犬の顔が股間チャックから……『志村けんのだいじょうぶだぁ』のコントが「動物虐待」と炎上

 2月27日に放送された『志村けんのだいじょうぶだぁ 春一番爆笑スペシャル』(フジテレビ系)のあるコント内容について、一部ネットユーザーから「動物虐待ではないのか?」と指摘されている。

「同番組は、志村けんの冠バラエティーで、1987~93年のレギュラー放送終了後、2007年以降は単発の特番として不定期放送されています。今回問題視されたのは、小型犬を起用したコント。志村が“ペット禁止のマンション”に小型犬を持ち込むために画策する……といった内容でしたが、マンションの管理人役のダチョウ倶楽部・肥後克広と言い争うようなやりとりが繰り広げられた時点で、『大声でしゃべるから、犬が怯えてるように見える』『犬が可哀想で見てられない』と感じる視聴者が続出したんです」(芸能ライター)

 また、志村が小型犬をズボンの中に隠し、股間部分のチャックから犬の顔を出すという姿には、「笑えないどころか、かなり不快。動物虐待じゃないの?」「これのどこが面白いと思ってやってるんだろう? 生き物で遊ばないで!」などと批判が飛び交った。

「志村は現在、動物バラエティー番組『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)に出演しており、愛犬家としても知られているだけに、ネット上には『愛犬家がこんなふざけたことするなんて信じられない』とショックが広がっています。そもそも『志村どうぶつ園』についても、以前から『お涙頂戴な感じが嫌い』『動物を視聴率のための道具だと思ってるのでは?』といった見方があるようです」(テレビ局関係者)

 18年9月に終了した動物バラエティー『トコトン掘り下げ隊!生き物にサンキュー!!』(TBS系)は、ネット上で“虐待”が取り沙汰された末に「打ち切りになったのではないか」と言われている。

「同番組では昨年、子どもが飼い猫のしっぽを掴む様子や、デヴィ夫人が一般男性の飼い犬を散歩させる際にお尻を叩く姿を放送し、その都度ネット上で『虐待にしか見えない』と、物議を醸していた。その結果、番組の視聴率は決して悪くなかったのに、突如打ち切りとなり、ネット上で『視聴者からの苦情が多かったのではないか』と言われるようになったんです」(同)

 動物虐待を思わせる番組は、バラエティーだろうがコントだろうが笑えない。 テレビ局関係者には、そのことを重々わかった上で、番組制作に取り組んでほしいものだ。

河本準一、“生活保護イジり”に感謝も「美談にするな」「感覚ズレてる」とツッコミ続出

 2月25日、WEBメディア「新R25」が次長課長・河本準一のインタビュー記事を公開した。その中で河本は、2012年の“生活保護不正受給騒動”について語っているのだが、その発言が「笑えない」「美談にするな!」とネット上で批判されている。

「12年、芸人として売れたあとも母親が長年に渡り生活保護を受けていると指摘された河本。これが“生活保護不正受給騒動”となり、世間から大バッシングを浴びました。それ以降、めっきりテレビで見かけなくなりましたが、今回のインタビュー記事によると、騒動があった年から7年間、1~2カ月に1回のペースで、自身の地元・岡山県の児童養護施設や介護施設に出向き、ネタを披露したり、子どもと一緒に遊んだりといったボランティア活動をしているのだそう。今までメディアで一切明かさず続けてきたこれらの行動については、ネット上で『素直に評価できる』『いろいろあるだろうけど、反省した上で行動を起こすのは、なかなかできることではない』といった称賛もあります」(芸能ライター)

 一方で、インタビューでは、騒動当時の状況について「先輩芸人や番組MCに“生活保護”の話題で必ずイジられた」とも語って。

「この時のことを河本は記事の中で、放送ではカットされても、先輩が“生活保護”についてイジってくれれば『100%スタジオは大爆笑』と懐古。このような空気を作ってくれた先輩芸人たちについて、河本は『必ずイジってくれるのがどれだけありがたかったか』と語っています。これが、ネット上で『いやいや、生活保護は笑っていいことじゃないだろ』『なんでもネタにして笑いにすればいいっていう風潮、大っ嫌い!』『そういうこと言うから「考えが甘い」って言われるんだよ』と反感を買っています」(同)

 騒動以前は売れっ子で、テレビで目にする機会も多かった河本だが、以降は仕事が激減。そんな中、お笑い芸人仲間が精神的に救ってくれたことには、河本にも感謝の気持ちがあるのだろう。しかし、“生活保護”をイジって笑いに昇華すること、さらに河本が「ありがたかった」と話していることについては、「感覚がズレてる」と指摘する声も多い。

「記事内では、本人談として給付された全額を返納したとの説明がされており、また、反省としてボランティアを始めたと書かれていますが、世間からは『結局また生活保護をネタにしてるよね?』『この人、いつまでも不正受給ネタばっかり言ってる』『先輩がイジってくれたから許されてるって勘違いしてるんじゃない?』とツッコミが相次いでいました」(同)

 長年蓄積されたネガティブなイメージを払拭するのは、なかなか難しいもの。今後もボランティア活動への取り組みを続けながら、お笑い芸人として本来の姿を見せてほしいものだ。

「ファンいるの?」「また問題起こす予感」芸能活動休止から“再開”したタレントの明暗

 パニック障害のため療養を発表していたKing&Princeの岩橋玄樹が2月17日、芸能活動の一部再開を発表した。ファンからは温かい声が多く上がっているが、同じように活動を再開しても、歓迎されるケースばかりではない。

 お笑いコンビ・インパルスの堤下敦は2017年6月に自損事故、同10月には2人に軽傷を負わせる人身事故を起こし、所属事務所のよしもとクリエイティブ・エージェンシーが無期限謹慎処分を発表。6月の事故では、睡眠薬を服用した後に運転したとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで書類送検されている。

「謹慎から10カ月後の18年10月、堤下は活動再開を発表。『これからは、初心に戻り、自らを律しながら、一歩ずつ、活動を再開してまいります』と、平身低頭なコメントを出しましたが、ネットの反応は冷ややか。『再開しても、また問題起こす予感しかない』『芸能人って、なにやっても戻れるね』『再開する前に免許返納したら?』『ファンっているの?』という厳しい声が寄せられました」(芸能ライター)

 また、“ゲス不倫”で一躍世間を騒がせたロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音も、活動再開をめぐって物議を醸した。ベッキーとの“ゲス不倫”騒動と同年、16年9月に当時未成年だったタレント・ほのかりんと飲酒していた様子が週刊誌に報じれ、所属事務所はバンド活動の自粛を発表。

「同12月3日のライブ以降、活動を自粛するとして、リリース予定のアルバムも発売延期に。17年4月に活動再開を発表すると、自粛期間が実質3カ月だったことで、ネット上からは『早すぎる』『本当に反省しているのか?』『ベッキーとの不倫報道が出た時も普通に活動してたし、こんな短い自粛期間で大丈夫なの?』というバッシングが噴出しました。しかし、ファンからの人気は衰えることなく、ライブやCDリリースなど現在に至るまで活動は順調です」(同)

 一方で、活動休止を公言しないまま芸能界から姿を消し、活動再開後は第一線で活躍を続ける稀有なケースも。

「ヒロミは04年に人知れず芸能界から姿を消し、その後、実業家としてトレーニングジムなどの経営に携わっていました。芸能界から離れた理由は、放送作家だった親友との死別だったとのこと。その後、10年間もテレビから姿を消していましたが、14年に復帰。現在に至るまで順風満帆とあって、ネット上では『あれだけ休んだのに、こうしてテレビに出られるのはすごい』『MCできるタレントさんは、貴重で重宝されるよね』という評価が集まっている一方、『急にテレビへ出るようになったのが不思議』『お茶の間というか、世間では大して人気ない』という冷たい声も聞かれています」(同)

 活動再開を歓迎されるか否かは、それまでの素行と人気度、そしてテレビ業界での評判が大きく関わってくるようだ。
(立花はるか)

GACKT「分かり易い差別」、松本人志「どういう了見?」……接客に怒りを示したタレント3人

 芸人の“たむけん”ことたむらけんじが訪れた、大阪のあるラーメン店のツイートが大騒動に発展した。1月22日、店の公式Twitterが「先程『たむけん』さんが来店されました!」というつぶやきとともに、たむらと撮影した記念写真をアップ。しかし翌日になって、あろうことか「マイク、カメラなかったらおもろ無い奴でした」というコメントを投下したのだ。

「2月4日になって、たむらはこのツイートに気づき、『えっ?嘘でしょ?気持ち良く写真も撮らせていただいたお店にこんな事言われる事あんの?ちょっとびっくりなんやけど』とTwitter上で不快感をあらわにしました。これを受けて、店のTwitterに『めっちゃ失礼』『そもそもプライベートで面白くする必要ない』といった批判が殺到。ラーメン店のツイートは後に削除されたものの、騒動から数日たってからも、ラーメン店には無言電話が相次いだそうで、たむらが今度は『もう、やめましょう。 僕に対するお言葉はこの後もありがたく頂戴しますが、向こうへのお言葉はもうやめましょう。 皆さんの大切な時間を費やしてまでやる価値のない事です。 ご理解よろしくお願いします』と呼びかけることとなりました」(芸能ライター)

 店の対応に苦言を呈した例でいえば、GACKTもパリのレストランでの不快な思いをを明かしていた。2015年3月30日、自身のブログマガジンの中で、ホテル内のビュッフェに入り、眺めのいい入り口近くの席に腰を下ろしたところ、店員から奥の席に移動するよう指示されたと告白。

「GACKTが最初に座った席辺りには、白人の客が次々座っていき、奥の席に座るよう指示されていたのはアジア人ばかりだったそう。GACKTはこれに対し、『ものすごく分かり易い差別だよ。まあ、彼らからしたら差別も区別も大した差はないんだろうが』と告発。その後、一度店を出て再入店して入り口近くの席に座り、注意しに来た店員に対しフランス語で席を移動する理由の説明を求めると、店員は口ごもって去っていったことを明かしました。これに対し、ネット上からは『筋が通ってる』『これに関してはGACKT格好いい』といった声が続出。また、仏在住というネットユーザーからも『アジア客を外から見える席に座らせないようにするっていうのはフランスでも問題視されてる』という同意の声や、『差別なんてほぼ遭わないから、このイメージつくられるのやだ』というコメントも寄せられ、盛んに議論されました」(同)

 飲食店での接客だけでなく、タクシー運転手の応対に疑問を呈したケースも。ダウンタウン・松本人志は、15年6月21日に放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の中で、食事会の帰りに知人を送るためタクシーを止めた際のエピソードを告白。「松本は、『ちゃんと送ってくださいね』と運転手に3,000円手渡したとのこと。距離はワンメーターで、知人はタクシーを降りる際、『(余ったお金を)松本さんにお返したいので、おつりを』と運転手に促すと、『さっきの人にもらったやつだから、あなたには渡せない。これは俺がもらったもの』と返金を拒否されたとのこと。松本はこれに、『そこまで人を嫌な気持ちにさせられる? 2,000なんぼで。どういう了見してんの?』と怒りを爆発。ネットユーザーからは『がめつい運転手だな』『図々しい』という声もあったものの、『乗る人に車代として渡しておけばいいのに』という声や、『チップ込みだと思ってしまったんじゃない?』と松本の至らなさを指摘する声も多く寄せられました」(同)

 一般人に良識を求めすぎる芸能人は、いずれ自分の首をしめることにもなりそうだ。
(立花はるか)

インパルス・堤下敦、後輩芸人から「被害報告」続出!? 「財布落とした」と何度も……?

 二度にわたる交通トラブルで一時芸能活動を謹慎、その期間中に離婚していたことも発覚と、悲惨な出来事が相次いでいたインパルス・堤下敦。それでもコンビは継続し、バラエティ特番でコントを披露するなど、現在再起を目指しており、先日はブログで「仕事をください」とPRしたことでも話題になっていた。しかし、そんな堤下の周囲からは、彼のプライベートでの態度に対し、手厳しい“ツッコミ”が入っているという。

 堤下は2月12日更新のオフィシャルブログで「もしよろしかったら、何でもいいので何かお仕事いただけたらなと、思っております。助けてくれー!」と発信。複数のニュースサイトで、この“悲痛な叫び”が取り上げられた。

「昨年10月に起こした追突事故の被害者、また元妻に対して、それなりの慰謝料を支払ったとみられるので、『仕事がほしい』というのは心からの本音だと思いますよ。コンビ活動を活発化させようにも、相方・板倉俊之は、堤下をほぼ見限っているんだとか。二度の事故で解散も十分にあり得たものの、周囲の説得によってなんとか首の皮一枚つながっているような状況だそうですよ。板倉はソロ活動が順調なだけに、やはり堤下は、自力で仕事を増やさなければいけないようです」(スポーツ紙記者)

 そんな堤下は現在、吉本興業の地域活性化プロジェクト「あなたの街に住みますプロジェクト」に参加中。「住みます芸人」として、神奈川県に居を構え、裸一貫で活動に取り組んでいる……はずだったが、身近な後輩芸人からは、こんな“被害報告”が続出中だという。

「堤下が後輩芸人と飲みに繰り出した際、会計のタイミングで、『財布を落としちゃったみたい』と言い出したそうなんです。その場は後輩が支払いを済ませて、事なきを得たのですが、なんと堤下は後日、同じ芸人に対し、同じシチュエーションで、再び『財布がない』と言ったとか……」(所属の吉本関係者)

 この堤下の行動には、「後輩も『いやいや、さすがにそれはないでしょう』とドン引きし、場は凍りついてしまったそうです」(同)という。

「そんな空気を察してか、堤下は慌てて『あ、あったわ』と財布を取り出し、普通に会計を済ませたというんですが、後輩からの不信感は強まるばかり。『仕事をください』というブログに対しても、吉本芸人の間で『仕事以前に改めるべきことがあるだろう』などと声が上がっているんです」(同)

 また近ごろ、堤下は後輩と軽い食事をしても、割り勘を要求することがあるという。

「吉本芸人ルールでは、基本的に後輩の飲食は、売れている売れていないに関係なく、先輩が全ておごることになっているのですが……いろいろあった堤下だけに、周囲もたしなめにくい状況になってしまっているんです」(同)

 この調子では、「スタッフとしても、堤下に仕事を率先して振ることはできないだろう」(同)との声も。芸人として再起を目指す堤下には、厳しいフトコロ事情も、なんとか笑いに変えてほしいものだが……。

千眼美子「幸福の科学」映画主演、ミスターちん「鍼灸院開業」! 芸能人の自分らしい働き方

編集G  老後は熱海で暮らすって決めてるんだけどさ、今から引っ越しちゃうってのもアリだなって近頃思うんだよね。なんていうか、早めのババ活? ババア活動って感じ?

しいちゃん スザンヌや波田陽区など、地方に拠点を移して東京にいたときよりも充実してそうなタレントもいるよね。2月4日には、河合美智子が1年2カ月ぶりにブログを更新。「実は、昨年10月19日に兵庫県豊岡市に移住しました」と報告。河合は2016年に患った脳出血が原因で右手足に麻痺が残り、現在もリハビリしながら舞台などの芸能活動を継続中。夫で俳優の峯村純一は、河合の介護のためゲームセンターの契約社員を退職。18年5月に夫婦でテレビ出演した際は、月収が夫婦合わせて「多くても月25万円ほど」「10万円みたいな」の時もあると告白。05年に4980万円で購入した東京・世田谷区のマンションのローン支払いも苦しかったようよ。河合のブログによれば、豊岡市は「脳出血を発症する一年ほど前に仕事で訪れて以来、いつかは住みたいと憧れていた町」だったそう。2月6日にも公式ブログで「反響の大きさにびっくりしております」「まだ豊岡初心者で右も左も分からない私ですが真の豊岡市民に成るべく精進していくことを誓います」と書いてる。

編集G いつか住みたいと思う場所があると、励みになるのよね。病気で思うように活動できないのは大変だと思うけど、引っ越したことで精神的にはよさそう。

しいちゃん 2月4日には、かつてヒロミ、デビット伊東とともにB21スペシャルとして活動していたミスターちんが『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演。15年ほど前に、ヒロミが社長を務める事務所を退社し、事務所を転々としながら芸能活動を続けていたものの、全盛時の「3分の1ぐらい」の収入に。そこで知り合いから勧められ鍼灸学校に通い、14年に国家資格を取得。4年かかって現在は鍼灸院を開業しているそう。芸能活動も再開し、「やっとお芝居もやらせてもらえるようになったので、今本当に楽しい。本当にやりたいイメージの方向に進んでる感じがする」と語ってた。B21スペシャルの活動再開についても「やりたいよ。やっぱり楽しいし」とのこと。

編集G ミスターちんはレポーターとして活躍できそうだったのにね~。『ジャスト!』(TBS系)の豪邸訪問で、冷蔵庫チェックに精を出すちんの姿、いまでもありありと思い出せるわ。ちょっとちょっと、インスタグラムに「笑いのツボは未だにわからないんですが あなたの痛みを和らげるツボはわかります」って書いてるよ! 確かに、面白みは期待できなさそうだね。

しいちゃん 清水富美加から改名した宗教家で女優の千眼美子は、2月22日から公開される映画『僕の彼女は魔法使い』に主演。17年に宗教団体「幸福の科学」に出家後、初の主演映画だそうよ。原案・製作総指揮は大川隆法で、千眼演じる白の魔法使い・風花が、人々の幸せを奪い取る黒魔術との時空を超えた戦いに立ち向かっていくというストーリー。映画のイメージソング「夢の時間」も担当しているんだって。1月28日には公式Twitterで「宗教色が…とか言ってる人 細かいし面倒くさいなぁ とは言いつつ私も以前はその類の人間であったことを思い出して もう伝え方を研究していくしか工夫していくしかないし本当に続けて行きたいや」とツイート。

編集G 宗教色が濃いのは間違いないよね。そのための映画でしょ?

しいちゃん 1月30日には「私はお芝居が楽しい、なんて一度も思ったことはないし ましてや大好き、なんて思ったことなかったの。多分、今の今までそんなこと言ったことはなかったと思うし 辛いことでしかなかったのね。でもね、やっとね、まさかのね 24歳でね、今日でね、やっと思えるようになったんだよ」ともツイート。翌31日に公式ブログで「じゃあ何でやったんですか、じゃあ何で続けたんですかとか。そういう思いでやって欲しくなかったとか。まぁツイッターは文字数が限られていて どうしても埋まっちゃう部分があるので 分かってもらおう、とかいちいち思ってないんですけど。疑問に対する答えがあるとすれば、人、のことが好きだったから、ていうのが1つ。それと同時に、目に見えない神様のことも好きだったから。この2つしかないです」と真意を明かしてる。

編集G ブログが長い、長すぎる! つまりどういうこと?

しいちゃん 要約すると、芸能界でいろいろ悩んでいたんだって。

編集G 要約しすぎ! 

しいちゃん 「『もし、あの日に帰れたのなら違う選択をしている?』って聞かれて。その人、めちゃくちゃ迷惑かけちゃった人なんだけど。『それはないです。時間を戻せても同じ選択をしてると思います。』って言ったのね」とも書いてる。かわいいなと思って注目してた女優サンだったのにな~。

編集G 出家に後悔はなく、あらためて幸福の科学の女優として決意を新たにしたわけね。無理に芸能界にとどまらず自分らしくいられる方法が見つかったならよかったんじゃない? いやほんと、自分らしい働き方は大事。私も熱海の物件見ながら、ちょっと考えよ~っと。

『ぐるナイ!おもしろ荘』『THE W』『R-1』、「お笑い賞レース」にテレビ関係者の本音

 ネクストブレーク芸人の切符を手に入れても、最近は使い道がないケースが多いという。1月1日の年明けに放送された『ぐるナイ おもしろ荘 若手にチャンスを頂戴! 今年も誰か売れてSP』(日本テレビ系)で優勝したのは、芸歴11年目のお笑いコンビ・ぺこぱ。だが、その後、彼らの名を聞かないのは気のせいだろうか。

「着物にローラーシューズを履き、ビジュアル系のメイク、大量のハードワックスを使った主張の強いヘアスタイルという、いかにもテレビ的な松陰寺太勇と、とりたてて何の特徴もない長身のシュウペイによるコンビ。シュウペイのボケを、松陰寺がツッコまず、すべて受け入れる全肯定型の新しい漫才で注目されました」(芸能ライター)

 だが、優勝後、彼らの姿を見る機会は『ぐるナイ』ぐらいであり、概して「おもしろ荘」出身の芸人はここのところ不調のようだ。

「2018年1月1日放送で優勝したのはレインボー。ワケありふうの女性と、そんな彼女に『キレイだ』と連発して口説こうとする男のコントでチャンピオンに。また、昨年夏の特別版で栄冠に輝いたのは、アメリカの童謡『アブラハムの子』を替え歌に、『上段突き』や『地獄突き』といった空手の技を披露するクロコップですが、どちらもその後、テレビでは見かけません。つまり、ほとんど“全滅”といっていい状態です」(同)

 ピン芸人No.1を決める『R-1ぐらんぷり』(フジテレビ系)からも、なかなかスターが出てこない。ハリウッドザコシショウ(16年)、アキラ100%(17年)と裸芸人が2年連続で続き、視覚障害の芸人・濱田祐太郎(18年)も、テレビバラエティの世界で風穴を開けることはできなかったといえる。

 お笑い賞レースで最も新しいのが、17年に新設された日本テレビ主催・運営のお笑いコンテスト『女芸人No.1決定戦 THE W』だ。

「初代女王に輝いたゆりやんレトリィバァは確かにブレークしましたが、この優勝以前からキテいました。昨年、それに続く2代目クイーンとして阿佐ヶ谷姉妹が輝きましたが、もともと知名度はありましたし、けれどその反面、テレビであまり起用されていません。番組関係者は2人をどう使っていいのかわからないんです」(同)

 名誉あるお笑い賞レースで優勝したからといって、活躍が保証されているわけではなさそうだ。

「『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)、『キングオブコント』(TBS系)をはじめとして、各局でコンテストがはやっていますが、数が多ければ多いほど相対的な価値が下がるのは当然のこと。また昨年の『M-1』では致命的な事件が起こりました。霜降り明星が史上最年少王者の座に就く快挙も、とろサーモン・久保田かずのぶとスーパーマラドーナ・武智の審査員・上沼恵美子への暴言騒動で影が薄くなりました。『M-1』でも、またコンクール形式だった時の『THE MANZAI』(フジテレビ系)でも成績が振るわなかった千鳥が活躍しているように、必ずしも優勝だけがブレークの入り口ではないということです」(業界関係者)

 それでも無名の芸人はこうした賞レースに出ない限り、テレビに引き上げてもらえない現状がある。だが、生活が一夜で変わるような「お笑いドリーム」は、少し諦めた方がよいのかもしれない。
(村上春虎)

「検査受ける時間与えず」ガンバレルーヤ・よしこ、下垂体腺腫手術めぐり“吉本批判”過熱

 昨年11月、下垂体腺腫のため、一時芸能活動を休止したガンバレルーヤ・よしこ。入院、手術を経てすでに芸能活動を再開しているが、一部業界人の間で「吉本はひどい!」という声が噴出しているのだという。一体、何が起こったのだろうか?

 よしこは昨年11月16日、人間ドッグで良性の腫瘍が発見されたため、取り除く手術を受けることなどを発表。手術は無事に終わり、翌12月には復帰を果たしている。

「しかしその直後、人知れずガンバレルーヤの担当マネジャーが交代していたんです。実はよしこは、腫瘍が発覚する以前からマネジャーに体調不良を訴えていたものの、仕事のスケジュールが詰まっているとして、なかなか検査を受ける時間を与えてもらえなかった。そしてようやく、下垂体腺腫と診断され、すぐに入院と手術が決まったんです」(テレビ局関係者)

 若手の吉本芸人では、現在最も稼働が多いとされるガンバレルーヤだが、検査を受けるまでの間、よしこや相方のまひるは、事務所関係者やほかの芸人たちに、「なかなかマネジャーが空き時間を作ってくれない」などとこぼしていたそうだ。

「そして復帰後間もなく、マネジャーが交代したとあって、彼女たちの不満が爆発したのではないかとみられているんです。そのマネジャーは、ほかにも複数の人気芸人を担当しているのですが、配置換えとなったのはガンバレルーヤだけとあって、実質的に“外された”というところなのでは」(同)

 吉本の広報担当者に見解を聞くと、マネジャーの配置換えに関しては「定期的に行われている人事異動です。それ以上のことは何もありません」とのことで、病気や検査に関する回答は得られなかった。

「吉本芸人とマネジャーをめぐっては、2011年2月放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)が『マネージャーほったらかし芸人』なる特集を組んだことも。宮川大輔や、千原兄弟の千原せいじら吉本芸人たちが、マネジャーの仕事ぶりに対してクレームを入れるという内容で、『連絡が取れない』『現場にも来ない』との訴えは、視聴者を驚かせていたものです。吉本は複数の人気芸人を、たった1人で担当しなければならないため、時に“ほったらかし”という状況が発生してしまうのでしょう」(お笑い関係者)

 マネジャーも過密スケジュールをこなしているのだろうが、タレントの健康に関わることには、十分留意してほしいものだ。

『ちょうどいいブス』改題『人生が楽しくなる幸せの法則』、初回放送も「サムいコント」と厳しい声

 相席スタート・山崎ケイのエッセイ『ちょうどいいブスのススメ』(主婦の友社)をオリジナルストーリーとして、同名タイトルでの連続ドラマ化を発表するも、批判が殺到したために改題した『人生が楽しくなる幸せの法則』(日本テレビ系)。1月10日深夜に第1話が放送されたが。ネット上には「いくら題名を変えても、内容がサムすぎて見ていられない」と、厳しい声が相次いでいる。

「同ドラマは、ジャストライト物産の総務部に勤務する“自己表現下手くそブス”の中川彩香(夏菜)と、その同僚で“融通の利かないブス”の木原里琴(高橋メアリージュン)、“開き直りブス”の皆本佳恵(小林きな子)が、ちょうどいいブスの神様(山崎)との出会いを機に心を成長させ、生き方をあらためていくという物語。ただ、『ちょうどいいブスのススメ』というタイトルでドラマ化が発表された際は、『失礼な表現』『人の容姿をネタにするな!』と、炎上しました」(芸能ライター)

 そこで局は、現在のタイトル『人生が楽しくなる幸せの法則』に変更。初回は、彩香の人目ばかり気にしてしまう性格や、里琴が営業の森一哉(忍成修吾)のミスをフォローしようともせずに言い合いになる場面、佳恵が悪口ばかり言っている姿などが描かれた一方、“ちょうどいいブス”の神様と出会って行動を起こした彩香が、憧れの営業・佐久間涼太(和田琢磨)と少しだけ距離を縮めることができるという展開も。

「しかし、ネット上には『性格ブスは嫌だけど、里琴の場合は正論言ってるし、ブス呼ばわりするのはおかしい』『どう考えてもミスした一哉が悪いだろ』『里琴のように真面目な人が厄介者みたいに扱われるの、納得いかない』など、ブスの定義を疑問視する意見が寄せられています」(同)

 そのほか、ドラマ自体について「ブスいじり云々よりも、まずドラマとして面白くない」「ブスじゃない女優がブス役なのは、まぁいい。でも話がつまらなすぎて……」「ファンタジー色が強い。CGキャラクターとか出てくるし、子ども向け番組を見てるみたい」「笑いどころがわからない。サムいコントを見せられてる気分」といった書き込みも散見される。

「当初はそのタイトルで注目を集めた同ドラマですが、結局『タイトルを変えたって、内容がこれじゃあ見る人少なそう』と言われています。『深夜ドラマにしてもひどい。眠いから寝るわ』『起きてて損した』というコメントも多かったので、ネットの話題になる機会も今後は少なくなりそうです」(同)

 今期の日テレは、ゴールデン・プライムタイムで放送を開始した『3年A組-今から皆さんは、人質です-』や『家売るオンナの逆襲』が好視聴率発進を遂げているが、『人生が楽しくなる幸せの法則』のつまずきをカバーしていけるだろうか。

「店をドタキャンするってこと!?」「大迷惑」と炎上した、有名人の“うかつな言動”3つ

 昨年末、女性誌「anan」(マガジンハウス)などで活動する美容ライター・松下侑衣花氏の“あるツイート”がネット上で大炎上していた。

 事の発端となったのは、松下氏がクリスマスである昨年12月25日に投稿したツイート。普段から「モテ」やそのための美容法を意識したツイートを多く投稿していた松下氏だが、いったいなにがあったのだろうか。

「松下氏はTwitterに『私が知っているモテる男の人たちに共通しているのは』として、『フレンチ、中華、和食のだいたい3軒くらいを事前に予約しておき、女の子に「(予約していることは言わず)どれが食べたい?」と聞いて、スマートに入店できるようにしておくこと』とツイートしました。しかし、これに対しネットからは、『他の人がどんなに迷惑被ってもいいのか』『ほかの2軒はドタキャンするってこと!?』『本当にお店入りたい人が使えないじゃん』といった批判が噴出し、炎上することに。松下氏はその後、ツイートを削除した上で謝罪。さらに『その方々は、予約をしてキャンセルすることになっても他の人に譲って空席が出ないようにしたり、予約も何日も前からずっとキープするのではなく、女の子に聞く直前にお店に空き状況を聞くような形をとっていて、お店には迷惑をかけないように配慮はしていました』と釈明したものの、矛盾点が多いとして、さらに叩かれる結果となりました」(芸能ライター)

 ほかにも「他人への迷惑」を考えない言動とされ、炎上してしまった有名人がいる。それがグラビアアイドルの久松郁実だ。

「久松は17年3月5日に放送された『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演。月に5回ほど通販を利用すると明かしつつも、宅配業者が来た際、すっぴんやアンダーウェア未着用の時には居留守を使うことを明かしました。驚きの声が上がる中、共演者の西川史子が『(アンダーウエア)着ければいいじゃん!』とツッコんでいましたが、久松はシャツの胸元をつまみながら『本当に欲しいものが来たときは、こうやって浮かせながら出たこともあります』とあっけらかんと告白。ネットからは当然『宅配業者に迷惑かけるな!』『自分の都合しか考えてない』といった批判が噴出。『上に何か羽織れば』『玄関にマスク用意しておけばいいのに』といったアドバイスも集まったものの、久松の株が大暴落したことは間違いありません」(同)

 また、今や毎日のようにネット上で炎上している、安田大サーカスのクロちゃんもマナー違反で批判を浴びている。

「クロちゃんは昨年5月5日に、新幹線の座席で眠る自身の姿をTwitterへ投稿しました。一見普通の画像でしたが、クロちゃんのTwitterには『座席倒しすぎ』『後ろの人は大迷惑』といった、リクライニングシートのポジションに関する批判が相次ぐことに。一方では『グリーン車ならそこまで倒しても問題ない。むりやり叩きたい人ばかりで驚く』『倒せるようになってるんだからよくない?』といった擁護の声も多数上がっており、クロちゃんも『そんなに倒してないしんよー』と反論する事態になってしまいました」(同)

 有名人だからこそ、他者に迷惑をかけるような行動や、それを助長するような言動には気をつけてもらいたいものだ。
(立花はるか)