オードリー・春日俊彰、2股報道で“絶交”の危機! 婚約者は「元凶のパラダイスに激怒」

 4月18日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング3時間SP』(TBS系)で、11年交際した一般女性・クミさんに“公開プロポーズ”を行った、お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰。そんな春日だが、プロポーズの10日前に別の女性を自宅に招き入れていたと、4月26日発売の「フライデー」(講談社)がすっぱ抜いた。ネット上では「感動を返せ!」と、春日に対して抗議の声が上がっているが、赤っ恥をかかされたクミさんは、夫である春日、そして別の有名芸人にも、怒りを爆発させているという。

 記事によると、春日は3月中旬にカラオケ店で芸人仲間と女性と飲み会を開催したが、一同が解散した後、春日は参加者である佐々木希似の一般女性とともに自宅アパートに帰ったという。

「3月中旬といえば、春日が公開プロポーズを行った『モニタリング』の密着取材が行われている期間。それにもかかわらず、飲み会に参加した女性を家に上げるなんて、あまりにも軽率すぎます。当然視聴者からは猛バッシングが起こっていますよ」(スポーツ紙記者)

 また、記事には春日の所属事務所が「家に入れたのは春日本人。とんだ大バカ変態野郎ですね」とコメントを寄せており、さらには「中川パラダイスさんと飲んだ時にいた女性みたいです」と、同席したのはお笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの中川パラダイスだと、ハッキリと名を挙げている。

「春日はここ数年、パラダイスとは仕事だけでなく、プライベートでも交流していると公言しています。そのため、クミさんからすればパラダイスは、春日を夜遊びに引き込んだ“元凶”。春日に対してだけでなく、パラダイスにもカンカンになっているようです」(テレビ番組スタッフ)

 春日とクミさんは入籍予定日が未定というだけに、ネット上では「婚約破棄か?」という声も出ているが、現実問題として“絶交”の危機にあるのは、春日とパラダイスの方だとか。

「所属事務所のコメントにパラダイスの名前が入っていたのは、春日に距離を置いてほしいからだと思います。パラダイスは既婚者で子どももいますが、夜遊びや浮気を公言している。相方の村本大輔に不倫をバラされた際には、『嫁も不倫しているからお互いさま』と開き直るような、正真正銘の“クズ芸人”。春日の結婚を機に、夜遊び友達としての関係は自然消滅してしまうのでは」(同)

 多くの視聴者が涙した春日の公開プロポーズ。それをぶち壊した春日、そしてパラダイスの罪は重かったようだ。

売春クラブで遊ぶ男性タレントたち――「日本を代表する芸人」「アート分野で評価が高い人物」

 4月23日発売の「フラッシュ」(光文社)が、出会い系サイトを介して “売春クラブ”を利用した芸能人の存在を報じている。“売春クラブ”のシステムは、出会い系サイトで女性を装い連絡を取り、売春を斡旋するというもので、2018年11月に一部が摘発されたが、芸能人の個人情報を含む「顧客リスト」はいまだに残されているという。

 「フラッシュ」は、摘発された大阪の売春クラブの幹部に取材を行い、匿名で2人の芸能人が記事内に挙げられている。

「一人は『司会者としても有名な芸能人』で、こちらは情報が少ないため詳細は不明です。しかし、もう一人の『アート分野でも評価が高い文化人』については、利用時の状況が生々しく語られています。彼は、セックスで“満足”することができないため、女性に自慰行為を見せつけていたそうですよ」(週刊誌記者)

 “アート分野でも評価が高い”文化人は、過去にも下半身スキャンダルが出ている人物だという。

「一昔前になりますが、都内の繁華街で“立ちんぼ”の女性に声を掛け、ホテルに向かう姿をスクープされたことがあります。個人情報流出の恐れがある出会い系サイトにまで手を出していることにびっくりですよ」(同)

 さらに「フラッシュ」で挙げられた2人とは別に、売春クラブで遊んでいる芸能人がいるという。売春斡旋業者の間では「まさかあの人が……」と驚かれている人物が、日本を代表する芸人・Xだ。

「Xは既婚者ですし、家族も芸能活動をしているので、買春が公になれば、一大スキャンダルに発展するでしょう。少し前に、Xは女性関係が明るみになり、女遊びを控えているはずですが、業者は現在も彼の利用履歴や個人情報を管理しているそうです」(出会い系業者の元関係者)

 昭和の時代こそ“芸の肥やし”と言われたものだが、今後も彼らが芸能人として活動を続けていくには、女遊びを控えるべきなのかもしれない。

オードリー・春日俊彰、結婚の裏で……恋人いないと公言して「相席居酒屋で女遊び」していた!?

 お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰が、4月18日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング3時間SP』(TBS系)で、かねてから交際が報じられていた、ドッグカフェ店員のクミさんに公開プロポーズを行い成功、近く結婚することがわかった。交際期間は4年と伝えられていたが、一般女性であるクミさんをマスコミから守るため、相方・若林正恭にも真相を告げずに、10年以上も密かに愛を育んでいたという。しかし、親しい関係者は、“純愛”のウラで行われていた春日の“遊び癖”を指摘している。

 春日はテレビやラジオ番組内で、クミさんについて発言する際、“恋人”ではなく“狙っている女性”と表現していた。今年2月、「フライデー」(講談社)が、クミさんの実家に宿泊した春日について、「結婚を決断した」と報じたが、それでも“恋人ではない”というスタンスを貫いていたようだ。

「この“狙っている”発言には、『本命の恋人はいない』という意味が含まれており、彼なりの“女遊び”をする口実だったんだと思います。これまで、春日はクミさん以外との熱愛がはっきりと報じられたことはありませんが、この10年間それなりに遊んでいたみたいです」(芸能プロ関係者)

 若林も指摘しているが、カメラの回っていないプライベート時の春日は「人見知り」で、女性と二人きりでは、まともに会話もできないのだとか。

「そのため、春日は気心の知れた芸人仲間たちを集めて、“合コン”を夜な夜な開いていたそうです。当然、クミさんにはバレないように気を使っていたみたいですが、一時期は“ある場所”での出没情報が相次いでいました」(週刊誌記者)

 1~2年ほど前、春日は繁華街にある「相席居酒屋」を頻繁に利用していたという。

「相席居酒屋とは男女の“出会いの場”なのですが、都心のある店舗では一時期、『春日が来てる!』と話題になっていました。春日は男性芸人と来店し、女性客を“二軒目”に誘い出していて、あまりの手際のよさに女性側はドッキリ番組の撮影かと疑っていたようです」(同)

 しかし、そんな出会いの場に赴きながらも、春日が“ワンナイト”に至ることは、まずなかったようだ。

「春日のドケチぶりは有名ですが、プライベートも同様です。ホテル代を払うのはもってのほか、自宅の場所も公言しているので、“お持ち帰り”という発想がないんです。『家で、一人でしていた方がいい』というのが本音らしく、非日常を一瞬だけ味わいたいだけのようですね。ただ『恋人はいない』と公言して遊んでいたので、芸人仲間から『それはズルい』と言われてました」(お笑い事務所関係者)

 独身貴族を謳歌しながらも、ついに年貢を納めた春日。“非日常なひととき”からは卒業し、クミさんとの“普通”の生活を満喫してほしいものだ。

博多大吉、赤江珠緒と不倫デート報道! 「肉体関係はまだないが」番組関係者が明かす危険な兆候

 4月19日発売の「フライデー」(講談社)が、博多華丸・大吉の博多大吉とフリーアナウンサー・赤江珠緒のデート現場をスクープ。二人で“芝生のベッド”に寝転び、寄り添う様子なども掲載されており、関係者の間では「不倫を疑われても仕方がない」と言われているという。

「『フライデー』は、4月上旬の東京・青山で待ち合わせしていた大吉&赤江の姿をキャッチ。二人は高級イタリアンでのランチ後、公園でのお花見デートに移行し、芝生に寝転んで1時間ほどのんびりしていたという。さらに記事によると、その4日前の夜にも、都内で密会する大吉と赤江が目撃されていたそうです」(スポーツ紙記者)

 大吉は2007年に一般女性と、赤江は08年にテレビ朝日の社員と結婚している、れっきとした既婚者同士。大吉は、赤江が月~木曜日のパーソナリティを務めるラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)で、水曜パートナーとして共演中だ。

「そのため、大吉と赤江が不倫関係になっているとしたら大ごとですが、『フライデー』の取材に対し、大吉の所属事務所はあくまでも共演者の仲であると主張。一方、赤江は18日放送の『たまむすび』で、リスナーに向けて『フライデー』の報道を事前報告。番組のことで、大吉に相談していたと説明しました」(同)

 次に大吉と共演する時に、あらためて二人でコメントするとみられる。

「番組関係者の間で『両者は“まだ”肉体関係はない』と言われている。もしすでに深い仲になっていたとしたら、こんなに堂々とデートするわけないでしょう。ただ、このまま放っておいたら……と心配せずにはいられないほどの親密さはありました」(二人を知る番組関係者)

 そもそも大吉は、「異性にかなりモテる芸人」(前出・記者)なんだそう。

「優しくて面倒見がいいので、複数の女性芸能人からラブコールを送られるほどモテモテ。特に20代女性に好かれているようです。一部マスコミの間で、ある大物女優とのウワサが流れたこともありました。大吉は現在、相方の博多華丸とともに、帯番組『あさイチ』(NHK)のMCを務めていますが、それ以外に大阪や福岡での仕事もこなしている超多忙な売れっ子。そんな中で大吉が赤江アナとの時間を割いていたとなると、不倫を疑われるのも無理ないかと。今回は“決定的”なスキャンダルではなかったので、NHKもそこまでピリピリしていないようですが、人気者だからこそ、もう少し気をつけた方がいいでしょう」(同)

 その面倒見の良さで、今後もいらぬ誤解を招かなければいいが……。

ASKA「Amazonレビューに感謝」、高知東生がピエール瀧へ「一人じゃないよ」――仲間とのイイ話

編集G 電気グルーヴの石野卓球によるピエール瀧に対するツイートが話題になっているね。瀧被告が保釈される際は「え~!?死刑じゃないの?」などと茶化すツイートを連発。「不謹慎だ」という意見もあれば「瀧への愛を感じる」とも言われ賛否両論。社会的に適切かどうかはともかく、盟友なんだなって思ったよ。

しいちゃん 瀧にエールを送っている人がもう1人いるよ。2016年に覚せい剤取締法違反などの罪で懲役2年、執行猶予4年の判決を受けた元俳優の高知東生。4月5日放送の『Live News it!』(フジテレビ系)のインタビューに応じ、薬物依存症について語ってた。高知は「留置場から出てきてそこからの1年ちょっとは地獄でしたね。もう死んじゃおうかなって思った時ありました」「孤独だから」と保釈後の苦しさを語り、2年間にわたって医師のカウンセリングを受け、依存症の患者の集会にも参加し治療を続けていることも明かし、「治療がなければ今日の自分はない。やっぱり勇気をもって正直に相談した方がいい。ピエール瀧被告には『一人じゃないよ、大丈夫』と言いたい」とコメント。

編集G 高知に「一人じゃないよ、大丈夫」と言われても……。アンタには高島礼子がいたでしょうに。

しいちゃん この高知に対し「前向きに頑張っている」という好意的な意見もあるけど、「出なくていい」「ピエール瀧特需」「ピエール瀧の方が役者としての評価は高い」という声も。

編集G 高知の味方は少なそうね。でも高島は離婚したとはいえ「サポートしていく」と語っていたという報道があったし、身内の支えは必要だよね。

しいちゃん ASKAは、3月に発売した自著『ASKA 書きおろし詩集』(双葉社)について、4月5日の公式ブログでAmazonの商品レビュー欄に自ら書き込みを行ったことを報告。「初めて書いたレビューは、レビューへの感謝でした。ちゃんと『5つ星』にしましたよ。『ありがとう』の『5つ星』です」「ここのブログを続けることができているのは、みなさんのコメントがあるからです。(中略)僕のブログは、みなさんへの感謝の延長上にあります。先ほど、『amazon』のレビューを読ませていただいてるうちに、同じような気持ちになってしまいました。『ありがとう』を、伝えたくなったんですね」とのこと。

編集G ASKAは2014年に覚せい剤取締法違反(所持)で逮捕された当初から、根強いファンが復帰を待っていたよね。

しいちゃん で、Amazonのレビューは、実は、著作者のコメントは宣伝とみなされ本来は掲載されないんだって。4月7日のブログでは、それでもAmazonが掲載してくれたと報告し、「今回、粋な計らいをしてくれました」「やるじゃん『amazon』」と伝えるも、レビューはすぐに削除。同日のブログで「『amazon』にも、社内規約というルールがあります。それでも、一度はそれを掲載してくれた。僕は、それで十分です」と理解を示した。削除されたレビューの内容はブログに転載。「還暦を迎え、やっと『人生』という言葉をメロディに乗せることができるようになりました」という現在の心境とともに、「『ありがとう』を超える言葉が見つかりません」と感謝を伝えてる。

編集G ASKAって良くも悪くもピュアなのね。そういうところに、ファンはグッとくるんだろうなあ。ファンでもないのに、うっかりグッときたよ。

しいちゃん そんな心温まる話がある一方、冷たい話も……。松嶋尚美が4月6日放送の『おかべろ』(カンテレ)に出演。MCのナインティナイン岡村隆史から元相方の中島知子と連絡を取っているかと質問され、「取ってない。1回ブログで『解散します』って、そん時会ったんやけど、それ以来会ってない。全然」と明かした。オセロは13年4月に解散したので、丸6年音信不通ということになる。逆に、岡村は中島に「解散してしばらくたってから、ちょっと会うたかな。『大丈夫かい?』って。そん時はちょっとしゃべったけど」「中島が『すごい当たるんで、1回見てもらった方がいいですよ』って」と中島と一緒に生活していたと報道された占い師の女性にも会ったことを明かしてた。

編集G 松嶋は“うまいことやった感”があるのよね~。中島が家賃滞納騒動や体調不良から芸能活動を停止したことが原因で解散に至ったと言われているけど、その背後にはコンビ不仲もあったとも報じられていたよね。一般的には、岡村のように「大丈夫?」と声くらいかけてもよさそうなものだけど、コンビしかわからないわだかまりがあったのかな?

しいちゃん さらに、中島の近況について「松嶋が知らんかったら、誰も知らん」と岡村が言うと、松嶋は「一番、私に(情報が)入ってけえへんのちゃうかな」と笑ってた。ちなみに今、中島は公式ブログによると別府に入れ込んでいて別府で活動しているようだよ。別府のスナックで働いているという目撃情報もある。ネットでは「中島の方が好きだった」「中島の方が司会が上手でツッコミもうまい」「松嶋の今があるのは中島さんがいるから」「松嶋の発言は低レベル」と批判が多い。

編集G 確かに、松嶋は今年3月、『バイキング』(フジテレビ系)で、東京・南青山の児童相談所建設をめぐって、「自分の所に(児相)が来るとなったら、引っ越しする可能性があります」などと発言して炎上。すっかり嫌われキャラ。そういう発言を見ると、中島も中島でいろいろ思うところがあったんだろうなと想像できるね。電気グルーヴも然り、コンビって大変なのね。

千原ジュニア、『トレース~科捜研の男~』での“怪演”が「トラウマ」「閲覧注意」と話題に

 関ジャニ∞・錦戸亮主演の連続ドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系)の最終回が3月18日に放送され、平均視聴率11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。最終回では、これまで物語の鍵を握る人物と疑われつつも、まったく出番がなかった千原ジュニアがメインで登場したのだが、その怪演ぶりに「怖すぎてトラウマレベル」「本当に気持ち悪い!」と、視聴者から悲鳴が上がっていた。

 同作は、「月刊コミックゼノン」(徳間書店)で連載中の古賀慶によるマンガ『トレース~科捜研法医研究員の追想~』が原作。主人公の科捜研研究員・真野礼二(錦戸)は、幼少期に両親と兄・義一、そして当時妊娠していた姉を殺害された“武蔵野一家殺人事件”の生き残りで、今もなお、事件の真相を探っている。最終回では、ついに警視庁刑事部長・壇浩輝(千原)がこの事件を操っていた黒幕だと判明。壇自身は手を汚さず、真野の担任教師で姉を妊娠させていた早川(萩原聖人)と、兄のクラスメイトを使って殺害させていた事件の真相が明らかになった。

「壇は、ある日偶然見かけた義一に『あの笑顔を踏みにじってやりたい。苦痛にゆがむ顔が見てみたい』という強烈な衝動を抱き事件を起こしたようですが、その真相を語っている千原の表情に鬼気迫るものがあり、『ジュニアが気持ち悪すぎる!』『もう、ホント怖いよ……夢に出てきそう』とネット上でかなり話題になっていました。特に、千原の顔がアップで映し出されるシーンでは、『うわ~ちょっと待って、耐えられない!』『これは“閲覧注意”。月9でやっちゃマズいでしょ』と、狂気的な表情に思わず目を背けた視聴者も多かったようです」(芸能ライター)

 特に、ドラマ序盤で千原がDNA採取キットを使うシーンは、「グロすぎて生理的に無理……」「こんな展開で大丈夫なの!?」と拒否感を示す人が続出。

「最終回では、科捜研に突然現れた壇が自ら『一度やってみたかったんです』とDNA採取キットを手に取り、血が流れるほど口の中を擦るという場面がありました。このドラマは、これまでにも『殺害シーンの描写がグロすぎる』『この時間帯に合わない残酷さ』などと言われてきましたが、無表情のままキットを動かす千原の様子には、『今まで一番気持ち悪い……』『最終回でこれはキツい』と視聴者が大きな衝撃を受けていました」(同)

 放送開始当初、千原の演技には「演技ヘタすぎ」「謎のキャスティング」と批判が集まっていたが、最終的に猟奇的な姿を見せた千原は、役にハマりすぎていたようだ。

「結局、ネット上では『ジュニアの印象しか残らない最終回だった……』『なんか全部ジュニアに持っていかれたな』『最初は「なんで千原ジュニア?」と思ってたけど、サイコパスっぽい雰囲気持ってるからピッタリだったかも』と、主演の錦戸よりも千原の存在感が話題になるほどでした」(同)

 最終回で大きな爪痕を残した千原だが、これから俳優としてのオファーは増えるだろうか?

明石家さんま、ピエール瀧容疑者「すごくええ奴」「なにか理由が」と“擁護”で批判の嵐

 3月12日、俳優としても活躍していた電気グルーヴ・ピエール瀧が、コカインを使用した麻薬取締法違反の容疑で逮捕された。

 声優を務めていたアニメ映画『アナと雪の女王』のブルーレイ&DVDの発売が中止になるなど、瀧の逮捕が各方面に影響を与えている中、16日に放送されたラジオ『ヤングタウン土曜日』(MBS)では、明石家さんまがこの件について言及。しかし、「すごくええ奴」「理由があるはず」などと“擁護”に取れる内容だったため、ネット上で「どんな理由があろうと犯罪は犯罪」「芸能人は身内に甘すぎない?」と物議を醸している。

「さんまはまず、“売春あっせん疑惑”が浮上し、芸能界を引退した韓国のアイドルグループBIGBANG・V.Iについて、自分のことを“さんま師匠”と慕う仲の良い間柄だったと語ると、『いい奴なのよ! ものすごく仕事一生懸命で』とコメント。その流れで、『ピエールくんなんか、ものすごくええ奴やし。昔からちょくちょくしか会わなかったけども、温和な。彼も仕事熱心なんですよね。だから、仕事熱心さがこういうことになるのか……なんなのかね、わからへんけども』と瀧の人柄についても言及しました。しかし、ネット上では『仕事なんか誰でも一生懸命頑張ってるし、薬物に手を出していい理由にはならない』『いい人だから許してやってってこと? さんまさん、自分がなに言ってるかわかってる?』と怒りや呆れ声が続出しています」(芸能ライター)

 さらに、さんまは「迷惑かけたことが絶対いけない」と前置きしつつも、「なにか向こうにも理由があるはずなんですね」「そうせざるを得なかったなにかがあるから、そこを探してあげてほしいな」と瀧をかばうようなコメントを繰り返し、ますます批判を浴びている。

「どんな理由があろうと、違法薬物に手を出してしまった時点で“アウト”なのは言うまでもありません。それに加えて、瀧は『20代の頃からコカインや大麻を使っていた』と供述していることもわかり、現在51歳という年齢を考えると、約30年も薬物に手を染めていた常習犯の可能性も。こうしたことから、『さんまさんの意見は優しさじゃない。ただ“甘い”だけ』『30年も薬物を使ってる時点で、理由もなにもないだろ……』とさんまへの批判は強まる一方です」(同)

 2月1日、30代の派遣マッサージ店の女性に性的暴行を働いたとして、俳優・新井浩文が逮捕された際には、親交が深かったムロツヨシが自身のTwitterで「目を見て、悪いことをした、と言ったら、思いっきり、叱ります、嫌という程、叱ります、それだけです、まだ目を見てない、だから俺は普段通り」「こっから、また、応援しよう」とツイート。これは“新井に向けたメッセージ”だと捉えられ、ネットユーザーから猛バッシングを浴びていた。その後、ムロはTwitterで謝罪と釈明をしていたが、イメージダウンは避けられない事態となった。

 さんまもムロも、親交があるからこそひとこと言わずにはいられないのかもしれないが、“擁護”は本当の優しさではないことを学んでほしいものだ。

森三中・黒沢かずこ、倒れて動かず……『ヒルナンデス!』放送事故連発の背景とは?

 3月11日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で行われたスタジオ企画にて、出演者の森三中・黒沢かずこが倒れて動けなくなる場面があり、ネット上で「大丈夫?」「なにがあった!?」と心配の声が続出するとともに、「今のは完全に“放送事故”」「笑えない状況だった」と番組へ批判が噴出する事態となった。

 問題となったのは、「フィギュアスケート選手はなぜ目が回らないのか」を検証するべく、プロフィギュアスケーターの鈴木明子と黒沢が“ぐるぐるバット”を行った時だった。

「黒沢は10回目でバランスを崩すと、画面左側に大きくよろけて画面からフェードアウト。同時に“ガタン”と大きな音が響き、観客席から悲鳴があがると、床の上に転倒している黒沢の姿が映し出されたんです。彼女も芸人ですから、最初は出演者も“黒沢の演出”かと思って笑っていたようですが、黒沢がなかなか起き上がらず、言葉も発さなかったことから、『ただごとではない』といった雰囲気に。スタジオの空気は凍り付いており、ネット上も『え!? 黒沢さん大丈夫?』『今のはかなり危ないよ!』と騒然としていました」(芸能ライター)

 結局、黒沢が立ち上がったのは倒れてから約40秒後のこと。「大丈夫?」と駆けつけたメインMCのウッチャンナンチャン・南原清隆に支えられる形でやっと起き上がり、その後は通常通り、番組に参加していた。

「倒れている間、黒沢は弱々しい声で『痛い……』と発していました。マットがない場所で転倒した上に、周囲にはカメラなどの機材がたくさん置いてあったため、『ヘタしたら大怪我するとこだった』『こんなくだらなくて危ない企画はやめるべき』といった声が続出。また、起き上がったあともヨロヨロとして顔面蒼白だった黒沢を休ませず、そのまま番組に出演させていたことについても、『黒沢さんは心配かけないように明るく笑ってたけど、どう見ても顔色悪かったよね……』『スタッフはなにしてるの? 普通休ませるでしょ?』と批判が噴出していました」(同)

 生放送番組でアクシデントはつきものだが、実は以前にも『ヒルナンデス!』では、ネットユーザーを騒然とさせた“放送事故”が起こっている。

「630万回以上の耐久性テストを行なった“絶対壊れない”IKEAのイスを番組内で紹介した際、オードリー・春日俊彰がふざけて座りながら何度も飛び跳ねたところ、“バキッ”という音とともに転倒し、イスを壊したことがありました。この時も『放送事故だろ』『普通に危ない』とネット上は騒然。黒沢の件でも言えますが、スタッフのシミュレーションが甘く、本番で出演者がどのように動くか想定できていないため、“事故”が起こってしまうのかもしれませんね」(同)

 なにが起こるかわからない生放送だからこそ、安全性だけはしっかりと気を配ってほしいものだ。

“カジサック”梶原雄太、妻のおかげでTGC出演!? 「自力で仕事取れないの?」と辛辣な声

 3月30日に開催されるファッションイベント『マイナビ presents 第28回 東京ガールズコレクション 2019 SPRING/SUMMER』(以下、TGC)に、YouTuber・カジサックとして活動中のキングコング・梶原雄太と、“ヨメサック”こと妻・未来子さんが出演することが7日、発表された。ファンからは祝福の声が上がっているものの、このところ炎上続きの梶原がTGCに出演することに、ネット上では批判的な声も多い。

「かつては『はねるのトびら』(フジテレビ系)などで活躍した梶原ですが、近年は露出が激減。私生活では2004年に一般女性と離婚し、06年に元読者モデルの未来子さんと再婚しています。そんな梶原は、昨年10月からYouTuberとしての活動を開始し、今年の12月末までにチャンネル登録者数100万人を達成できなければ『芸能界を引退する』と宣言しました。なお、8日現在のチャンネル登録者数は約78万人で、このまま行けば100万人突破は問題なくクリアできるでしょう」(芸能ライター)

 しかし、一部ネット上では、当初から「芸人としてテレビに出られないからYouTubeに目をつけたの?」「安易な気持ちでYouTuberやったって成功しないよ」などと指摘が相次いでいた。また、最近の梶原は“炎上騒動”を連発しており、ネットユーザーからの印象は悪化する一方だ。

「1月に関西テレビで放送された『快傑えみちゃんねる』で、梶原は、サンシャイン池崎が両親に贈った新築の一軒家を『公衆トイレ』呼ばわりし、ネット上で猛バッシングを浴びました。梶原はその後、自身のTwitterで謝罪しましたが、2月開催のイベント『ホリエモン万博』で共演した評論家・宇野常寛氏から、『梶原に執拗にイジられた』と告発を受けることに。宇野氏はその後、自身のTwitterで『こういうヤツがいるからイジメってなくならない』『テレビ的なイジメ芸の縮小再生産』などと梶原を批判していました」(同)

 これらの騒動を受け、ネット上には「梶原は芸人のくせに、イジリとイジメの区別もつかないんだな」「前々から梶原の言動って笑えないと思ってたけど、最近炎上続きで、本当に才能ないんだなと思う」など、梶原に拒否感を示す書き込みが続出。そんな中、梶原は3月7日付のTwitterでTGC出演が決まったことを報告し、「1000%ヨメサックのおかげです」とコメントしているが……。

「以前から、未来子さんへの厳しい“束縛”を公表している梶原。そのため、『奥さんへのモラハラをネタにしたり、今回も奥さんのおかげでTGCに出演したりって……梶原は芸人として何やってるの?』『自分の力で仕事取れないの?』『モラハラ夫&イジメ芸のつまらない梶原なんて見たくない』といった意見が噴出しています。一方で梶原は、8日に更新したTwitterで『おそらく、、おそらくですが、、せんちゃんも一緒に歩く可能性があります』(原文ママ)と、16年に誕生した次女・千鈴ちゃんもTGCに出演することを示唆。こういった部分も、家族を使った必死な“話題作り”に見えてしまい、ネットユーザーからの評判を落としています」(同)

 ちなみに、今月10日に放送される『R-1ぐらんぷり2019』(フジテレビ系)において、動画サイト・GYAO!で特番『R-1見ながら裏生トーク ~カジサックのGYAO!部屋~』が配信されるが、カジサックがMCということで、「どうせまた炎上発言でもするんでしょ」「見る気しないわ」との声が寄せられている。このような形でも、本人は話題になればそれでいいのだろうか。

“カジサック”梶原雄太、妻のおかげでTGC出演!? 「自力で仕事取れないの?」と辛辣な声

 3月30日に開催されるファッションイベント『マイナビ presents 第28回 東京ガールズコレクション 2019 SPRING/SUMMER』(以下、TGC)に、YouTuber・カジサックとして活動中のキングコング・梶原雄太と、“ヨメサック”こと妻・未来子さんが出演することが7日、発表された。ファンからは祝福の声が上がっているものの、このところ炎上続きの梶原がTGCに出演することに、ネット上では批判的な声も多い。

「かつては『はねるのトびら』(フジテレビ系)などで活躍した梶原ですが、近年は露出が激減。私生活では2004年に一般女性と離婚し、06年に元読者モデルの未来子さんと再婚しています。そんな梶原は、昨年10月からYouTuberとしての活動を開始し、今年の12月末までにチャンネル登録者数100万人を達成できなければ『芸能界を引退する』と宣言しました。なお、8日現在のチャンネル登録者数は約78万人で、このまま行けば100万人突破は問題なくクリアできるでしょう」(芸能ライター)

 しかし、一部ネット上では、当初から「芸人としてテレビに出られないからYouTubeに目をつけたの?」「安易な気持ちでYouTuberやったって成功しないよ」などと指摘が相次いでいた。また、最近の梶原は“炎上騒動”を連発しており、ネットユーザーからの印象は悪化する一方だ。

「1月に関西テレビで放送された『快傑えみちゃんねる』で、梶原は、サンシャイン池崎が両親に贈った新築の一軒家を『公衆トイレ』呼ばわりし、ネット上で猛バッシングを浴びました。梶原はその後、自身のTwitterで謝罪しましたが、2月開催のイベント『ホリエモン万博』で共演した評論家・宇野常寛氏から、『梶原に執拗にイジられた』と告発を受けることに。宇野氏はその後、自身のTwitterで『こういうヤツがいるからイジメってなくならない』『テレビ的なイジメ芸の縮小再生産』などと梶原を批判していました」(同)

 これらの騒動を受け、ネット上には「梶原は芸人のくせに、イジリとイジメの区別もつかないんだな」「前々から梶原の言動って笑えないと思ってたけど、最近炎上続きで、本当に才能ないんだなと思う」など、梶原に拒否感を示す書き込みが続出。そんな中、梶原は3月7日付のTwitterでTGC出演が決まったことを報告し、「1000%ヨメサックのおかげです」とコメントしているが……。

「以前から、未来子さんへの厳しい“束縛”を公表している梶原。そのため、『奥さんへのモラハラをネタにしたり、今回も奥さんのおかげでTGCに出演したりって……梶原は芸人として何やってるの?』『自分の力で仕事取れないの?』『モラハラ夫&イジメ芸のつまらない梶原なんて見たくない』といった意見が噴出しています。一方で梶原は、8日に更新したTwitterで『おそらく、、おそらくですが、、せんちゃんも一緒に歩く可能性があります』(原文ママ)と、16年に誕生した次女・千鈴ちゃんもTGCに出演することを示唆。こういった部分も、家族を使った必死な“話題作り”に見えてしまい、ネットユーザーからの評判を落としています」(同)

 ちなみに、今月10日に放送される『R-1ぐらんぷり2019』(フジテレビ系)において、動画サイト・GYAO!で特番『R-1見ながら裏生トーク ~カジサックのGYAO!部屋~』が配信されるが、カジサックがMCということで、「どうせまた炎上発言でもするんでしょ」「見る気しないわ」との声が寄せられている。このような形でも、本人は話題になればそれでいいのだろうか。