8.6秒バズーカー、かつての“反日疑惑”を動画で釈明も「誰だっけ?」と冷めた声

 お笑いコンビ「8.6秒バズーカー」が、かつてネット上で囁かれた“反日疑惑”の真相を告白。過去の発言についても謝罪したが、ネットユーザーは「いや、もう興味ないよ」「嫌いだしオワコンだし需要ないから」と白けた反応をみせた。

 8.6秒バズーカーの“はまやねん”と田中シングルは、お笑いコンビ・しずるに挟まれた形で“真相”を語る動画を自身のYouTube公式チャンネルにアップ。「今更ですが真相を告白! 8.6秒バズーカー あの疑惑」と題して、数々の“反日発言”に対して言及した。

「8.6秒バズーカーは『ラッスンゴレライ』のリズムネタで2015年にブレークを果たしました。しかし、はまやねんが過去、反日発言・行動と受け取れるツイートを投稿していたことがネット上で問題視され、それも一因となってか人気が低迷。3年越しの真相告白と言われても、すでに興味を示す声は少なく『今更どうでもいい』『えっと、誰でしたっけ』『今になって真相とか、別に興味ないです』といった反応が続出しました」(芸能ライター)

“ちゃんと動画で反日疑惑を否定したい”という目的のもと動画は公開され、「コンビ名は原爆投下日を意味する」「“ラッスンゴレライ”は爆弾投下の号令を意味する」といった、ネット上で囁かれる「“反日”の裏付け」とされるウワサを紹介。田中はそれらを「そんな訳あるか!」と一刀両断してみせた。

「数々の“ウワサ”に、しずるも『偶然にしては並びすぎ』と疑惑の目を向けました。しかし田中は『暗号を散りばめて伏線引いて、最後回収するネタ作れてたら、いま僕らもっと面白い漫才作れてます』と否定。その点に関しては、ネットユーザーも『確かにな。反日だけじゃなくて、面白くないから消えたんだよな』『実力がないから、テレビに出れなくなっただけ』と同調する声が上がっています」(同)

 その後も、はまやねんが反日ツイートについて謝罪。ネット掲示板「2ちゃんねる」に感化されて、知識はないものの“政治的発言をしたらカッコいい”と意識していたことが真相だという。動画の最後で、はまやねんは制裁のパンチを浴びて「もう(反日ととれる文章を)書かないです」とポツリ。田中も「1からのつもりで頑張っていきます」と宣言して締めくくった。

数々の反日疑惑に対する“真相”を明かして、謝罪も行った2人。しかし、ブレーク直後にウワサが取り沙汰され、謝罪に至るまでに要した時間を考えると、“真摯な謝罪”というよりは、仕事の激減で困窮したことによる“打算的な謝罪”とみる向きも少なくない。

「せっかくの謝罪も、ネットユーザーからは『もう出てこなくていいです』『2ちゃんねるが悪いのかよ』『本当に疑惑を否定したいなら、すぐ答えればよかったのに』『謝ったところで再ブレークはしませんから』と、総スカンを喰らっています」(同)

 遅きに失した真相告白と謝罪。8.6秒バズーカーの先行きは、不透明だと言わざるを得ない。

松本人志、吉本内での“過剰な殿様扱い”の実態! 社員は「また大コケ映画作る気?」と本音も

 近年、“芸能界のご意見番”になりつつあるダウンタウン・松本人志。その発言が、ネット上で批判対象になることもしばしばあるが、所属の吉本興業は、こうした世論に神経を尖らせているようだ。

「松本は情報番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)にレギュラー出演しており、そこで発言した内容がネットニュースに取り上げられる機会も多い。最近だと昨年12月、元横綱・日馬富士の暴力事件を取り上げた際、松本が『(相撲は)人を張り倒して投げ倒す世界。その世界で、土俵以外のところで一切暴力ダメというのは、僕は正直無理があると思う』との見解を示したことで、物議を醸しました」(芸能ライター)

 ネットユーザーからは、「格闘技の世界に身をおいているからこそ、プライベートで暴力を振るうのはダメだろ」「相手が大けがしているのに、暴力した側をかばうなんて信じられない」といった声のほか、「文化人気取りで偉そうなコメントをするところが嫌い」「専門外のことを話すと、ズレた意見ばかり」との指摘も寄せられた。

「吉本にとって、松本はいまや大御所中の大御所。松本に関するマスコミ報道だけでなく、こうしたネットの批判的なコメントにさえピリついている感じです。本人より、社員の方が世間の反応に神経質になっている印象もあります。松本のご意見番ぶりに拍車がかかっているのは、社員が過剰に“殿様扱い”をしているのが大きな原因ではないかと、業界内ではささやかれています」(テレビ局関係者)

 例えば、松本が吉本本社に立ち寄るだけでも、社員にとっては一大事となっているそうだ。

「松本が事務所に顔を出すこと自体珍しいのですが、年に数回は来社の機会があります。その日は早くから社内みんなが浮き足立ち、いざ本人が到着すると、まず10人以上の社員が玄関前に出向き、ほぼ総出で“お出迎え”。ちなみに、相方の浜田雅功に同様の対応を取ろうとすると、『そういうのマジでやめて』と、固辞されてしまうそうです」(吉本関係者)

 松本自ら“特別扱い”を希望しているのではなく、あくまでも社員が勝手にやっているだけのようだが、松本の来社に対しては、社内全体が“歓迎ムード”というわけではないとのこと。

「松本の来社の話が聞こえてくると『もしかして、また映画でも作る気なんじゃ……』と全体的にザワつきが起こります。これまでに4作の監督作品が公開されましたが、どれも大コケだったので、松本が来るってだけで不穏な空気になってしまうんです」(別の吉本関係者)

 事務所内での“裸の王様”ぶりに、松本自身は気づいているのだろうか。

松本人志、吉本内での“過剰な殿様扱い”の実態! 社員は「また大コケ映画作る気?」と本音も

 近年、“芸能界のご意見番”になりつつあるダウンタウン・松本人志。その発言が、ネット上で批判対象になることもしばしばあるが、所属の吉本興業は、こうした世論に神経を尖らせているようだ。

「松本は情報番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)にレギュラー出演しており、そこで発言した内容がネットニュースに取り上げられる機会も多い。最近だと昨年12月、元横綱・日馬富士の暴力事件を取り上げた際、松本が『(相撲は)人を張り倒して投げ倒す世界。その世界で、土俵以外のところで一切暴力ダメというのは、僕は正直無理があると思う』との見解を示したことで、物議を醸しました」(芸能ライター)

 ネットユーザーからは、「格闘技の世界に身をおいているからこそ、プライベートで暴力を振るうのはダメだろ」「相手が大けがしているのに、暴力した側をかばうなんて信じられない」といった声のほか、「文化人気取りで偉そうなコメントをするところが嫌い」「専門外のことを話すと、ズレた意見ばかり」との指摘も寄せられた。

「吉本にとって、松本はいまや大御所中の大御所。松本に関するマスコミ報道だけでなく、こうしたネットの批判的なコメントにさえピリついている感じです。本人より、社員の方が世間の反応に神経質になっている印象もあります。松本のご意見番ぶりに拍車がかかっているのは、社員が過剰に“殿様扱い”をしているのが大きな原因ではないかと、業界内ではささやかれています」(テレビ局関係者)

 例えば、松本が吉本本社に立ち寄るだけでも、社員にとっては一大事となっているそうだ。

「松本が事務所に顔を出すこと自体珍しいのですが、年に数回は来社の機会があります。その日は早くから社内みんなが浮き足立ち、いざ本人が到着すると、まず10人以上の社員が玄関前に出向き、ほぼ総出で“お出迎え”。ちなみに、相方の浜田雅功に同様の対応を取ろうとすると、『そういうのマジでやめて』と、固辞されてしまうそうです」(吉本関係者)

 松本自ら“特別扱い”を希望しているのではなく、あくまでも社員が勝手にやっているだけのようだが、松本の来社に対しては、社内全体が“歓迎ムード”というわけではないとのこと。

「松本の来社の話が聞こえてくると『もしかして、また映画でも作る気なんじゃ……』と全体的にザワつきが起こります。これまでに4作の監督作品が公開されましたが、どれも大コケだったので、松本が来るってだけで不穏な空気になってしまうんです」(別の吉本関係者)

 事務所内での“裸の王様”ぶりに、松本自身は気づいているのだろうか。

狩野英孝、「タトゥー入れちゃいました」と公開して物議! 「本物?」「仕事減る」

 2月15日、お笑い芸人の狩野英孝(35)が自身のブログを更新。投稿された写真が注目を集めている。

 狩野はこの日、「タトゥー」というタイトルでブログを更新。「タトゥー入れちゃいました。龍、ヘビ、鯉、トラなんのタトゥーいれようか悩んだ結果、QRコードにしました。。」とつづり、肩にQRコードのような柄のタトゥーを入れた衝撃写真を公開した。

 この投稿に対し、「嘘でしょう!?」「本物? シール?」「どうせ偽物だろ」など、タトゥーシールではないかと疑う声が多数寄せられている。また、「QR読み取ったら何が見れるの?」「読み取れるか確認してもうたやん」と実際にQRコードが読み取れるか試したという人も続々とコメント。

 海外ではファッションとして浸透しているタトゥーだが、日本ではネガティブなイメージも強い。ファンからは「チョイスが英孝ちゃんらしい」「面白い!」といった好意的な意見もあるものの、「本物だったらダサい」「何故にQRコード?」「タトゥー入れるより芸を磨いた方がいい」「不快です」「仕事減りますよ」といった批判が殺到している。

狩野英孝、「タトゥー入れちゃいました」と公開して物議! 「本物?」「仕事減る」

 2月15日、お笑い芸人の狩野英孝(35)が自身のブログを更新。投稿された写真が注目を集めている。

 狩野はこの日、「タトゥー」というタイトルでブログを更新。「タトゥー入れちゃいました。龍、ヘビ、鯉、トラなんのタトゥーいれようか悩んだ結果、QRコードにしました。。」とつづり、肩にQRコードのような柄のタトゥーを入れた衝撃写真を公開した。

 この投稿に対し、「嘘でしょう!?」「本物? シール?」「どうせ偽物だろ」など、タトゥーシールではないかと疑う声が多数寄せられている。また、「QR読み取ったら何が見れるの?」「読み取れるか確認してもうたやん」と実際にQRコードが読み取れるか試したという人も続々とコメント。

 海外ではファッションとして浸透しているタトゥーだが、日本ではネガティブなイメージも強い。ファンからは「チョイスが英孝ちゃんらしい」「面白い!」といった好意的な意見もあるものの、「本物だったらダサい」「何故にQRコード?」「タトゥー入れるより芸を磨いた方がいい」「不快です」「仕事減りますよ」といった批判が殺到している。

日テレ&テレ朝よりテレ東!? お笑い芸人が、テレビ東京『土曜スペシャル』に出たがるワケ

 今、お笑い芸人が続々とテレビ東京の土曜日を目指しているという。一体、どういうことなのか?

「『土曜スペシャル』という午後6時30分~8時の枠に、千原ジュニアやフットボールアワー、有吉弘行、さらにはビートたけしといった大物芸人までもが、続々と出演しているのです」(芸能ライター)

 『土曜スペシャル』といえば、温泉や絶景スポットなどをレッド吉田や山川恵里佳、内藤大助といった地味なタレントが巡るといった、ゆるいイメージがある。しかし、最近はずいぶん様変わりしているらしいのだ。

「昨年9月16日には、無趣味な有吉に新たな趣味を授けるべく、芸能人が自分の趣味をプレゼンする『有吉やってみよう』が、10月にはジュニアによる『千原ジュニアの田舎でみやげ話を探す旅』、11月4日にはビートたけしが、40年来の親友・島田洋七と旅をする『たけしが行く!わがままオヤジ旅』、12月9日はフットボールアワーの2人が、箱根でテレビ初登場の店や宿を探す『フットボールアワーの初出し観光』が放送されるなど、とにかく豪華なラインナップが並んでいます」(同)

 ちなみに『千原ジュニアの田舎でみやげ話を探す旅』は、今月3日に第2弾が放送された。同10日には、有吉が自転車に乗って田舎の人と触れ合う『有吉のぐるっと一周こんにちは旅』がオンエアされた。なぜこうも、芸人がこぞって出演しているのだろうか。その背景として考えられるのは、出川哲朗の存在だといわれている。

「現在、絶好調が伝えられる『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』は、レギュラー化する前の特番時代、『土曜スペシャル』でも放送されていました。かつては落ち目のタレントが出るイメージの強かった『土スペ』が、この『充電』のヒットで、ずいぶん印象が変わったのです。さらには、都内近郊を歩く散歩番組は他局でもありますが、地方へ出掛ける週1放送の旅番組は、あまりありません。芸人サイドも、仕事でありながら、まるでオフのように楽しめる旅番組をやりたがっているそうなのです」(在京プロダクションスタッフ)

 ちなみにジュニアも『田舎で』の企画は、二つ返事で出演をOKしたという。企画がガチガチに固まっている日本テレビやテレビ朝日にはない自由さ、さらに視聴率が奮わないと「爆死」と揶揄されるフジテレビでもないことから、まさにテレビ東京は芸人のユートピアなのだという。

 今後はどんな芸人の夢の旅番組が実現するのだろうか? 楽しみに待ちたい。

フジ、『ジャンクSPORTS』復活で初回10.6%も「新企画ないわけ?」「浜田の汚点」と不安視

 約8年ぶりにレギュラー番組として復活した、フジテレビのスポーツバラエティ番組『ジャンクSPORTS』。1月28日に放送された初回は平均視聴率10.6%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)を獲得し、好調な滑り出しとなった。

 MCは前身番組から変わらずダウンタウンの浜田雅功が務めており、視聴者からは「スポーツ好きには良い番組だよね」「浜ちゃんの作る空気が面白いから最後まで見られる」と歓迎ムードが広がっている。

「同番組は2000年4月、毎週火曜午後11時の放送枠でスタートしました。スポーツバラエティ番組として人気を博し、04年1月には日曜のゴールデンタイムに昇格。10年3月のレギュラー放送終了後も、不定期でスペシャル番組が放送されるなど、安定した人気を誇っています。今回の再スタートは3時間スペシャルで、NHK大河ドラマ『西郷どん』や『モヤモヤさまぁ〜ず2』(テレビ東京系)、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)など強敵ひしめく中で2ケタ発進をマークしており、『こういうスポーツ番組を待ってた』『内容が安定してる』と視聴者ウケも上々でした」(芸能ライター)

 しかし、これまでのフジテレビの戦績を慮り、先行きを不安視する声も。

「日曜午後7時からのレギュラー放送枠は、これまでに『フルタチさん』や特番スタイルの『ニチファミ!』が放送されていました。しかし視聴率は奮わず、『フルタチさん』に至っては開始から1年も持たずに終了。『フジにとって「ジャンク」は最後の切り札か』『復活はうれしいけど、これでダメだったらフジは終わるな』『競合の多い日曜ゴールデンに持って来ず、月9の代わりにすれば良かったのに』と、フジの番組編成に不安を覚えるファンも多いんです」(同)

 また、浜田が一流アスリートたちとともにクロストークを繰り広げるというスタイルは従来通りのため、番組のマンネリ化も危惧されている。

「浜田がぐいぐいとアスリートに絡んでいく姿が魅力の1つになっていますが、中には『ゲストによって、視聴率の上下が激しそう』『視聴率で叩かれて、浜ちゃんの汚点にならなきゃいいけど』という意見も。2020年には東京五輪が控えていることもあってか『今回は長続きしてほしいなぁ』『五輪スポーツを盛り上げる役目も果たしてくれたらいいね』などの要望も見られました」(同)

 数年前から低迷の続くフジテレビ。視聴者離れに拍車がかからないよう、魅力的な新番組作りに挑み続けてほしい。

「ディズニーでゴリ押し」「機内食でクレーム」クレーマー芸能人3名の“呆れる”振る舞い4つ!

 1月23日放送の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、バイきんぐ・小峠英二が定食屋の店員の対応への不満を爆発させ、ネットユーザーから「クレーマーかよ」と批判されている。

「定食屋で小峠は『唐揚げメンチカツ定食』というメニューを頼み、その際『メンチカツはいらないので抜いてほしい』と変則的なオーダーをしたそうです。それに対し、店員は『やってない』の一点張りで、小峠は納得できずに食い下がったとか。ネット上には、『それは小峠のわがままなんだから、断られても文句言えないだろ』といった苦言が寄せられました」(芸能ライター)

 実は小峠、過去にも“クレーマーまがい”のエピソードで視聴者をドン引きさせていた。

「2016年11月放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)で、ケンドーコバヤシが小峠とホテルビュッフェを訪れた際、いたずら心から、辛いものが苦手な小峠の皿に、激辛スパゲッティをこっそり盛りつけたと説明。それを食べてしまった小峠は『食えるかこんなもん!』とフロアに響き渡る声で激怒し、周囲は騒然。料理に不備があったかとホテルのスタッフを困惑させたそうです」(同)

 同じようにクレームを炸裂させたことがあるのは、極楽とんぼ・加藤浩次。加藤は15年のラジオ番組『極楽加藤・よゐこ有野のオレたちゴチャ・まぜっ!~集まれヤンヤン~』(MBSラジオ)で、家族とバリ島に旅行した帰りの飛行機で、こんな出来事があったと明かした。

「外国人の客室乗務員から、機内食は和洋どちらにするか聞かれた加藤夫妻は、揃って和食を選択。ところがその後、『手違いで和食が1つしか用意できないので、片方は洋食にしてもらえませんか』と、お願いをされたとか。選択肢を与えられたにもかかわらず撤回されたのが不満として、加藤は『それおかしくない? 最初に聞いてるじゃん』と言い、日本人の客室乗務員を呼んでクレームを入れたそうです」(スポーツ記者)

 さらに、後から「和食にキャンセルが出たので、2つ持ってこられます」と伝えに来た客室乗務員にも、加藤は「『アンタ、和食食べたいんでしょ?』っていうその姿勢、おかしくねぇか?」などと、怒りを露わに。

「挙げ句の果てに『俺、もうどっちもいらねぇ!』とヘソを曲げたという加藤に、ネットユーザーは『なんて小さい人間』『卑しいにもほどがある』と呆れていました」(同)

 一方、浜崎あゆみの元カレとして知られるタレントの内山麿我は、家族で訪れた東京ディスニーランドでクレーマーぶりを発揮。15年に一般女性と挙式していた内山は、その時にもらった特典チケットを使おうとして来園したものの、その日は入場規制がかかっており、使用不可だったそうだ。

「内山は、ディズニー側に対して『マニュアル持ち出して、愛情のない断り方をしやがって、本当に腹が立った』などと文句タラタラのブログを更新。さらに、『皆はどう思いますか?僕がわがままですか?』と意見を求めていましたが、ネット上には『うん。わがまま』『事前に確認してなかったお前が悪い』と、内山の味方をする者はほとんどみられませんでした」(週刊誌記者)

 名の知れた芸能人ほど特別扱いされることに慣れてしまうのかもしれないが、度を越したクレームはただの“ワガママ”。たまには自分の振る舞いを見直してほしいものだ。

強姦9人、未成年淫行、制服ドロボウ……性犯罪で自滅したタレント3人の現在は?

先日発売された「フラッシュ」(光文社)で、元俳優・高畑裕太の近況がおよそ1年ぶりに報じられた。高畑は2016年、ビジネスホテルの女性従業員に性的暴行を加えたとして強盗致傷容疑で逮捕(のちに示談・不起訴)。その罪の代償として、培ったキャリアの喪失、そして母親もろともの“転落”を招いた。自らの性欲によって身を持ち崩してしまう芸能人はほかにもいる。近年大きく報じられた、芸能人による性犯罪と近況を追ってみた。

元・キングオブコメディの高橋健一は、15年に窃盗と建造物侵入の罪で逮捕。都内の女子高へ忍び込み、200点近くの制服や体操服などを盗んだとされている。

「この逮捕によって、当時の所属事務所である人力舎は、高橋との契約を解除。キングオブコメディは解散し、高橋は事実上の芸能界引退状態に。その後起訴された高橋は、200万円の保釈金を支払って釈放されました。ちなみに高橋は、07年にも電車で痴漢行為に及んだとして逮捕、冤罪を主張して不起訴となった過去があります」(芸能ライター)

 現在は、知人の制作会社で働いているらしい高橋。芸能界復帰のウワサも一部に報じられているものの、いまだ現実味を帯びた話とは言えないようだ。スポンサーからも敬遠されがちとあって、性犯罪からの芸能界復帰は難しいものだが、未成年に淫行を働いたとして06年に書類送検された極楽とんぼ・山本圭壱は、芸能界引退からの“復帰”を果たした珍しい例だろう。

「吉本興業から解雇された山本は、長らく“一般人”として燻っていましたが、14年の秋頃からフリーとして芸人に復帰。それから2年後、元レギュラーの『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)に出演して話題になりました。その後、16年11月には再び吉本の所属に。現在はAbemaTVやプライムビデオなど、Web番組を中心に着々と出演本数を増やしているようです」(同)

 山本の場合、女性側にも嘘があったとして、結果的には不起訴となっていた事件だったが、現状に至るまでにおよそ10年を要した。

 一方、有罪判決を受け逮捕、10年以上の時を獄中で過ごし、今もなお服役中という芸能人がいる。連続強姦事件を起こした元ヒステリックブルーのギタリスト、ナオキだ。

「05年、女装した男性1名を含む計9名に対して、強姦と強制わいせつを行ったとして、懲役12年の実刑が下されています。服役10年が経過した16年には、『創』(創出版)に『罪と償いについて考える』と冠したナオキの獄中記が掲載され、話題となりました」

 現在は山形刑務所に服役中というナオキは、満期出所が確定。12年の長い懲役が明けるのは、今年の夏となるようだ。

 自業自得とはいえ、秀でた才能を自らの手で、一度は潰してしまった芸能人たち。罪を償い、今後は堅実な人生を歩んでほしい。

『メレンゲ』久本雅美“不要論”勃発!? インフル欠席でわかったテレビ業界の率直な意見

 インフルエンザの猛威が芸能界にも吹き荒れている。昨年12月28日に行われた『第30回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞』授賞式をインフルエンザのため欠席したのは、『石原裕次郎新人賞』を受賞した俳優・竹内涼真。その後も感染者が続出し、TOKIO・国分太一は人生初の罹患で『ビビット』(TBS系)を1月5日の生放送から欠席(8日に復帰)。同17日にはフジテレビの海老原優香アナウンサーが『とくダネ!』(フジテレビ系)を欠席、週明けの22日にスタジオに戻ってきた。

 そんな中、また1人、芸能界の大物タレントがインフルエンザに罹患した。それが久本雅美だ。

「1月20日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)で発覚しました。番組冒頭、スタジオにいたのは、いとうあさこ、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、村上佳菜子の3人だけ。いとうが、『さあ、ここで皆さんに間違い探しです。何か間違ってるね……。答えは? せーの!』と声をかけ、観客からの『久本さんがいなーい』という返事を誘導。その後、久本がインフルエンザであることを明かしました。ちなみに久本が番組を休演するのは、1996年4月のスタート以来初めてのことだそう」(芸能ライター)

 いとうは「この3人で大丈夫?」と、久本がいない不安を口にしていたが、その仕切りぶりは堂に入っていたと、業界内で高評価だという。

「久本は独特の“圧”というか、クセが強いので、どうしても『久本ショー』になりがちです。いとうには、それがないのでゲストもフランクに会話ができていました。また、昨年10月から出演している村上は、VTR振りなどを噛んでしまうことがよくあるのですが、この日はスムーズに言えてました。もちろん経験が浅いこともありますが、普段は隣に久本がいるため緊張しているのかもしれません。さらに伊野尾も、いつもより幾分リラックスしていたように感じます」(放送作家)

 視聴率は7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、前週の8.6%から0.8ポイント落としてしまったが、「普段からこの程度の上げ下げはあるので誤差の範囲内」だそうだ。

「久本以外の『メレンゲ』MC陣は定期的に交代しています。初代の高木美保と菅野美穂から始まり、松本明子や松浦亜弥、ももいろクローバーZの百田夏菜子など合計で18人も代わってきていますが、いとうは、11年10月から登場して今年で8年目。久本を除いた歴代の司会者の中で最も長くレギュラー出演しています。これは、スタッフがいとうに信頼を置いている何よりの証拠でしょう」(業界関係者)

 また、いとうの業界評について、こんな声も。

「いとうは売れっ子になってからも、昔からの仕事は投げ出さずに行っていました。例えば、コミュニティFMであるレインボータウンFM放送の『いとうあさこのはっぴいParty』。後期にはスケジュールの調整がつかず収録が重なりましたが、売れない頃からお世話になっているからと、ほかの仕事が終わった深夜からでも収録に臨んでいた。ただ、やはりその後、スタッフにこれ以上迷惑をかけられないとやむなく卒業しましたが、若いうちにブレークすることの多い女芸人の中で、彼女は12年以上、下積みを重ねてきた苦労人。おごり高ぶることもありません」(放送作家)

 『メレンゲ』は2本撮りのため、27日放送回も久本はお休みだという。メインを務めるいとうは、さらに評価を上げることになりそうだ。
(村上春虎)