とろサーモン・久保田、三中元克……キャラだけでなく、“業界評”もクズな芸能人4名

 3月31日放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)最終回に、元レギュラーだった三ちゃんこと三中元克が「一切登場しなかった」ことが、一部ネット上で話題を呼んでいる。武田真治など『めちゃイケ』メンバーがSNSにアップした画像から、打ち上げにも姿が見られなかったことが判明し、改めて唯一レギュラーをクビになった三中の“疎まれぷり”が浮き彫りとなった。近頃ではクズを“キャラ”としてネタにする芸人も増えているが、ネタでは済まない「真性のクズ芸人」と業界内で評される人物を調査したい。

 近頃は「クズ芸人」の肩書でバラエティ出演を増やしている、とろサーモン・久保田かずのぶ。

「私生活のクズっぷりは、すっかりネタになっていますが、仕事面でもあまりいいウワサは聞こえてきません。常に機嫌が悪いというか、特に朝は誰も気を使って話しかけないほど、“不機嫌オーラ”を出しているんです。しかも、相手によって態度を変えることもなく、スタッフに対しても新人から大ベテランまで、別け隔てなく横柄な態度を取っている。ある意味、潔いクズっぷりでもあるのですが……」(放送作家)

 また、週刊誌報道で「芸人にあるまじきクズっぷり」が明らかとなったのは、松本人志からの借金バックレが炎上した三又又三。

「17年2月の『フラッシュ』(光文社)で、三又は自身が経営するバーの運転資金1,000万円を松本に借りたものの、そのほとんどを私物の購入や女遊びに浪費し、松本から『絶縁』されていたことが明らかに。その後、三又は所属事務所・オフィス北野から肩代わりする形で、松本に全額返済したそうですが、言ってみれば先日まで事務所のボスだった、ビートたけしに“前借り”しただけ。返済のメドは一向にたっていません」(芸能プロ関係者)

 「反日疑惑」による炎上をきっかけに、テレビですっかり見なくなってしまった8.6秒バズーカーについても、業界内部から“苦言”が聞かれた。

「不倫報道も出ているはまやねんは、若手にあるまじきやる気のなさで、周囲からも嫌われています。元々、志があってお笑いの道に入ったわけでなく、『楽して生きていきたいから』芸能界を選んだタイプの芸人なんです。相方の田中シングルは先々を考えて、真摯にお笑いに取り組むタイプだけに、相方へぶら下がって食いつないでいる状態が、ずっと続いている。“ぶら下がり”という関係性は、ウーマンラッシュアワー・村本大輔に対する中川パラダイスの関係と近いものがありますが、残念ながら田中シングルに、村本大輔ほどの“力量”を求めるのは難しいでしょう」(制作会社スタッフ)

 彼らのクズっぷりは、周囲が“個性”で片付けられるレベルでは、もはやなくなってしまっているようだ。

『めちゃイケ』最終回、大コケ濃厚!? ライバル『月曜から夜ふかし』特番は「昨年18%超」

 3月31日をもって、22年続いた歴史に幕を下ろす『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)。番組を引っ張ってきたナインティナイン・岡村隆史は、29日深夜のラジオ番組で「最後、目に焼きつけておいていただけたら」と呼びかけたが、テレビ局関係者は「有終の美とはいかなそうだ」「大爆死もあり得る」と、同情の眼差しを向けている。

「視聴率不振が取り沙汰されているフジはこの春、『めちゃイケ』以外にも、長寿番組だった『とんねるずのみなさんのおかげでした』や、元SMAP・香取慎吾の唯一のレギュラー番組『おじゃMAP!!』などを次々終わらせるという大改編を実行しました」(テレビ局関係者)

 長らく視聴率1ケタ台が続いている『めちゃイケ』も、2004年には平均33.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を叩き出すほどの勢いがあった。最後くらいは、再び2ケタ台に返り咲いてほしいものだが……。

「放送前から、『めちゃイケ』の視聴率は絶望的ですよ。なぜなら同日、『めちゃイケ』の裏で放送されるのが、どれもこれも数字を持っている強力番組ばかりなんです。例えば、日本テレビは関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが司会を務める人気深夜バラエティ『月曜から夜ふかし』の特番を放送。昨年3月の特番では、18.7%を記録しています」(同)

 また、TBSでは年に2回の『オールスター感謝祭』が放送予定で、17年は2回とも10%超えの好成績。テレビ朝日の『池上彰のニュースそうだったのか!!』も、毎放送2ケタは獲得している。

「テレビ東京の『ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z』は近頃右肩下がりですが、それでも約9%は手堅い。もはや5%前後も珍しくない『めちゃイケ』は、テレ東にすら負ける恐れがあるんです。各局が力を入れる改編期だけに、このラインナップは当然といえば当然なのですが、『めちゃイケ』最終回を放送するフジをいじめているように見えてしまいます」(同)

 ちなみに、3月22日に最終回を迎えた『みなおか』は9.7%、28日の『おじゃMAP』最終回は5.6%と、ともに1ケタで終わっている。厳しい状況の中、『めちゃイケ』はどこまで数字を伸ばせるだろうか。

おぎやはぎ「ロケで横切るおじさんは老害」、奥山佳恵「モンペでも私らしく」今週の炎上録

編集G 花粉症がひどくてイライラしっぱなしの今日この頃。イライラしているときは、さらにイライラする芸能ニュースが見たくなって、またイライラするという負のスパイラルがあるよね。あれ不思議。

しいちゃん ハ? よくわかんないけど。とりあえずイラっとくる炎上ネタを紹介するね。まずは2018年3月22日に放送されたラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)でのおぎやはぎの矢作兼の発言。番組で矢作は、「いっつも思うんだよ。テレビのロケとかしててさ、カメラいて、タレントいて、ちょっと道ふさいじゃうときがあるわけ。そういうときって、こっちも申し訳ないと思うけど、でもやっぱり、テレビの撮影してるんだと思って、カメラとタレントの前通らないように、みんな行ってくれるわけよ」と切り出し、小木博明が「こっちも注意してちょっと空けてさ、通路あるようにしてますけど」と応じると、さらに矢作は「『なんで俺がお前たちのために、違うルートを通らなきゃいけないんだ?』っていう顔と姿勢で横切るおじさんって、必ずいるのよ」「別にその人が悪いとは思わないの。確かに、こっちの方が迷惑かけているのよ。でもさ、なんでさ、自分の道を妨害されて、なんでおまえのために気を使わなきゃいけないんだ、っていうのがわからないね」「いわゆる老害ってやつだろ?」「年寄りになってくると、ああいうのが増えるんだよ」と批判。小木も同意していた。

編集G 今や何か撮影していると、ガキんちょどもに「YouTuberですか? なんだテレビか……」とガッカリされる時代らしいわよ。

しいちゃん この発言に対し、「テレビ番組のロケは迷惑」「テレビが偉そうにするな」「公道をロケで占拠することに、良い感情を持たない一般人もいることを自覚しないと」といった意見がある。ちなみに、この放送の5日前、ダウンタウンの松本人志が公式Twitterで、「ロケって一般の人に迷惑かけてる意識はこちらにもあるのよ〜なので せめて写真撮りまくってやって下さい(個人的意見です)」(3月17日)とツイートしてる。プライベートではなく、仕事中は写真撮影OKみたいな言いぶりだね。

編集G 松本はどうでもいいけど、実際はロケ中に撮影なんてできないよ。某男性アイドルの撮影を見たことあるけど、周りのマネジャーやらスタッフやらがにらみをきかせてて怖かったんだから! 

しいちゃん おぎやはぎの小木は、2月8日放送の同番組でも「新大阪の駅で、普通の女の子がずっと隠し撮りで動画撮ってるのよ、腹立った」「“動画を撮ってますよ”という撮り方ならいいの、別に。でもちょっと下げて、俺のほうを向いてないのよ。手だけ、カメラだけ。俺が気づいたらやめてさ」「堂々と撮っててもいいのにさ、ごまかそうとして、それがバレてないと思っていることが腹立たしくて、“クソ野郎”と思ったからね」「性根腐ってんじゃん」「嘘つきの泥棒だよ。10代後半の女の子だよ、普通の。でもあんなの泥棒だよ。クソ野郎と思って」と痛烈批判してた。

編集G は? だったら背中に「どうぞお好きに撮ってください」って張っておいてよ。撮ってOK、ダメな芸能人それぞれいるんだから、OKな人は額と背中に「どうぞご自由に撮影してください」って大きく書いて~!

しいちゃん 奥山佳恵の3月25日付公式ブログの発言も炎上中。奥山は、ダウン症の次男が通っていた支援型幼稚園の卒園式前夜に、「卒園児の兄弟は年齢を問わず一切、式に参加できません」と連絡がきたと報告。新高校生の長男を出席させたかったようで、「こんなこと、聞いたことありますか?卒園式の様子を家族が見れないって?『どうしてですか?』明確な理由が知りたかった。しかも、こんなに大切なことがなぜ前日の前夜に通達されるんですか?」と憤慨。卒園式当日、園長に直接抗議したそう。「スペースが確保できなくて」と説明を受けたが、式が行われた体育館には十分なスペースがあったとのことで、「キレイな卒園式なんて保護者は望んでいない。それは誰が望むことなんですか、学園側だけなんじゃないですか、これいったい、誰のための卒園式なんですか?!」と何度も批判。

編集G お、おう……。

しいちゃん このブログに対して、読者からは「スペースが限られているのだから当たり前」「障がいによっては、人がたくさんいるとパニックになるので仕方がない」「モンペ」「めんどくさい人」という声が噴出している。この批判に対して奥山は、3月28日のブログで「モンペ!・・っていうのね! そっか、モンペかァー 明日は園の終業式。3年間お世話になったラストデー。モンペ履いて行ったら先生方はどんなお顔をするだろーか!」「さまざまなお考えを拝読しながら、勉強させてもらいつつ思ったのは私はこれからも私らしくしか生きられないんだろうなあーということ。(あ、ここ怒られるとこ!)」(原文ママ)と開き直っている様子。

編集G メンタル強い!

しいちゃん 広瀬すずは、15年、バラエティ番組でのスタッフをバカにするような失言でバッシングされたため、ネットの誹謗中傷を見ない生活を続けていたそうなんだけど、あるとき考え方が変わり、女優として成長するために「他人にどう見られているか?」を直視しようと、あえてエゴサーチするようになったそうよ。3月23日付の「東スポWeb」が報じてる。

編集G 芸能人でいるには、メンタルの強さが一番必要だからね。

しいちゃん 16年にりゅうちぇると結婚し、先月は妊娠を発表した“ぺこ”ことオクヒラテツコは3月21日の公式ブログで、大阪に帰省したことを報告。「お庭であそんでたら、りゅうちぇるが『ねぇうしろからぼくのおなかに手あてて』って、いや逆やって言いたくなるポージングを指示したきたよ!笑」(原文ママ)と、仲睦まじい2ショット写真をアップ。これが、ネットでは「発信しなくてもいい」「内輪話は内輪だけに」と批判され、「好感度落下?」と報じられてた。

編集G うん? なにがダメだったの? そんなこと言ったら、芸能人のブログはすべて意味ないじゃん! 叩く方の理論がめちゃくちゃ!

しいちゃん さらに、その報道に対して「りゅうちぇるのキャラに飽きた」「リア充でおもしろくない」「もともと人気がないのに、メディアが使っていただけ」という声もある。

編集G 最近、りゅうちぇるがいい男キャラにシフトしてきて存在感が薄れたことは確かよ。でも、ぺこの実家はお金持ちだし、2人としてもこれまでにかなり稼いだし、もともと芸能よりもファッションビジネス志向がある人たちだし、なんて言われても平気じゃない? 芸能人は叩かれてもめげない強さに加えて、飽きられても生き残る強さも必要なのね!

フジ『ノンストップ!』継続も、局内は“不満続出”!? バナナマン・設楽の「厄介ぶり」

 フジテレビではこの3月、長寿番組が次々と幕を下ろしているが、関係者によると「局内部からは、情報番組『ノンストップ!』の継続に不満が噴出している」という。

「すでに『とんねるずのみなさんのおかげでした』、『ウチくる!?』が終了し、3月31日には『めちゃ×2イケてるッ!』の最終回も控えているフジ。たしかにどの番組も低視聴率が取り沙汰されていましたが、いずれも長年愛された番組ばかりで、ネット上には惜しむ声も相次いでいます」(芸能ライター)

 一方、同じように低視聴率を連発していながら、番組改編の波から逃れたのが『ノンストップ!』だ。

「2012年4月から、バナナマン・設楽統と山崎夕貴アナウンサーによる司会で放送されてきましたが、視聴率は年々右肩下がり。今月にいたっては、14日の平均視聴率は2.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、同27日には2.8%と、2度も2%台を出すほど悲惨な状況です」(テレビ局関係者)

 山崎アナは、昨年の「好きな女性アナウンサーランキング」(オリコン調べ)において9位を獲得し、フジで唯一トップ10に食い込むほどには人気があったが、今月30日での番組卒業が発表されている。

「山崎アナがいなくなれば、番組は今後さらに厳しい状況に置かれるでしょう。そこから半年間の成績次第では、来年の打ち切りも十分に射程圏内となります。番組側としては一応、4月以降は芸能スキャンダルに力を入れることで、起死回生を狙っているとか。先日も、『週刊文春』(文藝春秋)で不倫が報じられた高橋由美子の話題で特集を組み、手応えはあったようです」(同)

 それでも、局内部では『ノンストップ!』について「打ち切りやむなし」とする声が少なくないとか。

「かねてから局内で知られていた設楽の“傲慢ぶり”が、問題視されているんです。自らの意向で出演者やプロデューサーを変えさせるなど、やりたい放題。また、一部で設楽との不倫疑惑がウワサされている女性マネジャーのO氏も、すっかり“女帝化”しており、2人揃って手がつけられないそうです」(フジ関係者)

 その結果、もはや番組のチーフプロデューサーや演出家ですら、設楽と直接打ち合わせもできない状態になっているとか。

「そこで、番組側からの意向を、設楽のマネジャーであるO氏に伝え、その後O氏が設楽に進言する……という構図が出来上がっているのですが、当然現場の士気は下がるばかり。『打ち切り』を口にする関係者が増えているのも、当然でしょう」(同)

 そんな設楽は、3月29日発売の「文春」によると、とんねるずから直接『みなおか』最終回の収録スタジオに呼ばれ、「君らの時代だから」と“寵愛宣言”されたそう。ここで天狗にならず、まずは自身の番組に真摯に向き合えれば評価も回復するかもしれないが、果たして……。

フジ山崎アナ・おばた、結婚スクープも「箝口令」? 黙秘を貫く「大人の事情」とは

 フジテレビ・山崎夕貴アナウンサーと、お笑い芸人・おばたのお兄さんが、今週中にも結婚すると3月27日付の「スポーツニッポン」がスクープした。ネット上では「局の看板アナ」と「駆け出し芸人」という“肩書の格差”を心配する声であふれているが、このタイミングでの“結婚報道”に、関係各所は大わらわになっているようだ。

 両者の交際は、昨年6月に「女性セブン」(小学館)が熱愛を報じたことをきっかけとしてオープンに。山崎アナにより、熱愛報道の1カ月前から交際開始していたことが明かされたが、直後、「フライデー」(講談社)の報道によって、おばたの浮気が明らかになってしまった。

「記事は、おばたの浮気相手となる女性が自ら告発するもので、言い逃れのできない内容だったため、おばたは即、山崎アナに謝罪と釈明をしたそうです。その際、おばたは『他にも複数の女性と関係を持った』と白状したそうですが、それでも山崎アナは、おばたを見捨てることなく、そのまま交際を継続させました」(週刊誌記者)

 それだけに、ネット上では今回の“結婚報道”に対し、「浮気者と結婚なんて、早まった決意だと思います」「すぐに離婚しそう」と、山崎アナを案じる声が多く上がっている。

さらに、実はこのタイミングでの“結婚バレ”は想定外の出来事で、山崎・おばたはしばらくの間、自身の結婚に関し「黙秘」で通さなければならないのだという。

「入籍の日取りは4月1日で調整しており、これは両者の都合でもありますが、フジテレビによる事情もありました。というのも、山崎アナは2日から同局『とくダネ!』の新MCが決定していて、そこで初めて、結婚を発表するという段取りになっていたんです。それなのに、今回の報道によって、マスコミ各社が局やおばたの所属事務所へ事実確認を開始し、さらには本人直撃と言った取材の段取りも組んでいる状態。計画はぶち壊しになってしまいました」(テレビ局関係者)

 山崎アナが同日に生出演した『ノンストップ!』(フジテレビ系)で結婚報道に触れなかったことも、ネット上では波紋を呼んでいるが、せめて予定通り、山崎アナ本人の口から結婚報告ができていれば、結婚を不安視する声や“格差”批判も、もう少し柔らかくなっていたかもしれない。

出だしから大きく躓いてしまった2人だが、数年後には「理想の夫婦」と語られるような、幸せな家庭を築いてほしいものだ。

電波子、なすび、坂本ちゃん、有吉弘行……『電波少年』出身タレント5人の現状と“明暗”

 3月11日からTwitter上で拡散されていた「元タレントの41歳女性が、家族を残して20歳年下の大学生と駆け落ちした」とみられる話題を、複数の情報番組が取り上げ、騒ぎが大きくなっている。

「駆け落ちしたという女性について、テレビでは『1990年代にアイドルグループで活動していた』と報じていますが、ネット上では、90年代に日本テレビ系で放映されていたバラエティ番組『進め! 電波少年』から誕生したアイドル・電波子17号ではないかとウワサされています」(芸能ライター)

 駆け落ちした“41歳女性”が、果たして本当に元・電波子17号なのかは、現時点で定かではないが、『電波少年』を見ていた世代には懐かしい名前であることは確かだろう。

同番組は、ほかにも多くのタレントを輩出したが、当時人気だった面々は、その後どのような人生を送っているのだろうか。

「アパートに全裸で“軟禁”され、懸賞生活を送る企画で有名になったのはタレント・なすび。彼は懸賞で当たったものだけで生活するという過酷な状況に置かれ、およそ1年3カ月もの間、人との接触がない日々を送りました」(スポーツ紙記者)

 同番組での『懸賞生活』企画終了後も、なすびは役者として芸能活動を続けているが、2017年の「週刊女性」(主婦と生活社)インタビューでは「何度も自殺を考えたくらい本当につらかった」と、当時を振り返っていた。

「『電波少年』出身者の中には、ほとんど芸能界から離れている者もいます。お笑いタレント・坂本ちゃんは、東京大学合格を目指す企画にチャレンジし、オネエ口調のキャラクターでも親しまれました。残念ながら東大には受からず、別の大学に入学したのですが、番組で知名度が上がったことで仕事が忙しくなり、中退しています」(同)

 そんな坂本ちゃんは、15年の「日刊ゲンダイ」(日刊現代)の取材によると、芸能活動は小休止状態で、ファストフード店でのアルバイト生活を送っているとか。全盛期には年収が8000万円近くまで上り詰めたことで、食費や海外旅行などに散財したと語っているが……。

「同年12月放送の『ヨソで言わんとい亭~ココだけの話が聞ける (秘)料亭~』(テレビ東京系)に出演した坂本ちゃんは、『実家に仕送りしたところ、いつしか母親から金の催促が来るようになってしまった』と吐露していました。こうした金銭トラブルにより、家族とは絶縁に至っているそうです」(テレビ局関係者)

 17年には『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)にも出演しており、現在は家賃4万8千円の風呂なしアパートで、週1回のバイト生活を送っていると明かしている。

 また、『電波少年』の同じ企画で体を張っていたにもかかわらず、その後の明暗が別れたコンビも。

当時、お笑いコンビ・猿岩石として活動していた有吉弘行と森脇和成は、香港からイギリスまでを横断する「ヒッチハイクの旅」に挑んだ。2人はこの企画で大ブレークし、帰国後はCDや著書も爆発的にヒット。しかし肝心のお笑いでは結果を残せず、ほどなくして人気低迷、仕事激減に追い込まれた。

「コンビは04年に解散していますが、現在の有吉は地上波のテレビだけでも7本の冠番組をこなすなど、見事に再起を遂げています。相方の森脇は、コンビ解散と同時に所属事務所を退所したものの、実業家やサラリーマンを経て、15年に再度芸能界へ復帰。昨年5月からは、ユーチューバーとして活動を開始するといった動きがありました」(芸能プロ関係者)

 90年代を象徴する人気バラエティだった『電波少年』も、シリーズ終了から16年。皆それぞれの人生を歩んでいるが、幸せを掴んでもらいたいものだ。

“ビートたけし”はタブー扱い? マスコミが踏み込めない”50代愛人”の「後妻業」ぶり

 突然の事務所独立が報じられたビートたけしだが、すでに報道も落ち着きをみせ始めている。各報道では「円満退社」が強調されていることから、他芸能人の独立トラブルのような“大スキャンダル”感もあまりないが、多くのメディアは「たけしタブー」を抱えていることから、愛人とされる一般女性に踏み込めずにいるのだという。

「そもそも女性の存在を最初にスクープしたのは、2014年発売の『週刊文春』(文藝春秋)でした。しかし今回は、『文春』最新号にたけしの描き下ろし小説の掲載が偶然決まっていたことから、スキャンダラスに報じるどころか、独立に関する記事そのものが出せなかったそうです。各出版社とも、たけしの連載を抱えていたり書籍の話が進んでいたり、またテレビ局に関しても各番組との関係から、突っ込んだ報道はできない状況なんです」(スポーツ紙記者)

 しかし、所属のオフィス北野関係者やたけし軍団からも、女性に対していい声はまったく聞かれない状況なのだという。

「やはり芸能界とは無縁だった人間が、たけしの仕事にまで関与してくる(既報)ということで、誰もが疑問符を抱いています。たけし本人にしても、以前まではまったく気にしていなかったギャラについて、女性との関係が深くなり始めた頃から突然口を挟むようになっていったとか。以前、ある局の楽屋では、事務所スタッフに『役員報酬や社員の給料を見直せ』『売り上げの収支表を出せ!』などと、怒号を浴びせていたそうです」(テレビ局関係者)

 新事務所『T.Nゴン』は71歳を過ぎたたけしの“終活”として伝えられている向きもあるが、「移籍が済んでいないにもかかわらず、ギャラの支払先が新事務所に変更されていたり……。」(映画製作関係者)との声も。

 また、たけし軍団はオフィス北野の残留が報じられている一方で、「たけしに追随する可能性がある」と言われているのが、つまみ枝豆なのだという。

「枝豆は日和見主義で、事務所とも女性とも、良好な関係をキープしている唯一の幹部メンバー。同じく、軍団筆頭格のガダルカナル・タカは、女性の存在をよく思っておらず、この件についてはしどろもどろになっている様子が『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)出演時にも伝わってきた。タカが女性に批判的であることは、たけし本人にも伝わってしまっており、最近の両者の関係は、最悪の状態となっています」(スポーツ紙記者)

 たけしは一貫して、女性とは男女の関係ではないとしているが、関係者からすれば「老いらくの恋」に見えてしまうことも、仕方のない話だろう。「どうしても女性側による“後妻業”という印象を受けてしまいます」(前出・映画制作関係者)という声もあるだけに、今後も女性への視線は厳しいものとなっていきそうだ。

ビートたけし、オフィス北野独立の黒幕!? たけし軍団から嫌われる“50代バーキン愛人”とは

 ビートたけしが、所属事務所・オフィス北野から独立することを、3月14日付の「スポーツニッポン」が報じた。同事務所は、もともと太田プロダクションに所属していたたけしの独立先として設立されたのだが、「再び独立に至った背景には“愛人”の陰がある」(芸能プロ関係者)という。

「オフィス北野の森昌行社長は、太田プロに所属していたたけしが、1986年に『フライデー襲撃事件』を起こした後、事務所を設立し、同プロ独立後のたけしや弟子のたけし軍団を支えてきました。そんな森社長は『スポニチ』の取材に対し、たけしから『軍団を含め、これまで背負ってきたものをいったん下ろしたい。自分の時間を増やしたい』といった申し出があったことを明かしています」(スポーツ紙記者)

 一方で、同紙はたけしについて「“愛人”とも伝えられるビジネスパートナーの女性と新会社を設立しており、来月の新年度から拠点にする」とも伝えている。

「この女性は、2014年発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、“たけしの愛人”として報じられた人物。報道当時49歳だった女性は、たけし名義の都内マンションで暮らし、たけしから贈られたという100万円のバーキンを手にする姿もキャッチされています。過去には、ホテル事業を行っていたとされますが、今ではたけしのビジネスパートナーとなっているようです」(同)

 実はたけしの独立も、この女性の“現場介入”が影響しているとか。

「彼女は、オフィス北野と折り合いが悪く、事務所関係者とは極力顔を合わせないようにしているそうですが、たけしの仕事現場に顔を出す機会も少なくない。たけしは、以前『週刊ポスト』(小学館)の連載で、年齢的に『勃たない』と告白しており、愛人報道の際も“男女の関係”を否定したと伝えられているものの、彼女の“ビジネスの才能”にはかなり惚れ込んでいて、関係者の中には、『たけしさんは、もはや彼女の操り人形』と見る者もいるようです」(芸能プロ関係者)

 たけしは近著『ビートたけしのオンナ論』(サイゾー)で、自身の女性観に関し、「世話を焼いてくれればそれでいい」と語っていただけに、愛人の言いなりになるのも苦ではないのかもしれない。

「しかし、事務所関係者だけではなく、たけし軍団も、彼女を批判的に見ているんです。独立に際して『着いていくのは自由』と言われているものの、ほとんどの弟子たちが、オフィス北野に留まるのではとみられています」(同)

 たけしと愛人の独立劇は、今後も波紋を広げそうだ。

ビートたけし、オフィス北野独立の黒幕!? たけし軍団から嫌われる“50代バーキン愛人”とは

 ビートたけしが、所属事務所・オフィス北野から独立することを、3月14日付の「スポーツニッポン」が報じた。同事務所は、もともと太田プロダクションに所属していたたけしの独立先として設立されたのだが、「再び独立に至った背景には“愛人”の陰がある」(芸能プロ関係者)という。

「オフィス北野の森昌行社長は、太田プロに所属していたたけしが、1986年に『フライデー襲撃事件』を起こした後、事務所を設立し、同プロ独立後のたけしや弟子のたけし軍団を支えてきました。そんな森社長は『スポニチ』の取材に対し、たけしから『軍団を含め、これまで背負ってきたものをいったん下ろしたい。自分の時間を増やしたい』といった申し出があったことを明かしています」(スポーツ紙記者)

 一方で、同紙はたけしについて「“愛人”とも伝えられるビジネスパートナーの女性と新会社を設立しており、来月の新年度から拠点にする」とも伝えている。

「この女性は、2014年発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、“たけしの愛人”として報じられた人物。報道当時49歳だった女性は、たけし名義の都内マンションで暮らし、たけしから贈られたという100万円のバーキンを手にする姿もキャッチされています。過去には、ホテル事業を行っていたとされますが、今ではたけしのビジネスパートナーとなっているようです」(同)

 実はたけしの独立も、この女性の“現場介入”が影響しているとか。

「彼女は、オフィス北野と折り合いが悪く、事務所関係者とは極力顔を合わせないようにしているそうですが、たけしの仕事現場に顔を出す機会も少なくない。たけしは、以前『週刊ポスト』(小学館)の連載で、年齢的に『勃たない』と告白しており、愛人報道の際も“男女の関係”を否定したと伝えられているものの、彼女の“ビジネスの才能”にはかなり惚れ込んでいて、関係者の中には、『たけしさんは、もはや彼女の操り人形』と見る者もいるようです」(芸能プロ関係者)

 たけしは近著『ビートたけしのオンナ論』(サイゾー)で、自身の女性観に関し、「世話を焼いてくれればそれでいい」と語っていただけに、愛人の言いなりになるのも苦ではないのかもしれない。

「しかし、事務所関係者だけではなく、たけし軍団も、彼女を批判的に見ているんです。独立に際して『着いていくのは自由』と言われているものの、ほとんどの弟子たちが、オフィス北野に留まるのではとみられています」(同)

 たけしと愛人の独立劇は、今後も波紋を広げそうだ。

安田大サーカス・クロちゃん、AV女優と“警察沙汰”!?  冗談で済まない“クズっぷり”とは

 安田大サーカス・クロちゃんが、自らTwitterで入院を報告した。詳細は明かされていないが、かねてからバラエティ番組では、生活習慣病の改善を促されていただけに、ネットユーザーからは心配の声と同時に「これまでの行いが返ってきたのでは」といった、辛辣なコメントも書き込まれている。近頃は「クズキャラ」を武器にしているクロちゃんだが、数年前には“警察沙汰寸前”の騒動も起こしており、関係者からも“いたわり”は聞こえてこない状況という。

 クロちゃんは1月放送の『名医のTHE太鼓判!」(TBS系)出演時、2型糖尿病であると診断されたことで、今回の入院についても糖尿病を疑われていた。その後の放送では、医師の指導を無視する形で、SNS上にアップしたものとは別の食事を取っていたことが暴露され、ネット上でも批判が相次いでいた。

「かねてから『キャバクラ好き』を公言するなど、特に女性関係のだらしなさは公のネタになっていたものの、近年ではバラエティ番組でもそのゲスっぷりをイジられることが定番に。しかし、数年前には女性絡みの大トラブルを起こしており、同時期にはトリオの解散や、所属事務所の解雇までウワサされていたんです」(週刊誌記者)

 クロちゃんのトラブルは、2013年に一部週刊誌で報じられた元恋人、AV女優の滝川かのんとの諍いから生じたものだったとか。

「どちらかといえば、入れ込んでいたのは滝川の方で、どれだけ注意されても女遊びを止めないクロちゃんを、彼女はずっと支えてきた。しかし、ついにはケンカが絶えなくなり、滝川側から別れを申し出たんです」(同)

 そこですんなり話がまとまれば、こうして関係者の間で語り草になることもなかったはずだが、納得がいかなかったクロちゃんは、滝川に手を上げてしまったという。

「体だけでなく顔まで傷をつけられ、滝川は所属事務所と相談し、警察に被害届を出すという話にまでなったそうです。結局、事件化はせず、何とか和解に持ち込んだようなのですが、ほかの事務所やテレビ局関係者からも『クロちゃんは危険』と認識されるようになってしまいました」(同)

 体調については快復を祈るばかりだが、“クズ”なのはキャラだけにしておかなければ、さらに周囲の人間は離れていくことだろう。