『THE MANZAI』、“上沼恵美子批判”のとろサーモン出場も「見たくない!」と嫌悪の声

 12月9日に放送された『THE MANZAI 2018』(フジテレビ系)の平均視聴率が11.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。前年の平均視聴率12.7%には及ばないまでも、おおむね好評だった同番組だが、多数の芸人を巻き込む炎上騒ぎを起こした、とろサーモン・久保田かずのぶの出演に関しては「見たくない」「態度がふてぶてしい」といった嫌悪の声が多数寄せられていた。

 久保田は2日『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)の放送後、準決勝で敗退したスーパーマラドーナ・武智とともに、審査員を務めた上沼恵美子を批判する動画をSNSで配信し、炎上。

「久保田・武智は4日、自身のTwitterでそれぞれ謝罪のコメントを発表しましたが、ネット上では『言わされてる感がある』『謝ればいいとか思ってそう』とのコメントも多く、素直な謝罪の言葉と受け取った人は少なかったようです。批判された当事者である上沼は、8日放送の『気になる情報のウラのウラ 上沼・高田のクギズケ!』(日本テレビ系)で、暴言炎上騒動に触れ『お2人のことはまったく何にも思っておりません』『悪いですけど興味ないです』とバッサリ切り捨てたことで、一旦は騒動に決着がついたようにも見えました。ただ、9日の『THE MANZAI』放送前後、ネット上で『久保田が出たらチャンネル変える』『とろサーモンが出るくらいなら、ほかの人に時間を使ってほしい』という声が噴出していた様子を見ると、視聴者からの久保田に対する悪感情は、まだまだ払拭できていないようです」(芸能ライター)

 さらに、漫才中の久保田にも「久保田、全然やる気ないよね?」「なんで出てるの」「ふてくされた態度で、申し訳なさそうな雰囲気が1ミリもない」「絶対反省してないわ」「テンション低すぎ」との批判が集中。

「ネタ終了後には、ナインティナインの岡村隆史が『久保田がいろいろとご迷惑おかけしまして』と謝罪していたことから『なんで岡村が代わりに謝る?』『自分で謝罪の一言くらい言えないの?』と、さらなる批判も寄せられることとなりました」(同)

 また、相方の村田秀亮には「やつれてる」「相方の人、顔色悪くない?」「かわいそう」といった声も出ており、久保田の“勝手な行動”に巻き込まれた村田を心配する人も多くいたよう。

「番組の最後には漫才披露を終えた芸人たちが、一言ずつコメントするシーンがありましたが、ほとんどの芸人が登場する中で、とろサーモンの姿はありませんでした。それゆえ『地味に消されたね』『やっぱり』など、騒動の影響と推測した人も多かったようです」(同)

 他番組にまで波及したかに見える“暴言動画”騒動。完全に収束するのは、果たしていつになるだろうか。

『THE MANZAI』、“上沼恵美子批判”のとろサーモン出場も「見たくない!」と嫌悪の声

 12月9日に放送された『THE MANZAI 2018』(フジテレビ系)の平均視聴率が11.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。前年の平均視聴率12.7%には及ばないまでも、おおむね好評だった同番組だが、多数の芸人を巻き込む炎上騒ぎを起こした、とろサーモン・久保田かずのぶの出演に関しては「見たくない」「態度がふてぶてしい」といった嫌悪の声が多数寄せられていた。

 久保田は2日『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)の放送後、準決勝で敗退したスーパーマラドーナ・武智とともに、審査員を務めた上沼恵美子を批判する動画をSNSで配信し、炎上。

「久保田・武智は4日、自身のTwitterでそれぞれ謝罪のコメントを発表しましたが、ネット上では『言わされてる感がある』『謝ればいいとか思ってそう』とのコメントも多く、素直な謝罪の言葉と受け取った人は少なかったようです。批判された当事者である上沼は、8日放送の『気になる情報のウラのウラ 上沼・高田のクギズケ!』(日本テレビ系)で、暴言炎上騒動に触れ『お2人のことはまったく何にも思っておりません』『悪いですけど興味ないです』とバッサリ切り捨てたことで、一旦は騒動に決着がついたようにも見えました。ただ、9日の『THE MANZAI』放送前後、ネット上で『久保田が出たらチャンネル変える』『とろサーモンが出るくらいなら、ほかの人に時間を使ってほしい』という声が噴出していた様子を見ると、視聴者からの久保田に対する悪感情は、まだまだ払拭できていないようです」(芸能ライター)

 さらに、漫才中の久保田にも「久保田、全然やる気ないよね?」「なんで出てるの」「ふてくされた態度で、申し訳なさそうな雰囲気が1ミリもない」「絶対反省してないわ」「テンション低すぎ」との批判が集中。

「ネタ終了後には、ナインティナインの岡村隆史が『久保田がいろいろとご迷惑おかけしまして』と謝罪していたことから『なんで岡村が代わりに謝る?』『自分で謝罪の一言くらい言えないの?』と、さらなる批判も寄せられることとなりました」(同)

 また、相方の村田秀亮には「やつれてる」「相方の人、顔色悪くない?」「かわいそう」といった声も出ており、久保田の“勝手な行動”に巻き込まれた村田を心配する人も多くいたよう。

「番組の最後には漫才披露を終えた芸人たちが、一言ずつコメントするシーンがありましたが、ほとんどの芸人が登場する中で、とろサーモンの姿はありませんでした。それゆえ『地味に消されたね』『やっぱり』など、騒動の影響と推測した人も多かったようです」(同)

 他番組にまで波及したかに見える“暴言動画”騒動。完全に収束するのは、果たしていつになるだろうか。

「反吐が出る」「男に媚び媚び!」放送発表で早くも批判まみれのドラマ2作品

ドラマの設定や演出がネット上で叩かれることも少なくない昨今。そんな中、放送前から早くも批判まみれのドラマがある。まずは、1月よりスタートすることが発表されたドラマ『ちょうどいいブスのススメ』(日本テレビ系)。

 本作は、お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイの同名エッセイ(主婦の友社)が原作で、商社の総務部に勤める3人のイケてない女性が、原作者・山崎演じる‟ちょうどいいブスの神様”に導かれ、仕事も恋愛もスマートにこなす「ちょうどいいブス」を目指すというストーリー。主演は夏菜で、その他メインキャストとして発表されているのは高橋メアリージュン、小林きな子となっている。

「ドラマ化発表直後から、『“ちょうどいいブス”とか、男に媚び媚びな言葉に反吐が出る』『男目線だけを意識した、こういう作品はもうやめてほしい』『なんでドラマを見る癒やしの時間に、ブスブス言われなきゃならないんだ』といった批判の声が続出。また、原作者の山崎にも矛先が向けられ、『女芸人として話術があるのに、なんで男社会に媚びるんだろうね』『伊達メガネにイラッとする』といった声も噴出してしまいました」(芸能ライター)

 メインキャストの夏菜、高橋についても「全然ブスじゃない」「周囲にこの2人いたら、うわさになるレベルの美女」といったコメントが。早くも炎上は避けられない雰囲気になっている。

 また、12月27日の放送が発表された特別ドラマ『ブスだってI LOVE YOU』(テレビ朝日系)もネット上で物議を醸している。お笑いコンビの尼神インター・誠子と、新川優愛がダブル主演することが発表された本作は、美的感覚が正反対になった世界で、ブスだったはずが絶世の美女扱いされてしまう異色の“シンデレラ”(誠子)と、美女だったはずが突然ブス扱いされてしまうもう1人の主人公(新川)の姿が描かれる。

「制作が発表されると、ネットユーザーからは『嫌な気持ちになるタイトル』『世の中‟顔”って価値観が、いい加減古いことがわからないのかな』『ブスってつけておけば女が見ると思ってんの?』といったコメントが相次ぐことに。さらには、『こういうドラマが容姿差別を助長するんだよ』『だから、いつまでたっても容姿批判する人が減らない』といった指摘も。早くも女性たちを呆れさせています」(同)

 ドラマのメイン視聴者層である女性を避けては、作品の成功はあり得ないが、良くも悪くも話題になった両作には、どんな結果が待っているのだろうか。

とろサーモン・久保田だけじゃない! 「酔っ払って動画配信」で失態を犯した芸能人3名

 12月2日放送の『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)をめぐる、とろサーモン・久保田かずのぶやスーパーマラドーナ・武智の発言が波紋を広げている。

「今年の『M-1』終了後、飲み会に参加していたとみられる武智がインスタグラムでライブ配信を行い、泥酔状態の久保田が『酔ってるのを理由にして言いますけど、そろそろやめてください。自分目線の感情だけで審査しないでください』『お前だよ。わかるよな。一番右側のな。クソが!』などと、番組の審査員として向かって右端に座っていた上沼恵美子へのいら立ちを爆発させました」(芸能ライター)

 また、武智も「右のオバハンには、みんなウンザリですよ。(審査で)『嫌いです』なんて言われたら、更年期かと思いますよね」などと発言。久保田、武智ともに翌3日にはそれぞれのTwitterで謝罪コメントを出したが、ネット上には「愚痴があったとしても、なんでわざわざ配信したのかね」「更年期を持ち出すのは最低だと思った」「酒の勢いでしかデカい口叩けないのも、結局ビビって謝るのもカッコ悪い」といった批判が飛び交っている。

「そもそも“飲酒して動画を配信する”という点もどうかと思いますが、同様の行為で失敗した芸能人も少なくありません。2015年にはインパルス・堤下敦が自身の公式チャンネルでインターネット生放送中、泥酔状態で素人女性と通話して『クソババア!』などと暴言を連発し、ネットニュースにも取り上げられました」(同)

 視聴者やネットユーザーからは「堤下、完全に目が据わってる」「いくら酔っ払ってるからって、一般人にマジギレするとか大丈夫なの?」「お笑い芸人なのに、全然笑えない。怖い」といった声が寄せられた。

「17年には、元AKB48・大島優子が“Fuck.動画”で大バッシングを浴びました。これは同年のAKB総選挙で、当時NMB48に所属していた須藤凜々花が結婚発表したのに対し、大島が“Fuck.”と書かれた帽子を見せつける動画をインスタに投稿したというもの。その行為自体、ネットユーザーから『下品』『そこまで言う必要ない』などと非難されましたが、『動画見たけど、酔ってたよね?』といった指摘も。実際に“酔っ払った状態だった”との報道もあり、『酔ってる時こそ本性が出るからね』『下品なのが大島の“素”なんだろ』と、呆れられていました」(テレビ局関係者)

 さらに、このところプライベートの恋愛ネタでネットをザワつかせている剛力彩芽も、今年8月にほろ酔い状態でインスタの生配信を行った。

「熱愛中の実業家・前澤友作氏との“ラブラブアピール”で好感度を落としまくっている剛力は、生配信で『ちょっと酔ってます』と明かしながら、交際報道で世間を騒がせていることを謝罪。ところが、この配信中も前澤氏が映り込むなどし、ネットユーザーの間では『謝罪とか言いながら酒は飲んでるわ、前澤も一緒だわ……。何がしたいの?』『女優の自覚はもうないのか』というように、剛力批判が加速。また、『前澤もヤバいだろ。彼女が酒飲んで生配信しようとしたら、普通は止める』といった書き込みもありました」(同)

 アルコール依存症だけでなく、こうした醜態をさらしてしまうほど判断力が鈍ることも、酒の怖さと言えるだろう。

とろサーモン・久保田、『M-1』暴言動画に“言い訳”で周囲の芸人も呆れ――松本人志も激怒!?

 12月2日の『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)終了後に配信された“暴言動画”騒動で、とろサーモン・久保田かずのぶが周囲に繰り広げた“言い訳”が、さらなる波紋を呼んでいるという。審査員の上沼恵美子に対して「クソが」などと審査姿勢を猛バッシングした久保田だが、すぐにTwitter上に謝罪文を投稿。ところが、真摯に反省しているのかと思いきや、実は「言い訳と自己保身」に終止しているのだという。

「問題の動画は、スーパーマラドーナ・武智がインスタライブで配信したもので、M-1の打ち上げ終了後の出来事と見られています。久保田は『クソみたいなやつが審査して』、また武智も『嫌いですって言われたら、更年期障害かって思いますよね』と、それぞれ上沼に対して暴言を吐いています」(芸能ライター)

 動画が拡散し、ネット上で騒動が起こった翌日に、2人はすぐに謝罪文をTwitter上にアップ。久保田は「この度は私の不徳の致すところで、上沼恵美子さまに失礼極まりない言動をしてしまい申し訳ございませんでした。今後は二度とこのような事がないよう深く反省しお詫び申し上げます」としていた。

「しかし、この言葉に反して久保田は周囲のお笑い芸人らに対して、『まさか配信されているとは思わなかった』と話しているそう。武智が酒の場の冗談で、自分にスマホを向けているだけだと思い込み、その場を盛り上げるためのネタで、あの発言が出たと釈明しているようです」(週刊誌記者)

 しかし動画の冒頭で、久保田は武智に「今何人?」などと視聴者数を確認しており、武智も「250(人)」と返しているだけに、この言い訳はいかにも苦しい。

「久保田の言い分に周囲は『そうだったんですね』と頷きながらも、内心は『あり得ないだろ』と見下していますよ」(同)

 なお、すでに2人が所属する吉本興業は、上沼に正式な謝罪を行っているというものの、一部報道では上沼が「激怒している」と伝えられた。

「上沼だけでなく、審査員の選定に大きな影響力を持つダウンタウン・松本人志も、久保田に対しては激しい怒りを覚えているそう。12月7日には松本のレギュラー番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)でもこの話題を取り上げる予定とのことで、両者に対し厳しいコメントが予想される。さすがの久保田も、ここへきてことの重大さを理解し始めたようで、仕事中も憔悴しきった様子を見せるようになっているとか」(同)

 『ワイドナショー』は9日に放送されるが、久保田はその日をどう迎え、どうやり過ごすのか。芸人人生で最も過酷な1週間となってしまったようだ。

『M-1』とろサーモン・久保田らの“上沼恵美子批判”、「更年期障害」発言で炎上加速

 とろサーモン・久保田かずのぶとスーパーマラドーナ・武智が、12月2日生放送番組『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)の審査員を務めた上沼恵美子に対し、番組終了後にSNS動画で暴言を吐いた件について、12月4日にTwitterを更新し謝罪した。しかし、ネット上では「直接謝るべき」「今さら遅い」などの声も出ており、いまだ炎上は収まっていない。

「3日未明、久保田と武智が、泥酔した状態で動画を撮影し、それをSNS上に投稿。『クソみたいなやつが審査して』『右のおばはんにはみんなウンザリですよ』『嫌いですって言われたら、更年期障害かって思いますよね』などと暴言を吐く様子が、ネット上に拡散されました。名指しはしていないものの、明らかに上沼を指す発言とあって、ネットユーザーからは『思いあがりすぎ』『ネットで悪口とか最低』と批判が噴出する騒ぎとなりました」(芸能ライター)

 この炎上騒ぎを受けて、久保田は4日のTwitterに「この度は私の不徳の致すところで、上沼恵美子さまに失礼極まりない言動をしてしまい申し訳ございませんでした。今後は二度とこのような事がないよう深く反省しお詫び申し上げます。」と謝罪文を掲載。武智も「昨日の僕の醜態について、上沼恵美子さん、 M-1に携わる方々、すべての方々にお詫びしたいです。申し訳ございませんでした。」と謝罪した。
 
 これに対しネットユーザーは「そういうのは直接本人に謝るべき」「こいつら本当にクズ」と反応。さらに「更年期」と発言した武智に対しても、一部から批判が巻き起こっている。

「審査員の中では上沼が唯一の女性でしたが、『更年期』という言葉で“侮辱”したことに怒りを覚えた女性のネットユーザーは多かった様子。『漫才関係ないじゃん』との声もあり、『すべての女性を侮辱してる』『普段から中高年女性を見下してるんだろうね』『あまりにもひどい女性蔑視発言』と、激しい批判が寄せられています」(同)

 上沼は3日のラジオ番組『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)で今後のM-1 審査員を辞退すると表明。当日の審査については賛否両論あったが、「上沼さんは審査員としてヒールに徹しただけ」「あの毒舌だから面白いのに」「貴重な存在だったのに」といった同情の声も寄せられていた。

「引退について、上沼は自身の歳が理由と話していましたが、一部のネットユーザーの中には『もしかして、すでに恵美子の耳にも入ってたの?』『動画の影響で引退を決めた?』と解釈した人もいたようです。『上沼さんが許しても、吉本が許さないだろうな』という意見もあり、今回の騒動はしばらく尾を引くことでしょう」(同)

 この騒動に、吉本興業は果たしてどう対応するのか。注目していきたい。

『M-1』審査員・上沼恵美子への「暴言動画」拡散中! とろサーモン・久保田に「吉本は呆れ」

 平成最後の『M‐1グランプリ』(テレビ朝日系)の決勝戦が12月2日に行われ、史上最年少記録更新となるお笑いコンビ・霜降り明星の優勝で幕を閉じた。直後には、新規の仕事オファーが10件以上も届くなど、霜降り明星が“勝利の美酒”に酔う一方で、ネット上では一部芸人たちの“悪ノリ”に、激しいバッシングが寄せられている。

「決勝戦終了の翌日未明から、ネット上には昨年の王者・とろサーモンの久保田かずのぶが飲みの席で、『M‐1』審査員を“罵倒”する動画が拡散されました。これは、『M‐1』終了後の2日夜、芸人たちが参加する飲み会の様子を映したものだと思われ、冒頭に『今何人?』『250』など、視聴者数を確認するような会話が交わされているため、恐らくSNSで配信された動画なのでしょう」(芸能ライター)

 この動画に映る久保田は、泥酔しているのか目がすわった状態で、「酔ってるのを理由にして言いますけど、そろそろやめてください。自分目線の感情だけで審査しないでください。1点で自分の一生変わるんで。理解してください」と、M‐1審査員に苦言を呈し始める。

 同席する男性の笑い声や拍手が聞こえる中、久保田は「お前だよ。わかるよな。一番右側のな。クソが!」と吐き捨てた。

「番組を見ればわかるように、審査員席で一番右に座っているのは、今年審査員の引退を発表した関西の大御所タレント・上沼恵美子。久保田は同日Twitterでも、視聴者投票で決まる『M‐1』の敗者復活戦について『お願いだから 偏ったカッコいいとか可愛いの一票で入れないであげてください』とツイートして、漫才の内容以外で芸人を評価することに、我慢ならない姿勢をみせていました」(同)

 その後も久保田の暴言は止まらない。「クソみたいなやつが審査してさ。(中略)あんたがつけた点数と、こっちが思った点数が同じでありたい。これで格差生まれたら違うやん。それを『私が好き~』とかいい出したら、ちゃうやん」と言い放つと、テーブルをドンと叩いた。

 さらにここから、カメラを回しているとみられるスーパーマラドーナ・武智も会話に参戦。「右のオバハンには、みんなうんざりですよ。(審査で)『嫌いです』なんて言われたら、更年期かと思いますよね。自分の番組しかしてへんし、自分が売れるために審査員するんだったら、やめてほしいですよね」と、久保田と同様、上沼の審査を批判した。

「さらに動画には、同じく決勝進出を果たした、和牛・水田信二やトム・ブラウンのみちおとみられる男性の姿も。単なる飲み会の愚痴のつもりだったのかもしれませんが、久保田・武智の発言部分は、現在も拡散され続けています」(同)

 なお、彼らが所属する吉本興業は、この事態をかなり重く受け止め、青ざめているという。

「久保田や武智に事実確認をした上で、場合によっては謝罪コメントの発表など、表向きにも対応を行わざるを得ないでしょう。芸人として、人間としてもあってはならないことだけに、社内からも呆れた声が続出していますよ」(吉本関係者)

 知られざる『M‐1』の裏バトルは、只事では済まなくなりつつあるようだ。

『M-1グランプリ』上沼恵美子&立川志らくの審査にバッシング「贔屓やめろ」「謎採点」

 12月2日に放送された『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)が、平均視聴率17.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。2001年から10年連続で開催された後、15年に大会が再開されてからは最も高い視聴率となった。しかし、ネット上は、審査員を務めた上沼恵美子と落語家・立川志らくに対し「まじ審査員やめろ」「もう出すな!」といった批判のコメントで大荒れする事態になっていた。

 今年は、「霜降り明星」、「和牛」、「ジャルジャル」、「かまいたち」、「スーパーマラドーナ」、「トム・ブラウン」、「ギャロップ」、「見取り図」、「かまいたち」のファイナリスト9組に、敗者復活戦で勝ち上がった「ミキ」を含む10組が登場。「ジャルジャル」と「和牛」とともに決勝に進んだ「霜降り明星」が大会最年少で優勝を果たした。

 審査員の選出については毎年賛否両論あり、過去には吉本興業所属の審査員が多いと批判を受けたことも。そんな中、今年はバランスを考えて審査員が選ばれたともいわれていた。

「しかし、上沼が『ギャロップ』の披露したハゲネタに対し『自虐ネタはあかん』とコメントしたあたりから雲行きが怪しくなってきました。というのも、その後に登場した『ミキ』も、自身の容姿をネタにした漫才を披露したのですが、これに上沼は『ミキの自虐ネタはいい。ファンだわ』などと言って高得点を付けたんです。すると、視聴者から『完全に贔屓』『贔屓が半端ない』などの不満が噴出する結果となりました」(芸能ライター)

 その後、上沼が芸人たちへコメントを出すたび「これも贔屓じゃない?」などと批判の対象になっていたものの、さらに激しいバッシングを受けていたのが立川。

「立川の場合は、ジャルジャルに対し『私、このネタで1度も笑わなかったんです!』と言いつつ99点の高得点を付けたり、かと思えば、その後に『今日の漫才の中では一番面白かった』とコメントしたミキには88点と低評価をつけたことがバッシングの引き金となりました。ネット上では『志らくの採点基準が謎』『点数のつけ方、合ってないんじゃない』『もうめちゃくちゃ』など混乱する視聴者も続出し、『ひっこめ!』『帰れ!』などの声も飛び交うまでに発展していました」(同)

 漫才以上に話題になってしまった2人だが、3日に自身のラジオ番組『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)に出演した上沼は、今後のM-1審査員を辞退すると明言。立川も、自身のTwitterでM-1での発言に触れ「ジャルジャルに笑えなかったが面白かったというのは最高の褒め言葉。プロ同士、つまりライバルだから笑えない。でも最高に面白いのです」と釈明した。

 “漫才頂上決戦”と銘打った番組だけに、審査方法に対して視聴者がナーバスになるのは仕方ないが、あまりに過剰なバッシングは控えたいものだ。

コウメ太夫「不審者侵入事件」、クロちゃん批判は「外見差別」? お笑い芸人の笑えない話

編集G 『NHK紅白歌合戦』の出場歌手も発表されて、いよいよ年末の雰囲気になってきたね。毎年慌ただしく年末年始を迎えるから、そろそろ穏やかに過ごしたいものだけど……。

しいちゃん 今週注目の穏やかさと無縁の事件といえば、「すっぴんが意外にイケメン」で知られるコウメ太夫の不審者侵入事件よ! 11月21日、『ノンストップ!』(フジテレビ系)にVTR出演し、11月17日に起きたその事件を明かしたの。家族と食事に出かけようとしたコウメ太夫が忘れ物を取りに自宅に戻ったところ、ベランダに見知らぬ男がいたんだって。「ここベランダなので、ウチの」と声をかけると、男は「何が言いてぇんだよ」と逆上。すぐに窓を閉めたけれど、男はガラスを割るほどの勢いでバンバン叩いてきて、「警察を呼んだんですけど、手が震えて110番も20秒くらいかかって。いろんなことが頭の中を巡って。怖いですよ」って……。警察が駆け付けた時には男はすでに逃走。

編集G うわーそれは怖い。ケガがなくてなによりだね。

しいちゃん コウメ太夫はこの恐怖体験が忘れられず、2日後にマンションを解約したそう。コウメ太夫は“一発屋”で当てたとき最高月収400万円もあり、その当時の貯金でアパートを一棟購入。今は芸人としての仕事がなくても毎月約36万円は確実に入ってくるんだってね。

編集G コウメ太夫の無駄な豆知識、ありがとう。いつか役立つ時がくるといいけど。

しいちゃん 2017年に2度の交通事故を起こして芸能活動を休止していたインパルスの堤下敦は、11月20日、自身の公式インスタグラムで、コンビでの活動再開を報告。『ネタパレ』(フジテレビ系)の楽屋に貼られた「インパルス様」という名前の写真とともに、「有り難いです。本当に感謝しかありません。ありがとうございます。関わってくださった全ての方に感謝です。本当にありがとうございます。11月23日オンエアです。是非ご覧ください」とコメント。堤下は、17年6月に睡眠薬を飲んだ直後に車を運転して自損事故、同年10月には2人に軽傷を負わせる人身事故を起こして謹慎、先月23日に約1年ぶりに活動を再開。12月4日から東京・中野で上演される舞台『悪夢のエレベーター~新宿2丁目Ver~』に出演することも決まっている。

編集G 堤下って俳優業もやってたんだ~。また役に立ちそうもない情報仕入れちゃったよ!

しいちゃん 復帰にあたってはネットでは「頑張ってほしい」という声があるものの、「笑えない」「甘すぎる」「解散したほうがいい」「テレビでは見たくない」「需要がない」と厳しい意見が多い。

編集G すごい、堤下にわざわざ意見するほど関心があることがすごい!

しいちゃん たびたび『水曜日のダウンタウン』(TBS系)での言動が炎上している安田大サーカスのクロちゃん。11月14日放送の同番組で、10月からスタートしたクロちゃん含む男女6人の共同生活による恋愛リアリティショー「MONSTER HOUSE」第3話を放送。クロちゃんは気になっている女性・蘭と2人きりでお酒を飲みながら「一番最初にいいと思ったのは蘭ちゃんだよ」と口説き始め、蘭から「別に(興味)なくはないよ」と言われると手をつなぎ、その後、計3回のキスに成功。蘭が部屋を出ていくと、彼女が座っていたところに顔をうずめて匂いを嗅ぎ、彼女のコップを舐め回し、ネット上で「キモすぎる」「吐き気がする」と大炎上してた。

編集G 狙い通りに炎上してよかったじゃん。

しいちゃん ゲスト出演したヒップホップグループ・BAD HOPのT-Pablowは「クロちゃんさんは顔がすごくイケメンだったとしたらめちゃくちゃモテるんじゃないかなと。女の人の接し方とかすごくうまい」とコメント。また、同番組の演出を手がける藤井健太郎氏は同日、自身のTwitterで「ま、キスシーンに関しては、イケメンだったら別に普通のシーンだから、気持ち悪いって言ってる人はただの外見差別ですけどね」とツイート。

編集G フーン、この番組は外見差別者をあぶり出す番組だったんだ。へえすごい。素晴らしいね(棒読み)。

しいちゃん このツイートには「外見ではなく行動や言動が不快」「『キモい』と思えるように編集しておいて何言ってるんだろう」という批判的な意見が多数。

編集G 番組だけでなく演出家の発言を含めて燃やして注目を浴びようという炎上商法ならぬ全焼商法かしらね。ああ、穏やかな日々を過ごしたいのに、余計にイライラしてきたわ。どうしてくれるのよ!

 

安田大サーカス・クロちゃん、“興奮キス”で「キモ!」「直視できない」とネット阿鼻叫喚

 11月14日の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、安田大サーカス・クロちゃんを中心とした企画「モンスターハウス」の第3話が放送され、ネット上に悲鳴が相次ぐ事態となった。

「同企画は恋愛リアリティ番組『テラスハウス』(フジテレビ系)のパロディで、現在41歳のクロちゃんと、20代の男女が出演。女性に対するクロちゃんのゲスっぷりが際立つ企画ですが、ネットユーザーの間では『ムカつくしキモいけど、怖いもの見たさで見ちゃう』と、注目されています」(芸能ライター)

 今回、クロちゃんは本命のタレント・莉音との距離を縮めつつ、「すげぇ気が強そうだけど緩そう」といった理由でモデルの蘭にもアプローチ。蘭は前回、大学生・山崎大雅のファーストキスをゲットしていたが、今回は興奮気味のクロちゃんに迫られる形で3回もキスするという衝撃の展開を迎えた。

「クロちゃんと蘭のキスシーンの時点で、ネット上は大騒ぎでしたが、クロちゃんがその後、立ち去った蘭のグラスを舐めたり、座っていた場所の匂いを嗅いだりしたことで『やっぱクロちゃんキモすぎ! テレビ画面を直視できない!』『リアルに震えが止まらないし、吐きそう』『キモいっていうか怖い。鳥肌が尋常じゃない』などと体調の異変を訴える者が続出しました」(同)

 そのほか、「蘭にはキス代のギャラを追加してあげてほしい」「いくらテレビで爪痕残すためとはいえ、かわいそうすぎる」というコメントも少なくなかったが、「どうせヤラセでしょ? それでもこんな役を引き受けた蘭にはちょっと引くわ」「ここで体張ったって売れるわけじゃないし、クロちゃんとのキスなんて黒歴史でしかないよ」「こんな女にファーストキスを奪われた大雅くんが気の毒」といった書き込みも。

「一方で、ヤラセといえば現在『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の人気企画『世界で一番盛り上がるのは何祭り?』にヤラセ報道が出ていますが、『「イッテQ!」のヤラセ問題が騒がれてるけどさ、クロちゃんのはむしろヤラセじゃなければ怖すぎでは?』『「イッテQ!」のヤラセより、クロちゃんの奇行の方が問題。ヤラセであってほしい』などの声も寄せられています」(同)

『イッテQ!』については、司会のウッチャンナンチャン・内村光良が騒動後の収録で謝罪したという報道も出ているが、もし「モンスターハウス」にも台本があるのなら、クロちゃんからヤラセ宣言してくれた方が、視聴者も安心して楽しめるのではないだろうか。