加藤綾子アナの“Eカップイジり”に「テレビ界は異常」の声――「セクハラ炎上」多発のフジ

 4月12日に放送されたバラエティ番組『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)で、MCを務めるフリーアナウンサー・加藤綾子のバストカップをイジる場面が放送され、ネットユーザーから「この上なく下品な番組」とげんなりする声が上がっている。

 同放送では、マーケティング評論家の牛窪恵氏が「バストサイズとファーストキスの関係」についての調査結果を発表。その流れから、MCの明石家さんまが加藤アナに「胸の話になったらぐっと前に出るからなぁ」とツッコミを入れるシーンや、牛窪氏が「ちなみに加藤さんはEカップ?」と質問し、加藤アナが「はい」と答える場面が放送された。

「これまでにも同番組では、さんまが加藤アナの胸のサイズをイジる場面がたびたび放送されてきたのですが、スポーツ紙のニュースサイトが今回の放送内容を記事化したため、ネットで話題になったようです。ネット上では、『一般社会だとフツーにセクハラだね』『テレビでは、なぜこんなことが許されるのか』『テレビ業界は異常』といった批判の声が上がっています」(芸能ライター)

 以前から、テレビ業界に対しては、「セクハラに甘すぎる」といった指摘が相次いでいる。

「2015年3月に放送された『さまぁ~ずのご自慢列島ジマング』(同)で、三村マサカズがタレント・谷澤恵里香の胸を揉むシーンが放送され、ネット上で三村へのブーイングが巻き起こりました。三村と谷澤は事務所の先輩・後輩の関係であることから、『セクハラでありパワハラ』『ホリプロは怖い』といった声も。また三村はTwitterで、自身のセクハラ炎上に関する記事のURLを記載した上で、東日本大震災から丸4年を迎えることに触れ、『まだまだ辛い思いをされてる方々がたくさんいると思います。私なりにこうことをしていかなければ。こうことをしなくてもいいか! 笑いを真剣につくります!!』とツイート。『震災と絡めて発言しないで!』とさらなる炎上に発展する事態になりました」(同)

 さらに、とんねるずの石橋貴明も、15年10月に放送された『とんねるずのみなさんのおかげでした』(同)で、モデル・西内まりやの胸を触ろうとして批判を浴びた。

「同放送で西内は、ハリウッド俳優のヒュー・ジャックマンと『新・食わず嫌い王決定戦』のコーナーに出演したのですが、ヒュー・ジャックマンは、石橋のセクハラ行動に『僕がそれをやったら問題だ』とコメント。視聴者からは『ヒュー・ジャックマンが正しい。もっと言ってやって』『ヒュー・ジャックマンがマジで引いてたよ』といった声が上がりました」(同)

 このように、ネット上で物議を醸したセクハラシーンは、「『フジテレビの番組内で起こっているというケースが目立つ』とネット上でも指摘されています」(同)という。視聴率不振で苦戦する同局だが、まずはこうした意識を改善していくべきなのではないだろうか。

加藤綾子アナの“Eカップイジり”に「テレビ界は異常」の声――「セクハラ炎上」多発のフジ

 4月12日に放送されたバラエティ番組『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)で、MCを務めるフリーアナウンサー・加藤綾子のバストカップをイジる場面が放送され、ネットユーザーから「この上なく下品な番組」とげんなりする声が上がっている。

 同放送では、マーケティング評論家の牛窪恵氏が「バストサイズとファーストキスの関係」についての調査結果を発表。その流れから、MCの明石家さんまが加藤アナに「胸の話になったらぐっと前に出るからなぁ」とツッコミを入れるシーンや、牛窪氏が「ちなみに加藤さんはEカップ?」と質問し、加藤アナが「はい」と答える場面が放送された。

「これまでにも同番組では、さんまが加藤アナの胸のサイズをイジる場面がたびたび放送されてきたのですが、スポーツ紙のニュースサイトが今回の放送内容を記事化したため、ネットで話題になったようです。ネット上では、『一般社会だとフツーにセクハラだね』『テレビでは、なぜこんなことが許されるのか』『テレビ業界は異常』といった批判の声が上がっています」(芸能ライター)

 以前から、テレビ業界に対しては、「セクハラに甘すぎる」といった指摘が相次いでいる。

「2015年3月に放送された『さまぁ~ずのご自慢列島ジマング』(同)で、三村マサカズがタレント・谷澤恵里香の胸を揉むシーンが放送され、ネット上で三村へのブーイングが巻き起こりました。三村と谷澤は事務所の先輩・後輩の関係であることから、『セクハラでありパワハラ』『ホリプロは怖い』といった声も。また三村はTwitterで、自身のセクハラ炎上に関する記事のURLを記載した上で、東日本大震災から丸4年を迎えることに触れ、『まだまだ辛い思いをされてる方々がたくさんいると思います。私なりにこうことをしていかなければ。こうことをしなくてもいいか! 笑いを真剣につくります!!』とツイート。『震災と絡めて発言しないで!』とさらなる炎上に発展する事態になりました」(同)

 さらに、とんねるずの石橋貴明も、15年10月に放送された『とんねるずのみなさんのおかげでした』(同)で、モデル・西内まりやの胸を触ろうとして批判を浴びた。

「同放送で西内は、ハリウッド俳優のヒュー・ジャックマンと『新・食わず嫌い王決定戦』のコーナーに出演したのですが、ヒュー・ジャックマンは、石橋のセクハラ行動に『僕がそれをやったら問題だ』とコメント。視聴者からは『ヒュー・ジャックマンが正しい。もっと言ってやって』『ヒュー・ジャックマンがマジで引いてたよ』といった声が上がりました」(同)

 このように、ネット上で物議を醸したセクハラシーンは、「『フジテレビの番組内で起こっているというケースが目立つ』とネット上でも指摘されています」(同)という。視聴率不振で苦戦する同局だが、まずはこうした意識を改善していくべきなのではないだろうか。

東京03・豊本明長、不倫騒動に新証言! 「濱松恵を束縛してた」「長井秀和を敵視」?

 東京03・豊本明長との“不倫報道”をきっかけに、ネットニュースなどで名前を見る機会が増えている濱松恵。豊本とのLINEが一部週刊誌に掲載されて以降、濱松が一方的に豊本と自身の交際秘話を“暴露”し続ける展開となっている。その影響もあってか、世間に“被害者”と認識されつつある豊本だが、一方で、濱松を“束縛”しようとしていた一面もあったようだ。

 発端は3月28日発売の「フラッシュ」(光文社)が、濱松の知人による証言を元に、豊本の不倫疑惑をすっぱ抜いたことだった。

「豊本には、女子プロレスラー・上林愛貴という事実婚状態の女性がいる身。豊本がどういった反応を示すのか注目が集まっている中、濱松の方が自らブログで『事実なので反論のしようがない』と関係を認めました」(芸能ライター)

 豊本はTwitterで「上林愛貴を裏切らないようにしていきたい」と謝罪したきり、この件について沈黙を続けているが、濱松はSNSやテレビなどを通じて次々と暴露を展開している。

「濱松は、かつて狩野英孝と交際をしていたといい、『バイキング』(フジテレビ系)では、同じく狩野との熱愛で世間を騒がせた加藤紗里と対談を行いました。さらにニコニコ生放送『女優濱松恵の言い訳先生』では、豊本から『子どもを作ろう』と言われたことを明かしたり、スポーツ紙のインタビューでは、豊本に『連絡を取りたい』と呼びかけるといった具合で、最近では、豊本がらみの仕事ばかりしています」(同)

 こうした状況から、ネット上では濱松に対して、「売名」とバッシングが起こっているが、一方で「豊本さんは濱松に対して恋人に近いものを求めていた」という証言も。

「2人が男女の関係にあったことは確かで、少なくとも豊本は濱松に対して、“セフレ以上のもの”を求めていたとか。長年芸能界にいる濱松は、公にしていない人脈を築いていて、芸能人との異性交際に発展することもあったのですが、豊本はその関係に何度も苦言を呈していたそうです。特に豊本は、報道前から濱松のブログやインスタグラムに登場していた長井秀和を敵視しており、『あいつは創価学会員だから、会うのを止めろ』『洗脳された人もいるんだぞ!』と、拒否反応を示していたといいます。濱松としては、『友人まで制限される言われはない』と聞く耳を持たなかったそうですが」(濱松の知人)

 長井は学会員であることを公表しており、濱松も勧誘を受けた可能性は否定できないが、いずれにせよ、被害者とされる豊本側にも、少なからず非があったことは間違いなさそうだ。

アンジャッシュ・渡部建、実は“超セレブ芸人”!?  「佐々木希は玉の輿」の意外な業界評

 以前から交際が報じられていた佐々木希とアンジャッシュ・渡部建が、ついに結婚を発表した。ネット上では、「渡部に佐々木はもったいない」といった声も少なくないが、業界関係者は「むしろ佐々木の方が『渡部と結婚できてよかったな』と羨ましがられている」と指摘する。

「2人が結婚を公にしたのは、4月9日放送の『行列のできる法律相談所3時間SP』(日本テレビ系)。放送前から“重大発表”があることが告知され、ラスト30分の生放送で、渡部が『私、渡部建は佐々木希さんと結婚いたします!』と発表しました。佐々木も生電話で結婚報告に参加するなど、番組を盛り上げていましたよ」(スポーツ紙記者)

 2人の関係は、2015年から報じられており、今回ようやくゴールインとあって、双方のファンからは祝福のコメントが続々とネット上に上がっている。

「その一方で、『佐々木なら、もっと若くてお金持ちの男を捕まえられたはず』『40歳を越えた芸人が、まだ20代の美人女優と結婚って羨ましすぎる』といった書き込みも散見されます。しかし、渡部は所属事務所の人力舎、引いては芸能界でもトップクラスの超セレブ芸人であり、実際には佐々木の方が“勝ち組”といえるでしょう」(芸能プロ関係者)

 普段、テレビで目にする“イジられキャラ”の渡部からは想像しにくいが、彼はかなりの高給取りだという。

「『王様のブランチ』(TBS系)『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)など、バラエティ出演はMCがメイン、広告に起用される機会も多いなど、渡部はギャラの高い仕事をいくつもこなしています。また裏の顔はかなりの努力家で、グルメや夜景などの知識も、“仕事を増やすため”に勉強したんだとか。その結果、渡部の収入は、『児嶋と比べて1ケタ違う』とまでいわれているんです。少なくとも所属の人力舎ではダントツの収入を誇っているでしょう」(同)

 さらに渡部の“イジられキャラ”な一面もまた、仕事につながっているという。

「“MCでありながら、イジられても面白い”というのは、彼の持ち味であり、キャスティングされやすい要因の1つ。浮き沈みの激しい芸能界でも生き残っていくタイプだと思います。佐々木は、現在女優業をメインに活動中ですが、『壊滅的に演技力がない』といわれており、これから30代に入ると、仕事がどんどん減っていくのは目に見えていました。そんな中、渡部と結婚とあって、手堅い相手を選んだなという印象です」(同)

 芸能界屈指の美女をゲットした渡部と、玉の輿に乗った佐々木。世間の評価とは裏腹に、誰よりもこの結婚に喜びを爆発させているのは、佐々木の方なのかもしれない。

アンジャッシュ・渡部建、実は“超セレブ芸人”!?  「佐々木希は玉の輿」の意外な業界評

 以前から交際が報じられていた佐々木希とアンジャッシュ・渡部建が、ついに結婚を発表した。ネット上では、「渡部に佐々木はもったいない」といった声も少なくないが、業界関係者は「むしろ佐々木の方が『渡部と結婚できてよかったな』と羨ましがられている」と指摘する。

「2人が結婚を公にしたのは、4月9日放送の『行列のできる法律相談所3時間SP』(日本テレビ系)。放送前から“重大発表”があることが告知され、ラスト30分の生放送で、渡部が『私、渡部建は佐々木希さんと結婚いたします!』と発表しました。佐々木も生電話で結婚報告に参加するなど、番組を盛り上げていましたよ」(スポーツ紙記者)

 2人の関係は、2015年から報じられており、今回ようやくゴールインとあって、双方のファンからは祝福のコメントが続々とネット上に上がっている。

「その一方で、『佐々木なら、もっと若くてお金持ちの男を捕まえられたはず』『40歳を越えた芸人が、まだ20代の美人女優と結婚って羨ましすぎる』といった書き込みも散見されます。しかし、渡部は所属事務所の人力舎、引いては芸能界でもトップクラスの超セレブ芸人であり、実際には佐々木の方が“勝ち組”といえるでしょう」(芸能プロ関係者)

 普段、テレビで目にする“イジられキャラ”の渡部からは想像しにくいが、彼はかなりの高給取りだという。

「『王様のブランチ』(TBS系)『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)など、バラエティ出演はMCがメイン、広告に起用される機会も多いなど、渡部はギャラの高い仕事をいくつもこなしています。また裏の顔はかなりの努力家で、グルメや夜景などの知識も、“仕事を増やすため”に勉強したんだとか。その結果、渡部の収入は、『児嶋と比べて1ケタ違う』とまでいわれているんです。少なくとも所属の人力舎ではダントツの収入を誇っているでしょう」(同)

 さらに渡部の“イジられキャラ”な一面もまた、仕事につながっているという。

「“MCでありながら、イジられても面白い”というのは、彼の持ち味であり、キャスティングされやすい要因の1つ。浮き沈みの激しい芸能界でも生き残っていくタイプだと思います。佐々木は、現在女優業をメインに活動中ですが、『壊滅的に演技力がない』といわれており、これから30代に入ると、仕事がどんどん減っていくのは目に見えていました。そんな中、渡部と結婚とあって、手堅い相手を選んだなという印象です」(同)

 芸能界屈指の美女をゲットした渡部と、玉の輿に乗った佐々木。世間の評価とは裏腹に、誰よりもこの結婚に喜びを爆発させているのは、佐々木の方なのかもしれない。

東京03・豊本明長、浮気相手の濱松恵は“超要注意人物”! 炎上狙いの“自作自演”説も

 お笑いトリオ・東京03の豊本明長が、“要注意人物”濱松恵に手を出して窮地に陥ってしまったようだ。

 3月28日発売の写真週刊誌「FLASH」(光文社)で、豊本は女優でモデルの濱松との親密交際を報じられ、2人がやりとりしたLINEの一部も流出した。同誌によれば、昨年11月、知人の紹介で知り合った2人は、その後すぐに男女の関係になったという。

 この報道を受け、同日、濱松は自身のブログを更新し、「誌面やネットで書かれている通り、事実なので反論のしようがないのですが、ご迷惑をおかけしてしまった関係者の方々には深くお詫び申し上げます。もともと、恋愛体質という性格もあるのですが、今回のLINE流出は見た方には過激だったかもしれませんが、私の中では普通の会話と思っていました。恥ずかしさとかはありませんが、信頼していた友人に裏切られたのが今回の報道で1番ショックでした。男女ならこういう会話って、時にはすることあるんじゃないかなと思います。なので、お騒がせしてしまったことは申し訳なく思っておりますが、あまり叩かないで頂ければ、と思っております」と記し、あっさり交際を認めた。それとともに、同誌に情報をタレこんだのは“友人”と断言した格好。

 さらに、濱松は翌29日にもブログを更新し、「不倫とか浮気のように言われてますが、最初に出会った時から彼とは色々な話をして、既婚者でもなく、フリーの状態だと理解した上で会っていたので、報道を認めたことを批判されるのはよく意味が分かりません。彼が私に話したことをずっと信じていましたし、まだ信じたいとも思っています」とつづり、事態はややこしい状況になってきた。

 豊本は大のプロレス好きで、プロレス・格闘技専門CSチャンネル「FIGHING TV サムライ」の『速報!バトル☆メン』で司会を務めるほか、執筆活動も行っている。その縁で、女子プロレスラーのミス・モンゴル(上林愛貴)との交際がスタート。2014年12月27日、東京・新木場1st RINGで開催された「世界プロレス協会」主催興行において、リング上でモンゴルから公開プロポーズを受け、豊本が快諾し、婚約。その後ほどなくして同棲し、現在は事実婚状態にある。

「役所に婚姻届を出しに行ったことがあったそうですが、書類の不備で受理されず、いまだ籍は入れていないと聞いています。しかし、モンゴルは豊本の愛知県の実家を訪問し、あいさつも済ませているそうですし、東京都杉並区内で2人仲良く暮らしていますよ。モンゴルの応援のため、プロレス会場を訪れている豊本の姿が何度も目撃されるなど、プロレス界では“おしどり夫婦”として、レスラー仲間、関係者から親しまれていました」(スポーツ紙記者)

 豊本は、29日深夜、Twitterに「これからは、関係者やファンの皆様、仲間や友人、そして、上林愛貴を裏切らないようにしていきたいと思います。本当に申し訳ございませんでした」と謝罪ツイートを投稿。しかし、豊本が濱松に“フリー”であるとウソをついて男女の関係に及んでいたとなると、バッシングは避けられそうになく、プロレス関係や、最近進出した役者業といったピンでの仕事に、少なからず影響が出る可能性も高い。

 濱松は12年に結婚直後の狩野英孝との不倫が報じられ、同年には川崎麻世との不倫も報道された。昨年5月には、ダンスユニット・エグスプロージョンのおばらよしおとの熱愛が報じられるなど、奔放な男性遍歴で有名な“要注意人物”だ。

「今回、濱松は友人Aが『FLASH』にタレこんだと主張していますが、濱松本人の自作自演説も出ています。これまでの一連の熱愛、不倫を報道したのは、ほとんどが『FLASH』。同誌とすっかり懇ろになって、ネタを提供した可能性もありそうです」(芸能関係者)

 濱松が、どんな女性であるかは豊本も承知していたはず。“要注意人物”に手を出したばかりに、大きな代償を払わなければならなくなりそうだ。

東京03・豊本明長、浮気相手の濱松恵は“超要注意人物”! 炎上狙いの“自作自演”説も

 お笑いトリオ・東京03の豊本明長が、“要注意人物”濱松恵に手を出して窮地に陥ってしまったようだ。

 3月28日発売の写真週刊誌「FLASH」(光文社)で、豊本は女優でモデルの濱松との親密交際を報じられ、2人がやりとりしたLINEの一部も流出した。同誌によれば、昨年11月、知人の紹介で知り合った2人は、その後すぐに男女の関係になったという。

 この報道を受け、同日、濱松は自身のブログを更新し、「誌面やネットで書かれている通り、事実なので反論のしようがないのですが、ご迷惑をおかけしてしまった関係者の方々には深くお詫び申し上げます。もともと、恋愛体質という性格もあるのですが、今回のLINE流出は見た方には過激だったかもしれませんが、私の中では普通の会話と思っていました。恥ずかしさとかはありませんが、信頼していた友人に裏切られたのが今回の報道で1番ショックでした。男女ならこういう会話って、時にはすることあるんじゃないかなと思います。なので、お騒がせしてしまったことは申し訳なく思っておりますが、あまり叩かないで頂ければ、と思っております」と記し、あっさり交際を認めた。それとともに、同誌に情報をタレこんだのは“友人”と断言した格好。

 さらに、濱松は翌29日にもブログを更新し、「不倫とか浮気のように言われてますが、最初に出会った時から彼とは色々な話をして、既婚者でもなく、フリーの状態だと理解した上で会っていたので、報道を認めたことを批判されるのはよく意味が分かりません。彼が私に話したことをずっと信じていましたし、まだ信じたいとも思っています」とつづり、事態はややこしい状況になってきた。

 豊本は大のプロレス好きで、プロレス・格闘技専門CSチャンネル「FIGHING TV サムライ」の『速報!バトル☆メン』で司会を務めるほか、執筆活動も行っている。その縁で、女子プロレスラーのミス・モンゴル(上林愛貴)との交際がスタート。2014年12月27日、東京・新木場1st RINGで開催された「世界プロレス協会」主催興行において、リング上でモンゴルから公開プロポーズを受け、豊本が快諾し、婚約。その後ほどなくして同棲し、現在は事実婚状態にある。

「役所に婚姻届を出しに行ったことがあったそうですが、書類の不備で受理されず、いまだ籍は入れていないと聞いています。しかし、モンゴルは豊本の愛知県の実家を訪問し、あいさつも済ませているそうですし、東京都杉並区内で2人仲良く暮らしていますよ。モンゴルの応援のため、プロレス会場を訪れている豊本の姿が何度も目撃されるなど、プロレス界では“おしどり夫婦”として、レスラー仲間、関係者から親しまれていました」(スポーツ紙記者)

 豊本は、29日深夜、Twitterに「これからは、関係者やファンの皆様、仲間や友人、そして、上林愛貴を裏切らないようにしていきたいと思います。本当に申し訳ございませんでした」と謝罪ツイートを投稿。しかし、豊本が濱松に“フリー”であるとウソをついて男女の関係に及んでいたとなると、バッシングは避けられそうになく、プロレス関係や、最近進出した役者業といったピンでの仕事に、少なからず影響が出る可能性も高い。

 濱松は12年に結婚直後の狩野英孝との不倫が報じられ、同年には川崎麻世との不倫も報道された。昨年5月には、ダンスユニット・エグスプロージョンのおばらよしおとの熱愛が報じられるなど、奔放な男性遍歴で有名な“要注意人物”だ。

「今回、濱松は友人Aが『FLASH』にタレこんだと主張していますが、濱松本人の自作自演説も出ています。これまでの一連の熱愛、不倫を報道したのは、ほとんどが『FLASH』。同誌とすっかり懇ろになって、ネタを提供した可能性もありそうです」(芸能関係者)

 濱松が、どんな女性であるかは豊本も承知していたはず。“要注意人物”に手を出したばかりに、大きな代償を払わなければならなくなりそうだ。

ブルゾンちえみ、ネタ盗作疑惑! 恋愛ハウツー本ほか“パクり元”続々発覚で大炎上!?

 現在ブレーク中のお笑いタレント・ブルゾンちえみに、ネタの“盗作疑惑”が浮上し、ネット上で「やっちまったな」「これはアウト」などと批判が巻き起こっている。

 ブルゾンちえみといえば、“with B”と呼ばれる2人のイケメン男性を引き連れ、“キャリアウーマンネタ”風の出で立ちでモテ指南をするネタが話題となっているタレント。4月から放送されるドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)にも出演予定で、「今年ナンバー1のブレーク芸人」という呼び声も高かったが……。

「ブルゾンちえみが、『盗作したのではないか』とされているのは、2015年10月に発売された占星術師・Keiko氏の『Keiko的、本物の愛を手に入れるバイブル 「出会うべき人」に、まだ出会えていないあなたへ』(大和出版)という恋愛ハウツー本です。同書には『女性は自分から男を探しに行っちゃダメ。探すんじゃない、準備するの』『花は自分からミツバチを探しに行ったりはしないでしょ?』など、ブルゾンちえみがネタで披露するセリフと酷似したフレーズがつづられています。この情報がネットに出回ると、『これは恥ずかしい』『このまま消えちゃいそう』『もうあのネタはできないね』といった声が続出したんです」(芸能ライター)

 中には「キャラはパクリじゃないからいいと思う」「演出を含めて、彼女のネタだから」といった擁護の声があるものの、ブルゾンちえみを批判する声の方が圧倒的に多い状況だ。

「今回の騒動をきっかけに、『ネタの見せ方も、ブリトニー・スピアーズの「Womanizer」のパクリだよね』『「新しいガム食べたくない?」ってセリフは、ゴマブッ子のパクリじゃない?』など、新たなパクリ疑惑も浮上。ブルゾンちえみは、『コシノジュンコのメイクを参考にしている』と公言しているだけに、『音楽やメイク、雰囲気作り、しかもネタまで全部人から借用したものだったなんて、芸人として終わりだな』といった声も上がっているんです」(同)

 昨年末の深夜に放送された『ぐるナイ! おもしろ荘』(日本テレビ系)に出演して以来、メディアに引っ張りだこのブルゾンちえみ。この騒動を笑いに変えられるかが、生き残りを賭けたポイントになるかもしれない。

「とんねるずは大人のいじめ」「ダウンタウンは品がない」神格化に疑問を感じる大物芸人ランキング

 お笑いの域を超え、ドラマやニュース番組にまで活動の幅を広げている“お笑い芸人”。日々新たな芸人が登場し、一発屋として消えていく者も少なくない中、大御所として鎮座するベテラン芸人もいる。しかし、なぜそんなにもてはやされるのか疑問に感じるベテラン勢もいるのではないだろうか。そこで、「神格化されているのがわからない大物お笑い芸人は?」というアンケートを男女100人に実施した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男女年齢不問/調査期間:1月19~1月25日/有効回答数:100)

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 46票という半数近い票を獲得し、ダントツ1位に躍り出たのが、豪快な芸風で笑いを誘う、とんねるず。今年で芸歴37年目を迎え、さまざまなブームを生み出してきた彼らだが、

「一世を風靡していた時代も確かにあるが、素人目にも芸の劣化が激しく思える」(58歳/女性)
「過去の栄光にすがって、謙虚な姿勢を感じられない」(45歳/男性)
「デビュー当時はともかく、すぐにつまらなくなったのに、勘違いして上から目線で何が面白いのかわからない」(61歳/女性)

と、全盛期と変わらぬスタイルに大御所感も加わったことで、「最近は笑いに対する貪欲さが感じられない。ネタも、テレビの企画もよくわからない」(34歳/男性)と視聴者には映るようだ。

 また、カメラ機材を破壊したり、放水車のホースで芸人たちを攻撃したり、はたまた高額商品を後輩に買わせるなど、型破りな芸や企画で笑いを取ってきたが、

「単に暴力的なだけ。後輩に無理に高い車や時計を買わせることの何がおもしろいのかわからない。不快」(45歳/女性)
「昔は型破りで面白いと思っていたが、ちょっとやりすぎる感がある。今の時代では倫理上問題がある気がする」(52歳/女性)

など、「ただ単にバカ騒ぎしているだけ。しかも危ない企画ばかり。むりやりの購入なども大人のいじめにしか見えない」(45歳/女性)とする意見が相次ぎ、「人をバカにするような笑いの取り方で好きになれない。何が面白いのかわからない」(30歳/女性)との声も多く聞かれた。

 次いで2位にランクインしたのが、21票を獲得した爆笑問題。1位のとんねるずよろしく

「政治や世間で話題になっていることをすぐにネタにするのはすごいが、空気を読もうとしない言動は、若手がやるようなことばかり。落ち着きがない」(30歳/女性)
「人の話の腰を折りまくるのが嫌い」(43歳/男性)
「毒舌ではなく、空気を読まずに他人をこき下ろしているだけに感じる」(38歳/男性)

と、太田光の個性的な言動が「どこが面白いのかわからない。ただふざけているようにしか見えない」(36歳/女性)ようだ。

 また、政治的な発言も多いことから、「お笑い芸人に求めるのは、面白さや娯楽。個人的な思想や政治観は期待していない。真剣に政治・社会批判のような論評を展開されると、お笑い芸人として笑えなくなる」(35歳/女性)とする意見もあった。なお、彼らのコントを見たことがない人からは、「お笑い芸人というより、あまり笑いを取らない司会者だと思い込んでいた」(23歳/女性)といった声も。

 3位には、17票でダウンタウンがランクイン。多くの若手を育て上げ、独特な感性と多大な影響力を持つ彼らも、

「人をバカにしたり、食べ物を粗末にして笑いを取ったりすることのどこが面白いのかわからない」(46歳/女性)
「松本の何が面白いのかわからない。浜田もただ暴力的で見ていてとても不愉快」(38歳/女性)
「思いやりや人間味のある人なら神格化されてもいいが、彼らは品格がないし、温かみを感じない」(26歳/女性)

と、自由奔放な言動が不快感を煽っている様子。

 一方で、松本人志について、「普通の発想ではなく、思いつかないことを言うので神の域」(37歳/男性)「話を聞くと人間として深いと思う。でも、それを表に出さない」(51歳/女性)など、「今も世の中に影響を与えている」(34歳/男性)オーラを感じ、支持する声も多く聞かれた。

 ただ、2人のコントや漫才を知らない世代には、「彼らのお笑いを見たことがないため、神格化レベルで面白いのか知らない」(15歳/男性)「テレビで見かけることが少なく、そこまですごい人たちだと思えない」(16歳/男性)と見えるようだ。

 3位と1票差の16票で4位に留まったのは、ウッチャンナンチャン。上位3組とは違い、「最近はコンビで一緒に活動しているのを全然見ないので、お笑い芸人という感じがあまりない」(30歳/女性)「メディアへの露出が少なく、存在感が薄い」(27歳/女性)との声が多数。「昔はともかく、現在はほぼそれぞれの活動がメインとなっており、お笑い活動もしていない」(32歳/女性)ことが、神格化に疑問を呈した結果となった。

 かつては日本中を笑いの渦に包みこんだ、大物お笑い芸人たち。現在のポジションに甘んずることなく、笑いを生み続けてほしいものである。

【その他の回答】

とんねるず
・「どちらもトークがヘタで存在感がウザい。見ていて痛々しい芸風がダサい」(33歳/女性)
・「すごく失礼な態度が多く見受けられるので、なぜ番組が続くのかわからない」(47歳/女性)
・「体も張らないし、司会をするわけでもなく、言うことを聞いてくれる芸人をいじるしかない様子を見ると、なぜ神格化されているのかわからない。逆らうのが怖いだけのように思える」(31歳/女性)
・「素行の悪い子どものような芸で笑いを取るのが気に入らない。特にセクハラ」(35歳/男性)

爆笑問題
・「面白いとは思うが、特に神格化されているようには思えない」(34歳/男性)
・「テレビで見かけてもそんなに面白くないし、大物感もない」(19歳/女性)
・「個人的に苦手。太田光の面白さがわからない。うるさいというか、くだらない」(27歳/女性)
・「コメントにトゲがあることが多く、時として人を傷つけていると思う。芸人とは人を笑わせ、幸せにするのが仕事」(21歳/女性)

ダウンタウン
・「過激な発言やTwitterで騒がれているのを見ると、どうしてこの人たちが神格化? と思う」(24歳/女性)
・「松本は失礼なだけ。ブスとかハゲとかデブとか、人をバカにする芸で全然面白くない」(28歳/女性)
・「『ダウンタウンに認められたら一人前』と言われるほど大物になったが、昔も今も、彼らを取り巻くオーラは同じ」(35歳/男性)

ウッチャンナンチャン
・「ウッチャンはあまりいいニュースを聞かないし、ナンチャンは芸が面白くない」(43歳/女性)
・「面白いと思ったことが一度もない。無難な笑い」(43歳/男性)
・「神というより、努力の人のイメージ」(28歳/女性)

爆笑問題・太田光&光代に、バーニング憤怒! レコ大買収疑惑めぐる発言で『サンジャポ』危機 !?

 「週刊文春」(文藝春秋)が、3月6日開催の「ピコ太郎 PPAPPT in 日本武道館」にゲスト出演した爆笑問題・太田光が、舞台上で“芸能界のタブー”を言い放ったと報道した。それが現在、業界内では、あらぬ方向へと飛び火し始めているという。

 同誌によると、爆笑問題がピコ太郎の“長年の友人”として登場した際、太田はピコ太郎が昨年の『第58回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)に出演したことに触れ、「1億円払ったの?」と発言。これは、同10月発売の同誌が報じた“レコ大買収疑惑”のことを意味している。

「2015年、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEがレコード大賞を受賞したのですが、同誌はそれを、LDHが大手事務所・バーニングプロダクションに1億円を支払って“買った”のではないかと伝えました。このスキャンダルに引っかけて、太田はピコ太郎をイジり、さらに『周防さん、ごめんなさい! 消さないで!』と、バーニングの周防郁雄社長の名前を出して謝罪したそうなんです。周防社長は、“芸能界のドン”として、業界内で恐れられている人物だけに、会場にいた関係者は顔面蒼白になっていたといいます」(スポーツ紙記者)

 当然、太田の問題発言シーンがメディアで報じられることはなかったが、「文春」記事で公になったことで、バーニング周辺がざわつき始めたという。

「バーニング傘下事務所の幹部連中は、太田本人ではなく所属事務所・タイタンの社長を務める太田光代に激怒しています。光代は、同誌の取材に応じた上、『周防社長には大変お世話になっていますし』と、周防社長の名前を出したんです。これでは、光代が暗に、“レコ大買収疑惑にバーニングが関わっている”と認めたように捉えられかねませんからね。記事を読む限り、光代は大人の対応をしているものの、あるバーニング系事務所幹部は、『責任を取らせなければ』と息巻いているようです」(芸能プロ関係者)

 なんとも物騒な話だが、具体的にはどのように責任を取らせるというのだろうか。

「最も現実的なのは、タイタンが出演枠を握っている『サンデー・ジャポン』(TBS系)に、バーニング系のタレントを出演させるということ。恐らく、これが今回の一件の落としどころになるでしょう。しかし、周防社長自身は事態を静観しており、むしろ騒いでいるのは取り巻き連中だけ、というのが実情です」(同)

 ここまでくるとタイタンにとっては災難以外の何物でもないが、この取り巻きたちだけが過敏な反応を示すあたりが、周防社長が“ドン”と呼ばれるゆえんなのかもしれない。