さまぁ~ず三村、体罰問題に「大人への第一歩」「私はビンタ30発やられた」に共感の声

 9月4日、お笑いコンビ・さまぁ~ずの三村マサカズ(50)が自身のTwitterを更新。世間を騒がせた体罰問題について言及し、話題を呼んでいる。

 世界的なジャズトランペット奏者・日野皓正(74)がコンサート中に男子中学生を往復ビンタした問題を受け、三村は「私の思いは、こういうことをやると、大人は怒るんだなぁ。空気。その場の空気。でもね。トラウマには、なるからねー。そこからが大人への第一歩かなぁ」と投稿。

 また、次のツイートでは自身の学生時代を振り返って「私はビンタ30発やられました」と明かした。この話はファンにもおなじみのエピソードらしく、「補習の話のやつですね」「三村さんのその話大好きです」といったコメントも見られ、三村にとってはお約束のネタになっているようだ。

 三村のこうした一連の投稿に対し、「ですねー、騒ぎすぎ!」「そんなに騒ぐ問題なのか?」と加熱する報道に辟易する声や、「自分もよくされました」「痛いも思いしないとわからないこともある」「昔と今、感覚が違いますよね」など共感する意見が寄せられている。

 これまでTwitterでの発言がたびたび炎上してきた三村だが、今回の投稿には意外にも同調の声が多く集まったようだ。

近藤千尋、ジャンポケ・太田とキス披露も「痛い」!! “ラブラブ夫婦ビジネス”にアンチ急増中!

 モデルの近藤千尋が、8月30日に行われたファッションイベント『関西コレクション2017』に、夫のジャングルポケット・太田博久とともに登場。近藤はギャル系ファッション誌出身ということもあって、若い世代には“あこがれの夫婦”として人気があるものの、「一部ネットユーザーは近藤に良いイメージを抱いていない」(芸能ライター)ようだ。

「近藤は同イベントで、太田とともに司会を担当。2015年に結婚した2人は、近頃テレビにも夫婦で出演する機会が多く、この日も観客の前でキスをするなど、ラブラブぶりを披露していました。こうした姿に、ファンはあこがれを抱いているようですが、アンチからは『過剰なラブラブアピールはウザい』『ビジネス臭がする』などと批判が寄せられています」(同)

ほかにも、“ラブラブアピール”をしすぎたことで徐々にアンチが増えていったプロサッカー選手・長友佑都&平愛梨夫婦の名前を挙げ、「近藤と太田も、世間にドン引きされる夫婦になりそう」「近藤の夫婦の方が安っぽいし、痛い」と指摘する者も少なくない。

 また近藤は、今年5月に第1子を出産したばかり。同イベントでは、「やっと重い部分を産み落とせたので、すがすがしい気分で戻って来れてうれしい」とコメントしていたが、「この発言には、『産み落とせたって、母親が使う表現?』『バカっぽいだけじゃなくて、人を不快にさせる言葉遣いだな』などと否定的な声が飛び交っています」(同)という。

 そもそも近藤は、結婚前の14年に出演した番組でのトーク内容が、一部視聴者からブーイングを受けたことがあった。

「近藤は、自分の不注意で飲食店に差し歯を忘れて帰った時に、店に電話をして『1本13万円もするんです!』といって残飯を漁らせ、見つけてもらったと告白。さらに、入浴済みでメイクも落としていたため『面倒くさい』という理由で、家まで届けてもらったといいます。しかも、そのお礼は『缶コーヒーを渡した』だけだといい、共演者らを呆れさせていました」(同)

 当時、ネット上では「図々しい」「常識なさすぎ」と批判が噴出。こうした経緯から、今でも「太田と結婚したことで知名度が上昇したけど、他人に迷惑をかけた話をドヤ顔で語ってたイメージしかない」「太田の印象まで悪くなる」といった苦言が聞かれる。

 現在、支持してくれる若者にだけには飽きられないよう、近藤は言動に気をつけた方が良さそうだ。

近藤千尋、ジャンポケ・太田とキス披露も「痛い」!! “ラブラブ夫婦ビジネス”にアンチ急増中!

 モデルの近藤千尋が、8月30日に行われたファッションイベント『関西コレクション2017』に、夫のジャングルポケット・太田博久とともに登場。近藤はギャル系ファッション誌出身ということもあって、若い世代には“あこがれの夫婦”として人気があるものの、「一部ネットユーザーは近藤に良いイメージを抱いていない」(芸能ライター)ようだ。

「近藤は同イベントで、太田とともに司会を担当。2015年に結婚した2人は、近頃テレビにも夫婦で出演する機会が多く、この日も観客の前でキスをするなど、ラブラブぶりを披露していました。こうした姿に、ファンはあこがれを抱いているようですが、アンチからは『過剰なラブラブアピールはウザい』『ビジネス臭がする』などと批判が寄せられています」(同)

ほかにも、“ラブラブアピール”をしすぎたことで徐々にアンチが増えていったプロサッカー選手・長友佑都&平愛梨夫婦の名前を挙げ、「近藤と太田も、世間にドン引きされる夫婦になりそう」「近藤の夫婦の方が安っぽいし、痛い」と指摘する者も少なくない。

 また近藤は、今年5月に第1子を出産したばかり。同イベントでは、「やっと重い部分を産み落とせたので、すがすがしい気分で戻って来れてうれしい」とコメントしていたが、「この発言には、『産み落とせたって、母親が使う表現?』『バカっぽいだけじゃなくて、人を不快にさせる言葉遣いだな』などと否定的な声が飛び交っています」(同)という。

 そもそも近藤は、結婚前の14年に出演した番組でのトーク内容が、一部視聴者からブーイングを受けたことがあった。

「近藤は、自分の不注意で飲食店に差し歯を忘れて帰った時に、店に電話をして『1本13万円もするんです!』といって残飯を漁らせ、見つけてもらったと告白。さらに、入浴済みでメイクも落としていたため『面倒くさい』という理由で、家まで届けてもらったといいます。しかも、そのお礼は『缶コーヒーを渡した』だけだといい、共演者らを呆れさせていました」(同)

 当時、ネット上では「図々しい」「常識なさすぎ」と批判が噴出。こうした経緯から、今でも「太田と結婚したことで知名度が上昇したけど、他人に迷惑をかけた話をドヤ顔で語ってたイメージしかない」「太田の印象まで悪くなる」といった苦言が聞かれる。

 現在、支持してくれる若者にだけには飽きられないよう、近藤は言動に気をつけた方が良さそうだ。

「芸能人が電車乗ってる!」オリラジ・藤森、渡部建とのプラベ写真投稿でファン興奮

 

世界の渡部さんが予約してくださいました、吉祥寺肉山さんの新店、「肉山の一階」で楽しいお食事会。 やはりセカワタのチョイスするお店は絶品ばかりでした!!美味すぎ! しかも、テレビとは違って渡部さんのグルメうんちくもなくいただけるのでそれはそれは心地よかったです。 しかも、美女に囲まれて!! 帰りもみんなで一緒に帰ったのですが、渡部さんだけ手前の駅で下車。1人になった途端ゴリッゴリの変装してました!笑 素敵な美女とお金を出してくれた渡部さんに感謝の夜でした。 #ブランチのひとたち #セカワタ会

藤森慎吾(オリラジ)さん(@fujimori_shingo0317)がシェアした投稿 –

 オリエンタルラジオ・藤森慎吾(34)が、佐藤栞里(27)や鈴木あきえ(30)など『王様のブランチ』(TBS系)メンバーと、アンジャッシュ・渡部建(44)が予約した吉祥寺の飲食店へ食事に行った様子を、自身のインスタグラムに投稿した。

 “世界の渡部”とのキャッチフレーズもあり、多彩な分野に精通し、美食家としても知られる渡部。今回の食事会は、吉祥寺の「肉山」で開催されたが、同店は「肉の天国」と謳われる予約の取れない店として有名だ。

 インスタグラムには、食事会の出席者6名が電車で移動する光景が投稿され、これには「こんなメンバーが電車に乗ってたら、豪華すぎてびっくりですね!すごい!」「みんなでプライベートで電車だー!遭遇したかった〜♪」「みんな電車乗るんだ!!!」などと、驚愕のコメントが多く寄せられた。

 誰一人変装することなく、堂々と電車を利用している姿が、視聴者側のイメージと異なり親近感を沸かせるものとなったかもしれない。しかし、渡部については藤森が「1人になった途端ゴリッゴリの変装してました」とコメントしており、警戒心は強いようだ。

 今年の4月から『王様のブランチ』の新MCとして起用された渡部と佐藤。スタートから評判は散々だったが、そんな世間の批判をよそにメンバー同士はうまくやっているようだ。

「芸能人が電車乗ってる!」オリラジ・藤森、渡部建とのプラベ写真投稿でファン興奮

 

世界の渡部さんが予約してくださいました、吉祥寺肉山さんの新店、「肉山の一階」で楽しいお食事会。 やはりセカワタのチョイスするお店は絶品ばかりでした!!美味すぎ! しかも、テレビとは違って渡部さんのグルメうんちくもなくいただけるのでそれはそれは心地よかったです。 しかも、美女に囲まれて!! 帰りもみんなで一緒に帰ったのですが、渡部さんだけ手前の駅で下車。1人になった途端ゴリッゴリの変装してました!笑 素敵な美女とお金を出してくれた渡部さんに感謝の夜でした。 #ブランチのひとたち #セカワタ会

藤森慎吾(オリラジ)さん(@fujimori_shingo0317)がシェアした投稿 –

 オリエンタルラジオ・藤森慎吾(34)が、佐藤栞里(27)や鈴木あきえ(30)など『王様のブランチ』(TBS系)メンバーと、アンジャッシュ・渡部建(44)が予約した吉祥寺の飲食店へ食事に行った様子を、自身のインスタグラムに投稿した。

 “世界の渡部”とのキャッチフレーズもあり、多彩な分野に精通し、美食家としても知られる渡部。今回の食事会は、吉祥寺の「肉山」で開催されたが、同店は「肉の天国」と謳われる予約の取れない店として有名だ。

 インスタグラムには、食事会の出席者6名が電車で移動する光景が投稿され、これには「こんなメンバーが電車に乗ってたら、豪華すぎてびっくりですね!すごい!」「みんなでプライベートで電車だー!遭遇したかった〜♪」「みんな電車乗るんだ!!!」などと、驚愕のコメントが多く寄せられた。

 誰一人変装することなく、堂々と電車を利用している姿が、視聴者側のイメージと異なり親近感を沸かせるものとなったかもしれない。しかし、渡部については藤森が「1人になった途端ゴリッゴリの変装してました」とコメントしており、警戒心は強いようだ。

 今年の4月から『王様のブランチ』の新MCとして起用された渡部と佐藤。スタートから評判は散々だったが、そんな世間の批判をよそにメンバー同士はうまくやっているようだ。

岡田圭右、「別居&離婚危機」報道! 結実、祐佳、隆之介の“便乗商法”も一巻の終わり!?

 次々と家族がバラエティ番組に出演し始め、ネット上で物議を醸している、ますだおかだ・岡田圭右に、突然“別居報道”が飛び出した。長女・岡田結実のブレークに続けとばかりに、妻、長男が番組共演を果たした直後だけに、マスコミ関係者は騒然としている。

 8月29日発売の「女性自身」(光文社)によると、岡田は半年ほど前から家族と別居しており、関係修復に努めているものの、妻は取り付く島もないという。また、同誌の直撃に対して、岡田は「バレましたか!」と別居を認めているばかりか、離婚の可能性を否定するようなコメントは一切していない。

 いまや人気タレントへと成長した結実だが、長年、岡田の娘であることは伏せられており、父娘関係が公になって以降も、番組共演はNG状態とされる。

「岡田は、『七光だと思われたらかわいそう』という考えから、積極的に結実と絡むことはしない方針だそう。それに2012年に、父娘関係が最初に報じられた際、発売前に岡田の所属事務所は、『絶対に記事化しないように』と、マスコミに対して圧力に近い姿勢を見せていたんです。単にイメージを気にしてではなく、本当に『親子であることをネタにしたくない』という印象でした」(同)

 しかし一転して、結実は現在、“岡田の娘”であることを前面にアピールしており、また元芸人である妻の岡田祐佳は“岡田の妻”として今年からバラエティ番組に出演、さらに長男・岡田隆之介とは、今月1日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で共演までしている。

「独り立ちしている娘だけならいざ知らず、妻や息子の“便乗”にはネット上でも批判が噴出し、『岡田家の家族売りはもうおなかいっぱい』といったネガティブな声が多く出ています。そのタイミングでの離婚報道とあって、今後も波紋を呼びそうです」(同)

 もともと“身内をネタにしない”という信念を持っていた岡田だが、今回「女性自身」の取材に応じていることで、ある疑惑も浮上しているようだ。

「家族に関わること、さらに離婚危機というネガティブな取材に応えていることを考えると、直撃ではなく“仕込み”の可能性があります。岡田は『妻には家庭にいてほしい』『自分は離婚したくない』といった考えを持っているものの、祐佳が聞く耳を持たないため、自ら別居や離婚危機をオープンにして、問題解決に乗り出したのではないか……とも考えられますね。今回の記事を見る限り、岡田は妻の意向に逆らえない“被害者”にしか見えないことからも、『岡田はマスコミを利用したのでは』と語るマスコミ関係者も少なくありません」(情報番組デスク)

 果たして岡田夫婦は離婚の危機を回避できるのだろうか。

『24時間テレビ』募金額、1億円以上減少……「宮迫の不倫イジリ」「スタッフ飛び降り」で非難

 8月26日から27日にかけて放送された、『24時間テレビ 愛は地球を救う40 告白~勇気を出して伝えよう~』(日本テレビ系)の瞬間最高視聴率が、40.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を記録したことがわかった。しかし、ネットユーザーからは「でも募金額が減ったら意味ないよね?」と疑問の声が上がっている。

 瞬間最高視聴率を記録したのは放送2日目、チャリティーマラソンランナー・ブルゾンちえみがゴールテープを切る直前で、番組がエンディングを迎える目前の瞬間。マラソンランナーが当日に発表されたことや、マラソンで伴走を務めてきた坂本雄次トレーナーに引退のウワサがあり、放送前から注目を集めていた。

「チャリティーマラソンのゴールシーンは毎年注目を集めていて、昨年の林家たい平がゴールする瞬間は35.5%、一昨年のDAIGOは34.6%の高視聴率を獲得。今年は過去2回をさらに上回り、40%の大台を突破。しかし、ネット上では『エンディング目前にゴール。マンネリの番組構成にうんざりだわ』『来年もマラソンは実施するだろうね』『こんだけ数字取れれば、日テレとしては批判あっても毎年やりたくなるんだろうな』といった声が。また不倫騒動でニュースを賑わせた雨上がり決死隊・宮迫博之が出演していたことに『宮迫にすごい違和感あるわ』『不倫騒動でイジられたりしてるのを見るとウザい。本当に不快だった』『この番組が救ったのは地球じゃなくて宮迫だな。“もう許された”という雰囲気に強い違和感』と嫌悪する声も上がっています」(芸能ライター)

 今年の『24時間テレビ』は、平均視聴率も18.6%と歴代2位タイとなる高視聴率を獲得。しかし、集まった募金額は近年で最も低く、番組の存在意義に疑問の声も上がっている。

「同番組では、集められた募金額をエンディングに発表するのですが、今年は1億2902万958円で、昨年より1億円以上少ない額に。放送終了時に公開される募金額は、2009年からいずれも2億円を突破しているだけに『視聴率が良くても、集まった寄付金は、最近では最低額なんでしょ? 意味ないじゃん』『番組やらずに製作費丸々寄付した方がいいんじゃない?』と揶揄する声が噴出しました。放送前には『週刊ポスト』(小学館)で、『24時間テレビ』に関わっていた女性ADが飛び降りを図ったと報じられたため、『地球の前にスタッフを救わなきゃいけないのでは?』『今年のテーマは“告白”じゃなくて“告発”にした方が良かったね』との指摘も。こうしたマイナスイメージが付きまとっていたのも、募金額が減った原因なのではないでしょうか」(同)

 今年の放送で40回目を迎えた『24時間テレビ』。テレビ番組としては成功かもしれないが、チャリティーという面では失敗に終わってしまったのかもしれない。

『24時間』マラソンのブルゾンちえみに大反響! インスタグラム19万超の「いいね」殺到

 8月26~27日放送のチャリティー特番『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)にて、チャリティーマラソンランナーを務めたお笑い芸人・ブルゾンちえみ(27)が目標の90kmを無事完走し、大反響を呼んでいる。

 異例の当日発表という試みが大きな話題を集めた今年のチャリティーマラソン。ランナーに選ばれたブルゾンは今最も旬な芸人であり、学生時代には陸上の経験もあることから、サプライズ感に乏しいと感じた視聴者も少なくないようだ。

 しかし、当日発表というプレッシャーの中で果敢に走るブルゾンに対し、放送中から彼女のインスタグラムには「ちえみちゃん!頑張れー!」「日本中が応援してるよ!」「みんなゴールで待ってる!」など熱い応援コメントが殺到。ネット上では、マラソン中に揺れるブルゾンの胸に「痛そうだから、サラシで巻いてあげて」「20代なのに胸が垂れちゃう」などと女性視聴者から悲鳴が上がった。

 完走後には、インスタグラムに「完走おめでとう!」「ちえみちゃん!お疲れ様!」「感動しました」「24時間寝ずに応援してました!」「勇気を与えてくれてありがとう」「涙が止まりません」など労いの声が多数寄せられ、放送終了から約3時間で総コメント数は7,000件を超えている。

 また放送翌日、28日午前には、ブルゾンがインスタグラムに2枚の写真を投稿。1枚は、スタッフと共にマラソンをしている光景で、「この写真が、私が皆さんと一緒に走れることが楽しかったんだ、ということを物語っていると思います。本当に、今までで一番大変でしたけど、今までで一番楽しかったです」とコメントが添えられ、19万を超える「いいね!」がついている。もう1枚は、マラソンの指導を務めた坂本トレーナーと笑顔を浮かべ走る姿で、こちらも14万以上の「いいね!」を獲得。

 今回の激走はファンのみならず、多くの視聴者に感動を与えたようだ。

宮迫博之も危ない!? 不倫で消えた“笑えない”芸人たち

 不倫騒動の渦中にある雨上がり決死隊・宮迫博之。収録済みの番組では代役を立てられ出演を見送られたり、CM契約の解除、26・27日放送の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)への出演が危ういとの噂もあり、テレビから姿を消す可能性が示唆されている。芸能界に相次ぐ不貞のニュース。過去には不倫騒動を起こして実際にテレビから消えてしまった芸人も存在する。

「2003年ごろにブレイクした長井秀和は、2007年5月にフィリピン人女性との美人局事件を起こし、同年10月にはカナダ人女性タレントとの不倫疑惑が浮上。2008年に9年間連れ添った妻と離婚し、会見で『極めて軽率だった』と女性関係でニュースを騒がせたことを謝罪しました。2007年9月に“世界に通用するコメディアンを目指す”としてニューヨークへ渡り語学留学し、離婚後に活動拠点を日本に戻したのですが仕事は激減。2016年に放送された『有吉ジャポン』(TBS系)では、『英語講師としても活動している』と所属事務所・タイタン社長の太田光代氏が明かしていました」(芸能ライター)

 不倫のニュースというと、男性が取り沙汰されているイメージがあるかもしれない。しかし女性ものまねタレントの荒牧陽子は、不倫相手の元妻から訴えられ、慰謝料を支払っている。

「荒牧は、自身が出演したことのあるバラエティ番組の元プロデューサー男性と2013年5月に入籍。しかし、この結婚は“不倫略奪婚”だったと判明しました。一連の騒動を報じた『女性自身』(光文社)によると、元妻の女性は“夫を寝取った”として荒牧に慰謝料6,000万円を請求。結局、東京地裁は2人に300万円の慰謝料支払い命令を出して裁判は終わったようです。荒牧は2012年11月に体調不良のために芸能活動休止を宣言して、2013年1月から休業していました。しかし“不倫略奪婚”がニュースを賑わせ、2014年夏ごろに活動を再開したもののテレビへの出演はナシ。現在はディナーショーへの出演が主な活動になっているようです」(同)

 今年の『24時間テレビ』で5年ぶりにテレビ出演を果たす荒牧だが、「今更需要あるのかな?」「泥沼不倫して干されたんじゃないの? チャリティー番組で復帰とかナシだわ」と批判的な声も上がっている。さらに、お笑い界で不倫といえば、さらば青春の光・東口宜隆を思い出す人も多いだろう。

「2013年ごろに東口は、お笑いトリオ・鬼ヶ島の和田貴志の元妻と不倫してニュースを騒がせました。さらば青春の光は当時、所属事務所を辞めて個人事務所を設立したばかりにもかかわらず、“先輩芸人の妻と不倫”したことで仕事は激減。しかしその後、2015年の『27時間テレビ』(フジテレビ系)で2人は共演を果たし、東口が和田に謝罪して和解しています。さらに、今年3月にdTVで放送された『ゴッドタン』のオリジナル番組でも和田と東口は出演し、『元妻Nと、当時Nが所属していた芸能事務所社長が不倫関係にあった』と暴露。さらに『事務所社長が、和田とNを別れさせるために東口と不倫関係を結ばせた』という陰謀を明かして話題となりました」(同)

 “女遊びは芸の肥やし”という言葉もあるが、不倫で世間を騒がせたお笑い芸人たちの仕事は激減しているのが現状。自身の騒動を“オフホワイト”と表現した宮迫だが、今まで通りの活動はできないかもしれない。

松本人志の“タブー”に触れた? 元吉本芸人執筆の「AERA dot.」記事が全削除の怪

 ダウンタウン・松本人志のプライベートについて書かれたWebニュース記事が、1週間足らずで全て削除されていたことが、一部関係者の間で話題になっているという。執筆者は元吉本芸人のライターで、松本本人には無許可で書かれたものとみられ、その内容について業界内でも問題視する向きは強いようだ。

 問題となっているのは、朝日新聞出版が運営するニュースサイト「AERA dot.」に掲載された記事。執筆者である新津勇樹氏は「元吉本芸人」という肩書で、約10年、吉本新喜劇に出演するなどの活動をしていたという。

「記事は8月中旬に2本配信されており、松本を中心とした花見や食事会に参加し、その場で笑いを取れなかったといったエピソードがつづられていました。しかし、中でも目を引くのが、しきりに『松本人志さんの奥様(当時はまだ彼女)』と、松本の妻について言及していることです」(スポーツ紙記者)

 文章からは、全体的に松本への敬意がにじみ出ており、悪意をもって書かれた内容でないことはわかる。

「しかし気になるのは、松本の“家族ネタ”は、半ばタブー視されているだけに、本人が自ら話す以外では、テレビや雑誌など大手メディアも触れようとしない。松本としても、妻や子どもの話題が勝手に伝えられることに抵抗があるようなので、メディア側が慮っているんです」(同)

 しかし、今回配信された記事には、こうした“忖度”が一切ない内容というだけに、松本の逆鱗に触れたとしても何ら不思議ではないだろう。

「しかし今回に関しては、松本ではなく、吉本関係者が『こんなルール違反を見逃すことはできない』と、先手を打ってサイト側へ警告を出したそう。そこまでしたのは、松本の話というより、関係者しか知りえない裏話が書かれていたからだといいます。大御所ならまだしも、無名のまま事務所を去った人間が、こうした記事を出すことがまかり通るのであれば、“星の数ほど存在する”元吉本芸人が、好き勝手に楽屋裏エピソードで商売することができてしまいますからね」(出版関係者)

 なお、新津氏の最新の20日配信記事では、松本には一切触れずに、吉本新喜劇で今田耕司や陣内智則に感銘を受けた、というエピソードがつづられている。警告を受けた理由が「松本の私生活に触れた」からではなく「楽屋ネタ」だったことに、新津氏や「AERA dot.」が気付いていればいいものだが……。