板尾創路、監督作『火花』公開もピリピリムード! 東宝と菅田事務所が「ラブホ不倫」にご立腹

 監督を務める映画『火花』(11月23日公開)のPR活動真っ最中に、「フラッシュ」(光文社)で“ラブホ不倫”を報じられた板尾創路。お相手が、同作にも出演しているグラビアアイドル・豊田瀬里奈だっただけに、マスコミ関係者の間では、当初から「映画の宣伝では?」などと指摘されていた。

 豊田は、昨年の「ミスFLASH」に輝いたグラドルで、「フラッシュ」サイドとパイプがあることから、今回のスキャンダルには、彼女の“売名説”もささやかれている。

「板尾と面識を持ったのは1カ月前。2人は、今月上旬、都内のイタリアンで食事を楽しみ、カラオケ店へ移動し、ラブホテルに入ったと報じられたのですが、カラオケ店から退出する際、なぜか豊田がそれまで着用していたマスクを外していたため、彼女の売名が疑われるのは当然でしょう。板尾本人も『豊田にハメられた』と周囲にこぼしているようです」(テレビ局関係者)

 しかし、豊田自ら「フラッシュ」にタレこんだ形跡はないのだという。

「豊田は現在事務所に所属しておらず、代理人なども見当たらないので、タレこむなら、彼女自身がやるしかない状況です。また、売名であれば、これを機に、自らをメディアに売り込もうとするものの、豊田はTwitterで『決まっていたお仕事は全て白紙になりました』『ご迷惑をおかけしてしまうので自粛させていただきます』と、仕事を辞退したことを明かしています。マスコミの取材も、片っ端からシャットアウトしているだけに、彼女自身が仕掛けたスキャンダルだとはどうにも考えられないんです」(同)

 一方で、配給の東宝や主演・菅田将暉の所属事務所・トップコートは、不倫スキャンダルに立腹しているようだ。

「主演ではなく監督の不倫騒動なので、そこまで動員に悪影響はないと思いますし、逆に無料で映画を宣伝してもらえたようなものですが、東宝や菅田の事務所に、そうした理屈は通用しない。同作の関係者はピリピリムードで、舞台挨拶を取材するメディアに対し、『板尾のスキャンダルばかりを取り上げて、作品自体や菅田がかすんでしまわないよう、細心の注意を払ってほしい』と要請しているようです」(制作会社スタッフ)

 こうして、“監督の不倫騒動”の真っただ中に初日を迎えた『火花』。周囲の怒りを和らげるためにも、せめて興行的には成功してもらいたいところだが……。

にゃんこスター出演の『行列』、視聴率5%急落! 「嘘つくな」「交際ネタに必死」と辛らつな声

 11月12日に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、いま大ブレーク中のお笑い男女コンビ・にゃんこスターが出演。アンゴラ村長の実家へコンビでロケに行く様子が放送されたが、ネットユーザーからは「話題になってるのは交際ネタだけ」といった辛らつな声が上がっている。

 先日、コンビ結成直前からカップルであったと公言したにゃんこスター。しかし、ロケは熱愛報道の前日に撮影されたもので、本人たち以外、スタッフも両親も交際の事実を知らないまま。そのため、アンゴラ村長は両親に対し、スーパー3助を“相方”として紹介していた。

「実家ロケで、アンゴラ村長の父親は、スーパー3助に二度も『彼氏じゃないですよね?』と発言し、スーパー3助が『彼氏じゃないです』と嘘をついてごまかす場面が流れました。さらに、交際を公にした後、アンゴラ村長が父親に電話したところ『「ありゃま」と言われた』などのエピソードをスタジオで披露して、仲睦まじい2人の様子が放送されたのですが、ネット上では『芸人なのに、恋愛の話ばっかじゃん』『親にまで嘘までついて……』『芸で勝負じゃなくて、カップルネタに必死』『交際してもいいが、それをネタにしたら終わり』といった非難の声が上がっています」(芸能ライター)

 結成5カ月ながら、テレビやイベントのオファーが約500本も舞い込んでいるという、にゃんこスター。しかし、急激な露出の増加に多くのアンチが生まれている。

「にゃんこスターが出演した『行列』の視聴率は、11.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。先週放送は16.2%だったので、5ポイント近くも下げたことになります。12日は、テレビ朝日系で放送された映画『シン・ゴジラ』が15.2%の高視聴率を獲得していたため、裏番組が強かったというのもあるかもしれませんが、ネットユーザーからは『にゃんこスター面白くなさそうだから、気兼ねなくシン・ゴジラ見れる』『いつも見てる「行列」に、にゃんこスター出てるからゴジラ見よう』『にゃんこスターがやっぱりどうにも苦手で、目視した途端チャンネル変えてしまった』『にゃんこスターよく出るけど、好きじゃないんだよな。「行列」好きだけど、見るのやめよう』といった声が続出。にゃんこスター出演によって『行列』から離脱した視聴者も少なくないようです」(同)

 破局したらコンビを解散することを明らかにしているにゃんこスター。お笑い界には夫婦コンビも多いが、今後の活躍と交際の行方はどうなるのだろうか。

「早くも天狗に?」にゃんこスター、テレビ局関係者が「あと2カ月で消える」と言い切る理由

 10月放送の『キングオブコント2017』(TBS系)準優勝をきっかけに、一気にゴールデン番組の常連コンビとなった“にゃんこスター”。しかし、注目を浴び始めてわずか1カ月足らずで、テレビ局関係者から「“賞味期限”は2カ月を切った」といった厳しい声が聞こえてきた。

 同大会の優勝コンビは、かまいたちだったものの、アンゴラ村長の斬新な縄跳び芸や、可愛らしいルックス、また相方・スーパー3助との交際発覚などにより、にゃんこスターが世間の話題をかっさらった。

「この突然ブレークは、にゃんこスターの実力というより、明らかに所属事務所のプロデュース力によるもの。オチのない不思議な縄跳びネタを評価するお笑いファンはほとんど存在しないでしょうし、フリートークがうまくないので、『2人のキャラが好き』という層もいないと思いますよ。事務所主導で売れたといえば、ブレーク直後に連続ドラマに出演したブルゾンちえみが挙げられますが、彼女はにゃんこスターと違って“好感度”が高いんです。『トリッキーなルックスにもかかわらず、真面目な発言をする』など、自身のキャラで世間の評価を獲得しています」(芸能ライター)

 また、交際がオープンになったことは、にゃんこスターにとって、完全に戦略ミスになったようだ。

「表向きには、自らスポーツ紙のインタビューで明かしたことになっていますが、その翌日発売の『女性セブン』(小学館)に交際報道が出ていることから、スクープ潰し目的だったのは明らかです。本人たちの言動からも、交際をネタにしてラブラブぶりをアピールするのか否か、まだ定まっていないように見えます。そんなブレブレの様子を『寒々しい』と見るバラエティ関係者は少なくありません」(同)

 さらに、「事務所の先輩コンビ・クマムシとダブって見える」という意見も。

「『あったかいんだからぁ』で一世を風靡したクマムシは、ブレーク当時、『全然休めない』『もっと仕事減らしてほしい』と愚痴をこぼすなど、完全に天狗になっていたんです。そういった態度が、制作陣から嫌われてしまい、オファーが減っていったのですが、にゃんこスターも、同じ道を歩んでしまう香りを、すでに強く発しています」(テレビ局関係者)

 このままいけば、年末年始の「2017年にブレークしたコンビ」特集がピークとなり、にゃんこスターはそのままフェードアウトしかねないという。

「来年以降も生き残るには、アンゴラ村長の“キャラ変”にしか期待できない。今のテレビ界では、“インテリキャラの女性タレント”が求められがちなので、早稲田大学卒という高学歴を生かしてクイズ番組出演を狙うのも一つの手。それか、小島よしおのように『子ども向け』に振り切るのもいいかもしれません。トークができない、交際イジりもパッとしないとあって、今のまま生き残る可能性は、ほぼゼロですからね」(同)

 今後、にゃんこスターと所属事務所がどのように舵を切るかに、注目が集まる。

とんねるず、『おかげでした』終了で“無職説”――「ギャラ1本500万」でフジ以外は起用拒否?

 フジテレビの代表的バラエティ『めちゃ×2イケてるッ!』と『とんねるずのみなさんのおかげでした』が、来年3月に打ち切られると一部で報じられた。『めちゃイケ』については、すでに番組内で終了が宣言された一方で、『おかげでした』に関しては、いまだ公式の発表はないままだが、フジ関係者も放送終了を認めているようだ。これによって、ネット上で「とんねるずはテレビから消える」ともいわれているが……。

 1986年にスタートした『とんねるずのみなさんのおかげです』の名称を改め、実に30年以上もゴールデンで放送されてきた『みなさん』シリーズ。しかし、視聴率の低迷やネット上での悪評など、いつしか“フジのお荷物番組”と批判されるようになった。そして現在は石橋貴明、木梨憲武ともに、『おかげでした』を除けば、不定期の単発特番しかレギュラーがない状態が続いている。

「しかし、80年代末~90年代のフジを牽引したとんねるずは、同局にとってもトップクラスの功労者。とんねるずと親交の深い日枝久氏がフジの会長を務めているうちは、『おかげでした』の打ち切りはあり得ないと言われていましたが、今年5月退任したこともあって、事態が急転したのでしょう」(テレビ局関係者)

 さらに、一部で最強の“コストカッター”といわれるフジ新社長・宮内正喜氏は、今年6月の就任後に、次々と番組の打ち切りを遂行。その1つが『おかげでした』だったというわけだ。

「一度リセットが必要という判断だったのでしょう。今後、本人たちが望めば、何らかの形でフジの番組に出演することは可能ですが、30年間で上がり続けた1本400~500万円といわれる出演ギャラだけは、いったんリセットされますからね。フジにとっては英断といえるのでは」(同)

 それでもフジととんねるずの蜜月は、「今後もずっと続いていく」と語るのは、ある週刊誌記者だ。

「2人ともタレントとしてトップクラスの大物ですし、“ケツ持ち”の芸能プロ・ケイダッシュは業界最大手と、優遇を受ける条件はいくらでもある。ただ、万一フジとトラブった場合は、本当に芸能界から姿を消してしまうかも。他局からすれば、超高額ギャラが必要なとんねるずを積極的に起用する理由もないし、日テレに至っては、2000年代に番組幹部スタッフと石橋が揉めたことが問題視され、いまだに“出禁”が解けていない状況といわれていますからね」(同)

 フジの“生まれ変わり”が期待された『おかげでした』打ち切り情報だったが、とんねるずとの関係だけはそう簡単には断ち切れないようだ。

「瀬戸朝香に似てる」「ゲロマブイ!」平野ノラのセクシーショットに絶賛の声

 11月8日、お笑い芸人の平野ノラ(39)が自身のインスタグラムを更新。投稿された写真が話題を呼んでいる。

 平野が投稿したのは、庭園が見事な銭湯で撮影されたバスタオル1枚のセクシーショット。鯉が泳ぐ池を背景に、髪をアップにまとめ、色っぽい姿を披露している。普段のバブリーなファッションやメイクは封印され、一見すると平野とはわからないほどだ。平野は出演番組の宣伝と共に「わても女やさかい、嫌では無いどす、ただ、場所はわきまえておくんなはれ」と、コメントを添えている。

 この写真に対し、ファンからは「ゲロマブいい女!」「めっちゃ綺麗」「色気はんぱない」「湯上り美人」「セクシーすぎます」「昭和な感じがこれまた良い」と絶賛の声が殺到。さらに「由美かおるかと思った」「瀬戸朝香さんに似ていてビックリ」「八代亜紀さんに見えた」「ミランダ・カーみたい」など、さまざまな女性芸能人に似ているというコメントも届いている。

 また、年内の結婚がうわさされる平野だけに「幸せバブルな女が醸し出すフェロモンは半端ない」「ますます綺麗になっていきますね」と幸せぶりを祝福するようなコメントも見られた。

『めちゃイケ』打ち切りで、「芸能界から消えそう」とウワサされる出演者とは?

 一部スポーツ紙で打ち切りを報じられた『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)。5%台を連発という視聴率の低迷、加えて企画のマンネリ化により、ここ数年何度も同様の報道がされていた『めちゃイケ』だが、11月4日の放送内でも来春の終了が発表され、ついに22年の歴史に幕を下ろすこととなった。

「フジテレビ局内でもずっと不要論は出ていたものの、同局の看板バラエティであったことは間違いはありません。しかし、新メンバーが加入した2010年以降は、15人を超えるレギュラー陣のギャラに見合う成果は、ずっと挙げられないままとなっていた」(テレビ局関係者)

 打ち切り説がささやかれ出したのも同時期で、メディアは盛んに、新レギュラーへのバッシングを繰り広げていた。

「フジは『めちゃイケ』に、かつての極楽とんぼやよゐこのような“番組発のスター育成”を期待していました。新メンバー加入の狙いもまさにこれだった。ところが、一部新メンバーは加入時点ですでにある程度の知名度があり、しかも同番組を通してさらなる人気を獲得することなく、単なる“お荷物”となってしまいました。元々のレギュラー陣は、すでに芸能界で確固たる地位を築いているだけに、結果的に同番組の存在意義もかすんでいったわけです」(同)

 一部レギュラーは、番組終了とともに、芸能界での居場所も失う可能性がありそうだ。

「重盛さと美と敦士の2人は、一時的に露出が増えたものの、いまや『めちゃイケに出てるだけの人』となっている。キー局のレギュラーは同番組だけで、本来のグラビアアイドル、俳優といった活躍はほとんどない状態です。昨年、新レギュラーだった三中元克が“クビ”となり、現在メディアからほぼ姿を消しましたが、重盛と敦士もそうならないとは限りませんよ」(制作会社スタッフ)

 気になるのは、『めちゃイケ』の後番組の内容だ。すでに企画は固まっているとみられるが……。

「『世界の果てまでイッテQ!』や『ザ!世界仰天ニュース』(ともに日本テレビ系)のような、VTRを中心にしたバラエティになるのでは。もしくは、コスパを高めるため、制作費を肩代わりしてくれる動画配信会社との提携もあり得ます」(同)

 長らく凋落が伝えられたフジだが、果たしてここが下げ止まりとなるのだろうか。

岡田圭右「CM中にブチ切れ」妻・祐佳「スピリチュアルヒーラーと親交」危険な夫婦の今

 ますだおかだ・岡田圭右と、その妻でタレントの岡田祐佳の別居が報じられて2カ月がたとうとしているが、いまだ解決の気配は一切ない。双方に言い分はあるだろうが、関係者によれば「夫婦それぞれ“悪評”が立っており、一方的にどちらが悪者とは言えない」ようだ。

「元芸能人の祐佳は1995年に圭右と結婚した後、表舞台から去って家庭に専念していましたが、2016年に娘の岡田結実がブレークを果たすと、祐佳も17年から芸能活動を再開。一方で、8月末には『女性自身』(光文社)によって圭右との別居が発覚し、当人たちや結実も別居の事実を認めています」(芸能ライター)

 もともと露出が多かった圭右や結実に対し、祐佳は活動再開直後にいくつかのバラエティに出演したくらいで、あまり目立った活躍はみられていない。そんな中、業界内では祐佳についてあるウワサがささやかれているとか。

「祐佳は最近、関西地方の女性スピリチュアルヒーラーと親交を深めているんです。実際にその女性のSNSに祐佳がコメントを残しているのが確認されており、本人も隠す気はないのかもしれません。そもそも、祐佳は6月8日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に出演した際、自身にも“すれ違うだけで病気がうつる”といった特異体質があるなどと、スピリチュアル寄りな発言をしていました」(テレビ局関係者)

 この時、ネット上の視聴者は「変わった人だな……」と引き気味な反応をみせていただけに、現在交流しているというスピリチュアルヒーラーと親密になればなるほど、世間は祐佳に対してネガティブな印象を抱くかもしれない。

 その一方で、関係者の中には“圭右の性格”から、祐佳を心配する者も。

「圭右は本来、公私混同を嫌うタイプ。また、家族が思い通りにいかないのがとにかく許せないようで、テレビではいつもの調子で振る舞っていても、水面下では祐佳と冷戦を続けています。そんな圭右の神経質ぶりは異常なほどで、ある生放送中、共演者が“家族ネタ”で彼をイジったところ、CMに入った途端にキレ出し、スタジオを騒然とさせたことがありました」(芸能プロ関係者)

 祐佳の言動にもハラハラするものはあるが、妻を“そっち”に向かわせる圭右にも問題があるのかもしれない。

岡田圭右「CM中にブチ切れ」妻・祐佳「スピリチュアルヒーラーと親交」危険な夫婦の今

 ますだおかだ・岡田圭右と、その妻でタレントの岡田祐佳の別居が報じられて2カ月がたとうとしているが、いまだ解決の気配は一切ない。双方に言い分はあるだろうが、関係者によれば「夫婦それぞれ“悪評”が立っており、一方的にどちらが悪者とは言えない」ようだ。

「元芸能人の祐佳は1995年に圭右と結婚した後、表舞台から去って家庭に専念していましたが、2016年に娘の岡田結実がブレークを果たすと、祐佳も17年から芸能活動を再開。一方で、8月末には『女性自身』(光文社)によって圭右との別居が発覚し、当人たちや結実も別居の事実を認めています」(芸能ライター)

 もともと露出が多かった圭右や結実に対し、祐佳は活動再開直後にいくつかのバラエティに出演したくらいで、あまり目立った活躍はみられていない。そんな中、業界内では祐佳についてあるウワサがささやかれているとか。

「祐佳は最近、関西地方の女性スピリチュアルヒーラーと親交を深めているんです。実際にその女性のSNSに祐佳がコメントを残しているのが確認されており、本人も隠す気はないのかもしれません。そもそも、祐佳は6月8日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に出演した際、自身にも“すれ違うだけで病気がうつる”といった特異体質があるなどと、スピリチュアル寄りな発言をしていました」(テレビ局関係者)

 この時、ネット上の視聴者は「変わった人だな……」と引き気味な反応をみせていただけに、現在交流しているというスピリチュアルヒーラーと親密になればなるほど、世間は祐佳に対してネガティブな印象を抱くかもしれない。

 その一方で、関係者の中には“圭右の性格”から、祐佳を心配する者も。

「圭右は本来、公私混同を嫌うタイプ。また、家族が思い通りにいかないのがとにかく許せないようで、テレビではいつもの調子で振る舞っていても、水面下では祐佳と冷戦を続けています。そんな圭右の神経質ぶりは異常なほどで、ある生放送中、共演者が“家族ネタ”で彼をイジったところ、CMに入った途端にキレ出し、スタジオを騒然とさせたことがありました」(芸能プロ関係者)

 祐佳の言動にもハラハラするものはあるが、妻を“そっち”に向かわせる圭右にも問題があるのかもしれない。

『ぐるナイ』にディズニーファン憤怒!! 爆笑・太田に「世界観ぶち壊し」May J.に「茶番」

 10月26日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)が、ネット上で物議を醸している。「グルメチキンレース18 ゴチになります! in 東京ディズニーリゾート」を見ていたディズニー好きの視聴者から、「ゲストのせいで台無し」と怒りのコメントが飛び交っているのだ。

 この日の「ゴチ」は、料理の金額予想のほか、レギュラーメンバーと“VIPチャレンジャー”である爆笑問題・太田光と川島海荷が、ディズニーシーでロケを敢行した。

「太田は、自身のトーク中に“汽笛”が鳴ると『ディズニーさ、悪意あるよね』と不満を漏らしたり、料理へのコメントも適当だったりと、いつもの“太田節”を炸裂させていました。そんな太田の独特のテンションを好まない視聴者も多かったようで、『太田うるさい』『太田は番組や企画によって、馴染む時とそうじゃない時がある。こういうテーマパークでのロケは向いてない』『太田の存在が、ディズニーの世界観をぶち壊している』『ディズニー好きなのに、太田が嫌いで見られない』などと散々な言われようでした」(芸能ライター)

 しかし、この放送で、視聴者を苛立たせたのは太田だけではない。番組終盤、ディズニー映画『アナと雪の女王』の日本語版主題歌「Let It Go~ありのままで~」のエンドソングを担当したMay J.が登場すると、ネット上に「いまさらMay J.かよ」とウンザリムードが広がった。

「同曲は、劇中で松たか子が歌っているバージョンの方が支持されている印象で、May J.版は否定されがち。しかも、May J.はこれまで、さまざまな番組で同曲ばかり歌っているので、すでに飽きられているんです。そんな中、今回の『ぐるナイ』では、ブルゾンちえみとコラボして笑いを狙った演出で同曲を披露したため、ネット上には『この茶番は何?』『May J.にはこれしかないの?』『ディズニーソングを安売りしないでほしい』といった批判が続出しました」(同)

 ちなみに番組の最後、May J.のアルバム宣伝もあったが、視聴者からは「全然知らなかった」「話題になってないね」とチクチク言われる始末。今回の出演は売り上げにつながるどころか、マイナスの印象を残してしまったようだ。

清水良太郎容疑者に「二面性感じる」と苦言――トレエン・斎藤司が「人のこと言えない」理由

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな芸能人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の有名人>
「二面性を感じました」トレンディエンジェル・斎藤司
『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系、10月13日)

 「他人の不幸は蜜の味」が一般人の感情なら、芸能人にとっては「他人の不幸は、ビジネスチャンス」ではないだろうか。

 ものまねタレント・清水アキラの息子である清水良太郎が、覚醒剤取締法違反で逮捕されたことで、仕事が増えるタレントがいる。例えば、美川憲一。2週間前に放送された『今夜解禁!ザ・因縁』(TBS系)で、良太郎が、違法カジノに出入りする姿を「フライデー」(講談社)に撮られ、謹慎に追い込まれるも、「自分は騙されてカジノに連れていかれた被害者だ」と主張したことに対し、美川は、「私に嘘は通用しない」「(警察から)逃げ切れちゃったことで、逆に心に沁みてない」「変わらなかったら、芸能界から消える」などと、説教していた。清水が実際に逮捕されると、美川は目黒雅叙園で会見を開き、「自分の過去(美川は大麻取締法違反で逮捕歴がある)をさらけだしたのは、立ち直ってもらいたいから」と、自分が良太郎の一番の理解者であることを強調、最後に「これから、デヴィさんのパーティーで歌う」と本業の宣伝もばっちり行った。

 キツいことを言うのは、それだけ相手に愛情があるがゆえ。自分の“器の大きさ”をアピールするのが、不幸ビジネスの基本だとしたら、その反対、つまり“器が小さい”ことを示してしまったのが、トレンディエンジェル・斎藤司ではないだろうか。

 10月13日の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)に出演した斎藤は、清水に違法カジノ疑惑が持ち上がった当時、「個人的に絶対やってるなと思っていた」そうだ。

 その根拠は、斎藤がM‐1王者となった2年前、多忙を極めている中で共演した初対面の清水に、「忙しいでしょ?」「でも、来年消えるしね」と言われたかららしい。斎藤は失礼な態度を取る清水に「二面性を感じました」「良い子の部分を大人に見せる」と述べていた。テレビ収録では、大人に対して謙虚な姿を見せ、いい人を装っていた清水は、“裏表のある性格”だから、陰で違法カジノに通っているに違いない――そう斎藤は思っていたようなのだが、論理が飛躍しすぎである。無類のギャンブル好きを公言する漫画・蛭子能収は、麻雀賭博で現行犯逮捕されたことがあるが、これは単純に、ギャンブル狂がより強い刺激を求めて違法ゾーンに足を踏み入れたまでで、「二面性があるから、違法カジノにいっている」は理屈が通ってない。

 恐らく斎藤は、清水の言葉を根に持っていて、ここぞとばかりにやり返してやろうと思ったのだろう。しかし、「来年消える」は、清水の傲慢もしくは裏表のある性格を裏付けるエピソードとしては弱い。というのは、斎藤のように一気に売れた芸人が「来年消える」と思われるのは、生存競争の激しい芸能界では当たり前のことだからだ。

 実際、芸能界でも斎藤の将来を危惧する人がいる。『お客様と10人』(同)で、ヒロミが「消えそうな人気芸人」の1位に斎藤を指名し、その理由を「新しいことをやらなきゃという焦りがある」と分析したが、一般的な意見せよ、先輩のアドバイスにせよ、「来年消える」は売れた翌年の所得税のようなもので、逃れられるものではないのだ。「来年消える」発言からは、清水の傲慢さより、斎藤の執念深さやプライドの高さが露呈された気がしたのは、私だけではないはずだ。

 そもそも、二面性のない人間なんているのだろうか。仕事場とプライベートで、まったく同じ人格ということはないだろうし、また、家族、友人、恋人と、それぞれ見せる顔は違うはずである。人格は関係性や、利害に応じて変わるもので、定まったものではない。

 それに斎藤は、自身の二面性に気付いているのだろうか。斎藤の二面性は、「結婚する気がないのに、結婚をちらつかせること」だと思う。

 斎藤は、M‐1優勝前から交際している30代の一般女性がいた(現在は破局している)。「シンデレラ城の前でプロポーズできたらいい」と結婚宣言していたものの、実際にはほかの女性と二股をかけていたのだ。彼女と結婚する気がないのかというと、そうでもないらしく、「女性自身」(光文社)によると、設立したばかりの個人事務所の取締役に彼女を就任させているし、170万円の婚約指輪も買うなど、どっちつかずの行動を取っていた。

 さらに「週刊文春」(文藝春秋)によると、現在は合コンで知り合った20代女性と同棲、またしても「結婚を前提につきあっている」と宣言。しかし、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(同)では、「そろそろ芸能人と付き合いて~」と叫ぶなど、浮気心をうかがわせる。“結婚”という言葉を出すから話がややこしくなるのに、どうしても口にせずにはいられないようだ。

 芸能人がつまずくのは、違法カジノだけとは限らない。斎藤も自身の二面性には、気を付けた方がいいのではないか。老婆心ながら思う次第だ。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)、最新刊は『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。
ブログ「もさ子の女たるもの