Hey!Say!JUMP、冠番組でスタジオ騒然! シソンヌ・長谷川忍のコメントにメンバー「怖い」

 Hey!Say!JUMPの冠バラエティ番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。8月27日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・ラランドのサーヤが登場した。

 今回は、人気企画「何フェス!」を実施。白組と黒組に分かれて、“ナニゲー”と呼ばれるさまざまなオリジナルゲームで対戦する。今回、白組は山田涼介、伊野尾慧、知念侑李、サーヤ、黒組は高木雄也、有岡大貴、中島裕翔、薮宏太となった。なお、八乙女光は突発性難聴の治療のため活動を休止している。

 第1試合「初耳えかきうた」は、絵描き歌の“歌だけ”を聞いて、正解の絵にどれだけ近づけるかを競うゲーム。結果は白組が30ポイント、黒組が10ポイントを獲得し、第2試合「サムネイルHIGH&LOW」に突入した。

 これは、YouTube動画のサムネイル画像2枚を見比べ、どちらの再生回数が多いかを予想するゲームだが、進行役のお笑いコンビ・シソンヌの長谷川忍が「世間の流行とかに敏感ですよって方いますか?」と聞くと、JUMPメンバーは誰も手を挙げず。

 薮が「アイドルだからね……」と言う中、山田は「知ってますか? インスタグラムめちゃくちゃ最近始めたんですよ、俺ら」と、6月17日にHey!Say!JUMPの公式インスタグラムが開設されたことに触れ、流行に追いつくのが「遅いんですよ」と弁解。その後、長谷川が「(自分は)もう12年くらいやってるわ」とつぶやくと、有岡は「マウント取った、今!」とツッコんだ。

 今回は、チャンネル登録者数59万人(8月29日現在)を誇る、珍しい動物たちの生活を発信中のチャンネル「あにまるずAnimals」より出題。「A.プールが凍ってると知らずにダイブするアヒル」「B.ミニブタの食事は豪快です【ASMR】」というタイトルの動画のサムネイルを見て、黒組は高木を除いた3人は「B」のほうが再生回数が多いと予想した。しかし、高木は「僕、このサムネイル見たことあるんです。自分の(おすすめ動画欄に)出てきてる」と明かし、「A」のほうが多いと断言。

 そして、有岡の「高木さんを信じてみようか」という一言で黒組は「A」を選択し、見事に正解。ちなみに「A」は約676万回再生、「B」は約16万回再生(ともに7月5日時点)だった。

 続く第3試合「書き順 一筆入魂」は、指定された漢字の画数部分だけを一筆書くというもの。高木が「裕」の4画目、サーヤが「収」の2画目を出題されるも不正解。さらに、有岡が「飛」の4画目を書くも不正解となり、3人連続で外してしまう展開に。

 そんな中、山田に解答の順番が回ってきたが、進行役の長谷川に「ビビってる、ビビってる。あいつビビってるぜー!」と煽られると、山田は「いったるわ!」と気合を入れる。すると、長谷川が「挑戦者、山田くん……かわいい……」と脈略なくコメントしたため、スタジオは「かわいい?」「急に怖い」と騒然。

 長谷川は、なぜか「かわいい」と言ってしまったと、しどろもどろになりながら説明したが、伊野尾に「何? そうやって口説くタイプ?」「イジって裏では優しくするタイプだ?」などとツッコまれ、「まぁ、それが一番効くじゃん!」と開き直り。当の山田はこの様子を大笑いしながら見ていたのだった。

 そんな山田に出題されたのは「乗」の3画目で、余裕の表情を見せた解答したものの、不正解に。結局、白組が40ポイント、黒組が20ポイントで、白組の勝利となった。

 この放送にネット上では、「山田くん見て『かわいい』って心の声が漏れてしまったの、ファンの反応で笑った」「心の声が漏れちゃった長谷川さん、今日から山田担だね(笑)」「伊野尾ちゃん、長谷川さんに興味津々じゃん!」といったコメントが寄せられていた。

出川哲朗、遺影撮影&「死にたくない」発言に視聴者困惑……日テレ『イッテQ!』で物議

 8月21日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に、お笑い芸人の出川哲朗が登場したが、その発言が視聴者の間で物議を醸してしまった。

 番組の序盤では、「デヴィ・出川の諸国漫遊記in九州」という企画を放送。出川とタレント・デヴィ夫人が九州を訪れ、各地の名所を堪能するといった内容だ。

「まず2人は、デヴィ夫人のお気に入りだという、長崎・佐世保にある『ハウステンボス』を訪問。同所の人気スポットである『バラの香りの迷路』に足を運び、その風景を楽しんでいました。そんな中、スタッフが『出川さん、“遺影を撮ってもいいかな”って言ってたじゃないですか?』と切り出し、急きょ、デヴィ夫人が出川の遺影を撮影することになったんです」(芸能ライター)

 その後、出川はデヴィ夫人に「遺影、撮っておきます?」と聞き、今度は出川がバラと共に、デヴィ夫人の顔をアップで撮影。「遺影っぽい、遺影っぽい!」と写真を絶賛した出川に対し、デヴィ夫人は「こんなアップいらない、気持ち悪い」と気に入らなかった様子だった。

「すると出川は『あと2年』と、デヴィ夫人があと2年で逝去するかのような、ブラックジョークを放つことに。デヴィ夫人は『あと100年!』と言い返していましたが、ネット上では『2人は楽しそうだけど、見てるほうは反応に困る』『2人とも若くないし、遺影はちょっとシャレにならないでしょ』などと困惑する声も少なくなかったです」(同)

 今回、スタッフが「“遺影を撮ってもいいかな”って言ってたじゃないですか?」と呼びかけていた通り、『イッテQ!』では過去にも、出川の遺影撮影をめぐるやりとりがあった。

「今年2月27日に放送された回で、出川は同番組の『カレンダープロジェクト』の一環として、北海道で動物とのツーショット写真を撮影することに挑戦。このロケ前、打ち合わせに参加した出川は、撮影日が2月13日だと聞くと、同日は58歳の誕生日だと明かしました。続けて、出川家の男性は58歳で亡くなる人が多いそうで、『死にたくないんですよ、この1年どうしても』などと、切実な表情で訴えることに。さらに、もし自分が死んでしまったら、今回のロケで撮った写真を遺影に使いたいと、スタッフに相談していたんです」(同)

 その後、出川は「新しいシリーズ始めるか、『俺の遺影シリーズ』」と、自身の遺影を撮影する新コーナーを提案。スタジオでは爆笑が起こっていたものの、ネット上では「そんな悲しいこと言わないでほしい……」「自分も50代なので、こういう暗い話は聞きたくないな」といった反応が寄せられており、やはり視聴者を困惑させていた。

 デヴィ夫人や出川は、あくまでジョークのつもりなのだろうが、その面白さが伝わる人は、案外少ないのかもしれない。

『鎌倉殿の13人』32話、ティモンディ・高岸宏行の“退場”に衝撃! 史実と異なる展開は「正解」?

 俳優・小栗旬主演のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』。8月21日放送の第32話では、お笑いコンビ・ティモンディの高岸宏行が演じる仁田忠常の壮絶な“退場劇”が、ネット上で注目を集めた。

※本記事は、『鎌倉殿の13人』のネタバレを含みます

 同作品は、小栗が演じる北条義時の半生について、源平合戦や鎌倉幕府の設立、源頼朝(大泉洋)の死後までを含めて描くという内容。第32話では、奇跡的に息を吹き返した源頼家(金子大地)が、北条時政(坂東彌十郎)に謀殺されることとなった比企能員(佐藤二朗)一族の死の真相を知り激怒。比企に直接手を下した仁田と、和田義盛(横田栄司)に時政を討つように命じる……という内容だった。

「その後、和田は時政に、頼家から討伐を命じられたと密告。一方、源氏と北条家の板挟みになって苦悩することとなった仁田は、義時に『相談したいことがございます』と持ち掛けるも、取り合ってもらえず。その場では笑顔を浮かべて取り繕った仁田でしたが、最終的に御所を訪れて、自ら刀で首を斬り自害。これが仁田の最期となったのです」(芸能ライター)

 ネット上では、「“仁田ロス”になった。涙出るわ……」「仁田さんはいい人だったからこそ、いなくなるのはツラい」と“退場”を惜しむ声や、「『鎌倉殿』の数少ない癒やしキャラだったのに!」「これからますます鬱展開になりそうで怖い」など、今後のストーリーを心配するような声も出ていた。

「というのも、仁田は高岸が演じていることもあってか、明るいキャラクターとして描かれていたんです。それを象徴するのは、6月5日に放送された第22話で、仁田が子どもたちの世話をすることになった際、高岸の持ちネタである『やればできる!』というセリフが飛び出したこと。視聴者からは『不意打ちでめっちゃ笑った』『このために高岸さんを起用したのかもしれない(笑)』といった声が上がり、予想外の“ファンサービス”にネット上は盛り上がっていました」(同)

 一方で、5月29日に放送された第21話では、仁田が北条政子(小池栄子)に、義時の妻・八重(新垣結衣)が子どもを助けるも川に流され、非業の死を遂げたと報告する際、泣き崩れてしまう姿も注目を浴びた。

 さらに、8月7日に放送された第30話では、頼家の部下たちが、政子に匿われている義時の妹・実衣(宮沢エマ)を引き渡すように押し掛けた際にも、鎧を着込んだ仁田が仁王立ちで立ち塞がって追い返すなど、その忠義にあふれた人物像が、視聴者から愛されていたのだ。

「ちなみに史実の仁田は、一族の謀反を理由に謀殺されたという説や、義時と闘って討たれたという説が有力なようです。しかし、『鎌倉殿の13人』では人間味にあふれるキャラクターとして描かれていたからか、『どうすることもできずに自害したのも、仁田殿らしさだったと思う』『史実とは違うかもしれないけど、ドラマとしては大正解』などと、脚本を評価をする声もみられます」(同)

 同作では、主要人物が続々と“退場”しており、そのたびに“ロス”を訴える視聴者が続出。「見てるのがツラい」「鬱展開すぎる」といった悲鳴も聞こえてくる。視聴者にとって“癒やし枠”だった仁田がいなくなってしまった今後の『鎌倉殿の13人』は、ますます殺伐としていくかもしれない。

二宮和也のカレー作りに、菊池風磨が戦慄! 霜降り明星・粗品がメルカリに高額商品を出品?【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

8月15~19日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:徳井video「独身中年とバイク女子がキャンプに行ってすき焼きを作りました
火:しもふりチューブ「【ワンピースカード開封】シャンクス相場10万円スーパーパラレル引き当てました【霜降り明星】
水:kemio「ギャルズが韓国に上陸でアゲすぎ夏休み
木:竹原テレビ「【大恥じゃ】ブレイキングダウンで負けたボクサーに竹原がガチ説教した
金:ジャにのちゃんねる「#153【お昼ごはん】なんか俺達が食べることになった日

嵐・二宮和也のカレー作りに、「ジャにのちゃんねる」メンバー戦慄

 「ジャにのちゃんねる」では、嵐・二宮和也、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨の料理動画を、前後編に分けて公開。先月、同チャンネルにジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanがリモート出演しましたが、この時に「カレーを送る」と約束したため、ハウススタジオの台所で、カレーと餃子を作ることになったのです。

 餃子を山田、カレーを二宮、撮影を菊池が担当することになり、早速、調理をスタート。しかし、Travis Japanがいるアメリカに手作りカレーを届けられないことが発覚し、菊池は「なんのために作ってるんですか?」と疑問。すると、二宮は「(自分たちで)食って、(Travis Japanに)捧げる」と、強引に進めようとします。

 また、不思議な手つきで玉ねぎを切り始めた山田は、「(手に)匂いつきたくない」と一言。一方、二宮が野菜を煮込む前の鍋にカレールーを投入したため、菊池が「いやいや、まったくほら、煮込んでないから!」「肉も入れてないし、怖い」と戦慄する場面も見られました。

 その後、紆余曲折ありながらも、カレーと“玉ねぎ入り餃子”が完成。二宮お手製のカレーは「星の王子様カレーみたい」に激甘だったようですが、どちらもおいしくできた様子。コメント欄には「玉ねぎ餃子気になるし、お菓子ほど甘いカレーももはや食べてみたい」「山田くんがニノにタメ口でツッコむようになったのうれしい」「何、この幸せしかない平和動画!」などとポジティブな声が相次いでいます。

 霜降り明星の公式チャンネルでは、公開中の映画『ONE PIECE FILM RED』に声優として参加している2人が、7月に発売された『ONE PIECEカードゲーム』の「ブースターパック ROMANCE DAWN」を開封。レアカードを引き当てた粗品の“ゲスすぎる反応”が、ネット上で話題になっています。

 メーカーから同ゲームのサンプルをもらったという2人は、スタートデッキに加え、ブースターパックを次々と開封。ルフィやサンジなどおなじみのキャラクターカードが出る中、カイドウの“スーパーレア”を引いた粗品は、「ちょっと見して」と触ろうとするせいやに対し、「メルカリにいくんだから、触らんといて!」と拒否。

 その後、シャンクスの“シークレットレア”を引き当てた粗品は、「えぐいの出た! これめっちゃ高いんちゃう?」と大興奮。「メルカリ」に同じカードが12万円で出品されていることを知ると、「メルカリへようこそ!」「スリーブ、スリーブ! 早く!」と慌てて保護用の袋に入れ、価値を上げるために「サインもらいに行こうや、声優さんに」と提案。これには『ONE PIECE』ファンのせいやから、「キモ! お前、『ONE PIECE』は金ちゃうねん!」とツッコまれていました。

 視聴者からは、「映画に出てるのにレアカード当たったら速攻でメルカリに売り飛ばそうとするあたり、倫理観が終わってて笑った」「せいやが純粋にワンピースファンとして興奮してるのに、粗品が純粋に金として見て興奮してんの面白すぎる」といった声が寄せられています。

 チュートリアル・徳井義実が、バイク・キャンプ系チャンネル「独ヲタ女子【*アッキーch*】」のアッキーと初コラボ。「結婚出来ないアラサー女と独身変態芸人がデイキャンしたら…」と題して、2人きりでキャンプツーリングを行いました。

 「アッキーch」で公開された前編では、序盤で徳井が「キャンプって自然と一体化するってことやから、言葉とかはいらんと思ってる」と語ったのをきっかけに、ほぼ会話のないままキャンプの準備がスタート。

 しかし、にんにく好きなアッキーのために、徳井が「ガーリックシュリンプクリームパスタ」を作り始めると、自身の通販サイト「TOKUI VIDEO STORE」の販売商品である「こじらせ包丁」と、「折り畳みまな板go out」を饒舌で宣伝するのでした。

 また、徳井のチャンネルで公開された後編では、すき焼きを作る様子を配信。またもや、ほぼ無言で黙々と調理する2人ですが、徳井が「“にんにくすき焼き”にしてみようか」と提案すると、アッキーは徳井に促されるまま「お願いします。にんにくを入れさせてください」「私は極度ににんにくを欲してしまう変態です」と懇願。

 口数は少ないものの、クスッと笑える掛け合いを見せた2人について、コメント欄では「2人の相性が良くて、ずっと笑ってました! またコラボしてください!」「自然体なキャンプ動画で面白かった。本当にしゃべんないし(笑)」などと、好意的な声が相次いでいます。

TBS『ラヴィット!』Snow Man・宮舘涼太の“イメチェン”でトレンド1位……その裏で日テレ『スッキリ』は悲惨な状況?

 8月23日に放送された情報バラエティ番組『ラヴィット!』(TBS系)に、Snow Man・宮舘涼太が登場。突然の“イメチェン”にネット上は大盛り上がりしていたが、その一方で、「他局の裏番組が悲惨な状況になっている」(テレビ誌ライター)という。

 宮舘は、Snow Man・佐久間大介と交互に『ラヴィット!』の火曜日レギュラーを担当。23日は宮舘の出演回だったが、なぜか自身の写真を用いた“顔出しパネル”から顔を出していた。これにMCの麒麟・川島明は、「ずいぶんと首が太くなられたという印象ですけども。何をされているんですか?」とツッコミ。宮舘は「このあとわかりますよ」とはぐらかし、その姿のまま、しばらく番組は進行していった。

「放送当日の8月23日は『#(ハッシュタグ)の日』ということで、番組内では『#第1回ラヴィット! バズり王決定戦!』という企画を実施。これは、出演者たちが番組内で“バズるワード”を発表し、視聴者が最もツイートしたワードの考案者に、“初代バズり王”の称号を与えるというものでした」(同)

 この企画中、宮舘は「今日、バズらせるためにハッシュタグを本気で考えてきました。それがこちらです」と言い、パネルを外すことに。すると、同番組の6月14日放送回以来、金髪だった髪の毛が黒く染められており、共演者たちは驚がく。続いて、宮舘は「#宮舘ラヴィットで黒髪に」というバズるワードを発表した。

「川島は『お芝居があるとか、ライブのためにじゃなくて、マジで「ラヴィット!」のために?』と驚いていましたが、宮舘は『マジで「ラヴィット!」のためです』と即答。そんな気合を見せた宮舘考案のハッシュタグは、見事にTwitterの国内トレンド1位、世界トレンドでも7位を獲得し、“初代バズり王”の称号を手にしたのでした」(同)

 宮舘の“イメチェン”について、ネット上では「やっぱり黒髪が似合う!」「『ラヴィット!』のためにここまでやっちゃうダテ様、本当に最高」などと、ファンから歓喜の声が続出。「#宮舘ラヴィットで黒髪に」というハッシュタグだけでなく、宮舘の名前や番組名など、多数の関連ワードがトレンド入りするほどの盛り上がりだった。

 そんな『ラヴィット!』だが、放送開始当初は連日、ネット上で“低視聴率”が取り沙汰されていた。

「昨年3月29日に始まった『ラヴィット!』は、初回の世帯平均視聴率が2.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったうえに、バラエティ色の強い内容ということもあり、ネット上に『ガチャガチャしててうるさい』といった声が多数上がっていました。現在も視聴率は3%台と相変わらず低いものの、『明るくて楽しい番組なので、朝から元気になれる』といった、ポジティブな声も増えてきた印象。何よりも、今回の放送のように、毎朝『ラヴィット!』関連ワードがトレンド入りしているのを見ると、根強いファンを獲得したことがうかがえます」(同)

 一方、『ラヴィット!』の裏番組である情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)は、低迷ぶりが顕著なようだ。

「『スッキリ』は午前8時〜9時30分の第1部と、午前9時30分〜番組終了までの第2部に分かれていますが、特に第2部の視聴率が下がっています。2019年2月11日には、第2部における歴代最高視聴率10.5%を記録するほどでしたが、現在は3〜4%をウロウロしている状況。今年8月19日は『スッキリ』第2部が3.9%、『ラヴィット』が3.4%とほぼ差がなく、徐々に差を詰められています」(同)

 ジワジワと人気を獲得する『ラヴィット!』と、かつての栄光は見る影もない『スッキリ』。近い将来、両番組の視聴率が逆転するかもしれない。

明石家さんま、島田紳助&ヒカルの密会暴露? 「本当?」驚きの上がるワケ声

 お笑いタレントの明石家さんまが、レギュラーを務めるラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)の8月20日放送回にて、人気YouTuberのヒカルと会ったことを報告。その中で、2011年8月に芸能界を引退した島田紳助とヒカルが「会った」ことを明かす場面があった。

 ヒカルは19日、自身のインスタグラムを更新。さんまとのツーショット写真や、タレントの明日花キララ、“青汁王子”こと三崎優太を交えた4人のショットを公開し、「さんまさんと会って話すことができた」「めちゃくちゃ面白い話たくさんあるから早くみんなに共有したい いつかYouTubeで話すわ」などとつづっている。

「ヒカルは3枚の画像を公開しましたが、そのうち2枚のさんまが歯も見せず“真顔”であったことから、『こんなにつまらなそうな表情のさんまさん、あまり見たことない』といった驚きの声や、『ヒカルとの写真撮影に乗り気でないのでは?』と疑う声が相次ぎました。しかし、さんまは翌日のラジオで、周囲からの“ヨイショ”に上機嫌になり、現場であった『キララちゃんの店』で高額の酒を次々と頼んでしまい、支払い金額に驚いたことを明かしています」(芸能記者)

 『ヤングタウン土曜日』で「昨日、飲み屋に行ったら偶然YouTuberたちに囲まれて」と切り出したさんまは、前夜の出来事を回顧。明日花から呼ばれて店に行くと、ヒカルや三崎がいたという。

 さんまは、ヒカルが紳助に憧れていることに触れた上で、「宮迫(博之)を通じて紳助と会ってたとか。1回しか会ってないらしいんですけども」と発言。さらに、ヒカルから「僕、テレビは見ないんですけど、切り取り(動画)で見てるんですよ」などと言われたものの、「切り取り」がわからなかったと明かしつつ、「YouTuberの人たちとしゃべる機会があって、いろいろ勉強になった」と満足気に語っていた。

「かねてより、YouTuberを『素人さんの領域』と発言するなど、YouTubeを敵視した発言が目立つさんまですが、『最後にYouTubeに出てください』と言うヒカルに対し、『俺が死んだ時に、YouTube載せてくれ』と伝えたそうです。なんでも、さんまが死んだ際、ヒカルに撮影してもらい、『さんまの死体』というタイトルで動画を公開する約束をしたのだとか。これは冗談だとしても、ヒカルとかなり打ち解けている様子でした」(同)

 トップスター・さんまとの交流にヒカルのファンが沸く中、一部で「え? ヒカルって紳助さんともう会ったの!?」「これって本当?」と驚きの声が上がっているようだ。

「ヒカルといえば、かねてより紳助が自身のYouTubeに出演することを目標として掲げていて、ヒカルのファンもその夢を応援してきました。今回、さんまがヒカルと紳助の密会を暴露する形となりましたが、昨年12月の動画で、ヒカルは紳助と電話で会話したことを明かしており、これをさんまが『会った』と誤解した可能性もありそう」(同)

 また、暴露系YouTuberのガーシーこと東谷義和氏は6月29日の生配信で、「もともとヒカルは、初めて会った時に『UVERworldのTAKUYA∞と島田紳助さんを紹介してくれ』って来た」とヒカルと接点を持ったきっかけを明かしていた。

「これが本当であれば、ヒカルは本気で紳助とのYouTube共演に動いていた様子。しかし、東谷氏がヒカルの依頼を伝えたところ、紳助から『もう引退してるのに、この世に引きずり出してどないすんねん。金儲けの道具みたいになるのも嫌やし、そんなことしないでもヒカルくんは人気あるんやろ?』と拒否する返事が来たとか。こういった経緯もあり、ヒカルは紳助とのYouTube共演を半ばあきらめているのかもしれません」(同)

 近年の紳助といえば、20年1月に歌手・misonoのYouTubeに出演したほか、昨年1月にはタレント・上地雄輔のYouTubeにカメラマン兼“声のみ”で出演していたが、ヒカルのYouTubeに出演する日は来るのだろうか?

島田紳助、上地雄輔が近影公開! 宮迫博之や上沼恵美子はNGも……ヘキサゴンファミリーは特別扱い?

 2011年8月に芸能界を引退した島田紳助が、タレント・上地雄輔のインスタグラムに登場。島田の近影に驚きの声が相次ぐとともに、今後の表舞台への露出を期待する声もあるようだ。

 上地は8月21日、飲食店での島田とのツーショット写真を公開。上地は、キノコらしき具材が混ぜ込まれたおにぎりを手にしており、「家からおにぎり握って持って来てくれたw #オカンみたい」「優しいなぁ さぁ今日も頑張ろかぃ またねーん^_^」とつづっている。

 コメント欄では、「えーっ、紳助さんじゃないですか!!」「懐かしい。いつまでも雄ちゃんの父ちゃんですね」「うわぁ~、いつまでもファミリー」「紳助さん、おにぎり握って持ってきてくれるなんて優しいですね」といった書き込みが寄せられている。

 なお、上地は紳助が司会を務めていたバラエティ番組『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系、11年9月に終了)でブレークし、紳助プロデュースによるアイドルグループ・羞恥心のメンバーとしても活動。紳助の引退時、上地は「しんすけさんは、誰がなんと言おうと、何を言われようとオイラの父ちゃんです」「オイラはオイラの大好きな人の笑顔と、きれいな涙を何があろうと、守ると決めたらズェッテーに守ります」(原文ママ)とブログにつづっていた。

「上地は、21年の元日にも紳助とのツーショットをインスタに投稿。同月には、上地のYouTubeチャンネル『上地雄輔の遊Tube』に紳助がカメラマンとして登場し、パン屋ロケを行う中で、2人の会話を聞くことができました。表舞台にはめったに出ない紳助ですが、上地のためなら“姿”も“声”もOKのようです」(芸能記者)

 引退後の島田の近影といえば、一般人のインスタグラムにプライベートの様子が投稿されて話題になったり、時おり週刊誌がキャッチすることはあったが、芸能人のSNSに堂々と登場するのは、上地のアカウントくらいのもの。そのため、「紳助さんには、上地くん以外の“ヘキサゴンファミリー”のSNSにもどんどん出てほしい」という声も多いようだ。

 紳助といえば20年1月、『クイズ!ヘキサゴンII』に出演していた歌手・misonoのYouTubeチャンネルに出演。同じく“ヘキサゴンファミリー”の山田親太朗も交えてトークを繰り広げたが、紳助が映像出演したのは引退会見以来、8年5カ月ぶりとあって、世間は大騒ぎとなった。

 また、misonoはのちのインタビューで、紳助が出演に至った経緯を説明。それによると、misonoが夫のがんなどで経済的に困窮していることを知った紳助から、「じゃあYouTube撮ろうや」「俺が責任持つから大丈夫」と動画撮影を強く提案されたという。

 その一方で、元雨上がり決死隊・宮迫博之は昨年2月、自身のYouTubeの企画で紳助に電話をかけ、動画出演を依頼。しかし、通話に応じた紳助は、「YouTubeはアカン」「俺はもう、自分のポリシーのもとに“出ない”って決めてるし」「絶対、それは無理やわ」と断固拒否していた。

 さらに、昨年12月にYouTuberデビューしたタレント・上沼恵美子は、1本目の動画で紳助とのコラボを予告。「あの人、(上沼とのコラボを)断ることは絶対ないと思う」と自信満々に語っていたが、いまだ実現していない。

「『クイズ!ヘキサゴンII』は、紳助の引退と同時に放送休止となり、後日、番組終了を発表。収録済みだった回はすべてお蔵入りとなり、大勢いた“ヘキサゴンファミリー”は同番組のレギュラーを失う結果となりました。そういった経緯もあり、紳助は“ヘキサゴンファミリー”のためなら『一肌脱ごう』という思いがあり、特別扱いしているのかもしれません」(同)

 もしそうであれば、あの“一般人”とコラボする可能性も……。

「かつて『クイズ!ヘキサゴンII』でブレークした木下優樹菜です。木下は昨年10月にYouTubeを開設し、現在“毎日投稿”を行うほど動画制作に注力。木下のチャンネルの視聴者の中には、かねてより紳助とのコラボを熱望する声が上がっていました。2人には“不祥事後に芸能界を引退した”という共通点もあり、コラボが実現すればトークに花が咲きそう」(同)

 現在も“ヘキサゴンファミリー”と交流している様子の紳助。“元芸能人”同士である紳助と木下によるコラボが実現すれば、大きな話題となりそうだが……。

日テレ『イッテQ!』、ロケ現場がパニックに! 芸人&スタッフが“絶叫”したワケ

 日本テレビ系の人気バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』。8月14日の放送で“ショッキングなシーン”が流され、視聴者からブーイングが起こった。

 今回は「夏の爆笑アワード」と題して、過去に行ったロケの中から、反響が大きかった内容を再度放送。その中には、5月22日放送の「いとうあさこのミステリーツアー」で、お笑い芸人・いとうあさこが大分・宇佐市にある「地獄極楽」という洞窟を訪れたVTRも含まれていた。

「地獄極楽は、江戸時代後期に、僧侶が地獄と極楽について民衆に教えるため、ノミで削って作られた人工的な洞窟だそうで、全長70mほどあるとか。いとうはこの中に入り、“地獄道”と呼ばれる道を通ることになりました。洞窟の壁には、ノミで掘った跡が残されており、それをチェックしながら前進。すると、いとうは壁を這う“巨大なゲジゲジ”と遭遇し、パニックに陥ってしまったんです」(芸能ライター)

 その後、逃げるように洞窟の奥に進んだいとうだったが、そこにはさらに多くのゲジゲジが……。その恐怖に、いとうが絶叫していると、撮影スタッフも突然叫び出し、現場は大混乱となった。本来ならば、地獄道の先にある“極楽”の部分にも行くはずだったというが、いとうがゲジゲジに遭遇したことをきっかけに、スタッフともども、一目散に洞窟から引き返したのだった。

「この場面について、ネット上では『でっかいゲジゲジを見てパニックになってるあさこさん、かわいそうだけど爆笑しちゃった』『あさこがゲジゲジを見つけたシーン、総集編の中で一番面白かった!』などと楽しんだ視聴者の声もありましたが、『ゲジゲジの映像を見て鳥肌が立った。こんなのテレビで流さないでよ!』『夕飯時に虫の映像流すとか、何考えてんの?』といったブーイングも起こっており、賛否両論です」(同)

 また、このシーンは『イッテQ!』のCMにも使用されていたようで、一部では、放送前からすでに「たまたま見たCMで、巨大なゲジゲジが映ってて気持ち悪くなった」「今夜の『イッテQ!』は見ないようにしよう」といった声も出ていた。

 なお、過去の放送でも“虫”の姿を放映し、視聴者から苦言を呈されたことがある。

「2020年11月15日放送回では、お笑い芸人・宮川大輔が出演する『宮川探検隊』というコーナーを放送。宮川らは鹿児島・奄美大島を訪れ、森の中に入っていった際、カメムシの一種・アカギカメムシが樹木の葉の裏に密集しているのをスタッフが発見。画面にはカメムシがアップで映されたのですが、ネット上では『虫が苦手な私にとっては地獄みたいな映像』『テレビで突然見せられたら、トラウマになる』などの声が噴出したんです」(同)

 こうした批判を浴びた過去があるにもかかわらず、同じ過ちを繰り返した『イッテQ!』。“3度目”がないことを願いたいものだ。

フジ『ワイドナショー』、松本人志“不在”の影響じわり……「放送する意味ない」視聴者不満

 8月14日に放送された情報バラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に、歌手・大黒摩季がゲスト出演。とある発言が物議を醸したウラで、同番組のコメンテーターであるダウンタウン・松本人志の“不在”を残念がる声が上がっていた。

 今回、同番組は、夏に増加するという“見るハラ”を特集。番組の説明によれば、「薄着の異性を性的な目でジロジロ見る」というセクハラを指す言葉だそう。また、“見るハラ”に対して、視線のやり場に困るほど露出の多い服を着ることを、“見せハラ”と非難する声もあるそうで、ネット上で議論が起こっているという。

「番組MCの東野幸治に意見を求められた大黒は、『根本的に、見られているうちが華だけどね』とキッパリ。これに東野が『スナックの(ママのような)安心感ありますよね』と笑いながら返すと、大黒は続けて『ハラスメントって、嫌な人がハラスメントっていうから。それこそ“あなただけ見つめてる君”とか、いっぱいいますよ』と、自身の楽曲『あなただけ見つめてる』(1993年)のフレーズを出してコメント。大黒自身は、ライブ中に“そういう視線”を浴びている、などと語っていました」(芸能ライター)

 さらに大黒は、「『見せようと思って着てない!』って言うけど、男の子とかになんとも思われなくていいんだったら、丸首(の服)着なさいよ」「女の子たちが全員、『あんなに見せるためじゃないのよ』って言ってるけど、思ってない人に見られるから気持ち悪いって言ってるだけで」などと、その後も持論を展開した。

「一連の発言に対し、ネット上では『大黒さんのはっきりした主張が気持ちいい』『おっしゃる通りだと思った!』といった同意の声もあるが、『なんで“女は男を意識して服を着てる”前提で話してるのか、意味不明』『洋服は自分のために着るものなんですけど。大黒摩季、時代遅れすぎない?』などと批判する声もあり、賛否両論でした」(同)

 大黒の発言が物議を醸すウラで、今回の放送について、ネット上には「松ちゃんがいない回は、やっぱりハズレだな〜」「松本不在回のつまらなさがスゴい」といった書き込みが見受けられた。

「今年4月から、松本は『ワイドナショー』に“隔週”で出演するようになりました。3月27日放送回では、その理由について『ちょっと、あの、もう、スケジュール的に……』と語りつつ、同番組での発言が毎週ネットニュースなどに取り上げられることが『(精神的に)しんどい時あるよ』と吐露。この際、出演者の1人である社会学者・古市憲寿氏は『違うほうを優先したんですね』とつぶやいていましたが、大阪で収録が行われている松本のレギュラー番組『探偵!ナイトスクープ』(ABCテレビ)のことを指していると思われます」(同)

 なお、『ワイドショー』は毎週金曜日に収録が行われていると、出演者が明かしたことがある。一方、「『探偵!ナイトスクープ』も隔週金曜日に撮影されている」(同)そうで、確かに松本がスケジュールを理由に“隔週出演”を申し出るのも無理はないだろう。

「とはいえ、松本の隔週出演が始まってから現在まで、ネット上に『松ちゃんのいない回、放送する意味なくね?』『番組自体を隔週放送にすればいいと思う』『松本さんが出てる回しか見なくなった』といった声が増えている印象。この状況がいつまで続くか不明ですが、松本不在による視聴者の不満は、じわじわと高まっているのかもしれません」(同)

 果たして松本は、今後も「違うほうを優先」し続けるのだろうか?

羽生結弦の動画タイトルにファン「ドキッとした」! 加藤浩次、吉本退所後は「焦りあった」【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

8月8~12日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:中田敦彦のYouTube大学「【Part①】禁断の扉を開き、狂犬参戦!神回確定の大乱戦【WinWinWiiin加藤浩次編】
火:HANYU YUZURU「はじめまして。
水:梶原雄太の部屋「【重大報告】ヤスタケからご報告があります
木:HANYU YUZURU「2 チャンネルのこと。
金:ジャニーズWEST「ジャニーズWEST WESTube開設!

羽生結弦、YouTubeの“タイトル”にファン驚きのワケ

 先月、“プロ転向”を表明したフィギュアスケーターの羽生結弦選手が、公式YouTubeチャンネル「HANYU YUZURU」を開設。8月19日現在、3本の動画をアップしていますが、2本目の「2 チャンネルのこと。」という動画のタイトルが、ファンを驚かせたようです。

 開設から10日ほどで、1本目の動画「はじめまして。」の再生回数が300万回を超えるなど、驚異的に数字を伸ばしている同チャンネル。2本目の動画では、「日常とか、そういう動画はちょっと作る予定はなくて。これから自分のスケートに触れていただく機会を少しでも多く作りたいなと思い、チャンネルを開設させていただきました」と、あくまでもスケートに特化したチャンネルであることを強調しました。

 また、話題が変わるたびに「トリプルアクセル」「3回転ルッツ」「バックスクラッチ」といった技を決める羽生選手の動画が差し込まれる構成になっており、ファンの間で「凝ってて素敵な編集」「羽生くんの演技も同時見られるなんて、ありがたい」などと話題に。

 加えて、「2 チャンネルのこと。」という動画タイトルから、ひろゆき氏が立ち上げたことで知られるネット巨大掲示板「2ちゃんねる」(現・5ちゃんねる)を連想した人が多かったようで、SNS上には「羽生くんがネットの誹謗中傷について語る動画かと思って、ドキッとした」「急に2ちゃんねるの話!? って思って見たら、2本目の動画ってことだった(笑)」などと、勘違いしてしまった人の書き込みも見られました。

 宮迫博之、オリエンタルラジオ・中田敦彦、極楽とんぼ・山本圭壱によるYouTubeトーク番組『Win Win Wiiin』に、山本の相方である加藤浩次がゲスト出演。加藤が“YouTubeをやらない理由”を語る場面がありました。

 加藤といえば、2019年に当時所属していた吉本興業を離れて、同社とエージェント契約を締結。しかし、21年3月末をもって突如、吉本側から契約解除されました。加藤は当時の心境を「焦りはありました」「個人になって、“俺どうなるんだろう?”みたいな」と吐露。

 しかし、「捨てる神あれば拾う神ありでね。『仕事やってくれませんか?』という人もいて、今この数(レギュラー11本)になってる」と、現在は順調に仕事をしているとアピールしています。

 また、中田から「なぜYouTubeはやらないんだろう?」と問われると、「もうね、引くに引けない感じよね。1歩目が遅かったから。今からやったら、もうやばくない?」とコメント。さらに、「数字を上げるためにとんでもないことする可能性あるもん。思ってもないことを言ったりとか、バズらせるために。そんな自分になりたくない」と、“狂犬”の異名を持つ加藤らしい理由も語っていました。

 コメント欄には「加藤さんんがYouTubeやったら絶対面白いのに、もったいない」「1人でやるのがダメなら、極楽とんぼの公式チャンネル作りましょう」などと、加藤のYouTube進出を求める声もあれば、「加藤さんはYouTubeやらないほうがプレミア感ある。たまにゲスト出演する存在でいてほしい」「ちゃんと客観視して、安易に始めないところがすごいわ」といった意見も。再び加藤がYouTubeに姿を表す日は来るのでしょうか?

 ジャニーズWESTが8月10日、単独では初となる東京ドーム公演で、公式YouTubeチャンネルの開設を発表。その様子が、同日中に1本目の動画として公開されています。

 突然のうれしい発表にファンから歓声が上がる中、重岡大毅はニヤニヤしながら「おしゃれなYouTube目指しますよ。空とかカプチーノの動画ばかり(載せる)」と語ると、小瀧望がすかさず「求めてなーい」とツッコむ一幕も。今後は、神山智洋が考案した企画の配信なども予定しているといい、メンバーは恥ずかしがりながらも「チャンネル登録、高評価、お願いしまーす」とファンに呼びかけました。

 また、11日に同公演の一部がライブ配信されると、チャット欄では「ジャニスト」という言葉と手拍子の絵文字が大量に投稿される現象が発生。実際のライブでは、「ジャス民グアップ」と呼ばれるライブ前の掛け声が定番となっていますが、YouTubeでも同様の盛り上がりを見せたようです。

 ちなみに、1月に放送された冠バラエティ番組『パパジャニWEST』(TBS系、3月に終了)では、濱田崇裕と桐山照史が知人の元で動画編集の勉強会を開いたことを明かしつつ、「ムービーとかも編集できて、ファンの皆さんのところに出せたら」と展望を語っていました。もしかしたら、メンバー自ら編集した動画がYouTubeに投稿されることがあるかも……!?