日には妻と共に六本木や東京タワーなどをめぐり、東京観光を楽しむ姿をYouTubeで公開。海外では叶わなかった自由な暮らしを楽しんでいる様子です。そのため、宣伝目的でPewDiePieをネタにした宮迫の動画は、多くの反感を買ってしまったのでしょう」(同)

 YouTube界の超大物・PewDiePieの画像を使用した“釣りサムネ”に手を出しながらも、不発に終わってしまった宮迫。PewDiePieが宮迫のメッセージを受け取る日は来るのだろうか……。

有吉弘行、『THE MATCH』“芸能人席”に拒否反応! 「菅田将暉くんに悪いけど」「ジャマなんだよ」発言に共感続々

 タレントの有吉弘行が6月19日放送のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)に出演。同日に東京ドームで行われた格闘技イベント『THE MATCH 2022』を前方の“芸能人席”で観戦することについて、「恥ずかしい」と拒否反応を示した。

 俳優の菅田将暉が同イベントに来場したことを、リスナーから知らされた有吉は、「地上波ではちょっとね、放送がなくなったんですけど、俺も最初、地上波でやる(予定だった)時だったかな、『見に来ますか?』っていう話もらったよ」と自身も観戦に誘われていたと告白。続けて、「(チケット代)300万(円)とかなんだよな、前の席な。『ゲスト席ありますから』って言われたけど、『それ映るんでしょ?』って言ったら『そりゃ映ります』って言うから、『絶対行きません』って」と断った際のやりとりを明かした。

 さらに、「菅田将暉くんに悪いけど」と前置きした上で、「俺、嫌なんだよ。自分が(テレビで)試合見てても、芸能人の映像映るじゃない。あれちょっと恥ずかしいじゃん」「解説とか、裏方のリポートの仕事があって、端のほうに座ってるのならいいけどさ、招待客でテレビ放送あるのに一番前。俺、ちょっと恥ずかしいよ」と印象を吐露。

 加えて「俺がジャッキー・チェンとか、アーノルド・シュワルツェネッガーだったら堂々と座ってさ、『おお、撮ってくれよ』ってなもんよ」「有吉がキックボクシングとかボクシングのリングサイド最前列で真面目な顔して座ってちゃ恥ずいだろ。見てる人は思うよ、『ジャマなんだよ! リング映せよ! バカがよ! しょーもないわ、日本はほんとに。あれ、外国だったらアル・パチーノだけどね。日本だと有吉か!』って反感買うだけだよ」と“人選による”とフォローしつつ、「だから私は行きません」と宣言した。

 なお、『THE MATCH 2022』はメインマッチでRISE世界フェザー級王者・那須川天心とK-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王者の武尊が対戦し、那須川が判定勝ち。会場には、菅田以外に、土田晃之、市原隼人、ローラ、EXILE・TAKAHIRO、武井咲、松田翔太、横浜流星、山本舞香、RADWIMPS・野田洋次郎、同・桑原彰、King Gnu・井口理、三浦翔平、明日花キララ、ニューヨーク・嶋佐和也ら数多くの芸能人の姿があったほか、HIKAKIN、はじめしゃちょーら有名YouTuberも来場していた。ちなみに、解説席の後ろに「山下智久様」と書かれたパイプ椅子もあったが、来場した様子は映らなかった。

「プロレス・格闘技好きで知られる有吉だけに、自身が招待席で悠々と観戦することに抵抗があるのでしょう。今回観戦していた著名人の中には、自身も極真空手の有段者で那須川と古くから付き合いのある横浜や、武尊が“兄”と慕うONE OK ROCK・Takaのように、選手と縁の深い有名人がいる一方で、“賑やかし”で呼ばれたのではないかと疑われるような人もいて、ネット上では『こんなにたくさん芸能人の招待席、必要?』と疑問の声が散見されます」(芸能ライター)

 とはいえ、『THE MATCH 2022』を有料配信したABEMAでは、招待された芸能人が名前のテロップ付きで何度もカメラに抜かれたことで、それらの芸能人の名前がTwitterで続々とトレンド入り。ニュースメディアも、招待席をクローズアップした記事が目立ち、大きな宣伝効果をもたらしているのは間違いなさそうだ。

「ただ、今回の有吉の発言を受け、ネット上では『有吉さんの発言に同感。あんな高い席に堂々と座って、恥ずかしくないのかなと思う』『有吉さんがはっきりと言葉にしてくれて、スッキリした』『有吉さんの感覚が真っ当だと思う』と共感する声も。また、暴露系YouTuber・東谷義和氏がネタにしている芸能人が複数含まれていたことから、『「THE MATCH」に来てる著名人、ガーシーがアテンドしたんかってくらい暴露されてたメンツ勢揃いでウケる』『「THE MATCH」の解説者の後ろの席、ガーシー軍団だらけ!』と話題になっています」(同)

 共感を呼んでいる有吉の発言だが、今回足を運んだ芸能人にとっては、耳をふさぎたくなる発言ともいえそうだ。

日テレ『イッテQ!』、スタッフの“出演者イジリ”に視聴者「本当に不快」!

 日本テレビ系の人気バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』。6月12日の放送では、お笑いコンビ・まかろにステーションのギャビンが出演し、アメリカを旅する企画が行われたものの、その内容が視聴者の間で物議を醸している。

 番組後半に放送された「ギャビンの海外おためし企画 in アメリカ」という企画では、ギャビンが母国・アメリカを訪れ、さまざまな場所での撮影に挑戦。旅の予算として100万円が渡され、余った分はギャビンに渡すというルールが設けられた。

「カリフォルニア州ロサンゼルスから開始されたロケで、ギャビンはまず、同州のヨセミテ国立公園に向かい、園内にある滝で年に数回起こる“ムーンボウ”という自然現象の撮影に成功。続いて、テキサス州の都市・オースティンに現れた、コウモリの大群の撮影にも挑戦しました」(芸能ライター)

 ヨセミテの滝に行くためにレンタカーを借りた際、500ドル(約6万5,000円)かかったことから、ギャビンは経費の節約手段として友人2人を呼び、彼らの車でオースティンを目指した。

「その途中で、一行はコロラド州にある世界遺産のメサ・ヴェルデ国立公園を訪問。その際、ギャビンは『コロラドの六本木ヒルズ』と喩えるなど、ボケながらレポートしましたが、伝わりにくい喩えに、番組スタッフは苦笑い。しかし、ギャビンの友人たちは彼が“ウケている”と勘違いしたようで、ギャビンを絶賛していました」(同)

 この様子を見た番組スタッフは、「俺らと感じ方、違ってない?」と指摘。さらに、“ウケてないのにウケていると思われている”ことについて、ギャビンに「心痛まないの?」と質問したのだった。

 そんな中、オースティンに到着し、友人2人と別れたギャビン。旅行中は日記をつけていたのだが、この時の状況について、「彼らがいた時と比べると、スタッフさんが笑わなくなった」とショックをつづっていた。

「さらにその後、ギャビンは故郷・フロリダ州を訪れ、NASAのロケット打ち上げを撮影。最後に、実家で父親と7年ぶりに再会しました。心配をかけないように、日本では『まあまあ成功している』と両親に話しているそうで、父親が『ちゃんと生活できるようになってスゴいな』と褒めると、ギャビンは思わず涙ぐんでいました」(同)

 一連のロケについて、ネット上では番組スタッフ側に不快感を表す声が続出。「相変わらず、『イッテQ!』スタッフはギャビンへの当たりが強いよね」「スタッフのイジり方が本当に不快。頑張ってる人を笑うセンスがダサい」といった声が上がったほか、「ギャビンは面白いのに、スタッフが台無しにしている」「面白くないのは番組側でしょ。ギャビンに責任を押し付けないで」など、VTRの作り方に疑問を呈するような声も見受けられた。

 これまでも『イッテQ!』では、ギャビンの“扱い”について批判的な声が飛び交っていた。

「1月30日放送回では、ギャビンが岐阜城を訪れ、ロケ当日に起こる月食を撮影することに。岐阜市に特別な許可を得て、ギャビンは岐阜城の天守閣に入り、外に向かってポーズ。番組スタッフは城と月が重なる瞬間を狙って、岐阜城と月食、そしてギャビンの撮影をしていました。しかし、岐阜城と月食を撮影をするために集まった一般客の写真に、ギャビンが映り込んでしまうという事態が発生。後日、スタッフからこの状況を知らされ、ギャビンが謝罪するシーンも放送されましたが、ネット上では『ギャビンは悪くないのに、なぜ謝罪させるの?』『全部ギャビンのせいにするの、意味不明。番組サイドが謝れよ』『「イッテQ!」はギャビンに何してもいいと思ってそうで嫌』などと、批判が噴出していました」(同)

 番組側はギャビンを“ポンコツキャラ”として打ち出したいのかもしれないが、本人の頑張りが見えるだけに、視聴者は疑問を持っているようだ。

江頭2:50『エガフェス』に不安!? 田中みな実の“元カレ検索”に仲里依紗が衝撃【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

6月6日~10日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:仲里依紗「田中みな実先生降臨 恋愛相談室を開催したらとんでもねぇ赤裸々トークになってしまいみる前から神回認定済み動画だわこれ草
火:江頭2:50「江頭、とんでもないことをやらかしました
水:石橋貴明「遂に!ズブズブジャイアンツ【貴ちゃんスポーツSP】
木:京口紘人「【井上尚弥VSドネア2】井上尚弥凄すぎた...
金:魔裟斗「井上尚弥選手の試合を振り返り!今後はどうなるのか?

江頭2:50、『エガフェス』開催に不安? 「全然決めてない」

 江頭2:50が、「エガちゃんねる EGA-CHANNEL」主催のイベント『エガフェス』を、9月30日に開催すると発表。これに、“あたおか”と呼ばれる同チャンネルの視聴者たちから喜びの声が相次いでいます。

 キャパ約2,000人のイベント会場・LINE CUBE SHIBUYA(旧・渋谷公会堂)を訪れた江頭は、「ここ押さえちゃった……」「(ゲストも内容も)全然決めてない」と不安げ。ひとまず「今からしょこたんに電話しようよ」と、同チャンネルと縁の深い中川翔子に直接出演交渉をすることに。

 新幹線で移動中の中川は、直々のオファーに「私なんかでいいんですか?」「もうなんか……涙出そうです」と感激しきり。続いて、『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)で共演していたフリーアナウンサー・大熊英司にも電話でオファーをかけたところ、「私で大丈夫ですか?」「事務所にも言っときます」と、またもや事務所を通さずに出演OKをもらうことに成功します。

 最後は、ファンに向かって「俺たちとエガフェス、一緒に作っていこうぜ!」と呼びかけ、「伝説になるぜー!」と息巻く江頭。コメント欄には「期待しかない!」「チャンネル登録者数322万人に対して、キャパ2,000人!? チケット取れる気がしない」「争奪戦が起きてプレミアチケットになりそう。ぜひ配信をお願いします!」といった書き込みが寄せられていました。

 仲里依紗のチャンネルに、田中みな実が登場。2人が視聴者からの恋愛相談に答える中、田中はエゴサーチならぬ“元カレサーチ”をしていると明かす場面がありました。

 田中から「元カレ(の名前)とか検索したことない?」と問われた仲は、「(ネット)ニュースに上がってきません?」と返答。これに、田中が「芸能人と付き合ってた前提で大丈夫なの?」と驚くと、仲は「大丈夫ですよ。検索すれば出てくる」と、あっけらかんと話します。

 さらに、田中が「探しにいかなくても(元カレのニュースがネット上に)出てくるじゃん? それは開く?」と質問を続けると、2人とも“開く派”であることが発覚。「一応見るよね」「見る見る」と意見はぴったり合っていたものの、田中が「私、一般の人でも、大学生の頃に付き合ってた人の名前、たまに検索するよ」「Facebookとか出てくるのよ。『子ども生まれたんだ、へー』みたいな。『奥さんどんな人なんだろうな?』みたいな」と自身の行動を明かすと、仲は共感できない様子で、驚きの反応を見せるのでした。

 なお、田中は2015年までオリエンタルラジオ・藤森慎吾と交際。仲はかつて、浅野忠信とのツーショットデートがスクープされたことで知られています。

 とんねるず・石橋貴明の「貴ちゃんねるず」では、「遂に!ズブズブジャイアンツ【貴ちゃんスポーツSP】」と題した動画を公開。“ロッテ派”と思われていた同チャンネルが、巨人戦を見るために東京ドームを訪れました。

 石橋は、アメリカ映画『メジャーリーグ2』(1994年公開)に、東京ジャイアンツ(読売ジャイアンツがモデル)からメジャー入りした選手「タカ・タナカ」役で自身が出演していたことを振り返り、「僕、ジャイアンツOBなんですよ」とコメント。さらに、89年に東京ドームの“単独コンサート第1号”として『とんねるずの手打ちライブ』を行った石橋は、「東京ドームでコンサートをやったアーティストがレリーフになって(飾られてい)るんですけど、私すごい早い時期にやってるんで、飾ってありますよ」と明かします。

 また、この3日後に公開された後編の動画では、元プロ野球選手で、かつて『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』(日本テレビ系)に準レギュラー出演していた定岡正二が登場。観戦中の石橋を見つけた定岡が「野球(の企画)ん時、呼べよ!」と訴えると、石橋が「だって、野球解説できないじゃん?」とバッサリ。そんな仲睦まじいやりとりが続きました。

 懐かしのツーショットに、視聴者からは「子どもの頃、『生ダラ』で毎週観てたから、サダさんが元気でうれしい!」「芸人じゃないのに、サダさん登場で一気にバラエティ色になるのすごい」「サダさん、レギュラーになって〜!」といった大歓迎の声が集まっています。

インパルス・堤下敦、事故以前に“異変”!? 「最近ひどい」「しゃべれてない」先輩芸人からダメ出しも

 お笑いコンビ・インパルスの堤下敦が、同じ日に2度も乗用車運転中の物損事故を起こしていたことがわかり、YouTubeチャンネル「堤下食堂」のコメント欄に書き込みが殺到している。

 堤下は6月14日午後、東京都世田谷区にあるコンビニの駐車場を出ようとしたところ、看板に衝突。その後、世田谷区桜丘でもガードパイプにぶつかったという。

 堤下といえば2017年6月、睡眠導入剤などを服用して意識がもうろうとした状態で車を運転し、電柱に衝突。同10月にも、神奈川県横浜市で運転中、赤信号で停止していたゴミ収集車に衝突し、男性作業員2人に軽傷を負わせたとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで書類送検(その後不起訴処分)されている。

「17年の事故後、一時芸能活動を謹慎し、その期間中に離婚していたことも発覚した堤下ですが、復帰後はバラエティ特番でインパルスとしてコントを披露するなど、再起を目指して精力的に活動していました。その結果、19年8月に開設したYouTubeチャンネル『堤下食堂』は、チャンネル登録者数41.6万人にまで成長。人気YouTuberの仲間入りを果たしました」(芸能ライター)

 今回の事故を受け、今月11日にアップされた最新動画に対し、コメントが殺到。「つっつん頑張ってください。YouTube辞めたら寂しいです」「動画の更新、待ってます」とチャンネル復活を望むファンが相次ぐ一方で、「つっつん、自動車の運転はもうやめてほしいです」「また薬ですか? 免許返納してください」「人を巻き込む前に、運転をやめよう」といった助言も目立つ。

 さらに、ネット上では「最近の堤下さんって、明らかに滑舌悪いし、コラボ相手の話聞かないし、ちょっと心配だった」「最近、何言ってるかわからないことが多かったし、体調悪いのかなって思ってた」という声も見られる。

 滑舌といえば、昨年12月25日に公開されたバッドボーイズ・佐田正樹とのコラボ動画で、先輩である佐田から“異変”を指摘される場面があった。

 序盤で乾杯する際、グラスが触れたことを確認せずに、そそくさと飲み始めてしまう堤下に対し、あきれた佐田は「乾杯もさあ、合わせようよ。自己中心的すぎるよ」と発言。続けて、堤下がしゃべり始めると、佐田は「何言うてるか全然わからない。なんて言うたの、マジで。(滑舌が)最近ひどいよ。見てて思うけど、全然しゃべれてないよ」と指摘していた。

 これに対し、堤下が「滑舌めっちゃいいじゃないですか、俺!」と反論するも、佐田は「めちゃめちゃ悪いよ、マジで」と食い下がり、堤下が佐田の一人芝居を見に来た際のエピソードを披露。楽屋を訪れた堤下は、「終始何言うてるかわからんかったよ。(本番前に)うるさかった」「刑務所から出てきた初日くらいしゃべってた」といい、「めちゃくちゃクレームいただいてます」と明かしていた。

「そんな堤下の“異変”と事故の因果関係は不明ですが、今回の事故を受けて、佐田のダメ出し動画を思い出した視聴者は少なくないようです」(同)

 チャンネルをブラッシュアップするため、今月1日に「堤下食堂」の内容をリニューアルしたばかりの堤下。YouTubeのコミュニティページでは16日、「堤下食堂はしばらくお休みさせていただきます」と告知されたが、次回更新はいつになるのだろうか……。

劇団ひとり、『午前0時の森』『King & Princeる。』レギュラー増でも「空回り」続く

 「東京オリンピック・パラリンピック」から早くも1年がたとうとしている。そんな五輪の開会式で驚きをもって注目を集めたのが、劇団ひとりの登場だった。

 国立競技場内にあるという架空の「東京オリンピックコントロールセンター」で働く職員としてVTRで登場した劇団ひとり。開会式の照明を操作し、東京の夜を意のままに操っていた。以来、テレビで見かける機会も増えているようだ。

「それまで、ひとりのレギュラーは3本。『ゴッドタン〜The God Tongue 神の舌〜』(テレビ東京系)『中居正広のキャスターな会』(テレビ朝日系、4月に『中居正広のニュースな会』から改題)『クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?』(日本テレビ系)といったラインナップでした。それが、今年から一気にレギュラーが増加。『King & Princeる。』『午前0時の森』(同)、そして『魔改造の夜 技術者養成学校』(NHK)の3本です。仕事が増えた要因は、“五輪”効果に加え、昨年Netflix映画でヒットした『浅草キッド』を脚本、監督し、文化人としての評価が高まったことも大きいでしょう」(芸能ライター)

 だが残念ながら、新たに増えたレギュラーでの評判は芳しくないようだ。関ジャニ∞・村上信五と2人でMCを務めているトーク番組『午前0時の森』は、ネット上では「つまらない」との声が多くを占める。

「村上とひとりの距離感がいまだ定まってない感があり、ひとりがとにかく空回りしているように見えます。視聴者からは『クソつまらない。 劇団ひとりがうっとうしすぎてテレビ消した』『ひとりと関ジャニ村上。 華がない、面白くないよ。月曜からわびしい』『BGM代わりにテレビをつけてるだけなのに、クソつまらない。 耳障りなだけ』『もう見なくてもいいな。劇団ひとりの「俺が俺が」っていうのが見てて痛い』といったコメントがネット上に上がっています」(芸能ライター)

 ちなみに同番組は、3月に生放送されたパイロット版が大炎上。ゲスト登場した元プロレスラー・前田日明が、尻の大きなグラビアアイドルについて「牛かカバ」と発言、さらにアフリカの一部民族を指す侮蔑的用語も口にした上、スタジオに呼んだグラビアアイドルの外見について「生理直前の胸が一番張ってるな」などと評価。一連の発言はネット上で大炎上となり、後日、番組は公式サイトに謝罪文を掲載した。

 こうした騒動の影響からか、レギュラースタートとなった4月からは事前収録になり、内容も番組側が用意した“旬な出来事”についてMC2人が語るという番組に変わっている。

「『午前0時の森』は月・火曜放送で、ひとりが担当する月曜はそれまで『月曜から夜ふかし』(4月から月曜午後10時に移動)が放送されていた時間帯。しかし、視聴率はその半分にも達しません。日テレとしては肝煎りの番組だっただけに、すぐ打ち切ることはしないでしょうが、今後どうテコ入れしていくつもりなのか……」(放送作家)

 今年1月から、劇団ひとりが同じく日本テレビで担当するようになったのが、King&Princeの冠番組『King & Princeる。』だ。しかしこの番組も、『午前0時の森』のように軌道修正が行われていた。

「当初この番組は、『King & Princeが人気お笑い芸人からの大喜利回答やムチャぶりをその場で実践するムチャぶり生検証番組』とうたっていました。ところがいつの間にか、それまでスタジオにたくさんいた芸人やタレントも、アンタッチャブル・山崎弘也と進行役の劇団ひとりだけ残して一切いなくなりました」(同)

 開始当初は日曜昼の30分番組だったが、4月からは土曜に移動。そして放送時間も60分に拡大されたが、大喜利の撤廃により、メンバー5人によるロケをスタジオで見るだけなど、スタジオで何かするという機会が少なくなった。そんな状況の中で気になるのが、劇団ひとりの立ち位置だ。

「不定期レギュラーの山崎は、進行役のひとりの隣で“ガヤ”要員としてスタジオを盛り上げる役割を担っています。しかし、これによって山崎のトークのほうがオンエアで多く使われるようになり、ひとりがしゃべるのは、二言三言。企画のタイトルコール程度という放送回が増えていきました」(同)

 これは、収録ではひとりも発言しているのに使いどころがなくてカットされているのか、それとも本当に大して発言していないのかは定かではないが、いずれにしても不憫ですらある。

「思えばひとりは番組運というか、司会運がありません。かつて放送されていた『学べる!!ニュースショー!』(テレビ朝日系)ではメインキャスターを務め、ニュース解説を池上彰が担当していましたが、番組が1年で終了した後に“後継番組”としてスタートしたのが、『そうだったのか!池上彰の学べるニュース』(同)。一応、ひとりも出演していましたが、肩書としては、土田晃之と同じレギュラーコメンテーターでした」(同)

 お笑いだけではなく、小説に映画にと多方面で活躍する奇才、劇団ひとり。露出が増えてはいるものの、MCとしての才能が開花するのはまだ時間がかかるのかもしれない。
(村上春虎)

中川翔子、ベンツ購入で大興奮&なかやまきんに君の感動動画が550万回再生超え!【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

5月30日~6月3日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:中川翔子「ついに納車!新しい愛車を初お披露目します!【メルセデス・ベンツ】
火:オーイシ加藤のピザラジオ「スタヌの全てがわかる!StylishNoob理解度テスト
水:なかやまきんに君「【減量終了】大会前日、ついに炭水化物を入れていきます。
木:なかやまきんに君「【優勝】It's My Lifeでアメリカが揺れました。マスターズ40歳以上のクラスで優勝しました。【マッスルビーチインターナショナルクラシック2022】
金:サラ久保ちゃんねる「【妊娠】確定しました。今後について話し合います。

中川翔子、ベンツ納車で「パリピすぎるー!」と大興奮

 タレントの中川翔子が、新しく購入したメルセデス・ベンツを披露。「パリピー! パリピすぎるー!」と大はしゃぎしながら、東京・渋谷を目指して運転しました。

 納車されたばかりの真っ赤なベンツを前に、「ついに来ました! 私の相棒、メルセデス・ベンツのCクラスの、赤!」「ほ~んとにかわいいです。相棒のメルセデスの“めーちゃん”です!」と大興奮の中川。“めーちゃん”は「夜の新宿に停車すると、マジでいかちい」のだといい、続けて「シティーハンターすぎる!」と、アニメ『シティーハンター』(日本テレビ系)に登場する赤いミニクーパーになぞらえて、特徴を紹介する場面も。

 さらに、この日のドライブの目的地である渋谷センター街に到着すると、「運転超楽しい!」と笑顔を見せた中川。視聴者からは、「さすが高級車! 内装ゴージャスです!」「都内の繁華街を余裕で運転するしょこたん、カッコいい!」「サングラスかけて運転している姿、圧倒的セレブ感が出てる」などの書き込みが寄せられています。

 ボディビルダー兼タレントのなかやまきんに君が、アメリカで開催されたボディービルの大会『マッスルビーチインターナショナルクラシック2022』の40歳以上クラスに出場。亡き祖父を思い、涙する場面が視聴者の感動を呼んでいます。

 予選を終えたきんに君は、「順位とかよりも、こっちでやる調整とか、すごい大変で……」と語ると、感極まった様子で思わず涙。15年前にも同大会に出場した際、「おじいちゃんが見に来てくれ」たそうで、さまざまな思いがめぐったようです。

 また、決勝では、きんに君のお笑いネタでおなじみのボン・ジョヴィ「イッツ・マイ・ライフ」の曲に合わせてポージング。サビの「イッツマ~イ♪」のタイミングで「ヤー!」と筋肉をアピールすると、会場は大きな歓声に包まれました。

 2人がエントリーする中で優勝を果たしたきんに君は、「おじいちゃん、やりましたよ!」「あの頃取れなかった優勝、取れました」と祖父に報告。この動画は550万回再生超えを記録していて、コメント欄には「純粋に感動して涙が出ました」「人柄の良さがにじみ出てる!」などの声が集まっています。

 元K-1王者・久保優太と、その元妻で歌手・サラのカップルチャンネル「サラ久保ちゃんねる」では、サラの妊娠を報告。「(育てる)自信がない」と出産に消極的なサラと、「ちょっと産んでほしいなって思っちゃったね」と子育てに前向きな久保のやりとりが、ネット上で物議を醸しています。

 久保といえば、昨年大みそかの総合格闘技大会『RIZIN.33』の対シバター戦での“八百長騒動”がきっかけで、今年2月にサラとの離婚を発表。現在は恋人関係にある2人ですが、今回、妊娠が発覚したといいます。サラは「サラはやりたいことまだまだあるし、久保もやるべきことがまだまだあるし」「サラと久保っちってケンカばっかだし……」などと、複雑な胸中を明かしました。

 また、サラの家族も出産に反対しているといい、母親は「(産んだら)縁切るって言ってる」とのこと。兄も「サラは絶対、子どもの面倒を見られない」と断言しているそうですが、久保は「(子どもの)心臓の鼓動を聞いて、運命を感じた」「僕はその(1人でも育てる)自信があると思った」などと説得を続けます。

 視聴者からは「2人なら大丈夫! 大事に育ててあげてください」「産まれた赤ちゃんを見たら、自信がないなんて思わなくなるよ」とエールが集まる一方で、「サラさんが子どもすぎて、見てられない」「子を持つ親として、見ててすごい腹が立つ」といった否定的な声も寄せられ、賛否両論。

 なお、6月9日にYouTube上で行った生配信にて、2人は子どもを産む決断をしたと発表。今後も波乱を呼びそうですが、温かく見守っていきたいですね。