渡辺直美、「天狗になりかけてる」と業界注視! 「イエスマンだらけ」「現場でピリピリ」の証言

  吉本興業が2月27日より、企業の商品やサービスを、所属タレントが自身のSNS上で広告として紹介していくという「インフルエンサーマーケティング」事業を開始。同事業の看板を背負って立つ吉本芸人こそ、インスタグラムのフォロワーが600万人を超える“インスタの女王”こと渡辺直美だという。

 ファッションアイコンとして、女子中高生を中心に絶大な人気を誇る渡辺。芸人仲間からの支持は厚く、またテレビ制作の現場などでもスタッフ陣にフランクに対応することから、これまでさほど悪いウワサは立たなかったが、ここにきて、渡辺の“ある一面”に、眉をひそめる関係者が増えてきたようだ。

「とにかく自分が作る世界観へのこだわりが強いんです。番宣としてちょっとテレビ出演する際も、ヘアメイクや衣装を相当吟味しますし、彼女がメインの作り込んだ撮影ともなると、渡辺は終始ピリピリし、スタイリングが決まらないからと、その場でウィッグを買いに行かされたヘアメイクもいたといいます」(某スタイリスト)

 確かに、現在渡辺の人気を支えているのは、ファッションアイコン的な側面にあこがれる女性ファンなだけに、そのイメージを気にするのもわからない話ではないが……。

「こだわりを持って仕事をする姿勢は、タレントとして素晴らしいことですが、いささか度がすぎてしまい、周囲から“天狗”と捉えられかねない事態が発生しています。ネットでの評判や悪口には神経質なほどに過敏。CMのPRイベントなどでは、“媒体NG”を出すこともあります。ファッションの現場ではありがちな話ではあるものの、渡辺は今、人気タレントとしてどんどんカリスマ化され、周りがイエスマンだらけになりつつある……という状況なんです。マネジャーをはじめ、彼女をたしなめる人が誰もいないとあって、今後、現場が荒れてくる可能性も否定できません」(広告制作関係者)

 「夏ドラマに主演内定」のウワサも聞こえてくる渡辺だが、その現場で何らかの騒動が起きないことを祈りたいものだ。

ピース・綾部祐二「NY移住」に暗雲!? 「中止」匂わせる発言に、関係者から不安の声も

 今年春より、ハリウッド進出を目指し、ニューヨークに生活の拠点を移すと宣言していたピース・綾部祐二。ところがここへ来て、延期や中止を匂わせる発言をし始めたことから、ネット上では不穏な空気が漂うようになっている。所属の吉本興業関係者にも、その真偽を確かめる連絡が殺到中というが……。

 綾部は昨年10月、緊急記者会見を開き「ビッグになるまで向こうでやってみようかなと思います」などと宣言。テレビなどの芸能関係の仕事は、今年3月で一度打ち切るという、背水の陣で渡米に臨むことを明かした。

「元々役者志望だった綾部は、相方・又吉直樹の芥川賞受賞というニュースが飛び出したあたりから、もう一度自分のやりたいことを考えるようになったそうです。そして、関係各所への挨拶や報告の意味でも、まずは会見で自分の口から発表する算段をつけたといいます」(芸能レポーター)

 ところが、3月9日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で、フットボールアワー・後藤輝基が「綾部の渡米が難航している」と発言。さらに11日放送の『超ハマる!爆笑キャラパレード』(フジテレビ系)でも、綾部自身が「もしかしたら、もうちょっと(日本に)いるかもしれません」と、歯切れの悪いコメントをしていた。

「トランプ大統領の政策により、ビザの取得に時間がかかっていることが表向きの理由ですが、綾部自身からも、絶対に渡米するという意思が薄れつつあるのではと、周囲の関係者も不安になってきているようです」(スポーツ紙記者)

 ネット上では「もしかして、このままなかったことにするのでは?」といった声が出るようになり、マスコミ関係者も真偽を確認すべく、吉本へ取材を行っているという。

「吉本関係者は、『番組まで降板して、渡米は取りやめなんてあり得ない』と否定しますが、万一そうなれば炎上は必至。マスコミだけでなく、出演番組の関係者からも、批判が殺到することでしょう」(同)

 綾部の不退転の決意は、いつ果たされるのだろうか。

フジ『めちゃイケ』『みなさんのおかげ』、5%割れの大爆死連発も「打ち切れない」裏事情

 間もなく新年度とあって、現在テレビ各局から改編情報が続々と発表されている。視聴者のテレビ離れが叫ばれる中、各局とも打開策のために試行錯誤していることが見て取れるが、「最も視聴率不振に悩んでいるはずのフジテレビは、視聴者から“打ち切り寸前”といわれている番組を切ろうとしない」(スポーツ紙記者)という。

「フジといえば、“月9ドラマ”の低迷が目立ち、現在放送中の『突然ですが、明日結婚します』も、第6話で歴代最低単話視聴率の5.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し話題になりました。しかし、バラエティも他局に比べて落ちこぼれており、中でも、ご長寿番組の『めちゃ×2イケてるッ!』と『とんねるずのみなさんのおかげでした』に対しては、ネット上で『面白くないのに、何でダラダラ続いてるの?』『もう打ち切りにするべき』といった反発の声が上がっているほど。マスコミの間では、ここ数年ずっと“打ち切り説”がささやかれていますが、両番組は今年4月以降も相変わらず続くことが発表されました」(同)

 業界内外から「さっさと打ち切れ!」といわれるのにも理由がある。まず、『めちゃイケ』は2004年に平均視聴率33.2%を記録したこともある人気番組だったが、近年は1ケタ台を連発し、16年1月には4.9%にまで落ち込んだ。また、『みなさんの~』の方も、同10月に4.7%、11月には4.6%と、やはり“5%割れ”という悲惨な結果を残している。

「数字だけ見れば、どう考えても打ち切りにすべきですが、実は両番組ともに、フジ幹部の“後押し”があるため、現場が打ち切りたくても打ち切れないんです。『めちゃイケ』は長年の功労番組として、亀山千広社長から評価されており、また、『みなさんの~』は、とんねるずが日枝久会長と親交深いため、誰も口が出せない状況が、長らく続いています」(テレビ局関係者)

 こうして、赤字続きの『めちゃイケ』と『みなさんの~』が残される一方、14年には『森田一義アワー 笑っていいとも!』、16年には『ライオンのごきげんよう』と、昼のご長寿番組が続けて終了になったという。

「ただ、功労番組であるはずの『いいとも』や『ごきげんよう』が打ち切られた前例もありますから、『めちゃイケ』には見切りがつけられるのでは……ともいわれています。しかし、『みなさんの~』に関しては、日枝会長がいる限り、打ち切りはあり得ないでしょう」(同)

 各局が本気で改編に取り組む中、思い切った改革に踏み出せないフジには、来期も期待できそうにない。

ベッキー、清水富美加と消えていく『にじいろジーン』山口智充の不幸な“相方歴”

 清水富美加が2月4日、レギュラー出演していた土曜朝の情報番組『にじいろジーン』(フジテレビ系)を降板。これについて18日、MC・山口智充は同番組のオープニングで「非常にショック」と語り、「これからも、ひとつ、そういう状況でお届けします」と、当面代わりの女性アシスタントを設けない形で進行を続けることを明言した。

 考えてみれば、この番組の初代アシスタントは、あのベッキーだった。2代目として、恋愛スキャンダルなど不安材料がなさそうな清水をスタッフはキャスティングしたと思われるが、「幸福の科学」への出家という形で番組を去ることになろうとは、スタッフだけでなく山口にとっても「まさか」という展開だろう。

「ぐっさんは、清水と『にじいろジーン』で共演後、彼女の気さくなキャラを気に入ったのか、愛知などで放送されている冠ローカル番組『ぐっさん家』(東海テレビ)にもゲスト出演させています。ジープに清水を乗せて、名古屋ドライブを楽しんでいました」(芸能記者)

 山口がパートナーに恵まれないのは、これらに限らない。彼が平畠啓史と組んでいるお笑いコンビ「DonDokoDon」は、バラエティ番組『ワンナイR&R』(フジテレビ系)が終了した2006年から、事実上活動停止状態が続いている。

「平畠との不仲ぶりは業界では有名だったようで、先日、爆笑問題のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)にゲスト出演したFUJIWARAの藤本敏史が、『(山口と平畠の2人は)仲良かったときない』と暴露しています。『銀座七丁目劇場』に出演していた時は、吉本の若手お笑いブームが到来した影響で一定の人気はありましたが、ネタ自体はそれほど面白くありませんでした。やはりモノマネなど多才な山口としては、『自分はピンでこそ輝ける』と判断したんでしょう、次第にコンビとしての活動を減らしていきました」(同)

 そんな“すれ違い”の証拠というわけではないが、先の『ぐっさん家』が愛知で放送されている時間帯(土曜午後6時30分)、相方の平畠は、静岡地区で『くさデカ』(テレビ静岡)に出演。放送地域が違うとはいえ、同じ時間帯にコンビ芸人が別の番組に出ているというのはあまり聞かない話だ。しかし、山口に見捨てられたと言っても過言ではない平畠は、その『くさデカ』で新たな活路を見つけたようだ。

「『くさデカ』は今年で18年目を迎える長寿番組。簡単に言えば地元を“ぶら歩き”しながら飲食店を紹介する番組なのですが、最高視聴率25.5%を記録したこともある、静岡では知らない人がいない大人気プログラムなのです。ここでメインを張っている平畠は、静岡におけるローカルスター。東京より人気があるんじゃないでしょうか。ウワサではそんな『くさデカ』で貯めたお金で家を購入し、静岡に暮らしているといわれています」(同)

 言ってみれば「くさデカ御殿」というわけだが、もちろん山口の方が、東急リバブルやアサヒビール、味の素などのCMに出演していることから、平畠よりもはるかに稼いでいることは自明の理だ。全国放送の民放レギュラー番組は『にじいろジーン』だけとはいえ、『くさデカ』と比べればギャラの単価が違うだろう。

 しかし、バラエティの世界で今一つ忘れ去られた感があり、さらには番組のアシスタントが1人、また1人といなくなり、2015年には金曜夜8時のテレビ東京のドラマ『保育探偵25時~花咲慎一郎は眠れない!!~』で平均視聴率3.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、しかも最終回は2.8%という稀にみる数字を叩いてしまうなど「ツキ」に恵まれない「ぐっさん」、地方で人気を得て手堅く活動し、ほのぼのと暮らしている「ひらちゃん」の方が、何倍も幸せに見えるのは気のせいだろうか。
(後藤港)

『クイズ☆スター名鑑』スピード打ち切り舞台裏! TBS編成が「プロデューサー無視で暴走」?

 昨年10月に放送開始したものの、年が明け1月下旬には“最終回告知なし”でのスピード打ち切りがささやかれていた『クイズ☆スター名鑑』(TBS系)。同番組について2月17日、番組プロデューサー・藤井健太郎氏のTwitterで、正式に終了報告が行われ、3月には一部地域で「特別編」が放送されることも告知された。メインMCのロンドンブーツ1号2号・田村淳は、同日「(打ち切りの)ジャッジ早えなって思いました」とこぼしていたが、番組企画の発足、またその決定や通達に至るまで、実に“お粗末な展開”だったという。

 2010年から約2年半放送された『クイズ☆タレント名鑑』の復活版となった『スター名鑑』は、初回から視聴率が低迷し、事実上の最終回となった1月22日放送は、前回から6週も期間が空いていた。

「どうやら事実上の最終回前後に、局内で打ち切りが決定していたそうです。ドタバタな舞台裏を表すように、TBSから出演陣に対しての打ち切り説明も、通常ではあり得ないものでした。番組スタッフから1月下旬に、『打ち切りになってしまいました』と報告があり、『3月末に2クールで打ち切りか』と思いきや、『いや、実は先日の放送が最終回でした』と。あまりにも急展開すぎて、言葉を失いました」(芸能プロ関係者)

 こうして、わずか3カ月あまりで打ち切りとなった『スター名鑑』だが、実は藤井氏は番組復活に対して、決して前向きではなかったという。

「藤井さんはむしろ、前番組だった『タレント名鑑』の方に力を注いでいました。当初、視聴率が落ちてきたため、編成から打ち切りを通達された際には、『もう少し様子見してほしい』と延命を嘆願したんです。しかし、希望は聞き入れられず、『タレント名鑑』は強制打ち切りになりました」(制作会社幹部)

 そして『スター名鑑』の復活も、同様に編成に“強制”されたものだったようだ。

「これに藤井さんは『「タレント名鑑」終了から時間がたちすぎているし、いまさら視聴率は見込めない』と、かなり反発したそう。ところが、編成はまたしても藤井さんの意向を無視して、強制的に『スター名鑑』をスタートさせてしまいました。そして結果は見ての通り、低視聴率が原因で打ち切りが決定したんです」(同)

 なお、藤井氏については「どうやっても数字が取れないことから、TBS内で“鬼門”とされていた水曜ゴールデンで、『水曜日のダウンタウン』というヒット番組を生み出した敏腕プロデューサー。おそらく『名鑑』シリーズも、また何らかの形で復活すると思いますが、その時は完全に本人主導にさせてほしいものです」(同)。

 突然の『スター名鑑』打ち切りは、多くのファンに惜しまれている状況だけに、藤井氏の次回作に期待したい。

テレビ業界人が告白、“○○が面倒くさい”芸能人! 「裏では呼び捨て」?

 日本には何人の芸能人がいるのだろうか。マスコミ業界人必携の本で、通称「タレメ」と言われる『日本タレント名鑑』(VIPタイムズ社)には、なんと1万1,000名のタレントやアイドル、文化人などが掲載されている。

 だが、この本には顔写真を見てもわからない、名前すらわからない無名のタレントが載っていることがある一方、超大物芸能人が載っていなかったりもする。つまり、芸能人が何人いるかは正確にはわかりようもなく、そもそも何をもって芸能人と言うのか、その線引きも難しい。ただ、いずれにしても先に挙げたくらいの人数が、芸能界を支え、もしくは底辺でうごめいている。

 そんな中、業界人から面倒がられている芸能人がいる。ただ、仕事面や性格などが理由ではなく、「名前」そのものに対して、手を焼いているのだという。例えば、テレビ番組のテロップなどで、よく間違えがちな名前や、実際カンペで書き間違えてしまうような名前が、それにあたる。

まずは、業界人から挙がった芸能人を入れて、あえて間違った名前表記で文章を作ってみた。あなたは、どこが間違っているかわかるだろうか。

「大人気リアクション芸人・出川哲郎。彼と並び称されるのがダチョウ倶楽部の上島竜平だ。彼らの芸はデビュー以来ほぼ変わらない。出川は鼻ザリガニ、上島は熱々おでん。さて、そんないつまでも変わらない芸人がいるなら、変わらないミュージシャンもいるはず。その代表格がゴールデンボンバーだ。これまで4年連続出場していた『NHK紅白歌合戦』に昨年は惜しくも落選したが、毎年披露する曲が『女々しくて』のみというのは、もはや伝統芸の域に達しているといっていいだろう。そのエア・ギタリストといえば喜屋武豊。この苗字は沖縄の友人から拝借したもので、向こうではメジャーな名字だそうだ。ある特定の地域に多い苗字でいえば、『諸星』。これは静岡県に多いらしい。例えば光GENJIの元メンバー・諸星和巳も静岡県富士宮市出身だ」

 ……さて、答え合わせに移ろう。まずは「出川哲郎」。正しくは「出川哲朗」だ。

「ここの『朗』を、いつも『郎』にしてしまうんですよ。裏ではいつも『出川』『出川』と呼び捨てにしているので、下の名前まで気が回らず、名前を書くときはつい『哲郎』にしてしまうんです。幸いにも未然に間違いに気づいたときは、『朗らかの方』だと自分に言い聞かせて直しています」(業界関係者)

 もう1人、別の関係者からは、上島の名が。「竜平」ではなく正しくは「竜兵」だ。

「『兵』の字がクセモノです。変換候補の優先順位からすると、『竜平』が常に上に来るので、書き間違えることが本当に多くて。台本はもちろん、そのまま『竜平』と出てしまっている番組も見かけます」(制作デスク)

 続いては、ゴールデンボンバーのギタリストの苗字は「喜屋武」ではなく、「喜矢武」だ。

「ときどき、喜屋武の名前で出ている記事も見かけます。『きゃん』で大文字変換すると喜屋武になりますから、それは記者が大急ぎで書いた証拠でしょう」(芸能ライター)

 最後はもちろん、諸星。「和巳」ではなく「和己」だ。

「読みは“かずみ”なので、巳年(みどし)の『巳』を使いたくなってしまうのですが、正しくは己の方なんですよね。俳優・長谷川博己の『己』を書くときも迷います」(同)

 しかし、どちらの字が正しいのかと迷うだけならば、まだいいだろう。思い込んだり、決めつけてしまった場合は致命的だ。

 また、ほかにも武田鉄矢の「矢」を「也」、ロンドンブーツ1号2号の田村淳を「敦」と書いてしまうといった声が聞かれた。また「寺尾聰」は、いまだに「聡」なのか「聰」なのかわからないという、業界歴20年のベテランもいた。

 テレビ番組のテロップミス程度なら、コンプライアンスがいくら厳しいこのご時世でも、さすがに訴えられたり、社会問題にはならないだろうが、あまりにも多いとなると、小さなことのようで実は視聴者の信用を失うことにつながるということは気に留めておいてほしいものだ。
(後藤港)

アジアン・隅田が“ブス”苦悩否定、酒井法子“誕生日会開催”! あの女性芸能人は今

編集S あ~、冬は乾燥している上に、エアコンの暖房でお肌パリパリ、シワシワ。寒くて家にこもっているから体重も増えがち。といいながら、今も明治の「THE chocolate」の食べてるんだけど、ちょっとこれおしゃれすぎね……。一般家庭育ちとしては、ロッテの「ガーナ」とか「霧の浮船」、明治の「ハイミルク」が一番おいしいと思っちゃう。

しいちゃん それは季節のせいじゃなくて、チョコをはじめとする暴飲暴食のせいじゃないの? かつて『ポンキッキーズ』(フジテレビ系)やバラエティ番組などで活躍していた鈴木蘭々が、2月10日に放送された『爆報!THEフライデー』(TBS系)へゲスト出演。現在41歳だけど「全然変わってない」「無劣化」「天然美人」「かわいい」と話題になっているよ。今は舞台女優として活動中。独身とのことで「寂しくないですか」と質問され、「全然寂しくないです。恋人と一緒に住んでいるので」と回答。恋人というのは、2匹のネコのこと。ネコのためにタラ、カツオなどを使ってケーキを手作りするほど溺愛しているんだって。

編集S やはり女性芸能人は40歳過ぎると、「劣化しているかどうか」「結婚しているかどうか」が一番の話題なのね。つまんない価値観。

しいちゃん それはテレビの世界では仕方ないことなのかも。“ブスいじり”が嫌で2015年からテレビ出演を控えているといわれるアジアンの隅田美保は、2月6日に公式ブログを更新。「世間では私がブスと言われるのが辛くて仕事を休んでる!って勝手に思われてるようで説明がめんどくさいからずっとほったらかしてましたけど、全く落ち込んでないし辛くないし何も悩んでない」「ブスといじられることで、恋愛や結婚のチャンスをずっと逃してきたので、理想の結婚をするためには一回ブスのキャラが邪魔だと言ってるだけです 普通に恋愛がしたいだけです! 一回婚活に集中したいだけです!」と説明してるよ。

編集S それってつまりは「ブスと言われるのがつらくて仕事を休んでる」ということじゃないの? 違いがよくわからない。

しいちゃん 隅田自身、「FLASH」15年7月28日号(光文社)では、「今年40歳。私は前から結婚の意識が強く、真面目に婚活したかった。ふだんから『ブス、ブス』と言われるのがホンマに嫌で。バラエティ番組でみんなにいじられるせいで、婚期を逃している。相方と会社に話し、断れない一部の仕事以外は、お休みしてました。ただ、引退はないです。もうテレビは出ないけど、アジアンで漫才は続けたい」と語っていたし、15年10月3日には、相方の馬場園梓が公式Twitterで「隅田さんが声を大にして言い放った気持ちのいい名言をご紹介します。『芸人が見た目や顔をイジって笑いを取る事は別にええやん。ただ私はそっち側の人間と違うねん。それはそっち側担当の人がやればいい。私がそっち側に入れられてる事がずっと納得いかんねん』」とツイート(現在は削除)してた。

編集S 女性お笑いタレントに対するブスいじりと、女性芸人の「こんなむかつく女」ネタはもう飽きられ気味だからな~。女性性が笑いのネタにならなくなったと、芸人界隈は気づいた方がいいよ。世論との乖離が痛いし、女芸人は私生活も売りにしなくていいんだよ~。

しいちゃん でも2月6日の公式ブログでは、「私に医者の彼氏ができた!と言う間違った噂が世間で出回っているみたいなんですが、全くできてませんので否定しときます!」とも書いている。その“ウワサ”というのは、相方の馬場園が1月14日に出演した『特盛!よしもと今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)で「彼氏ができたん、隅田は?」と話を振られて「いい出会いがあったんですよ、お医者さんで、年上で」と語ってたことが発端。隅田はやはり2月6日のブログで「相方がテレビで話す私のことは、すべて事前にちゃんと許可してますが、でも、いつも相方が言った事とは違うように書かれて広まっているので、困ります! 彼氏が出来たなんて誰も一言も言ってませんので」と説明。私生活を売りするかしないかより、報道に不信感がたまっているみたいね。

編集S う~ん、でも面倒だから、もう相方に自分の話題を出すことを禁止した方がいいのでは。

しいちゃん ネットでは、「ブスキャラでも森三中とか北陽とか結婚してる」「森三中の2人なんてブスキャラの上にデブでも結婚したじゃん。キャラ関係ない」「強がり言っているだけのような気がする。悪いけどこの人も相方も、外面以上に内面が不細工だと思う」という批判的な声が結構ある。

編集S テレビにも出ずに、もうすでに「あの人は今」状態だから、みんなもっと優しくしてあげて~。

しいちゃん 「あの人は今」といえば、酒井法子。2月14日に46歳の誕生日を迎え、東京・青海のZepp Tokyoでバースデーイベントを開催。3月15日に発売されるデビュー30周年記念曲「永遠の宝物」を含む全6曲を披露し、「こんな私をたくさん愛して応援してくれてありがとう」「のりピー、うれピー」とコメントしていたよ。会場には中国、台湾、香港から駆けつけたファンを含む500人が集合。ちなみに、元夫は危険ドラッグを使用・所持した医薬品医療機器法違反の罪に問われ、2月13日の公判で1年6月の求刑を受けている。芸能記者サンによれば、「酒井はいまだに中華圏に根強いファンがいる。アジアで細々とライブを開催するだけでも、そこそこ稼げるはず」だって。

編集S 酒井は結婚によってかなり人生が狂った感があるけど、「のりピー、うれピー」といまだに使うほど図太く生きているわね。芸能活動も結婚活動も図太さが必要かもね!

アジアン・隅田が“ブス”苦悩否定、酒井法子“誕生日会開催”! あの女性芸能人は今

編集S あ~、冬は乾燥している上に、エアコンの暖房でお肌パリパリ、シワシワ。寒くて家にこもっているから体重も増えがち。といいながら、今も明治の「THE chocolate」の食べてるんだけど、ちょっとこれおしゃれすぎね……。一般家庭育ちとしては、ロッテの「ガーナ」とか「霧の浮船」、明治の「ハイミルク」が一番おいしいと思っちゃう。

しいちゃん それは季節のせいじゃなくて、チョコをはじめとする暴飲暴食のせいじゃないの? かつて『ポンキッキーズ』(フジテレビ系)やバラエティ番組などで活躍していた鈴木蘭々が、2月10日に放送された『爆報!THEフライデー』(TBS系)へゲスト出演。現在41歳だけど「全然変わってない」「無劣化」「天然美人」「かわいい」と話題になっているよ。今は舞台女優として活動中。独身とのことで「寂しくないですか」と質問され、「全然寂しくないです。恋人と一緒に住んでいるので」と回答。恋人というのは、2匹のネコのこと。ネコのためにタラ、カツオなどを使ってケーキを手作りするほど溺愛しているんだって。

編集S やはり女性芸能人は40歳過ぎると、「劣化しているかどうか」「結婚しているかどうか」が一番の話題なのね。つまんない価値観。

しいちゃん それはテレビの世界では仕方ないことなのかも。“ブスいじり”が嫌で2015年からテレビ出演を控えているといわれるアジアンの隅田美保は、2月6日に公式ブログを更新。「世間では私がブスと言われるのが辛くて仕事を休んでる!って勝手に思われてるようで説明がめんどくさいからずっとほったらかしてましたけど、全く落ち込んでないし辛くないし何も悩んでない」「ブスといじられることで、恋愛や結婚のチャンスをずっと逃してきたので、理想の結婚をするためには一回ブスのキャラが邪魔だと言ってるだけです 普通に恋愛がしたいだけです! 一回婚活に集中したいだけです!」と説明してるよ。

編集S それってつまりは「ブスと言われるのがつらくて仕事を休んでる」ということじゃないの? 違いがよくわからない。

しいちゃん 隅田自身、「FLASH」15年7月28日号(光文社)では、「今年40歳。私は前から結婚の意識が強く、真面目に婚活したかった。ふだんから『ブス、ブス』と言われるのがホンマに嫌で。バラエティ番組でみんなにいじられるせいで、婚期を逃している。相方と会社に話し、断れない一部の仕事以外は、お休みしてました。ただ、引退はないです。もうテレビは出ないけど、アジアンで漫才は続けたい」と語っていたし、15年10月3日には、相方の馬場園梓が公式Twitterで「隅田さんが声を大にして言い放った気持ちのいい名言をご紹介します。『芸人が見た目や顔をイジって笑いを取る事は別にええやん。ただ私はそっち側の人間と違うねん。それはそっち側担当の人がやればいい。私がそっち側に入れられてる事がずっと納得いかんねん』」とツイート(現在は削除)してた。

編集S 女性お笑いタレントに対するブスいじりと、女性芸人の「こんなむかつく女」ネタはもう飽きられ気味だからな~。女性性が笑いのネタにならなくなったと、芸人界隈は気づいた方がいいよ。世論との乖離が痛いし、女芸人は私生活も売りにしなくていいんだよ~。

しいちゃん でも2月6日の公式ブログでは、「私に医者の彼氏ができた!と言う間違った噂が世間で出回っているみたいなんですが、全くできてませんので否定しときます!」とも書いている。その“ウワサ”というのは、相方の馬場園が1月14日に出演した『特盛!よしもと今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)で「彼氏ができたん、隅田は?」と話を振られて「いい出会いがあったんですよ、お医者さんで、年上で」と語ってたことが発端。隅田はやはり2月6日のブログで「相方がテレビで話す私のことは、すべて事前にちゃんと許可してますが、でも、いつも相方が言った事とは違うように書かれて広まっているので、困ります! 彼氏が出来たなんて誰も一言も言ってませんので」と説明。私生活を売りするかしないかより、報道に不信感がたまっているみたいね。

編集S う~ん、でも面倒だから、もう相方に自分の話題を出すことを禁止した方がいいのでは。

しいちゃん ネットでは、「ブスキャラでも森三中とか北陽とか結婚してる」「森三中の2人なんてブスキャラの上にデブでも結婚したじゃん。キャラ関係ない」「強がり言っているだけのような気がする。悪いけどこの人も相方も、外面以上に内面が不細工だと思う」という批判的な声が結構ある。

編集S テレビにも出ずに、もうすでに「あの人は今」状態だから、みんなもっと優しくしてあげて~。

しいちゃん 「あの人は今」といえば、酒井法子。2月14日に46歳の誕生日を迎え、東京・青海のZepp Tokyoでバースデーイベントを開催。3月15日に発売されるデビュー30周年記念曲「永遠の宝物」を含む全6曲を披露し、「こんな私をたくさん愛して応援してくれてありがとう」「のりピー、うれピー」とコメントしていたよ。会場には中国、台湾、香港から駆けつけたファンを含む500人が集合。ちなみに、元夫は危険ドラッグを使用・所持した医薬品医療機器法違反の罪に問われ、2月13日の公判で1年6月の求刑を受けている。芸能記者サンによれば、「酒井はいまだに中華圏に根強いファンがいる。アジアで細々とライブを開催するだけでも、そこそこ稼げるはず」だって。

編集S 酒井は結婚によってかなり人生が狂った感があるけど、「のりピー、うれピー」といまだに使うほど図太く生きているわね。芸能活動も結婚活動も図太さが必要かもね!

トレエン・斎藤司、「文春」での結婚宣言に芸人が呆れるワケ! 「別れると報告受けた」「ゲス芸人」

 昨年の大ブレークとともに、数々の美女との交際や浮気が報じられたトレンディエンジェルの斎藤司。番組などで公表している“本命彼女”は、「チャンマ」という愛称で呼ばれる年下の看護師で、2月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にはツーショット写真が掲載された。しかし、直撃に応える斉藤の発言は、周囲に対する説明と“180度異なっていた”という。

 相方・たかし共々ハゲ上がった頭部と、「斎藤さんだぞ!」の決めゼリフで、一躍お茶の間の人気者になった斎藤。プライベートでは、過去に女芸人・井上あみなと交際、また昨年秋には「フライデー」(講談社)に、本命彼女と同時進行で、辺見えみり似の一般人と二股交際をしていたと報じられた。

「しかし本人のキャラクターが幸いしてか、タレントの二股騒動に厳しいネットユーザーからも、特に批判の声は出ず。意外なモテぶりで、逆に評価を上げることになりました。斎藤は『チャンマ』に、バラエティ番組で浮気を公開説教されたこともありますが、これまで何度か“結婚宣言”をしています」(スポーツ紙記者)

 「文春」でも、記者の直撃に対して「プロポーズはまだ」としながら、「ディズニーランドのシンデレラ城の前でプロポーズしますんで、そのときは、文春さんも呼びますよ」などとリップ・サービスしていた。しかし今年に入ってから、斎藤は親しい芸人仲間たちに、こんな報告をしていたという。

「近々『チャンマ』とは別れて、一度自由の身になるつもりなのだそう。交際がオープンとなった2015年時点で、『チャンマ』は同棲中と紹介された“糟糠の妻”だけに、その話を聞いた周囲の人たちは、『思い切った決断をしたものだ』と言っていましたよ。『文春』に直撃されたのは、恐らく斎藤がこうした報告をした直後とみられ、まだ正式に破局には至っていない段階だったので、こうやって言い繕うほかなかったのでしょう」(放送作家)

 「文春」での“プロポーズ宣言”は、記事を盛り上げるための一環だったのだろうか。

「斎藤から別れると報告を受けていた周囲からしてみれば、単なる二枚舌というしかありません。『チャンマ』のことは、もうただのネタとしか思っていないのでしょうか。まぁ、『文春』に直撃されたことで破局を回避できればいいですが、本人はまだまだ遊ぶ気満々のようですし、いずれは『ゲス芸人』とバッシングが巻き起こってしまうかも」(同)

 「文春」では“髪対応”と称された斎藤さんの舌鋒ぶりだが、その舌が引っこ抜かれる日は近いかもしれない。

トレエン・斎藤司、「文春」での結婚宣言に芸人が呆れるワケ! 「別れると報告受けた」「ゲス芸人」

 昨年の大ブレークとともに、数々の美女との交際や浮気が報じられたトレンディエンジェルの斎藤司。番組などで公表している“本命彼女”は、「チャンマ」という愛称で呼ばれる年下の看護師で、2月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にはツーショット写真が掲載された。しかし、直撃に応える斉藤の発言は、周囲に対する説明と“180度異なっていた”という。

 相方・たかし共々ハゲ上がった頭部と、「斎藤さんだぞ!」の決めゼリフで、一躍お茶の間の人気者になった斎藤。プライベートでは、過去に女芸人・井上あみなと交際、また昨年秋には「フライデー」(講談社)に、本命彼女と同時進行で、辺見えみり似の一般人と二股交際をしていたと報じられた。

「しかし本人のキャラクターが幸いしてか、タレントの二股騒動に厳しいネットユーザーからも、特に批判の声は出ず。意外なモテぶりで、逆に評価を上げることになりました。斎藤は『チャンマ』に、バラエティ番組で浮気を公開説教されたこともありますが、これまで何度か“結婚宣言”をしています」(スポーツ紙記者)

 「文春」でも、記者の直撃に対して「プロポーズはまだ」としながら、「ディズニーランドのシンデレラ城の前でプロポーズしますんで、そのときは、文春さんも呼びますよ」などとリップ・サービスしていた。しかし今年に入ってから、斎藤は親しい芸人仲間たちに、こんな報告をしていたという。

「近々『チャンマ』とは別れて、一度自由の身になるつもりなのだそう。交際がオープンとなった2015年時点で、『チャンマ』は同棲中と紹介された“糟糠の妻”だけに、その話を聞いた周囲の人たちは、『思い切った決断をしたものだ』と言っていましたよ。『文春』に直撃されたのは、恐らく斎藤がこうした報告をした直後とみられ、まだ正式に破局には至っていない段階だったので、こうやって言い繕うほかなかったのでしょう」(放送作家)

 「文春」での“プロポーズ宣言”は、記事を盛り上げるための一環だったのだろうか。

「斎藤から別れると報告を受けていた周囲からしてみれば、単なる二枚舌というしかありません。『チャンマ』のことは、もうただのネタとしか思っていないのでしょうか。まぁ、『文春』に直撃されたことで破局を回避できればいいですが、本人はまだまだ遊ぶ気満々のようですし、いずれは『ゲス芸人』とバッシングが巻き起こってしまうかも」(同)

 「文春」では“髪対応”と称された斎藤さんの舌鋒ぶりだが、その舌が引っこ抜かれる日は近いかもしれない。