ドリフ・仲本工事、27歳年下妻が家を出て「糞尿の臭い漂うゴミ屋敷」で生活――加藤茶夫妻と明暗分かれたワケ

 10月13日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、ザ・ドリフターズの仲本工事の“衝撃私生活”をスクープ。現在81歳の仲本には、27歳年下の演歌歌手・三代純歌という妻がいるが、同誌は彼女を「モンスター妻」と称し、その“悪行”の数々を報じている。

 仲本は1982年に最初の妻と死別し、91年に再婚した女性とは2004年に離婚。その後、12年に三代と再々婚している。

「世間では、社会的に成功した高齢の男性が若妻を迎えると、夫も妻も“トロフィーワイフ”“金目当て”と揶揄されることがありますが、仲本と三代に関してはそこまで騒がれませんでした。というのも、彼らが夫婦になる前年の11年、同じくザ・ドリフターズの加藤茶が、綾菜と45歳差という超年の差婚をしたことで連日“炎上”していたからです」(芸能ライター)

 当時、ネット上では、ともすると“孫世代”の綾菜を妻に迎えた加藤に対し、大きな批判が巻き起こるとともに、綾菜にも「財産狙い」との臆測が噴出。綾菜がブログにアップする手料理も、「老人向けじゃない」「健康に悪そうな食事」などと物議を醸した。しかし、彼らのおかげで、「仲本と三代夫婦はあまり注目を集めずに済んだ」(同)という。

 ところが、今月13日に発売された「新潮」によると、仲本こそ三代からひどい目に遭わされているとか。

「三代は昨年7月、仲本を置き去りにして家を出たそうで、その背景には“彼氏”の存在がある可能性も伝えられています。また、仲本に複数のペットを押し付けて出ていったという記述も。仲本は犬数匹、猫1匹、小鳥数羽の世話をしているといいますが、その生活環境は劣悪で、ゴミ屋敷と化した室内にはペットの糞尿の臭いが漂っているとか。記事中には仲本と前妻の娘が登場し、『衛生面の良くない状態で父が犬や猫の世話をしているのは心配』などと話しています」(テレビ局関係者)

 一方で仲本本人は、三代がネットで購入したものが自宅に届くと、それを代金引換した上で彼女のもとに届けているそうで、「妻への愛は相変わらずのようだ」(同)という。

「今となっては加藤と結婚した綾菜より、三代のほうが仲本の財産狙いだったのか……と勘繰ってしまいます。綾菜は、猛バッシングを受けたのち、夫を支えるために、介護や料理の資格取得に挑戦。昨今では、かつての悪女イメージは完全に払しょくしています。テレビ共演を通して仲睦まじい様子も伝わってきますし、夫婦関係は安定しているのでしょう。そんな綾菜と比べると、三代の非道ぶりが際立ちます」(同)

 加藤夫妻と明暗が分かれることになった仲本夫妻。仲本が今後、三代との関係をどうするつもりなのかも気になるが、それより一刻も早く、ペットたちと自分の環境を改善してほしいものだ。

再婚を発表したアンタッチャブル・柴田英嗣の「少々ややこしい人生」――警察沙汰で活動休止、ファンキー加藤と元妻のダブル不倫騒動

 お笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣が、10月12日放送の『ラヴィット!』(TBS系)内で結婚を発表。ネット上で祝福の声が相次いでいる。

 同番組で、柴田は同10日に結婚したことをサプライズ発表。その後、インスタグラムで妻とのウエディングフォトを公開し、「少々ややこしい人生を歩みまして『柴田って結局、今どう言う状態なんだっけ??』といじられる事も多かったのですが、完全に結婚致しました」とあらためて報告している。

「柴田は妻となった女性との交際について、以前からバラエティ番組などで公言。昨年2月に放送された『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では『(結婚は)そんなに先じゃないと思う』と、結婚間近であることを示唆しており、今年1月に“再婚する”とマスコミに報じられた際にも、具体的な時期は決まっていないとしながら、結婚前提であると認めていました」(芸能ライター)

 前出の結婚報告でも自ら明かしているように、柴田は“少々ややこしい人生”を送ってきた。柴田は2010年1月から体調不良を理由に1年ほど休養し、のちに活動休止の理由が“女性トラブル”だったと明かしている。さらに、15年10月9日放送の『ダウンタウンなうSP』出演時には、後輩芸人とその交際相手の別れ話がもつれたことから、柴田が仲裁したところ、女性に「柴田に脅迫され、暴行された」と、あらぬ話で訴えられたと告白。その際、柴田は警察に事情聴取され、裁判にまで発展したとか。

「加えて、16年6月発売の『週刊女性』(主婦と生活社)に、柴田の元妻と歌手のファンキー加藤がダブル不倫の末、元妻が加藤の子どもを妊娠したとスクープされました。この時、柴田と元妻はすでに離婚済みでしたが、ファンキー加藤と柴田は友人関係にあり、いうなれば柴田は友人に妻を“寝取られた”ような格好だったんです」(同)

 元妻とファンキー加藤のダブル不倫報道後、柴田はバラエティ番組などで不倫を知った際の状況などを赤裸々に告白。16年12月8日深夜に放送された『にけつッ!!』(日本テレビ系)では、元妻とファンキー加藤の間に産まれた子どもを養育していることも明かしていた。

「不倫など異性問題を起こしたタレントのメディア露出が激減するケースはよくあり、柴田もかつてはさほどバラエティ出演が多くなかったよう。しかし、その後“不倫された側”になったことで世間から同情が集まり、女性トラブルを起こしたというネガティブなイメージが薄れました。もともとツッコミの実力が高く評価されていたこともあって、現在は数々のバラエティで存在感を発揮しています」(同)

 さまざまな騒動を乗り越えてきた柴田。今度こそ、平穏な結婚生活を送ってほしいものだ。

ダウンタウン・浜田雅功、会見で思わずポロリ! マスコミが「記事化を見送った」内容とは?

 2006年以降、バラエティ特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけない』シリーズを“大みそかの恒例番組”として放送してきた日本テレビ。しかし、昨年は放送を休止し、今年に関しては10月13日現在、放送の有無を正式発表しておらず、番組ファンをやきもきさせているが、マスコミ界隈では「ダウンタウン・浜田雅功がうっかり情報を漏らしてしまったようだ」(週刊誌記者)と話題になっている。

 『笑ってはいけない』シリーズは、ダウンタウン・浜田と松本人志のほか、月亭方正、ココリコ・遠藤章造と田中直樹らがレギュラー出演。タイトル通り、さまざまな“刺客”が繰り出すネタに対し、何があっても“笑ってはいけない”というルールのもとで番組が進行し、“笑った”と判定された者はその都度“尻を叩かれる”などの罰を受ける。

「長年続いてきた人気番組ですが、昨年は放送を休止。日テレが代わりに用意したのは、フットボールアワーの後藤輝基や、千鳥、バナナマン、ナインティナインらがMCを務めるバラエティ特番『笑って年越したい!!笑う大晦日』。多数の人気芸人が登場してネタを披露したほか、スペシャルサポーターとして女優・高畑充希も出演するなど、出演者の顔ぶれは豪華でしたが、番組内容に関しては、ネット上で『グダグダ』と指摘されるなど、盛り上がりに欠けました」(芸能ライター)

 こうした経緯もあってか、年末が近づいてきた現在、ネット上には「今年は『笑ってはいけない』やるかな?」「大みそかといえばやっぱり『笑ってはいけない』だよね」との声がチラホラ出ている。一部報道ではすでに「今年も『笑ってはいけない』の放送はナシ」「今回もナイナイを起用した特番になる」といった話もあるが、それも臆測レベルの話だけに、日テレ側からの正式発表が待たれている状況だ。

「そんな中、実はダウンタウン・浜田がつい最近、今年の『笑ってはいけない』について『やらない』と、うっかり口走るハプニングが発生していたんです。浜田は今月7日、自身がMCを務めるレギュラーバラエティ『プレバト!!』(TBS系)の“放送開始10周年”を記念した『10分限定合同取材会』に出席。浜田がこうした会見に登場するのは非常にレアなことで、報道陣からは、節目を迎えた番組についてはもちろん、ダウンタウンの結成40周年に関する質問なども寄せられたとか」(前出・週刊誌記者)

 実際、一部ネットニュースでは、浜田が同会見で「(ダウンタウン40周年は)あっという間やった」とコメントしたことなどが伝えられている。

「一方、ニュースにはなっていないものの、同会見で“年末の予定”を聞かれた浜田は、ついポロリと、『今年も「笑ってはいけない」はない』と明かしてしまったそうです。他局の番組であり、公式発表もまだということで、このくだりはマスコミ各社とも記事化を見送ったようですが、すでにウワサは広まっています」(同)

 なお、昨年の『笑う大晦日』は評判が悪かっただけでなく、視聴率的にも第1部(午後6時半~)の世帯平均は7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2部(午後9時~)も5.6%と振るわずじまいだったものの、日テレは今年も同じ路線の番組で調整を進めているという。このまま『笑ってはいけない』が復活しないとなると、大みそかのテレビは“盛り下がる”一方かもしれない。

ゆきぽよ、松本人志の言葉で「今まで通り」宣言!? 干された理由「わかってない」とあきれた声も

 タレントのゆきぽよが、10月10日に配信されたニュースサイト「ORICON NEWS」のインタビュー記事に登場。昨年明るみになった友人による薬物騒動や、その後の休業期間について言及したが、ネット上では「干された理由がわかってない」と波紋を呼んでいるようだ。

 ゆきぽよといえば、昨年1月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、2019年にゆきぽよの自宅で知人男性がコカインを使用して逮捕されていたとスクープ。ゆきぽよ自身も家宅捜索され、尿検査を受けたと伝えられていた。

 この報道から2カ月ほど表舞台から姿を消したが、その後タレント活動を再開。しかし、報道前に比べてメディア露出は激減している。

「ゆきぽよは今回のインタビューで、先月9日放送のトーク番組『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)出演時に、ダウンタウンの松本人志から『ゆきぽよがスキャンダルしたわけではない』『今まで通りでいいと思う』と助言されたことを受けて、『「今まで通り」でいなかったら自分じゃなくなってしまう』『これからはギャルの価値(みんなを明るくできる)をどれだけ活かせるかが問われてくる』と考えたと発言。しかし、ネット上では“今まで通り”でいたいという部分がクローズアップされたのか、『反省していない』『干された理由が全然わかっていない』『薬物を使用するような人と交友関係があったことが問題なのに』とあきれた声が相次いでいます」(芸能ライター)

 これだけ見ると、以前と変わらないことを宣言したようにも思えるゆきぽよ。とはいえ、4月14日に配信された極楽とんぼの冠番組『迷えるとんぼちゃん』(ABEMA)では、「文春」の報道翌日に「60本、テレビ番組(出演の仕事)がなくなりました」と決まっていた仕事がキャンセルされたことを明かしつつ、「そういう男性と関わりを持ってたことが悪いことだから」と自身に原因があるとして反省。過去の交友関係を見直し、携帯電話の番号を変えて引っ越ししたとも話していた。

 さらに、10月3日深夜放送のラジオ番組『TOKYO SPEAKEASY』(TOKYO FM)では、騒動を機に「いい恋愛ができるようになりました」「(今は)いいデートしかしてないし、いい男性しか周りにいなくなりました」と恋愛観が変わったとも明かしている。

「騒動からもうすぐ2年が経過し、一時期に比べるとメディア露出が増えてきたゆきぽよですが、一方で『ゆきぽよのポジションはほかのギャルタレントが埋めてる』との指摘も。確かに、今勢いのあるギャルタレントといえば、“めるる”こと生見愛瑠や“みちょぱ”こと池田美優を筆頭に、“ゆうちゃみ”こと古川優奈や芸人のエルフ・荒川など飽和状態。今後、ゆきぽよが返り咲くためには、“ギャル”以外のウリを見いだす必要がありそうです」(同)

 6月5日放送のなにわ男子・道枝駿佑主演連続ドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)の第6話で、女優デビューを果たしたことも話題になったゆきぽよ。女優としての道もありえるか……?

日テレ『しゃべくり007』、魔裟斗と矢沢心の息子出演も「かわいそう」? 視聴者不満のワケ

 10月3日に放送されたバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、元格闘家でタレントの魔裟斗と女優・矢沢心夫妻、さらに2人の子どもがゲスト出演した。しかし、ネット上では批判的な意見が相次いでいる。

 番組冒頭、両親が誰かは隠されたまま「YouTubeやSNSで“可愛すぎる”と話題の3歳児」として、「エイトくん」という名前の男の子がアシスタント女性「ボンドガール」2名に付き添われて登場。番組MCのくりぃむしちゅー・上田晋也が「実はお父さんは、ある有名人です」と明かし、レギュラー陣がエイトくんの父親を当てるクイズが行われた。

「父親を推測するため、上田や出演者たちはエイトくんに質問したものの、まだ3歳とあって頷くだけ。エイトくんはレギュラー陣よりも抱きかかえた恐竜のぬいぐるみや、ボンドガールのほうが気になるようで、出演者たちは困惑していました」(芸能ライター)

 その後、父親の3歳時の写真といったヒントから、くりぃむしちゅー・有田哲平らレギュラー陣3名が父親を当てることに成功。スタジオには魔裟斗と矢沢が登場した。

「夫妻を交えたトークも展開され、恐竜が大好きだというエイトくんのために、魔裟斗やネプチューン・原田泰造が恐竜ごっこをする一幕もありました。その後、リアルなティラノサウルスの着ぐるみが登場したのですが、その姿にエイトくんは『この恐竜嫌い!』と泣きそうな顔で着ぐるみを叩き、それを見た出演者たちは爆笑。ティラノサウルスが退場してからも、エイトくんは矢沢に抱っこされながら不安げな表情を見せていました」(同)

 この一連の流れにネット上では、「芸能人の子どもだけを出しても、シラけた感じになっておもしろくない」「子どもに気を使うしゃべくりメンバーは見たくなかった」など不満を訴える声が噴出。また、恐竜の着ぐるみでエイトくんを怖がらせたシーンについても、「トラウマになったらどうするの?」「子どもがかわいそうだった」といった疑問の声が上がった。

 3歳の子どもからテレビ的な面白さを引き出すのは、さすがのしゃべくりメンバーでも難しかったようだ。

宮迫博之、明石家さんまの舞台出演も「すごい神経」「吉本へ擦り寄ってる?」と批判

 元雨上がり決死隊・宮迫博之が10月5日、YouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」を更新。かつて自身も所属していた吉本興業の大御所芸人・明石家さんまが座長を務める舞台『笑輪の笑い~Born ready達~』にサプライズ出演したと報告を行った。

 宮迫といえば、2019年6月に“闇営業問題”が報じられ、大問題に発展。翌月には吉本興業との契約を解除された。その後、20年1月にYouTuberデビューした宮迫は、21年8月に蛍原徹とのコンビ・雨上がり決死隊を解散している。

「今年3月に、宮迫は高級焼き肉店『牛宮城』をオープンしました。昨年7月に『牛宮城』プロジェクトが始動して以降、共同経営者だったYouTuber・ヒカルが試作品の質の低さを理由に撤退したり、資金難に陥るなど、トラブル続きで、ようやく開店にこぎ着けたのですが、いざふたを開けると有名人がこぞって来店。昨年夏から今年の春にかけて、ネットニュースで宮迫の名前を見ない日はないほど、世間から大きな注目を集めていたんです。しかし、ここ最近は、めっきりネット上で話題にのぼらなくなり、宮迫の影はすっかり薄くなっていました」(同)

 そんな宮迫は、今月5日公開の「吉本興業主催の舞台に出演させていただきました【さんまさん裏話】」と題した動画内で、「さんまさんの舞台、『笑輪の笑い~Born ready達~』っていう舞台に、私、サプライズゲストとして出させていただきまして」と報告。福島県で行われた3公演全てに出演したといい、さんまとの“裏話”なども明かしていたが……。

「一部ネット上には『闇営業騒動で散々迷惑をかけた吉本の舞台に出るなんて、すごい神経』『さんまさんを利用して吉本に擦り寄ってる?』といった宮迫への批判が寄せられているほか、『さんまさんは好きだけど、宮迫と絡むのはやめてほしい』と、さんまに対する苦言もみられます。宮迫としては、このところ『牛宮城』の話題も落ち着いてしまっているだけに、やはりさんま、および吉本の舞台に立ったことをネタにして、再び脚光を浴びたいと狙っていたところもあるのではないでしょうか」(同)

 しかし、舞台出演を報告した動画の再生数は約9.3万回程度(10月6日午後4時半現在、以下同)で、その伸び方には勢いが感じられない。

「一時期と比べ、明らかにニュース性がなくなっている宮迫。もはやさんまや吉本の力を借りても、彼が注目を集めるのは難しくなっているのかもしれません」(同)

 なお、今月2日には、チャンネル登録者数66.3万人の「令和の虎CHANNEL」とのコラボレーション動画「【放送事故】宮迫と木下が令和の虎でプレゼンした結果、最悪の事態に…!」を公開しており、こちらは現時点で57万回再生を突破。「『令和の虎』の人気にあやかったものとみられる」(同)が、さんまの舞台に出演したという報告動画は、どこまで数字を伸ばせるだろうか。

ジャンポケ、ハナコ……トリオ芸人時代、パンサーにテレビマン期待? 「良い意味で今後が読めない」ワケとは

 今や芸能界はトリオ芸人時代。ネプチューン、東京03、ロバートといったベテランから、ジャングルポケット、ハナコ、四千頭身、森三中、ジェラードン(海野裕二が休養中)、ネルソンズと、雨後の筍のように続く。そしてもちろん、ダチョウ倶楽部のトリオ芸は忘れてはなるまい。

 その中で今、「これからの活動が、良い意味で読めない」とテレビマンが話すのがパンサー。向井慧、菅良太郎、そして尾形貴弘という、絶妙なアンバランスさで成り立っている2008年結成のトリオだ。

 このところ、めきめきと影響力を増しているというのが向井。15年、よしもと男前ランキング第1位に輝いたイケメン芸人で、最近は「新・ラジオの帝王」と呼ぶにふさわしいほどラジオ番組を多数担当している。

 今年3月末から、6年間続いてきた『伊集院光とらじおと』(TBSラジオ)の後継番組として、平日月曜から木曜までの朝、『パンサー向井の#ふらっと』のパーソナリティ―を担当。そのほかにも、『#むかいの喋り方』(CBCラジオ)『パンサー向井のチャリで30分』(ニッポン放送)『向井と裏方』(AuDee)『又吉・児玉・向井のあとは寝るだけの時間(NHKラジオ第1放送)という4本を抱えている。

「向井は『王様のブランチ』(TBS系)にも生出演していて、その物腰の柔らかさとしゃべりの達者さは、かつて番組司会を務めていたアンジャッシュ・渡部建に近いものがある。渡部の場合はグルメという武器をもってテレビ番組のMCとして活路を開いてきましたが、向井ももう“ひと押し”、何かストロングポイントがあると、ピンでのMCが続々と決まりそうなところにいます」(業界関係者)

 そして菅良太郎。パンサーのネタ作り担当だが、キャラクターが読めないミステリアスさがある。

「ワイルドな見た目の菅は、無類のマンガ好き。『ブランチ』の人気コーナーで、芸能人がオススメの漫画を語る『語りたいほどマンガ好き』を担当して、毎回ゲストとそれぞれの愛読書を紹介し、視聴者の興味を引きつけています。かつてギャル男だったことや、実父が家族を捨ててバリ島に突如移住したことなど、ふいに明らかになる過去のエピソードがなかなか衝撃的。『有吉の壁』(日本テレビ系)での活躍がネット上で話題になることも。向井と尾形(貴弘)の活躍によって、おのずと菅にも注目が集まっています」(同)

 そんな2人に加えて、各局バラエティで活躍する尾形貴弘。現在45歳だが、若手芸人のようなギラギラ感、焦燥感はあばれる君、ハナコ・岡部大、ティモンディ・高岸宏行といった「熱血芸人」の“熱血”とはまた一段違う“とてつもなさ”があるという。

「彼の熱さにほだされて、TOKYO MXでは、竹馬に乗って商店街を街ブラする『パンサー尾形の竹馬散歩』が始まったり(10月10日に第4弾)、NHKでは教養バラエティ『笑わない数学』で難解な数学に挑み、9月28日で全12回の放送を完走。同番組プロデューサーは、スタート時の会見で、『ドッキリも嫌がらずに一生懸命やられている姿を見て、気の毒なほどの情熱が数学に注がれたら、視聴者にも届くんじゃないか』と起用理由を説明していました」(放送作家)

 ラジオで活躍を広げる向井、単独レギュラーが次々舞い込む尾形、まだまだ得体の知れない菅ーー粒ぞろいの3人それぞれが冠番組を持ち、同時ブレークを果たす可能性もあるだけに、「良い意味で今後が読めない」と期待が寄せられているようだ。

 果たして、数年後のテレビでパンサーはどんなポジションを築いているのだろうか?

『キングオブコント』歴代最強だと思う優勝者ランキング! 東京03、かまいたちを抑えた第1位は?【サイゾーウーマン世論調査】

 10月8日に生放送される、年に一度の大型お笑いコンテスト『キングオブコント2022』(TBS系)。毎回、お笑い芸人たちが激戦を繰り広げており、歴代優勝者には、現在も第一線で活躍している芸人がズラリ。そこで今回、「歴代最強だと思う『キングオブコント』の優勝者は?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は下記の14組。これらから1組を選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年9月22日~10月2日、回答数:114)

・バッファロー吾郎
・東京03
・キングオブコメディ
・ロバート
・バイきんぐ
・かもめんたる
・シソンヌ
・コロコロチキチキペッパーズ
・ライス
・かまいたち
・ハナコ
・どぶろっく
・ジャルジャル
・空気階段

1位:ジャルジャル 32%

 堂々トップに立ったのは、20年の覇者であるジャルジャル。『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)でも4度の決勝進出を果たすなど、実力派コンビとして広く知られています。独特の空気感を生み出す“ジャルジャルワールド”にハマっているファンは多いのでは?

【投票コメント】

◎何度も決勝進出経験があり、枠にとらわれない世界観があってまさに最強。

◎最高だから!!!

◎大好きだからです!

◎とにかく面白いです!! 何度でも諦めずに出場して優勝するところが最強にジャルっててかっこいい!!! コントに対する思いが誰よりも強くて、ファンに対しても常に笑いを提供してくれて、本人たちも心から楽しそうにしているところが本当に大好きで、見ていて幸せな気持ちになります! 毎日元気をもらってます!

◎沼りました大学生男です。

◎コントの生み出し方がすごい! 呼吸をするようにコントを作る奴ら!

◎ジャルジャルにしか作れないジャルジャルワールド最高

◎自分たちのスタイルを貫き、諦めず出場を続けてきた姿がカッコいいと思うから。

◎圧倒的票差で1stラウンドを勝ち上がったから

◎異様なネタ数(約8000個)から「コント狂い」と呼ばれ、ちょっとシュールで、人間味が感じられない。それが彼らの悩みでもあったのだと思います。それでも、第1回から13回連続出場。これは本気でコントを愛している人にしかできない挑戦だと思います。一本目のネタは元々単独ライブで披露したネタからさらに改良が加えられ、テンポ、しつこさ、どこを取ってもレベルアップしていて納得の一位通過。二本目のネタではずっと続けていたYouTubeの「ネタのタネ」を育て、花を咲かせ、念願の優勝を果たし、ずっと流したかった嬉し涙は人間味に溢れていて、本当に美しいと思いました。これほどまでにコントに真っ直ぐに情熱を注げるコント師・「ジャルジャル」がやはり最強なのではないかと思い、選出させていただきました!

コメント全文はこちら!

 2代目キング・東京03が、トップと7票差で惜しくも2位に。メンバーの飯塚悟志・豊本明長・角田晃広は、コントで培った演技力を武器に俳優としての活躍も目立ちます。

【投票コメント】

◎3人の息がぴったり合ったコントは最高!

◎常に完成度が高すぎる

3位:かまいたち 10%

 3位のかまいたちは、17年の優勝者。5年が経過して、なお勢いは衰えることを知らず、冠番組を数多く抱えるほどの人気ぶりです。

【投票コメント】

◎ウェットスーツのネタで笑わんやつはいない

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

KinKi Kids、人気芸人の姉にサプライズ生電話! 「好きな曲は?」の答えに「大ベタやんか!」のワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。10月1日の放送回は、ゲストに人気お笑いトリオのハナコが登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今回、ハナコのやりたいことは「憧れのKinKi Kidsとゲーム企画で一緒に遊びたい!」というもの。1994年〜2011年まで放送された『関口宏の東京フレンドパークII』(TBS系)を彷彿とさせる番組「お台場ハナコランド」のMCをハナコが務め、ゲストにKinKi Kidsが呼ばれるというかたちで、さまざまなアトラクションゲームに挑戦した。

 冒頭、ハナコ・秋山寛貴は「KinKi Kidsさん、僕ら世代からしたらめちゃめちゃ(テレビで)見てましたし、ザ・芸能人なわけですよ」と説明。また、ハナコ・岡部大は、「『堂本兄弟』『LOVELOVEあいしてる』(ともにフジテレビ系)『銀狼怪奇ファイル』(日本テレビ系)……全部見てました」とKinKi のバラエティー番組や主演ドラマを見ていたと明かし、「お姉ちゃんが大好きで!」と姉の影響もあったと告白した。

 すると、堂本剛が「じゃ、お姉ちゃんに今電話してよ」と突然の提案。岡部は「え! 本当ですか? いいんですか? すげー。ちょっと! やった!」と大興奮し、さっそく姉のあみさんにサプライズで生電話をすることになった。

 数回の呼び出し音で出たあみさんに、岡部は「もしもし? お姉ちゃん? ちょっと待ってね」と剛に電話を渡し、剛は「あ、もしもし? お世話になっています。KinKi Kidsの堂本剛です」と自己紹介。

 すると、あみさんは「キャー」と叫び、「急きょ収録中にお姉ちゃんに電話してます」と剛が説明すると、受話器から「すみません。泣きそう……」と鼻水をすする音が。また、電話を代わった堂本光一はあみさんに、「好きな曲はなんですか?」と質問。「好きな曲は『硝子の少年』です」と明かされると、光一は「ベタやなぁ」とツッコミ、剛も「大ベタやんか!」と笑っていた。

 この放送にネット上では、「岡部さんのお姉さんに電話するの優しいなぁ」「お姉ちゃんが電話出た時に一緒に泣いた!」「ハナコとの相性良いみたいだから、またゲストでゲームやってほしい」などのコメントが寄せられていた。

日テレ『イッテQ!』、容姿イジリでまた賛否! 過去に「アマゾンの子どもみたい」発言で批判も

 9月25日放送のバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、女性スタッフの容姿を笑うシーンがあり、視聴者の賛否を集めている。

 この日の番組後半では、お笑い芸人・宮川大輔が出演する恒例企画「宮川探検隊 in 長崎県」を放送。宮川が長崎県の五島列島や対馬を訪れ、日本最大級のサンゴ探索や、天然記念物・ツシマヤマネコの観察に挑戦する様子を公開した。

「この企画では、探検隊の一員として番組スタッフもロケに参加しています。今回は、『宮川探検隊』初参加だというスタッフが男女一人ずつ登場。宮川は、黒帯の空手着を着ていた男性スタッフに『すごいね!』と声をかけるも、空手の段位が“初段補見習い心得”だと告げられると、聞き慣れなかったのか『何やねん、それ!』とツッコミを入れていました」(芸能ライター)

 その後、女性スタッフが紹介された際、宮川は彼女に「『宮川探検隊』では、色んなものを食べなダメです。食べる方はどうですか? ちょっと見た感じ痩せてますけど」と、食レポの可否について質問。

「この問いに対して、女性スタッフは『昔はちょっとぽっちゃりしてました』と返答。スマートフォンに入っていた16歳のときの写真を宮川に見せましたが、現在よりもふくよかな姿をしており、宮川は『ウソでしょ?』と驚愕。一方、男性スタッフはその写真を見て爆笑しており、宮川が『笑いすぎや!』と注意していました」(同)

 このシーンについてネット上では、「こんなに変わるのはすごい!」「めちゃくちゃダイエット頑張ったんだろうな」などと、女性スタッフの努力を絶賛する声が出る一方で、「男性スタッフの爆笑がちょっと気になった」「容姿を笑う部分は、見ていてモヤモヤした」と、人の容姿をイジるようなシーンに疑問を呈する声も上がっていた。

「女性スタッフの“変身ぶり”を見せるのであれば、宮川が驚く様子だけで十分だったでしょうし、ネット上には『なぜ爆笑シーンを入れたのか?』といった疑問も寄せられることに。男性スタッフが大笑いする場面をあえて使ったため、番組側に否定的な声が上がったようです」(同)

 なお、『イッテQ!』はたびたびこうした“容姿イジリ”が批判を浴びている。

「昨年1月17日放送回の『宮川探検隊』では、宮川が女性スタッフに対して『お前、なんかアマゾンの子どもみたいな顔してんな?』とイジり、ネット上で『差別的では?』といった批判が噴出。さらに、同年4月11日放送回では、いとうあさこや椿鬼奴ら女性芸人が出演する人気企画『温泉同好会』が行われ、そのVTRを見た出川哲朗が『「温泉同好会」ってユニークな顔した人たちの集まり』と発言。これにも視聴者から『失礼すぎる』などと批判が集まりました」(同)

 番組側や一部のレギュラー出演者は、容姿イジリを“笑えるネタ”として捉えているようだが、近頃は不快に感じる視聴者も増えている様子。時流に置いていかれないためにも、制作サイドの“体質改善”が急務ではないだろうか。