小島よしお、“出たがり嫁”との旅行写真公開で……「島内は水着移動禁止」と批判の声も

 小島よしお(36)が自身の公式amebaブログを更新、小島の生まれ故郷である沖縄県の久米島に訪れている様子を紹介した。

 2016年7月18日に元モデル兼タレントの小松愛唯と結婚した小島は、母と妻とで漁港を訪れた姿や、観光を満喫している様子をつづっており、また、小島の妻は高校時代に写真部だったそうで、「奥さんの写真部魂に火がついてすごい写真をたくさん撮ってくれました」とコメントを添え、現地の写真もアップしている。

 ファンからは「奥様かわゆい 私の好み」「ここ最近で久々の驚きでした。奥様が美人」と、小島の妻に魅了されたコメントが続出。写真についても「それぞれの写真、雰囲気が出ていて素敵でした。奥さん写真撮るのが上手すぎますね」との声が寄せられた。

 一方で、現地の島民からと思われるコメントには、「可愛い奥さまの格好だけはどうかと思います。ここも人が暮らす場所ですので、どうか水着で歩くのはお止めください。せめて、短パンはいて欲しかったです。島内は水着での移動は基本禁止です」と苦情の声も(現在は削除済み)。

 小島の妻といえば、結婚当初からインスタグラムにプライベートの写真を公開したり“出たがり嫁”なのではないかと、批判の声も寄せられていたが、今回も配慮が足りない行動で、問題児となってしまったようだ。

役所広司主演『陸王』の“隠し玉”とは? 山田洋次が演技力認めるお笑い芸人

「10月クールの連続ドラマは、米倉涼子主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)のひとり勝ちと思われてるかもしれませんが、それに対抗できそうなのが、役所広司主演の『陸王』(TBS系)じゃないですかね。TBSはすでに初回と最終回の延長を決めているようで、制作チームは、大ヒットドラマ『半沢直樹』(同)の視聴率を抜くつもりでやってるみたいですよ」(テレビ局関係者)

 なぜ業界内で、『陸王』が期待されているのだろうか。

「『陸王』は、『半沢直樹』や『下町ロケット』(同)の原作でおなじみの池井戸潤氏の作品ですし、役所がTBSで主演を張るのは、20年振りとなります。今や日本を代表する俳優になった役所が、どんな演技をするのか、みんな楽しみにしていますよ。ほかにも豪華出演者がたくさんいるのですが、その中でも“隠し玉”的存在なのが、お笑い芸人の小籔千豊です」(TBS関係者)

 吉本新喜劇の座長を務めているだけに、お笑いの要素が強いと思われている小籔だが、意外にもその演技力は高く評価されているという。

「何よりあの山田洋次監督が、彼の演技を評価しているくらいですからね。本人も『半沢直樹』や『下町ロケット』が好きなので、『下町~』に先輩の今田耕司が出演したときは、相当羨ましかったみたいですよ。『下町~』のときの今田も標準語だったように、今回の小藪さんも標準語で臨むんだとか。ギャラも1話30~40万円くらいと格安なので、ここでまた結果を残せば“芸人俳優”として露出が増えそうですね」(芸能事務所関係者)

 あの存在感がドラマでどう表れるのか、今から楽しみだ。

役所広司主演『陸王』の“隠し玉”とは? 山田洋次が演技力認めるお笑い芸人

「10月クールの連続ドラマは、米倉涼子主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)のひとり勝ちと思われてるかもしれませんが、それに対抗できそうなのが、役所広司主演の『陸王』(TBS系)じゃないですかね。TBSはすでに初回と最終回の延長を決めているようで、制作チームは、大ヒットドラマ『半沢直樹』(同)の視聴率を抜くつもりでやってるみたいですよ」(テレビ局関係者)

 なぜ業界内で、『陸王』が期待されているのだろうか。

「『陸王』は、『半沢直樹』や『下町ロケット』(同)の原作でおなじみの池井戸潤氏の作品ですし、役所がTBSで主演を張るのは、20年振りとなります。今や日本を代表する俳優になった役所が、どんな演技をするのか、みんな楽しみにしていますよ。ほかにも豪華出演者がたくさんいるのですが、その中でも“隠し玉”的存在なのが、お笑い芸人の小籔千豊です」(TBS関係者)

 吉本新喜劇の座長を務めているだけに、お笑いの要素が強いと思われている小籔だが、意外にもその演技力は高く評価されているという。

「何よりあの山田洋次監督が、彼の演技を評価しているくらいですからね。本人も『半沢直樹』や『下町ロケット』が好きなので、『下町~』に先輩の今田耕司が出演したときは、相当羨ましかったみたいですよ。『下町~』のときの今田も標準語だったように、今回の小藪さんも標準語で臨むんだとか。ギャラも1話30~40万円くらいと格安なので、ここでまた結果を残せば“芸人俳優”として露出が増えそうですね」(芸能事務所関係者)

 あの存在感がドラマでどう表れるのか、今から楽しみだ。

とんねるず30周年特番、「いじめ」「同性愛差別」と炎上! 『めちゃイケ』に続きフジ批判

 9月28日の『とんねるずのみなさんのおかげでした 30周年記念SP』(フジテレビ系)で放送された企画や“登場キャラクター”が、物議を醸している。

「番組では放送30周年を記念し、とんねるず・石橋貴明と木梨憲武がタモリをゲストに招いて『笑っていいとも!』を再現した『祝っていいとも!』で盛り上がったり、ビートたけしと東京・銀座で食べ歩きロケをしたりなど、豪華な企画が放送されました」(芸能ライター)

 こうして、さまざまな形でお祝いが行われる中、石橋と木梨、ずん・飯尾和樹がANZEN漫才・みやぞんの新居でパーティーをするといった企画も放送されたのだが……。

「一行は、何も聞かされていなかったみやぞんの自宅に、半ば強引に上がり込みました。みやぞんは戸惑いながらも、自宅をパーティー会場として提供しましたが、とんねるず側は勝手に部屋のものを触ったり、鏡開きをして床をお酒でビショビショにしたりと、やりたい放題。ネット上では、『フジのイジメ気質の企画にはウンザリ』『人の家をめちゃくちゃにしてバカ騒ぎすることの何が楽しいの?』などと不快感を示す者が続出しました」(同)

 というのも、フジは今月2日の『めちゃ×2イケてるッ!』でも、番組レギュラー陣がジャルジャル・後藤淳平の新築の自宅に乗り込み、カーペットをカレーまみれにする様子などを放送して炎上したばかりだった。

「また、みやぞんは室内犬を飼っており、収録中おとなしくしている様子に、視聴者からは『可愛い!』『癒やされる』などの声が上がっていたんです。ところが番組サイドは、撮影中、“窓の外からスナイパーが襲撃する”という演出の一環として、“銃声”を鳴らしたため、『突然の大きな音は、犬にとってストレス』『犬がビックリしてないか心配』などと波紋を広げました」(同)

 さらに、この日の放送は“BPO(放送倫理・番組向上機構)問題”にも発展している。

「たけしとの食べ歩きロケの際、石橋が往年のコントの『保毛尾田保毛男(ほもおだほもお)』という“男性同性愛者”のキャラクターに扮していました。ネット上には懐かしさが広まる半面、『同性愛者を笑い者にする風潮は、間違ってる』『昔は笑えたのかもしれないけど、完全に差別的で許されない』といった批判が噴出。文化人類学者・砂川秀樹氏は、Twitterで『BPOに意見を送りました』と報告しています」(同)

 フジはこうした反響をどのように受け止め、対応するのか。

泰葉「子ども作りたい」、オードリー・若林「春日はたぶん結婚する」! 今週の問題発言

編集G 2016年末に結婚を発表するまで“ビジネスカップル”と思われていたりゅうちぇるとぺこが9月10日に結婚式を挙げたんだって。東京・八王子にあるヒルサイドクラブ迎賓館というところが気に入って、1000万円近くかけてこだわりぬいたらしいよ?“ビジネス”に見えた2人の愛は、ホンモノだったってことかしらね。

しいちゃん ホンモノかどうかなんて、2人にしかわからないよね。泰葉はどうなのかしら。9月20日、イラン人会社経営者のメィヒディ・カーゼンプールさんとの婚約会見を開いたよ。泰葉は56歳、メィヒディさんは36歳。2人はFacebookで知り合い、泰葉が9月14日に公式ブログで初対面したことを報告。

編集G それでもう婚約なの!? お騒がせばっかりの泰葉だけど大丈夫?

しいちゃん 会見で泰葉は「2019年の12月31日をもって芸能活動、音楽活動を全てから引退します」「女性として、どうしても子ども作りたい。どういうふうに作るかはわかりませんが、今は医療技術も発達している。彼の血筋を残したい。たくさんの子どもを育てたいので引退をします」と宣言。

編集G 「どういうふうに作るかはわかりませんが」って(笑)。誰か泰葉に「冷静になって」と助言する人はいないのかしら。

しいちゃん 芸能記者サンによると「ヘタに口を挟めば攻撃されるため、誰も何も言えない状態らしい」とのこと。ご存知の通り、泰葉は1987年に結婚した春風亭小朝と2007年に離婚。今年6月、小朝と結婚していた当時、暴行を受けて精神的な障害を引き起こしたと発表。9月12日には『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の取材を受け、8月に音楽マネジメントをしていた人物の自宅玄関前に「イラン人がおまえをやりにいく」などと書いた脅迫状や中華包丁、愛犬のフンを置いたことを明かしてた。脅した理由は、ミニアルバム制作が中止になったことを恨んでいたからで、すでに和解したとのこと。今回の婚約会見についても、ネットでは「振り回されて旦那かわいそう」とメィヒディさんを心配する声や「イタい女」「小朝の気を引きたいのがミエミエ」という批判の声がある。

編集G メィヒディさんが泰葉のことをどれくらい知っているのか謎だけど、メィヒディさんも初対面で婚約するんだから、結構な度胸がある人でしょうね。この先も波瀾の展開間違いナシ。

しいちゃん 出演するサントリーのCMに関して、ネットで差別的な批判が噴出した水原希子は、野村周平と交際継続中。2人は15年に熱愛が発覚し、今年8月に目黒の居酒屋でデートしていたところを直撃され、交際を認めてる。ほかにもデートの目撃情報が多く、一部では「結婚間近」という報道も。野村は9月16日の公式Twitterで「外国人だから日本名使ったらだめっていうのは意味がわからないね」とツイートし、水原をかばったのではないかと見られてる。

編集G はあ。野村くんはもっと賢い子だと思ってたのに、SNSでゲンナリさせられてばっかりだよ! ストリート系はもううんざり。

しいちゃん さらに「結婚間近」と言われているのが、オードリーの春日俊彰。9月15日放送の『A-Studio』(TBS系)にオードリーがゲスト出演した際、司会の笑福亭鶴瓶が「お前、女の子と熱海に行ったりしてんのやろ?」と春日に質問すると、「まあまあ、そうです。今狙ってる子がいるんで」と回答。相方の若林正恭は「『狙ってる子』って言うじゃないですか。絶対に付き合ってるんですよ」「話聞いてて分析すると、たぶん結婚するんですよ。でも『狙ってる』って言い張ってるのは、あと3人ぐらい女の子を抱きたいんだと思うんですよね」とツッコんでた。春日は「そんなに、はっきり言われちゃうとアレですけど。まあニュアンスは近いですよね」とのこと。春日の交際相手は、14年に合コンで知り合ったドッグカフェの店員と言われている。芸能記者サンも「彼女は春日の家賃3万9000円の風呂なしアパートに来ても引かなかった、価値観の合う女性。これまでも番組でたびたび結婚を匂わせる発言をしており、本気で考えているようです」とのこと。

編集G 春日の結婚話で、若林のウザさを再確認したわ。野村くんにもガッカリさせられるし、意外と泰葉の選んだイラン人って選択肢はアリだったのかもしれないわね!

 

渡辺直美の“女優業”はアリか? ナシか? 『カンナさーん!』視聴者100名に調査!!

 パワフルで超ポジティブなシングルマザー・カンナが主人公の連続ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)が、ついに最終回を迎える。カンナ役を務める芸人の渡辺直美は、インスタグラムのフォロワー数日本第1位で、昨今は“ファッションアイコン”としても注目を集めている。そんな芸人の枠を越えた活躍を見せる彼女だが、女優としての一面は視聴者にどう映ったのだろうか? 『カンナさーん!』を視聴した男女100人に、「渡辺直美の女優業はアリか? ナシか?」とのアンケートを実施した。

naominozyoyugyo

 「アリ」との回答は70票に上り、多くの視聴者が、“女優・渡辺”に好印象を受けた様子がうかがえた。

「さすが芸達者! 演技力も十分あるので、女優業もアリだと思う」(40代/男性)
「初めはお笑いだと思っていたが、シリアスな演技ができることに感動した」(50代/男性)
「大アリ。個性があって演技力も魅力的。こういうキャラは唯一無二」(30代/男性)
「まだ子どもがいないのに、楽しんで子育てしている姿が自然でよかった」(20代/女性)

 と、絶賛の嵐。「最初は全然期待していなかったけど、思っていたよりも役にハマっていて、いい意味で期待を裏切られた」(20代/女性)と感じた人は少なくなかったようだ。

 また、「細くガリガリの女性俳優を見て気分が悪くなるよりも、ふっくらな直美さんのママ役は、明るく、温かさを感じ、とても似合っている。これからに期待」(40代/女性)「思ったよりも演技がうまいし、美人の女優よりも自分に近い気がして好感が持てる」(40代/女性)など、スリムな美人女優がドラマ主演を務めるケースが多い中、渡辺の持ち味を生かした役どころに親近感を覚えた同性も多かった。

 とはいえ、「カンナ役はアリだと思うし、演技もうまいので、そこら辺の若手女優よりも良いと思う。ただ、当たり役というか、出来る役は限られる気がする」(30代/女性)「コメディな感じであれば、見ていて楽しいのでアリだとは思う。ドラマの内容によるところが大きい」(30代/男性)など、「キャラ以前に体格が稀有の存在なので、渡辺直美にしかできない役」(30代/女性)と認識している人が多数。今後については、「演技はそこそこ上手と思う。ただ、体形が体形なので、演技できる役が制限されるかと思う」(40代/男性)という疑念が拭いきれないようだ。

 次いで多かったのは、「どちらともいえない」で24票。主人公カンナのキャラクターが、渡辺のイメージにリンクしていることから、

「どうしても渡辺直美自身のイメージが強く、そのまま本人として出演しているような印象で、役柄を演じている雰囲気がない」(40代/女性)
「今回のドラマのようなテーマには合うが、もっとシリアスなドラマには違和感を覚えると思う」(30代/男性)
「キャラがキャラなだけに、役を選ぶかなぁと思う。濃いキャラなら良さそうだけど」(30代/女性)

など、「『カンナさーん!』に関しては、役に合っていると思う。ただ、この役は本人のイメージに近いので、女優としては未知数」(40代/女性)と感じ、アリかナシかは、これからの女優業に委ねるとするスタンスの人が多かった。

 また、「彼女の場合、どうしても見た目のインパクトがありすぎるので、演技の評価がしづらい」(50代/男性)「演技力より存在感でドラマが成り立っている感じがした」(30代/女性)と存在感に圧倒されたり、「コメディ要素としてなら十分需要があるが、主演女優はやはり華がほしい」(20代/女性)と従来のドラマのスタイルを重視したりすることで、判断が難しいとの声も散見された。

 対して「ナシ」との回答はたったの6票。「彼女の演技はあまりいいと思わない。ドラマよりも本業に専念してほしい」(40代/女性)「渡辺直美としてのイメージが強すぎて、見ていて役柄に集中できない」(30代/女性)「どうひいき目に見ても女優とは思えないし、CMでの演技を見ていると学芸会レベルだから。演じる役を選ぶ女優は、女優とは言えないのでは?」(30代/男性)など、“女優”という仕事にスペシャリストとしての演技力を求める層からは、否定的な意見も聞かれた。

 今後渡辺が、女優としてどう羽ばたいていくのかも気になるところだが、まずは『カンナさーん!』最終回の行方を見守りたい。

・アリ
「コメディ要素が目立ちすぎるかと思ったけど、意外にちゃんとドラマとして見られた」(30代/女性)
「日本にはめずらしく個性的な人なので、見ていて楽しい。もっと活躍してほしい」(20代/女性)
「太っているからこそできる役柄もあると思うし、きれいな女優ばかりが主役ではつまらないから」(30代/女性)
「意外と自然体で演技がかっていないし、体形など独特のキャラが役柄にハマっていて、予想外にアリだと思った」(40代/女性)
「渡辺直美は努力家だな、と感じる人なので、ドラマでも一生懸命さを感じる」(40代/女性)

・どちらでもない
「美人ではないけど渡辺直美の存在感は大きくて、見ていて安定感がある」(60代/女性)
「微妙だと思った。バラエティでは良さが出ているが、演技の時も同じ調子なので、ドラマが単調に見えてしまう。原作が面白いだけにもったいない」(40代/女性)
「渡辺直美のキャラが強すぎて役が入ってこない時もあるけど、面白いからアリだと思う」(20代/女性)

・ナシ
「テレビに出て何かをする器を持っていない。可愛くもなければ面白くもないし、演技も微妙に感じる」(20代/男性)
「なんかドラマには向いていないし、どの方向へ進みたいかわからないし、演技が微妙すぎて、くだらなく感じた」(30代/女性)

渡辺直美の“女優業”はアリか? ナシか? 『カンナさーん!』視聴者100名に調査!!

 パワフルで超ポジティブなシングルマザー・カンナが主人公の連続ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)が、ついに最終回を迎える。カンナ役を務める芸人の渡辺直美は、インスタグラムのフォロワー数日本第1位で、昨今は“ファッションアイコン”としても注目を集めている。そんな芸人の枠を越えた活躍を見せる彼女だが、女優としての一面は視聴者にどう映ったのだろうか? 『カンナさーん!』を視聴した男女100人に、「渡辺直美の女優業はアリか? ナシか?」とのアンケートを実施した。

naominozyoyugyo

 「アリ」との回答は70票に上り、多くの視聴者が、“女優・渡辺”に好印象を受けた様子がうかがえた。

「さすが芸達者! 演技力も十分あるので、女優業もアリだと思う」(40代/男性)
「初めはお笑いだと思っていたが、シリアスな演技ができることに感動した」(50代/男性)
「大アリ。個性があって演技力も魅力的。こういうキャラは唯一無二」(30代/男性)
「まだ子どもがいないのに、楽しんで子育てしている姿が自然でよかった」(20代/女性)

 と、絶賛の嵐。「最初は全然期待していなかったけど、思っていたよりも役にハマっていて、いい意味で期待を裏切られた」(20代/女性)と感じた人は少なくなかったようだ。

 また、「細くガリガリの女性俳優を見て気分が悪くなるよりも、ふっくらな直美さんのママ役は、明るく、温かさを感じ、とても似合っている。これからに期待」(40代/女性)「思ったよりも演技がうまいし、美人の女優よりも自分に近い気がして好感が持てる」(40代/女性)など、スリムな美人女優がドラマ主演を務めるケースが多い中、渡辺の持ち味を生かした役どころに親近感を覚えた同性も多かった。

 とはいえ、「カンナ役はアリだと思うし、演技もうまいので、そこら辺の若手女優よりも良いと思う。ただ、当たり役というか、出来る役は限られる気がする」(30代/女性)「コメディな感じであれば、見ていて楽しいのでアリだとは思う。ドラマの内容によるところが大きい」(30代/男性)など、「キャラ以前に体格が稀有の存在なので、渡辺直美にしかできない役」(30代/女性)と認識している人が多数。今後については、「演技はそこそこ上手と思う。ただ、体形が体形なので、演技できる役が制限されるかと思う」(40代/男性)という疑念が拭いきれないようだ。

 次いで多かったのは、「どちらともいえない」で24票。主人公カンナのキャラクターが、渡辺のイメージにリンクしていることから、

「どうしても渡辺直美自身のイメージが強く、そのまま本人として出演しているような印象で、役柄を演じている雰囲気がない」(40代/女性)
「今回のドラマのようなテーマには合うが、もっとシリアスなドラマには違和感を覚えると思う」(30代/男性)
「キャラがキャラなだけに、役を選ぶかなぁと思う。濃いキャラなら良さそうだけど」(30代/女性)

など、「『カンナさーん!』に関しては、役に合っていると思う。ただ、この役は本人のイメージに近いので、女優としては未知数」(40代/女性)と感じ、アリかナシかは、これからの女優業に委ねるとするスタンスの人が多かった。

 また、「彼女の場合、どうしても見た目のインパクトがありすぎるので、演技の評価がしづらい」(50代/男性)「演技力より存在感でドラマが成り立っている感じがした」(30代/女性)と存在感に圧倒されたり、「コメディ要素としてなら十分需要があるが、主演女優はやはり華がほしい」(20代/女性)と従来のドラマのスタイルを重視したりすることで、判断が難しいとの声も散見された。

 対して「ナシ」との回答はたったの6票。「彼女の演技はあまりいいと思わない。ドラマよりも本業に専念してほしい」(40代/女性)「渡辺直美としてのイメージが強すぎて、見ていて役柄に集中できない」(30代/女性)「どうひいき目に見ても女優とは思えないし、CMでの演技を見ていると学芸会レベルだから。演じる役を選ぶ女優は、女優とは言えないのでは?」(30代/男性)など、“女優”という仕事にスペシャリストとしての演技力を求める層からは、否定的な意見も聞かれた。

 今後渡辺が、女優としてどう羽ばたいていくのかも気になるところだが、まずは『カンナさーん!』最終回の行方を見守りたい。

・アリ
「コメディ要素が目立ちすぎるかと思ったけど、意外にちゃんとドラマとして見られた」(30代/女性)
「日本にはめずらしく個性的な人なので、見ていて楽しい。もっと活躍してほしい」(20代/女性)
「太っているからこそできる役柄もあると思うし、きれいな女優ばかりが主役ではつまらないから」(30代/女性)
「意外と自然体で演技がかっていないし、体形など独特のキャラが役柄にハマっていて、予想外にアリだと思った」(40代/女性)
「渡辺直美は努力家だな、と感じる人なので、ドラマでも一生懸命さを感じる」(40代/女性)

・どちらでもない
「美人ではないけど渡辺直美の存在感は大きくて、見ていて安定感がある」(60代/女性)
「微妙だと思った。バラエティでは良さが出ているが、演技の時も同じ調子なので、ドラマが単調に見えてしまう。原作が面白いだけにもったいない」(40代/女性)
「渡辺直美のキャラが強すぎて役が入ってこない時もあるけど、面白いからアリだと思う」(20代/女性)

・ナシ
「テレビに出て何かをする器を持っていない。可愛くもなければ面白くもないし、演技も微妙に感じる」(20代/男性)
「なんかドラマには向いていないし、どの方向へ進みたいかわからないし、演技が微妙すぎて、くだらなく感じた」(30代/女性)

テレビ業界からクレームの嵐! 「干されそう」とウワサされる人気芸人を実名暴露

 はんにゃ・金田哲が、お笑い界で“干された”と、ネットを中心に話題になっている。9月8日放送の『エゴサーチTV』(AbemaTV)で、金田は「芸人界で1位2位を争う遅刻魔」であると暴露され、その悪癖から、現在、関西圏の劇場を一律出禁状態になっているという。そこで今回は、ある事情から「干されそう」とウワサされる芸人を調査した。

 テレビ局界隈で以前から「評判が悪い」と言われているのは、NON STYLEの井上裕介だという。昨年末に起こした交通事故によって、約3カ月の謹慎処分が下り、今年3月に復帰した井上。バラエティ制作に携わるテレビ局関係者は、井上について、「ちょうど悪評が出回っていた時期に事故を起こしたのでビックリしました」と語る。

「井上の無愛想さは、ある意味突き抜けていますよ。挨拶しない、打ち合わせでは空返事、スタッフと目も合わせないなど、超大物タレント顔負けの“塩対応”ぶりです。それでいて、いざ本番が始まると、あのハイテンションだけに、スタッフや共演者から『信用できない』『できるだけ絡みたくない』と陰口を叩かれるようになっています。相方の石田明が、礼儀正しく機転の利くタイプなので、より井上のひどさが際立ってしまう面もありますね」(同)

 続いては、「セクハラ発言がひどい。冗談では済まされないレベルなので、干されてもおかしくない」(テレビ局ディレクター)と指摘されている平成ノブシコブシの吉村崇だ。

「顔見知りの女性スタッフから、『吉村さんは今彼女いないんですか?』と聞かれた時、彼は満面の笑みで『まだまだセックスしたいんですよ! 結婚したらセックスできないじゃないですか』と大声で返しているところを目撃しました。本人はウケ狙いだったかもしれませんが、女性相手に『セックスしたい』と連呼するなんて……周囲はドン引いていましたよ」(同)

 吉村が“ターゲット”にする女性は、芸能人ではなく、あくまで一般人なのだとか。

「一時期よく芸人合コンのウワサが、週刊誌などで報じられていましたが、実際の吉村の主戦場は“自宅飲み”。都内の高級マンションに『オレが料理作るから』などと一般女性を呼び集めては、連日のように宅飲みを繰り返しているそう。ただ、吉村は自分の自慢話しかしないらしく、女性陣はさっさと帰ってしまうみたいですが(笑)。最近、芸能プロ界隈は、芸人の女遊びにも厳しくなってきているようなので、何か大きなスキャンダルを起こして、干される可能性も十分考えられます」(同)

 世間から「テレビで見なくなった」と言われないよう気を引き締めてほしいものだが……。

テレビ業界からクレームの嵐! 「干されそう」とウワサされる人気芸人を実名暴露

 はんにゃ・金田哲が、お笑い界で“干された”と、ネットを中心に話題になっている。9月8日放送の『エゴサーチTV』(AbemaTV)で、金田は「芸人界で1位2位を争う遅刻魔」であると暴露され、その悪癖から、現在、関西圏の劇場を一律出禁状態になっているという。そこで今回は、ある事情から「干されそう」とウワサされる芸人を調査した。

 テレビ局界隈で以前から「評判が悪い」と言われているのは、NON STYLEの井上裕介だという。昨年末に起こした交通事故によって、約3カ月の謹慎処分が下り、今年3月に復帰した井上。バラエティ制作に携わるテレビ局関係者は、井上について、「ちょうど悪評が出回っていた時期に事故を起こしたのでビックリしました」と語る。

「井上の無愛想さは、ある意味突き抜けていますよ。挨拶しない、打ち合わせでは空返事、スタッフと目も合わせないなど、超大物タレント顔負けの“塩対応”ぶりです。それでいて、いざ本番が始まると、あのハイテンションだけに、スタッフや共演者から『信用できない』『できるだけ絡みたくない』と陰口を叩かれるようになっています。相方の石田明が、礼儀正しく機転の利くタイプなので、より井上のひどさが際立ってしまう面もありますね」(同)

 続いては、「セクハラ発言がひどい。冗談では済まされないレベルなので、干されてもおかしくない」(テレビ局ディレクター)と指摘されている平成ノブシコブシの吉村崇だ。

「顔見知りの女性スタッフから、『吉村さんは今彼女いないんですか?』と聞かれた時、彼は満面の笑みで『まだまだセックスしたいんですよ! 結婚したらセックスできないじゃないですか』と大声で返しているところを目撃しました。本人はウケ狙いだったかもしれませんが、女性相手に『セックスしたい』と連呼するなんて……周囲はドン引いていましたよ」(同)

 吉村が“ターゲット”にする女性は、芸能人ではなく、あくまで一般人なのだとか。

「一時期よく芸人合コンのウワサが、週刊誌などで報じられていましたが、実際の吉村の主戦場は“自宅飲み”。都内の高級マンションに『オレが料理作るから』などと一般女性を呼び集めては、連日のように宅飲みを繰り返しているそう。ただ、吉村は自分の自慢話しかしないらしく、女性陣はさっさと帰ってしまうみたいですが(笑)。最近、芸能プロ界隈は、芸人の女遊びにも厳しくなってきているようなので、何か大きなスキャンダルを起こして、干される可能性も十分考えられます」(同)

 世間から「テレビで見なくなった」と言われないよう気を引き締めてほしいものだが……。

渡辺直美、ソファで寝そべる姿が「アレ」にしか見えない!? インスタ写真に大反響

 渡辺直美(29)が、自身のインスタグラムを更新。ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)で麗音役を演じる川原瑛都との、寝そべりツーショットを披露した。

 この様子に「つないでる手が、ほんとの親子みたいで、なんだかホッコリ」「この寝てる姿。ほんまの親子やん」と、2人の関係に癒やされたファンが続出。また、渡辺と河原が寝そべるソファをスタッフが動かそうしたものの、「#男2人でも運べない重さ #大丈夫です運べますって言ってたのに #1ミリも動かず」と、まったく動かない様子を写真とコメントで紹介した。

 さらに、「#笛吹くとどくよ」というハッシュタグも添え、これは「ポケットモンスター」のキャラクター「カビゴン」を起こす際に使う笛にかけているようで、自身の姿形をカビゴンになぞらえたのだろう。ファンもこの言葉に、「カビゴンみたい!」「カビゴン!!!ポケモンの笛!!!」と、さすがインスタ女王と思わせるユーモアのあふれる投稿でファンを楽しませた。

 ドラマ『カンナさーん!』は、視聴率も好調。最終回に向けて、ますます目が離せない。