千鳥・大悟、「ゴチ」で酒の手震えを「イジらないで」と懇願! 「心配で笑えない」視聴者続出

 千鳥・大悟が、8月18日放送のバラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気企画「ゴチになります」に出演。飲酒をしないと手が震える現象に、視聴者から心配の声が相次いだ。

 右椎骨動脈解離のため休養中の相方・ノブの代役として登場した大悟。序盤でナインティナイン・矢部浩之に「昨日、何時まで飲んでた?」と問われると、「一応、ノブの番組にお邪魔になるから、迷惑はかけたらあかんなということで、(深夜)2時で止めてます」とアピールし、共演者から「まあまあ遅い」とツッコまれていた。

 その後、大悟は最初の料理が運ばれてくると、「ビールもらっていいすか?」と酒を注文。「ワシ、手、震え出したら止めてくださいね」と発言し、ビールを口にすると「これがいいのよ。空きっ腹でのどが焼けそうな」と笑顔に。しかし、料理に入っていたにんじんをつまんで見せた際、箸が震えていたことから、すかさず矢部に「大悟、お前、もう震えてる、手」と指摘されていた。

「大悟はその後も麦焼酎のソーダ割りを追加注文し、『飲むと(震えが)止まるんです』と説明していましたが、矢部から『それがあかんねん。それが症状なの』とツッコまれていました。大悟の“手震え”はファンの間ではお馴染みで、本人もたびたび笑いのネタにしているため、ネット上では『また震えてる(笑)』と面白がる声も目立ちます。ただ、初めて見た視聴者からは『飲み足りなくて震えてるの? 体が心配で笑えない』『長く芸人続けたいなら、早めに対処したほうがいいと思う』と、体調を気にする声も続出しました」(芸能記者)

 「ゴチ」の共演者に対し、「ワシの酒の手震えだけは、マジで親が心配するから、あんまりイジらないでください」と懇願していた大悟。昨年11月に放送されたバラエティ番組『火曜は全力!華大さんと千鳥くん』(フジテレビ系)でも、同様に“親の反応”を気にする場面があった。

 同番組で、積み木を積み上げるゲームに挑戦した大悟が、震える手元を隠そうとする動作が目立ったため、ノブが「酒震えを隠そうとしてますけど」と指摘。これに、大悟は「芸人というのはね、どんなに恥ずかしいの見られても、『笑いになればいい』という感覚なんですけど……」と前多きした上で、「酒震えだけはキツイのよ」「親が本気の電話をかけてくるから」と訴えていた。

 また、遡ると、2019年12月に放送された『テレビ千鳥SP』(テレビ朝日系)で、クリスマス料理を調理した際にも、手がアップになるたびに震えが目立っていた大悟。この時もノブに「手の震えのことだけは言うな」「ほんまに酒止められるけ」と言及しないよう懇願していた。

「昨年7月放送の『千鳥のクセがスゴいネタGP』(フジテレビ系)では、俳優・磯村勇斗から『バラエティ番組とかを拝見してて、たまにすごい目の下クマと、顔色悪い時があって……』と言われた大悟が、同年の初め頃にノブと人間ドックに行ったことを告白。検査の結果は『あんまり良くはなかった』そうで、ノブも心配そうにしていました」(同)

 その豪快な生き様が「芸人らしい」とポジティブに評されることもある大悟だが、くれぐれも健康第一で活動してほしいものだ。

『ダウンタウンvsZ世代』好評のウラで……「日テレ最強タッグ」に異変か

 8月13日放送の『ダウンタウンvsZ世代』(日本テレビ系)が世帯視聴率12.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、個人視聴率8.4%を獲得。土曜午後7時から10時までの3時間にわたる大型特番だった。

 この番組は、ダウンタウンの2人をはじめとする“昭和世代”と、大体25歳以下の世代による“Z世代”の若者たちによるトークバラエティー。今では考えられないような昭和の生活用品や流行文化、恋愛、話題になった人物などを振り返り、それらをZ世代のタレントたちが「アリ」か「ナシ」かをジャッジし、世代間トークを展開。Z世代には、みちょぱ、本田望結、SixTONES・森本慎太郎、あのなどが登場した。

 ダウンタウンにとって、日テレでは6年ぶりとなる新規特番。見事、高視聴率を記録したが、その勝因は「ビジュアルインパクト重視でネタをチョイスしたところ」だとテレビ関係者は話す。

「まず、VTR中心の構成が勝因に挙げられます。手回し式ローラーに洗濯物を挟んで脱水する電機洗濯機、スタイリーなる健康器具、睡眠中に英単語などが覚えられるという睡眠学習器など、ビジュアルに強度があるネタを取りそろえていた。それらを全て実際の物なり、証拠映像なりを大放出。若い世代にとっては新鮮で、年配の人には懐かしい、すべての世代に受け入れられる理想的な数字の獲り方ができたはずです」(テレビ関係者)

 好評を受けて第2弾も検討しているだろう。しかし、同番組についてテレビ関係者の間では、エンドロールに日テレの異変を感じ取った者もいるようだ。

「日テレのみならずTBS、フジテレビと主に3つの局で週レギュラー約25もの番組を抱える超人気放送作家・桜井慎一氏の名前がなかったのです。同氏といえば業界では知らない者がいないと言われるほどのヒットメーカー。『世界の果てまでイッテQ!』や『月曜から夜ふかし』、TBSでは『サンデー・ジャポン』『櫻井・有吉 THE夜会』、フジでは『今夜はナゾトレ』『あしたの内村!!』などを担当しています」(放送作家)

 言ってみれば、一時期の鈴木おさむ氏のような存在なのだろうか。だが、桜井氏の名前がないのは、裏番組との兼ね合い、もしくは多忙だったことも考えられる。

「同日、裏番組で同氏が手がけていると思われる番組はありませんでした。さらに、『ダウンタウンvsZ世代』の総合演出は日テレのエースディレクター・高橋利之氏。同氏と桜井氏は先の『イッテQ』『夜ふかし』を始め『行列のできる相談所』など数々の番組を送り出してきた最強タッグです。その高橋氏の担当する新特番に名前がなかったことに驚きました」(同)

 同氏は、 8月27・28日放送の『24時間テレビ45 愛は地球を救う』(日本テレビ系)にも携わっているため、物理的に稼働できないことも考えられる。

「桜井氏は番組数が多いだけに、数字が良いものもある一方、そうでないものも多い。『夜会』はある時期から裏の『ダウンタウンDX』(テレビ朝日系)としのぎを削っており、今では『DX』に負ける週も多い。たとえ負けても、コアターゲットの数字で勝つこともありますが、その差はごくわずかです。ほかにも、『行列』も長寿番組ゆえの疲弊が番組に見えていますし、4月から始まった『あしたの内村!!』も当初のコンセプトからだいぶ変わっています。しかし、そうした問題点を制作陣がなかなか意見できずにいるんです」(同)

 つまり、桜井氏の業界内での威光があまりにも大きいため、スタッフがやりにくくなっているということだろうか。そんな中にあって、今回の『ダウンタウンvsZ世代』ではかなわなかった最強タッグ。次の特番で復活はあるのだろうか。

オードリー・春日俊彰、日テレ『スッキリ』で暴走! 加藤浩次に“逆ギレ”する場面も

 8月16日に放送された朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)。今回は、お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰がロケ企画を行ったが、その“暴走ぶり”が視聴者の間で賛否両論を集めた。

 番組の中盤、「夏の桃狩り 春日が山梨のブランド桃を狙う」という企画を放送。春日が山梨・笛吹市を訪れ、ブランド桃である“浅間白桃”を生中継で紹介することとなった。

「中継が始まると、春日は『大学生の頃、友達の運転で山梨のこの辺りに桃狩りにきまして。桃好きすぎて、木ひとつ丸ごと食べたんだ』と、本当かウソかわからないエピソードを披露。その後、浅間白桃の中でも等級が“特秀”とされる糖度13度以上の果実を生中継中にゲットするべく、収穫に挑戦しました。なお、時間内に春日が特秀の桃を収穫できた場合、スタジオ出演者も試食ができるルールだったんです」(芸能ライター)

 そんな中、春日は中継に協力してくれた農家のスタッフに対して、「甘くておいしそうですね! 頭から丸ごといっちゃおうかな~」などと発言し、苦笑されることに。その後もたびたび、自由すぎる言動を見せた。

「春日が最初に収穫した桃の糖度は12.1度で、惜しくも特秀には届かず。その後、高いところに実った桃のほうが糖度は高いと教えてもらい、春日は脚立を貸してもらったものの、その脚立を投げ飛ばしたり、わざと上から滑り落ちたりするボケを連発し、収穫はまったく進まず。スタジオからは『コントいいから!』などのツッコミが相次いでいました」(同)

 そんな状況のまま、2つ目の桃を収穫した段階で、一旦CMに入ることに。そしてCM明けには、なぜか春日の顔が泥だらけになっており、スタジオは騒然。番組MCの加藤浩次から「なんでそんな顔汚れてんだよ!」と聞かれると、春日は「奮闘してたんです、コマーシャル中も」と真面目に答えたものの、加藤は「なら早く取ってくれよ!」と叱咤していた。

「すると春日は、『今(農家の人に甘い桃の場所を)聞いてるんでしょうが!』と逆ギレ。結局、中継中に4つしか桃を収穫できませんでしたが、その中の1つが糖度13.3度と条件を達成し、見事チャレンジに成功しました。あまりにも自由なロケを展開する春日について、ネット上には『ドタバタ感がすごくて面白かった!』『春日のロケ、ずっと笑ってた』などと楽しんだ人もいるようでしたが、一方で、『協力してくれた農家さんに失礼すぎる』『面白くもないし、迷惑なだけ』といった批判的な人もおり、賛否両論です」(同)

 7月18日に放送された同番組でも、春日のロケ企画が放送され、生中継でタコ漁に挑戦。見事に成功したものの、春日は捕まえたタコを顔につけたり、事前に用意されていた“タコ飯”をあえて食べなかったりというボケを披露し、視聴者から「漁師さんに迷惑かけないでほしい」「タコを顔につけるのは危険すぎ。真似する人が出てきたらどうするの?」などと批判を集めていた。

「こうした春日の“ノリ”を理解しているファンからは、『食べないのは、そういうネタだから。きっと収録後に食べてるよ』『春日さんのことだから、ロケ終わったら漁師さんに謝ってるだろうね』などと、擁護するような声も上がっていました。とはいえ、誰もが春日の芸風を知っているわけではないですし、番組側からのフォローがあれば、多くの視聴者が楽しめたのでは」(同)

 朝の情報番組の視聴者にとって、春日の言動は強烈すぎたのかもしれない。

ギャル曽根の爆買い動画が「雑」! 吉本芸人はTKO・木本武宏の投資トラブルに言及【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

8月1~5日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:ざっくりYouTube「【フット後藤】20年ぶりヘアチェンジ【イケメン化計画】
火:フジワランド【ライセンス藤原】「【カジサックコラボ】妻にまだ言ってない秘密を電話で暴露した結果。。。
水:ギャル曽根「【コストコ】8月のおすすめ!夏の商品をギャル曽根が爆買い!
木:那須大亮「【ストライカー対決】現役日本代表vsJ1最強得点王!古橋亨梧と大久保嘉人で豪華シュート対決!!
金:THE ROLAND SHOW【公式】「【屈辱】ローランド待望のホスト復帰…しかし、高まった店長の存在感に困惑

ギャル曽根、コストコ爆買い動画に見る「明るさ」と「雑さ」

 タレントのギャル曽根が、コストコで“爆買い”したという商品を紹介。その中で、細かいことは気にしない大雑把な性格がうかがえるシーンが散見されました。

 まず、「行ったら毎回買う」というコストコオリジナル商品のキッチンペーパーを取り出し、「幅がめっちゃ大きくって、分厚いんですよ。1枚がおっきいの!」と笑顔でアピールしたギャル曽根。しかし、“1枚”と紹介していた中央に切り込み線があり、本当は“2枚”になっていることに気づくと、「あれ? 1枚小っちゃいわ。はっはっはっは! 小っちゃかった!」と笑顔で訂正します。

 続けて、「だけど、丈夫! 丈夫なんですよ」と強度をアピールするために、キッチンペーパーを両手で何度か引っ張ると、ビリッと破れて穴が……。ギャル曽根は「やぶれたけど」と笑いつつ、特に気にする素振りを見せぬまま、別の話題へ。

 また、「叙々苑の焼肉のタレ」を取り出した際は、「本当に『叙々苑』の焼肉のタレが再現できているのか気になって、買いました」と購入理由を説明。早速、タレを味見しますが、「正直、『叙々苑』に全然行ってなくて、(味を)覚えてない」と、まさかのコメント。しかし、間髪入れずに「でも、おいしい!」と満面の笑みを見せ、丸く収める“力技”を披露したのでした。

 そんなギャル曽根に、ネット上では「底抜けの明るさで、すべてをなかったことにしてる(笑)」「明るいギャル曽根さんを見てると、仕事で嫌なことがあっても元気になれます」「多少“雑”なぐらいがちょうどいいですよね!」などと、共感の声が上がっています。

 千原ジュニア、小籔千豊、フットボールアワーによるYouTubeチャンネル「ざっくりYouTube」。今回は、TKO・木本武宏による巨額の投資トラブルについて語られる中、“お金を預けてもいい吉本芸人”の名前を挙げる場面がありました。

 木本といえば、芸人仲間や業界関係者に投資話を持ち掛けた末に7億円ものカネを溶かし、松竹芸能を退社したことが世間を賑わせていますが、この一件について小籔は「木本さんって、“ええ人”という信頼があったんやなっていうのが、逆に浮き彫りになった」と、印象を告白。

 続けて、「根性悪い奴やったら、7億も集められへん」「あんだけのお金を集められるってことは、普段から『この人はええ人で、実直で真面目な人や』ってみんなから思われてたというのは、確実なことですよね」と持論を展開します。

 さらに、自身が同じことをしても「7億なんて集められない」という小籔。ここで、千原は「吉本だったら(お金を預けられるのは)誰やろな?」と問いかけ、小籔は「西川きよし」と「かまいたち・濱家隆一」の名前を挙げていました。

 なお、この動画が公開された7月30日、お笑いコンビ・さらば青春の光のYouTubeチャンネルでは、「【芸人投資勧誘チャレンジ】今この時期に怪しい儲け話に乗ってくる芸人は誰だ!?」と題し、木本の騒動に便乗したチャレンジ企画を公開。このほかにも、現在多くの芸人が木本の騒動をネタにしているようです。

 「ホスト界の帝王」と称される実業家のローランドが、新宿・歌舞伎町にある自身のホストクラブ「THE CLUB」の営業を2年ぶりに再開。YouTubeチャンネル「THE ROLAND SHOW【公式】」では、これまでもシリーズとして、新人ホストの採用風景や開店準備の様子などを公開してきましたが、今回はいよいよ開店初日に密着です。

 自身もホストに復帰するとあって、黒髪から金髪にイメチェンしたローランドは、早速、ほかのホストの“ヘルプ”へ。「オーラがすごい」と喜ぶ客に、「そろそろオーロラ出そうかなと思って」と答えたり、別の客に「俺のいない歌舞伎町は、ショートケーキのないショートケーキ」と豪語したりと、“ローランド節”が炸裂。これを見ていたほかのホストも、思わず盛り上がっていました。

 また、「最近、離婚した」という客に対しては、「バツっていうのは、本気で愛された回数」「男でできた傷はどう埋めるか知ってる? もっといい男で埋める」と、名言で元気づけていたローランド。「天職だな、やっぱ。(2年空いても)錆びねえわ」と終始イキイキとしていたのでした。

 コメント欄にも、「このシリーズでホストの面白さを知れた」「ホスト全然興味なかったのに、このお店だけは行ってみたいと思わせるローランド、すごい!」などと、同チャンネルをきっかけにホストクラブに、興味を持った様子の視聴者が目立ちました。

有吉弘行、「占いが一番嫌い」と豪語も……17年前に占い番組出演で「当たった」発言の恥ずかしい過去

 有吉弘行が8月7日、自身の冠ラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)で“占い”について「インチキ」と発言。以前から、何かにつけて“大の占い嫌い”をアピールしている有吉だが、「実は、占い番組に出て『当たった』と驚いていた過去がある」(芸能ライター)という。

 同番組は、有吉のほか太田プロダクション所属芸人が月替わりのアシスタントパーソナリティとして出演。8月期は、元お笑いコンビ・やさしい雨の松崎克俊と、元トップリードの和賀勇介がアシスタントを担当。松崎は、7月25日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)に、ザ・マミィの岡野陽一、酒井貴士と“借金芸人”のくくりで出演していた。

「そんな松崎に対し、有吉は今月7日放送の『SUNDAY NIGHT DREAMER』で、『(占い師の)アドバイスに、あぁ、なるほどという真面目な顔をしたのか』と質問。松崎が『確かにそういうところありますみたいな(顔をした)』と言うと、有吉は『そんなことをすると、世間はどう思う? 「占いって当たるのかな」って(思う)。それって加担してないか? 詐欺に』『ああいうインチキの片棒を担いで』と松崎を批判すると同時に、占いをインチキ呼ばわりしていました」(同)

 さらに、松崎がファイナンシャルプランナーや公認会計士などではなく、占い師に借金の相談をしたということにもあきれていた有吉。松崎が、占い師から「部屋を片付けましょう」とアドバイスされたことを報告すると、有吉は「いい加減にしろ!」などと激怒していた。

「有吉の占い嫌いは、ファンならずとも広く知られているところ。例えば、2019年5月に配信された『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)とABEMA TVの連携企画動画では、同局の久保田直子アナウンサーが“占いにハマりすぎている”という悩みを告白した際、有吉は『見損なったわ』とバッサリ。その後、久保田アナが仕事に関して有吉やマツコ・デラックスからアドバイスをもらいたいとお願いしても、有吉は『我々の話を聞く気なんてないじゃん。だって占い師がいるんだから』とあしらっていました」(同)

 また、20年8月放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)に女優・本仮屋ユイカの妹としても知られるフリーアナウンサーの本仮屋リイナが出演し、占い好きだと語った時も、有吉は「僕は占いが一番嫌いです」「占い師を全滅させてやろうと思ってます」「(占いは)統計学っていうけど、統計が怪しい」「占いやってるようなインチキ連中の統計なんて信じられない」などと拒絶反応を示していた。

「このように、占いや占い師を目の敵にしている有吉ですが、かつてのコンビ『猿岩石』解散後、仕事が激減していたピン芸人時代に、占い番組に出演して『当たった』と驚いていたことがあるんです」(同)

 その番組は、テレビ東京系で放送されていた『THE占い』。有吉は今から17年前の05年8月放送回に出演し、タロット占い師から「本当に好きになった人って、今までだったら2人くらい」などと言われて「すごいですよ」「よくわかりましたね、人数まで」「信用できました」とリアクション。そのほか手相占いや易占いでも、有吉が否定的な発言をすることはなかった。

「また、同番組収録後のインタビューでも、有吉は『バッチリ当たってました』『(今後も)何か迷ったら見てもらったほうがいいのかな』と、占いに興味を示すようなコメントを残しています。もしかすると、この時も内心は“占いなんてインチキ”などと思っていながら、仕事がない時期だったこともあり、番組に媚びを売って、『当たった』と口にしたのかもしれません」(同)

 もちろん、当時の占い結果は本当に「当たった」といえる内容だったのかもしれないが、いずれにしても、現在の有吉を思うとなんとも恥ずかしい過去なのではないだろうか。

松本人志『ドキュメンタル11』、香取慎吾が優勝候補!? 非芸人回に「忖度しそう」と懸念も

 ダウンタウン・松本人志が企画・プロデュースするAmazon Prime Videoオリジナルお笑い番組『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』に香取慎吾、高橋克典らが参戦することが発表され、ネット上で賛否が巻き起こっている。

 密室に芸人が集い、賞金1000万円をかけて“笑わせ合いバトル”を繰り広げる同番組。昨年、フジテレビの特番『まっちゃんねる』では、「女子メンタル」「イケメンタル」と題した“非芸人”によるスピンオフ企画を放送していたが、Amazonオリジナルの正式タイトルは、シーズン1~10まで芸人しか出場していなかった。

 しかし、「シーズン11 UNLIMITED」とナンバリングされた最新作(8月17日配信開始)は、香取、高橋、元大相撲力士・貴乃花光司、氣志團・綾小路翔、上地雄輔、六平直政、MY FIRST STORY・森内寛樹の7人が、これまでと“同じルール”でバトルを繰り広げるといい、11日に解禁されたPR動画では、松本が「もっと幅を広げるというか、『女子メンタル』『イケメンタル』よりもっとこう(広く)」と制作意図を説明。

 さらに、香取がハリウッドザコシショウのギャグでお馴染みの“目玉付きメガネ”をかけながらマヨネーズを吸っている様子や、相撲取りの着ぐるみを着た貴乃花が「ちょっちゅねー」と言ってる姿などが見て取れる。

「『ドキュメンタル』は、芸人の下品な下ネタが定番化していることや、出場者が似たようなメンツでマンネリ化していることもあり、ここ最近はAmazonレビューに『小学生レベルの下ネタの繰り返し』などと酷評が殺到。シーズン10は8月12日現在、“星5つ中2.2”と散々な評価となっています。また、シーズン8として配信される予定だった映像が『下品すぎる』としてAmazonからNGを食らい、“お蔵入り”したこともあって、下ネタに走らなさそうな今回の“非芸人企画”が生まれたのかもしれません」(芸能記者)

 シーズン11の意外な顔ぶれに、ネット上では「メンバー見ただけで笑っちゃう。すっごい楽しみ!」「見る前から面白そう! 貴乃花は強すぎ!」「芸人のドキュメンタルに飽きてたから、こういう試みはうれしい」と好意的な声が相次ぐ一方、「芸人でいいのに。こういう方向に走らないでほしかったな」「もっと旬の若手芸人を出してほしかった」「こういうの求めてないんだけど……」と残念がるお笑いファンの声も散見される。

「『女子メンタル』が放送された際、ネット上では『芸人と違って、作家にやらされてる感がすごい』『作家の影が見えて、冷める』と不満の声も目立ちました。そのため、『シーズン11も芸人でやってほしかった』『芸人以外の大会は、すべてスピンオフ扱いにしてほしい』という要望もあるようです」(同)

 ネット上では、香取に対して「バラエティ慣れしてる香取くんが強そう!」「香取くんはこれまでいろんなキャラになってきたし、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)のコントでも鍛えられてきたから、ほぼ芸人の域だと思う(笑)」などと期待を寄せるファンは多い。

「現在、香取は自身のYouTubeに『しんごちん』という小学生キャラに扮して出演。加えて、2020年にはPrime Videoの主演ドラマ『誰かが、見ている』でシチュエーション・コメディに挑戦するなど、コメディアンのような活動が多いため、“優勝候補”と予想するファンも見られます。ただ、一部では『香取慎吾に共演者が忖度しそう』と予想する声も。ジャニーズ事務所を退所して久しい香取ですが、相変わらず芸能界の大物であり、『香取が滑ってる』『香取がさぶい』といった見え方は、番組総出で回避したいところ。そのため、『共演者が気を使って笑う場面があるのではないか』と懸念されているようです」(同)

 展開がまったく予想できない“非芸人”によるシーズン11。松本は予告映像で「ぶっちぎりのお笑いモンスターがいましたね」とコメントしているが、一体誰のことなのだろうか。

さらば青春の光・森田、アインシュタイン・河井は評判上々! テレビマンが明かす業界評

 2022年も残り4カ月。あっという間に過ぎ去った上半期だが、テレビ業界で評価が高まった芸能人といえば誰がいるだろうか? 業界で仕事をするテレビマンに聞いたところ、芸人とアイドルの名前が挙がった。

 まずは芸人。『M-1グランプリ2021』(テレビ朝日系)優勝の特需がいまだ継続中の錦鯉、本格的に大阪から上京してきた見取り図、また女性ピン芸人のヒコロヒー、蛙亭・イワクラ&伊藤俊介の熱愛も話題を呼んだオズワルド、コント師として盤石なシソンヌといった名前が挙がるなか、「ダークホースだった」と評されたのは、アインシュタイン・河井ゆずる。

「出演本数こそまだ少ないですが、仕切りもでき、『ワイドナショー』(フジテレビ系)にはコメンテーターとして頻繁に呼ばれている。きっかけは2月、『ラヴィット!』(TBS系)で、コロナに感染した麒麟・川島明の代役を務め上げたことでしょう。硬軟を問わず話せるので貴重な人材です。ただ、勢い任せに冠番組を持たせるよりも、もう少し相方の稲田直樹とともに場数を増やしてからのほうがいい気がします」(テレビ業界関係者)

 これまでは、“稲ちゃん”こと稲田の陰に隠れて“じゃないほう芸人”とも呼ばれていた河合だが、スキルを発揮できる場を得たようだ。そしてもう1人、地道に信頼を積み重ねてきた芸人がいるという。

「さらば青春の光・森田哲矢です。しゃべりのタイプ的にはフットボールアワー・後藤輝基を思わせますが、後藤のように“たとえツッコミ”が秀逸なわけではありません。しかし森田は、相手をイジりつつも、うまく相手に注目が集まるように持っていける。ダミ声なのでツッコミも強めに響いてしまいそうですが、性格の優しさが全身から滲み出ているので、受け取るほうもイヤな感じがしない。しかも、個人事務所なので、在京キー局でなくても、面白そうなオファーであれば引き受けてもらえるフットワークの軽さも魅力です」(放送作家)

 続いて、アイドルはどうだろうか? クイズとサッカーという2つの分野で仕事を増やしている日向坂46・影山優佳の名前も挙がったが、「快進撃は目を見張るものがある」として王林を推す声も。

「今年3月末、地元青森を盛り上げるアイドルグループ・りんご娘を、ほかのメンバーとともに卒業。東京での仕事が、以前よりやりやすくなったことで、露出が増加しました。また、8月9日放送の『熱唱!ミリオンシンガー』(日本テレビ系)では抜群の歌唱力を披露して100万円を獲得。女優として活動することもあるので、今後さらに目にする機会が増えるのでは」(テレビ制作会社スタッフ)

 今回名前が挙がった、各ジャンルの有望株。業界の期待を自信に変えて、さらなる今活躍に飛躍を遂げてほしいものだ。

TBS『ラヴィット!』で大炎上の相席スタート・山添寛、釈明会見が「笑った」「不快」と賛否

 8月9日に放送された平日昼の情報番組『ラヴィット!』(TBS系)。番組内でお笑いコンビ・相席スタートの山添寛が“釈明会見”を行い、視聴者から賛否両論を集めた。

 番組冒頭の出演者紹介で、MCを務めるお笑いコンビ・麒麟の川島明から「山添さんなんですけれども、ちょっと問題が起こっておりまして……」と、話を振られた山添。同月4日放送回のロケで山添が取った行動が、ネットで大炎上したというのだ。

「問題となったロケで、山添は地上10mから垂直落下するのが“ウリ”だというウォータースライダーを体験することになるも、直前で『ダメですね』と滑るのを辞退。共にロケに訪れたタレント・国本梨紗に『なんとかしてくれ』と声をかけ、そのまま階段で地上に降りてしまったんです。結局、国本が山添に代わって滑る展開になり、ロケの最後に山添は、国本に対し『お疲れっした!』と笑いながらあいさつしていました」(芸能ライター)

 この一件について、今回の放送で山添自ら“釈明”することに。「相席スタート山添 炎上騒動について釈明」とテロップが出る中、山添は「めちゃくちゃ怒られました。長文でDMいっぱい来ました」と、視聴者から多数の苦言が届いたと報告。「『もう二度と出るな』とか『仕事をナメているのか』とか、いっぱい来ました」という。

 山添は続けて「やっぱり、人を不快にさせるためにこの世界に入ったわけではないので、このようなことは二度と起こさないように」と、反省した様子でコメント。しかしその間、山添が“無表情”だったため、お笑いコンビ・ミキからは、「ちゃんと反省してないやん! 謝れ!」とツッコミが飛んでいた。

「あくまで“ネタ”として行われた釈明だったため、ネット上では『山添らしさ全開で笑った』『「ラヴィット!」は山添の面白さを引き出してくれる』などと面白がる声も上がっていますが、一方で『番組は楽しいのに、山添が不快』『山添の態度だけは気に食わない』と拒否感を示す声も見られ、賛否両論となっています」(同)

 もともと、同番組では山添の“悪ふざけ”が、良くも悪くも注目を集めてきた。

「同番組では、放送中に発表されたキーワードをTwitterに投稿すると、プレゼントが当たるキャンペーンを定期的に行っています。山添は、このキーワードを決める役割をたびたび務めていますが、『ラヴィット涙の最終回』『ラヴィット深夜へお引越し』『ラヴィット実は収録だった』など、あえて誤解を招くようなワードを指定することが多い。放送後、これらのキーワードがTwitterのトレンド入りすることも多く、ネット上で困惑の声が広がったこともありました」(同)

 ほかの情報番組とは一線を画すバラエティ色の強い番組なだけに、現時点では山添の言動に好意的な反応が多い。しかし、この調子で“悪ふざけ”が続くと、視聴者の反応も変わってきそうだ。

ガーシー、暴露系の次は「俺、王族になりたいんよ」! ロンブー・田村淳との対談で驚きの告白

 ロンドンブーツ1号2号の田村淳が8月6日、自身のYouTubeチャンネル「田村淳のアーシーch」を更新。古くからの友人である“ガーシー”こと暴露系YouTuber・東谷義和氏との対談動画の後編を公開し、東谷氏が驚きの目標を明かす場面があった。

「20代の頃に大阪で知り合い、東京で同居していたこともあるという2人ですが、東谷氏が暴露系YouTuberになったのを機に再び連絡を取り合うようになったとか。2人は随分前から対談企画の実現へ向けて動いていたようで、淳は4月までに吉本興業側に東谷氏の“反社チェック”を依頼し、『反社ではない』との回答を得ていたそうです。その後、東谷氏が参議院議員に当選したのを見計らって、淳が吉本興業を説得し、実現に至りました」(芸能記者)

 東谷氏は現在ドバイに住んでいるため、リモートでの対談となったものの、思い出話に花を咲かせた2人。東谷氏は議員当選後、「日本で取った人が3~4人しかいないねん」という「ゴールデンビザ」を取得したといい、「永住権というか、アラブの人に近い立ち位置のビザで、アラブ諸国がちゃんと守ってくれるビザなんよ」と説明していた。

「当選後も日本に戻る気配がなく、物議を醸している東谷氏ですが、ドバイでは早くも政治家特権を使っている様子。また、国会議員であることから、ドバイでは『国賓として迎えられる』といい、『おとといもタイの元首相に会ったりとか、すごい人たちにめっちゃ会ってる』そうで、政治家になる以前から掲げていた目標として『俺、王族になりたいんよ、アラブの』と仰天の告白をする場面も。実際、現地の有力者から『王様につなげてあげる』といった話もあるそうで、『養子でもいいし、王女とかと結婚して王族の一族に入ったら、俺は日本に帰れるんじゃないかって思ってる』『アラブの王族になるっていうことは、多分いけると思ってる』と自信を覗かせていました」(同)

 そんな東谷氏は、淳にロンブーの冠バラエティ番組『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)のロケとしてドバイに来てほしいらしく、対談の中でも「淳もびっくりするような金持ちも出したら、おもろいと思うねん」「加地(倫三・演出)さんがOK出してくれれば、きっと面白い番組になるだろうなって思ってる」などと、たびたびアピールしていた。

「『ロンハー』出演を熱望する東谷氏に対し、淳は苦笑いしながらも『勇気を振り絞って加地さんに話してみます』と前向きな姿勢を示しました。しかし、テレビ局は現状、東谷氏について深掘りするのはNGとなっていて、『ロンハー』で取り上げるのは現実的ではないでしょうね。ただ、淳は先月の生配信で、自身のオンラインサロン『田村淳の大人の小学校』に今後、東谷氏が携わることを発表していましたから、そちらで東谷氏のドバイ生活について取り上げる可能性はありそう」(同)

 暴露系YouTuberとして影響力を得た次は、「王族になりたい」との展望を明かした東谷氏。日本で数々の有名人を“アテンド”していた東谷氏だが、ドバイでも着々と人脈を広げているようだ。

中田敦彦、コムドット擁護が的外れ!? シャネル炎上は「嫉妬」の持論に反論続出「違いますけど」

 5人組YouTuberグループ・コムドットが「シャネル」のタイアップ記事のモデルに起用され、賛否を巻き起こした騒動。これに関して、「コムドットのお兄ちゃん的存在」を自負しているというオリエンタルラジオ・中田敦彦がYouTubeで持論を展開したが、「的外れでは?」などとネット上で物議を醸しているようだ。

 事の発端は、デジタルマガジン「VOGUE GIRL JAPAN」が7月21日までに掲載した「シャネル」とのタイアップ記事に、コムドットが登場したこと。「ルールも常識も飛び越えて。コムドットと掴む『チャンス』の香り。」との見出しで、コムドットのやまと、ゆうた、あむぎりの3人が「シャネル」の香水を持ちながらジャンプする写真や、香水に関するインタビューなどが掲載された。

「世界的一流ブランド『シャネル』とのタイアップに“コムレンジャー”(コムドットのファンの愛称)が沸く一方で、『シャネルの歴史ある品位が落ちた』『シャネルの香水愛用してるのに、「コムドットが使ってるやつ」って言われたら最悪』『「あ、シャネルってもう、そういう地位でいいんだな」っていう残念な気持ち』などと落胆するネットユーザーが続出し、半ば炎上状態となりました」(芸能記者)

 この騒動を受け、コムドットのメンバーとコラボした経験がある中田は、8月4日に反論動画を公開。「シャネル」への「ガッカリした」「安っぽくなりましたね」との批判に対し、「そのマインドは、むちゃくちゃ損なマインドだなと、まず思う」「あなたが大好きな『シャネル』が選んでるんだから、コムドットがすごいんだよ」とコムドットを擁護したほか、『もう、シャネルは買わない』と宣言する人に対して「めちゃくちゃ細客だと思うんだよ、批判してる人って」「シャネル困らないのよ」「すげえたまに人生で何度か買ったっていうタイプの人が、『シャネル買わないよ~』って言ってるのは、コムドットへの嫉妬じゃん」と言い放った。

 さらに、「自分より下に見てたものが、自分の憧れのものと並んでるような感じがして、傷ついたんですよね」「(コムドットを)ディスってたのに、憧れのブランドに起用されてることが、(思考が)もうバグっちゃった」と心理を分析しつつ、「でもね、常に大事だと思うのが、ジェラシーとかで人をディスり始めたら、成長止まるんで、何かが見えなくなるんですよ」と語っている。

 コムドットの起用に対する批判的な意見を「嫉妬」「ジェラシー」と一蹴した中田だが、ネット上では「的確。嫉妬と聞いて腑に落ちました」「あなたに批判されてもシャネルは困らないって、正論すぎ」「あっちゃんも若い時に売れてジェラシーで批判されまくっただろうから、状況が客観視できるんだろうな」「正論ありがとうございます。これからも兄貴分として、コムドットを味方してください」と肯定的なコメントが続出した。

 その一方で、「嫉妬? いや、違いますけど」「批判をなんでも嫉妬にしようとするのは暴論すぎて気持ち悪い。中田の言ってることで、初めておかしいと思った」「中田さんの言い方は、シャネルファンの気持ちに自分の考え方を押し付けて嫉妬呼ばわりしてるので、シャネル的にも損をさせてると思います」「『シャネル』のブランド価値が下がって落胆することが、なんで嫉妬になるの? 的外れにもほどがある」などと疑問の声も多い。

「いつもは発言が共感を得ることも多い中田ですが、今回ばかりは違和感を覚えた『シャネル』ファンが多かった様子。また、今年1月に『イヴ・サンローラン』のコスメライン『イヴ・サンローラン・ボーテ』がやまとと妹のせいらをモデルに起用した際にも、今回と同じような炎上騒動が起きていたことから、シャネルに対して『はなから炎上商法狙った?』と疑う声も出ています」(同)

 “弟分”であるコムドットを援護したつもりが、新たな物議を醸してしまった今回の動画。中田いわく“細客に批判されても、シャネルは困らない”とのことだが、「シャネル」も同じことを思っているのだろうか……。