安田大サーカス・クロちゃん、AV女優と“警察沙汰”!?  冗談で済まない“クズっぷり”とは

 安田大サーカス・クロちゃんが、自らTwitterで入院を報告した。詳細は明かされていないが、かねてからバラエティ番組では、生活習慣病の改善を促されていただけに、ネットユーザーからは心配の声と同時に「これまでの行いが返ってきたのでは」といった、辛辣なコメントも書き込まれている。近頃は「クズキャラ」を武器にしているクロちゃんだが、数年前には“警察沙汰寸前”の騒動も起こしており、関係者からも“いたわり”は聞こえてこない状況という。

 クロちゃんは1月放送の『名医のTHE太鼓判!」(TBS系)出演時、2型糖尿病であると診断されたことで、今回の入院についても糖尿病を疑われていた。その後の放送では、医師の指導を無視する形で、SNS上にアップしたものとは別の食事を取っていたことが暴露され、ネット上でも批判が相次いでいた。

「かねてから『キャバクラ好き』を公言するなど、特に女性関係のだらしなさは公のネタになっていたものの、近年ではバラエティ番組でもそのゲスっぷりをイジられることが定番に。しかし、数年前には女性絡みの大トラブルを起こしており、同時期にはトリオの解散や、所属事務所の解雇までウワサされていたんです」(週刊誌記者)

 クロちゃんのトラブルは、2013年に一部週刊誌で報じられた元恋人、AV女優の滝川かのんとの諍いから生じたものだったとか。

「どちらかといえば、入れ込んでいたのは滝川の方で、どれだけ注意されても女遊びを止めないクロちゃんを、彼女はずっと支えてきた。しかし、ついにはケンカが絶えなくなり、滝川側から別れを申し出たんです」(同)

 そこですんなり話がまとまれば、こうして関係者の間で語り草になることもなかったはずだが、納得がいかなかったクロちゃんは、滝川に手を上げてしまったという。

「体だけでなく顔まで傷をつけられ、滝川は所属事務所と相談し、警察に被害届を出すという話にまでなったそうです。結局、事件化はせず、何とか和解に持ち込んだようなのですが、ほかの事務所やテレビ局関係者からも『クロちゃんは危険』と認識されるようになってしまいました」(同)

 体調については快復を祈るばかりだが、“クズ”なのはキャラだけにしておかなければ、さらに周囲の人間は離れていくことだろう。

品川祐、『ドラえもん』主題歌絶賛で「好感度狙い」と批判集中もズバッと反論!

 3月4日、お笑いコンビ「品川庄司」の品川祐(45)が自身のTwitterを更新。『ドラえもん』の新作映画の主題歌を絶賛し、話題となっている。

 品川は3日に娘とともに映画『ドラえもん のび太の宝島』を見に行ったことをツイート。翌4日にも「今回のドラえもん本当にいい」「星野源は天才だと思う」などとツイートし、映画の内容と主題歌を歌っている星野源(37)を絶賛。
 星野のファンとみられるユーザーからは「めっちゃうれしい!」と感謝と歓喜の声が上がっていた。

 一方で、「最近のアニメしらねーだろ」「ほんまか?」など疑問のコメントや、「好感度を上げようと狙っているのでは?」という批判の声も。これに対し品川は5日のツイートで「『星野源は天才だ』とか言うと『好感度を上げようとしている』と言う人がいますが、ほんのり好感度にうぶ毛が生えたとて仕事は増えないよん。」「好きなものを好きと言っているだけさ」と“好感度アップ工作”を否定。

 この「好きなものを好きと言っているだけさ」というコメントに多くのユーザーが「そのとおり!」と共感しており、結果的に品川の好感度アップに微弱ながらつながったようだ。

吉本興業、「吉本坂46」発足で“坂道ファン”が殺到に苦い顔のワケ

 

 秋元康氏プロデュース第3弾として、2月21日に吉本興業が発表した新アイドルユニット「吉本坂46」。乃木坂、欅坂に続く「坂道シリーズ」となるものの、参加資格は「吉本所属タレント」のみで、具体的な活動内容も不鮮明なことから波紋を広げている。そんな中、運営関係者によると「予想外の応募者が現れ始めたことから、“新ルール”を設けることになった」ようだ。

 21日当日、報道陣や所属芸人にも詳細は明かされぬまま、秋元氏の新プロデュース計画「吉本坂46」が、記者会見にて発表された。会見場には次長課長の河本準一、南海キャンディーズの山崎静代など多くの芸人らも出席していたが、コンセプトやシステムが理解できないため、会見中は困惑するしかなかったようだ。

「具体的に明かされた点は、応募資格が吉本興業所属のタレントに限られること、締め切り後にあらためてオーディションが行われること、坂道シリーズの所属レーベル、ソニーミュージックからメジャーデビューするということくらい。また、吉本興業系列の子会社に所属となるNMB48のメンバーは応募資格外ですが、元メンバーから応募があった場合は、今後協議するということです」(スポーツ紙記者)

 現在、最も勢いがある“坂道グループ”の門戸が開かれただけに、早くも立候補者が続出しているようだが、運営も想像していなかったケースが出てきたという。

「応募資格を満たしてさえいれば、男女や芸歴も問わないと銘打っているため、『今から吉本興業に所属すれば、吉本坂に応募する資格を得られますか?』という問い合わせが相次いでいるんです。そこまで考えてなかったため、すぐに対策を取ることとなりました」(運営関係者)

 なお、吉本関係者によれば「ほかの事務所から移籍する場合は、手続きなどに1カ月以上要しますが、煩雑な手続きがクリアできるのであれば、上層部判断ですぐに所属できるというケースもなくはない」とのことだった。

「ただ、そうなると、単なる“坂道ファン”が吉本に殺到する可能性も出てくる。それではグループが立ち行かなくなるため、ウチの審査も吉本坂のオーディションも、かなり慎重に行われることでしょうが」(同・吉本関係者)

 そして運営サイドも、この“例外立候補”を認めることにしたそうだ。

「『吉本坂に入るため吉本に所属する』、という志望動機は“アリ”としました。もちろん合格するかはわかりませんし、グループは漫才やコントは一切排除の、いわゆる“ガチアイドル”というコンセプト。生半可な気持ちでの応募では、むしろ本人がつらくなると思います」(前出・運営関係者)

 偶然や幸運が重なれば、今からでも立候補は可能となった「吉本坂」。応募締切は3月上旬とのことだが、果たしてそれまでに、どれだけのドラマが生まれるのか。

吉本興業、「吉本坂46」発足で“坂道ファン”が殺到に苦い顔のワケ

 

 秋元康氏プロデュース第3弾として、2月21日に吉本興業が発表した新アイドルユニット「吉本坂46」。乃木坂、欅坂に続く「坂道シリーズ」となるものの、参加資格は「吉本所属タレント」のみで、具体的な活動内容も不鮮明なことから波紋を広げている。そんな中、運営関係者によると「予想外の応募者が現れ始めたことから、“新ルール”を設けることになった」ようだ。

 21日当日、報道陣や所属芸人にも詳細は明かされぬまま、秋元氏の新プロデュース計画「吉本坂46」が、記者会見にて発表された。会見場には次長課長の河本準一、南海キャンディーズの山崎静代など多くの芸人らも出席していたが、コンセプトやシステムが理解できないため、会見中は困惑するしかなかったようだ。

「具体的に明かされた点は、応募資格が吉本興業所属のタレントに限られること、締め切り後にあらためてオーディションが行われること、坂道シリーズの所属レーベル、ソニーミュージックからメジャーデビューするということくらい。また、吉本興業系列の子会社に所属となるNMB48のメンバーは応募資格外ですが、元メンバーから応募があった場合は、今後協議するということです」(スポーツ紙記者)

 現在、最も勢いがある“坂道グループ”の門戸が開かれただけに、早くも立候補者が続出しているようだが、運営も想像していなかったケースが出てきたという。

「応募資格を満たしてさえいれば、男女や芸歴も問わないと銘打っているため、『今から吉本興業に所属すれば、吉本坂に応募する資格を得られますか?』という問い合わせが相次いでいるんです。そこまで考えてなかったため、すぐに対策を取ることとなりました」(運営関係者)

 なお、吉本関係者によれば「ほかの事務所から移籍する場合は、手続きなどに1カ月以上要しますが、煩雑な手続きがクリアできるのであれば、上層部判断ですぐに所属できるというケースもなくはない」とのことだった。

「ただ、そうなると、単なる“坂道ファン”が吉本に殺到する可能性も出てくる。それではグループが立ち行かなくなるため、ウチの審査も吉本坂のオーディションも、かなり慎重に行われることでしょうが」(同・吉本関係者)

 そして運営サイドも、この“例外立候補”を認めることにしたそうだ。

「『吉本坂に入るため吉本に所属する』、という志望動機は“アリ”としました。もちろん合格するかはわかりませんし、グループは漫才やコントは一切排除の、いわゆる“ガチアイドル”というコンセプト。生半可な気持ちでの応募では、むしろ本人がつらくなると思います」(前出・運営関係者)

 偶然や幸運が重なれば、今からでも立候補は可能となった「吉本坂」。応募締切は3月上旬とのことだが、果たしてそれまでに、どれだけのドラマが生まれるのか。

ブルゾンちえみ、今年中に消える!? レギュラー1本、“キャリアウーマン”以外のネタも全滅で…… 

 ブルゾンちえみが苦悩にあえいでいる。

 昨年、ブリリアンという後輩芸人を引き連れてのキャリアウーマンネタで大ブレイク。4月にはドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)のメインキャストに名前を連ね、夏の『24時間テレビ40』(日本テレビ系)ではチャリティーランナーに指名され、90kmを完走。ネタのキメ台詞「35億」は、年末の新語・流行語大賞のトップ10にもランクインし、『NHK紅白歌合戦』にも出演と、瞬く間にトップスターの仲間入りを果たし、現在は、NTTドコモなどのCMにも出演中だが……。

「テレビのレギュラー番組は、『PON!』(同)の木曜レギュラー1本のみ。CMでなんとか露出を保っていますが、ゲストに呼ばれる回数も明らかに減っており、このままではCM契約更新の望みは薄く、新たなCM契約が望めるはずもないでしょう」(広告代理店関係者)

 ブレイク当初は、浅いキャリアの割に堂々とした態度や、若手芸人にありがちなガツガツと爪痕を残そうという姿勢の薄さも含め、新しいタイプのタレント芸人の出現ともてはやされてきたが、

「その評価は、勢いがあってこそ。落ち目になってくると、それがすべてネガティブにとらえられ、『面白くない』『フリートークができない』という見方に変わってきます。今のブルゾンが、まさにそう。典型的な“一発屋”のパターンを歩み始めているように見えますね」(お笑い関係者)

 ならば、キャリアウーマンを超える新ネタをと、昨年から試行錯誤を続けているが、これがさらにブルゾンを苦しめている。

「今年の1月1日未明に出演した、『新春ぐるナイ!おもしろ荘』(同)で披露した、“女のイヤはイヤじゃない”というネタが、セクハラを助長すると批判を受け、2月に事務所のライブで披露した旅館の女将に扮しての新ネタも、一時的にネットニュースになったのみで、『35億』以上のインパクトを残すことはできませんでした」(芸能記者)

 結局、求められるのは今もキャリアウーマンネタということになるのだが、

「ブレイク後、『花は自分からミツバチを探しに行きますか? 探さない、待つの』といったキャリアウーマンネタのフレーズのほとんどが、実は“Keiko”なる占星術師の著書からの丸パクリであったことが発覚しています。Keiko氏との間で、すでに話はついているといいますが、かといってパクリネタを、これ以上引っ張るわけにもいかない。結果的に、行くも戻るも地獄というドツボにハマっています。ガンバレルーヤ、尼神インター、ゆりやんレトリィバァといった女芸人が次々にブレイクを果たし、新たにポジションを獲得していっているのも、彼女の悩みを深くしているのでは」(前出・お笑い関係者)

 昨年の大ブレイクの残り火が、まだかすかな光を放っているうちに、なんらかの新機軸を打ち出さないと、一発屋への道が確定しまいそうだ。

ブルゾンちえみ、今年中に消える!? レギュラー1本、“キャリアウーマン”以外のネタも全滅で…… 

 ブルゾンちえみが苦悩にあえいでいる。

 昨年、ブリリアンという後輩芸人を引き連れてのキャリアウーマンネタで大ブレイク。4月にはドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)のメインキャストに名前を連ね、夏の『24時間テレビ40』(日本テレビ系)ではチャリティーランナーに指名され、90kmを完走。ネタのキメ台詞「35億」は、年末の新語・流行語大賞のトップ10にもランクインし、『NHK紅白歌合戦』にも出演と、瞬く間にトップスターの仲間入りを果たし、現在は、NTTドコモなどのCMにも出演中だが……。

「テレビのレギュラー番組は、『PON!』(同)の木曜レギュラー1本のみ。CMでなんとか露出を保っていますが、ゲストに呼ばれる回数も明らかに減っており、このままではCM契約更新の望みは薄く、新たなCM契約が望めるはずもないでしょう」(広告代理店関係者)

 ブレイク当初は、浅いキャリアの割に堂々とした態度や、若手芸人にありがちなガツガツと爪痕を残そうという姿勢の薄さも含め、新しいタイプのタレント芸人の出現ともてはやされてきたが、

「その評価は、勢いがあってこそ。落ち目になってくると、それがすべてネガティブにとらえられ、『面白くない』『フリートークができない』という見方に変わってきます。今のブルゾンが、まさにそう。典型的な“一発屋”のパターンを歩み始めているように見えますね」(お笑い関係者)

 ならば、キャリアウーマンを超える新ネタをと、昨年から試行錯誤を続けているが、これがさらにブルゾンを苦しめている。

「今年の1月1日未明に出演した、『新春ぐるナイ!おもしろ荘』(同)で披露した、“女のイヤはイヤじゃない”というネタが、セクハラを助長すると批判を受け、2月に事務所のライブで披露した旅館の女将に扮しての新ネタも、一時的にネットニュースになったのみで、『35億』以上のインパクトを残すことはできませんでした」(芸能記者)

 結局、求められるのは今もキャリアウーマンネタということになるのだが、

「ブレイク後、『花は自分からミツバチを探しに行きますか? 探さない、待つの』といったキャリアウーマンネタのフレーズのほとんどが、実は“Keiko”なる占星術師の著書からの丸パクリであったことが発覚しています。Keiko氏との間で、すでに話はついているといいますが、かといってパクリネタを、これ以上引っ張るわけにもいかない。結果的に、行くも戻るも地獄というドツボにハマっています。ガンバレルーヤ、尼神インター、ゆりやんレトリィバァといった女芸人が次々にブレイクを果たし、新たにポジションを獲得していっているのも、彼女の悩みを深くしているのでは」(前出・お笑い関係者)

 昨年の大ブレイクの残り火が、まだかすかな光を放っているうちに、なんらかの新機軸を打ち出さないと、一発屋への道が確定しまいそうだ。

船越英一郎「私は攻撃していない」、太田光代「夫のパソコン破壊」最新・鬼嫁エピソード

編集G 別れの季節、3月になったわね。私にとっては花粉症の季節。鼻が詰まっちゃ酒の味もわからないし憂鬱だわ。

しいちゃん 別れといえば、昨年末に元妻・松居一代とドロ沼離婚が成立した船越英一郎。2月27日放送の『ごごナマ』(NHK)で、「オトナならどうする?ケンカの作法」というテーマで出演者がトークした際、MCの船越は「うちは一方的でございました。私は攻撃しておりません」、夫婦げんかの仲直り方法については「“謝る”でしょう」「どっちかが折れれば必ずその空気は柔らかくなるじゃない。どっちが折れるか」と騒動の経験者ならではのコメントをして、ネットが「船越さんがかわいそう」「謝り続けたから失敗したんじゃないか」「元気出てきたみたいでよかった」と盛り上がっていたよ。

編集G 普通ならとてもネタにできそうにない別れ方だったけど、さすが16年間あの一代と連れ添ってきただけある! メンタル強い!!

しいちゃん おしどり夫婦として知られるのは、爆笑問題・太田光と、妻で所属芸能事務所タイタンの社長・太田光代。太田光代が2月26日に公式Twitterで、「アーリンのapple note Proの復旧に時間が掛かって落ち込んでるの。アーリンが昨夜、私の愚痴を聞いてくれないからチョット愚図ってつい、アーリンのノートパソコンをひっくり返してみちゃったらグニャって反対側に反り返って...画面部分と本体部分が、紐みたいな皮一枚で繋がっているだけになったの」とツイート。「アーリン」というのは太田光のこと。

編集G ノートパソコンを折って破壊って……まさに一代の行動と同じじゃん。一代は何度も船越のケータイを折ってるし、その上で鍋で煮たこともあったよね。って、いうか「アーリン」の衝撃の方が大きいんだけど、そこは触れちゃいけないの?

しいちゃん 光代は、3月に「アーリントト様と、母さまの七回忌と三回忌が重なっている」ことで愚痴ったそうで、「パソコン壊してやる!って寝室からアーリンの部屋に行って。パソコン、そんな簡単に反り返ると思わなかったんだもの。力込めるなんて全くなくて。裏返って閉じたの。拍子抜けしたから更に投げた。今時データ移行で済むはずなのに。叔母の告別式帰りにApple Store行って新しいの買ったんだけど」「20年以上前にアーリンのApple note 思い切り投げたけど壊れなかったのに。だから大丈夫と思ってたのに。あーあ、また、やった。これはアーリンに謝んなきゃダメだ。わたし」「アーリン許してくれるって!やったぁ! ごめんなさい。アーリン」と綴ってる。翌27日には無事にデータ復旧した模様。

編集G あーハイハイ。要するにノロけてるのね。全体的にゾワッとする文面だけどそこはアリなの? 

しいちゃん ちなみに、今、太田とナインティナインの岡村隆史、浅草キッドの水道橋博士の3人はケンカをしていて、光代にも飛び火して博士とTwitter上でモメてる最中。これは博士が悪ノリして騒いでいるだけという見方もあるけど。

編集G 酒井若菜まで「水道橋博士さんこと、うちのお父ちゃんが、火の粉をまき散らしてすみません」「私にとっての博士さんはお父ちゃん、太田さんは一生の憧れ、岡村さんは宝物です。全員大好きです」とかいう、ゾワッとする文章を公式ブログにアップしているアレのことね(2月24日付)。どうでもいいよ。

しいちゃん 「女性自身」2018年3月6日号(光文社)には、出川哲朗夫婦の話題が出ていたよ。出川の現在のCM出演料は1本推定3千万円。昨年は10本のCMに出演し「年収1億円超」と言われている。そんな出川の妻は、04年に結婚した16歳下の元レースクイーン。記事によれば、出川は自分の誕生日の午後9時過ぎ、仕事帰りにコンビニへ寄り、海苔としょうゆ、ケチャップの“お使い”をしていたとか。一時は不仲説も出ていたけれど、今は円満なようね。

編集G 結婚した当時は、抱かれたくない芸人、嫌いな芸人として知られていた出川が、いまや好感度ナンバーワンだもんね。そりゃ円満にもなるでしょう。最近、一代はどうしているのかな……と思ったら、相変わらず恐ろしいパック顔の自撮りをアップしていたよ(2月28日付)。相変わらずまめにブログをアップしてるし、ネタ探しにウォッチしておかなきゃね。

 

船越英一郎「私は攻撃していない」、太田光代「夫のパソコン破壊」最新・鬼嫁エピソード

編集G 別れの季節、3月になったわね。私にとっては花粉症の季節。鼻が詰まっちゃ酒の味もわからないし憂鬱だわ。

しいちゃん 別れといえば、昨年末に元妻・松居一代とドロ沼離婚が成立した船越英一郎。2月27日放送の『ごごナマ』(NHK)で、「オトナならどうする?ケンカの作法」というテーマで出演者がトークした際、MCの船越は「うちは一方的でございました。私は攻撃しておりません」、夫婦げんかの仲直り方法については「“謝る”でしょう」「どっちかが折れれば必ずその空気は柔らかくなるじゃない。どっちが折れるか」と騒動の経験者ならではのコメントをして、ネットが「船越さんがかわいそう」「謝り続けたから失敗したんじゃないか」「元気出てきたみたいでよかった」と盛り上がっていたよ。

編集G 普通ならとてもネタにできそうにない別れ方だったけど、さすが16年間あの一代と連れ添ってきただけある! メンタル強い!!

しいちゃん おしどり夫婦として知られるのは、爆笑問題・太田光と、妻で所属芸能事務所タイタンの社長・太田光代。太田光代が2月26日に公式Twitterで、「アーリンのapple note Proの復旧に時間が掛かって落ち込んでるの。アーリンが昨夜、私の愚痴を聞いてくれないからチョット愚図ってつい、アーリンのノートパソコンをひっくり返してみちゃったらグニャって反対側に反り返って...画面部分と本体部分が、紐みたいな皮一枚で繋がっているだけになったの」とツイート。「アーリン」というのは太田光のこと。

編集G ノートパソコンを折って破壊って……まさに一代の行動と同じじゃん。一代は何度も船越のケータイを折ってるし、その上で鍋で煮たこともあったよね。って、いうか「アーリン」の衝撃の方が大きいんだけど、そこは触れちゃいけないの?

しいちゃん 光代は、3月に「アーリントト様と、母さまの七回忌と三回忌が重なっている」ことで愚痴ったそうで、「パソコン壊してやる!って寝室からアーリンの部屋に行って。パソコン、そんな簡単に反り返ると思わなかったんだもの。力込めるなんて全くなくて。裏返って閉じたの。拍子抜けしたから更に投げた。今時データ移行で済むはずなのに。叔母の告別式帰りにApple Store行って新しいの買ったんだけど」「20年以上前にアーリンのApple note 思い切り投げたけど壊れなかったのに。だから大丈夫と思ってたのに。あーあ、また、やった。これはアーリンに謝んなきゃダメだ。わたし」「アーリン許してくれるって!やったぁ! ごめんなさい。アーリン」と綴ってる。翌27日には無事にデータ復旧した模様。

編集G あーハイハイ。要するにノロけてるのね。全体的にゾワッとする文面だけどそこはアリなの? 

しいちゃん ちなみに、今、太田とナインティナインの岡村隆史、浅草キッドの水道橋博士の3人はケンカをしていて、光代にも飛び火して博士とTwitter上でモメてる最中。これは博士が悪ノリして騒いでいるだけという見方もあるけど。

編集G 酒井若菜まで「水道橋博士さんこと、うちのお父ちゃんが、火の粉をまき散らしてすみません」「私にとっての博士さんはお父ちゃん、太田さんは一生の憧れ、岡村さんは宝物です。全員大好きです」とかいう、ゾワッとする文章を公式ブログにアップしているアレのことね(2月24日付)。どうでもいいよ。

しいちゃん 「女性自身」2018年3月6日号(光文社)には、出川哲朗夫婦の話題が出ていたよ。出川の現在のCM出演料は1本推定3千万円。昨年は10本のCMに出演し「年収1億円超」と言われている。そんな出川の妻は、04年に結婚した16歳下の元レースクイーン。記事によれば、出川は自分の誕生日の午後9時過ぎ、仕事帰りにコンビニへ寄り、海苔としょうゆ、ケチャップの“お使い”をしていたとか。一時は不仲説も出ていたけれど、今は円満なようね。

編集G 結婚した当時は、抱かれたくない芸人、嫌いな芸人として知られていた出川が、いまや好感度ナンバーワンだもんね。そりゃ円満にもなるでしょう。最近、一代はどうしているのかな……と思ったら、相変わらず恐ろしいパック顔の自撮りをアップしていたよ(2月28日付)。相変わらずまめにブログをアップしてるし、ネタ探しにウォッチしておかなきゃね。

 

志村けん、誕生日パーティの裏事情ーー女性タレントが「泣く泣く参加してる」ワケ

 恒例となっている、志村けんの誕生日パーティが、今年も各メディアで取り上げられている。志村がブログにアップした写真には、珍しくすっぴんのマツコ・デラックスが写っており、ネット上で驚きの声が飛び交ったほか、2月22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)には、毎年本命が座るとされる志村の“隣の席”に、「今年は(多岐川)華子が座っていたのではないか」とする記事も掲載された。志村の“スペオキ”は、優香にはじまり、みひろや磯山さやか、板野友美と、これまで多くの女性芸能人の名前が取り沙汰されているが、一部を除き、誕生日会への参加は「女性タレントにとって極めて不名誉なこと」といわれているという。

「文春」の記事では、志村が「好きな女性と一緒じゃなきゃ仕事する気にならない」と公言していると伝えられており、実際に『志村の夜』(フジテレビ系)の女性レギュラーやゲストは、志村のお気に入りであるといわれる。

「世間では、『女性タレントが志村に枕営業をしている』なんていわれていますが、実際に彼女たちが、志村と“男女の関係”になるわけではありません。『お尻を触られたり』といった話はあるものの、彼女たちはあくまで志村の“接待係”で、おしゃべりをしてお酌してと、ガールズバーの店員のような立ち回りをしているといいます」(週刊誌記者)

 女性タレントやその所属事務所関係者からすれば、こうした接待役を引き受けなければいけないのは、迷惑極まりないのだとか。

「まず、誕生日会の参加者の“選定”からして、実は志村ではなく、彼が所属する事務所の社長が、かなり強引に『○○を呼べ』と指示を出しているんです。この社長は“芸能界の実力者”だけに、弱小プロは断るわけにもいかず、泣く泣く参加させられている女性タレントも多いとか」(制作会社関係者)

 さらに、誕生日会で、志村から“見いだされて”しまった場合、誕生日会以外にも、お呼びがかかる機会が増えるそうだ。

「まったく売れないタレントや旬がすぎたアイドル、テレビに進出したがっているAV女優ならまだしも、売れっ子女性タレントが、志村にお酌係として夜な夜な呼び出されるのは、迷惑以外の何物でもありませんよ。スケジュールを押して、深夜まで志村の相手をして、その見返りが“深夜バラエティに出演”では、まったく割に合いませんからね」(同)

 長年志村の“側室”といわれた優香にしても、「彼女が売れたのは本人の実力であって、志村の影響は特にないでしょう。それでも義理堅く、結婚するまで参加を続けたのは立派だと思いますが、それによって世間では『志村に気に入られれば売れる』という、間違った認識が生まれてしまいました」(同)という。

 マスコミが例年報じる志村の誕生日会だが、「変に伝説化させないでほしい」という、参加者による知られざる本音も聞こえてきた。それでも華子は、来年以降も“お酌係”を続けるのだろうか。

8.6秒バズーカー、テレビ出禁も「ギャラは若手の5倍」!? “反日炎上”のボロ儲け事情

 2014年末から翌年前半にかけてブレークするも、“反日疑惑”により失速した8.6秒バズーカーが、今年になって騒動の謝罪と釈明を行った。ネット上では「今さらテレビには戻れない」と失笑されているが、関係者は「彼らはすでにテレビへの未練を断っている」と、話す。

「8.6秒バズーカーは、はまやねん&田中シングルの同級生コンビ。14年4月結成で、リズムネタ『ラッスンゴレライ』が話題になると、15年3月には吉本所属の芸人史上最速となるDVD発売および『なんばグランド花月』での単独ライブを行うほどの人気者に。しかし同年半ば、8.6秒バズーカーの“反日疑惑”が浮上したんです」(芸能ライター)

 当時、ネット上ではコンビ名の「8.6」という数字について「広島に原爆が投下された『8月6日』を意味しているのでは?」との指摘や、「ラッスンゴレライ」も「爆弾投下の号令『落寸号令雷』のことらしい」といったウワサが浮上。さらには、はまやねんが過去にTwitterで反日発言をしていたツイートも発見され、バッシングを浴びた。

「こうして瞬く間にテレビから消えた8.6秒バズーカーですが、今年1月、自身のYouTube公式チャンネルに投稿した動画の中で、『8.6秒』は『はまやねんの50m走のタイム』であり、『ラッスンゴレライ』も『何の意味もない思いつきワード』だったなどと説明。一方で、反日ツイートに関しては、大学時代に『政治的な発言したらカッケー!』と、知識もないまま発信してしまったものだと弁解し、謝罪しました」(テレビ局関係者)

 出演番組やスポンサーにクレームが殺到し、「テレビに出ちゃいけない芸人」という扱いになってしまった、とも語った2人。ネット上では、「またテレビに出たくて謝罪したのか」と批判されているが……。

「彼らはテレビに出演していないだけで、実は芸人としては安定している。地方営業は毎月それなりに入っていますし、ギャラも50万円クラスで、若手が10万円もいかないことを考えると、決して悪くありません。劇場公演もあるので、十分生活できる金額を貰っているはず。だから、『もうテレビ出演で稼ぐのは無理だ』と開き直り、動画でネタにすることで過去の騒動に“区切り”をつけたのでしょう」(同)

 “反日疑惑”騒動が渦中の頃は、実際に局やスポンサー、吉本にまで苦情の電話が掛かってくるような状態だったとか。

「局としても、スポンサーに迷惑のかかる可能性があるタレントは当然使いたくない。その状況を招いたのは、自分たち自身の振る舞いが発端ということで、深く反省していたようです。しかし、Twitterの発言は芸人になる前の投稿だし、強引すぎるとも思える“こじつけ”や悪意あるコラージュ画像まで拡散されていた状況には、本人たちも不服そうでした。あれから3年経過した今も、テレビで釈明する機会が得られないのだから、“反日”の印象も変わらない。今回の動画は『2人とも結婚して子どももできたし、テレビでの汚名返上は諦めて、もうちょっとコンビで頑張っていこう』という決意表明だったとみられます」(吉本関係者)

 身から出た錆とはいえ、炎上した過去は長く尾を引いてしまうもの。今後は地道に芸を磨くことで、“返り咲き”を果たせるだろうか。