「プライド高すぎ!」アジアン・隅田、失恋話を暴露も“お見合い否定”に視聴者ドン引き

 1月23日、『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演したアジアン・隅田美保。「婚活に専念したい」という理由でしばらく休業していた隅田だが、今回は約3年ぶりにバラエティ番組に出演。婚活中の失恋エピソードを披露した。しかしネット上には、「この人は何がしたいんだろう」「婚活がうまくいかないのは、容姿だけの問題じゃない気がしてきた」といった冷ややかな声が上がっている。

 隅田は、明石家さんまに「ブスイジりをやめてほしい」と訴えた経緯があり、また、こうしたイジりにより、“ブスキャラ”が浸透したことで婚活が難航していると考えて、テレビから距離を置いた経緯があるだけに、さんまはそれを踏まえ「帰ってきたかあ」と番組冒頭で歓待。そして、隅田は、婚活でテレビ出演を控えている間もまったく彼氏ができなかった状況を明かした。

「 “ブスキャラ”を捨てて結婚したかったという隅田は、テレビを休んでいる間ウェイトレスの仕事もしていたようですが、『自然に出会って自然に恋に落ちたかった』ためにお見合いや合コンはせず。そんな隅田が“真面目で自分のタイプ”というイケメン店員と出会い、LINEやメールアドレスを聞き出そうとするも断られて撃沈してしまったエピソードを披露しました」(芸能レポーター)

隅田にとっては“捨て身”の失恋話。しかし、お見合いや合コンを度外視する隅田の“婚活スタイル”は、出演者から説教を受けてしまうことに。

「さんまからは出会い系サイトやお見合いを提案され、共演者の石原良純は『道でポンとぶつかるとか、定期落としたとかでしょ? そんなんあるわけねぇじゃん』と隅田の考え方を真っ向から否定。相方の馬場園梓からも、身近なところで出会いを求めるから、目先にいる人を恋愛対象にしていると指摘されていました」(同)

ネット上でも「お見合いも婚活パーティーも、よくできた仕組みなのにね」「お見合いや合コンを下に見ている時点で、プライドだけは高いっていうイメージ」などの呆れた声が散見され、結婚に対して夢見がちなイメージを強く植え付けてしまう形に。

さんまからは「お前、人生では馬場園より重いぞ」と、新たに“重い女イジり”を受けてしまった隅田だが、果たして婚活は実を結ぶのだろうか。

「プライド高すぎ!」アジアン・隅田、失恋話を暴露も“お見合い否定”に視聴者ドン引き

 1月23日、『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演したアジアン・隅田美保。「婚活に専念したい」という理由でしばらく休業していた隅田だが、今回は約3年ぶりにバラエティ番組に出演。婚活中の失恋エピソードを披露した。しかしネット上には、「この人は何がしたいんだろう」「婚活がうまくいかないのは、容姿だけの問題じゃない気がしてきた」といった冷ややかな声が上がっている。

 隅田は、明石家さんまに「ブスイジりをやめてほしい」と訴えた経緯があり、また、こうしたイジりにより、“ブスキャラ”が浸透したことで婚活が難航していると考えて、テレビから距離を置いた経緯があるだけに、さんまはそれを踏まえ「帰ってきたかあ」と番組冒頭で歓待。そして、隅田は、婚活でテレビ出演を控えている間もまったく彼氏ができなかった状況を明かした。

「 “ブスキャラ”を捨てて結婚したかったという隅田は、テレビを休んでいる間ウェイトレスの仕事もしていたようですが、『自然に出会って自然に恋に落ちたかった』ためにお見合いや合コンはせず。そんな隅田が“真面目で自分のタイプ”というイケメン店員と出会い、LINEやメールアドレスを聞き出そうとするも断られて撃沈してしまったエピソードを披露しました」(芸能レポーター)

隅田にとっては“捨て身”の失恋話。しかし、お見合いや合コンを度外視する隅田の“婚活スタイル”は、出演者から説教を受けてしまうことに。

「さんまからは出会い系サイトやお見合いを提案され、共演者の石原良純は『道でポンとぶつかるとか、定期落としたとかでしょ? そんなんあるわけねぇじゃん』と隅田の考え方を真っ向から否定。相方の馬場園梓からも、身近なところで出会いを求めるから、目先にいる人を恋愛対象にしていると指摘されていました」(同)

ネット上でも「お見合いも婚活パーティーも、よくできた仕組みなのにね」「お見合いや合コンを下に見ている時点で、プライドだけは高いっていうイメージ」などの呆れた声が散見され、結婚に対して夢見がちなイメージを強く植え付けてしまう形に。

さんまからは「お前、人生では馬場園より重いぞ」と、新たに“重い女イジり”を受けてしまった隅田だが、果たして婚活は実を結ぶのだろうか。

さまぁ~ず・三村、小室引退にコメントも「お前が語るな」「意味がわからない」と批判まみれ

 1月21日、お笑いコンビ、さまぁ~ずの三村マサカズ(50)が自身のTwitterを更新。小室哲哉(59)の引退問題に対してコメントをつづり、注目を集めている。

 19日、週刊誌「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた不倫問題についての記者会見で、引退を表明した小室。電撃引退の背景には、不倫報道のほかにも妻であるKEIKO(45)の介護や自身の体調不良といった問題があったとされている。

 このことについて、三村は「今、小室さんの件で、文春が叩かれてるが、だったらもっと早くに対策したらよったのでは。いろんな人が。引退と言うことはデカイことだけど個々の家庭も大変だよ。日々」とコメント。また、「あのね。言いたいことは対文春に対して、なにもしないと、いうことを、芸能人の人はやった方がよかった。と言うこと」などと語った。

 この投稿に対し、「簡単に対策できる問題ではないのでは」「そんなことは誰でも言える」「正論だけど後出しジャンケンはかっこ悪い」「お前が語るな」といった批判が殺到。また、「意味がよくわからない」「無責任にツイートしない方が良い」「丁寧に伝えないと三村さんが炎上しちゃいますよ」など、三村のたび重なるTwitter炎上を心配したファンからも苦言が届いている。

 ここ数年数々の芸能人を謹慎やら引退へと導いている“文春砲”だが、今回は文春自体も炎上するほどの反響を呼んだ。家族を大切にしているイメージの三村ならではの今回の発言、どうやら三村にも火の粉が降り注いでしまったようだ。

エハラマサヒロ、9nineメンバーと“沖縄旅行”? 吉本「同じ場所に宿泊は絶対ない」とコメント

 吉本興業所属のお笑い芸人・エハラマサヒロと、レプロエンタテインメント所属のアイドルグループ・9nineのメンバーが、今年正月に“沖縄バカンス”を満喫していたことが、一部ネット上で話題になっている。妻子持ち芸人とのプライベートな交流だけに、9nineファンの間では物議を醸している状況だが、果たして双方所属事務所の見解は?

 エハラは1月2日、Twitterで「よし沖縄行く準備完了。暇してる山田親太朗向けて発射!!」と、沖縄への弾丸旅行決行を報告。現地での様子もSNS上で報告していたが、アップされた写真の中には、9nineメンバーの吉井香奈恵、村田寛奈が写っているものが含まれていたという。

「写真はすぐ削除されましたが、すでにネット掲示板などで拡散されており、エハラへのバッシングが吹き荒れています。エハラと吉井・村田は、ウェブ番組での共演をきっかけに交流が生まれたようで、エハラは昨年12月にZepp Tokyoで行われた、9nineの単独公演にも参戦しているんです」(芸能プロ関係者)

 このエハラと9nineの沖縄バカンスについては、一部芸人の間でも話題になっており、「不適切な行動」とエハラを責める声が上がっているという。

 そこで、事実関係を確かめるべく、双方の事務所に質問状を送ったところ、吉本側はエハラと9nineメンバーが沖縄で合流したことを認め、こう回答した。

「一緒に写真を撮って、おしゃべりをしたり食事をしたりしたのは事実ですが、あらかじめ予定を立てていたわけでなく、9nineのおふたりとは、本当に現地でバッタリ出会っただけ。アップした写真は、ファンの方に誤解を与えてしまいかねないため、削除したとのことです。同じ場所に宿泊したなどといったことは、絶対にありません。エハラ本人も、軽率な行動があったと真摯に反省しています」

 一方のレプロは、代理人弁護士を通じた書面で「プライベートにつきましては、当社としてお答えする必要が無いと考えております」との回答だった。さらに「事実と異なる記事や両名のプライバシーを侵害する記事を公表した場合には、弊社として裁判所を通じた法的措置を執ります」としており、所属タレントを守りたいという強い気持ちが伝わる内容だった。

 なお、エハラは質問状を送った翌日、小室哲哉の引退に関して、Twitterに「税金で生活してるんじゃないし一生モノ作りしてくれた方がみんな有り難いのに…もう不倫報道ええやろ。誰にも迷惑かけてない事は放っておきなさいよ!!」などと投稿している。自身にも、9nineファンから同様の疑惑がかけられていることを、果たして理解済みなのだろうか。

アンタッチャブル・山崎は「まだ柴田許してない」!? それでもコンビ復活にすがるワケ

 お笑いコンビのアンタッチャブルが、いよいよコンビ活動を再開するかもしれない。

 1月1日に放送されたバラエティ番組『最強運決定戦SP2018』(フジテレビ系)で、占い師タレントのゲッターズ飯田が、柴田英嗣に対して、今年の仕事運について「夏終わりから秋くらい、たぶんコンビで漫才やる」と予言。柴田も、これに前向きな姿勢を見せた。

「アンタッチャブルは、2010年に柴田が女性問題で謹慎して以来、復帰後も現在に至るまでコンビとして活動していません。相方のザキヤマ(山崎弘也)はテキトーに見えて真面目な男なので、柴田の女性トラブルをいまだに許していないといわれています。柴田は事あるごとに、コンビ復活についてザキヤマと話し合っていると強調してきましたが、復活はないと見られていました」(芸能ライター)

 実際、同番組でも柴田とプライベートでも仲のいいMCのバナナマン・設楽統が「ザキヤマが、『かなり嫌だ』って感じが出てるから、もう1回やるのは難しいんじゃないかな」と指摘。だが、ここに来て、復活の芽が出てきたというのだ。

「実はザキヤマの方が、ひと頃に比べて露出が減っていることに危機感を覚えているようなんです。特に、『おじゃMAP!!』(同)がこの3月に終了するのが、相当堪えているよう。確かに同番組が終われば、ゴールデンのレギュラーは『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(テレビ朝日系)ぐらいしかないですからね。コンビ復活で話題を集めて、露出を増やしたいと考えても不思議はありません。一方の柴田もレギュラーは8本で売れっ子のようですが、地方局やネットTVばかり。在京キー局の番組はゼロです。謹慎から復帰して2年以上たつのに、これではジリ貧でしょう。コンビ復活で、失地回復を図りたいところ」(同)

 “芸能界最強占い師”との呼び名も高いゲッターズ。果たしてアンタッチャブルのコンビ復活を的中させることができるか?

売り込み放棄、熱心なのは飲み会だけ!?  吉本興業“最悪マネジャー”の実態を大暴露!

 天下の吉本興業に所属し、芸歴10年以上のX氏。彼が、意を決して告発する、吉本の“ブラック体質”とは――。

前編はこちら

”元ファン”が私生活にまで干渉

――前編はギャラにまつわるお話が中心でしたが、そのほかの部分で問題があるのはどんなところでしょうか?

X氏(以下、X) これもマネジャーの人員不足が原因だと思いますが、他事務所と違って、タレントを真面目に売り込んでくれません。というか、マネジャーが頑張るポイントを間違えていることが多い気がします。普通、マネジャーの仕事といえば、担当する芸人のスケジュール管理とか、ライブ会場を押さえるとかが考えられますが、吉本のマネジャーは、芸人の私生活ケアと称したプライベート干渉とか、打ち合わせという名目の飲み会なんかに力を入れている。とにかくムダなところに時間をかけすぎなんです。特に女性マネジャーがひどくて、芸人への愛情の注ぎ方を間違えていると思います。

――愛情というと?

X 芸人と“恋しちゃってる”感じが伝わってくるというか……。元芸人ファンの女性マネジャーも多いので、必然的にそうなるのでしょう。学歴で差別する気は一切ありませんが、4年制大学を出ていない人の仕事ぶりが、特にひどい。大学を経て入社した人たちは、本人の人生ビジョンがしっかりしているから、仕事への意識が高いのですが、専門や高卒のマネジャーは、「単なるファンじゃないか」と思う言動が多々ありました。

――つまり、担当する芸人に対して、差別や贔屓があるということですよね。

X その通りです。マネジャーが恋愛感情を抱けない芸人に対して、連絡を無視したり、確認を面倒臭がってやらなかったりなんてことが、当たり前のように起こっています。その結果、担当者との連絡不通が原因で、吉本芸人にオファーがあったのに、他事務所のタレントに変えられたなんてことも。あと、コネ入社や二世(親が代理店社員など)系も使えない。威張ってるだけの人が多いですね。

――そのほかにも、不満に感じているエピソードはありますか?

X 吉本は日頃から、所属タレントに、自社で制作する番組について「こういう企画をやるので、出演できそうな人はエピソードを書いて」といった内容のアンケートをとっているのですが、真面目に回答したところで、リターンが一切ないというのは、恐らく全芸人が感じていると思います(笑)。真面目に面白エピソードを書いて送ったところ、番組では別の芸人のエピソードとして紹介されていた、なんて話も耳にしますからね。

――前編で伺った請求書の話にせよ、今回のマネジャーの話にせよ、随分とひどい待遇を受けているように感じます。どうすれば、こういった状況を打破できるのでしょうか。

X 結局は、社員との仲の良さで待遇の良し悪しが決まってしまう場合がほとんど。賞レースで結果を残すなり、社内で丁重に扱われるポジションにならない限り、現状は変えられないと思います。しかも一部の“不良”マネジャーは、あまり会社にいたくないようで、どうでもいい現場に行っては、時間潰しをしているんです。芸人にしてみれば、普段からコミュニケーションも取れていないのに、収録中だけ来られてもかえって邪魔です。営業ならまだわかりますが、現場を見て楽しんでるだけの、ファンみたいなマネジャーは、本当に別の部署に異動させてほしいと思います。

吉本興業、5年分のギャラ踏み倒し!? 芸人が悲鳴を上げる「ブラック体質」を全告発!

 国民的アイドルグループの解散や、朝ドラ女優のテレビ界追放などの出来事をきっかけに、大手芸能事務所の“ブラック体質”ぶりが盛んに報じられるようになった。芸能界では、よくいえば“常識にとらわれない”、悪く言えば“一般企業では考えられない”習慣がまかり通っていることは、いまや広く知れ渡っている。

 しかし、芸能界全体の悪習が知れ渡る以前から「ヤバいらしい」とウワサされていた事務所といえば、吉本興業ではないだろうか。所属芸人自ら、バラエティなどで「ギャラが安すぎる」などとネタにしてみせる機会も多い。

 そこで今回、吉本興業所属歴10年以上で、かつては複数のレギュラー番組を持っていた中堅芸人・X氏に、知られざる吉本の内情を聞いた。

ギャラの取り分は「9:1」

――まず初めに、本当に吉本のギャラは安いのですか?

X氏(以下、X) ギャラの取り分は、有名な話ですが、吉本9割、芸人1割からスタートするので、安いでしょうね。業界最底値(笑)。

――歩合制の比率は、実績や年数に応じて変わる?

X もちろんそれはあります。また、CMや雑誌など、仕事先によっても取り分が変わるようですが、吉本から詳しい説明はありません。銀行で記帳して初めて「ああ、これだけ稼いでたんだ」とわかります。

――それでは収入の見通しを立てられず、生活が不安定になるのでは?

X だから、若手時代は必死にバイトをしていましたね。というか、スタート時にギャラが安いのはごく当たり前の話なので、それは仕方がないのですが、どうしても許せないことがあります。それは、マネジャーが請求書を処理してくれないことです。

――実働した分のギャラを、仕事先に請求してくれないということですか?

X はい。もちろんまったく行わない、というわけではないのですが、仕事が重なって忙しいマネジャーや、タレントとコミュニケーションがうまく取れていないマネジャーなどは、いくら催促しても請求書を出してくれないんです。当然、入金処理がなければノーギャラですよ。

――それは、Xさんの場合どれくらいの金額になりますか?

X 細かいものは数えるのもバカらしいですが、過去5年を遡っても、数十万単位、ヘタすれば100万円以上の金額になると思います。そこから吉本の売り上げ、芸人のギャラが生まれるわけで、つまり彼らは会社の利益を完全に損なっています。自分(マネジャー)の給料には反映されないかもしれませんが、商品であるタレント、さらには会社にまで被害を出すことが、平然とまかり通っているんです。

――ちょっと理解に苦しみますが、なぜマネジャーは請求を行わないのでしょうか?

X 単純に忙しい、という部分はあると思います。ただ、すぐに清算できるはずの領収書さえ、机の中にしまいっぱなしという方が何人もいるのが、とにかく許せない。真面目な若手は「タテついて干されたら困る」と、泣き寝入りする者も多くいます。自分はすでに、マネジャーから嫌われてもいいと諦めていますが。

――それでは、よその事務所に移ろうと考える芸人も多くいるのでは?

X 事務所を移籍する場合、吉本には「活動を1年間謹慎する」という“ルール”があるので、誰も進んで移籍しようとは思いませんね。ただ、若手が晴れてテレビの仕事にありつけたのに、提示されていたギャラが何カ月たっても支払われず、意を決してマネジャーに催促したところ「局の担当者が異動になったのでわかりません」と突っぱねられていたのを見た時は、なんともやるせない気持ちになりました。売れっ子なら問題ないのかもしれませんが、常にカツカツの若手からすれば死活問題です。

――何か改善策はないのでしょうか?

X これは吉本の全若手芸人の総意だと思いますが、請求書の処理を行う専門の経理スタッフを、1人でも置いてほしいです。全部ちゃんと処理すれば、そのスタッフの人件費などいくらでもまかなえるはず。その方が絶対に吉本の得になります。

――芸人活動よりも、副業に精を出す芸人も多くなりましたが、その気持ちもわかりますね。

X こんなことが続いた結果、事務所を通さずに仕事をする芸人も当然増えました。しかし、最近は芸人の裏バイトをリサーチするスタッフが吉本内にいるらしく、バレて劇場から出禁を食らった、という芸人も。そこに金使うくらいなら、芸人に正規のギャラを出せよ! という話なのですが。

後編へつづく

「色目使ってる」「指差すな!」年末年始、視聴者をイラつかせた女性タレント3人!

 家でゆっくりテレビを見るという人が多い年末年始は、テレビ局にとって視聴率を稼ぐ絶好の機会。スペシャルドラマや人気バラエティの特番を組み、その年に話題性の高かったタレントを出演させることで、視聴者の興味を引こうと各局必死だ。芸能人にとっても同様に、自身の存在をアピールし、好感度を上げるまたとないチャンスのはずなのだが、残念ながら視聴者の“イラつき納め”“初イラつき”をかってしまった女性タレントたちが多くいたようで……。

 まずは、大みそか放送の『NHK紅白歌合戦』にゲスト審査員として参加していた吉岡里帆。昨年は1月クールの連続ドラマ『カルテット』(TBS系)出演、7月クールの『ごめん、愛してる』(同)ではヒロインに抜擢と活躍が続いたが、番宣でバラエティ出演が増えると「意外とでしゃばりなんだね」「はしゃぎすぎてウザい」と、アンチが急増していた。

「そんな中、『紅白』では吉岡がステージ上の星野源に手を振るシーンが映り、ネットが大荒れ。星野ファンから『吉岡が源ちゃんに色目使ってるー!』『恋人気取りかよ』などと、吉岡への非難が噴出しました。2人は日清食品『どん兵衛』のCMで共演中のため、不自然なことではないのですが、アンチがさらに増えたことは間違いないでしょう」(芸能ライター)

 続いて、年明けの1月1日に放送された『芸能人格付けチェック! これぞ真の一流品だ! 2018お正月スペシャル』(テレビ朝日系)では、乃木坂46・生田絵梨花が好感度を大きく下げていた。

「番組では『ピアノ15年のミュージカル女優』と紹介されていましたが、生田は自信満々の態度で間違いを連発し、音楽の問題もサッパリ。『こんなポンコツをミュージカル女優って呼ぶのやめろ』との苦言が飛び出したほか、『自己主張が激しくて嫌いになった』『生田みたいな反省しないタイプっているよね』といった書き込みが続出しました」(テレビ局関係者)
同グループは、昨年も白石麻衣がほかのメンバーとともに参戦していたものの、そもそも乃木坂の出演自体に「特に見せ場があるわけでもないし、出る意味ないのでは?」と疑問の声もあったようだ。

 最後は、1月2日放送の『しゃべくり007~超超超豪華な4時間半…人気者総勢50人5本立てSP!~』(日本テレビ系)に出演したにゃんこスター・アンゴラ村長。『キングオブコント 2017』(TBS系)で決勝進出を果たして話題になるも、ネットでの評価は低く、コンビで交際している点にも嫌悪感を示す視聴者は少なくない。

「にゃんこスターが登場すると、それまで番組を見ていたネットユーザーも、『チャンネル変えよう』『よく18年まで持ち越せたな。早く消えろ』などと拒否反応。また、もともとトークがヘタなコンビですが、この日もアンゴラ村長が、宮川大助・花子の花子から『あんたアカンな。しゃべりアカンな』と言われていました」(芸能プロ関係者)

 アンゴラ村長は反論しようと立ち上がり、花子を指差したのだが、ネット上では「前から思ってたけど、こいつ人を指差すクセがあるよね」「花子師匠は大先輩だぞ。失礼すぎる」「丸ごとカットしてほしいくらい不快」といったバッシングが飛び交う事態に。さらには「なんでにゃんこスターが今もテレビに出続けてるのが謎すぎる」と、コンビの存在意義さえ問われていた。

年末年始の特番での活躍は、後々印象に残りやすいもの。18年はどこまで生き残れるだろうか。

宮根誠司『すべらない話』初参戦も「自分が面白いと思ってそう」「出るだけでスベる」と非難轟々

 1月20日放送のトークバラエティ『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)に、フリーアナウンサー・宮根誠司が初出演することがわかった。ダウンタウン・松本人志をはじめ、芸人を中心とした出演者たちが“すべらない話”を披露する同番組は、不定期放送ながらファンも多いが、ネット上には「宮根が出るなら見ない」という書き込みが続出している。

 報道によれば、宮根は同番組に挑むにあたり15本ものネタを用意するといった“本気度”をみせ、「レギュラーを狙っている」ともコメントしていたそうだが……。

「宮根は、以前から『金の話ばかりする』『弱い者だけ叩く』など性格の悪さを指摘されているほか、2012年には“隠し子”の存在が報じられるなどしたため、ネット上にはアンチも多い。そのため、『すべらない話』への出演が伝えられると、『好きな番組だけど、宮根が出るなら見るのやめよう』『そもそも自分が面白いと思ってるところがムカつく』『宮根が出るってだけで、もうスベってる』といった批判が飛び交っています」(芸能ライター)

 また、「アナウンサーなのに『すべらない話』に出ちゃうなんて、なんか勘違いしてるとしか思えない」との声も。

「16年、同番組の『第30回記念大会』に、同じくフリーアナウンサーの古舘伊知郎が参戦していました。しかし、その際も『古舘がすべりまくりで見てられなかった』『周りの芸人は気を使って盛り上げてたけど、視聴者としては全然笑えなかったよね』などと酷評で、『宮根も古舘の時と同じ空気になるんだろうな』と、予想されています」(同)

 実際、古舘が出演した回の平均視聴率は、歴代ワースト2位の11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。

「それなのに、今回も懲りずにフリーアナウンサー、しかもアンチの多い宮根を起用したフジに対して、『古舘で数字取れなかったこと、もう忘れたのかな?』『宮根で視聴率ワーストを更新するかもね』と、呆れる者も少なくありません」(同)

 フジでは、情報番組『Mr.サンデー』のメインキャスターを務めている宮根だが、昨年12月の視聴率はおよそ10%前後と堅調な数字。今回の『すべらない話』でも、局に貢献できるだろうか。

「パクリ疑惑」「エセ意識高い」「性格ブス」!? ブレーク女芸人たちの“炎上事件簿”

 

ちょうどいい窪みがあったもんで、

ブルゾンちえみ / BURUZON CHIEMIさん(@buruzon333)がシェアした投稿 -

 2017年は、さまざまな女芸人がブレークしたが、中には“炎上”を経験してしまった人もちらほら。「35億」が「ユーキャン新語・流行語大賞 2017」のトップテンにランクインしたブルゾンちえみも、17年3月頃に炎上している。

「ブルゾンは、大ブレークのきっかけとなったキャリアウーマンネタに、とある書籍からの“パクリ疑惑”が浮上していました。それは15年に出版された占星術師・Keikoの『Keiko的、本物の愛を手に入れるバイブル 『「出会うべき人」に、まだ出会えていないあなたへ』(大和出版)という本で、『花は自分からミツバチを探しに行ったりはしないでしょ?』など、ブルゾンのネタに酷似している文章があると指摘する人が続出。発覚当初は『ブルゾンのネタ好きだったのに、これにはガッカリ』といった声が上がっていたものの、4月にはドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)に出演したり、8月には『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のランナーを務めたりと大活躍。ネット上でも“パクリ疑惑”は現在あまり話題にされておらず、忘れている人も多いのではないでしょうか」(芸能ライター)

 また、話題を集めた炎上芸人といえば、にゃんこスターの“アンゴラ村長”は外せないだろう。

「10月に放送された『キングオブコント 2017』(TBS系)で一躍脚光を浴びたにゃんこスターですが、その直後にアンゴラ村長の過去のツイートが掘り起こされ、物議を醸しました。『狭いコミュニティの中で偉そうな顔していればいいのよ』『今日は上目遣いの歩くブスを見たから不機嫌だった』といったつぶやきがSNS上で拡散され、『自分のこと可愛いと思ってそう……』『意識高い系ツイートが痛すぎる』といった批判が相次いだんです。その後もネット上では『番組でのトークが完全に素人。すぐに消えるでしょ』『縄跳びだけの一発屋』などと批判が飛び交い、たちまち嫌われ芸能人の仲間入り。それでも現在は、相方の男性・スーパー3助との交際を宣言した話題性もあり、バラエティ番組で活躍しています」(同)

 実力派の“女芸人コンビ”としてテレビでの露出が増えてきた尼神インターの誠子は、テレビ番組での、とある振る舞いで「性格が悪い」との声が続出した。

「誠子は8月に放送された『逃走中』(フジテレビ系)に出演した際、“敗者復活カード”をめぐって出演者で争う場面がありました。ここで誠子は先にカードを入手した森脇健児に『(カードを)譲ってや! 後輩やん!』と頼み込みカードを奪取。本気で奪い合っていたわけではないかもしれませんが、視聴者からは『誠子の性格が悪すぎてチャンネル変えた』との批判が上がりました。さらに『VS嵐』(同)に出演した際、櫻井翔に向けて『ごめんなさい、タイプじゃないです』と言い放ち笑いを取っており、嵐のファンにはこれが大不評。『ネタなんだろうけど全然笑えない』などと苦言を呈されていました。しかし現在では、テレビのドッキリ企画で相方の渚をかばう様子などを見せて“性格美人”と話題に。テレビ番組での活躍も相変わらず増えており、時折叩かれてしまうのは“有名税”なのかもしれませんね」(同)

 本格的に嫌われてしまうこともあれば、注目を集めるきっかけになることもある“炎上騒動”。今後はどのような女芸人がブレークして炎上するのか、18年も目が離せない!?