「パクリ疑惑」「エセ意識高い」「性格ブス」!? ブレーク女芸人たちの“炎上事件簿”

 

ちょうどいい窪みがあったもんで、

ブルゾンちえみ / BURUZON CHIEMIさん(@buruzon333)がシェアした投稿 -

 2017年は、さまざまな女芸人がブレークしたが、中には“炎上”を経験してしまった人もちらほら。「35億」が「ユーキャン新語・流行語大賞 2017」のトップテンにランクインしたブルゾンちえみも、17年3月頃に炎上している。

「ブルゾンは、大ブレークのきっかけとなったキャリアウーマンネタに、とある書籍からの“パクリ疑惑”が浮上していました。それは15年に出版された占星術師・Keikoの『Keiko的、本物の愛を手に入れるバイブル 『「出会うべき人」に、まだ出会えていないあなたへ』(大和出版)という本で、『花は自分からミツバチを探しに行ったりはしないでしょ?』など、ブルゾンのネタに酷似している文章があると指摘する人が続出。発覚当初は『ブルゾンのネタ好きだったのに、これにはガッカリ』といった声が上がっていたものの、4月にはドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)に出演したり、8月には『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のランナーを務めたりと大活躍。ネット上でも“パクリ疑惑”は現在あまり話題にされておらず、忘れている人も多いのではないでしょうか」(芸能ライター)

 また、話題を集めた炎上芸人といえば、にゃんこスターの“アンゴラ村長”は外せないだろう。

「10月に放送された『キングオブコント 2017』(TBS系)で一躍脚光を浴びたにゃんこスターですが、その直後にアンゴラ村長の過去のツイートが掘り起こされ、物議を醸しました。『狭いコミュニティの中で偉そうな顔していればいいのよ』『今日は上目遣いの歩くブスを見たから不機嫌だった』といったつぶやきがSNS上で拡散され、『自分のこと可愛いと思ってそう……』『意識高い系ツイートが痛すぎる』といった批判が相次いだんです。その後もネット上では『番組でのトークが完全に素人。すぐに消えるでしょ』『縄跳びだけの一発屋』などと批判が飛び交い、たちまち嫌われ芸能人の仲間入り。それでも現在は、相方の男性・スーパー3助との交際を宣言した話題性もあり、バラエティ番組で活躍しています」(同)

 実力派の“女芸人コンビ”としてテレビでの露出が増えてきた尼神インターの誠子は、テレビ番組での、とある振る舞いで「性格が悪い」との声が続出した。

「誠子は8月に放送された『逃走中』(フジテレビ系)に出演した際、“敗者復活カード”をめぐって出演者で争う場面がありました。ここで誠子は先にカードを入手した森脇健児に『(カードを)譲ってや! 後輩やん!』と頼み込みカードを奪取。本気で奪い合っていたわけではないかもしれませんが、視聴者からは『誠子の性格が悪すぎてチャンネル変えた』との批判が上がりました。さらに『VS嵐』(同)に出演した際、櫻井翔に向けて『ごめんなさい、タイプじゃないです』と言い放ち笑いを取っており、嵐のファンにはこれが大不評。『ネタなんだろうけど全然笑えない』などと苦言を呈されていました。しかし現在では、テレビのドッキリ企画で相方の渚をかばう様子などを見せて“性格美人”と話題に。テレビ番組での活躍も相変わらず増えており、時折叩かれてしまうのは“有名税”なのかもしれませんね」(同)

 本格的に嫌われてしまうこともあれば、注目を集めるきっかけになることもある“炎上騒動”。今後はどのような女芸人がブレークして炎上するのか、18年も目が離せない!?

ボブ・サップ“壮絶DV”も氷山の一角? DV・モラハラがが囁かれる男性芸能人

 12月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、ボブ・サップとの交際中に“DV被害”を受けていたという女性の告発を掲載した。女性は暴行の記録、写真を公開しており、ネットユーザーも「あんなに大柄な格闘家に殴られるなんて怖すぎる」などと大騒ぎしているが、過去にも芸能界では、「DV疑惑がささやかれた男性タレント」が存在した。

「2007年に元モデル・園田未来子と再婚したキングコング・梶原雄太は、03年に一般女性と結婚し、翌04年に離婚しています。その原因の1つが梶原のDVだったとか。一部では、梶原は元妻を手で殴っていただけでなく、カミソリなどを使って危害を加えたこともあると言われています」(テレビ局関係者)

 梶原は再婚相手の園田に対しても、胸元の開いた服を禁止したり、居場所が把握できるようGPSを持たせたり……といった束縛ぶりを公言している。肉体的な暴力がないとしても、精神的な重圧に園田が押しつぶされてしまわないか心配だ。

「演技派俳優の伊勢谷友介にも、DVのウワサが。かつて交際が伝えられていた女優・長澤まさみに対し、暴言やビンタなどを浴びせていたと『週刊文春』(文藝春秋)で報じられました。さらに、伊勢谷は趣味のサバイバルゲームで使用するエアガンを、長澤とは別の元交際相手に向けて、乱射していたという話もあります」(スポーツ紙記者)

 伊勢谷は15年、映画の宣伝を兼ねて『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系、『櫻井・有吉THE夜会』)に出演した際、共演者の女優・大野いとに冷たい反応を見せるなどしたため、ネット上には「DVの疑惑が確信に変わった」といった声が続出。「ただの“Sっ気”だとしても、伊勢谷には隠す気がないのか、それとももはや無意識に言動として現れてしまうのか」(同)との声も。

「DA PUMPの元メンバー・YUKINARIは、04年~10年まで結婚していた元妻でタレントの西田夏から、離婚調停中の07年に家庭内暴力を暴露されました。しかし、最終的にYUKINARIが西田に支払った慰謝料は200万円で、子どもの親権をYUKINARIが得たと報じられたことから、マスコミの間でも『DVしたとされる男性に親権がいくなんて極めて珍しい』『西田にも何か問題があったのでは?』と“謎”が残りました」(スポーツ紙記者)

 近年は女性から男性へのDVも問題視されている。これ以上被害者が増えないことを祈るばかりだ。

安田大サーカス・HIRO、彦摩呂に竹内涼真も……2017年の芸能人「減量大賞」

編集G 2017年も残すところあとわずか。芸能ニュースを振り返ってみたんだけど、個人的に一番驚いたのは、安田大サーカス・HIROの大減量&復帰だね。15歳のときのマックス198キロから100キロ以上痩せて95キロになったんだよ!

しいちゃん 今年のナンバーワンニュースがそれ……!? まあ確かにすごいよね。HIROは17年6月に左脳室内出血で入院し、その後、実家で療養。命の危険もあったため、健康的な食事とウォーキングで減量に励み、12月20日に仕事復帰。復帰した日に出席したイベントでは「入院当時135キロ、昨日の朝は93.7キロでした。約40キロ痩せてます」と明かしてた。洋服のサイズは8Lから3Lに変わったって。

編集G あごがキュッと締まって小顔だし、目もパッチリ、鼻もスッとしてるし、あごに皮がたるんじゃったけど、それ以外は整形級に激変! 人体の可能性に驚かされるよ。

しいちゃん 12月21日に放送された『ネプ&ローラの爆笑まとめ!2017』(TBS系)では、片岡鶴太郎がローラや菜々緒の美脚ものまねを披露してたね。確かに、脚がモデル並みに細い! 片岡は「瞑想をしてみたい」と思い立って5年前からヨガを始め、体重は65キロから43キロに。食事は1日1回、朝食だけで、フルーツや野菜などを2時間かけて食べ、ヨガを1時間、瞑想を1時間してるそう。内臓脂肪は1%ぐらい、パンツは5歳用を穿いているとか。

編集G 芸能界は鶴太郎を持て余してるでしょ。

しいちゃん そんな片岡を目指しているのが、タカアンドトシのタカ。糖尿病寸前だったそうで、5月末から1日3食をサラダ中心にするダイエットで、約1ヶ月で93kgから85kgに。激やせというほどではないけど、その後もキープしてるよね。6月14日付の公式インスタグラムでは「タカ岡鶴太郎」「#目指せ38キロ!!」と綴ってる。

編集G そうなの!? タカの体形ってすごくセクシーだから、だらしない今の体をキープしてほしい。痩せようとしてるなんて、今年一番のショックなニュース……。

しいちゃん 仕事に危機感を持ってダイエットする人も。彦摩呂は、12月27日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)にVTR出演し、10月から始めたダイエットで約13キロの減量に成功したと明かしていたよ。「グルメ界から追い出されかけてるんですよ、太りすぎで」と、ダイエットを決意した理由を話してた。肥満治療の専門医の指導も受けており、10月の135.7キロから12月には122.8キロと、約2か月で13キロほど減量。現状、そんなに痩せたように見えないんだけど、来夏までに100キロを目標にしているそうよ。彦摩呂の場合、太りすぎててグルメレポーターなのに料理が毒のように見えちゃう。危機感持って当然。

編集G 「それ食べるんだ、やめときなよ……」って思わず言ってしまうよね。デブキャラとはいえ、プロとしてほどほどのところを維持してほしい。

しいちゃん プロとして減量成功したのは、ただいま大人気の竹内涼真。出演しているドラマ『陸王』(TBS系)は12月24日に最終回を迎えて、平均視聴率20.5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を獲得。竹内はマラソン選手を演じるため、8キロ減量したと報じられてる。

編集G もともと細いのにすごい! こうして意志の力で痩せられる人がいるのに、私はどうして何をしても痩せないの……。

しいちゃん 世の中には、太りたくても太れない人もいるんだよ。12月、三浦翔平との交際が報じられた桐谷美玲は、12月18日に主演映画『リベンジgirl』のトークイベントに出席。長袖ロングドレスからでもわかるスリムさに「ガリガリ」「痩せすぎ」と言われてる。「週刊新潮」2017年12月7日号(新潮社)によれば、「本人はヤセていることを気にして常々太りたいと言っているんだけど、食べても食べても肥えないのが悩み」と言っているんだってよ。

編集G えええ〜、信じられない悩みだわ〜。それにしても、やっぱりHIROはすごい。まさかのイケメン疑惑まで飛び出しちゃうんだから、見習いたいくらいだわ。でもウォーキングは寒いので、ひたすら瞑想して、18年は片岡鶴太郎の美脚を目指します!

岡田圭右の元妻・祐佳、ブログで「ハメられた」発言に「意味深ぶるな」と非難殺到

1712_okada_1 12月26日、お笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右と、妻でタレントの岡田祐佳が離婚していたと報じられた。親権は祐佳が持ち、養育費が払われるかどうかというが、ネットユーザーからは「娘があれだけテレビ出てるんだから、養育費なんかいらないと思うが……」「あの母親は娘のスネかじりそう」といった声が上がっている。

「岡田夫妻については、今年8月に『昨年秋から別居している』と報じられ、“離婚秒読み”と囁かれていました。27日に『PON!』(日本テレビ系)に生出演した圭右は、番組冒頭で離婚について報告。『人生の経験、いい勉強と捉えて、これからも前向きに頑張りたいと思います』とのコメントを発表しました。この対応に、ネット上では『実状はわからないけど、多くを語らないのが岡田さんらしくていいと思う』『これから新しい仕事と人生を楽しんでください。岡田さんならちゃんとやれると思います!』などの声が上がっています」(芸能ライター)

 財産分与を行ったと報じられている2人。タレントとして活躍する長女・岡田結実と長男・岡田隆之介の親権は祐佳が持ち、圭右は結実が20歳になるまで養育費を払うという。一見円満な離婚にも見えるが、ネット上では祐佳に批判的な声が上がっている。

「元お笑い芸人の祐佳は、1995年に圭右と結婚して以降、芸能界から姿を消していました。ですが、結実が大ブレークすると親子そろってテレビに出演するなどメディアへの露出が急増。“岡田の嫁”“結実の母”としてプチブレークを果たしました。しかし、ネット上には『家族に便乗してて痛々しい』『“岡田の妻”だから仕事があるだけで、でしゃばりすぎ』といった不評の声が続出。今回の離婚には、『娘が売れて母親が出しゃばった結果、離婚につながったとしか思えない』『奥さんは仕事が増えないだろうし、養育費と娘の稼ぎに寄生するんだろうなぁ』と予想する声が上がっています」

さらには、離婚報告前日に更新されたブログ内容も、“意味深”な文章と話題に。

「祐佳は、26日に『振り返ると今年は正直色々大変だったなぁ。裏切られたり、騙されたり…… ハメられたりw 悲しい思いや悔しい思いを沢山した』と綴ったブログを更新。このブログには『離婚後にいらんこと言うな』『岡田さんは何ひとつ語らないだけに、余計に不快だわ』『お金も養育費も親権ももらっといて、意味深なこと書くんじゃねーよ』『なんとなく“自分は悪くない”みたいな書き方をしていて、なんか嫌だな……』などの批判の声が噴出しています」(同)

 今回の離婚で好感度を上げた圭右と、好感度が下がった祐佳。芸能界で活躍している子どもたちのためにも、沈黙を貫いた方が利口だと言えそうだ。

桂文枝、“イチモツ写真”再流出の恐れ! 愛人への“エロメール”も晒され「吉本は大慌て」

 昨年、愛人騒動で大炎上した桂文枝が、再び“渦中の人”となった。前回とはまったく別の元愛人女性が、12月27日発売の「週刊新潮」(新潮社)に登場し、告発を行ったのだ。誌面では、文枝から送られてきたという“エロメール”が多数掲載されているが、女性の隠し持つ“さらなる爆弾”の存在に、文枝所属の吉本興業は大慌てのようだ。

 同誌で告発を行ったのは、日舞の講師をしているという現在56歳の女性・夏目恵美子さん(仮名)。文枝とは2008年にたまたま知り合い、アプローチを受けた末に、男女の関係を持ったという。夏目さんにとって、文枝は初めて肉体関係を結んだ男性で、不倫ということは理解しつつも、「一生大事にします」と約束した文枝に、のめり込んでいたという。

「しかし、夏目さんは徐々に弄ばれているだけと気付き始めたそう。13年に寄席に行った際、文枝の弟子とイザコザを起こして、警察沙汰になって以降は、冷めた関係になったといいます」(スポーツ紙記者)

 記事には文枝が送ってきたという「まえあきパンティ思い出しながら頑張るね」といった卑猥なメールが掲載されているほか、「イチモツをアップにした写真が頻繁にメールで届いた」という記述もある。

 文枝は昨年も、「フライデー」(講談社)による不倫報道で大炎上。お相手の歌手・紫艶が、同誌で20年にわたる不倫関係を告発し、最終的に文枝が謝罪会見を行うという事態にまで発展した。

「文枝は会見で涙ながらに『(彼女は)自分の子どもぐらいの年で、そういう感じで応援していた』などと、男女の関係を否定してしまった。これが紫艶の怒りを爆発させたようで、後日、彼女のFacebookには、全裸でベッドに腰かけ、カメラに目線を向ける文枝の『全裸写真』がアップされたんです。いくらリベンジポルノの被害を受けたとはいえ、保身のために大嘘をついて逃げ切ろうとした文枝師匠には、社内からも批判する声が出ていたものです」(吉本興業関係者)

 こうした“前科”があるだけに、吉本は今回の報道に対して、「とにかく逃げの一手で押し切ろうとしている」(テレビ局関係者)ようだ。

「今回の記事では、夏目さんが所有していると見られる“イチモツ写真”の掲載は見送られましたが、今後の文枝の言動次第では、紫艶の時と同様に、写真が世に出てしまう可能性も。よって、とにかく吉本サイドは文枝にしゃべらせないよう、厳戒態勢を敷く方針のようです」(テレビ局関係者)

 なお、夏目さんは紫艶とは違い、“お手当”は一度も受け取っていなかったことも告白している。さらなる愛人の存在を知った紫艶が、再び炎上を仕掛けてくる危険性も考えられるとあって、吉本や文枝にとっては、“最低の年末”となってしまうようだ。

桂文枝、“イチモツ写真”再流出の恐れ! 愛人への“エロメール”も晒され「吉本は大慌て」

 昨年、愛人騒動で大炎上した桂文枝が、再び“渦中の人”となった。前回とはまったく別の元愛人女性が、12月27日発売の「週刊新潮」(新潮社)に登場し、告発を行ったのだ。誌面では、文枝から送られてきたという“エロメール”が多数掲載されているが、女性の隠し持つ“さらなる爆弾”の存在に、文枝所属の吉本興業は大慌てのようだ。

 同誌で告発を行ったのは、日舞の講師をしているという現在56歳の女性・夏目恵美子さん(仮名)。文枝とは2008年にたまたま知り合い、アプローチを受けた末に、男女の関係を持ったという。夏目さんにとって、文枝は初めて肉体関係を結んだ男性で、不倫ということは理解しつつも、「一生大事にします」と約束した文枝に、のめり込んでいたという。

「しかし、夏目さんは徐々に弄ばれているだけと気付き始めたそう。13年に寄席に行った際、文枝の弟子とイザコザを起こして、警察沙汰になって以降は、冷めた関係になったといいます」(スポーツ紙記者)

 記事には文枝が送ってきたという「まえあきパンティ思い出しながら頑張るね」といった卑猥なメールが掲載されているほか、「イチモツをアップにした写真が頻繁にメールで届いた」という記述もある。

 文枝は昨年も、「フライデー」(講談社)による不倫報道で大炎上。お相手の歌手・紫艶が、同誌で20年にわたる不倫関係を告発し、最終的に文枝が謝罪会見を行うという事態にまで発展した。

「文枝は会見で涙ながらに『(彼女は)自分の子どもぐらいの年で、そういう感じで応援していた』などと、男女の関係を否定してしまった。これが紫艶の怒りを爆発させたようで、後日、彼女のFacebookには、全裸でベッドに腰かけ、カメラに目線を向ける文枝の『全裸写真』がアップされたんです。いくらリベンジポルノの被害を受けたとはいえ、保身のために大嘘をついて逃げ切ろうとした文枝師匠には、社内からも批判する声が出ていたものです」(吉本興業関係者)

 こうした“前科”があるだけに、吉本は今回の報道に対して、「とにかく逃げの一手で押し切ろうとしている」(テレビ局関係者)ようだ。

「今回の記事では、夏目さんが所有していると見られる“イチモツ写真”の掲載は見送られましたが、今後の文枝の言動次第では、紫艶の時と同様に、写真が世に出てしまう可能性も。よって、とにかく吉本サイドは文枝にしゃべらせないよう、厳戒態勢を敷く方針のようです」(テレビ局関係者)

 なお、夏目さんは紫艶とは違い、“お手当”は一度も受け取っていなかったことも告白している。さらなる愛人の存在を知った紫艶が、再び炎上を仕掛けてくる危険性も考えられるとあって、吉本や文枝にとっては、“最低の年末”となってしまうようだ。

桂文枝、“イチモツ写真”再流出の恐れ! 愛人への“エロメール”も晒され「吉本は大慌て」

 昨年、愛人騒動で大炎上した桂文枝が、再び“渦中の人”となった。前回とはまったく別の元愛人女性が、12月27日発売の「週刊新潮」(新潮社)に登場し、告発を行ったのだ。誌面では、文枝から送られてきたという“エロメール”が多数掲載されているが、女性の隠し持つ“さらなる爆弾”の存在に、文枝所属の吉本興業は大慌てのようだ。

 同誌で告発を行ったのは、日舞の講師をしているという現在56歳の女性・夏目恵美子さん(仮名)。文枝とは2008年にたまたま知り合い、アプローチを受けた末に、男女の関係を持ったという。夏目さんにとって、文枝は初めて肉体関係を結んだ男性で、不倫ということは理解しつつも、「一生大事にします」と約束した文枝に、のめり込んでいたという。

「しかし、夏目さんは徐々に弄ばれているだけと気付き始めたそう。13年に寄席に行った際、文枝の弟子とイザコザを起こして、警察沙汰になって以降は、冷めた関係になったといいます」(スポーツ紙記者)

 記事には文枝が送ってきたという「まえあきパンティ思い出しながら頑張るね」といった卑猥なメールが掲載されているほか、「イチモツをアップにした写真が頻繁にメールで届いた」という記述もある。

 文枝は昨年も、「フライデー」(講談社)による不倫報道で大炎上。お相手の歌手・紫艶が、同誌で20年にわたる不倫関係を告発し、最終的に文枝が謝罪会見を行うという事態にまで発展した。

「文枝は会見で涙ながらに『(彼女は)自分の子どもぐらいの年で、そういう感じで応援していた』などと、男女の関係を否定してしまった。これが紫艶の怒りを爆発させたようで、後日、彼女のFacebookには、全裸でベッドに腰かけ、カメラに目線を向ける文枝の『全裸写真』がアップされたんです。いくらリベンジポルノの被害を受けたとはいえ、保身のために大嘘をついて逃げ切ろうとした文枝師匠には、社内からも批判する声が出ていたものです」(吉本興業関係者)

 こうした“前科”があるだけに、吉本は今回の報道に対して、「とにかく逃げの一手で押し切ろうとしている」(テレビ局関係者)ようだ。

「今回の記事では、夏目さんが所有していると見られる“イチモツ写真”の掲載は見送られましたが、今後の文枝の言動次第では、紫艶の時と同様に、写真が世に出てしまう可能性も。よって、とにかく吉本サイドは文枝にしゃべらせないよう、厳戒態勢を敷く方針のようです」(テレビ局関係者)

 なお、夏目さんは紫艶とは違い、“お手当”は一度も受け取っていなかったことも告白している。さらなる愛人の存在を知った紫艶が、再び炎上を仕掛けてくる危険性も考えられるとあって、吉本や文枝にとっては、“最低の年末”となってしまうようだ。

平野ノラ、日テレ『有吉ゼミ』で結婚発表! V6・岡田に続いて“年末駆け込み婚”実現!?

 お笑い芸人の平野ノラが、きょう12月25日に『有吉ゼミ』(日本テレビ系)で結婚を発表するという。かねてから恋人の存在を公にしており、プロポーズから両家の顔合わせまで、バラエティの企画で逐一公表し続けてきた平野だが、ゴールインも同様に“番組初公表”となるようだ。

 ボディコン衣装にソバージュヘアという “バブル芸人”スタイルで一躍脚光を浴びた平野。OLやフリーターを経て、30歳を過ぎてからデビューした異色の女芸人は、39歳で結婚に踏み切った。

「デビュー直前の2010年頃にも、プロポーズを受けた婚約者がいたものの、『芸に集中するため』と破局していたことを、後に明かしています。16年11月放送の『チカラウタ』(日本テレビ系)での発言によると、当時のお相手は4歳年下の男性で、生活費やお笑い学校の授業料を、平野に援助していたということです」(芸能ライター)

 また、同年10月の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)では、現在進行系の恋人がいることを明かしており、この度入籍したのは、その男性のようだ。

「当初は仕事優先で、結婚は先送りにしていたものの、17年2月放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)内で、この男性からプロポーズを受けるサプライズが。蟹江敬三似のマッチョ体形で、交際は5年に及ぶといい、男性は『年内入籍』を目標に掲げていました」(同)

 さらに直近の10月31日放送『さんま御殿』では、無事に両家顔合わせを済ませ、婚約したことも明らかに。番組には平野の母親も出演し、男性について「すごく誠実で優しい方」と語っていた。

 今回の発表について、事情を知る関係者は「前々から『有吉ゼミ』での結婚発表は決まっており、平野は番組内で、『すでに入籍を済ませた』と報告するようです。この時期の名物である“年末駆け込み婚”に、平野も仲間入りですね」と明かす。

 長年の交際を実らせた平野が、末永く幸せな結婚生活を送れるよう祈りたい。

アジアン・隅田美保、テレビ復帰も「ひな壇NG」!? 「休業前と変わらない」と吉本も呆れ

“婚活”のためテレビから遠ざかっていたアジアン・隅田美保が、『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)で、約2年半ぶりにテレビ出演を果たした。

隅田はブログで、今回の出演に際して「また前みたいにテレビに出たい」と復帰願望を綴ったが、関係各所からは、厳しい目が向けられているようだ。

 隅田は2015年4月より、「バラエティでのブスいじりが婚活に支障をきたす」などとして、テレビ出演を休止。相方・馬場園梓とともに、劇場での漫才こそ続けていたものの、テレビ番組の「特に“ブスいじり”をされやすいひな壇出演に関しては、完全にNGとなっていた」(芸能記者)という。

 そして今回の『THE W』について、隅田は12月18日付のブログで「正直、彼氏ができへん事をお笑いのせいやと思ってたんですが どうやら全く関係ありませんでした テレビを休んでも、彼氏ができませんでした やっと、気づきました!! 3年弱かかりました……」と報告。馬場園からは「簡単に戻して貰えるような甘い世界じゃない」と釘を刺されたものの、テレビ出演再開のきっかけとして、馬場園の提案で『THE W』を復帰舞台に選んだと明かした。

「もともと漫才師としての心構えからして、馬場園と隅田では、相当のギャップがありました。真剣に芸の道を志している馬場園に対して、隅田にそこまでの気持ちはなかったようで、そのため一時期、2人は険悪な関係だったことも。そんな過去があっただけに、馬場園本人や所属の吉本興業としては、隅田が『婚活で休む』と言い出したことも、さもありなんと承諾したんです。しかし、ここまで長期間テレビから遠ざかるとは、コンビで芸を続けたい馬場園としては想定外。今回の『やっぱり復活したい』という隅田の考えは、『甘すぎる』といわざるを得ないですが、それでもまたいつ気が変わるかわからないため、馬場園はひとまず乗っかるしかなかったのでは」(テレビ局関係者)

 経緯はどうあれ、実力派のコンビが復帰ということで、業界内部では前向きに捉える向きもあるものの、隅田は結局「何ひとつ変わっていない」という声も。

「やはりテレビに出るとしても漫才がメインであって、ひな壇にはNGを出しているそう。実は当時も、テレビを全面NGにしたわけでなく、漫才師としての出演しかしないというのが隅田の主張でした。が、当然そんな理屈は制作側には通用せず、『アジアンはテレビNG』という雰囲気が広まってしまい、結果的にオファーがなくなったという話だったんです。馬場園との関係こそ良好になっているものの、婚活は相変わらず続けているようですし、ひな壇もNGとあって、婚活宣言時からの心構えの変化は一切ありません」(同)

 吉本内部も、隅田についてはなかば「お手上げ状態」(同)とのこと。隅田に対する腫れ物扱いが、馬場園にまで及んでしまわないことを祈りたい。

くわばたりえ、“主婦代表ヅラ”に青木さやかキレた! 苦言を呈するもう1人の芸人とは?

 12月12日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、お笑いコンビ・クワバタオハラのくわばたりえが、青木さやかから「やかましい」と苦言をぶつけられる一幕があった。くわばたは2009年に一般男性と結婚し、15年までに3人の子どもを出産して“ママタレント”としても活動しているが、「その言動には各所から批判が出ている」(テレビ局関係者)という。

 番組では、青木が12年に離婚していることに関して「私も未熟なところがあった」と前置きした上で、「既婚者の方に思うところがある」「長く結婚生活を続けているから、自信に満ちあふれているというか。持論に自信があるというか、大声で言うとか。それ、やかましいなとか」などと発言。これに、くわばたが「あたしに言うてんの?」と反応すると、青木も肯定したのだ。

「芸人がくわばたへの苛立ちを露わにするのは、今回が初めてではありません。10月放送の深夜の特番『毒出しバラエティ 山里&マツコ・デトックス』(TBS系)に出演した南海キャンディーズ・山里亮太も、名前こそ出しませんでしたが『ママ代表気取りでペラペラと子育ての話をするメガネの女芸人』を批判し、『どう考えてもくわばたのことだろう』とネットで話題になりました」(同)

 こうして、同業者の芸人たちから嫌われつつあるくわばただが、世間では早々に拒絶反応が続出していた。

「くわばたは3月の情報番組『あさイチ』(NHK)で、震災の影響により風評被害が問題視されている福島県のお米について、『私は福島米食べてますって言えない』などとコメント。ネット上には、『主婦の気持ちを代弁したつもり?』『テレビでわざわざそういうこと言うなよ』『福島の人に失礼』といった批判が相次ぎました」(同)

 また、6月に同番組で「夫の働き方」というテーマを扱った際にゲスト出演したくわばたは、「子どもが生まれても、夫は仕事から早く帰って来ることができなかった」と、涙ながらに訴えたのだ。

「くわばたは『子どもが3人もいるんだから、会社の人間は夫を早く家に帰らせるべき』などと主張しましたが、この時も『子どもがいない家庭に負担しろっていうの?』『そんなことでテレビで泣くとかウザすぎ』と、ブーイングが飛び交いました」(同)

 しかし、その後もくわばたはスタンスを変えないまま今に至るため、同じ主婦層からも「主婦代表みたいな態度でコメントするのやめて!」と、非難轟々。

視聴者、芸人だけでなく、スタッフからも嫌われてしまい、テレビから消えなければいいが……。