女優転身の元アジアン・隅田美保、「バラエティーに未練」!? 「自分勝手」と疑問の声も

 元アジアン・隅田美保が7月23日、インスタグラムに自撮り写真を投稿。髪を切ったことを報告し、コメント欄には「めっちゃ可愛い」「隅田さん、おでこだしたほうがいいですね」などと反響が寄せられている。

 この投稿で、隅田は「こないだのルミネのイベント楽しかったな」とつづり、18日に、約2年ぶりに吉本興業直営劇場「ルミネtheよしもと」の舞台に立つこととなったイベント「チュートリアル福田・レイザーラモンRGの立ち飲み酒場」を回顧。続けて「呼んでもらえて嬉しかったな もっともっと出たいな」とつづっている。

 なお、同イベントはチュートリアル・福田充徳とレイザーラモンRGを中心としたトークイベントで、麒麟・田村裕、とろサーモン・村田秀亮、NON STYLE・石田明も出演。石田は、隅田が久々にルミネの舞台に立つと聞き、急きょ出演を決めたという。

 2015年に「ブスいじりのせいで、結婚できないのがイヤ」とブログで説明し(後にほかの理由があったと訂正)、テレビなどのメディアから自ら距離を置いた隅田だが、その後、17年12月に放送された『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)で約3年ぶりにテレビ復帰。しかし、昨年6月に約22年間活動したアジアンの解散を電撃発表し、同時に「昔からの夢でもあった演劇の世界で本格的に芝居やミュージカルに挑戦していきたいと思っています!」と女優転身を宣言していた。

「アジアン解散後、舞台女優に転身した隅田は、今年6月にも小劇場の演劇に“うつ病の母親役”で出演。最近は『Zoom』を使った1回3,000円の“お茶会イベント”も開催しており、今も根強いファンはいるようです」(芸能記者)

 かつてテレビで複数のレギュラーを抱えていた売れっ子時代と比べると、第一線から退いた印象も強い隅田。以前は「カフェを開きたい」という将来の夢を明かし、実際、テレビに出ていない間は婚活と合わせてカフェでバイトもしていたそうだが、最近のSNSへの投稿を見る限り、お笑い界への未練が見て取れる。

 例えば、現在、隅田はTwitterのプロフィール欄で「お芝居やバラエティーのお仕事いっぱいしたいですご依頼ありましたら吉本興業までお願い致します!」(原文ママ)とアピールしているほか、今月には自撮り写真とともに「楽しい人と楽しいことしたいな…なかなか腰があがらんかったアレそろそろ始めてみよかいなぁ」と思わせぶりなツイートをしていた。

「ネット上では、『お笑いにカムバックしたいの?』『バラエティーに未練がありそう』と訝しむ声が上がる一方で、『馬場園(梓・元アジアン)さんを散々振り回しといて、「またバラエティーやりたい」とは自分勝手にもほどがある』『面倒くさそうな性格。バラエティーやりたいなら、解散しないほうがよかったのでは?』と疑問の声も。ただ、『人間らしくていい』と人生に右往左往する隅田を応援する声も見られます」(同)

 アジアン解散時、馬場園から「限りある時間を全力で好きな事に使ってもらいたいので 全力で送り出すことにしました」とのメッセージを送られていた隅田。今後どこを目指していくのか、注目したい。

TKO・木本武宏、投資持ちかけられた芸人から「リーク相次ぐ」! “松竹の悪手”で芸能界追放待ったなし?

 ウェブサイト「日刊大衆」のスクープにより発覚した、TKO・木本武宏の投資トラブル。木本は親交のあるタレントや関係者、後輩芸人らに投資話を持ちかけて出資金を集めたものの、一緒に投資を進めていた人物と急に連絡がつかない状況になったという。スポーツ各紙の続報によると、集めた総額は5億円とも7億円ともいわれており、今後、警察沙汰に発展する可能性もあるとのこと。

 すでに木本は複数のレギュラー番組の打ち切りや降板が発表され、所属事務所・松竹芸能との契約打ち切りも「待ったなし」に見える状況だが、一方で投資に関しては、木本自身も被害者であるという報道も多々見受けられる。にもかかわらず、ここまでスピーディーに“芸能界追放”の動きが見られる理由について、業界内では「『事務所の対応が悪い』の一言に尽きる」(スポーツ紙記者)と言われているようだ。

 7月19日以降、ネットニュースを中心に、木本の投資トラブルに関する報道が噴出。木本から投資話を持ちかけられたという芸能人や関係者の存在も浮上し、「身内からのリークが相次いでいる状況」(同)だという。

 こうした事態を受け、木本がレギュラー出演する番組は、次々に打ち切りや降板を発表。木本がMCを務める『週末情報ライブ キモイリ!』(KBS京都)は、今月23日放送回で終了し、8月6日以降は新番組を放送することが決定。また同じくMC担当番組『アプリ学院!』(BS11)も、8月に放送される4回分は代役MCを立てる形で収録し、9月からは新番組に差し替えるそうだ。

「一方で、木本の投資トラブルには、別の男性投資家が関与しているといい、『木本自身も被害者』『だます意識はなかったはず』との見解を示す記事も散見されます。おぎやはぎの矢作兼は、21日深夜放送の『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)内で、詳細はわからないとしつつも『(木本は)詐欺をやるようなタイプじゃない。人をだますようなタイプじゃない』とフォローしていました」(芸能ライター)

 木本にも同情の余地がある状況だと思われるが、あっという間にレギュラー番組の打ち切りや降板が決まったのは、「松竹芸能の悪手が影響している」(前出・スポーツ紙記者)との指摘も。

「松竹サイドは、事態が公になって以降も、各局の問い合わせに対して『事実関係を確認中』と答えるのみで、今後の活動について明確な回答を避けていたようです。“投資詐欺疑惑”もささやかれる中、それすら否定しないという曖昧な状況だけに、局としては厳しい判断を早く下すしかなかったわけです」(同)

 業界内では現在、「松竹サイドはもはや、木本を切りたがっているのでは」とうわさされる状況だという。

「もし木本を守りたいのであれば、松竹はせめて『悪意を持って、周囲に投資話を持ちかけた』という詐欺疑惑についてだけでも、明確に否定すべきでした。ただ木本は、業界関係者や芸人仲間から『真面目でいい人』として知られており、彼をフォローする声も多い。それだけに、松竹に騒動の対応を任せるのではなく、自らの口で即座に釈明していれば、ここまでの大ごとにならずに済んだはず」(芸能プロ関係者)

 今後、木本が記者会見などを行うかもしれないが、「時すでに遅し」で、芸能界追放は免れないのだろうか。

TKO・木本武宏、最新YouTube動画の「笑えない」内容! 相方・木下隆行はなぜか削除の事態

 巨額の投資トラブルが明らかになったお笑いコンビのTKO・木本武宏。現在、レギュラー番組の打ち切りが次々と発表され、所属事務所「松竹芸能」を退所する意向だと報じられるなど、大きな騒動になっている。

 そんな中、ネット上では木本のYouTubeチャンネル「TKO木本武宏のキモトゥーブ」にアップされた、ある動画に注目が集まっているという。

「件の動画は7月5日に公開されたもので、映画コメンテーター・有村昆がゲスト登場しています。有村といえば昨年5月に『フライデー』(講談社)で不倫を報じられ、当時のレギュラー番組5本を降板して活動を自粛。同7月にはフリーアナウンサーの丸岡いずみと離婚しました。そんな有村と木本が都内のサウナを訪れる動画で、有村は自粛中にこの施設で“滝打ち”をしていたとか。『精神修行でした』とコメントすると、木本は『自粛って、なんかあったんですか?』とイジっていました」(芸能ライター)

 しかし、木本の投資トラブルが明るみになったことから、現在この動画には「特大ブーメランじゃん」「“なんかあった”は、木本さんのことですか?」「もう笑えない動画になってしまった」といった書き込みが多数寄せられている。

 そんな中、相方・木下隆行のYouTubeチャンネル「TKO木下のキノちゃんねる〜天まで届け〜」では、ある動画が削除されたという。

「木本の投資トラブルが報じられた21日夜、木下は『後輩に説教されました』と題した動画をアップ。撮影を担当したお笑い芸人・永野が、木下をイジりながら説教するといった内容でしたが、コメント欄には木本を心配する声や、騒動についてコメントを求めるような声が書き込まれていました。しかし、公開から約1時間後には『動画を再生できません この動画は非公開です』と表示されるようになり、現在はなぜか閲覧できない状態になっています」(同)

 そのため、木下のYouTubeでは17日公開の動画が最新のアップとなっているが、この動画にも「相方さんを助けてあげて」「なんか説明が必要なのでは?」「今ここで動画出さなくていつ出すの? 絶対再生回数伸びますよ」などと、“木本の騒動を取り上げろ”といったコメントが続出している状況だ。

「なお、木下は“後輩へのペットボトル投げつけ”などのパワハラを報じられ、2020年3月に松竹芸能を退社しています。その後、コンビで活動することはなかったものの、現在も解散はしておらず、昨年1月には木下がインスタグラムで木本とのツーショット写真を公開したことも。それだけに、お笑いファンからは木下からもなんらかのアクションがあることを期待しているのでしょう」(同)

 コンビそろって大きな騒動を起こし、窮地に立たされているTKO。YouTubeというツールを使って、本人たちからコメントが出されることはあるだろうか。

田村淳、木下優樹菜側から届いた“失礼なLINE”暴露! 「ものすごく気持ちが悪かった」と不快感

 “一般人”を自称しながら、モデルやYouTuberとして活動する木下優樹菜が、ロンドンブーツ1号2号・田村淳からの苦言に対し、“激怒動画”を公開した騒動。7月21日、淳が自身のYouTubeで生配信を行い、「仕事を断ったから怒ってるんじゃない」と、自身の発言の真意を説明した。

 事の発端は、淳が14日に行った生配信。淳は今年5月から自身のチャンネルで、人生につまずいた経験のある有名人に話を聞く「セカンドチャンス」という対談企画を開始。同企画には、これまで俳優の高知東生や元EE JUMPの後藤祐樹らが出演しているが、木下に出演オファーを行ったところ、「最初は出るって言ってたのに」途中でキャンセルを申し出てきたとか。

 その断り方から、「(過去の出演)メンバー見て出ないって言ってきたので、ちょっと嫌だなと思ってます」「僕は木下優樹菜さんともう話しません。向こうも話したくないんでしょう」と突き放すように語っていた。

 この配信を受け、木下は翌15日、自身のチャンネルに「田村淳さんに放送で言われた件について」と題した動画を公開。木下と同チャンネルの男性スタッフの説明によれば、昨年末に初めてオファーされた際は「たき火の下で話しませんか?」というトーク企画だったため了承したものの、その後、話が「二転三転」したといい、今年5月には「セカンドチャンス」に話が変わっていたという。木下は、高知ら逮捕歴を持つ出演者との並びが気になったようで、「(高知らは)警察につかまる、薬、薬物で。私は芸能界を引退して、ある意味、第2章ですけど、刑務所に入るようなことしてないし」「違うセカンドキャリアだから」などとほかのゲストとの違いを訴えていた。

「当初、田村はこの件について生配信中に30秒程度でコメントしていただけでしたが、木下は約20分間にわたる動画で猛反論。ネット上では、木下の主張を支持するファンがいる一方で、『人を見て断ったのは事実なのに、何に怒ってるの?』『これまでのゲストを見下すような言い方が気になった』『人に何を言ったら傷つくのかわかってないように見える。タピオカ騒動から何も学んでない』などと疑問の声も目立ちました」(芸能記者)

 また、木下の反論動画を受けて、淳は21日の生配信で「仕事を断ったから怒ったんじゃない」と真意を説明。「人を見て仕事選ぶのは、全然いいんですよ」と前置きした上で、「僕が“人を見てる”って言ったのは、その断り方がものすごく失礼だなってとこ」と語った。

 淳の説明によれば、双方のスタッフがLINEでやりとりする中で、木下側が「並びが……という感じでした」「その並びなら、次は●●(女優の名前)じゃね? みたいな意見でして……汗」と送ってきたそうで、「この女優さんにも失礼だし、高知さんにも後藤祐樹くんにも失礼」と感じたという。

 加えて、木下のスタッフは反論動画を公開することを、直前になって淳サイドに伝えてきたといい、そこには「これをきっかけに、またストーリーが盛り上がればなあと思いつつ、木下なりに思うところもあったようで」と書かれていたとか。これを「はなから炎上させて、面白いコンテンツにしようとしてる」と感じた淳は、「ものすごく気持ちが悪かった」「燃やすためにメディアを利用して、淳との件をエンタメにするってことで、ものすごく興醒めしました」「そこにいる(動画に)映ってないスタッフさん、あなたものすごく失礼なLINEしてきてるの気づいてます?」と不快感をあらわにした。

「淳はこの生配信中に携帯番号を公開し、木下側からの連絡を待っていましたが、かかってくることはありませんでした。淳は『メディアを使って煽って、再生回数を伸ばすって手法に僕は巻き込まれたくない』と木下側のやり方を否定しながらも、木下本人との対話には前向きのようで、今後、コラボが実現する可能性もありそうです」(芸能記者)

 また、淳が「(木下の)スタッフさんがよくないのかなあ……」と考え込むシーンがあったが、実は木下のチャンネルの視聴者からも同様の声が以前から上がっていた。

「木下はYouTube開設当初から、気心の知れた男性スタッフと二人三脚で更新を行っていますが、動画のクオリティーが一向に上がらないことや、2人が慣れ合う様子に対し、『スタッフ変えたほうがいいよ』『スタッフがユッキーナにイエスマンすぎる』『優樹菜さんの一方的な思い込みを正してあげるスタッフがいないのは危険』と問題点を指摘する書き込みが相次いでいました。そのため、今回の淳の配信後、ネット上では『やっぱりね』という声も見られます」(同)

 21日には、YouTubeを“毎日投稿”に切り替えると発表すると同時に、しばらく「木下優樹菜で笑ってもらおう」をテーマに更新していくことを明かした木下。今の体制のままで、笑ってもらうことは、かなうだろうか……。

ハイヒール・モモコ「ギョーザの容器にシャネル収納」、Mattの日焼け対策は⋯⋯芸能人の珍習慣

編集G 暑くなってきて、最近毎日アイスを食べてる。暑さを理由にビールの量も増えてる。やめたいけどやめられない!

しいちゃん ほどほどにしなよ〜。ちなみに、芸能人にもいろいろな習慣があるようだよ。まずは、ハイヒール・モモコの変わった習癖から紹介するね。モモコは6月20日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)に出演。「節約派・浪費派」のトーク企画で「飲み会は割り勘か」という話題になると、節約派であるモモコは「6人くらいで割り勘な感じやったら、お店の人に『今日割り勘やから、ちゃんと6人誰が何を飲んだか全部メモっといてね』って言う」と話してた。自分はいっぱい酒を飲むけど、割り勘だと飲まない人に申し訳ないから、「それはそれでキッチリ」とコメント。

編集G 飲めない人への気遣いはありがたいけど、お店の人はめんどくさそう。

しいちゃん ネット上では、視聴者からも「お店の人に頼むのはおかしい」「自分が人より多く飲むなら、人より多く出せばいい」という声があったよ。また、シャネル好きのモモコは、節約に節約を重ねて浮いたお金でシャネルを買う「貧乏シャネル」を自称。使用済み紙コップやマクドナルドのポテトやドリンクの空き箱を「もったいない」と洗って保存したり、番組出演時に紹介した料理の食べかけや、撮影用の料理をファスナー付き保存袋に入れて持ち帰ってるんだって。

編集G 節約って、そこまでやってるの? 激安スーパーで買い物するレベルかと思ってた。

しいちゃん 自宅にはシャネル専用の部屋があって、ギョーザの容器にシャネルのイヤリングを収納している様子もVTRで紹介されてた。それに対しては、ネット上で視聴者から「ギョーザの空き容器にシャネルはひどい」などとあきれる声もあったよ。

編集G ギョーザの空き容器、ウケる。ダイソーのアクセサリーケースより安くてエコだね。ま、本人がいいならいいんじゃない?

しいちゃん 7月19日には、Mattが自身の公式インスタグラムで、「夏生まれだけど暑すぎて溶けそう #外出時ほぼこの状態」として、頭からストールを巻いて、日傘にサングラスをかけて日焼け対策をした写真をアップ。「腕は隠さない?」というコメントには「暑いので日焼け止め何度も塗り直します」と返答していたよ。

編集G 日焼け対策が徹底されてるね。見習いたいところだけど、頭からストールを巻くのは長袖の服を着るより暑そう……。これにマスクを着用したら、かなり目立つね。

しいちゃん ちなみに、Mattは7月18日にホームパーティーを開き、自身の28歳の誕生日を祝ったことを報告。「カウントダウンホームパーティーでは総勢40名、来てくださり本当に楽しかったです」と、庭に豪華なケータリングを用意し、すし職人も呼んで食事を振る舞ったことがわかる動画をアップしている。

編集G うわ、これ自宅なの? 森の中にある豪邸みたい。うちは4人来客があったらすでに密状態だけど、40人も招待できるなんてさすがの広さ! すしも食べられるなんて、Mattと友達になりたい。

しいちゃん 中村倫也は7月15日に『ひるおび!』(TBS系)へ出演。番組内で、人気ミステリー短編集『#真相をお話しします』(結城真一郎著/新潮社)が紹介されていた流れから、「ミステリー小説を普段読むか」と問われた中村は「僕は、もうほとんど文字は読まないです」「年がら年中、台本読んでいると、休みの日に『文字ーっ!?』ってなっちゃいます」と正直に返答。スタジオでは笑いが起きてた。

編集G 素直な回答だね(笑)。ところで、モモコの節約術を聞いて気づいたんだけど、今食べてるアイスクリームのふた付き容器、何かの整理に使えそう……。きれいに洗ってとっておこーっと!

TKO・木本武宏、詐欺まがい投資トラブルのうわさは1年前から……後輩ら勧誘で「被害届出されてもおかしくない」

 7月19日、ニュースサイト「日刊大衆」が、TKO・木本武宏の金銭トラブルについて報道。TKOといえば、2019年9月発売の「週刊大衆」(双葉社)で、木本の相方・木下隆行による後輩芸人への暴力行為や、金銭トラブルなどが報じられ、事務所を退所する運びとなったが、昨年頃から、一部業界関係者の間で「木本も大きな問題を抱えているとうわさになっていた」(テレビ局関係者)ようだ。

 今回の「日刊大衆」によると、木本は投資で失敗して“億超え”の借金を抱えてしまったとか。さらに、後輩芸人など、芸能関係者にも投資ビジネスの勧誘を行い、それが詐欺まがいの話だったという疑惑も浮上。一部では警察当局が動いている話もあるといい、木本の“テレビ界追放”の可能性も示唆している。

「TKOはもともとコンビで松竹芸能に所属していましたが、19年9月、木下がオジンオズボーン・篠宮暁の顔面にペットボトルを投げつけ、ケガをさせていたことなどを『週刊大衆』が報道。その後、同10月には『女性自身』(光文社)や『週刊文春』(文藝春秋)、『女性セブン』(小学館)が、木下の“パワハラ行為”などを立て続けに伝え、結局、20年3月に事務所側が彼の退所を発表しました。当時『TKOは解散せず、木本武宏は引き続き弊社所属で芸能活動を行います』と報告されていたものの、今度はその木本に問題が浮上してしまったわけです」(芸能ライター)

 現状、松竹芸能は報道に関するコメントなどは出していないが、木本のTwitterは6月末で更新を停止している。さらに、出演番組にも“異変”が生じているようだ。

「木本は、毎週火曜にBS11で放送されている情報バラエティ『アプリ学院!』でMCを務めていますが、『日刊大衆』の第一報が出た同日の7月19日放送回では、なぜか『2022年6月17日に収録したものです』と、出演者に何らかのトラブルが起きたことを推測させる不穏なテロップが入っていたんです。また、公式サイトでは『7月19日放送分の見逃し配信は、都合により1週間の配信となります』と、なぜか通常では1週間以上行われていた配信が、短い期間で終了する旨をアナウンス。テレビ局側がこうした対応を取り始めたことで、ネット上でも徐々に『木本が投資トラブルでテレビから消えるのでは?』などと、騒がれだしています」(同)

 木本自身が借金を抱えただけならまだしも、警察沙汰に発展する可能性もある場合は、「やはりテレビ出演は難しい」(同)という。

「もし木本が、自身を通じて投資した人たちに返金をしていない場合、『木本に騙された』として被害届を出されてもおかしくなさそう。実は1年ほど前、一部マスコミ関係者の間で、木本が投資ビジネスで“しくじった”という話がささやかれ、その時点で『1億円を超える投資資金が焦げついている』とも言われていたんです。現在、芸能界から即刻追放されるような状況にまで陥っているのかは不明ながら、SNSの停止やテレビ局側の対応を見る限り、裏で何かが起きているのは間違いないでしょう」(前出・テレビ関係者)

 木本、また松竹芸能の動向に注目が集まる。

なすなかにし、「ブレーク前の確変状態」!? ロケ番組で重宝される“熟練の技”

 芸歴21年の漫才コンビ・なすなかにしが、このところ勢いを増している。『ラヴィット!』(TBS系)『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)を中心に、『昼めし旅~あなたのご飯見せてください!~』『よじごじDays』(テレビ東京系)といった番組のロケに多数出演。 

 さらに5月には念願の冠番組『なすなかにしのバズっちゃ!! ー100万回再生への道ー』が、富山県・チューリップテレビでスタートした。「特にロケで重宝されるコンビで、現在はブレーク前の“確変状態”に入っている」(テレビ関係者)という

 立ち位置が向かって右の那須晃行は41歳。対して左のボケ担当、メガネをかけている中西茂樹は44歳と、若手とは程遠い中年コンビのなすなかにし。略称は「なすなか」で、2人は“いとこ”同士だ。

「見た目も中年そのもので、芸能人オーラといったものは失礼ながら感じられません。しかし、そんなボンヤリした見た目が、今では“安心感がある”“敵をつくらない”などと良い方向で言われるように。売れると弱点が売りに代わるのが世の常です(笑)」(同)

 芸歴21年。それまでは実力があっても“売れそうで売れない”芸人の代表格だったという。

「彼らは1991年にコンビを結成しています。その年、有名どころでは、くりぃむしちゅー(旧『海砂利水魚』)、キャイ~ンがコンビを結成しているので、 “なすなか”も立派なベテラン組。『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)や『THE MANZAI 』(フジテレビ系)などさまざまな賞レースに挑むも、そこで芽が出ることはありませんでした。ちなみに2004年9月4日の『スポーツ報知』の記事では“人気上昇中の松竹芸能の漫才コンビ”と紹介されていますが、その後どうなったのかは見ての通りです」(放送作家)

 17年4月、火曜深夜に『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)がスタート。そこで、なかなすにしの2人もレギュラー出演者に加わったが、ブレークには至らず。チョコレートプラネット、Mr.シャチホコ、りんごちゃん、フワちゃんなどが番組から羽ばたいていく中、結果を出すことができなかった。

 それが現在では各局で露出が増加。ブレークポイントはどこにあったのだろうか?

「直接的な要因は、ウッチャンナンチャン・内村光良司会の『笑神様は突然に…』(日本テレビ系)だったように思います。昨年5月17日深夜に『笑神様は真夜中に…』と題してオンエアされた特番では、なすなかを始めとする中堅コンビ5組が、決められたロケ場所でボケ合戦を展開。そこで2人は優勝しました。ロケで絶賛されたのは、例えば、ベルト状のラインの上でバランスを楽しむ『スラックライン』のリポート。なすなかは、スラックラインまで『ワープする』と前フリをしてジャンプするも、着地した先がライン上で、案の定転倒。このボケが、内村に『教科書を見たような気がする』と絶賛されていました」(同)

 内村の後押しもあり、そんな熟練の技にあらためて光が当たったのだろう。しかも、コロナ禍がいったん収束し始め、テレビ業界もロケを再開したタイミングにばっちりハマったともいえそうだ。

「2人はロケだけでなくスタジオトークも意外とできるため、『ラヴィット!』ではスタジオにも呼ばれています。また、ひとつ対応を間違えれば炎上しかねない、アイドルとの絡みも抜群。例えば、『乃木坂46弓木奈於とやみつきちゃん』(ひかりTV)では、乃木坂のメンバー・弓木奈於とたびたび共演していますが、彼女の天然発言にも単にツッコミを入れるのではなく、しっかりと拾い、やんわりと笑いに変えています。『ラヴィット!』のロケでは櫻坂46・山崎天と同行し、発言をうまくフォロー。山崎もリラックスして話していました」(同)

 テレビ業界ではもっぱら評判が高い様子のなすなかにしだが、一方で新型コロナの感染者数が増加中とあり、再びロケ番組が縮小、中断する可能性もある。その時こそ、なすなかにしの芸人としての“真価”が問われそうだが、果たして……。
(村上春虎)

ウーマン・村本大輔、深夜のSNS投稿を吉本関係者問題視――「また悪癖が」「騒ぎにならなければいいが」

 ウーマンラッシュアワー・村本大輔が行った“深夜のSNS投稿”に、一部関係者が眉をひそめているという。7月18日深夜、村本は安倍晋三元首相銃撃事件の山上徹也容疑者が映されたテレビ画面をTwitterとインスタグラムに投稿し、「ん?」とのコメントを添えて投稿。コメント欄が「ずっと似てると思っていました」という声であふれ返っている中、吉本興業関係者からは「また村本の悪癖が……」とあきれた声も出ているようだ。

 事件から約10日が経過し、現在は山上容疑者の母親が、宗教団体「統一教会」に入れ込んでいたことが事件の背景にあったなどと盛んに報じられている状況だが、同容疑者の外見について、逮捕直後からネット上では「村本に似ている」との指摘が飛び交っていた。

「そんな中、ついに村本本人が、その話題に乗っかったわけです。政治的思想や事件の背景など、時事問題をネタにする村本としても思うところは多いでしょうが、今回の投稿に関しては『見た目が似ている』という点を意識したのでは。同投稿については、国内外を揺るがす大事件を起こした容疑者をネタ的に取り上げたこと、またその“投稿時間”が、一部吉本関係者の間で問題視されているんです」(スポーツ紙記者)

 村本がこの写真をSNSにアップしたのは、18日の深夜帯。この点から、同投稿は「酔った勢いでしたものと見られている」(同)という。

「村本は今年5月、吉本興業110周年興行でダウンタウンが披露した漫才について『俺がM1の審査員ならダウンタウンさんの漫才は83点』『30分やるなら最初からネタに入って欲しかった。枕ながかった』(原文ママ、以下同)などと批評するツイートをTwitterに投稿。後日、『ダウンタウンの漫才を83点?と言ったけど酔った勢いで言いました。訂正します 73点です』などと、笑いを交えてフォローをしていましたが、吉本関係者は、『村本が酔った勢いで事務所の大御所を腐す投稿をした』と騒然となったんです」(同)

 吉本は日頃から、所属芸人に対して、酔った勢いでのSNS投稿には注意するよう呼びかけているという。

「しかし、こと村本に関してはどこ吹く風。そのため吉本関係者は、今回の山上容疑者の投稿に関しても『また酔った勢いで……』『騒ぎにならなければいいが』などと気を揉んでいるとか」(同)

 かつては連日のように炎上発言やSNS投稿でネットを騒がせていた村本だが、現在はコンビ活動を休止。米・ニューヨークに移住して芸能活動を行う準備期間中とあってか、騒動に発展するケースは減っている。今回の投稿も、大ごとになければいいのだが……。

『イッテQ!』オカリナの“ケーキ潰し”に「不快」批判続出! 相方のゆいP不在も原因か?

 日本テレビ系の人気バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』。7月17日の放送では、お笑いコンビ・おかずクラブのオカリナが取った驚きの行動に対し、ネット上では批判が相次いでいる。

 この放送では「イッテQ!温泉同好会九州ツアー」と題して、オカリナ、椿鬼奴、ガンバレルーヤが、福岡県でロケを実施。JA(農業協同組合)の直売所「伊都菜彩」を訪れるシーンでは、各々が地元野菜などの食品を購入していた。

「地元の方が作ったと思しきシフォンケーキ『豆乳シフォン』を購入したオカリナは、一切れを手にすると『すぐ握り潰せそうな』と発言。すると次の場面では、なぜかパンっと拍手するようにシフォンケーキを薄く潰し、それをカメラに見せつけながら『ぺちゃんこ』『空気をちゃんと入れて膨らませてるってことが、わかりますよね~』と笑顔でコメントしていました」(芸能記者)

 その後、オカリナは潰されたシフォンケーキをおにぎりのように両手でギュッギュッと握り始め、さらに小さくすると、二口で完食。一連の行動の間、その場にいた鬼奴らは「おいしそう、その食べ方」「ひと口でいっちゃえ」と面白がっていたほか、このVTRには、編集で足されたと思しき笑い声が響いていた。

 そんなオカリナに対し、ネット上では「ドン引き……。せっかくのシフォンケーキを握り潰すとかありえない」「シフォンケーキを潰してコネコネするの、絶対受け入れられない。ケーキ作った人の気持ち考えて!」「シフォンケーキを手でこねてから食べる場面が不快すぎて、チャンネル変えた」と批判が続出。ただ、一部で「食べ方は人それぞれじゃない?」と擁護する声も見られる。

「最近の『イッテQ!』は、オカリナが登場するロケでも、なぜか相方のゆいPは不在。ネット上では、『干された?』『何かやらかした?』と疑う声も目立ちます。今回の騒動が起こったのは、オカリナのフォロー役である相方が不在だったことも一因では?」(同)

 また、似たような食べ方といえば、サンドウィッチマンの伊達みきおが数年前、バラエティ番組で“カステラをぺちゃんこに潰せば、カロリーが空中に散布される”という「カロリーゼロ理論」を提唱。この屁理屈がちまたで流行し、後に伊達がテレビ番組で実際にカステラを潰す場面が見られたほか、2019年に発売されたカレンダー『伊達みきおの「カロリーゼロ理論 日めくりカレンダー」』には、潰したカステラを食べようとする伊達の写真が“1日”のページに採用されている。

「オカリナの行動は、伊達と同じような行動にも思えますが、伊達は“太りたくないけど、おいしいものが食べたい”という理由があるのに対し、オカリナの行動は終始、意味不明で、不気味に映ってしまったようです。加えて、今回は生産者との距離が近い直売所での購入品だったため、『作った人の気持ちを考えて』と視聴者を憤らせたのでしょう」(同)

 驚きの行動が視聴者をドン引きさせてしまったオカリナ。隣にゆいPがいれば、印象は変わっていたのだろうか。

日テレ『笑点』、月亭方正の出演に賛否! 『ガキ使』ネタに「面白い」「笑えない」

 7月10日に放送された国民的演芸番組『笑点』(日本テレビ系)。今回は、大喜利コーナーに落語家・月亭方正がゲスト出演し、視聴者から賛否両論を集めた。

 現在の『笑点』は、今年1月に脳梗塞を発症し休養中の大喜利レギュラーメンバー・三遊亭円楽の“代打”が、ゲストとして出演中。方正は先週の放送に引き続き登場した。

「以前はお笑い芸人の『山崎邦正』として活動していましたが、落語に専念するため、2013年から『月亭方正』を名乗っています。今回の大喜利では、方正が『邦正』時代から出演している人気バラエティ番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(同)の人気企画『笑ってはいけないシリーズ』に絡めたお題も出題されました」(芸能ライター)

 方正は「笑ってはいけない時」を答えるお題で、“レギュラーメンバーの三遊亭小遊三が、本番前の楽屋で鏡を見ながらうっとりしているのを見た時”と回答。これには司会の春風亭昇太も大笑いしていたが、その直後、小遊三が“反撃”。なんでも、方正は『笑点』の本番前、緊張のあまり泣きそうになっていたそうで、小遊三に恥ずかしい姿を暴露されていた。

「『笑点』メンバーと息の合ったやりとりを見せた方正は、その後もたびたび笑いを起こし、最終的に8枚の座布団を獲得。なお、放送翌日の11日、方正はTwitterで『笑点に出演させていただき座布団も8枚までいきました あ〜10枚取ってみたい〜』と投稿しており、早くも次回の出演に意欲を見せていました」(同)

 ネット上では「方正さん、面白かった! ぜひレギュラーになってもらいたい」「レギュラーに加わったら番組を盛り上げてくれそう」など、方正を評価する声が続出。一方で、「お題を『ガキ使』に寄せてもらったのに、笑えない回答ばっかり」「『ガキ使』頼りな方正は落語家って言えるの?」などと実力不足を指摘する声もあり、賛否両論だった。

 そんな方正だが、お笑い芸人の仲間たちからは、“落語家”として一目置かれているようだ。

「5月8日放送のラジオ番組『ダイアンのTOKYO STYLE』(TBSラジオ)で、パーソナリティを務めるお笑いコンビ・ダイアンのユースケと津田篤宏が、方正を見て驚愕したエピソードを披露。大阪の劇場・なんばグランド花月で方正と一緒になった際、落ち着き払った姿を見て、ユースケは『マジもんの落語家さん』だと思ったそう。津田も『カッコよかった』『みんなが知ってる山崎邦正さんと違う』などと絶賛していました」(同)

 今回の『笑点』では、視聴者から賛否を集めた方正だが、正式にレギュラー入りする日は来るだろうか?