宮川大輔、『イッテQ!』怒りの降板説が浮上! 新たなヤラセ疑惑で、日テレは白旗か?

 ヤラセ疑惑の渦中にある『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の人気コーナー「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」が、一時放送休止の方向で調整が進められているという。11月8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の第一報後、ネット上では、でっち上げと報じられた「ラオスの橋祭り」以外にも、複数のお祭り企画に“仕込み説”が浮上。「文春」を始めとする複数メディアも、過去の放送について取材を進めているとあって、日テレ側も白旗をあげざるを得なくなったようだ。

「『文春』は同コーナーのメインを務める宮川大輔を直撃し、『(祭りが捏造されたものかどうか)しっかり調べてください』という証言を引き出しています。“ガチンコ”であることがウリの『イッテQ』だけに、宮川としても、ヤラセや仕込みなど、あってはならないという気持ちだったのでしょう。それが今や、コーナーは消滅の危機に瀕しています」(日テレ関係者)

 当初、日テレは「文春」報道に対して、ヤラセを否定していたが……。

「どうやら『文春』は“追撃”の準備をしているようで、もはや逃げ切るのは不可能という判断になったのでしょう。現地でコーディネートを担当した会社に責任はありつつも、企画自体に問題があったことは、認めざるを得なくなった……というところでは」(同)

 しかしこうなると、立場がなくなるのは、ほかでもない宮川だ。番組スタートから11年、『イッテQ』を盛り上げてきたお祭り企画は、2015年に『世界の果てまでイッテQ! 宮川大輔のワッショイお祭り紀行』(幻冬舎)として書籍化されたほどの人気コーナーだが、用意されたお祭りがヤラセだったとわかれば、宮川が怒るのは当然のことだろう。

「局側は、宮川に対して、再三謝罪を行っているそうですが、そもそも企画がでっち上げだったことに加え、一度疑惑を否定したにもかかわらず、放送休止で調整中など、対応はメチャクチャ。宮川はかねてから周囲に『(お祭り企画は)自分の芸人人生を変えてくれた。命をかけてやっている』と宣言するほど、全身全霊で取り組んでいるそうなんですが、そんな宮川に、局は一度も公に何の発言もしていない。これでは信頼を失うのも当然です」(制作会社関係者)

 一部では、総合MCであるウッチャンナンチャン・内村光良の降板説も報じられているが、その可能性が一番高いのは、宮川だとする声も聞こえてくる。

「宮川は、『お祭り企画が消滅するなら出演は続けられない』と考えているようで、そのため企画は、打ち切りではなく、『一時休止』という微妙な判断になっているとウワサされています。また今後、局がヤラセ疑惑の調査を進め、改善策を講じたとしても、結局、視聴者から『またヤラセだろう』という見られる可能性は拭いきれない。今回の一件で、最も被害を受けたのは、間違いなく宮川でしょうね」(同)

 祭りに対する宮川の“ガチンコ魂”に、日テレはどこまで真摯に応じることができるのか。

藤本美貴「夫のTバックキモイ」!? 庄司智春の私物を“無断処分”明かすも視聴者怒り

 タレントの藤本美貴が、7月21日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)に出演。夫・庄司智春の私物を“勝手に捨てている”ことを明かした。反省の色もなくあっけらかんと語る藤本に、ネット上では「さすがにこれは『最低』と言いたい」「ヘタしたら離婚原因になるんじゃない?」と批判が噴出している。

 “反省人”として登場した藤本は、庄司のトレードマークであるTバックを気持ち悪くてこっそり捨てていると告白。事前に番組から取材を受けた際には、「本当にキモいです」「一番嫌なのは洗って干すこと」と言いたい放題だった。

「番組ではTバックを勝手に捨てられたことについて、庄司のコメントを紹介。『Tバックは僕にとって芸人としてのプライドそのものです。さすがに許せないですね』と語っていました。しかしVTR明けのスタジオでも藤本は、『気持ち悪くないですか? だってあんな“食い込まされて”いるようなものを』と悪びれず。藤本の態度にネット上では、『気持ち悪くてもせめて声かけようよ。それがコミュニケーションってもんでしょ』『さすがに同情できない。むしろ庄司がかわいそうだわ』『こういう人は、自分の物を勝手に捨てられたらキレてそう』と反感を買っていました」(芸能ライター)

 藤本が捨てていたものはTバックだけではく、庄司が創刊号から集めていたトレーニング雑誌「Tarzan」(マガジンハウス)も含まれていた。

「藤本は『意味がわからない。(雑誌を)ためてる意味が』『また出るじゃないですか』と意に介さないようすでバッサリ。しかしTバックも“カラダ作りの教科書”である雑誌も、庄司にとってみれば家族を養うための大事なアイテムともいえます。それを容赦なく捨ててしまったとあって、『いくら邪魔と思っていても、旦那の商売道具を平気で捨てるとか信じられん』『この人、旦那様の頑張りを何だと思ってるんだろうね』『創刊号からって、ある意味宝物じゃん。ショックでかすぎでしょ』と非難の声が相次いでいます」(同)

 さらに庄司からの苦情で、明石家さんまから貰った出産祝いの中身だけ抜いて“のし袋”を捨てていたことも発覚する。

「庄司としては封を開けずに、子どもが大きくなってから渡すつもりでいたそうです。また、共演者のバカリズムも『さんまさんが用意してくれたことが大事なのに、“さんま”と“金”って分けちゃってる』と指摘。ネット上でも『大先輩から貰ったものは捨てちゃダメだろ。庄司にとっても大切な思い出になるのに』『芸人の妻なんだから、芸人が大切にしたい心も理解してあげなきゃ』といった意見が続出しました」(同)

 藤本の暴挙に、「いつかミキティーが捨てられるんじゃない?」と離婚を危惧する声も。互いの価値観を尊重し、夫婦として歩み寄ってもらいたいものだ。

「ゆりやんの下ネタは不快」「横澤夏子は女をバカにしてる」実は苦手な若手女芸人ランキング

 男社会といわれるお笑い界で、その地位を築き上げてきた女芸人。コンプレックスを赤裸々に明かしたり、女性のあるあるネタを披露するなど、女芸人は「同性の共感を呼び、支持を集めている」などと称されることがよくある。しかし中には、同性から苦手意識を抱かれてしまう女芸人もいるようだ。そこで今回は、女性100人に「実は苦手な人気若手女芸人は?」とのアンケートを実施した。

jituhanigatenaonnnageininn

 1位は25票で、ゆりやんレトリィバァ。お笑い芸人の養成所である大阪NSCを首席で卒業したのだが、

「面白いのか面白くないのかよくわからない。ネタの意味がわからないときがある」(20代/正社員)
「まず笑いどころがわからない。それでいて、自分の笑いに自信がありそうなところが避けたくなる原因」(40代/パート・アルバイト)

と、ネタの個性が独特すぎて理解に苦しむ人が続出。

 特技である英語やピアノ、ダンスを巧みに盛り込んだ芸風には感心の声が寄せられたものの、「女性がやる下ネタはやっぱり受け入れ難いし、面白いより不快に感じてしまう」(30代/専業主婦)「ネタの際、露出が多い衣装を着ていたり、話を振られるたび面白いことを言おうとして空回りしていたりするところが苦手」(30代/専業主婦)など、「『女芸人として全力出したるぞ』感が少し強すぎて引いてしまう」(20代/学生)という人も多いようだ。中には、「もし私がゆりやんの母親だったら、彼女のメンタルが心配になってしまうほど捨て身の芸風」(50代/専業主婦)と心配している女性も。

 2位は、尼神インターで15票。ぶりっ子キャラの誠子と男前キャラの渚が繰り広げる恋愛ネタがウケ、上京後瞬く間にブレークしたが、「見ていて痛々しいなと感じることがあるので苦手。キャラクター作りなんだとは思うが、あまり楽しく笑えない」(30代/正社員)「なんとなく下品。衣装の雰囲気からそういう気がするのかも」(50代/個人事業主)など、クセの強さが引っかかる人も少なくない様子。特に誠子は「ネタを考える能力は優れていて、コンビとしては面白いが、自分が本当に美人だと思ってそうで、その点、癇に障る」(50代/専業主婦)といった声が見られた。誠子はバラエティ番組で、美人の妹たちから容姿をバカにされていた過去を明かし、自分のことを「ブス」と自虐しているが、その言葉を額面通り受け取る視聴者は、実は少ないのかもしれない。

 3位は、ブルゾンちえみと、ガンバレルーヤがともに14票で同率という結果に。ブルゾンちえみは「占い師の本からネタをパクったことが許せない。それを『リスペクト』と言って、相手が訴えにくいようにしたし、世間も『面白ければいい』と流しているところが無理。ネタが面白いとか印象がいいとか言う以前の問題」(30代/個人事業主)と、ブレーク直後に発覚したネタの“パクリ”疑惑で苦手意識を抱いた人も少なくないよう。また、「見た目や、コンセプトではやっているような気がする。トークは比較的当たり障りないことを話しているので、芸人としての資質はあまりないような気がする」(40代/専業主婦)「一生懸命な子やなぁとは思うが、感情表現が苦手なのか、ちょっと何を考えているかわからないところが苦手」(20代/専業主婦)など、コント以外は面白みに欠けるとの指摘も相次いだ。

 素朴さで人気を得たガンバレルーヤに関しては、「見た目で笑いを取るのもありだとは思うが、もう少し清潔感があった方が、見ている方も心地いい」(40代/専業主婦)との声多数。中でもよしこは「髪の毛のせいか清潔感がなく見える」(20代/専業主婦)など、女性ウケはイマイチ。中には「自分の容姿に自信がないので、容姿で笑いを取る芸風は苦手。他人事だと思えず、笑えない」(30代/派遣社員)といった視点で、苦言を呈する人もいた。

 5位は12票で、横澤夏子。女性のあるあるネタで笑いを誘うが、「その辺にいる嫌な女の真似をしているが、自分に当てはまる部分があると笑えないし、不快」(20代/無職)「周りの人は常に観察されネタにされているのかなと考えると、少し複雑な心境になる」(40代/無職)など、素直に楽しめないとの声が。また、そんな芸風から「女性の嫌な感じのキャラが板に付きすぎていて、毒しかない人に見える」(40代/専業主婦)と横澤自身に苦手意識を抱く女性もいるようだ。

 6位は7票が集まった、ニッチェ。「2人とも似たようなシルエットで区別がつかない。太っているのにキャラクター的な可愛らしさが感じられない」(30代/正社員)と、キャラかぶりから、江上と近藤を判別できない視聴者が少なくない様子。また、江上に関しては、「『結婚してからドヤ顔をしている』という相方の話を聞いて以来、そこしか見えなくなってしまった」(40代/無職)「クイズ番組で同じチームの子をせき立てているのを見て、嫌いなタイプだと思った。すごく我が強くてせっかちな人だと思った」(20代/学生)など、芸以外の印象が良くなかったことも影響しているようだ。

 1票差の6票で7位に留まったのは、おかずクラブ。「ゆいPとニッチェ・江上の体形が似ているせいか、どうしても比較してしまう。江上の方が面白いと思ってしまい、ゆいPがあまり面白いと思わない」(10代/学生)「正直あまり面白いと思ったことがない。はじめは見かけのインパクトで面白いかと思ったが、慣れるとあまり笑えない」(50代/パート・アルバイト)と、力量不足を指摘する声が集まった。

 8位は、平野ノラで4票。「バブル世代でもないのにバブルのネタをしているのが嫌。化粧も濃いしおばちゃんみたい」(40代/専業主婦)と、バブル当時を知る世代のひんしゅくを買ってしまったようだ。「ネタはわかるが、昔のことを思い出して嫌な気分になる人も多いと思う」(40代/専業主婦)という理由も、少なからずあるのかもしれない。

 9位は3票で渡辺直美。女性から高い支持を得ているだけに、「才能があり明るいところも良いと思うが、太りすぎ。肥満の人に自信を持たせる(太っていても才能があればいいなど)と言っても、あそこまで太ってはいけないと思う。痩せてきれいになって輝いてほしい」(50代/専業主婦)と、世間への影響を心配する声が聞かれた。

・ゆりやんレトリィバァ
「面白いのかもよくわからないし、見ていると不安な気持ちになる」(20代/学生)
「本人が濃すぎるし、絡みづらそうな雰囲気があるので苦手」(30代/正社員)
「彼女の底意地の悪さが透けて見えて面白いと感じたことがない」(40代/個人事業主)
「少し独特で、反応するのに困ってしまう。でも頑張ってほしいと思う」(30代/専業主婦)
「ピアノと英語が堪能で芸に取り入れているのは良いが、まだまだ芸の鍛錬が足りないと思う」(50代/専業主婦)

・尼神インター
「毒舌すぎるのと、目上の人に対する言葉遣いがあまり好きではないので苦手」(30代/専業主婦)
「誠子のキャラは作っているのか、元からあんなふうなのかわからないが、なんだか少しイタイように思えてしまう」(20代/専業主婦)
「2人ともかなり下品。『女』というものの品格を下げている。それなのに女を出して男性芸人やタレントにボディタッチがかなり多いため、女性からは嫌われると思う」(30代/パート・アルバイト)
「芸風のせいかもしれないが、かなり偉そう。見ていて、面白さがわからない」(30代/専業主婦)

・ブルゾンちえみ
「トークがあまり面白くない、というか普通の女の子感が強い。2つ目のネタが『女のイヤはイヤじゃない』だったが、これは女性には絶対に不評だと思った。男性が勝手に思い込んでしまったら危険」(50代/パート・アルバイト)
「芸に嫌味はないと思うが、最近は少しやりすぎかなと思える節がある」(40代/正社員)
「スピ系にはまっていて、その人の発言を勝手にネタに使ったという情報を見て、勝手に使うのはよくないなと思った。お笑いのスタイルは斬新なだけに残念」(30代/専業主婦)

・ガンバレルーヤ
「よしこの芸風が荒っぽい言葉を使うので、子どもには見せたくないと感じる。お笑いとはいえ女性であることを忘れてほしくない。わざと見た目を悪くするのもどうかと思う」(50代/専業主婦)
「2人だけの世界観が独特すぎて入り込める気がしないし、『よくわからない人』として売れている気がする」(20代/無職)

・横澤夏子
「顔も芸風も苦手。典型的な女嫌いの女性という感じで、女性をバカにする芸が嫌い」(30代/個人事業主)
「友達であっても苦手なタイプだと思う。あの独特なキャラが……」(20代/個人事業主)

・ニッチェ
「特に面白いというわけでもなく、テレビを見ていると画面が暑苦しいと感じてしまう」(20代/学生)
「面白さがいまいちよくわからない。個人的に楽しくもないし、テレビなどで見たいとも思わない」(40代/専業主婦)

・おかずクラブ
「オカリナじゃない方の人がすごく意地悪そうな顔をしている」(40代/派遣社員)
「面白くないし、出演しているから見たいと思ったことがない。いなくても変わらない」(30代/専業主婦)

・平野ノラ
「バブル時代のメイクやファッション自体が痛々しい」(40代/無職)

・渡辺直美
「わざとらしいところ、男性に媚びを売る芸風があまり好きではなく、テレビに出ていると思わずテレビを消してしまう」(40代/正社員)

「ゆりやんの下ネタは不快」「横澤夏子は女をバカにしてる」実は苦手な若手女芸人ランキング

 男社会といわれるお笑い界で、その地位を築き上げてきた女芸人。コンプレックスを赤裸々に明かしたり、女性のあるあるネタを披露するなど、女芸人は「同性の共感を呼び、支持を集めている」などと称されることがよくある。しかし中には、同性から苦手意識を抱かれてしまう女芸人もいるようだ。そこで今回は、女性100人に「実は苦手な人気若手女芸人は?」とのアンケートを実施した。

jituhanigatenaonnnageininn

 1位は25票で、ゆりやんレトリィバァ。お笑い芸人の養成所である大阪NSCを首席で卒業したのだが、

「面白いのか面白くないのかよくわからない。ネタの意味がわからないときがある」(20代/正社員)
「まず笑いどころがわからない。それでいて、自分の笑いに自信がありそうなところが避けたくなる原因」(40代/パート・アルバイト)

と、ネタの個性が独特すぎて理解に苦しむ人が続出。

 特技である英語やピアノ、ダンスを巧みに盛り込んだ芸風には感心の声が寄せられたものの、「女性がやる下ネタはやっぱり受け入れ難いし、面白いより不快に感じてしまう」(30代/専業主婦)「ネタの際、露出が多い衣装を着ていたり、話を振られるたび面白いことを言おうとして空回りしていたりするところが苦手」(30代/専業主婦)など、「『女芸人として全力出したるぞ』感が少し強すぎて引いてしまう」(20代/学生)という人も多いようだ。中には、「もし私がゆりやんの母親だったら、彼女のメンタルが心配になってしまうほど捨て身の芸風」(50代/専業主婦)と心配している女性も。

 2位は、尼神インターで15票。ぶりっ子キャラの誠子と男前キャラの渚が繰り広げる恋愛ネタがウケ、上京後瞬く間にブレークしたが、「見ていて痛々しいなと感じることがあるので苦手。キャラクター作りなんだとは思うが、あまり楽しく笑えない」(30代/正社員)「なんとなく下品。衣装の雰囲気からそういう気がするのかも」(50代/個人事業主)など、クセの強さが引っかかる人も少なくない様子。特に誠子は「ネタを考える能力は優れていて、コンビとしては面白いが、自分が本当に美人だと思ってそうで、その点、癇に障る」(50代/専業主婦)といった声が見られた。誠子はバラエティ番組で、美人の妹たちから容姿をバカにされていた過去を明かし、自分のことを「ブス」と自虐しているが、その言葉を額面通り受け取る視聴者は、実は少ないのかもしれない。

 3位は、ブルゾンちえみと、ガンバレルーヤがともに14票で同率という結果に。ブルゾンちえみは「占い師の本からネタをパクったことが許せない。それを『リスペクト』と言って、相手が訴えにくいようにしたし、世間も『面白ければいい』と流しているところが無理。ネタが面白いとか印象がいいとか言う以前の問題」(30代/個人事業主)と、ブレーク直後に発覚したネタの“パクリ”疑惑で苦手意識を抱いた人も少なくないよう。また、「見た目や、コンセプトではやっているような気がする。トークは比較的当たり障りないことを話しているので、芸人としての資質はあまりないような気がする」(40代/専業主婦)「一生懸命な子やなぁとは思うが、感情表現が苦手なのか、ちょっと何を考えているかわからないところが苦手」(20代/専業主婦)など、コント以外は面白みに欠けるとの指摘も相次いだ。

 素朴さで人気を得たガンバレルーヤに関しては、「見た目で笑いを取るのもありだとは思うが、もう少し清潔感があった方が、見ている方も心地いい」(40代/専業主婦)との声多数。中でもよしこは「髪の毛のせいか清潔感がなく見える」(20代/専業主婦)など、女性ウケはイマイチ。中には「自分の容姿に自信がないので、容姿で笑いを取る芸風は苦手。他人事だと思えず、笑えない」(30代/派遣社員)といった視点で、苦言を呈する人もいた。

 5位は12票で、横澤夏子。女性のあるあるネタで笑いを誘うが、「その辺にいる嫌な女の真似をしているが、自分に当てはまる部分があると笑えないし、不快」(20代/無職)「周りの人は常に観察されネタにされているのかなと考えると、少し複雑な心境になる」(40代/無職)など、素直に楽しめないとの声が。また、そんな芸風から「女性の嫌な感じのキャラが板に付きすぎていて、毒しかない人に見える」(40代/専業主婦)と横澤自身に苦手意識を抱く女性もいるようだ。

 6位は7票が集まった、ニッチェ。「2人とも似たようなシルエットで区別がつかない。太っているのにキャラクター的な可愛らしさが感じられない」(30代/正社員)と、キャラかぶりから、江上と近藤を判別できない視聴者が少なくない様子。また、江上に関しては、「『結婚してからドヤ顔をしている』という相方の話を聞いて以来、そこしか見えなくなってしまった」(40代/無職)「クイズ番組で同じチームの子をせき立てているのを見て、嫌いなタイプだと思った。すごく我が強くてせっかちな人だと思った」(20代/学生)など、芸以外の印象が良くなかったことも影響しているようだ。

 1票差の6票で7位に留まったのは、おかずクラブ。「ゆいPとニッチェ・江上の体形が似ているせいか、どうしても比較してしまう。江上の方が面白いと思ってしまい、ゆいPがあまり面白いと思わない」(10代/学生)「正直あまり面白いと思ったことがない。はじめは見かけのインパクトで面白いかと思ったが、慣れるとあまり笑えない」(50代/パート・アルバイト)と、力量不足を指摘する声が集まった。

 8位は、平野ノラで4票。「バブル世代でもないのにバブルのネタをしているのが嫌。化粧も濃いしおばちゃんみたい」(40代/専業主婦)と、バブル当時を知る世代のひんしゅくを買ってしまったようだ。「ネタはわかるが、昔のことを思い出して嫌な気分になる人も多いと思う」(40代/専業主婦)という理由も、少なからずあるのかもしれない。

 9位は3票で渡辺直美。女性から高い支持を得ているだけに、「才能があり明るいところも良いと思うが、太りすぎ。肥満の人に自信を持たせる(太っていても才能があればいいなど)と言っても、あそこまで太ってはいけないと思う。痩せてきれいになって輝いてほしい」(50代/専業主婦)と、世間への影響を心配する声が聞かれた。

・ゆりやんレトリィバァ
「面白いのかもよくわからないし、見ていると不安な気持ちになる」(20代/学生)
「本人が濃すぎるし、絡みづらそうな雰囲気があるので苦手」(30代/正社員)
「彼女の底意地の悪さが透けて見えて面白いと感じたことがない」(40代/個人事業主)
「少し独特で、反応するのに困ってしまう。でも頑張ってほしいと思う」(30代/専業主婦)
「ピアノと英語が堪能で芸に取り入れているのは良いが、まだまだ芸の鍛錬が足りないと思う」(50代/専業主婦)

・尼神インター
「毒舌すぎるのと、目上の人に対する言葉遣いがあまり好きではないので苦手」(30代/専業主婦)
「誠子のキャラは作っているのか、元からあんなふうなのかわからないが、なんだか少しイタイように思えてしまう」(20代/専業主婦)
「2人ともかなり下品。『女』というものの品格を下げている。それなのに女を出して男性芸人やタレントにボディタッチがかなり多いため、女性からは嫌われると思う」(30代/パート・アルバイト)
「芸風のせいかもしれないが、かなり偉そう。見ていて、面白さがわからない」(30代/専業主婦)

・ブルゾンちえみ
「トークがあまり面白くない、というか普通の女の子感が強い。2つ目のネタが『女のイヤはイヤじゃない』だったが、これは女性には絶対に不評だと思った。男性が勝手に思い込んでしまったら危険」(50代/パート・アルバイト)
「芸に嫌味はないと思うが、最近は少しやりすぎかなと思える節がある」(40代/正社員)
「スピ系にはまっていて、その人の発言を勝手にネタに使ったという情報を見て、勝手に使うのはよくないなと思った。お笑いのスタイルは斬新なだけに残念」(30代/専業主婦)

・ガンバレルーヤ
「よしこの芸風が荒っぽい言葉を使うので、子どもには見せたくないと感じる。お笑いとはいえ女性であることを忘れてほしくない。わざと見た目を悪くするのもどうかと思う」(50代/専業主婦)
「2人だけの世界観が独特すぎて入り込める気がしないし、『よくわからない人』として売れている気がする」(20代/無職)

・横澤夏子
「顔も芸風も苦手。典型的な女嫌いの女性という感じで、女性をバカにする芸が嫌い」(30代/個人事業主)
「友達であっても苦手なタイプだと思う。あの独特なキャラが……」(20代/個人事業主)

・ニッチェ
「特に面白いというわけでもなく、テレビを見ていると画面が暑苦しいと感じてしまう」(20代/学生)
「面白さがいまいちよくわからない。個人的に楽しくもないし、テレビなどで見たいとも思わない」(40代/専業主婦)

・おかずクラブ
「オカリナじゃない方の人がすごく意地悪そうな顔をしている」(40代/派遣社員)
「面白くないし、出演しているから見たいと思ったことがない。いなくても変わらない」(30代/専業主婦)

・平野ノラ
「バブル時代のメイクやファッション自体が痛々しい」(40代/無職)

・渡辺直美
「わざとらしいところ、男性に媚びを売る芸風があまり好きではなく、テレビに出ていると思わずテレビを消してしまう」(40代/正社員)

「コンビ解散」「素人いじり復活」とんねるずが“芸能界から消えない方法”を100人に調査

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 この春の改編で21年の歴史に幕を閉じた『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)。前身の『みなさんのおかげです』から通算すれば30周年を迎えるほどの長寿番組で、「モジモジくん」や「食わず嫌い王」「男気ジャンケン」など、誰しも一度ならず耳にしたことがあるだろうブームも生み出してきた。石橋貴明は、4月から同局で『石橋貴明のたいむとんねる』という冠番組をスタートさせたものの、初回から3.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大爆死し、2%台にまで低迷し、一部週刊誌では「年内打ち切りで調整中」と報じられてしまった。とんねるずは、今一時期のような人気や勢いを完全に失ったように見えるが、今回は、「とんねるずがテレビから消えそう」と感じている男女100人に、生き残るためには今後どんな仕事をすべきか聞いてみた。

初心忘れるべからず

 原点に戻り、芸人らしくお笑いに向き合うことで見えてくるものがあるかもしれない。

・爆笑問題と比べるとまったく色あせてしまっている。初心に戻ってお笑いの原点を思い出し、出直しが必要。このままでは消え去るのみ(60代/男性/派遣社員)
・本業であるお笑いに専念すればいいと思います。バラエティに出るには本人たちは昭和体質すぎるかと思います(30代/女性/個人事業主)
・『みなおか』最終回を見ましたが、やっぱり今まで通り、バラエティ番組をやってほしいです。特に、コントとか見たことがないので、コントをしてほしいです(20代/女性/専業主婦)
・普通にお笑い芸人として働けば良いのでは。元々そうだったと思うし、面白いから良いと思いますよ。司会とかも考えたけど、あまりイメージが浮かばないので(30代/女性/パート・アルバイト)

今のテレビ界には貴重な存在?

 いいか悪いかは別にして、野放図な芸風は昨今のテレビ界では貴重な存在。これからもブレずに突き進むべき?

・もう一度、とんねるずの独創性を生かすことができる番組を作ると良いと思う(20代/女性/個人事業主)
・とんねるずらしく、暴れ回れるような番組を作っていくことが必要だと思います(30代/男性/正社員)
・もうお金も十分にあるでしょうし、本人たちがやりたい仕事をやりたいペースですればいいのではないかと思う(20代/女性/学生)
・深夜のぶっちゃけトークバラエティ番組と年2回やる『スポーツ王』(30代/女性/専業主婦)
・今まで通り、特番を中心に出てほしい。プレミア感を味わいたい(30代/女性/正社員)
・他人をいじめ倒す番組とか、自分の身内話を延々とするラジオ番組とか、人の悪口中心の恋愛番組とか、そんなもんでもやってればいいんでないの?(40代/男性/個人事業主)
・内輪ネタで盛り上がって笑いをとることしかできないと思うので、同じような仕事をすればいいと思います(30代/男性/正社員)
・体を張った人権無視な番組にじゃんじゃん出ていけば、一定数の需要は稼げるのでは(20代/男性/学生)
・若手芸人に無理をさせたり落とし穴に落としたりする仕事をすると思う(30代/男性/正社員)

 今の時代、テレビだけが全てじゃない。とんねるずの持ち味を存分に発揮するには、自由度の高いフィールドへ移動した方がいいのかも。

・これからはコアなファン相手に、ネットの番組とかで好きなことをすればいいでしょうね(30代/男性/正社員)
・規制の多いテレビではなく、ネットの世界に来てほしい。今はなかなかできない昔ながらのバラエティ番組をもう一度作ってほしい(20代/男性/正社員)
・しばらくは、ネットで地上波ではできないネタをやるか、コメンテーターをやればいいと思います(40代/女性/正社員)
・もうテレビ業界からは飽き飽きされている感じがすごいので、何か得意なことを見つけてユーチューバーになるのが良いのではないでしょうか?(40代/女性/専業主婦)
・今のようなお笑いを続けたいのであれば、衛星放送などに行けば良いと思いました(30代/女性/正社員)
・地上波に比べて言いたいことが言えたりするので、ネットを利用して動画などを配信していくのもいいと思う(40代/男性/無職)
・テレビよりも、自由度が高いラジオやイベントなどの方が、需要があると思います(30代/女性/派遣社員)

ファンを増やすのが何よりも先

 とんねるずは、ファンも多い一方で、不快感をあらわにする人も決して少なくなかった。独特のクセを取っ払えば、万人ウケして人気を取り戻せるか?

・平和的で面白い番組をすればいいと思います。万人ウケにもっと寄せればいいと思います(20代/男性/無職)
・上から目線ではない、見ていて楽しい純粋なバラエティ番組のような仕事(20代/女性/学生)
・普通の芸能人のような仕事で十分いいのではないかという気がします(40代/男性/正社員)

クイズや料理でイメージ一新!

 路線変更は大きなイメージチェンジになりそう。これまで目にしたことのない一面を見たいとの声も多数。

・『芸能人格付けチェック』や『プレバト!!』など自分の力を試すような仕事を見てみたい(30代/女性/専業主婦)
・いろいろな番組にゲストとして呼んでもらう。食リポや旅番組、クイズ番組などで、大物なのに明るいゲストとして番組を盛り上げるキャラ。とんねるず司会の番組は無理だと思う(20代/女性/専業主婦)・さまざまな番組の司会業です。私の中で「笑いの才能がある芸人」というと、自分たちのネタはもちろん、どんな司会業も難なくできるイメージがあります。例えば、くりぃむしちゅーやウッチャンナンチャン、ダウンタウンといったところでしょうか。とんねるずにもそれができるのか見てみたいという興味もあります(20代/女性/学生)
・お笑いやバラエティは反感を買いそうなのでしばらくお休みして、特技や趣味を生かした番組、例えば料理番組などをするといいと思います(40代/女性/専業主婦)

 若手芸人の育成や絡みを期待する声が多いのも、大物だからこそ。新旧の化学反応がテレビに新しい笑いを生んでくれることに期待。

・ウッチャンナンチャンのウッチャンのように、後進の若手芸人を育てていく仕事が良いのではないかと思います。ウッチャンはどちらかというと温かく見守って後輩を育てるタイプなので、とんねるずのお二人には違ったスタンス(明るい毒舌)で次世代の芸人を育ててほしいですね(30代/女性/専業主婦)
・地面に穴を掘って若手芸人が落ちるのを楽しむ、というパターンはあまり愉快ではない。もっと優しいイメージを出して、若手を見守り育てるようなスタンスを持ってくれたら好感度が上がるかも(50代/女性/パート・アルバイト)
・芸人の後輩を育てるというか、番組を裏でプロデュースするような仕事がいいと思います。テレビをもっと面白くしてほしい(30代/女性/専業主婦)
・どうも昭和的な印象が抜けないので、最近話題になっていたり人気が出ていたりする若手芸人と絡む仕事が良いのではないかと思います。楽しく若手をいじってほしいです(40代/女性/専業主婦)
・「とんねるず」という冠をつけないバラエティ番組の司会をするとか、若手を含めた芸人が出ている番組にゲストとして出演するとかすればよいと思う(40代/女性/正社員)

素人いじりがまた見たい!

 一時代を築いた『ねるとん紅鯨団』(フジテレビ系)のように、一般人と絡む姿を見たいという人も少なくないようだ。

・素人参加型のバラエティ。お昼の情報番組は芸人頼りがすぎるので、そうではない番組(40代/女性/派遣社員)
・ピンで出るのではなく、基本的に2人一緒に出演し、対芸人の仕事でなく素人さんを相手にうまくいじるような仕事がいいです。対芸人だと、他人の力で仕事をしているように見えます(40代/女性/正社員)
・トーク番組がいいと思います。毎回ゲストを呼んでゲストについて掘り下げるような番組が見てみたいです。また、街中に繰り出して一般人と絡むような企画も面白そうです(20代/女性/専業主婦)
・一般の人と接点を持つために、ロケに出る旅番組やグルメ番組をすべき(20代/女性/パート・アルバイト)

 これまでも個人での活動が多かったとんねるずだが、コンビの仕事にはもう見切りをつけるべきとの声も。

・とんねるずとしてではなく、それぞれ俳優や芸術家などの仕事をしていけばよいと思います(40代/女性/無職)
・石橋貴明ならば野球関連、木梨憲武ならば俳優といった、それぞれの特徴を生かした仕事をすべきだと思う(40代/男性/パート・アルバイト)
・石橋さんは裏方の仕事。木梨さんは芸術家。ヒロミさんの10年ぶりのテレビ復帰という例もあるので、一度テレビから離れて、ほかのジャンルで経験やネタを収集しながら、再ブレークの機会を待つのもアリだと思います(30代/男性/正社員)
・憲さんは、アートやファッションなど自分を自由に表現できる文化系のお仕事が良いと思います。貴さんは、本音が入り混じるフリートーク番組をやってほしいです(30代/女性/派遣社員)
・とんねるずの番組は昔から好きだったので終了したのは本当に残念です。2人には幅広い仕事ができると思います。木梨さんはよくハワイなど旅をしているので旅番組をしてほしいです。石橋さんは『M‐1グランプリ』の審査員などしてほしいです(20代/男性/正社員)
・タカさんはプロデュース業、ノリさんは俳優業などをやればいいと思います(40代/女性/個人事業主)
・木梨さんは声優としての演技がすごく上手だった気がするので、演技の道に進んでもいいと思う。石橋さんはあんまり今のテレビやラジオでうまく立ち回れる感じがしないので、思い切ってまったく別の仕事をしたらどうかな? と思います(20代/女性/学生)
・木梨憲武は芸術をメインとしてバラエティ番組にもゲストとして出てほしい。石橋貴明はもう一度中居くんと『うたばん』をしてほしい。もしくは、社会人野球で活躍してほしい(30代/女性/パート・アルバイト)

芸能界にしがみつく必要はなし

 潔く身を引くのも、またひとつ。今なら惜しまれながらの引退ができるかも?

・正直なところ、80年代を全盛期として過去の芸能人という印象が強いので、芸能界から引退して芸能事務所経営などタレントを支える仕事をすべきだと思う(40代/女性/正社員)
・もう、とんねるずの時代ではありません。今までの蓄えで隠居すべきと思います(50代/男性/正社員)
・業界ネタ以外のネタがなく、先輩風を吹かす大柄な態度も敬遠されそうです。もはや芸能界から引退して、お店でもやった方が良いと思います(40代/男性/正社員)
・テレビに出てもつまらなくなってきたので、普通に一般人として仕事をした方が良いと思います(20代/女性/専業主婦)

ウーマンラッシュアワー・中川、月給3万で一般人に「仕事募集」!? 村本との“収入格差”の実情

 相方の村本大輔が海外に行っていたため、その期間の月給が「3万円だった」ことを明かしたウーマンラッシュアワー・中川パラダイス。ウーマンラッシュアワーが「格差コンビ」であることは、ファンならずとも知るところではあるが、炎上発言と芸能活動、それぞれが注目を集める村本に対し、中川は現在、Twitter上で自ら仕事を募集している有様だ。本人を直撃すると、「嫁と子どもを食わせるため」という、あっけらかんとした回答だったが――。

 2013年に『THE MANZAI』で優勝、その後も精力的に芸能活動を行っているウーマンラッシュアワーだが、村本は先日スタートした綾瀬はるか主演『義母と娘のブルース』(TBS系)のレギュラー出演に加え、オウム真理教の麻原彰晃(本名・松本智津夫)元死刑囚の三女・松本麗華氏との交流など、暴言や炎上を差し引いても、良くも悪くも「時の人」。対するパラダイスは、Twitterのプロフィールに、芸人にもかかわらず「エロアニメ声優を目指してる占い師」とつづるなど、迷走状態となっている。 

 それに加えて、中川は7月12日のツイートで「9月6日~10月31日まで村本が海外行くので」と、その期間のスケジュールを埋めるべく、Twitterで直接仕事のオファーを受けると宣言。翌日には、オファー専門のアカウントを作る始末だ。そこで、試しにそれぞれのアカウントに連絡取ったところ、更新を行っているのは間違いなく中川本人ということが確認できた。

「ちょっとした思いつきで始めただけですが、将来の不安もあり、嫁と子どもを食わせるため、チャレンジしてみることにしました。特にギャラの規定は設けていませんが、交通費とは別で、最低3,000円からお願いします」

 ここまで直接的な募集は、地下アイドルでも珍しいだろう。しかし、所属のよしもとクリエイティブ・エージェンシーを通さない、いわゆる“闇営業”ではないという。

「オファーを受けるとなれば、スケジュール管理も必要なため、すべてマネジャーに回しますよ。当然、売り上げからは吉本の取り分も引かれるので、ルール違反ではないと思います」

 すでに何件もオファーが入っていて、純粋な芸能の仕事から、個人的な飲み会への招待まで、問題がなければすべてこなしたいとのこと。

「犯罪行為や、他人に迷惑を掛けることはお断りですが、そうじゃなければなんでも。ただ、ひとつご遠慮いただきたいのが、ヤカラ系の方。オラオラした感じで『なんか面白いこと言え!』とか詰められるのだけは、遠慮したいです(笑)。僕の目標はそれこそ、ゴールデンバラエティから、Twitter上でオファーしてもらうことなんで」

 最後に、現状や相方への不満はないか尋ねたところ、返ってきたのは村本への「感謝」だった。

「彼は近い将来、2年後には活動拠点を海外に移すと言っていて、その時にはもう、コンビである必要もなくなりますよね。ウーマンは解散すると思います。でも、僕は村本を応援してますよ。ここまで売れたのは相方の力が大きいし、今、こうしてそこそこ食えてるのも、村本の功績でしょう。もっともっと頑張って、日本を代表するコメディアンになってくれることを願っています」

 他力本願というのか、楽天家というのか。格差コンビにはつきものの“劣等感”など、こと中川には存在しないようだ。

「すでに飽きてた」「やっとか」日曜『アメトーーク!』9月打ち切りも「納得」相次ぐ

 日曜夜に放送されている『日曜もアメトーーク!』(テレビ朝日系)が、9月いっぱいで終了すると一部スポーツ誌で報じられた。『アメトーーク!』は現在木曜・日曜の週2回放送という体制で、ネット上には「もうネタ切れ感ハンパなかったもんね」「欲張りすぎた結果、飽きられちゃったか」と納得する声も上がっている。

 『アメトーーク!』は、お笑いコンビ・雨上がり決死隊をMCに、2003年からレギュラー番組としてスタート。特定のテーマで芸人たちがプレゼンを行うトーク企画などが人気を呼び、16年からは『日曜もアメトーーク!』と題して、週2日放送が始まっていた。

「人気に後押しされる形とはいえ、同一バラエティ番組の週2日放送は異例の編成。当初はファンも大喜びでしたが、最近では一部視聴者から“ネタが尽きた”と指摘されています。今回の報道で、日曜放送の終了はやむを得ないとする意見は多く見られ、『週1でよかったのに。欲張っちゃだめだよね』『人気だからといっても、週に2回はいらなかった』『納得しかない』『やっと終わったか』といった声が相次ぎました」(芸能ライター)

 週2日の放送体制に対する疑問の声が浮き彫りとなったが、「日曜午後7時」という時間帯に問題があると指摘する視聴者も多い。

「同番組からは、“家電芸人”や“中学のときイケてないグループに所属していた芸人”など、多くの人気企画が誕生。しかし、日曜ゴールデンでは、木曜深夜ほどの攻めた企画やトークが展開できず、ネット上では『時間帯のせいか、ファミリー向けのぬるいテーマで中途半端だったよね』『日曜は無難なネタばかりで、番組本来の良さが出ていない』と批判の声が噴出しています」(同)

 日曜のゴールデンタイムには人気番組『ザ! 鉄腕! DASH!!』(日本テレビ系)が君臨しており、さらに、かつての人気スポーツ番組『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)が18年1月から復活するなど、“激戦区”となっていた。

「『ザ! 鉄腕! DASH!!』の牙城に斬りこんだ形でしたが、さすがに長寿人気番組には太刀打ちできず。しかも17年8月に宮迫の不倫疑惑が報じられた際には、番組終了がウワサされるなど不利な状況。そのため視聴者からは、『単純に裏番組が強すぎたと思う』『宮迫の“オフホワイト”な不倫騒動があったし、“日曜ゴールデン”の顔としては違和感しかなかった』と冷静に分析する声が。中には『テレ朝ってゴールデン進出の失敗、何回目? ほんと学ばないね』と厳しい意見も見られました」(同)

 日曜版の終了は、本来の木曜放送にどういった影響を及ぼすのか。視聴者の声に耳を傾け、番組体制の見直しを図る良い機会かもしれない。

人気の有無は関係ない!? テレビ関係者が「ホント使えない」タレントを告発!

 芸能界におけるタレントの「人気のカギ」というものは誰が握っているのだろうか。所属する芸能プロダクションか? それとも視聴者だろうか? どちらの手にもカギはあるといえるが、そのキャスティングとなると主導権はテレビ関係者にある。もちろん事務所からの「ゴリ押し」と言うべきか、知らない間にそのタレントが番組の出演者に名を連ねることはよくあることで、SNSでの反響などは今や業界人必須のキャスティングの“効果測定”ツールだ。

 しかし、やはり使いたいかどうかは、結局のところタレントの人柄やスキルがものをいう。

「使いたくないタレントを起用してロケし、台本を書き、また編集することほど苦痛なものはないでしょう。だから、そこには私情が入る。視聴者がSNS上で『なんでコイツ使われてるんだ?』という人でも、やはり理由があるんです」(業界関係者)

 SNSやお茶の間で「存在の意味が不明」「給料泥棒」などと揶揄されるようなタレントでも、番組関係者にすれば価値ある存在というのようことだが、一方で「ホント使えねぇな」と思われている芸能人はいるのだろうか?

「ビビる大木です。まず彼のトークは台本を越えてこない。タレントは、我々が書いた台本のさらに上をいきます。もちろん爆笑問題・田中裕二など、台本に忠実なタレントも中にはいます。ただ、相方の太田光がああいった奔放なキャラなので、バランスが取れている。しかし大木は、オールラウンドに回さなければならないピン芸人。若い頃は期待に応える動きをしていたのですが、MCになったおごりからか、フラストレーションがたまっているのか、台本以上のことはできないし、常にグチが多いのです」(業界関係者)

  大木は『PON!』(日本テレビ系)で、月・火・木曜日のMCを務めているが、ここでもあまり良いうわさが聞こえてこない。

「通常、タレントというものは、トークの波が落ち着き始めたところに何かしら笑いを入れ込んで、もう一度盛り上げたりします。それが大木には見られない。この『PON!』にはドラマの番宣ゲストも来ますが、毎回微妙な展開に終わることが多い。最近では、『スッキリ』が視聴率5%台で終わった後、続く『PON!』で2%というあり得ない数字を叩き出すこともあり、番組自体日テレの勢いをそいでいるのです」(同)

 続いてのタレントは、柳原可奈子だ。

「『バイキング』(フジテレビ系)の火曜MCとして出演していますが、おぎやはぎやフットボールアワーといった他曜日MCに比べて、坂上忍と互角に渡り合うことができないでいます。隣にいる榎並大二郎アナウンサーの後ろで、極端な言い方をすれば、ただ突っ立っているだけ。フリーアナの高橋真麻がもう1人MCとして出ていますが、彼女は『スッキリ』などでも活躍しているようにコメンテーターとしての技量が高い。そんな彼女と比べると、柳原のスキルは見劣りしてしまう」(民放番組制作スタッフ)

 不評を買っているのは、そうした姿勢だけではない。

「どうも彼女は自分が良い声だと思っているのか、必要以上に抑揚をつけてしゃべることが多い。『バイキング』では記者会見の文章を読み上げたり、『もしもツアーズ』(同)のナレーションも担当していますが、その特徴的なしゃべり方を敬遠しているテレビ関係者もいますよ」(同)

 もちろん、以上に挙げた2人を起用したいという者もいるだろう。よって、今回声を聞いた業界人からの告発は、ある一面にすぎない。それでも不満が漏れない方がいいことは明確だろう。
(村上春虎)

鈴木奈々、週5で加藤茶の家に入り浸り発覚で「非常識すぎる」「自宅に帰れ」と苦言相次ぐ

 6月21日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で、鈴木奈々と加藤茶の妻・綾菜の親交が明らかに。しかし、番組に寄せられた茶からの手紙によって、鈴木が多い時は週5日で加藤家に遊びに行っていることが発覚したため、ネット上には「非常識にもほどがある」と苦言が寄せられた。

「茶によれば、妻と鈴木は今年に入ってから仲良くなったそうです。彼女たちのインスタグラムを見ても、一緒に旅行に出かけるなどの交流が確認できます。茶は、鈴木について『次第にウチに来る頻度が増え、多い時は週5でウチに来て、時には仮眠を取って帰ることもあります』と、報告。さらに、『俺のベッドで寝るのはやめてほしい』と訴え、鈴木のせいで、自分はソファで寝かされていると暴露しました」(芸能ライター)

 ネット上には、「よその家庭に週5日通うだけでも迷惑なのに、人のベッドを使うなんて常識なさすぎ」「カトちゃんは世帯主かつ高齢者。ソファに追いやられてるなんて、かわいそう」と、批判が噴出。また、「鈴木は結婚して5年たつよね? 自分の家や旦那さんはほったらかしなの?」「自宅に帰れよ」「これで離婚されても仕方ないのでは?」「自宅に帰れよ」といった書き込みも散見された。

「茶の妻・綾菜も結婚当初、大勢の友人を自宅に招いたり、高カロリーな食事ばかり用意したりしていたことが取り沙汰され、『カトちゃんの体が心配』などと言われていましたが、今はそこに鈴木まで押しかけていると判明し、『嫁といい鈴木といい、カトちゃんの周りにはロクな女がいないのか』『カトちゃんの生活が侵食されている……』と、心配の声が大きくなっています」(同)

 一方の鈴木は、スタジオで咎められても「(茶は)すごい優しいので、ベッドに寝ても何も言わない」と主張し、共演者の佐藤仁美から「今(手紙で)言ってたけど」とツッコまれると、得意のオーバーリアクションで椅子から転がり落ちるように前転を披露。これには司会のダウンタウン・松本人志が「そこまでしてテレビ出たいか?」と、ツッコんでいた。

「ネットユーザーからも、『まっちゃんよく言ってくれた』『ほんと近頃の鈴木奈々は、どんどんわざとらしくなってきて嫌いだわ』『まったく笑えない』などと冷たい視線が送られていましたが、結局鈴木には反省がみられないままトーク終了となりました」(同)

 綾菜も鈴木と仲が良いからこそ頻繁に自宅へ招いているのだろうが、少しは茶のことを気にかけてほしいものだ。

お笑いコンビ・2700に囁かれる「失踪説」……舞台キャンセル、Twitter沈黙で広がる“疑惑”

 「右ひじ左ひじ交互に見て~」で大ブレークしたお笑いコンビ「2700」こと「ザ ツネハッチャン」の八十島宏行が、療養のため、芸人活動を休止していることがわかった。八十島は5月から、SNSの更新がストップしたり、舞台のキャンセルも続いており、ファンや関係者からも心配の声が寄せられていた。

 2008年結成の2700は、11年の「キングオブコント」準優勝を機にブレーク。ツネこと常道啓史のダンス、そして八十島の歌唱という“歌芸”スタイルで、一時期はテレビで引っ張りだことなっていた。

「昨年8月には、占い師から『今の名前のままでは売れるのが50年後』とアドバイスされたため、コンビ名を『ザ ツネハッチャン』に変更。芸名もツネは常道裕史、八十島も弘行から宏行に、それぞれ改名したことを発表しました」(スポーツ紙記者)

 そして、八十島に“異変”が感じられたのが、今年5月だったという。

「SNSの更新がストップしてしまい、出演が予定されていた舞台も、次々とキャンセルになったんです。また、親しい芸人からは『八十島と連絡が取れない』という声も出ていて、お笑いファンの間でも“失踪説”が出るほどになっているんです」(お笑い芸人)

 一方の常道は、今年1月に不動産賃貸業を始めたと発表。ピンの芸人活動とともに、サラリーマンとしても仕事をこなしているようだ。

「こうしたことで、コンビの不仲や解散を疑う声も出ています。Twitterのアカウントを見ると、常道は肩書を『ザ ツネハッチャン』にしているのに対し、八十島は『2700』のまま。双方の足並みがそろっておらず、また常道も八十島の現状について、周囲に詳しく説明していないことから、こうしたウワサが飛び交うようになってしまったんです」(同)

 所属の吉本興業は、不仲や失踪については否定した上で、病名を伏せて、現在八十島が病気療養中であると説明した。

「昨月、八十島本人からの申し入れがあり、芸能活動を一時ストップして治療に専念することとなりました。周囲や家族にも支えられ、現在は自宅から定期的に病院に通院していると聞いています。関係者やファンの方々には申し訳ありませんが、復帰まで今しばらく時間をいただければと思います」

 新コンビ名も世間に浸透しないまま、実質的に活動休止となっていたツネハッチャン。ふたりそろっての“歌芸”を再び披露するのは、いつの日になるだろうか。